植ちゃんの「金沢・いしかわに恋をしました!」

金沢に永住して金沢・石川が好きになりました!その魅力を紹介します。

◇満員の白山日帰り登山レポート

2012-07-30 05:11:46 | 日記


いしかわの観光スポット体験レポート その4(No.187)

◇満員の白山日帰り登山レポート

7月27日(土)霊峰白山日帰り登山をレポートします。
昨年もレポートしました。

白山は、富士山、立山とともに日本三名山の一つに数え
られ、山頂部は、御前峰(2,702m)、大汝峰(2,684m)、
剣ヶ峰(2,677m)で構成されています。古くから「しら
やま」や「越のしらね」の名で和歌にも詠まれましたが、
信仰の山としても知られる。養老元年(717年)越前の
僧泰澄が、はじめて白山に登り修行したのが信仰登拝の
始まりと伝えられている。

■写真は御前峰(2,702m)



■写真は御前峰よりお鉢大汝峰、剣ケ峰を見る



天気予報では晴時々曇。降水確率30%。車で登山バス
の行く途中で霧雨があり心配したが室堂では快晴、
遠くの北アルプス等は見えなかったが、近くの山は見
えた。南竜ビジターCの頃はガスが出ているが涼しく
感じられた。

自宅3:55発、市ノ瀬ビジターセンター着5:05バスで
別当出合(標高1,260m)に到着。バス待ちの列が3
台分位並んでいた。また各休憩所も満員状態で驚き!

御前峰(標高2,702m)まで標高差1,442mの登山。
市ノ瀬着17:26、自宅着19:00

■写真は御前峰より室堂を見る



ポイント及び時間
 別当出合発6:03~中飯場到着6:39~甚之助避難小
 屋着8:03~黒ボコ岩着9:27~室堂着9:58~室堂
 発10:21~御前峰着10:59~室堂着11:44~トンビ
 岩着12:52~南竜山荘着13:40~お花畑~南竜発
 14:30~甚之助避難小屋15:08~中飯場着16:10
 ~別当出合着16:49

■写真は撮影待ちの御前峰頂上



■写真はトンビ岩



■写真はくるまゆり


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◇グリル中村屋体験レポート

2012-07-26 05:29:46 | 日記


金沢の観光スポットグルメレポート その7(No.186)

◇グリル中村屋体験レポート

金沢市柿畠にあるグリル中村屋は昭和13年創業の洋食
屋で、ただ今4代目。 洋食があまりなかった頃に、初代
が始めたお店です。
お皿に盛ったカツ丼でご飯の上にあげたてのカツ、その
上に少し甘めのあんかけで創業からのNo.1名物
今回は私の好きなカレーを食べた。ブラックカレーに大
きな目玉焼きがのっている。おいしかった。

■写真は店全景



メニュー
 カツ丼=650円、ミックス丼=700円
 カレー=650円、カツカレー=700円
 日替わり定食=650円

■写真は店頭ディスプレー


 
グリル中村屋ホームページ
http://www.kakinokibatake.com/shop_detail.php?id=58

■写真はカレー

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金沢長町界隈探訪レポート(No.6完)

2012-07-23 04:50:14 | 日記


金沢の観光スポット体験レポート その88(No.185)

金沢長町界隈探訪レポート(No.6完)

11)長町友禅館
長町友禅館の1階は地染め作業室、2階が加賀友禅の展
示と売店,3階は友禅の歴史・行程の解説パネル展示、
彩色作業室です。また長町友禅館では彩色の体験や加賀
友禅の着装・写真撮影、街着のきもの貸出などもある。
着物を着て金沢を周るのも良い思い出になるかもしれま
せん。

■写真は長町友禅館1F





■写真は2F展示室



■写真は3F行程説明パネル



■写真は3F作業室



12)足軽資料館
長町武家屋敷の一角に足軽屋敷を2棟移築再現した金沢
足軽資料館があります。金沢足軽資料館の館内では足軽
の生活用品が展示されています。

■写真は足軽資料館



13)鞍月用水
1644~1648年頃、油屋与助によって作られたというたと
される。灌漑用のほか、水力を利用した菜種油産業にも
利用され、三社までの街中は防火用水、生活用水として
利用された。近代期には当時全国第二の規模を誇った金
沢製糸場の原動力となり、現在も農業用水として利用さ
れている。

■写真は鞍月用水

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金沢長町界隈探訪レポート(No.5)

