さいたま市の川合運輸株式会社 社長ブログ

輸送会社の社長ブログです。演奏会の楽器運搬や舞台装置の輸送などで、個人・団体の方々にもお世話になっています。

地域の施設

2012-11-30 | 地域

最近は、企業や個人の方以外にも、公的施設のお客様からもお問い合わせやご依頼をいただくようになりました。

本日も、ご挨拶をとお世話になった施設に出かけましたが、どちらの施設も綺麗なところが多く、地域の人のために様々な行事・催し物が開かれていて、多くの人が参加し、楽しまれているんだなと感じました。

演奏の楽器類はもちろんですが、その他にも競技で使用する備品・道具などのご依頼もあります。
おもに輸送する距離は短く、時間も短いケースが殆どですね。あくまでもその地域の中での範囲です。そのような中、できるだけ、コストのかからない方法を提案し、皆さんの活動の一助になればという思いで対応させていただいている次第です。

川合運輸株式会社HP

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文化度高い

2012-11-29 | 演奏会

乗務員さんとの話の中で面白いことを聞きました。

先日、ある乗務員さんが高等学校の演奏会の楽器運搬の担当をしたのですが、その際、待機する時間に演奏を聴くことが出来たそうです。

演奏を聞きながら、とても感動し、特に曲の中でも、ある楽器から別の楽器にメロディーのバトンタッチをした部分に涙してしまったのこと。

演奏会が終わり、楽器の搬出の最中、顧問の先生がいらしたので、その話をしたところ、ちょっと来てくださいと呼ばれて、大勢の生徒さんの前で感想を話してくださいと頼まれたそうです。

さすがに緊張したとのことですが、感じたままに話しをして、最後に「このような仕事ができることは幸せです」と締めくくったとの事でした。

今回この話をした時に、あらためてこの乗務員さんは常日頃、地域で開催されるような演奏会からコンサートまで幅広く、色々なジャンルの音楽や舞台・映画に触れる機会を作っているということを聞きました。

文化度高いですよね。なかなかそうでなくては、突然感想をといわれても、そうそうすぐ言葉に出てこないのではと思います。

感心しきりに嬉しい気分になった話しでした。

川合運輸株式会社HP

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ボランティア

2012-11-28 | 地域

娘が前日夜から、ああでもないこうでもないと、やたら迷ったり悩んでいたりして、一体何をしているのかと思えば、ボランティアの申込についてでした。

なんでも、ある時間に、一斉にネットでボランティアの申込を受け付けるのだそうですが、すぐに定員になってしまうのだとか。

本人が都合悪く、たまたま夜の指定時間帯で、ネット接続可能なのが私だけ。

というわけで申込役をさせられました。こんな風に申し込みするものなの?と思いながら、時報前にスタンバイして、いざ時報と同時にクリック。

案の定、サーバーの応答が極端に悪くなって、サーバーエラー表示の連続。何回か繰り返してやっとのことで応答するようになったと思ったら、定員に達したので申し込み出来ませんの表示。この間5分。

そんなにボランティアの希望人数が多いものかと思いましたが、ようするに需要と供給が偏在しているのでしょうね。娘は、ある地域に定期的に参加しているため、慣れている場所のほうが勝手がわかっているので、手伝いするのがスムーズだという理由で同じ所に行きたがっているようです。

それにしても、ネットで申込しながら、開始時間すぐに終了なんて、何かのチケット購入みたいになっていて驚いた次第。

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ロシアの合唱団来日

2012-11-27 | 演奏会

ロシアの重鎮、アレクサンドル・スベシニコフの伝統を受け継ぐ、ロシア最高峰の合唱団が来日し、25日より国内で公演を行なっています。

ロシア国立モスクワ・アカデミー合唱団。今回の演奏は大人のみの精鋭メンバーのよる編成です。

究極の楽器といわれる声楽の合唱。クリスマスも近い12月。一年の締めくくりに、それを生で聴く贅沢というのはどうでしょう。

12月5日(水)19時開演 川口リリア・音楽ホール

モスクワアカデミー合唱団演奏会2012
指揮 アレクセイ・ペトロフ ピアノ リューボフ・ベンジック
第一部:郷愁のロシア民謡
カリンカ
赤いサラファン
ともしび
ヴォルガ河を下りて 他

第ニ部:世界のアヴェ・マリアを歌う
バッハ=グノー、シューベルト、カッチーニのアヴェ・マリア
モーツァルト:アヴェ・ヴェルム・コルプス
ヘンデル:ハレルヤ 他

リリア・チケットセンター

アルス東京

他の日程
11月28日(水)14時 横浜みなとみらいホール
12月3日(月)19時 東京カテドラル関口教会 聖マリア大聖堂
12月7日(金)19時 グリーンホール相模大野 大ホール

 

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のぼうの城

2012-11-26 | さいたま

先日ふれた「のぼうの城」。以前に読みかけの小説を読み終わったので、大須つながりで、映画館へ。

丁度、昨日は夕方に原作者の和田竜氏の舞台挨拶があると聞き、折角だからとその時間帯にて鑑賞。舞台挨拶の締めは会場内全員で、映画の中で農民がやっていた鬨の声を。エイカ・エイカ・オー!と手も振り上げて三唱。

映画は大ヒットで、特にさすがに埼玉では大人気で、リピーターまででているそうです。もともと脚本が先で、映画化をすすめるために、あえて原作者に小説化を依頼、その後、映画化にこぎつけとの事。

埼玉で人気なのは、案外知らなかった痛快劇というところなのでしょうか?
私としては、小説を読んだ時点で、特にのぼう様が「戦いまする」となった直後、納戸の中での騒ぎ。「・・・これが人の世か。ならばわしはいやじゃ。・・」。現在までも延々続く不条理にたいする率直な慟哭。それに自然に反応した坂東武者。
読んでましたから、映画のシーンでは待ってましたと、さすがに胸の震えをおさえるのがやっとでした。

はい。わたしも嫌じゃ。私も許さん。世の習いなど。

舞台挨拶の冒頭、ここは写真オーケー。ブログでもツイッターでもどうぞとお許しが出ました。原作の和田竜氏です。

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