植ちゃんの「金沢・いしかわに恋をしました!」

金沢に永住して金沢・石川が好きになりました!その魅力を紹介します。

◇秋の金沢2020 金沢市内 21世紀美術館、末松智氏個展

2020-11-30 04:47:01 | 金沢・石川の観光


金沢の観光スポットレポート(No.1919)

◇秋の金沢2020 金沢市内 21世紀美術館、末松智氏個展



■写真は21世紀美術館



〇末松智先生個展「金沢城復元画個展」

令和2年10月20日(火) ~10月25日(日)石川国際交流サロンにおいて、末松智「金沢城復元画展個展令和への伝言」が開催された。当館は伝統的な日本建築で、玄関や縁側は全開状態でご鑑賞してきました。
特に蔵に展示のある利家公・お松の方の絵は何回見てもそこに二人がいるような感覚になる素晴らしい作品です。







〇作品は撮影禁止のため石川国際交流サロン庭





■写真は石川国際交流サロンと庭









■写真は金沢市第二本庁

◇撮影日:2020.10.25

(つづく)

◇秋の金沢2020 金沢市内 近江町、広阪

2020-11-28 09:41:50 | 金沢・石川の観光


金沢の観光スポットレポート(No.1918)

◇秋の金沢2020 金沢市内 近江町、広阪

〇近江町市場(おうみちょういちば)
藩政期より約300年の歴史がある市場。主に生鮮食品などの食品と生活雑貨を扱う小売店が主体の市場である。名前の由来は近江商人が作ったことによる。



約2,8haの敷地に約170店(200店とも?)の商店・飲食店が軒を連ね、「金沢市民の台所」としても知られる。石川県特産の加賀野菜や海産物を扱う店が多く、金沢市民だけでなく、金沢ならではの観光名所としても知られている。



〇近江町大行燈まつり







□近江町市場ホームページ

■写真は近江町市場











■写真は金沢市役所広場





■写真はしいのき迎賓館

(つづく)

◇秋の金沢2020 金沢市内 窪・寺地

2020-11-26 04:34:26 | 金沢・石川の観光


金沢の観光スポットレポート(No.1917)

日頃ウーキングをしているので、金沢市内の秋を紹介します。

























■写真はクラシックカー(カローラワゴン)





■写真は金沢市窪











■写真は寺地





■写真は伏見台

◇撮影日:2020.10.10~10.28

(つづく)


◇秋の金沢2020 金沢南総合運動公園「バラ園」②

2020-11-19 04:42:59 | 金沢・石川の観光


金沢の観光スポットレポート(No.1916)

◇秋の金沢2020 金沢南総合運動公園「バラ園」②

〇金沢市南総合運動公園「バラ園」概要

 市営陸上競技場や総合プール、球技場を含む一帯を総称した総合運動公園の一画にある「金沢南総合運動公園バラ園」。園内には、約120品種、約1800本のバラが揃い、アーチ仕立てやフェンス仕立てにより立体的に飾られ、ロマンチックな雰囲気。5月中旬から6月上旬、9月下旬から10月中旬の年2回咲くが、春の方が花も多くきれいのようです。



■写真はドフトツアーバ



■写真はニコール



■写真はパスカリ



■写真は花ぼんぼり



■写真はプリンセスドウモナコ



■写真はポニカ82



■写真はマルコポーロ



■写真はユーロピアナ



■写真はローゼ21



■写真は花房

撮影日:2020.10.08

(つづく)

◇秋の金沢2020 金沢南総合運動公園「バラ園」①

2020-11-17 04:37:19 | 金沢・石川の観光


金沢の観光スポットレポート(No.1915)

◇秋の金沢2020 金沢南総合運動公園「バラ園」①

〇金沢市南総合運動公園「バラ園」概要

 市営陸上競技場や総合プール、球技場を含む一帯を総称した総合運動公園の一画にある「金沢南総合運動公園バラ園」。園内には、約120品種、約1800本のバラが揃い、アーチ仕立てやフェンス仕立てにより立体的に飾られ、ロマンチックな雰囲気。5月中旬から6月上旬、9月下旬から10月中旬の年2回咲くが、春の方が花も多くきれいのようです。



