させぼ moonlight serenade

たとえ泡沫でも
ここへ のこして
いきましょう
大切なヒトへの
想いと 今を
そう
夜想曲の奏でのように

出てこい惑星

2017-02-24 08:35:11 | 日々のこと


太陽系外惑星の中で

新たに

生命体が存在する可能性がある惑星

発見されたという



まるで

STARWARSみたい!




きっと

ワタシたちが

生きているうちには

謎解き出来ぬ程の

次元と規模

だけれど

あれこれ

想い巡らすのも

また

愉快なモノだ



実は

すでに

彼方の惑星の方が

うんと

発展していて

いま

この星で

起こり得る

すべてのコトを

遠い目をして

眺め

見守っている

生命体すら

いるのかもしれない



ワタシたちは

すべて

自身たちから

始まったような気でいる

けれど

森羅万象

取り巻くモノたちは

繰り返され

ココへ

やってきたのかも

しれないね




見上げる空が

少しだけ

近く感じるような




少しだけ

優しく感じるような
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ヨルニウズクマル

2017-02-24 00:22:45 | 日々のこと




風邪をひいてました





夜はただ

ひたすら

眠りに埋もれていました




カラダの

あちらこちらが

ヒリヒリしたり

熱を帯びたり

不思議な夢を見たり

しながらも

ただただ

眠れるコトに

安心感を

得ていました



見えぬ未来に

躍起になったり

誰かの不安も

担ったり

チカラ持ちになった

ココロ持ちになっていたから

きっと

容量オーバーしたのでしょう




夜が解けていく頃

カラダが決まって

軽くなりました



チカラが抜けていくのが

解りました



これで

終わるんだ



そう想うと

うれしくもあり

淋しくもありました




弱い場所へ

蹲る

安直さ



いっときの幸福



決して

守られているわけでは

ありません



ずっと

こうしてもいられない





洗濯機の回る音



明日の予定



眩しいであろう朝陽




それらが

背中を押してくれるかぎり



面倒でも

やるせなくても

日々は

続いていくのです




時々

体調を崩す程度の

この丈夫なカラダを

持て余すコトなく

また

日々を

続けていくのです



オンナに生まれた故の

ヒトリ何役かを

不器用に

演じながら






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冬の花火

2017-02-19 20:00:01 | 日々のこと


梅の花



見頃





桃のよな

愛らしさ



桜のよな

優美さ

には

及ばぬも

芳しき気配



凛とした

咲き誇り方は

真の美しさ



指し示すかのよう





冬の花火



ような

それは





いつか観た

フランス映画



ハッピーエンド



想い出させる





抱き合うフタリの背景に

花火が

無数に打ち上がる場面





花火は

これからの未来



意味していたのだろうか





それとも

ほんのひととき



瞬きだ




暗示していたのだろうか



果たして

あれは

ほんとうに

ハッピーエンド

だったのだろう












遠い日の花火



云うけれど








ずっと

輝き続けるコト



出来ないのだろう




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ホンネドライブ

2017-02-19 19:38:29 | 日々のこと



「ドライブしない?」



ムスメが

助け舟を出してくれた



最近

キャパオーバーで

胃まで痛くなる始末の

ぶきっちょで

ええカッコしいの

未熟母を

お見通しだったようだ



青空のみが

行き先を知る様な

気まぐれ

ドライブ



フタリが好きな

音楽を

代わる代わる聴きながら

海を眺めたり

美味しいモノを食べる

それだけの



でも

なにより

救われる

