植ちゃんの「金沢・いしかわに恋をしました!」

金沢に永住して金沢・石川が好きになりました!その魅力を紹介します。

白山市のみどころ その2

2011-04-29 05:50:37 | 日記


白山市のみどころ その2(No.44)

◇吉野工芸の里
 陶芸・木彫・和紙・ガラスなどの先鋭の工芸作家たちが
活動している工芸研究所や工房、各種作品が展示してある
パフォーマンス広場やふるさと工房、異業種工芸の交流や
村外の人たちも宿泊して創作活動が楽しめるアート&クラ
フト交流館があり、四季折々に自然の恵みを大きな糧とし
て、文化を発信し続けている

◇獅子吼高原
 標高350mの高原にスキー場が整備されており、山頂まで
ゴンドラが通じている。山頂からの景観は雄大。高原レジ
ャー施設として、「パーク獅子吼」と「スカイ獅子吼」が
ある。
 獅子吼高原のスカイスポーツの歴史は20年以上。北陸の
ハング&パラグライダーのメッカとして評価も高く、この
あたりは、サーマル(上昇気流)発生ポイントが何ヶ所も
あり、天気がよければ30分から1時間ぐらいのソアリング
は簡単。

◇千代女の里俳句館
 江戸時代の女流俳人加賀の千代女にちなんだ俳句ミュー
ジアム。映像や音響により、俳句を体感するスポットです。
「朝顔やつるべとられてもらひ水」の句で広く知られる加
賀の千代女は、元禄16年(1703)に加賀国松任(現白山市
内)の表具師の娘として生まれました。
 
◇聖興寺
 境内には、加賀の千代女の記念館「遺芳館」があり、遺
墨(朝顔の句)や網代笠、愛用の手文庫などの遺品が公開
されている。また、千代の像を安置した庵の傍らに辞世の
句「月も見て 我はこの世を かしく哉」を刻んだ千代尼
塚(市指定文化財)があります。

■写真は獅子吼高原

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白山市のみどころ その1

2011-04-26 04:37:02 | 日記


白山市のみどころ その1(No.43)

◇白山国立公園
 白山を中心とする面積47,700haの山岳自然公園で、石川、
福井、岐阜、富山の4県にまたがり、2,000m級の山々が続い
ている。
白山は、富士山、立山とともに日本三名山の一つに数えら
れ、山頂部は、御前峰(2,702m)、大汝峰(2,684m)、剣
ヶ峰(2,677m)で構成されています。古くから「しらやま」
や「越のしらね」の名で和歌にも詠まれましたが、信仰の
山としても知られる。養老元年(717年)越前の僧泰澄が、
はじめて白山に登り修行したのが信仰登拝の始まりと伝え
られている。

◇白山比神社
 霊峰白山を神体山と仰ぎ、全国白山神社の総本宮。白山
比大神をお祀りし、特に五穀豊穣・縁結び・生業繁栄に
ご神特がある。御前峰山頂には白山奥宮があります。

◇白山スーパー林道
 昭和52年に開通した白山スーパー林道は、石川県と岐
阜県にまたがる未開発資源を目的とした林道で、石川県白
山市尾添から岐阜県白川村鳩ヶ谷まで総延長33.3km
 供用期間は6月上旬から11月10日まで(積雪の状態によっ
て変更)、気象状態によって通行止めのときもある。

◇県立白山ろく民族資料館
 白山ろく民俗資料館は白山麓に住んだ人たちの生活を再
現する野外展示施設です。ここには、昔の家屋をそのまま
移築し、当時の道具類も展示。昔の生活は現代とは違って
いますが自然の理にかなった生活にはなるほどと感心する。

■写真は逆さ白山?

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小松市・周辺の見どころ

2011-04-22 04:52:42 | 日記


小松市・周辺の見どころ(No.42)

◇いしかわ動物園
 緑に囲まれた自然の中で、楽しく、遊びながら動物の生
態を観察したり、動物とのふれあいを通じて、自然保護や
動物愛護の精神を育むことができるようにつくられた「楽
しく、遊べ、学べる」動物園。約23haの広い敷地に約135
種類600匹の動物が飼育されている。非公開のトキ飼育繁
殖センターがある。この施設を介したトキのライブ映像を
動物学習センターで見ることができる。

◇九谷陶資料館
 古九谷から現代九谷に至る全時代の作品を展示し、その
変遷する美の世界を鑑賞できます。また製造工程や技法・
画風の歴史についても常設展示しています。
 別館として九谷陶芸村が1990年にオープンしました。ロ
クロや上絵付け道具、登り窯などが設けられており、入館
者が陶芸を体験できる施設として人気を集めています。

