植ちゃんの「金沢・いしかわに恋をしました!」

金沢に永住して金沢・石川が好きになりました!その魅力を紹介します。

宝円寺イベント「和ごころ塾@金澤」

2017-05-31 04:46:25 | 日記


金沢の観光スポットレポート その683(No.1027)

◇宝円寺イベント「和ごころ塾@金澤」

5月14日(日)金沢市宝町「宝円寺」にて和ごころ塾@金澤に参加し、本堂や2階の部屋に初めて入りました。

■写真は宝円寺山門



第一部は博多の歴女白駒比登美さんと、境野勝悟さんの「日本の心の教育」講演会があった。

白駒さんは豪姫と宇喜多秀家の関係と八丈島に対する加賀藩の265年の支援が今でも島民と繋がっていることなどを話した。

■写真は白駒さん



第二部は境野勝悟(かつのり)さんは「人生は縁で」英語などにはこの縁という言葉がない。日本人は日本のことをもっと知るべき。欧米人は必ず自国の自慢する。日本とは建国2600年以上の歴史ある世界唯一の国で、3恩(太陽、自然、父母)
プラス師の恩、友の恩を重んじた国である。

教師の時代にドイツ人の校長から「私は30年間日本にいるが、さようならの意味を誰に聞いても答えてくれない?と言われて困り調べたがわからず10年以上かかりようやくわかった!”さようなら”とはそのようならばと辞書にはかいてあるが、その意味は「さようなら(ば)ご機嫌よう」が短略化して”さようなら”になった。などと新発見!早速境野さんの著書「日本のこころの教育」知致出版を購入し読みました。

ついでに俵屋宗達や前田家墓地のにもお参りした。



■写真は境野さん







■写真は本堂



○宝円寺(ほうえんじ)

開山は大透圭除で前田家菩提寺。加賀藩初代藩主・前田利家の創建。曹洞宗寺院の触頭。元和5年(1619)兼六園より移転、宝暦9年(1759)と明治元年(1868)に火災に遭っている。

■写真は庭園



■写真は御影堂と御髪堂





■写真は俵屋宗達墓地



■写真は前田家墓地

□宝円寺ホームページ

□宝円寺紹介の私のブログ

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タケノコ堀りとタケノコ三昧!

2017-05-30 04:24:41 | 日記


金沢のイベントレポート (No.1026)

◇タケノコ堀りとタケノコ三昧!

5月12日(金)NPOみんなの畑の会のイベント「タケノコ堀りとタケノコ三昧!」に参加したレポート。

■写真はNPO「みんなの畑の会」事務所(ハウス)



○NPO「みんなの畑の会」

金沢市四十万にあるNPO「みんなの畑の会」の設立の趣意として「私たちは子供たちに引き渡す義務がある、なぜなら私達が美しい地球を先人から引き継いだから」。
地域のこどもたちと、住民交流の一環として、後継者不足で荒廃する休耕田、竹林、里山を楽しく交流しながら賑わいの創出と、資源の有効活用をめざす。

<スローガン>
~子供の笑顔と、元気な豊麗者(ほうれいしゃ*高齢者とは言わない)は周りを幸せにする。~



○加賀藩の孟宗竹

加賀金沢藩の足軽岡本右太夫 (おかもと みぎだゆう ?~1818)は、明和3年孟宗竹2株を江戸より持ち帰り桜木町の自宅の自宅に植えたのが始まりである。この惜しくもこの孟宗竹は枯れたので、再度明和7年(1770)江戸詰めより帰郷の際,孟宗竹2株をもちかえり自宅と菩提寺である寺町の妙福寺に植えたところ、今度は植えついた。これが加賀に孟宗竹がはいったはじめとされている。その後、内田孫三郎氏が孟宗竹の普及につとめたと伝えられている。

□妙福寺紹介ページ



■写真はタケノコ掘りと西田会長



○孟宗竹(もうそうちく)とは

孟宗竹(もうそうちく)はアジアの温暖湿潤地域に分布する竹の一種である。種名は冬に母のために寒中筍を掘り採った三国時代の呉の人物、孟宗にちなむ。67年に1度花が咲くとされるが、このことを証明する記録はわずか2回しかない。

