させぼ moonlight serenade

たとえ泡沫でも
ここへ のこして
いきましょう
大切なヒトへの
想いと 今を
そう
夜想曲の奏でのように

さよなら2月

2013-02-28 08:38:58 | 日々のこと
駆け抜けた2月


何かに

追われるように


何事も

成し遂げていない

虚無感だけが

ココに


何も

不安もない

もちろん

不満も


ただ

成長したいと

思う


もっと

柔軟で

強靭な

ヒトに

なりたい


そう願う


キミに

ふさわしい


自身に

恥じない

モノに

なりたい
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

マザーズタッチ

2013-02-27 22:02:09 | 日々のこと
なんだか

慌ただしい日々の

トルネードに

呑み込まれたようで


久々に

体調を

崩して

おります


ちょっと

春の気配に

浮かれて

油断したかしらん


眼鏡に

マスク

髪の毛も

メイクも

トークも

冴えずに

すみません


今日の

仕事の帰り道


空には

ぽぅんと

明るい

まんまる

お月さま


いつもなら

スガシカオの

黄金の月でも

歌いながら

夜は長いぞ~

なんて

ワクワクするのに

今日は

せめて

ワタシを

おうちの布団まで

無事に運んで

くださいな

なんて

弱気な祈り


さて

今夜も

早々に

眠るとしましょう


あぁ

子どもの頃に

戻って

母の

少し荒れてるけど

やさしい手で

おでこに

触れてもらいたいなぁ


かくいう

その母も

今ごろ

慣れない病院の

ベッドの上で

浅い眠りに

ついてる頃かな


昨夜は

海の夢を見たの

魚がね

たくさん採れて

大喜びする夢よ

なんて

今朝は

呑気に話していたなぁ

土曜日には

退院できるみたい


よかった

よかった


ムリをしても

あたふたしても

なるようにしか

ならないって

呆れるを

通り越して

揺るがない

強さみたいなのを

まざまざと

見せてくれる

マイペースな母を

見習って

今夜は

ただ眠ろう

ちょいと

淋しいキモチのまま

眠りについたら

夢の中で

そっと

おでこを

撫でて

くれるかな


明日また

病院で

どんな夢を見た?

なんて

訊ね合おう


お母さんは

誰に

撫でてもらいたんだろう


ワタシは

海の夢でも

見て

せめて夢の中では

おおはしゃぎ

しているかな


あれれ


へんてこりんな

交錯になってきたよ


薬が効いて

きたのかな


ではでは

みなさん

おやすみなさい


あなたも

カラダに

気をつけて


あなたも

やさしい

いい夢を
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

時の旅人

2013-02-26 08:38:59 | 日々のこと
ヒトはみな

時の旅人

である

己の生きる

道ながら

どこか

だれかに

委ねているような

決められていたような


明日のコトなど

わからないと

嘆くより


明日は

どんな愉しみが

待ち受けて

いるものかと

ココロ

躍らせてみたい


この街には

何もないと

嘆くヒトも

居るけれど


感性を

研ぎ澄ませれば

ほぅら


山が

海が

島々が


あのヒトが


このヒトも


一緒に

笑い合おうって

手招きしてる


一緒に

漕ぎだそうって

準備をしてくれている


後は

アナタの

ココロ次第


深呼吸して


お気に入りの

スニーカーを

選んで


1、2、3!


