「ちっちゃな文化展」行灯作り

「第8回 遠州横須賀街道・ちっちゃな文化展」(10/20~22)まであと3週間少々、準備作業もいよいよ追い込み、毎夜商工会の倉庫へ集まり、作業を進めています。今夜の作業内容は80ヶ所以上の各会場にたてる「行灯」作り、まず紙をきれいに取ってから一つ一つ紙貼りの作業、とにかくすべて手作り&手作業、お金はかかりませんが手間ヒマはかかります(笑)
※写真(すべて手作り、一つ一つ丁寧に紙を貼ってゆきます)
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「めだかの学校」職員会議

9/28(木)PM7:00~磐田市(旧豊岡村)の「味里」で、めだかの学校の職員会議が行われました。次回は12/1(金)開校、第54回のテーマや授業の内容を協議、「ごみ」をキーワードにして、社会、家庭科、体育の授業の概要と3名の先生を決めました。さてさて、いったいどんな授業になるんでしょうか?
※写真(今夜の職員会議には16名が出席しました)
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「なんでもあり農園つうしん」VOL.35発行

9/27(水)約4ヶ月ぶりに「なんでもあり農園つうしん」VOL.35を発行しました。今回号は、間近となった「ちっちゃな文化展」の直前号、11/26(日)に予定している「サトウキビ刈り体験」やH19大祭カレンダーの予告などなど、書ききれないほど盛りだくさん・・・目をよ~く凝らしてご覧ください(笑)
※写真(ますます字が小さくなってしまいました)
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9/25(月)横須賀倶楽部月寄合

9/25(月)PM7:30~横須賀倶楽部の月寄合を大須賀町商工会で行いました。 「ちっちゃな文化展」の作家さんとお借りするお宅がすべて決まり、公式パンフレットの修正とチェック作業を行いました。近日中には最終校正を行い、10月の始めには出来上がる予定です。
※写真(お待たせしました!まもなく公式パンフレットの完成です)
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「三社市」たまにはお役目交代

9/24(日)AM7:00頃~毎月第4日曜日早朝恒例「三社市」が、三熊野神社境内で開催されました。今回は、いつものメンバーが用事でこれなかっため、お役目交代で「三社大福」を作ることに・・・しかし、一見簡単そうに見える餅の千切り方、丸め方などやってみるとこれが意外と大変、大きさもマチマチ、形もバラバラの大福餅ができあがりました(笑)
※写真(何となく手もとがあやしいですね~)
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花の香楽会「稲刈りといただきます」の宴

9/24(日)花の香楽会の第3楽章「稲刈りといあただきます」の宴が、高天神城入り口の田んぼで開催されました。5/28にみんなで田植えをした苗は、立派な「おこめ」になりました。約100名の参加者は、鎌で稲刈りとり、束ねてハズ掛けの作業を行いました。その後はお待ちかね「いただきます」の宴新鮮な秋刀魚や手打ちそば、高天神戦国汁などが振舞われ、秋の一日をおいしく&楽しく過ごしました。
※写真(昔ながらの手作業で稲刈り、束ねてのハズ掛けを行いました)
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秋分の日「秋の彼岸会」

今日(9/23)は秋分の日、お彼岸のお中日にあたることから、遠州横須賀のあちこちのお寺様では「秋の彼岸会・法要」が営まれました。西大渕の「大渕山・宝珠(禅)寺」(臨済宗妙心寺派)では、午後1時半より「秋彼岸会」が行われ、70名を越す大勢の檀家さんが集まりました。遠州横須賀(旧大須賀町)には、神社が17、寺院は33もあり、町の歴史の長さを感じさせます。
※写真(今年からお世話人をさせていただいていますが、お寺様が身近になりました)
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白い彼岸花

明日(9/23)はお彼岸のお中日、「暑さ寒さも彼岸まで」のことわざ通り、朝晩はめっきり涼しくなりました。あちこちでは彼岸花が赤い花を咲かせていますが、旧大須賀町岡原の六所神社参道では、今年もまた白い彼岸花が咲き始めています。赤い花と一緒の場所で咲いているためか、白というよりほんのりピンク色といった感じでけっこい(キレイ)です。
※写真(珍しい白い彼岸花が咲き始めています)
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田園空間博物館事業「南遠州とうもんの里」