日本では栽培により北海道函館以南に広く分布する。延暦20年(801)、京都府長岡京市の海印寺、寂照院の開山・道雄上人が唐から持ち帰った、また安貞2年(1228)に曹洞宗の開祖・道元禅師が宋から持ち帰った、など諸説あるが全国へ広まったのは薩摩藩による琉球王国経由の移入によってと考えられている。「南聘紀考下」によると元文元年(1736)に島津吉貴が、琉球在番として琉球行きを命じられた物頭野村勘兵衛良昌に孟宗竹を輸入するように命じ、勘兵衛は琉球滞在中に清より輸入し、元文3年に帰国すると吉貴のいる仙巌園に孟宗竹を献上したという。













■写真はタケノコと畑で取れたての野菜とデザートのいちご

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初夏の金沢2017① 兼六園カキツバタ、エゴノキ、サンザシ

2017-05-29 04:04:43 | 日記


金沢の観光スポットレポート その682(No.1025)

◇初夏の金沢2017① 兼六園カキツバタ、エゴノキ、サンザシ

○杜若(カキツバタ)

カキツバタは湿地に群生し、5月から6月にかけて紫色の花を付ける。内花被片が細く直立し、外花被片(前面に垂れ
下がった花びら)の中央部に白ないし淡黄色の斑紋があることなどを特徴とする。

杜若は花見橋から霞が池の曲水に1万株・4万本と言われ5月初旬から下旬まで楽しませてくれる。



■写真は花見橋付近(5/17)



■写真は花見橋付近(5/1)



■写真は木橋付近(5/17)



■写真はことじ灯籠付近(5/17)



○エゴノキ

エゴノキとはエゴノキ科の落葉小高木である。北海道~九州・沖縄まで、日本全国の雑木林に多く見られる。果実を口に入れると喉や舌を刺激してえぐい(えごい)ことに由来する。チシャノキ、チサノキなどとも呼ばれ歌舞伎の演題『伽羅先代萩』に登場するちさの木(萵苣の木)はこれである。





■写真はエゴノキ(5/17)



○サンザシ

サンザシ(山査子)は、バラ科サンザシ属の落葉低木。中国産で、日本にも古くに持ち込まれた。熟すると赤くなる果実は生薬、果実酒、ドライフルーツなどの用途があり、盆栽の素材としても好まれる。

■写真はサンザシ(5/17)



■写真は梅林「白加賀」の実(5/17)



■写真は梅林「玉英」の実(5/17)

(つづく)

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金沢の春2017 金沢市内 大乗寺、久安、有松

2017-05-28 04:15:04 | 日記


金沢の観光スポットレポート その681(No.1024)

◇金沢の春2017 金沢市内 大乗寺、久安、有松

○大乗寺の概況

正応2年(1289)永平寺第3代徹通義介(てっつうぎかい)禅師が曹洞宗に改修し改めて大乗寺を開山。加賀国最初の曹洞宗寺院として寺運は隆盛した。

2代瑩山(けいざん)禅師は永光寺(ようこうじ羽咋市)總持寺(現在の總持寺祖院)を開き、室町幕府歴代将軍の帰依や柏原天皇の勅願寺にも定めらた。

元禄10年(1697)加賀藩家老本多政均が庇護したことで現在地に再建され、以後本多家の祈願所として寺領200石が安堵され寺運も再び隆盛します。



■写真は大乗寺総門



■写真は山門



■写真は山門前の花



■写真は仏殿







■写真は久安付近のさつき







■写真は有松付近のさつき

(金沢の春 完)

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いしかわの春2017 白山市鳥越、瀬女道の駅、小松市中海の里

2017-05-26 04:02:00 | 日記


石川県内の観光スポットレポート (No.1023)

◇いしかわの春2017 白山市鳥越、瀬女道の駅、小松市中海の里

ロードバイクのホームコース瀬女道の駅、なかうみ道の駅での白山(2,702m)が天候により美しく見える。









■写真は白山市鳥越の白山(4/25、5/5)





■写真は白山市瀬女道の駅(4/5)



■写真は白山市鶴来のパラグライダー(5/5)







■写真はなかうみ道の駅(4/25)

(つづく)

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金沢の春2017 金沢駅、金沢城公園、21世紀美術館ほか

2017-05-25 04:27:43 | 日記


金沢の観光スポットレポート その680(No.1021)

◇金沢の春2017 金沢駅、金沢城公園、21世紀美術館ほか

6月2日(金)より4日(日)まで第67回金沢百万石まつりが金沢市内で開催される。

□第66回金沢百万石まつりホームページ







■写真はJR金沢駅(5/14)





