させぼ moonlight serenade

たとえ泡沫でも
ここへ のこして
いきましょう
大切なヒトへの
想いと 今を
そう
夜想曲の奏でのように

トンネルを抜けると其処は未来だった

2017-05-23 07:08:18 | 日々のこと


あんなに

ステキな

キミが

どうして

こんな

ボクを

束の間でも

気に入って

くれていたのか




なんとなく

その理由が

わかったよ




あの時

たしか

キミは

トンネルの中を

振り返りながらも

駆け抜けようと

していたんだよね



映画で観た

デロリアンに

乗り込んだ

ドクとマーティ

みたいに

最高の相棒に

なりたかったけど



キミは

キミを

キミ自身で

越えるヒト

だから

ボクは

せめて

漆黒の闇を

ナビゲートする

オレンジ色のライトに

なろうと

決めたんだ



キミが

キミを

越えた時



未来は

キミを

祝福してくれた



風が動き出し

空は高く

眩しさに

目を細めただろうね




行き場を失くした

ボクは

未だ

トンネルの中で

ただ

ただ

小さく

遠ざかる

背中を

見送っている



行かないで。

1度だけ

聴こえないよな

小さな声で

呟いたのは

キミには

ナイショだけど



ツライ時に

寄り添うふたり



イイけれど

ヒトは

イタイのはイヤだから

自ずと

痛みを逃す術を

身につける


哀しみ



いつか

朧げ



なる




愉しい時に

笑い合えるふたり



イイな




こんど

生まれ変わったら

せめて

信号くらいに

なりたい

なぁ




キミの日常



見守られるくらい

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椰子の実

2017-05-22 10:34:49 | 日々のこと


昨日



めでたい日。

でした



先日

お知らせしていた

〜お山の地球屋開祭〜



お手伝いをさせて

いただきながら

とても

心地よいひととき



過ごさせて

もらえました




地球屋店主

健太郎さん



唄うたい

奈々子ちゃん



結婚披露



かねての

セレモニー



色々な意味で

感慨深くも

ありました



遡れば

もう

7年くらい前に

なるのかな



奈々子ちゃん



初めて

佐世保に来た日に

たまたま

お気に入りの喫茶店



居合わせて

不躾にも

一曲唄って〜!

なんて

リクエストして

唄ってもらったのは



瞳の透度



声質



比例する



立証するかのような

澄んだ眼差し



唄声に

耳から水が出るほど⁈
(ワタクシ、プール帰りでしたの)

感動したのは

一生忘れられない

出逢いの一コマ

です





すっかり

佐世保を代表する

唄い手さん



なって




佐世保でも

唯一無二の味広場



おかみさん



なって

ますます

透度を増す

奈々子ちゃん



ワタシの憧れ



ワタシが

あと

5回くらい生まれ変わった際

には

歩んでみたい(笑)

にぎやかな

人生を

現世で

体感し

体現してくれるヒト



あの日よりも

さらに

美しく

さらに

強くなったであろう

カノジョ



出逢えたコト




あの日の唄声




あの唄の歌詞





きっと

それは

今日へ続く

物語の

第1章

だったんだよね



カノジョに

とっての



そして

ワタシに

とっても




あの日

巡り着いた

椰子の実



いつのまにやら

大きな木となり

皆を

守り

しばし

佇ませるまでに

ぐんぐんと

両の手を

ひろげて

上に

上に

伸びていったんだね





これからも

ココロに沁み入る

メッセージ



唄い続けてね




愛するヒト



唄い継いで

いってね








椰子の実 〜 島崎 藤村〜




名も知らぬ 遠き島より

流れ寄る 椰子の実一つ



故郷の岸を 離れて

汝(なれ)はそも 波に幾月(いくつき)



旧(もと)の木は 生いや茂れる

枝はなお 影をやなせる




われもまた 渚(なぎさ)を枕

孤身(ひとりみ)の 浮寝(うきね)の旅ぞ




実をとりて 胸にあつれば

新(あらた)なり 流離(りゅうり)の

憂(うれい)



海の日の 沈むを見れば

激(たぎ)り落つ 異郷の涙



思いやる 八重の汐々(しおじお)

いずれの日にか 

国に帰らん

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ストーリーテラー

2017-05-21 00:07:34 | 日々のこと

(ロシアケーキが 大好きです♡)




最近

不思議なコト





「そういえば、あのお客さま

どうしてらっしゃるかな?」




なんて

仕込みの時とかに

ふいに

過ぎった方々が

近日

ご来店してくださる

というコト



度々あって



我ながら

驚いています




ほんとうに

ふと。

なんですよ



その

怨念じみてない加減が

ちょうどイイのかも

しれませんね(笑)




そして

その方々には

キチンと

それを

伝えるように

しています




「どうされているのかな?