■写真はアイスパーク



■写真はアレックスレッド



■写真はオジアーナ



■写真はカフォルニアドリーミング



■写真は乾杯



■写真はゴールドバニー



■写真はシェネービッチェン



■写真はジェミニ



■写真はシャルルドウゴール



■写真はディズニーランドローズ

撮影日:2020.10.08

(つづく)

◇国立工芸館オープン③(ユーチューブ連動解説版)

2020-11-15 04:44:49 | 金沢・石川の観光


金沢の観光スポットレポート(No.1914)

◇国立工芸館オープン ③(ユーチューブ連動解説版)

 開館記念展Ⅰ「工(たくみ)の芸術-素材・わざ・風土」では、所蔵品約1900点のうち国の重要文化財に指定されている明治の金工作家鈴木長吉の銅置物「十二の鷹(たか)」など、よりすぐりの約130点が展示している。

■写真は三代徳田八十吉氏作



■写真は初代宮川香山氏作(1871-82)



■写真は右)松田権六氏作(1932)



■写真は中央)七代光山宗兵衛氏作(1884-97)



■写真は左)香川勝広氏作(1908)右)海野清氏作(1929)



■写真は鈴木長吉氏作(1893)十二の鷹 ⑥⑤④





■写真は旧第九師団司令部庁舎師団長室







■写真は東京から移送の茶室に見立て(籠製)



■写真は左)鎌倉芳太郎氏作(1972)右)鈴田照次氏作(1973)



■写真は吉田美統氏作(2017)



■写真は市野雅彦氏作(1996)



■写真は右)角偉三郎氏作(1992)



■写真は松田権六氏作(1966)



■写真は板谷波山氏作(1922)

〇裏庭に展示の果実園-果実の中の木もれ日、木もれ日の中の果実





■写真は橋本真之氏作(1978-9) 

□国立工芸館(東京国立近代美術館工芸館)

(つづく)



□ユーチューブ 植ちゃんの金沢のツボ「国立工芸館オープン」

◇国立工芸館オープン②(ユーチューブ連動解説版)

2020-11-15 04:16:07 | 金沢・石川の観光


金沢の観光スポットレポート(No.1913)

◇国立工芸館オープン ②(ユーチューブ連動解説版)

 開館記念展Ⅰ「工(たくみ)の芸術-素材・わざ・風土」では、所蔵品約1900点のうち国の重要文化財に指定されている明治の金工作家鈴木長吉の銅置物「十二の鷹(たか)」など、よりすぐりの約130点が展示している。期間は2021年1月11日まで

■写真はフロアー図



■写真は開館記念冊子

 館内には、金沢市出身の漆芸家・松田権六(ごんろく)仕事場が復元されたのをはじめ、石川が生んだ巨匠の逸品が展示されている。

〇3メートルを超える国内最大級の陶磁作品



■写真はエントランスの金子潤氏作のUnitled(13-09-04)



■写真は板谷波山氏作 (1929)



■写真は富本憲吉氏作 (1936)



■写真は加守田章二氏作 (1970)



■写真は松井康成氏作 (1981)





■写真は左)板谷波山氏作(1925)中)濱田庄司氏作(1958)右)富本憲吉氏作(19419



■写真は平田郷陽氏作(1936)



■写真は左)鹿島一谷氏作(1977)中)長野垤志氏作(19599



■写真は左)金重陶陽氏作(1959)中)加守田章二氏作(1966)右)中里無庵氏作(1966)









■写真はケヤキの重厚な階段



〇漆芸家 松田権六(ごんろく)氏

明治29(1896)年金沢市大桑町生まれ。7歳で蒔絵の修業を始める。石川県立工業学校漆工科、東京美術学校漆工科を経て昭和17(1943)年東京美術学校教授に就任。昭和22(1947)年日本芸術院会員、昭和30(1955)年には蒔絵人間国宝に認定。日本工芸会の創設に携わり昭和37(1962)年理事長。昭和37(1963)年に 文化勲章受章。昭和61(1986)年都内で死去。享年90歳。



