植ちゃんの「金沢・いしかわに恋をしました!」

金沢に永住して金沢・石川が好きになりました!その魅力を紹介します。

金沢オクトーバーフェスト2014&マイフェバリットジャズatしいのき迎賓館

2014-08-30 12:39:47 | 日記


金沢のイベントレポート2014(No.482)

◇金沢オクトーバーフェスト2014&
 マイフェバリットジャズatしいのき迎賓館

○金沢オクトーバーフェスト2014
「オクトーバーフェスト」は1810年以来、ドイツ・ミュ
ンヘンで毎年秋に開催される世界最大のビール祭りです。

■写真はオープンセレモニー



本場ドイツでは毎年9月下旬から10月初旬の約2週間、会
場には数千人を飲み込む幾つもの巨大テントのビアホー
ルが立ち並び、その中では世界中から集ったビールファ
ンが1リットルジョッキ片手に大いに飲んで・歌い・踊
る、活気溢れるイベントです。期間中は600万人を超え
る人々が訪れ、660万杯以上のビールと30万食を超える
ソーセージが消費されています。

金沢オクトーバーフェストは、今回1回目で本場ドイツ
・ミュンヘンの雰囲気が味わえるイベントですす。

■写真は会場







■写真はショップ

金沢オクトーバーフェスト2014ホームページ
http://www.mro.co.jp/event/2014/07/004777.php



○マイフェバリットジャズatしいのき迎賓館

マイフェバリットジャズatしいのき迎賓館の今回の
演奏グループは下記の通りです。

1)石川県立鶴来高校ジャズバンド部
  「ニュー・クライン・オーケストラ」
2)金沢工業大学軽音楽部
  「Modern Adonis Jazz Orochestra」
3)ジュニア・ジャズ・オーケストラJAZZ21
4)金沢大学Modem Jazz Society
5)石川ジャズオーケストラ・ピラミッド

2)金沢工業大学軽音楽部
  「Modern Adonis Jazz Orochestra」
金沢工業大学軽音楽部「Modern Adonis Jazz Orchestra」
頭文字を取ってMAJOと呼んでいます。
JAZZを中心にやっているのですが、いろんなジャンルに
手を出してみたりも時々しています。基本的にはアドリ
ブ(即興演奏)を習得、楽しみつつ演奏能力の向上を目
的として活動している。

■写真は金沢工業大学軽音楽部MAJO



3)ジュニア・ジャズ・オーケストラJAZZ21

「21世紀にJAZZを演奏する素敵なこども達」とい
う意味で「JAZZ-21」の名前はつけられ、200
5年5月に音楽を通しての子どもの育成講座としてこの
プロジェクトはスタートしました。
特別顧問にはジャズドラマーの猪俣猛さんを迎え、地元
石川で活躍されているミュージシャンの方々に講師とし
てご指導いただいております。2012年にはアメリカ
遠征を果たすなど、毎年色々なワークショップやイベン
トへの参加、他団体との交流などたくさんの活動を行っ
ています。

メンバーは小中高生で、小学6年生仁木君のドラムやボ
ーカルの越村さんはこれまで出来るんだと感動しました。





■写真はジュニア・ジャズ・オーケストラJAZZ2

ジュニア・ジャズ・オーケストラJAZZ21のホームページ
http://music-pit4.sakura.ne.jp/jazz-21/about/index.html

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ひがし茶屋街の夏 2014②

2014-08-29 04:33:01 | 日記


2014.8.29
金沢の観光スポット体験レポート その304(No.481)

◇ひがし茶屋街の夏 2014②

■写真は山屋



■写真はひかり蔵(箔座)



■写真は箔座金箔看板



■写真は懐華楼



■写真は森八



■写真は素心



■写真はみずほ

(つづく)

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ひがし茶屋街の夏 2014①

2014-08-27 04:48:45 | 日記


金沢の観光スポット体験レポート その303(No.480)

◇ひがし茶屋街の夏 2014①

○ひがし茶屋街の概況

ひがし茶屋街は文政三年(1820)に加賀藩がこの近辺に
点在していたお茶屋をここに集めて町割りしたもので、
今でもキムスコ(木虫籠)と呼ばれる美しい出格子がある
古い街並みが残り、昔の面影をとどめています。灯とも
し頃にもなれば、今でも軒灯がともる茶屋から三味線や
太鼓の音がこぼれてきます。

■写真は1番町福助座



現在は伝統的な茶屋、土産物、雑貨品、お菓子、喫茶店
などが立ち並び活気ある観光スポットです。
店の中に入り抹茶でも飲みながら散策すれば3時間くら
い欲しいものです。