◇那谷寺普門閣
 真言宗に属する自生山那谷寺は、養老元年(717)に泰
澄大師が千手観音を岩窟に安置したのにはじまるといわれ
ている。平安時代に花山法皇が参詣した際、西国33ヶ所の
霊場にまさるところとされ、第1番の那智山の那と第33番
の谷汲山の谷をとって那谷寺と名付けられたとの伝承があ
る。中世末期の一向一揆ですっかり荒廃してしまった。
これを寛永17年(1640)に前田利常が復興し現存の本堂、
三重塔、護摩堂、鐘楼、書院および庫裡は重要文化財。 

◇松井秀喜ベースボールミュジアム
 松井秀喜の野球に対する熱い思い、そして野球をとおし
て追い続ける「夢」がつまったミュージアムです。惜しま
ぬ努力を続け、これまで歩んできた軌跡のDVD、感動のホ
ームランシーンのラジオ実況中継、プライベート写真の数
々など、ここでしか見られない松井秀喜にふれることがで
きます。

◇安宅の関跡
文治3年(1187)平家討伐に戦功のあった源義経が、兄頼
朝の怒りに触れて、奥州平泉の藤原氏のもとに落ちのびよ
うとし、一行12名が山伏姿に身をやつし、安宅の関にさし
かかった。この時、関守富樫左衛門泰家に見咎められたが、
弁慶の機智と勇気により危うくその難を免れたことは、勧
進帳や謡曲であまりにも有名である。

■写真は松井ベースボールミュジアム

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加賀市の見どころ その2

2011-04-20 04:43:01 | 日記


加賀市の見どころ その2(No.41)

◇尼御前岬
 義経主従の中に尼御前という名の尼がいた。尼御前は安
宅の関の厳しさ、これから先の旅路を女であるがゆえ足手
まといになると憂い、主君義経の無事を祈願しこの岬から
身を投げたという。この伝説がこの尼御前岬の名前の由来
になっている。

◇日本自動車博物館
 重厚な赤レンガ造りの2階建ての建物、約3,500坪の広大
なスペースに各国から集められたクラシックカーや昭和初
期から平成までの国産車を常時500台展示しております。

◇北前船の里資料館
 藩政期から明治中期に活躍した北前船に関する様々な資
料を展示しています。建物は橋立の北前船主・坂谷長平が
明治9年に建てたもので、最高級の建材を使った建物から、
船主の豪勢な暮らしぶりをうかがい知ることができます。

◇石川県九谷焼美術館
 青手の間、色絵五彩の間、赤絵金襴の間等、雰囲気の異
なった展示空間を持つ、九谷焼専門美術館。古九谷社親水
公園から、館内のミニ庭園まで、一貫性を持たせて庭園美
術館として楽しむことができます。

◇ゆのくにの森
 北陸の江戸・明治時代の豪壮な古民家を茅葺き屋根の外
観をそのまま移築、風情あふれる空間の中で伝統工芸の見
学や体験が楽しめる。

■写真は北前船の里資料館

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加賀市の見どころ その1

2011-04-18 05:02:14 | 日記


加賀市の見どころ その1(No.40)

◇鶴仙渓
 山中の温泉街に沿って流れる大聖寺川の渓谷で、上流の
こおろぎ橋から黒谷橋までの約1kmの区間をいう。渓谷沿
いには遊歩道が整備されている。S字型の斬新なデザイン
のあやとりはし、総檜造りのこおろぎ橋めぐりも楽しく、
紅葉の時期の眺めは素晴らしい。

◇芭蕉の館
 芭蕉の館は、芭蕉が山中温泉を訪れ逗留した泉屋に隣接
していた「扇屋」の別荘を平成16年に再整備したものです。
 明治38年の建築で、広い庭園や庭園を望む雁行型の濡れ
縁など、和風情緒豊かな憩いの空間が親しまれてきました。
芭蕉ゆかりの品や400余年の歴史を有する伝統工芸「山中漆
器」の秀品の数々をごらん頂けます。

◇山中座
 山紫水明の山中温泉の湯本に、曲線美が麗しい優雅な山
中座はあります。山中漆器による内装が施されています。
柱や欄間、階段の手すり、格天井とあらゆるところに塗り
や轆轤の技術がご覧いただけます。土日祝15:30~16:30に
は、山中芸妓による郷土芸能山中節を中心とした「山中節
四季の舞」がある。

◇九谷焼窯跡展示館
 九谷焼発祥の地である山中町と加賀市はかつて同一の江
沼郡であり、江戸時代は同じ大聖寺藩領でした。古九谷が
廃絶後、大聖寺の豪商「吉田屋伝右衛門」によって、文政
6年(1823)山中町九谷で再興された九谷焼。わずか2年足
らずで山代に移されました。九谷焼はこの地を中心として
連綿と受け継がれ数々の名品が生み出された。

