植ちゃんの「金沢・いしかわに恋をしました!」

金沢に永住して金沢・石川が好きになりました!その魅力を紹介します。

兼六園の特別名木、名木めぐり ⑫

2016-01-30 04:25:29 | 日記


金沢の観光スポットレポート その467(No.728)

◇兼六園の特別名木、名木めぐり ⑫

兼六園には名木指定が79本ありその内特別名木が19本
ある。今回はこの名木を紹介します。ただし、その樹木の
花とか若葉、紅葉などはその季節に取材し紹介します。

■写真は唐崎の松方面からの栄螺山

62)内橋亭ボダイジュ
   国所有



◇菩提樹(ぼだいじゅ)

内橋亭に向かって左側の霞ヶ池のたもとに立っている。白山山
系に稀に見られるオオバボダイジュと同属。釈尊が悟りを開い
た場所に存在したという菩提樹とは別種である。

■写真は内橋亭ボダイジュ

63)親不知ユズリハ
   国所有



■写真は親不知ユズリハ

64)梅林イヌマキ
   国所有



■写真は梅林イヌマキ

65)長谷坂キササゲ
   国所有



■写真は長谷坂キササゲ

(つづく)

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石川県ウオーキング協会白山比神社初詣!②

2016-01-29 04:24:04 | 日記


石川県ウオーキング協会白山比神社初詣!②(No.727)

1月10日(日)石川県ウオーキング協会の「新春ウ
オーク北陸鎮護の大社”白山さん”参拝」参加した。



◇幣拝殿

拝殿は人が神様に対して拝礼する場所で、拝殿と幣殿
は一体化しており、内部は総檜造りで、本殿とは30
段の木階登廊で結ばれている。

■写真は幣拝殿



◇御神木(三本杉)

昭和58年(1983)の5月21日に石川県で開催された
「第30回全国植樹祭」において、昭和天皇が境内の
杉の種をお手まきされました。この杉は、その時の苗
木を御神木として植樹したものです。

■写真は御神木(三本杉)



■写真は授与所



◇白山奥宮遥拝所(はくさんおくのみやようはいしょ)

離れたところから白山山頂の奥宮を拝む遥拝所。神門
をくぐった右側にあり、大汝峰、御前峰、別山の「白
山三山」の形をした大岩が祀られています。毎月1日
と15日の月次祭(つきなみさい)では、神職による遥
拝が行われている。

■写真は白山奥宮遥拝所



■写真は盤持石(ばんもちいし)



■写真は北参道鳥居



◇白山霊水

延命長寿の霊水として名高い白山水系の伏流水。北参
道手水舎横に湧き出ており、遠方から水を汲みに来ら
れる。

■写真は白山霊水



■写真は北参道手水舎

◇ご祭神

白山比大神(しらやまひめのおおかみ)=菊理媛尊(く
くりひめのみこと)、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、伊
弉冉尊(いざなみのみこと)の三柱。



■写真は境内地図

□白山比神社ホームページ


*参考資料:白山比神社ホームページより

(白山比神社初詣 完)

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石川県ウオーキング協会白山比神社初詣!①

2016-01-27 04:26:36 | 日記


石川県ウオーキング協会白山比神社初詣!①(No.726)

1月10日(日)石川県ウオーキング協会の「新春ウ
オーク北陸鎮護の大社”白山さん”参拝」に参加した。

◇霊峰白山と白山比神社

高くそびえる白山(2,702m)は、古くから霊山信仰の
聖地として仰がれてきた。ふもとに暮らす人々や平野
部の人々にとって白山は聖域であり、生活に不可欠な
“命の水”を供給してくれる神々の座であった。

やがて山への信仰は、登拝という形に変化し、山頂に
至る登山道が開かれ、加賀の登拝の拠点として御鎮座
2100年を越える白山比神社は、霊峰白山を御神
体とする全国3千を超える白山神社の総本宮。

■写真は一の鳥居



養老元年(717)、初めて白山に登拝した僧泰澄は、翌年
山頂に奥宮を建立。泰澄の登拝以来、白山信仰は急速
に全国へと広まり、各地に白山登拝の拠点となる馬場
が設けられた。

■写真は白山奥宮(2,702m)