農林水産省の「田園空間整備事業」田園博物館構想の一環で進められている、旧大須賀町内石津地区の拠点施設「南遠州とうもんの里」の建設工事が始まりました。この事業は農村の景観や歴史・文化などを、地域として残していこうというものです。「南遠州とうもんの里」では、地場農産品の紹介や加工を中心などを中心に、地域の活性化とPRなどを行ってゆきます。
※写真(とうもんorとうも=稲面・見渡す限りさえぎるもののない、だだっ広い田んぼのような場所のことで、遠州横須賀の方言です)
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聖徳太子じゃないんだけど・・・

9/20(水)横須賀小学校の2年生が、生活科の授業の一環で「まちなかのたんけん」を行いました。数名のグループが来店、「ここは何のお店やさんですか?」「店の名前は何で笠井屋なんですか?」「この狸はどうしてここに置いてあるの?」などなど、質問の集中攻撃・・・まるで蜂の巣をつついたような大騒ぎでした(笑)かの聖徳太子さまでも答えきれなかったかもしれませんね~
※写真(みんな一生懸命に考えて、質問をしてくれました)
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小笠山に「蕎麦のお花畑」

西大谷ダムのすぐ南側、小笠山の丘陵地で栽培している「小笠山の蕎麦」畑では、一番花が満開です。緑に囲まれた山の中で、白い花の蕎麦畑はひときわきれいです。8月の末に種まき、「蕎麦の実は、75日で畑を見ずに刈り取れ」と言われますが、それでいくと蕎麦の収穫はあと1ヶ月半後、11月の初旬になりそうです。
※写真(一番花が満開、白いお花のじゅうたんのようです)
H19三熊野神社大祭まであと198
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9/17(日)静岡新聞「ちいねり」の記事

9/16、17の両日に行われた、遠州横須賀・秋のご祭礼「ちいねり」も無事にお開きとなり、横須賀の町並みにまたいつもの静けさが戻ってきました。今年は台風13号の接近で天候が心配されましたが、最後にほんの少し降られただけで、予想以上の上天気に恵まれました。「ちいねり」が終わると近郷近在の各地では「秋祭り」の季節がやってきます。
※写真(H18.9.17静岡新聞朝刊)
『今年のちいねりの様子はこちらのHPをご覧ください』
H19三熊野神社大祭まであと199
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朝から元気に!

9/17(日)「ちいねり」2日目の朝、AM6:00頃には朝祭りが始まりました。夜明けとともに、静まりかえった横須賀の町並みお囃子の音が響き渡り、元気に小祢里を曳きまわしました。台風13号の進路が心配されましたが、予想以上にいいお天気となり、朝日を一杯に浴びながらの朝祭りでした。
※写真(朝日を浴びて、威勢良く朝祭りが行われました)
『千秋楽の様子はこちら』
H19三熊野神社大祭まであと200

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今日から「ちいねり」準備完了!

9/16(土)今日から、待ちに待った(子どもたちが・・・です)「ちいねり」が始まりました。新屋町稽古場では、朝から中学生が集合、中心になって準備を行いました。いにしえの江戸天下祭を再現する、昔ながらの「出し上げ」を行い、大花を下ろし天幕をつけたり、太鼓を取り付けたり、みんなで協力して祢里を飾り付けました。
※写真(昔ながらの方法で出し上げを行いました)
『ちいねり曳きまわしの様子はこちら』
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横須賀小2年生「まちなかたんけんたい」

9/15(金)「町のなかを知ろう」「町の人たちと話そう」を目的に、地元・横須賀小学校2年生の子どもたちが、「まちなかたんけんたい」を行いました。数人ずつのグループで、それぞれに聞きたいことを決めて、お店や町の人を訪ねました。質問もさすが横須賀、「4月大祭と9月のちいねり、なぜ2回もお祭りがあるのですか」とか、「出しの人形はなぜつけるのですか?どうしていろんな出しがあるのですか」などなど・・・こちらが答えに詰まってしまうような鋭い質問もありました(苦笑)
※写真(みんな熱心に質問し、ノートにメモしていました)
H19三熊野神社大祭まであと202
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