■写真は金沢城公園玉泉院丸庭園



■写真は金沢城公園橋爪門(5/1)





■写真は金沢城公園辰巳櫓跡(4/5)



■写真はしいのき迎賓館(5/1)





■写真は21世紀美術館(5/5)

(つづく)

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金沢の春2017 兼六園 ②

2017-05-24 04:26:01 | 日記


金沢の観光スポットレポート その679(No.1020)

◇金沢の春2017 兼六園 ②

桜の撮影をしていて、兼六園に咲く花などをまとめてみた。









■写真は時雨亭付近(5/1)





■写真は千歳橋付近(5/1)



■写真は花見橋付近(5/1)





■写真は不老坂の藤(5/1)





■写真は霞が池のつつじ(5/5)



■写真は月見橋のつつじ(5/5)



■写真は桂坂口16:00頃(5/5)

(つづく)

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金沢の春2017 兼六園 ①

2017-05-23 04:26:43 | 日記


金沢の観光スポットレポート その678(No.1019)

◇金沢の春2017 兼六園 ①

桜の撮影中に兼六園に咲く花などをまとめてみた。

■写真は真弓坂のサンシュウ(4/5)







■写真は長谷坂の梅林入口の不明(上が4/28、下が5/5)



■写真は長谷坂の梅林入口のモミジ(4/28)



○ハナズオウ(花蘇芳)

中国原産のマメ科ジャケツイバラ亜科 梅林にある。

■写真は梅林のハナズオウ(4/28)





■写真は夫婦松付近のモミジ(4/28)





■写真は山﨑山のモミジ(4/28)





■写真はのことぶき前のモミジ(4/22)

(つづく)

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金沢のグルメレポート その37 南国酒家、ハスネテラス

2017-05-22 06:06:11 | 日記


金沢のグルメレポート その37(No.1018)

◇南国酒家 香林坊大和 8F

ここのお店が2年位前の変わり一度行ってみようと思って、今回ようやく来ることが出来、ランチを食べました。 



■写真は五目あんかけ(1,190円)



■写真はランチセット(1,190円)



住所:金沢市香林坊1-1-1-1 香林坊大和 8F
電話:076-220-1419
営業時間:午前11時→午後10時(ランチ/午前11時→午後4時)
     ラストオーダー:午後9時

■写真は四高記念公園を見る

□原宿南国酒家(なんごくしゅか)フードガーデンHP



◇ハスネテラス 金沢市木越町

金沢市木越にある人気のカフェ!ここは珍しく讃岐うどんと洋食コーナーがある。昨年はうどんを食べたが、今回は日替わりランチとにしました。

日替わりランチ(税込)ドリンク付き 890円





住所:920-0203 金沢市木越町ツ18-1
電話:076-256-0525
営業時間:11:00~21:00(L.O.20:30)
ランチタイム ~14:00
定休日:無休

ハスネテラスFB

(つづく)

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何にこれ?!金沢不思議フォトラリー ⑦ 完

2017-05-20 04:29:35 | 日記


金沢の観光スポットレポート その677(No.1017)

◇何にこれ?!金沢不思議フォトラリー ⑦ 完



18)これ灯籠の笠ってホント?

尾山神社の神門下に敷かれた大きな丸石は、かつて兼六園にあった灯籠の笠で、ある時、倒れて人を殺めたため、罰として人に踏まれるところに置かれたといわれています。

□住所:金沢市尾山町11(尾山神社)



■写真は神門下に敷かれた大きな丸石



19)ハガキの成る木を発見!

長町武家屋敷跡の一角で、珍しいハガキの木を発見!この木の葉っぱに尖ったもので字を書くと、葉が枯れても字が消えないことから、紙の代わりに使われたこともあり、葉書の語源になったといわれています。

□住所:金沢市長町2-35 





■写真はハガキの成る木



20)屋根の瓦にちょんまげ

武家屋敷の中ほどにあるお屋敷の屋根、普通は鬼瓦のある所にちょんまげの瓦が乗っています。「鳥ぐすま」と呼ばれたこの屋根瓦は、明治になって断髪令のため髷が結えない武士が、プライドを示すために屋根に髷を乗せたといわれています。