■写真は松田権六氏の工房







■写真は松田権六氏の道具他



■写真は松田権六氏作(1960)蒔絵螺細職文筥

□国立工芸館(東京国立近代美術館工芸館)

(つづく)



□ユーチューブ 植ちゃんの金沢のツボ「国立工芸館オープン」

◇国立工芸館OPEN!①(ユーチューブ連動解説版)

2020-11-13 04:34:05 | 金沢・石川の観光


金沢の観光スポットレポート(No.1912)

◇国立工芸館OPEN! ①(ユーチューブ連動解説版)

 石川県は2020年東京五輪開催に合わせて計画した4大観光名所、6月金沢港クルーズターミナル。7月金沢中央観光案内所、鼠多門・鼠多門橋。10月25日国立工芸館が開館!これで、すべて完成し、金沢市観光のさらなる魅力加わった。

■写真は左:第九師団司令部庁舎、右:金沢偕行社(国登録有形文化財)



〇通称「国立工芸館」(東京国立近代美術館工芸館)

 日本海側では初となる国立美術館で、東京国立近代美術館工芸館が約3,800点所蔵していた。うち美術工芸作品約2,800点の約7割の約1,900点が移転完了した。内閣官房によると、一般に公開されている国施設の地方移転は初めて。
 これまで東京の工芸館に収蔵されていた日本芸術院会員、人間国宝ら巨匠の名品が身近に堪能できるようになった。





■写真は国立工芸館



○陸軍第九師団司令部庁舎と金沢偕行社

 建物は、明治期に建てられた旧陸軍の施設、陸軍第九師団司令部庁舎(1898年建築)と金沢偕行社(かいこうしゃ、1909 年建築)を移築するとともに、過去に撤去された部分や外観の色などを復元した。 安全性を考慮し、展示室は鉄筋コンクリート造りで復元した部分に配置している。

■写真は解体前の第九師団司令部庁舎



■写真は1909(明治42)年の姿



■写真は解体前の金沢偕行社



■写真は1909(明治42)年の姿



〇元東京国立近代美術館工芸館

日本で最初の国立美術館である東京国立近代美術館の分館として、金沢市出身の建築家・谷口吉郎が改修を手がけ、1977(昭和52)年に開館した。近現代の工芸およびデザイン作品を全般にわたって幅広く収集を行ってきました。工芸館の赤レンガの建物は、1910(明治43)年に建てられた旧近衛師団司令部庁舎を保存活用したもので、重要文化財に指定されています。金沢との縁を感じます。
(国立工芸館HPより)

■写真は元東京国立近代美術館工芸館





■写真は旧部材と新部材







■写真は国立工芸館





■写真は兼六園周辺文化の森

□国立工芸館(東京国立近代美術館工芸館)



□ユーチューブ 植ちゃんの金沢のツボ「国立工芸館オープン」

(つづく)


◇秋の兼六園2020 ②(ユーチューブ連動解説版)

2020-11-11 08:07:45 | 金沢・石川の観光


金沢の観光スポットレポート(No.1911)

◇秋の兼六園2020 ②(ユーチューブ連動解説版)

〇内橋亭
池の上に立つ水亭と手前のお部屋の間に橋が掛かっていることから「内橋亭」と呼ばれました。もと蓮池庭(兼六園の始まりとなった庭園)内にありました四亭の中の一つで、鯰之亭(なまずのてい)ともいわれており大変歴史のある建物。

■写真は内橋亭



〇七福神山

曲水にかかる雪見橋の正面にある築山。七福神に見立てた七つの自然石を配してあることから、この名が付いた。別名、福寿山。一説には竹林の七賢人(稽康、阮籍、山涛、向秀、劉伶、阮咸、王戎)になぞらえたともいわれる。中央にある主木のアカマツは、鶴が巣をつくったことから、「巣ごもりの松」とも呼ばれている。