2012-07-19 09:59:38 | 日記

金沢の観光スポット体験レポート その87(No.184)

金沢長町界隈探訪レポート(No.5)

8)大野庄用水
犀川を水源として長町を流れる用水で、古くから人々の
生活の場で重要な役割を果たしてきました。武家屋敷の
土塀を背に流れる用水は、昔と変わらない風情と情緒を
感じられます。

■写真は大野庄用水



9)長町武家屋敷休憩館
観光ボランティアガイド「まいどさん」が常駐してい
ます。休憩室や観光案内コーナーがあります。鉄、ス
テンレスなどの現代的な素材を用いて、武家屋敷のた
たずまいが感じられるユニークな建物です。
事前予約、当日予約で親切に無料で案内をしてくれます。
お気軽に申し込みください。

■写真は長町武家屋敷休憩館の門



10)旧高田家跡
旧加賀藩主 高田家跡は長町武家屋敷跡の中級武士高田
家の屋敷跡に藩政時代の長屋門を修復したものです。
旧加賀藩主 高田家跡の池泉回遊式庭園が見事です。

■写真は旧高田家跡の門



■写真は旧高田家厩



■写真は旧高田家の用水から引いた曲水

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金沢長町界隈探訪レポート(No.4)

2012-07-17 05:09:15 | 日記


金沢の観光スポット体験レポート その86(No.183)

金沢長町界隈探訪レポート(No.4)

7)武家屋敷跡野村家
1583年(天正11年)金沢城に入場した藩祖前田利家の直臣
として従ったのが野村伝兵衛信貞。
明治3年の廃藩まで12代に渡って1000坪の屋敷を拝領し
た野村家(1200石)の屋敷跡。樹齢400年以上といわれる
山桃の木や、曲水・落水・名石を配した庭園は見応えが
ある。
残念ながら屋敷は取り壊されて、北前船の商人の豪邸の
一部を移築したもの。
野村家ミシュランの二つ星に指定された。
■写真は野村家の玄関


■写真は鎧かぶと


■写真はふすま絵


■写真は上段の間


■写真は茶室からの庭


■写真は抹茶(300円)


■写真は上段の間縁側からの庭


■写真は庭

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金沢長町界隈探訪レポート(No.3)

2012-07-13 05:15:47 | 日記


金沢の観光スポット体験レポート その85(No.182)

金沢長町界隈探訪レポート(No.3)

5)前田土佐守家資料館
前田土佐守家資料館は、加賀藩祖前田利家の次男前田
利政を家祖とする前田土佐守家所蔵の資料、約9,000点
(石川県指定文化財)を保管、その一部を展示する施
設です。

前田土佐守家資料館ホームページ
http://www.kanazawa-museum.jp/maedatosa/

■写真は全景


■写真はエントランス


6)金沢老舗記念館
天正7年開業の薬舗「中屋」を移築したこの記念館は
藩政時代の面影を今に伝える建物です。1階には当時
の店先を再現した「みせの間」があり、座卓、そろば
ん、帳簿などが商いの様子を伝えています。2階には
金沢の伝統産業、町民文化に関する資料が展示されて
います。

金沢老舗記念館ホームページ
http://www.kanazawa-cci.or.jp/shinise/index.html

■写真は金沢老舗記念館全景


■写真は1Fみせの間


■写真は1Fおえの間


■写真は1F茶室




■写真は2F展示

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金沢長町界隈探訪レポート(No.2)

2012-07-10 05:11:56 | 日記


金沢の観光スポット体験レポート その84(No.181)

金沢長町界隈探訪レポート(No.2)

2)新屋邸長屋門
長町の武家屋敷に残る金沢を代表する長屋門です。屋
敷は離れを残して今はありませんが、藩政期には桑島
氏が居住していました。
長屋門は、赤戸室でやや反りをもった亀甲積みの基礎
の上に、壁は太い押縁の付いた下見板部と軒下の白漆
喰の小壁とが好対照をなしています。屋根は、現在瓦
葺きですが、昭和3年までは板葺き石置きでした。入
り口は厚い板石が敷かれた引込み空間であり、脇には
この長屋門を特徴づける大きな武者窓が張り出してい
ます。扉は両開きであり、中に入ると石は敷かれず、
土が表れた状態となっています。
平成4年4月21日「指定保存建造物」に指定された。