想っていました。

来てくださって

ビックリしたけれど

嬉しかったです」






お客さまに

限らず

誰かを想う瞬間



芽生えたら

それは

出来るだけ

自身の中



まるで

卵を温めるように

優しく

守りたいな



もしも

逢えた時や

叶えられた時に

実は・・って

種明かし出来るような

名ストーリーテラーに

なりたいなぁ




互いの僅かな接点で

ヒトとヒトは

結びついているという

奇蹟を

つい

忘れがちに

なって

しまうから




まずは

自身に

それを

沁み込ませなきゃいけない

なぁ







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名も知らぬ頃は 遠雷のよう

2017-05-20 22:54:18 | 日々のこと



名も知らぬ花に

ココロ奪われて

衝動買い



それもいいか



ただ

眺めている




こういう感覚

スキだなぁ




スキに

理由とか

理屈は

要らないんだったよね




でも




ずっと

スキで

いるコトには

理由も

理屈も

筋も

通っていたりして




なんて




いつのまにか

花から

キミへ

本題が

すり替わっているコト



照れ笑い




よかったな




キミの名前は

知るコトが

出来て



ましてや

時に

呼ぶコトが

出来たりして




よかったな




キミの笑顔は

目を閉じると

いつも

咲いていて




ずっと

枯れるコトなんてない




そう

想わせてくれて





まだ名も知らぬ

あの頃は

そう

夏の夕暮れの

遠雷のよう



想い出せば

すこしだけ

不安になるけれど



キミの名前の

おまじない



呟けば

登場!

とは

いかなくても




ココロの雲間は

晴れるから




もう

戻らないでいいんだね




キミの名前すら

知らなかった頃



孤独な

ココロ



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祝・開店 ☆ お山の地球屋 サン

2017-05-19 07:37:05 | 日々のこと



みんな

待ち侘びていた

その日



いよいよ

明後日

21日(日曜日)



やってきます!



オープニング記念

一大イベント

お山の地球屋開祭








美味しい

2代目店主 健太郎サン



元気漲り料理



勿論のコト



たくさんの

嬉しい!

愉しい!

美味しい!



世知原



大集結しますよ




今回の開祭

ポスター&記念品



手ぬぐい






我らが

アジサカコウジ



脱力系力作!?



こんな



贅沢で

イイのでしょうか?!



ちなみに

アジサカコウジ氏



個展

「戯れに恋はすまじ」



長崎・出島 listサン

にて

〜28日(日)迄の

金・土・日曜日のみ

絶賛開催中

ですよ



悦び目白押しっす(笑)





では

現地で

お逢いしましょう!
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溺レルウチハ 恋ジャナイ

2017-05-19 00:16:29 | 日々のこと




どんなに

鮮やかなサカナ

でも



それに

傲るコトはなく




時に

共存しながら



時に

保身しながら




ただ

泳ぐ




ただ

生きる





眠りにつく前



ほんの一瞬




深海



放り出された

ココロモチ



なるけれど



やがて

目が慣れ

暗闇には

いつも

鮮やかなサカナ



浮かび上がる





誰のために





何のために




そんな

拘りの重し



脱ぎすてて





ただ

泳ぐ




ただ

生きる




ただ

想う
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今日は マッキーとヨハネ・パウロ2世の誕生日♡

2017-05-18 06:57:41 | 日々のこと

(ベーカリーヒロさんの新作 塩パン!
超絶美味でした)



今日は

大好きな

槇原敬之サン



お誕生日



おめでとうございます



好きなヒトの

誕生日って

自身のコトのように

うれしいですよね




そんな

マッキーは
(唄の世界観。かな)