■写真は1番町経田屋



■写真はひがし茶屋街メイン通り



■写真は旅館陽月



○志摩(国指定重要文化財)
「志摩」は、文政三年(1820)に建てられたお茶屋の建
物で、これまで手を加えることなく、江戸時代そのまま
に残っており、学術的にも貴重な文化遺産として高く評
価されている。
お茶屋は、2階を客間とし、押し入れや物入れ等は作ら
ず、あくまでも遊興を主体とした粋な造りとなっている。

■写真は志摩

(つづく)

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心の道(卯辰山山麓寺院群)めぐり6 全性寺②

2014-08-25 04:41:29 | 日記


金沢の観光スポット体験レポート その302 (No.479)

◇心の道(卯辰山山麓寺院群)めぐり6 全性寺②

□全性寺(ぜんしょうじ)② 完

■写真は本堂左の摩耶夫人像



■写真は護妙大明神





■写真は本堂右の阿弥陀如来像





幕末の絵師、県立歴史博物」館にある「金沢図屏風」の作者
福島秀川が描いた「日蓮聖人御一代絵図」

■写真は巨大な奉納額



山門には、大小多数のわらじ掛けられている。これ
は、健康や健脚を願って奉納されたものである。

■写真は奉納わらじ



住職:吉田弘信(こうしん)氏
住所:金沢市東山2丁目18-10
電話:076-252-8404

墓地には能の宝生流家元宝生柴雪や能楽師諸橋権之進
の墓がある。

■写真は宝生柴雪の墓

2014.6.21撮影(完)

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心の道(卯辰山山麓寺院群)めぐり6 全性寺①

2014-08-22 04:30:06 | 日記


金沢の観光スポット体験レポート その301(No.478)

◇心の道(卯辰山山麓寺院群)めぐり6 全性寺①

金沢ボランティアガイド「まいどさん」16期生の勉強会
で今回訪れた3寺院を紹介する。

□全性寺(ぜんしょうじ)①

全性寺は妙具山と号し日蓮宗寺院で、大永2年(1522)、
越前脇本の妙泰寺住持であった日仁上人が、檀越を得て越
中射水郡放生津に移り、その後前田利長に従い越中守山、
越中富山、高岡と移転した。天明6年(1786)に現在地
に移った。

当寺の不動明王は10代藩主前田重教の守本尊で、重教が
世嗣となった宝暦3年(1753)生母の実成院から預けられ
たもので、本堂には、釈迦の母親麻耶(マーヤ)夫人(プ
ニンも安置されている。

■写真は山門



山門の構造は屋根が入母屋造りの楼門(ろうもん)であり、
建立は18世紀後半と推定される。楼門は二階建ての門で
あり、二階には「腰組」と呼ばれる回り縁で支持する高欄
が付いている。扉が一つ設けられていることから、三間一
戸形式の楼門と呼ばれている。また、紅殻に塗られており、
「赤門」と称されている。

金沢の江戸期の社寺建徳を代表する希少な遺構としてきわ
めて貴重な建造物である。
金沢市有形文化財平成16年指定

■写真は本堂



■写真は手水舎



■写真は本殿



■写真は吉田弘信住職



■写真は加藤清正公祭壇

(つづく)

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主計町の夏 2014② 完

2014-08-20 05:09:35 | 日記


金沢の観光スポット体験レポート その300(No.476)

◇主計町の夏 2014② 完



■写真は主計町木津屋旅館



○主計町緑水苑

主計町の名の由来は藩政期時代富田主計の屋敷があった
ことから呼ばれた。卯辰山、浅野川に隣接するこの一帯
のこの歴史的景観保全のため旧金沢城の内堀であった「西
内惣構堀」を生かし「池泉回遊式庭園」をなぞらえ金沢市
制百周年記念行事として整備したものです。



■写真は主計町緑水苑



源法院は真言宗のお寺です。弘法大師霊場で、本山は高野
山。臨川山源法院のご本尊は「不動明王」観音様は「千手
観世音菩薩」で第二十六番札所。春には枝垂れ桜の花が咲
き美しい。

■写真は源法院



■写真は中の橋から浅野川大橋

2014.8.13撮影 (完)

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主計町の夏 2014①

2014-08-18 04:31:23 | 日記


金沢の観光スポット体験レポート その299(No.475)

◇主計町の夏 2014①

○主計町(かずえまち)茶屋街概況

1869年(明治2)に開かれた茶屋街。ひがし・にしともに、
大店の旦那衆の社交の場として栄えた。国の重要伝統的建
造物群保存地区に指定。浅野川大橋から中の橋までの浅野
川南岸に、美しい格子戸の料亭が立ち並んでいる。五木寛
之の小説にも出てくるなべ・割烹太郎がある。