□住所:金沢市長町1-1-37 大屋家





■写真は屋根の瓦にちょんまげ



■写真は長町武家屋敷跡

□資料:金沢のおすすめコースホームページより

市民企画型観光モデルコースHP

◇①、②と③の間が空いているのでバックナンバーは下記をクリックしてください。

□何にこれ?!金沢不思議フォトラリー ①

□何にこれ?!金沢不思議フォトラリー ②

■撮影:2017.1/2、1/12、1/15、5/17

(何にこれ?!金沢不思議フォトラリー 完)

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何にこれ?!金沢不思議フォトラリー ⑥

2017-05-18 04:38:02 | 日記


金沢の観光スポットレポート その676(No.1016)

◇何にこれ?!金沢不思議フォトラリー ⑥



15)これがホントの蛇の道

金沢城戌亥櫓の石垣の下にある側溝の細工で、ここの石垣に住む希少種の蛇「高千穂ヘビ」の子供が側溝から上がれるように、切れ目がつくられています。この石垣沿いに3個蛇の道がある。

□場所:金沢市丸の内(金沢城戌亥櫓下)





■写真は金沢城公園の蛇の道



16)段差がバラバラな階段

金沢城公園の極楽橋の階段は、幅や段差がバラバラです。あげくにクランクになっていてとても歩きにくくなっています。敵が攻めてきたときに、この階段でつまずいたりひるんだ隙に反撃しようというものらしいです。

□場所:金沢市丸の内(金沢城極楽橋)





■写真は極楽橋上の階段



17)日本一変な石垣

城の石垣は、本来敵の侵入を防ぐためのものなのに、金沢城公園の玉泉院丸庭園にある石垣は、階段状で登り易くなっています。石質の異なる石を縦横に配して、庭園の美しい背景を造りだしました。色紙短冊石垣と呼ばれています。

□場所:金沢市丸の内(金沢城玉泉院丸庭園)





■写真は玉泉院丸庭園の色紙短冊石垣

市民企画型観光モデルコースHP

(つづく)

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何にこれ?!金沢不思議フォトラリー ⑤

2017-05-17 04:26:23 | 日記


金沢の観光スポットレポート その675(No.1015)

◇何にこれ?!金沢不思議フォトラリー ⑤

12)天国への階段?

橋場町から兼六園に向かう途中にあるクリニックの外壁に、狭い階段が残されています。何のための階段なのでしょうか? 行くあてもない不思議な階段です。

□住所:金沢市大手町9-13





■写真は天国への階段?



13)ハート印の松

兼六園の梅園近くにある大きな松の幹に、ハートの形に樹皮がえぐれた跡があります。戦時中の悲しい歴史を留めたもので、航空燃料の為に松脂を採取した傷跡。この松だけがハートマークとなりました。現在はカップルの記念撮影の場所となっています。

□住所:金沢市兼六町(兼六園内



■写真はハート印の松



■写真は兼六園ことじ灯籠



14)瑪瑙(メノウ)の巨大原石

兼六園内に瑪瑙(メノウ)の巨大な原石があります。昔、泥棒がここまで運んできたが、あまりの重さに捨てて帰ったとの言い伝えが残されています。確かに、お土産に持って帰るには大きすぎますね。

□住所:金沢市兼六町(兼六園内)



■写真は瑪瑙の巨大原石

市民企画型観光モデルコースHP

(つづく)

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何にこれ?!金沢不思議フォトラリー ④

2017-05-15 04:40:04 | 日記


金沢の観光スポットレポート その674(No.1014)

◇何にこれ?!金沢不思議フォトラリー ④

9)巨人のスコップ
ひがし茶屋街の検番(東料亭組合)の向側の板壁に、なが~い柄の付いた大きなスコップが掛けられています。一体これは何に使うのでしょう?
実は軒先の雪落としのための雪国ならではのスコップ。最近は雪が少なくなったため、使われることも少なくなりました。

□住所:金沢市東山1-14-8



■写真は巨人のスコップ



10)天狗の棲家発見!?
卯辰山の中腹にある真言宗のお寺「宝泉寺」は、秘仏不動明王で知られていますが、この境内に天狗の棲家とされる五本松がありました。
泉鏡花の小説にも登場するこの松は、現在2代目で今も天狗がいるのでしょうか・・・?

□住所:金沢市子来町56



■写真は天狗の棲家発見!?