その中で、加賀馬場として栄えたのが、白山比神社
を中心とした白山七社。白山比神社の本宮は、県内
一の手取川と奥獅子吼山に挟まれた平坦地にたたずま
れた、47,000m2もの広大な境内には、天に向ってそび
える古木に抱かれるように社殿が並び、御力に満ちた
神域にふさわしい厳かな雰囲気が漂う。

■写真は表参道



◇琵琶滝

表参道の中ほどにある滝。清冽な谷水を手取川に注い
でいる。

■写真は琵琶滝



◇手水舎(てみずや)

清冽な水があふれる手水舎。建物の柱には、神社のあ
る旧鶴来地区ゆかりの木彫りの獅子があります。表参
道、北参道、南参道の3カ所にそれぞれ趣の異なる手
水舎がある。

■写真は表参道手水舎と二の鳥居



■写真は三の鳥居



■写真は神門



◇神馬舎

白山比大神を乗せて白山に登拝するといわれる神馬
の姿を、白山麓の大欅を素材に奉製。絢爛豪華な装飾
が見事。

■写真は神馬舎

□白山比神社ホームページ
http://www.shirayama.or.jp/index.html

*参考資料:白山比神社ホームページより

(つづく)

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兼六園の特別名木、名木めぐり ⑪

2016-01-25 04:21:34 | 日記


金沢の観光スポットレポート その466(No.725)

◇兼六園の特別名木、名木めぐり ⑪

兼六園には名木指定が79本ありその内特別名木が19本
ある。今回はこの名木を紹介します。ただし、その樹木の
花とか若葉、紅葉などはその季節に取材し紹介します。

■写真は栄螺山と内橋亭

57)池淵のアカマツ
   その他県所有



■写真は池淵のアカマツ

58)栄螺橋詰モミジ二世
   その他県所有



■写真は栄螺橋詰モミジ二世

59)栄螺山下トチ
   国所有



■写真は栄螺山下トチ

60)内橋亭ヤマモモ
   その他県所有



■写真は内橋亭ヤマモモ

61)栄螺山モミ
   国所有



■写真は栄螺山モミ

(つづく)

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兼六園の特別名木、名木めぐり ⑩

2016-01-23 04:12:01 | 日記


金沢の観光スポットレポート その465(No.724)

◇兼六園の特別名木、名木めぐり ⑩

兼六園には名木指定が79本ありその内特別名木が19本
ある。今回はこの名木を紹介します。ただし、その樹木の
花とか若葉、紅葉などはその季節に取材し紹介します。

51)冬桜前モミジ①
   国所有、イロハモミジ

■写真は冬桜前モミジ①

52)冬桜前モミジ②
   県所有、イロハモミジ



■写真は冬桜前モミジ②

53)夫婦松(雄松)(特別名木)
   県所有 二代目クロマツ

54)夫婦松(雌松)(特別名木)
   県所有 二代目アカマツ



■写真は夫婦松(雄松)、夫婦松(雌松)

55)夫婦松横モミジ
   その他県所有、オオモミジ



■写真は夫婦松横モミジ

56)旧梅林サルスベリ
   国所有



■写真は旧梅林サルスベリ

(つづく)

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金沢の冬の風物詩2016 ② 雪吊り-3

2016-01-21 04:33:58 | 日記


金沢の観光スポットレポート その464(No.723)

◇金沢の冬の風物詩2016 ② 雪吊り-3

金沢市内、県内、北陸では11月から観光地、街路樹、
民家までの雪吊りが冬の訪れを告げます。

金沢駅前から武蔵が辻に向けての「駅前ふらっと通り」
の駅に向かって右側の雪吊りは種類も多く楽しませて
くれます。

■写真は金沢駅もてなしドームりんご吊り



■写真は金沢駅前竹組吊りしぼり













■写真は駅前ふらっと通りの雪吊りいろいろ

石川県庁には多くの植栽がありますが、金沢市内では
珍しい菰(こも)掛けがあります。三つ又を組み菰を
かけたものです。





■写真は県庁の菰掛け

雪吊りは金沢の風物詩です。3年取材をしているが、
最近種類も多く庭園業者のセンスで機能はもとより、
デザインを楽しませてくれる芸術作品として見ると
面白いと思います。

(雪吊り 完)

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金沢の冬の風物詩2016 ② 雪吊り-2

2016-01-20 04:13:22 | 日記


金沢の観光スポットレポート その464(No.723)