ひととき

だった



ヒトとの距離



匙加減



考えあぐねていた




誰かに

必要とされるのは

有難いけれど

ヒトとヒトは

対等じゃなきゃいけない



張り合うとか

高め合うとか

そんな

シャキーンとした

超合金みたいなカンジ

じゃなくて

各々が

自身で

踏ん張り

自身で

生き選ぶコト



出来るよう



相手が

自身にとって

自身が

相手にとって

頬を撫でる

風のような

心地よい存在



なければ

仲良しごっこ



クタクタに

なってしまう




久しぶりに

自分のコトバを

偽らず

カッコつけず

話せた気がする


そんな相手が

ムスメだというのが

たいそう

申し訳ナイのだけれど




互いに

スッキリして

隣で

3歳児の頃と

さほど変わらない

寝顔のムスメに

感謝する

帰り途



眩しい夕焼けが

今日も

イイ一日だったね



ウィンクして

くれた

気がした




今度は

ワタシが

ムスメに



「ドライブしない?」



なんて

誘えるくらいに

カノジョに

相応しい

ヒトに

ならなくちゃ

いけない







ほんとうに

ありがとう
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よどみ も うまみ なれど

2017-02-18 08:31:19 | 日々のこと


あたたかい

お茶



いただく



そんな

一日の始まり



いとしく

想う




ふと

湯呑みの底に

目をやると

知らぬまに

茶渋が

くっきりと

付いていた



あらら

毎日

洗っていても

知らず知らず

澱は

其処へ

少しずつ少しずつ

留まっていくんだね



どうせまた

汚れるから・・

そうやって

やり過ごしていくと

きっと

お茶も美味しく

頂けないし

お茶の時間すら

大切に出来なくなっちゃうかもね



ていねいにくらす



それは

当たり前のコトを

当たり前に

こなしていくコト




言い訳をする前に


後回しにする前に
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なりたい自身に なりたい ならば

2017-02-18 08:15:55 | 日々のこと




憧れのヒト



バッサリ

髪を切ったのを

真似て

潔く

バッサリ

切ってきた

ムスメ





か、か、かっこいい
(ありがとう!ユッチャン♡)



眩しい時代を

生きる

カノジョを

羨ましく

想う



そして

カノジョの

行動力



誇りに

想う




無いモノや

失われゆくモノに

口を尖らせている

四十路半ば



なりたい自身

って

なんだろう



なりたい自身

って

なんだったっけ?



きっと

多くは望まない

なんて

嘯きながら

諦めきれない渦に

飲み込まれそうに

なった時には

誰かに

何かに

責任の所在を

お引っ越しさせて

いやしないだろうか?




なりたい自身

そう

それは

健やかでいるコト



他者に

気を取られず



他者に

振り回されず



軸が

ぶれない

健やかなる

自身




たった

それだけ



とても

むずかしく

してしまったのも

きっと

自身



さぁ

もういちど

廻れ



すべて



自身へ

還ってくる



そう

想い起こして


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マスカラを塗り忘れた日はすべてにおいて自信を失くす

2017-02-17 08:23:38 | 日々のこと


日向ぼっこ



している

微睡む

ワンコに

ただ

ただ

救われる



居心地のいい場所





自身で

見つけなさいな



居心地のいい場所




自身で

気付きなさいな




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うれしい。のち かなしい。

2017-02-16 08:31:04 | 日々のこと


手元に

届いた

2枚のチケット



うれしい!