自分の知らない

場所に出逢う

というコトは

自分の知らない

自分に出逢える

というコト


さぁ

旅に出よう


さぁ

旅を造ろう



~させぼの文化や自然に

慣れ親しむガイドツアー

の傑作選 「時旅」は

バードモナミ店内にも

ご用意しております

あなたの好きな

キャンバスをヒトツ

選んでみては

いかがですか?~
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

生きる

2013-02-25 09:55:02 | 日々のこと
母が

入院しました


幸い

大事に

至らず

安静ののち

快復すると

思われます


ワタシは

母が

大好きで

不思議と

ずっと

母は

ワタシが

子供だった頃で

止まっているのです


でも

辛そうに

身を縮めている

母を

間近に見ていると

ワタシたちは

関係性は

変わらずとも

均しく

年を重ねて

きてしまったコトを

実感しましたねぇ


強い想いや

絆の在りかには

不思議なくらい

絶対的な

「揺るがないモノ」

があると

確信していたけれど

それは

過信にすぎず


大切なモノだからこそ

変化も

受け入れて

いかなきゃ

大切にできないモノ


そう

慎重に

真剣に

向き合って

いきたいな


自分のコトを

好きでいられる

ためにも


そんな

自分を

造り上げる日々を

支えてくれている

大切なヒトたちも

支えていきたい

大切にしていきたい


生きる

というコト


それは

奇蹟


特別であり


積み重ねる

モノで

あり
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

恋のゆくえ

2013-02-24 10:26:56 | 日々のこと
週末

迷える

子狼な

常連さんが

ご来店され

カレが

潤んだ瞳で

解き放つ

恋のはじまりの

匂いのする

桃色トークに

なんだか

胸締め付けらるる

想いが

そこいらに

溢れたのですが


ココは

みんなオトナで

恋って

一体なんなんだ

そんな

話題にまで

発展したのでした


「恋は

心が変になる

愛は

心を受けとめる

読んで字の如く」



遠い昔

クールな

オンナトモダチが

さらりと

言い退けたコトバが

ワタシには

とても印象に

残っていて

そんなモノかなぁと

ココロに

記しておりました


はたまた

「恋は憧れ

愛は

恋の知恵熱が

引いた後にも

ソコに在り続ける

置き土産のような

ありがたきモノ」

とも

聴き

感情進化論も

妙に

納得いくものでした


出逢い

引き合い

惹かれ合い

確かめ合い

傷つけ合い

慰め合い

納得し合い

高め合い


恋は

ちょっぴり

身勝手

自己満足


愛は

シーソーみたいな

バランスを

取り合うモノ

なのかしら


どちらにせよ


ヒトに

均しく

与えられた

感情


きっと

瞳も

ココロも

キラキラ輝く

プラスの

感情


さぁさ

始めようと

思って

始まるモノでは

ないけれど


男女に限らず

同性でも

モノにでも

自然に対してでも

近い感情は

持てるんじゃ

ないかしら


そこのアナタ


逢いたいヒトに

逢えたらいいね


行きたいトコロへ

行けたらいいね


生きてる

そして

生かされてる

って

実感できる

出逢いだったならば

最高!

ですね
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

椿展

2013-02-23 08:43:06 | 日々のこと
母が

好きな花のヒトツ

椿


小学校の

帰り道

藪椿が

ポトンと

道に

咲き落ちて

いるなかから

できるだけ

傷みの少ないモノを

拾い

大切に持って帰り

お土産と

得意げに渡し

とても歓んで

くれたコトを

子供ながらに

誇らしく

嬉しく

思ったモノです


この週末

平戸の

国登録文化財

大曲邸を

中心として

今が

見頃の

椿展が

行われるそう


念願の

プティタプティさんに

於いては

「椿のフラワーアレンジ展」

きっときっと

椿みたいに

愛らしい

スィーツも

楽しめるんでしょうね


さぁ

波光きらめく

早春の

平戸へ


ぜひ!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

アポロ

2013-02-22 21:59:35 | 日々のこと
ずっと

和傘が

ほしかったんです


弓張岳の頂上で

強風に煽られても

ビクとも

しないような(笑)


ホントは

ガタイがいいので

肩が濡れない

ようにと

いう理由


ぶらり

ウィンドウショッピングを

していたら

見つけましたよ

24本骨組み

しかも

小悪魔な

色あわせ

ビビッドピンク

×

マットブラック


フフフ


これで

夜道も

強風も

へっちゃらさ


巨大な

アポロチョコレート

みたいに

見えません?


だから

なおさら

この色あわせ

好きなのかなぁ


雨降りが

待ち遠しい

のです
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

あなたらしさ

2013-02-21 08:19:03 | 日々のこと
素敵なお花屋さんが

あるという


訪れた

お客様の

装いに合った

花束のラッピングを

してくださるそうな


シックな方には

落ち着いた色み

ストライプのシャツ

を羽織った方には

飛行機雲みたいな

ラッピング

なのかな


そのヒトの

手の内に

あるかぎり

そのヒトの一部

ですものね

帽子や

お気に入りの

バッグを持つように

粋なコーディネート

ですよね


わたしたちの

おもてなしにも

応用できたら

いいなぁ

「今日のお客様の

ココロモチに合った

珈琲をご用意いたします」

なんて

云えたら

ステキだろうけど

なかなか

そうはいきません


せめて

たった一杯

だけれど

それを味わう

ひとときだけは

気を楽に

ココロがあくび

できるような

丁寧な

手仕事と

おもてなしを

心掛けたい

ものです


此の場所が

あなたらしさを

引き出せる

場所であれたら


そんな

ささやかな願いを

一瞬

一瞬に

封じ込めて
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

桜の下で逢いましょう

2013-02-20 22:57:53 | 日々のこと
桜餅をいただきました

ぷぅんと

春の薫りが

漂ってきます


桜は

創造力を

掻き立てますよね


薫り 色どり

散りゆくさま


季節の象徴であり


人の世の儚さにも

重なるような


いつも

桜が満開になった途端

強い雨風が

吹き荒れますよね


散るために

咲くのかい?

って

つい

問わずには

いられなく

なるのです


命あるもの

いつかは

散っていくで

あろうが

記憶は

なおも

鮮やかなまま


淋しさも

褪せぬまま


たとえ

可憐な

薄桃色の

愛らしい花弁は

土に還る

日がきても

また

一回り

そう

一回り

大きく

伸びてゆく

桜の木立は

ソコで

次の春を

待つのです


花が

咲こうと

散ろうと


実を

結ぼうと

朽ちろうと


変わらず

ソコに

在り続ける

桜の木になろう


シアワセな人々が

その下に

集ってくれるような

やさしい

木陰を

造り出せる

ように



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

掌握小説

2013-02-19 08:44:35 | 日々のこと
ユーミンの

14番目の月


装丁を

眺めながら

ふいに

想い出した


世の中の

恋愛に

見事な両想いって

あるのかなぁ

彼女の小説を

読んでいると

いつもそんな

疑問がつきまとう


「叶えたいと想う

キモチもあるけれど

叶った想いだけが

恋じゃないから」

マッキーも

唄ってたっけ


不完全さを

認め

慈しめたら


己れの


そのヒトの


痘痕も靨

的なコトじゃなく


ありのままに

歓心したり

落胆したり


愛するって

至って

そんな

大業なコトじゃなく

一連の動作

みたいなモノ

なのかなぁ


掌握小説集

「ざらざら」

の羅列されてる

タイトルを

順に

鼻唄みたいに

読んでみた


あぁ

切ないや


あぁ

哀しいや


あぁ

心地いいや


きっと

愛するって


こんな

カンジ
コメント
この記事をはてなブックマークに追加