◇金沢の冬の風物詩2016 ② 雪吊り-2

金沢市内、県内、北陸では11月から観光地、街路樹、
民家までの雪吊りが冬の訪れを告げます。

■写真は香林の三つ又しぼり、竹添えしぼり



4)その他
  菰掛け、竹立て(添え)しぼり、巻きあげ、小(中、
  大)しぼり、街路樹の低木列植には「横竹しぼり吊
  り」「竹ばさみ」の手法があります。

 *石川県造園協同組合ホームページより

■写真は尾山神社の大しぼり



■写真は小立野五人扶ちの松りんご吊り



◇雪吊りいろいろ

金沢では民家も庭の植木に雪吊りなど庭園業者と年契約で
行っている。

■写真は金沢市窪の民家



■写真は金沢市窪の民家小しぼり



■写真は金沢市泉野の民家



■写真は金沢市東山の民家

(つづく)

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金沢の冬の風物詩2016 ② 雪吊り-1

2016-01-18 03:55:31 | 日記


金沢の観光スポットレポート その463(No.722)

◇金沢の冬の風物詩2016 ② 雪吊り-1

金沢市内、県内、北陸では11月から観光地、街路樹、
民家までの雪吊りが冬の訪れを告げます。

◇雪吊りとは
大切な庭木を冬に積もった雪の重さで枝などが折れな
いようにする対策、方法を総称して「雪吊り」と呼び
ます。
石川県では明治初期から確立したと言われ、 冬の風
物詩として、加賀金沢を中心に石川県下はどこの家庭
でも十一月の初冬を迎える頃に作業が始まります。
北陸特有の湿った雪質は、重く、庭木の枝によく着雪
します。枝折れ、裂け、潰れるなど、雪解けの三月に
思わぬ被害に驚かされます。

◇雪吊りの種類

1)りんご吊り
  松の木、槇の木をはじめ、よく枝造りが出来た比較
  的大ぶりの庭木に、芯柱を添えてその先端から多く
  の藁縄を張りそれぞれの枝を結わえ吊る方法で、完
  成した姿が収穫前のリンゴの枝が折れないように吊
  り支えた形からりんご吊りと呼ぶようになりました。

■写真は兼六園の唐崎松雪吊り(りんご吊り)



2)幹吊り
  「りんご吊り」と同じく大きめの樹に施す手法です。
  樹上の太めで、しっかりした枝又から複数の藁縄を
  下げて、枝を結わえ吊ります。

■写真は横山町民家の幹吊り



3)三つ叉しぼり吊り
  ツツジなど中低木類を対象に三本の竹を囲うように
  立て込み、上部の結束ヶ所から藁縄を吊り下げ、張
  り出した数多くの小枝を吊り上げるようにわら縄で
  絞ります。

■写真は金沢城公園の三つ又じぼり吊り





■写真は香林坊の四つ叉しぼり吊り



■写真は尾山神社の菊桜りんご吊り



■写真は金沢文芸館前の四つ又しぼり吊り



■写真は玉泉院丸庭園の雪吊り

(つづく)

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兼六園の特別名木、名木めぐり ⑨

2016-01-16 04:43:11 | 日記


金沢の観光スポットレポート その462(No.721)

◇兼六園の特別名木、名木めぐり ⑨

兼六園には名木指定が79本ありその内特別名木が19本
ある。今回はこの名木を紹介します。ただし、その樹木の
花とか若葉、紅葉などはその季節に取材し紹介します。

■写真は竜石と竜石椿



42)捻くれの五葉松(特別名木)
   国所有、ヒメコマツ

◇捻くれの五葉松)

曲水の際に鶺鴒島と向かい合って立つ。兼六園の松木は約560本
のうちほとんどが黒松と赤松だが、これは数少ない五葉松の一
本である。幹がねじれているのが特徴で、そのねじれは鶺鴒島
に立つ雄松と雌松の「相生の松」を妬んだからと言い伝えられて
いる。別名、ひねくれの松。

■写真は捻くれの五葉松



43)竜石椿
   その他県所有

■写真は竜石椿



44)成巽閣角カリン
   国所有

■写真は成巽閣角カリン



■写真は随身坂モミ①~⑥(成巽閣赤門方面から)