■写真は七福神山と雪見灯篭と雪見橋



〇ことじ灯篭

"現在兼六園のシンボルであり、写真撮影ポイントになっている徽軫(ことじ)灯籠は、霞ヶ池の北岸にある。脚が二股になっていて、琴の糸を支える琴柱に似ていることから名が付いた。文久3年(1863)の「兼六園絵巻」では、現在の位置から程近い池の中に両足等長で立っていた。初代は粟ヶ崎の豪商・嶋崎徳兵衛が献上したもの。現在は2代目で昭和53年(1978)に日本伝統工芸士認定の西村氏によって造られ、使われた石材は、初代と同様、香川の庵治御影石(宝珠、中台、中台受)、岡山の北木御影石(笠、両足)兵庫の本御影石(火袋)で造られている。



■写真はことじ灯篭



■写真はススキと内橋亭



〇山査子(サンザシ)

サンザシ(山査子)は、バラ科サンザシ属の落葉低木。中国産で、日本にも古くに持ち込まれた。熟すると赤くなる果実は生薬、果実酒、ドライフルーツなどの用途があり、盆栽の素材としても好まれる。



■写真は山査子



〇噴水

13代藩主斉泰が金沢城の二の丸に噴水を上げるため、試作したものといわれている。城内に噴水が上がったのは文久元年(1861)7月で、同時期につくられたものと考えられている。現存する日本最古の噴水だ。噴水は上部にある霞ヶ池から管を引いてあり、自然の水圧によって上がる仕組みだ。よってその高さは霞ヶ池の水位によって変動するが、通常はおよそ3m50cmを保っている。自然の景観を凝縮した伝統的な日本庭園において噴水があるのは極めて異色である。この噴水は霞ヶ池を水源とし、池の水面との高低差による自然の水圧であがっています。水の高さは約3.5mあり、霞ヶ池の水位の変化によって変わります。藩政末期、金沢城内の二ノ丸に水を引くため試作されたものと伝えられています。日本で最古の噴水であると言われています。



■写真は虹の噴水



〇セイオウボ(西王母)

蓮池門右外にある。一重、筒咲き、筒しべ、中輪。外弁に紅のぼかしがある。幕末に金沢の芝山多門正明という下級武士が作出したと伝えられ、金沢を代表する品種。茶花としても人気。今年のセイオウボは表年です。





■写真はセイオウボ

撮影日:2020.10.25

(つづく)



□ユーチューブ 植ちゃんの金沢のツボ「秋の兼六園2020」

◇秋の兼六園2020 ①(ユーチューブ連動解説版)

2020-11-09 04:19:19 | 金沢・石川の観光


金沢の観光スポットレポート(No.1910)

◇秋の兼六園2020 ①(ユーチューブ連動解説版)

〇兼六園概況

加賀百万石の文化を映す、歴史的文化遺産である。水戸偕楽園、岡山後楽園とならぶ日本三名園の一つ、兼六園。兼六園は江戸時代の代表的な大名庭園として、加賀歴代藩主により、長い歳月をかけて形づくられてきました。金沢市の中心部に位置し、四季折々の美しさを楽しめる庭園として、多くの県民や世界各国の観光客に親しまれている。入場者数18年度入場者数275万人(前年比98.2%)であった。



〇翠滝(みどりたき)

霞ヶ池から流れ出て瓢池に注ぎ込む、園内最大の滝です。高さ6.6m、幅1.6mで水量が豊富、滝音も大きく、目と耳を楽しませてくれます。その荘厳さと迫力は他庭にはないスケールで、兼六園の中でも特に優れた庭景の一つです。別名「紅葉滝」とも呼ばれています。その荘厳さと迫力は他庭にはないスケールで、兼六園の中でも特に優れた庭景の一つです。

■写真は翠滝



〇日暮橋(ひぐらしのはし)

