させぼ moonlight serenade

たとえ泡沫でも
ここへ のこして
いきましょう
大切なヒトへの
想いと 今を
そう
夜想曲の奏でのように

ナインハーフ

2014-05-31 08:06:50 | 日々のこと

ヒトリの時間は

なかなか

作らないと

できないモノで


家人の気配がナイ

朝のひととき

思春期の

男子高校生みたいに

ちょっとだけの

うしろめたさ



溢れる

好奇心



ようやく

観ました


「ナインハーフ」


当時は

ミッキー・ローク



キム・ベイシンガー



セクシーさや

氷プレイなど

ばかりが

話題に

(タイトルも秘技のコトかしらん
そう思い込んでいた(笑))


すっかり

オトナになって

プリンセスプリンセスの

「ダイアモンド」

みたいに

人生も

振り返られる

この齢になると

不思議なコトに

この

映画が

純愛ドラマの中の

純愛ドラマに

観えてくるから

あら不思議


人混みの中に

何故か

そのヒトだけが

輝いてみえて

理由も

条件も

はかるヒマなく

恋に落ちて

知りたいと

思い始めると

狂い出して

知ってほしいと

願い始めると

離れていって

喪うと

同時に

存在の大きさに

気づく・・


ほんま

刹那いわぁ~
(遠い目)



そして

これも不思議


あんなに

オトナのオトコの

代名詞だと

思っていた

ミッキー・ロークが

とても

チャーミングな少年に

観えてくるのよ!
(おすぎとぴーこ口調で)


良いコのみんなは

真似しないで・・

いや

ぜひ

観てね!


こんな恋愛を

生涯に一度

でも

できたら


ねぇ?
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シアワセクラウン

2014-05-30 08:15:27 | 日々のこと


この齢になると

友人との会話は

さることながら

その

ムスメサンやら

ムスコクンとも

いっぱしの

「ココロに残るとっておきな話」



生まれたりする


ありがたいモノだ


「いまどきの若者」は

いつの時代も

忙しく

常に

選択肢を

突きつけられたり

得体の知れない

孤独感に

不意に

苛まれたり

あぁ

大変だ


直視するのが

気恥ずかしいほどの

青春の輝き



掛けるコトバに

躊躇するほどの

憂いも

惜しげもなく

ダダ漏れの

あぁ

青春ストリーム


そんな時代も

あったよねぇ・・


話は

逸れたけれど


昨日も

友人のムスメサン



カウンタートークが

筈んだ


カノジョは

保育士さんを

目指し

今春一歩

踏み出した


目的が明確な

カノジョを

心底尊敬し

思わず


「ワタシなんかさ
(高校生の時には)
平気で
シアワセなOLに
なるのが
ユメです!
とか云ってたよ~」


そう

年甲斐なく

ポリポリ

蛭子能収氏みたいに

情けなく頭を

掻いてたら


「スゴイじゃないですか!

シアワセなんて冠を

しっかりつけていて!」



逆に

励まされるの巻



そ、そうか


シアワセになりたい。


それって

十分な

ユメとして

捉えていいんだよね


シアワセな日常

シアワセなオトナ

シアワセな人生


それが

そう自身が

実感できるかで

目標にも

希望にも

なるんだもんね


みんな

「自分の国」の

王様

だったり

王女様

だったり

誇りを持って

頭上には

「シアワセクラウン」を

輝かせよう



輝きを放つヒトには

みな友好的で

シアワセクラウンの余波は

拡がるでしょう



あなたも

ヒョイと

載せてみて

背筋が

伸びて

目線も

上がるかもね


エッヘンなんて

威張っては

ダメですよ


念のため


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咲き誇ろう

2014-05-29 09:00:42 | 日々のこと


季節がまた

巡ってきてくれた


それを

紫陽花は

教えてくれる


人生に

笑顔と

色彩が

あれば

それで頑張れる


それを

カノジョは

教えてくれる


ワタシたちは

時に

惑わされたり

試されたり


取り巻く

環境や

感情は

ぐるぐるぐると

目まぐるしく

問いかける


なにがほしい?


なにをのこしたい?