45)随身坂モミ①
   国所有

46)随身坂モミ②
   国所有

47)随身坂モミ③
   その他県所有

48)随身坂モミ④
   国所有

49)随身坂モミ⑤
   国所有

50)随身坂モミ⑥
   国所有



■写真は随身坂モミ①~⑥(随身坂入口方面から)

(つづく)

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兼六園の特別名木、名木めぐり ⑧

2016-01-14 04:22:04 | 日記


金沢の観光スポットレポート その461(No.720)

◇兼六園の特別名木、名木めぐり ⑧

兼六園には名木指定が79本ありその内特別名木が19本
ある。今回はこの名木を紹介します。ただし、その樹木の
花とか若葉、紅葉などはその季節に取材し紹介します。

■写真は山山



36)小立野口ケヤキ
   国所有

■写真は小立野口ケヤキ



37)山山のケヤキ⑩
   国所有

38)山山のケヤキ⑨
   国所有

39)山山のケヤキ⑪
   国所有

山崎山のケヤキは全12本あり、春から秋にかけては葉が
多く写真ではわかりにくく冬の撮影となった。

*ケヤキ番号は金沢城・兼六園管理事務所資料のナンバーです。

■写真は山山のケヤキ⑩、⑨、⑪



40)山山下モチ
   国所有、モチノキ

■写真は山山下モチ



41)山山下スイリュウヒバ
   国所有、サワラ

■写真は山山下スイリュウヒバ

(つづく)

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新春の金沢 2016 ⑦ 兼六園・金沢城公園

2016-01-12 04:39:03 | 日記


金沢の観光スポットレポート その460(No.719)

◇新春の金沢 2016 ⑦ 兼六園・金沢城公園

1月3日兼六園・金沢城公園めぐりしました。



■写真は兼六園唐崎松



■写真は2015年1月2日の兼六園唐崎松



■写真は石川門





■写真は橋爪門のしめ縄







■写真は金沢城公園玉泉院丸庭園

(新春の金沢 2016 完)

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新春の金沢 2016 ⑥ ひがし茶屋街、主計町

2016-01-11 04:25:38 | 日記


金沢の観光スポットレポート その459(No.718)

◇新春の金沢 2016 ⑥ ひがし茶屋街、主計町

1月2日6社初詣を兼ねてひがし茶屋街、主計町を訪れまし
た。今回は正月飾りを中心に掲載します。

■写真はひがし茶屋街二番町















■写真はひがし茶屋街正月飾り



■写真はひがし茶屋街ギャラリー







■写真は主計町と浅野川

(つづく 撮影:2016.1.2)

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新春の金沢 2016 ⑤ 田井菅原神社・宇多須神社

2016-01-08 04:19:29 | 日記


金沢の観光スポットレポート その458(No.717)

◇新春の金沢 2016 ⑤ 田井菅原神社・宇多須神社

1月2日金沢市内の6社めぐりをしました。例年と比べ雪
のない暖かい初詣となった。

□田井菅原神社の由緒

ご神体は、田邊左衛門という者が菅原道真より賜った自画
像と伝えられる。後の喜兵衛の代に田邊家は三代利常より
代官を拝命。明治期に田邊邸内に神社が建てられ、明治13
年(1880)、田井の生産神となった。

■写真は田井菅原神社鳥居



■写真は二の鳥居(瓦屋根の着いた鳥居)





菅原道真公が大宰府へ左遷される途中、河内の国の道明寺
(大阪府藤井寺市)の叔母覚寿尼を訪ねてお別れの挨拶に
うかがった際、旧知の田邊左衛門(さえもん)に自画像を
授けられました。

■写真は拝殿

初詣では、古文書に則り、加賀藩主献上鏡餅の再現をして
います。



■写真は加賀藩主献上鏡餅



「風流の はじめや奥の 田植頃」の芭蕉句碑がある。芭
蕉が元禄2年(1689)奥の細道の旅で、同年7月金沢に立
ち寄っているため、金沢の地に芭蕉の句碑が見られます。
当社の石碑には、側面に明治21年3月下旬と建立年月を刻ん
でいます。従って、最初からこの地に、置かれたものでは
なく、当年に奉納という形で移されたと伝えられています。