言い伝えによると、瓢池に架かる「日暮らしの橋」に立つと滝の水爆の饗音と景観が素晴らしく、眺めていると何時までも飽きないので、日の暮れるのも忘れる程だということからこの名が付いたといわれています。橋には四半模様がついている。

■写真は日暮橋



〇夕顔亭
瓢池の東岸にある茶室。時雨亭、内橋亭、舟之御亭とならぶ蓮池庭四亭の一つ。11代藩主治脩が、宝暦の大火(1759)で焼失した蓮池庭を復興すべく、翠滝とともに安永3年(1774)に建てたもので、その地に往時のまま残る園内唯一の建物である。



■写真は夕顔亭







■写真は長谷坂上のカリンとカスミザクラ紅葉



〇霞が池
兼六園の中心部にある一番大きな池。面積は約5800平方m、水深は最も深いところでm50cm。曲水は虹橋下流で霞ヶ池に流れ込み、内橋亭付近の流出口から翠滝になって、瓢池へ落ちる。池を中心にして栄螺山、内橋亭、徽軫灯籠、虹橋、唐崎の松、蓬莱島などの名勝が配置され、回遊しながら多様な景色が楽しめる。



■写真は霞が池



〇栄螺山
13代藩主斉泰が三度にわたって霞ヶ池を掘り広げた時に出た土を利用して築いた山。高さは9m、周囲は約90m。左上がりで螺旋状に上って行く坂道があり、ぐるぐる上る様子が巻貝の殻のようなので、この名となった。実際のサザエの殻は右巻き右上がりで栄螺山は逆という話は、よく知られている。



〇栄螺山三重の塔
山頂の一段低いところには12第代藩主前田斉広を供養するために、斉広の正室真龍院と側室栄操院(13代斉泰生母)が二人で建立した石塔、三重の宝塔が立っている。





■写真は栄螺山三重の塔と唐傘

撮影日:2020.10.25

(つづく)



□ユーチューブ 植ちゃんの金沢のツボ「秋の兼六園2020」


◇秋の金沢2020 しいのき緑地

2020-11-07 04:30:51 | #金沢いしかわ#観光


金沢の観光スポットレポート(No.1906)

◇秋の金沢2020 しいのき緑地

〇しいのき迎賓館・しいのき緑地

長く石川県政の歴史を刻んできた旧県庁をリニューアルした「しいのき迎賓館」。正面は大正13年(1924)建築の格調ある意匠をそのままに、反対面は現代的なガラスの空間に生まれ変わりった。
しいのき緑地は、しいのき迎賓館と金沢城公園の間の広大な緑地で、イベントや市民の憩いの場所として親しまれている。

■写真はしいのき迎賓館



■写真しいのき緑地とアメリン楓通り









■写真はしいのき緑地





■写真歩道の寄せ植え

撮影日:2020.10.25

(つづく)

◇秋の金沢2020 アメリカ楓通り

2020-11-05 04:22:21 | 金沢・石川の観光


金沢の観光スポットレポート(No.1905)

◇秋の金沢2020 アメリカ楓通り

○アメリカ楓通り

通称アメリカ楓通りは、四高記念公園としいのき迎賓館、しいのき緑地の間に位置する県道で、広坂・香林坊エリアから金沢城公園へのエントランス道路としての役割を担っている。名物アメリカ楓が数十本にわたった並び、秋の早い時期に紅葉し秋の到来を告げる。

■写真はしいのき緑地より





〇アメリカ楓(ふう)とは

モミジバフウ(紅葉葉楓、学名:Liquidambar styraciflua)は、フウ科フウ属の落葉高木。別名、アメリカフウ。 樹皮は褐色を帯びて、若枝にはコルク質の綾がある。葉は掌状で光沢があり、紅葉する。花期は4月頃。雌雄同株で、雄花と雌花が別々に頭状花序をつける。
北米原産で、日本には大正時代に渡来し、公園樹や街路樹としてよく植えられる。秋には、ウニのようにトゲトゲした球形の果実をたくさん垂れ下げ、冬鳥のマヒワなどがよく食べる。落下した果実は、リースやクラフトの材料に利用される。葉はモミジの葉に似て、美しく紅葉する。中国原産のフウに似ているが、モミジバフウの葉は5つに裂けるのに対して、フウは3つに裂けるので簡単に区別できる。



