11)カラス?ハト?
ひがし茶屋街から少し外れた住宅街の一角、2軒の家の境界となる土塀の瓦の上に、平和の象徴ハトが置かれています。両家の関係は?

□住所:金沢市東山1-17-22





■写真はカラス?ハト?

市民企画型観光モデルコースHP

(つづく)

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何にこれ?!金沢不思議フォトラリー ③

2017-05-14 04:54:54 | 日記


金沢の観光スポットレポート その673(No.1013)

◇何にこれ?!金沢不思議フォトラリー ③

この企画は地元のもてなしの機運をさらに高めるため、平成27年の秋に金沢市が広く募集した「市民企画観型光モデルコース」栄えあるグランプリに輝いた周田重孝さん企画のコースを紹介します。このコースは雑誌「金澤」2017年1月号に紹介された。

ナニ?コレ!と思わせる珍風景は全国各地にありますが、金沢にも是非この目で見たい面白風景が点在しています。勿論それぞれに存在の理由がありますが、地元の人でも知らないことも。
金沢観光のついでに、そんな珍風景を発見し、「なぜこんな所にこんなモノが」と考えてみるのも旅のアクセント、自慢話のタネにもなります。時間があったらチョット寄り道してみましょう。





6)日本一古いはんこ屋さん「細字印判店」

織田信長により全国から集められた百人の印版師が、ポルトガル人講師のもとで1年間講習し、特別に優秀な3人に「細字」の姓が与えられました。尾張町の細字印房初代もその一人です。

□住所:金沢市尾張町2-9-22  TEL 076-263-3428

■写真は細字印判店



7)これぞ昭和!木の電柱と郵便ポスト

ひがし茶屋街の観音通りに残る唯一の木の電柱。他はコンクリート柱に替わったのに、なぜかこの1本だけが現役続行中。傍には、昭和36年製の赤い郵便ポストの懐かしい姿も見えます。この観音通りも無電中化の計画がありいつまでこの光景があるのか?

□住所:金沢市東山1-5-4





■写真は木の電柱と郵便ポスト



8)魔除けの押し寿司

金沢のお祭りには押し寿司がつきもので、魔除けになるとされています。また、子供をさらう天狗の嫌いな鯖も、祭り寿しには使われます。ひがし茶屋街の「金澤寿し」では祭り寿しづくりが体験できます。

□住所:金沢市東山1-15-6  TEL 076-251-8869





■写真は金澤寿し



■写真はひがし茶屋街二番町

□市民企画型観光モデルコースHP

(つづく)


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金沢城公園 鶴の丸休憩館が生まれ変わった!

2017-05-13 04:20:57 | 日記


金沢の観光スポットレポート その671(No.1011)

◇金沢城公園 鶴の丸休憩館が生まれ変わった!

4月23日(日)金沢城公園で建設していた休憩施設「鶴の丸休憩館」が完成しOPENした。

「鶴の丸休憩館」は平屋建てで延べ床面積422平方メートル。館内は木を使い落ち着いた雰囲気で、総ガラス張りで菱櫓、五十間長屋、橋爪門が一望できる。また、飲食店「豆皿茶屋」も併設され、伝統工芸品の器を使い銘菓とお茶を提供する。



■写真は正面入口



■写真はエントランス左のディスプレー



■写真は全面ガラス張りでパノラマ金沢城



■写真は休憩コーナー

○ますます進化する金沢城公園

金沢城公園は藩政期の石垣や石川門、三十間長屋、鶴丸倉庫の建築物に2001年に菱櫓、五十間長屋、
橋詰門続櫓。2010年に河北門。2015年に橋爪門二の門を復元と玉泉院丸庭園を再現。
そして今回の鶴の丸休憩館改築、2020年には鼠多門、
鼠多門橋を復元予定。また二ノ丸御殿の復元に向けた調査着手など、ますます進化します。





■写真は飲食コーナー豆皿茶屋

石川県によると、金沢城公園の2016年の入園者数は約226万人。北陸新幹線の開業直後の15年度に比べると5%減ったが、過去2番目の多さを保った。

■写真は「金沢城公園案内」コーナー





■写真は金沢城歴史年表の「歴史回廊」コーナー



■写真は金沢城公園と兼六園を紹介する「城と庭の魅力発信」コーナー



■写真は「金沢城、兼六園クイズ」コーナー



■写真は木を使った天井



■写真は橋爪門方面からの全景

(完)

□撮影日:2017.5.1

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