■写真は芭蕉句碑

御祭神:菅原道真、白蛇龍神、稲荷大神、琴平大神



■写真は大黒さま



■写真は梅の花



□宇多須(うたす)神社の由緒

本社は通称毘沙門さんと云う。佐和田川(今の浅野川)の
辺の小丘から出た古鏡の裏面に卯と辰との紋様があったの
で卯辰神とし、養老2年(718)多聞天社と称して創建され
た。また藩祖前田利家公を卯辰八幡宮と称して祀ってあり
代々藩主の祈祷所として崇敬篤かった。明治に入り現在の
尾山神社として創建され遷座された。明治2年(1969)高
皇産霊社と改め、同5年卯辰社と改称、同33年10月2日現
在の宇多須神社と改め、同35年県社に昇格された。

■写真は宇多須神社



宇多須神社には江戸時代よりご神水として大事にされてき
た井戸もあります。2月3日の節分にはひがし茶屋街の芸
者さんによる踊りや豆まきが行われる。

御祭神 高皇産靈神、武甕槌男命、大國主神、 市杵嶋姫命
    大山祇命、八重言代主命、少彦名神、宇迦之御魂命
    豐受大神、崇徳天皇



■写真は宇多須神社拝殿

(つづく)

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新春の金沢 2016 ④ 金澤神社・椿原天満宮

2016-01-06 04:22:39 | 日記


金沢の観光スポットレポート その457(No.716)

◇新春の金沢 2016 ④ 金澤神社・椿原天満宮

1月2日金沢市内の6社参りをしました。例年と比べ雪の
ない暖かい初詣となった。

ここだけは受験シーズンとあって2日参拝をあきらめ、3日
午後4時前に再度参拝すれどさらに多くの参拝者であきらめ
後日参拝する。

■写真は金澤神社一の鳥居



■写真は二の鳥居



□金澤神社の由緒

金澤神社は、第11代藩主前田治脩(はるなが)が学問の神
様・菅原道真を祀って寛政6年(1794)に創建した神社で竹
沢御殿御鎮守天満宮と称された。金沢神社は家内安全の稲荷
大明神、そして金運・災難よけの白蛇竜神も祀った神社でも
あります。金沢神社は石川県で一番の受験の神社ということ
で受験願いの絵馬がたくさん奉納されている。

御祭神:菅原道真、白蛇龍神、稲荷大神、琴平大神

■写真は神門



■写真は拝殿



■写真は受験合格祈願絵馬



◇夢牛

旧帝展作家都賀田勇馬氏作奉納で、天神様のお使いの牛。
なでると夢を叶えてくれるともいわれている。

■写真は夢牛



□椿原天満宮の由緒

永仁5年(1297)加賀国主富樫義親京都北野天満宮より丹
波屋敷と称する山崎に勧請す。観応年間一向一揆により金
浦郷田井村へ遷座され、金浦郷の総鎮守産土神となり、当
宮を前田家祈願所とし城郭の鎮守と定める。金浦郷総社田
井天満宮、椿原神社、椿原天満宮と称え奉り旧金沢五社の
筆頭たる御社格であった。明治6年(1873)郷社に、明治
14年9月県社に列せられる。(神社庁資料より)

御祭神 菅原道真

■写真は椿原天満宮鳥居



■写真は参道



■写真は拝殿



■写真はおみくじ



■写真は菅原道真公石像

(つづく)

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◇新春の金沢 2016 ③ 石浦神社

2016-01-05 04:25:06 | 日記


金沢の観光スポットレポート その456(No.715)

◇新春の金沢 2016 ③ 石浦神社

1月2日金沢市内の6社参りをしました。例年と比べ雪の
ない暖かい初詣となった。



□石浦神社の由緒

古墳(547年)時代に草創され、金沢最古の宮として、三輪
神社を号し、奈良時代には神仏習合となり石浦山慈光院長
谷寺と改め、 江戸時代には石浦山王、石浦大権現、明治の
神仏分離令により 石浦郷の地名をとり石浦神社と改称した。

旧社格は県社。「延喜式神名帳」加賀国加賀郡の小社「三輪
神社」に比定される式内社論社で、金沢市最古の神社である
ともされる。

御祭神:大物主神、大山咋神、天照大神、菊理媛神



■写真は鳥居、拝殿



■写真は拝殿





■写真は広岡稲荷神社



■写真は広岡稲荷右の逆立ち狛犬



■写真はすし塚、包丁塚



■写真は県立美術館に向かう柵

(つづく)

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