◇薬王院温泉寺
 1300年聖武天皇の御代、行基菩薩が、白山登錫の途上霊
鳥の指授により、温泉を発見しました。温泉守護の為、薬
師如来、日光、両菩薩及び十二神將を彫刻して堂宇を建て、
又白山大権現を勧請して鎮守とされたのが始まりで、往古
は白山五院の随一にて、末社、別院数百坊を有し、約280
年後花山法皇の勅願により、明覚上人により七堂迦藍を建
立し、勅願寺として盛栄を極めたるも、戦国の世、一向の
乱及び越前朝倉吉景の兵火により焼失、前田利治候(大聖
寺藩主)により再建され現在に至っています。

■写真は山中座

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石川県の温泉郷 その2

2011-04-14 04:48:59 | 日記


石川県の温泉郷 その2(No.39)

◇辰口温泉
 霊峰白山のふもと、手取川左岸流域に広がる山紫水明の
地辰口温泉は、1,400年の歴史を持ち、多くの観光資源に
恵まれている。緑が目にしむ県農業開発公社放牧場、白山
を背景に金沢平野と日本海を望むゴルフ場、テニスコート
22面と広大な芝生の広場をもつ辰口丘陵公園がある。四季
を通じて風物を楽しむことができる。

◇白山温泉郷
 白山温泉郷とは、石川県白山市内の17の源泉を中心に
総称したもの。河内千丈、白山、白山白峰、新中宮、白山
一里野、新岩間、中宮などが有名。

◇湯涌温泉
 金沢市郊外の東南にある海抜400mの高原のいて湯で、大
正ロマンの画家・竹久夢二が恋人の彦乃と逗留したのがこ
の温泉街。また、室生犀星がこよなく愛したという医王山
(939m)は、同温泉から徒歩約2時間30分のところにある。

◇和倉温泉
 全国的にも珍しい海の温泉郷で能登観光の拠点として年
間160万人を超える浴客が訪れる。地名の由来は、湯の涌
く浦、涌浦と呼ばれたことによる。約1,200年前、1羽の白
鷺が傷ついた足を温泉で癒しているのを漁師が見つけたの
が始まりと伝えられている。能登の素朴さとやさしい人情
にあふれるもてなしは、四季それぞれの味覚とともに訪れ
る観光客を十分に満足させる。

■写真は湯涌温泉

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石川県の温泉郷 その1

2011-04-11 04:49:26 | 日記


石川県の温泉郷 その1(No.38)

◇山代温泉
 加賀温泉郷のほぼ中央に位置し、加賀の名湯と呼ばれる
山代温泉の歴史は1,300年前にさかのぼる。加賀藩の藩湯
として、また北前船の船乗りの憩いの場として栄えた歴史
ある名湯。かつて北大路魯山人が滞在し陶芸を学んだこと
でも有名。

◇山中温泉
 大聖寺川の渓谷沿いにホテルや純和風の旅館がならぶ。
開湯1,300年を誇り、「山中や菊は手折らじ湯のにほひ」
と芭蕉の句にも詠まれた伝統の温泉。景勝地鶴仙渓に面し
ていて四季折々の自然美が堪能できる。

◇片山津温泉
 霊峰白山の姿を湖面に映す柴山潟の湖畔に、ホテル・旅
館が立ち並ぶ風光明媚な湯の町。夏は、柴山潟で納涼花火
大会が催される。冬にはシベリアから渡り鳥が訪れ羽根を
休めるなど、四季を通じて楽しみの多い温泉地。

◇粟津温泉
 加賀温泉郷の中でも最古の温泉街。白山開山の祖泰澄大
師が開湯したという1,300年の歴史を誇る。無色透明のな
めらかな肌触りの湯は美人の湯として有名で、女性ファン
が多い。

■写真は山中温泉

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大野・金石周辺の見どころ

2011-04-07 04:58:00 | 日記


大野・金石周辺の見どころ(No.37)

◇大野町
 金沢市大野町では漁業、海運業、醤油醸造業などの歴
史ある町家(町屋)が多く残っています。大野町は、北
前船などの要所となる港町として栄えていた地域です。
 大野町では醤油の製造に使われていた蔵を改装したお
店も何軒かできていて、醤油製品の試食をしたり、醤油
ソフトクリームを食べたりもできます。

◇大野湊神社
 聖武天皇時727年に創建され1252年焼失した際に離宮八
幡宮(現在地)に奉還されました。大野湊神社は加賀藩
主前田利家、二代前田利長、三代前田利常によって再興
され1935年の大改修を経て現在にいたっています。石川
県文化財に指定されている。

◇銭屋五平衛記念館
 幕末、金石に生まれた銭屋五兵衛は、北前船の海運業で
巨万の富を築いた豪商。同館では非業の死をとげた彼の生
涯を紹介している。五兵衛建造の加賀藩御手船・常豊丸の
4分の1の模型では、ボディーソニック効果で航海の模様を
疑似体験できる。

◇金沢港大野からくり記念館
 現代における「からくり」を楽しむ館(やかた)として、
また、今までにないからくり情報発信の拠点として、から
くりの世界の楽しさや、その技術にスポットをあて展示公
開しています。人形の説明や実演・からくりパズルが体験
できます。

■写真は銭谷五平衛記念館

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加賀野菜はいかが?