ワタシの思考に影響を与えたヒト。




たった一行で

ココロをラクにしてくれる



でも

それを

見つけたのは

気付けたのは

キミだよ

そう

云ってくれている

気もするのです



そういえば

マッキーの

「NO1」

という

唄の中に

♪キミは気付いていない

喋り方少しずつだけど

ボクに似てる

もっと もっと

変えてしまいたい〜

とあって

言い得てるなぁ〜と

微笑んでしまいます



最近

マイブームに

なっている

NHK朝ドラ「ひよっこ」



愛くるしい

女のコたちの

東北弁が

まさにそれで

ついつい

相槌の打ち方が

訛ったり

また

気の合うヒトとは

ひよっこトークを

真似して

盛り上がったりしています



ふんわりと

親しみ溢れる

東北弁は

柔らかく

放つ方も

受け止める方も

穏やかでいられそう



たしか

母の故郷

新潟の人々も

そんなカンジだったなぁ〜



影響を受けやすいのも

善し悪しですが

キモチが穏やかでいられる

環境に

出来るだけ

身を置いておきたいですよ







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胃袋の友

2017-05-17 07:11:40 | 日々のこと




律儀だなぁ・・・





春先に

久しぶりに

佐世保に

立ち寄ったからと

ハードスケジュールの中

顔を出してくれた

カレは

すっかり

社会人らしく

なっていて



懐かしさ



嬉しさ

から

きっと

ワタシより

高給取りだとは

想うが(笑)

居酒屋へ

誘った



青リンゴサワー

とか

カシスサワー

とか

互いに

初めてくらいに

食す

筍の丸焼き

とか

鯨の刺身

とか

ヒトツヒトツが

愉しくて

美味しくて




側から見たら

絶対

親子だろうという

歳の差なのに

本人同士は
(少なくともワタシは)

気の合う友

との

気のおけるひととき

として

リラックスして

過ごさせてもらった





世のおじさま



愛らしいオンナノコ



食事に誘うのは

100パーセント下心!



高を括っていたけれど

それは

違うかも・・と

気付いた夜でも

あった





未来ある若者が

美味しそうに

ゴハンを

頬張る姿は

ワタシたち

ミドルエイジ

には

〜希望〜

そのもの

なのだ




斯く言う

ワタシも

カレの

上品ながらも

見事な

食べっぷりに

その瞬間

なんだか

一日の疲れも

吹き飛んだモノ!





イイ時間だったなぁ〜



時々

その居酒屋の前を

通るたびに

想ってはいたが

あれから

数ヶ月

折しも

母の日の頃

我が友は

〜胃袋には胃袋で〜

うれしいギフトを

送ってきてくれた




とても美味しいのに

小ぶりで

(きっと)お高いから

自身では

買えないであろう

都会ならではの

逸品を

折にふれ

送ってくれる

優しき友よ!



あぁ

胃袋の友よ!



ほんとうに

ありがとう!




遠い親戚



ような

ココロモチ



貴方の活躍



また

再会出来る日を

愉しみに

しているよ!
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海からの贈り物

2017-05-16 07:06:00 | 日々のこと


海辺



歩いていたら

たくさんの

漂着物



中に

ドラえもんの鈴。



見つけた(笑)



いや

正確には

小さなブイ

なのだろうけれど





ドラえもんのポケット。



拾わなくて

よかった




それに

頼りきって



誰かに何とか

してもらわなきゃ

モノゴトの筋道も

たてられやしない



そんなヒトには

なりたく無い

から



大切なヒト



その気配だけで

じゅうぶん

だから


本来の役割を終えても

なお

その存在が

こうして

ワタシの背中を押してくれた







玉石の中に

無数の

シーグラスも

見つけた



いまは

どんな宝石より

輝いて見えるし

欲しかったような

気がする



鋭く尖ったトコロも

逆境や荒波の中で

削られ

研かれていくコトを

踠きながらも

愉しむくらいに

なりなさいな




無心に

探していたら

不意に

押し寄せた

砕けた波に

片足びしょ濡れになった



なんだか

可笑しくて

ゲラゲラ

声を出して

笑った



空高く

そんなワタシを

気にもせず

海鳥が

優雅に

風を捕まえていた






海に導かれ



其処まで

来た意味が



其処へ

来たから

解ったのだ



手に取るモノ

掌握しているモノ

こそ

護るべきモノ

なのかも

しれない

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あやまち

2017-05-15 12:23:08 | 日々のこと



時には

ひとりに

なって


だいすきな

場所へ

赴き


あれや

これや



想い巡らす




此れまでのコト


此れからのコト



ヒトリで

考えあぐねても

どうにもならないコト



ヒトリで

考えてみて

こそ

気付くコトが

出来る




入口を

抜けると

すぐに

出口じゃ

味気無いよね




時間をかけて



迷ったり



揺らいだり



戸惑ったり


視線や

思考は

宙を

彷徨いながらも

足は

確実に

歩み進めていこう




あやまち。



云う

コトバ



誤ち。



変換するか





過ち。



変換するか





後悔として

刻まれるのか



自信として

植え付けられるのか





選べるのなら



さぁ

キミは

どう

する?

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