■写真はアメリア楓通り

撮影日:2020.10.25

(つづく)



ユーチューブ植ちゃんの金沢のツボ「金沢アメリカ楓通り」



◇白山市鳥越ウオーク

2020-11-03 04:32:37 | 金沢・石川の観光


いしかわの観光スポットレポート(No.1909)

◇白山市鳥越ウオーク

石川県ウオーキング協会10月例会の下見ウオークに参加した。コースは一向一揆の里→二曲城跡(国史跡)→鳥越城跡(国史跡)→バードハミング鳥越→大巻どんと橋→黄門橋(手取渓谷)→弘法池(名水百選)→釜清水トンネル→ 一向一揆の里 約11Km



〇道の駅「鳥越一向一揆歴史館」

一向一揆歴史館は、国指定史跡「鳥越城跡附二曲城跡」の拠点ガイダンス施設として、
平成13年4月14日に開館した。. 館内のガイダンス室では、「鳥越の記憶 加賀一向一揆
の歴史を辿る」と題した、白山ろくにおける一向一揆の歴史的な経緯を映像でわかりや
すく約20分間に集約されたものが上映されている。

■写真は鳥越一向一揆歴史館

□一向一揆歴史館紹介ページ「植ちゃんの金沢いしかわに恋をしました」




■写真は道の駅「一向一揆の里」スタートする参加者



■写真は二曲城跡





■写真は鳥越城跡枡形門と本丸跡



〇大巻のどんど橋

白山のふもと・手取峡谷に架かる橋長96.0mの吊橋が「大巻どんど橋」です。手取渓谷の自然を一望できる橋の上からはの景色は絶景で、満天の星空や見事な紅葉など一見の価値あり! 天気のいい日に白山が見えることも。



■写真はどんど橋手取川上流



〇黄門橋
 パーキングに隣接する黄門橋からは手取峡谷と白山眺望が同時に楽しむことができます。





■写真は黄門橋と手取峡谷下流



〇名水弘法の池

「昭和の日本名水百選」にも選ばれ、清らかな水がこんこんとわき出ています。水源付近の地形はおう穴(急流の河床の岩石面に生じるナベ状の穴)と呼ばれ、全国的にも珍しいものです。

撮影日:2020.9.23

(つづく)

◇国史跡 「鳥越城跡 附(つけたり)二曲城跡」②

2020-11-01 04:28:21 | 金沢・石川の観光


いしかわの観光スポットレポート(No.1908)

◇国史跡 「鳥越城跡 附(つけたり)二曲城跡」②

〇鳥越城(とりごえじょう)

 鳥越城(とりごえじょう)は、石川県白山市三坂町(旧鳥越村)にある中世の日本の城(山城)跡。大日川を挟んだ対岸に位置する二曲城とともに国の史跡に指定されている。

〇二曲城(ふとげじょう)

二曲城は石川県白山市出合町にある中世の日本の城(山城)跡。川の対岸にある鳥越城の附(つけたり)として国の史跡に指定されている。府峠城とも言う。



 この地は白山麓門徒の指導者であった鈴木氏の本拠で、城は鈴木氏の館の背後にある詰城であった。城は大日川の河畔にある標高267メートルの独立峰城に築かれており、山頂が削平されていて郭となり、尾根上にも郭と堀がある。
 1580年(天正8年)に織田軍の攻撃により落城するが、さらに一向一揆の抵抗は続き1582年(天正10年)に一揆衆が城を奪還した。しかし数か月後には再度落城し、一揆衆300人余りが処刑され一揆衆の抵抗は終わった。



■写真は二曲城登山口と城郭地図



■写真は石堀











■写真は本丸跡



■写真は登山道

撮影日:2020.9.23

(つづく)