2011-04-04 05:41:32 | 日記
加賀野菜はいかが?(No.36)
 
 昭和20年以前から栽培され、現在でも主として栽培
されている野菜の中から、限定15品目を”加賀野菜”
に認定している。品目は下記の通り
金沢一本ねぎ、せり、二塚からしな、くわい、たけのこ、
加賀太きゅうり、金沢春菊、金時草、打木赤皮甘栗かぼ
ちゃ、ヘタ紫なす、加賀つるまめ、赤ずいき、加賀れん
こん、源助だいこん、さつまいも



◇くわい
 くわいは蓮根と同じく生育期間を通して水が必要で、水
の便が良く粘質土壌の深い湿田が栽培に適している。
 くわいは古くから「芽が出る」ということでお祝い料理
に使われる。正月のおせち料理として珍重されている。
 石川県へは蓮根と同様に加賀藩藩主五代綱紀の産業の興
隆を志し、農事の奨励に力を入れ栽培したものと言われて
いる。



◇金時草
 金時草の茎は円柱形で柴褐色、葉は長楕円形で先がとが
り葉の表は緑、裏は柴色で柔軟・粘液質である。名の由来
は葉の裏が金時芋ににた美しい赤柴色であることからこの
呼び名になった。
 日本へは18世紀ころ渡来、熊本で古くから栽培され、
1775年ころに石川県で栽培された記録がある。商品として
の栽培は昭和初期頃で、全国的にも多く栽培されているの
は金沢だけである。



◇加賀れんこん
 石川県でのれんこん栽培は、ずいぶん古く加賀藩五代藩
主前田綱紀と伝えられている。その後小阪地区で栽培「大
樋蓮根」と呼ばれ、加賀の国の産物として栽培されるよう
になった。現在では才田、森本、河北潟干拓地までの一大
産地となっている。

◇金沢春菊
 日本へは室町時代に渡来し、石川県には加賀藩五代藩主
前田綱紀が産業の興隆を起こした1670年ごろではないかと
言われている。

■写真はいいね金沢より

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金沢は和菓子の町

2011-04-01 00:15:54 | 日記
金沢は和菓子の町(No.35)

 加賀百万石の文化が色濃く残りお茶席に使う上生菓子や
干菓子が盛んにつくられ人々に親しまれた。今も和菓子の
お店が多く、和菓子職人が競争で腕を磨いています。



◇森八
 城下の大火で藩主より替え地を命ぜられた八左衛門は尾
張町(現在地)に移り、寛永2年(1625)に菓子屋を創業。
藩主より江戸表に召された3代目八左衛門は、藩主利常の
創意により小掘遠州の筆になる「長生殿」の三字を原型と
した名菓長生殿を世に生み出した。
 長生殿、黒羊羹「匠」がおすすめ。



◇柴舟小出
 金沢には古くから今に伝わる習慣がたくさんあります。
季節毎に使われるお菓子、昔ながらの製法を守る銘菓から
「おもたせ」のお万頭まで、どれも人々に親しまれてきた
ものです。柴舟小出も、この風土と環境の中でお菓子を創
り上げている。
 柴舟、山野草がおすすめ。

◇金沢うら田
 昭和11年旧助九郎町(現在の野町)に創業し、和菓子
洋菓子の垣根を排し、人々の暮らしに根付いた菓子作りを
続けている。
 桜花、麦笛がおすすめ。



◇中田屋
 加賀金沢で「きんつば」といえば中田屋。茶道の盛んな
金沢で日々のお菓子として親しまれてた。素材は食べて美
味しい物を厳しく吟味する。そんな基本的なことを創業当
時より積み重ね、守り続けている。
 きんつば、鍔もなかがおすすめ。

◇諸江屋
 嘉永2年(1849)に創業以来、160年にわたり金沢と共に
歩み続け、歴史的な由緒を有する「花うさぎ」や「加賀宝
生」など加賀名菓の伝統を今に伝え、昔ながらの製法にこ
だわりながらも、現代にも愛される味覚や商品作りを続け
ている。
 はなうさぎ、加賀宝生がおすすめ。

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