■写真は新屋邸長屋門


3)大屋家住宅
藩政時代の直臣平士級の武家屋敷の遺構です。門を構
え、敷地周辺に土塀を巡らし、広い庭があります。建
物は、内部や建具も含めて当時の状態をよく残してい
る。正面に高く広い妻面のあるアズマダチの屋根は、
元々は板葺き石置き屋根でしたが明治時代に瓦屋根に
葺き替えられました。屋根裏には、板葺き石置き屋根
だった頃の低い小屋組みが現在も残っています。武家
屋敷を構成した主な要素を全て残している貴重な遺構
です。
平成15年4月21日に金沢市保存建造物(日本建築)に指
定され、国の登録有形文化財にもなっています

■写真は大屋家門(松が塀の中を通っている)


■写真はクロマツ


■写真は住宅


4)金沢九谷ミュージアム
金沢九谷ミュウジアム内では、鏑木商舗による九谷焼の
販売だけでなく、おいしいいっぷく鏑木にて加賀の郷土
料理を味わい、鶏声コレクションでは江戸時代後期から
明治期にかけての作品を展示し、NPO金沢九谷倶楽部で
は絵付け教室を開催している。

金沢九谷ミュージアムホームページ
http://kaburaki.jp/museum

■写真は金沢九谷ミュージアム



下駄の歯に詰まった雪を取り除くための石が玄関に
おかれています。がっぱ石ともいう。

■写真は金沢久谷ミュージアム玄関にあるごっぽ石

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金沢長町界隈探訪レポート(No.1)

2012-07-06 05:30:31 | 日記


金沢の観光スポット体験レポート その84(No.180)

金沢長町界隈探訪レポート(No.1)

◇町名の由来
長町は前田八家の1つ長氏の屋敷があったことから名
付けられました。
現在の長町武家屋敷一体は長氏、村井氏をはじめ上級
武士から中級、下級武士などが住んでいました。現在
では、当時の武家屋敷は殆ど残っていませんがその中
で中級武士だった野村家邸は当時の武士の邸宅の様子
を伺うことができます。

◇土塀のこも掛け
こも掛けは、土塀に染み込んだ水分が凍って土がひび
割れたり剥がれたりするのを防ぐため、金沢市が86
年から毎年行っている。わらを編み込んだ「こも」を
約50軒、約900メートルある土塀につるしている。

■写真はこも掛けの長町界隈



□長町武家屋敷界隈観光コース

◇香林坊からのご案内
香林坊バス停を降りて、東急エクセルホテル沿いに長
町方面に下り、鞍月用水を右に二つ目の交差点を左に
入るとそこは江戸時代の雰囲気があります。

■写真は香林坊



1)長町研修塾(金沢職人大学校)
この研修塾は、金沢職人大学校の第1期生の総合実習
大成として、平成11年3月に完成した。藩政末期か
ら明治初期に建てられた建物を長町武家屋敷群の修景
に合わせて修複したものであり、とりわけ、茶室につ
いては、金沢に残る伝統的な匠の技が総結集され「匠
心庵」と名付けられた。

長町研修塾ホームページ
http://www.k-syokudai.jp/gaiyo/nagamati.html

■写真は長町研修塾門



■写真は「匠心庵」

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◇雨の兼六園散策レポート(その2完)

2012-07-03 04:47:51 | 日記


金沢の観光スポット体験レポート その83(No.179)

◇雨の兼六園散策レポート(その2完)

7)内橋亭
■写真は内橋亭


8)初代姫小松
 推定樹齢500年を数えていた初代姫小松、その枝ぶりの
 よさは国内一を誇っていたが、度々の台風による被害と老
 化により枯死したので主幹の一部を残し平成7年の6月に
 伐採された。現在は二世である。


9)栄螺山からの霞ヶ池



10)栄螺山頂上
 13代藩主が霞ヶ池を広げたときの土を盛り上げた、高さ
 9m、周囲90mの山。登路が、栄螺(さざえ)の殻のよ
 うに山頂に向かってつけられているが、本物の栄螺とは逆
 回り。山頂にある傘の形をした御亭「避雨亭」があるので、
 「傘山(からかさやま)」とも呼ばれている。
 また、山頂に、赤戸室石と青戸室石を使った「三重宝塔」
 がある。


11)黄門橋
 ここで言う黄門は3代藩主利常のことです。中納言の位に
 付いた人を俗称で呼ぶそうで、中国の故事に倣っています。
 1枚の石を2枚の石が重なって見えるように掘り込んでい
 ます。このようにする事で立体感を出し重厚に見せている。


12)噴水のつつじ

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