瞬きをし

指を咥えている間に

タイムアップ


そんなコトも

多々ある


紫陽花の

移りゆく

色合いは


時に

不安にさせたり

焦らせたり

するけれど


すごく

感情移入できるんだ


変わらないヒトなんて

いない


定まらないコトは

仕方ない


そう認めて

もらっているようだ


不完全だから

不安定だから

誰かを

欲していくんだね


いつか

そのヒトに

還せるように

なる日まで


季節は

巡る


してもらったコトも


与えたコトも


また

ひとしく



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ミノタケ

2014-05-28 08:22:50 | 日々のこと


「身の丈」


なんだか

好きなコトバです


生きる指標とも

している

気がします


でも

正直なトコロ

自分らしさが

何なのか

自分では

上手く

見極められないのと

同様に

欲するモノ

身を置く環境が

果たして

ホントに

身の丈かは

実際のところ

定かではないのです


カセットテープに

吹き込んだ(古いね)

自身の声に

んっ⁈と

違和感をおぼえる時の

ように



昔から

林真理子さんは

好きな作家さん


なんせ

現状を受け容れつつ

欲張るコトの美学を

持ってらっしゃるから


「ねたみ・そねみ・しっとを解放」

したことで

評価された(wikiより)


この表記でも

わかるだろうけれど

苦難とか

劣等感を

だれかに

責任転嫁せずに

自力で越えてやるぜ!

それが

ヒリヒリ伝わって

きつつも

目の前で

面白おかしく

話して聞かせてくれてるような

ユーモラスかつ聡明な

文才と語り口が

むかしから

好きだった


ヒトは

自分が食べたモノで

つくられる


最近そんな

名コピーを

目にしたけれど

まさに

ヒトは

スゥッと

沁み込んできた

コトバで

思考は

形成されるのかも

しれない


ナイなら

創ればイイじゃん!

変わればイイじゃん!

そう

エールを送ってくれる

真理子女史ワールドに

多感なあの頃に

出逢えて

よかったなぁと

しみじみ

思うのです


・・余談ですが

林真理子さんのご主人

ステキな方

ですよね

失礼だけど

ご結婚当初は

違和感を感じた

ものの

いまでは

お似合いのお二人です


身の丈を

意識しつつ

ちょっとだけ

欲張りになって

引き上げて

もらえたら

シアワセ

なのかも


こうやって

あーでもない

こーでもない

そう

思い巡らし

生きてゆく

それで

シアワセ

なのかも
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シアワセノキイロイアタシ

2014-05-27 08:35:49 | 日々のこと


先日

大好きな

オンナトモダチと

待ち合わせを

した時に


ふたりとも

もぎたての檸檬

みたいな

真っ黄色で

コーディネートしていて

ニヤリ



その日一日を

大らかに

愉しく過ごせたのは

云うまでも

ありません


このごろ

黄色だいすきシンドローム


風水では

金運アップ!

とか

うたわれるけれど


ただただ

元気になれるから

どんどん

笑顔が湧いてくるから


理由とか

いたって

シンプル


気分の趣くままに


写真は

ひいらぎのはねサンで

購入した

ざっくりマリン靴下



+Lootaサンで

一目惚れした

ピアスとバッチ


そうか!

黄色は

他の色を

引き立てたり

際立たせる

パワーも

あるみたい


大好きなヒトの

笑顔も

輝く陽射しの

元でしたら

そうより一層

眩しいもの!


黄色

キミ色

フタリ色


最強のコンビ



なりたいモノ

だねぇ
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ココロニタネヲマキマショウ

2014-05-26 22:18:36 | 日々のこと


巷で

話題の

デレクライス


ようやく

ランチに

いただきました


ずっと食べていたいくらい

濃厚で

美味しかったな



ダイアナ・クラールの

甘くスモーキーな

「CRY ME A RIVER」



心地よく

流れていたっけ


「 フラットファイブ」さん



バードモナミの

ご近所です



普段から

階下の駐車場を

お借りしてるのに

こんなふうに

ゆったり

過ごさせていただくのは

初めてでした



ひょんなきっかけ

とか

リズミカルな

タイミング

とか

それらの頻度で

人生のハッピー度は

グンと

増すのかしらん


ハッピーの種は

ほら

手をのばせば

其処に


手に入れたなら

豊かになぁれと

ココロの大地を

整えて


手順よく

蒔きましょう


美しいコトバの

シャワーを

かけて


お行儀よく

待ちましょう


笑顔の花が

咲くでしょう


甘くて優しい

時間の実が

なるのでしょう


一生モノの

琢磨しい


幸福の木に

誰もが

なれるの

だから



見落とさないで



あきらめないで




















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ほそくたよりなく

2014-05-25 05:53:01 | 日々のこと


コレ

欲しいの


月兎印の

ステンレスポット

注ぎ口が

細くて

珈琲も

淹れやすいって!


