上州の素人菜園

毎日が新たな挑戦です。

レタスのタネが

2020-01-31 05:37:41 | レタス
1月中旬に播種して簡易ビニールハウスに置いていた種が、芽を出しました。

播種は1/19です。


発芽したサンチュ


サニーレタスはまだかな?


前日の気温が18℃まで上昇したのが、発芽の要因かな?

このまま苗作りできるかは天気次第ですね。

ブラックベリーの定植

2020-01-30 06:07:56 | ラズベリー・ブラックベリー
先日購入した日本のブラックベリーを定植しました。

メルカリ購入のトリプルクラウン

暮れに到着した時は葉が緑でしたが、寒い環境になって葉が枯れてしまいました。
多分、木自体は生きていると思いますが?

カインズで購入のボイソンベリー

こちらは購入時から特に変化はありません。
ボイソンベリーはローガンベリー、ラズベリーブラックベリーの交雑種ですがトゲが無く、実も葉も柔らかく、種も少ないので3種類の良いとこ取りのベリーかと思います。

無事に活着することを祈って。

花木センターでジャガイモ

2020-01-29 05:55:55 | ジャガイモ
花木センターに行ったらもうジャガイモを売っていました。











ことしも多分、メークイーンを買います。

昨年目出しに失敗しているので、今年はしません。

故に、播種直前でも間に合うので、購入は焦りません。

またこんなのも売っていました。




60万円も出して買う人はいるのかなあ?

客寄せパンダかな?

初めてのキウイの接木

2020-01-26 05:27:31 | キウイ
初めてのキウイの接木です。

不要な4本の雄木のトリム(?)にヘイワードと紅妃とゴールデンを接ぎました。

ヘイワード(4本)



紅妃(3本)



ゴールデン(1本)


下手な鉄砲作戦ですが、時期を3回(1/25、2/1、2/8)、各々10本ずつ位接ぐつもりです。

メルカリで購入した香緑(2芽付きで450円)は、2/1に接ぐ予定です。

初めての接ぎ木の感想

1)キウイの茎は中が空洞で縦割れし易く、台木のカットが難しい。

2)ニューメデールは伸ばすコツを掴むまでしばらくかかった。

全滅かもしれないが、結構楽しめます。


ラズベリーに支柱とネット

2020-01-25 06:05:29 | ラズベリー・ブラックベリー
昨年風で曲がったトマト支柱とネットを利用して、ラズベリーの支柱を作りました。





ネットは100均の1200mm×1800mmのネットを2枚使いました。

支柱建てには先日ネットで購入した”ラクラク支柱ヘルパー”が活躍しました。


このヘルパーで15cm位は、通常の手押しに比べ深く土にパイプを刺すことが出来ました。

インデアンサマー(左)は混んでいませんが、イエロー(右)は混んでいるので1/3位の枝は間引こうと思います。


白いのは苦土石灰です、多少ミネラルを補給した方がいいかなんと思いまして。

軽の荷台に積んだ野菜類

2020-01-24 05:50:17 | オールスターキャスト
収穫した野菜類を軽自動車の荷台に積みました。



暖冬の影響か、ダイコンや白菜の痛みが少ないです。

キャベツは一斉に収穫になってしまいましたが、寒いので割れるのが抑えられている感じです。

ブロッコリーは小さな孫が良く食べるので、驚いています。

ニンジンはここ数年コツを掴んだみたいで、安定的に収穫出来ています。

ブラックベリーの棚修理と剪定完了

2020-01-23 05:55:03 | ラズベリー・ブラックベリー
ブラックベリーの棚修理と剪定が終わりました。







地主様から一株のブラックベリーを引き継いで5年目になります。

株も6株に増えました。

大風で南に傾いた棚も修理しました。  支柱3本=>5本へ

今年の剪定の重点は以下です。

 1)充実した太い枝を残し、細枝や混んだ枝は極力切り、枝が伸びる空間の確保。  =>  収量UP 

 2)地際の枝を切って、株元を整理して枝の下に潜り易く。  => 収穫のやり易さ

枝の感じからは昨年以上の収穫が期待できそうです。

今年はどの様な枝から良い実が採れるか、よく観察しようと思っています。

また、夏の新しい枝の摘芯にも挑戦します。




タマネギの様子

2020-01-21 05:40:38 | タマネギ
暖冬の影響か、今年は雨が多目でタマネギの落伍が少ない感じです。





とはいっても、ご近所の畑に比べると苗は小さく育ちはイマイチです。

何が原因か?タマネギと法蓮草、サヤエンドウは下手くそです。

今月、軽くラス前の追肥をしてみようかな?

このイチジク、どう剪定?

2020-01-18 05:43:33 | イチジク
たぶん、ホワイトゼノアかバローネだと思わるこの木をどう剪定するか楽しんでいます。



昨年秋は結構な量を収穫しました。

昨年9月の初収穫の写真

ホワイトゼノア、バローネ、どちらでしょう?

以降、実はだんだん小さくなっていきましてが、コンスタントに11月中旬まで収穫出来ました。

このイチジクは実の先端が裂果が少ないので、鳥に狙われる確率が低いです。

さて問題の剪定ですが、どうするか?

昨年は夏果の芽を全部切ったので秋果だけでしたが、今年は夏果も狙うか?

一文字剪定にも挑戦するか?

夏果と秋果を狙う枝は、半分ずつか?

しばらくは、ネットやYoutubeでの情報集めを楽しもうと思います。


キウイ(ヘイワード)の穂木採取

2020-01-17 06:09:23 | キウイ
娘の家のヘイワードの剪定を行ったので、穂木を確保しました。


5本まとめてラップしました。


ラップした束を5つ作ったら結構な量になりました。
妻の顔を思い浮かべたら、冷蔵庫保管はとても無理です。

ここで一計、穴を掘ってプラ箱に入れて埋めることにしました。


ネットで当地の地中の温度を調べました。


地下50cm位だと、1月から2月にかけては6℃前後です。

冷蔵庫の5℃以下には及びませんが、ギリギリの穂木保存温度ではと自己満足しています。

接木のXdayは、1/25、2/1、2/8の3回を予定しています。