だいすきな

槇原敬之サン



コンサート



いまから

とても

愉しみ



でも

うれしい。



同時に

かなしい。



込み上げてくる



想い出すのは

だいすきなトモダチ



コト




2年前に

2人で行ったっけ

同じく

福岡まで

槇原敬之サンの

コンサートに



行き帰りの

車中では

大合唱



セカイでいちばん

シアワセなフタリ



そんな気がした




それを

機に

大冒険した

大阪への

フタリ旅で

まさかの

大喧嘩



傷口は

瘡蓋になるコト

なく

痼りとなって

フタリを

遠去けてしまった



夏の終わりに

勇気を振り絞って

カノジョの家を

訪ねたけれど

時すでに遅し

聴いてはいたけれど

発つ時期も

新しい連絡先も

知らぬまま

カノジョは

ご主人の転勤で

シンガポールへと

旅立った後

だった



あの時

喧嘩を

していなければ

あの時

キチンと向き合って

痼りを

取り除けたら

自身にしては

珍しく

後悔ばかりが

付き纏う




カノジョと

行きたかったな

今年の春





恋のような

友情だった



心底

カノジョに

憧れていたし

救われていたから



松浦弥太郎サン



おっしゃっていた



『愛するとは相手を生かすこと。

愛し合うとは生かし合うこと。

愛の名のもとに相手を支配するのは、

一番恐ろしい、まやかしの愛です。』







カノジョは

シアワセだったかな

ワタシと

過ごした日々




きっと

カノジョらしさ



生かしてあげられて

いなかった

自信家で

我儘だった

吾の振る舞いを

今更ながら

悔やんでしまう





あんなトモダチ

には

そうそう

出逢えないと

想うけれど



カノジョも

いつか

想い起こして

くれるかな



いつか

赦して

くれるかな



桜の蕾を

見つける度に

あぁ

逢いたいな

って

あぁ

淋しいな

って

想うよ




オトナになるって

うれしいね




オトナでいるって

かなしいね






ミタテ 〜 槇原敬之 〜





風で花びらが散って

掃除が大変だよ

でも何度見ても桜は

本当に綺麗だねと

おじさんがホウキ掃く手を

止めて話しかけてきた

そうですねと上を見上げ

僕も笑顔で答えた



気難しそうと思われてたけど

今じゃ沢山の笑顔や言葉を

かけてもらえるようになったよ

今度花見にも誘われてんだよ



君がいなくなってから

何度目かの春

今も君の見立ててくれた

心と僕は歩く

自分がいなくなっても

愛されるようにと

君が見立ててくれた

この心と歩いてる



服や靴や眼鏡や

髪型とかじゃなくて

君が見立ててくれたのは

僕の心だった

歯に衣着せぬ物言いで

ずけずけと言う君に

むかついたりもしたけど

試す度意味がわかった



ふざけて頬を横に引っ張り

ほら笑ってとよく君に言われたよね

笑顔を忘れそうな時はいつも

自分で同じ事をしてるよ



君がいなくなってから

何度目かの春

今も君の見立ててくれた

心と僕は歩く



自分がいなくなっても

愛されるようにと

君が見立ててくれた

この心と歩いてる



幼すぎて自分から

手放した恋だった

花曇りの空の下

君の幸せをただひたすらに願う



君がいなくなってから

何度目かの春

今も君の見立ててくれた

心と僕は歩く

君の背中を見送った

あの時と同じように

花吹雪が舞う

この並木道を歩いてる



君が見立ててくれた

この心と歩いてる
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女子力はホルモンタンクに比例する⁈

2017-02-15 08:22:07 | 日々のこと

(憧れの、見上げてチュウ。吾がするなれば、相手は2メートル超え・・(笑))





昨日

帰宅して

鏡を

覗き込むと

下瞼の

ホルモンタンク
(涙袋ね)



陥没していた!



・・いや

正確に云えば

深い皺が

クッキリ

残っていた




バレンタインデー



常連サン



〜女子力とは!〜

という

議題で

熱い討論を

交わしていたら

だんだん

エスカレートして

〜こんなオンナはイヤだ!〜



議題が

すり替わっていて

まるで

チョコレイトを

貰えなかった

男子のように

荒んだココロで

雄叫びを

上げていたのだろう



アイドルに

よく見られる

ホルモンタンク



充足感



ホントは

なんの根拠もナイ



聴いたコト



あるけれど

たしか

ドラッグストアの

コスメコーナーで

涙袋メイクなるモノ



見たコトもある

くらいだから

やはり

巷の女子は

ホルモンタンク



成育に余念がない

のだろう



普段から

ぺちゃんこな

ワタシの

ホルモンタンク



〜人生はプラマイゼロ〜





モットーだから

ゼロなら

まだしも

マイナスは

避けたいモノ




寝る前に

savon de Rinサン



みつろうバーム



たっぷり

塗り込み

だいすきな

チューバッカの写真



口づけをして

今日の

吾の

暴言・悪態を

省みながら

眠りにつくと・・・



あら、まぁ!


朝には

ゼロ地点に

快復してましたぜ

ホルモンタンク




もう

他人の粗探しをしません



もう

他人の女子力に惑わされません



あぁ

カミサマ!



あぁ

ホルモンタンクサマ!



見放さないで

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my valentine

2017-02-14 09:15:09 | 日々のこと


今日は

バレンタインデー



もう

義理チョコ



友チョコ



あげません




それは

日々の暮らし



ひとしく



感謝



ココロ



する

モノ



笑顔



ココロ

から

湧き上がる

モノ





ムリしない





ムダはない




そんなふうに

生きたいな




とは

いえど




大切なヒトへ






贈りたい




送りたい





そして

自身へ






だいすきな

petit a petit サン









「わざわざ来て下さったんですか?」


そう

驚いてらっしゃった

けれど




その為だけに

平戸まで

ビューンと

ひとっ走り

したいくらい



希少さ

なのです

ワタシにとって



愛しいヒトの元へ

ただ真っ直ぐに向かう

アノ感じね(笑)








もうしばらく

眺めて




あたたかい珈琲



淹れて





いただきます♡



my valentine♡
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