・・アタシノコト

キチントミガイテ

マットウシテカラデショ


キッチンの

初代琺瑯ケトルが

ギロリと

でも

可愛く睨んでいる


『欲しがるまえに

するコトが

あるよね

それは

「磨くコト」』


そう

自身に

言い聞かせる


そう

いろんな意味を

込めて
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キミとあの夏のユメをみる

2014-05-24 23:34:54 | 日々のこと


だいすきな

トモダチから

デイトリップの

お土産に

こんなに

ステキな

モノを

いただいた



カノジョらしい

鮮やかで

愛らしい

セレクト


線香花火


マッチ売りの少女

その夏版

そんなカンジが

します


頼りない灯りの中に

いつか

何処かに

置き忘れてしまった

戻れない

季節だったり

情景が

ポォと

浮かび上がるみたいで

花火が

いのちを

全うするまで

目を凝らして

見入ったり


願掛けの

ミサンガみたいに

ポトンと

光の粒が

朽ちるまで

無謀にも

お願いゴトを

呟いたり


こんなにも

想いを馳せたり

願いを込めながら

つかのま

酔い痴れる

花火は

他には

ナイよねぇ


もうすぐ

夏が

来る

もうそこには

短い季節の

匂いが

立ち込めている


呆気ないほど

瞬きが惜しいほど

駆け抜ける時間


ヒトは

そんな

凝縮された

シロップみたいな

瞬間のために

生きているのかも

しれないね


まだまだ

慣れない浴衣姿で

キミと

できたらいいな


今年の花火


笑わせて

揺らして


いじわる

しないで

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中性的

2014-05-23 08:43:20 | 日々のこと


中性的な

声とか

佇まいに

憧れます


オノマトペに

したら

ケソッ

とか

カサッ

とか

すこし

ドライで

研ぎ澄まされた

カンジ


アーティスト

だったら

チェット・ベイカー

とか

ジュリア・フォーダム

とか

劇団 HIT ! STAGEの

真島サン(リアル~)

とかとか


何事にも

中間と

いうのは

非常に

ムズカしく

キープするのは

並大抵のコトじゃ

ない


だって

歩み寄りが

あれば

きっと

この世界からは

諍いも

無くなりますもの

きっと



この前

常連さんと

話していた時に


「ハイでも

ローでも無く

少しだけ

『モノ哀しい』

くらいが

ニュートラルで

シアワセなんじゃ

ないかな」


そんな

名台詞を

お聞きした


そうか!

まんなかまんなか

ストライク

ノーボール!

そう思っていた

中性的は

実は

哀愁漂う

空気感だからこそ

惹かれるんだね


自分に

無いモノだから

なおさらの

コトなのかもね


よし!

ワタシも

中性的ないでたちに・・

髪を切り

シャツの袖をまくり
(これ重要)

お腹を引っ込めて・・と


いやいや

そういうコトじゃ

ないんです


哀愁は

願っても

叶えられるモノじゃ

ないのです


人生だったり

感情だったり

機微が

為せるワザ

かな


ちょうど

年輪のような



ハッ‼︎

そうだった


ワタシは

自身が

中性的に

なりたいんじゃ

なかった!


無いモノだから

惹かれるんだもん


だって

愛を恋う

コトに

貪欲な

ただの

オンナで

いたいんだ

もーん
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カゴの鳥ではなく

2014-05-22 08:03:55 | 日々のこと


ヒトは

よくばり




安定



自由

どちらも

ほしがる


それは

空を飛ぶ鳥



海を泳ぐ魚

どちらにも

なりたい

そう

願うコトにも

似て


ワタシは

よくばり




情熱



静寂

どちらも

ほしがる


それは

灼熱の地で

ステップを踏む

ダンサー



極寒の地で

オーロラを

見上げる

観測家

どちらにも

なりたい

そう

願うコトにも

似て


欲するコト

ばかりに

気を取られて

足下が

覚束なく

ならぬよう


守るコトに

必死になって

歩みを

止めて

しまわぬように


日々

研ぎ澄ます


日々

問いかける


ココロの声に


いま

望むコトに

忠実で

在れ



ココは

窮屈な

籠の中

ではなく


やわらかな

殻に

包まれた

心地よい

シェルター


つらいときには

身を置けばいい


あたらしい

景色を

焼きつけたいなら

一歩

踏み出せばいい



選ぶのも

描くのも

自身の

支配の下に




そうやってきた

今までは




そうやっていく

これからも
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