■写真は浅野川大橋から中の橋



浅野川左岸の主計町入口に今越清三郎生誕地碑がある。
乃木大将と辻占売り少年の話で有名な今越清三郎は、この
地で名家の子として生まれた。早くに父を亡くし貧乏とな
り、生活費捻出のため辻占売り(金沢で売られている砂糖
菓子で中に小さな占い紙が入っていて何が書いてあるかを
楽しむ)を営みながら一家の生計を支えていた。

明治24年、用務で金沢を訪れた折りに今越少年と出会った
乃木(当時は陸軍少将)は、この姿に感銘を受け、少年を
励まし、金2円を手渡した。今越少年はこの恩を忘れるこ
となく、努力を重ね、金箔業の世界で大きな実績を積み上
げ、昭和49(1965)滋賀県の無形文化財に指定された。

■写真は今越清三郎碑





■写真は主計町割烹太郎



■写真は土屋



■写真はえんや

(つづく)

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心の道(卯辰山山麓寺院群)めぐり5 真成寺③  完

2014-08-15 05:20:27 | 日記


金沢の観光スポット体験レポート その298 (No.474)

◇心の道(卯辰山山麓寺院群)めぐり5 真成寺③

◇真成寺(しんじょうじ)③ 完

「百徳」など安産子どもの育成の願掛けした奉納物996点
が国の重要文化財に指定。



■写真は重要文化財指定の額



■写真は奉納額



■写真は日蓮宗本殿



門前の石柱に掘り込まれた「鬼子母神」の文字の“鬼”の
字に「ノ」がありません。やさしい角のない鬼という事なの
でしょうか?

◇鬼子母神
昔、鬼子母神は1000人の子供を産みますが、他人の子供を
奪い食べて、お釈迦様の怒りにふれ、末っ子を隠されてし
まいます。阿修羅のようになった鬼子母神は最愛の末っ子
を探し回ったと言います。

お釈迦様は「1000人の子供がいても、たった一人でもいな
くなると、おまえはそんなに苦しんで探し回るではないか」
「おまえに子供を獲られた親にしてみれば、どんなに泣き
悲しむことか」と諭し戒めたと言います。

「これからは柘榴(ざくろ)の実を食べるように」と言われ
たことから、柘榴の木がお寺の植えられているとか・・・
他説によるとインドでは柘榴ではなく“マンゴウ”だと言
うのがあります。
(市民が見つける金沢再発見の会ページより)

■写真は参道にある鬼子母神の石柱



住職:深村智庸(ちよう)氏
住所:金沢市東山2丁目25-73
Tel:076-252-6060

■写真は山門近くのざくろの花

(完)

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心の道(卯辰山山麓寺院群)めぐり5 真成寺②

2014-08-13 04:33:00 | 日記


金沢の観光スポット体験レポート その297 (No.473)

◇心の道(卯辰山山麓寺院群)めぐり5 真成寺②

◇真成寺(しんじょうじ)② 

■写真は本堂



■写真は深村智庸(ふかむらちよう)住職



■写真は加賀藩12代藩主前田斉泰書看板



■写真は鬼子母神本殿







本殿の後部上段には寺院にしては珍しい、四天王など21体
の鬼子母神を守護する像がある。

■写真は本殿後ろにある21体の像

(つづく)

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心の道(卯辰山山麓寺院群)めぐり5 真成寺① 

2014-08-11 04:39:00 | 日記


沢の観光スポット体験レポート その296 (No.472)

◇心の道(卯辰山山麓寺院群)めぐり5 真成寺① 

金沢ボランティアガイド「まいどさん」16期生の勉強会
で今回訪れた3寺院を紹介する。

□真成寺(しんじょうじ)①

真成寺は妙運山と号し日蓮宗のお寺です。はじめは能美郡
小松(小松市)にあり、正保4年(1647)妙成寺15世日
條上人開山とする。
当山の鬼子母神は、加賀藩主三代目前田利常公が篤く信仰
された。元小松城主丹羽長重が城内天守に安置し信仰され
たものである。利常公が逝去されてから、万治2年(1659)
金沢の小川町に転じ、寛文11年(1671)当地に寺を建て
た。

■写真は真成寺参道



現在の鬼子母神堂は明治三十八年に再建、本堂は昭和7年
に改築された。昭和五十九年には重要民俗文化財の国指定
をうけ収蔵庫の建築、昭和六十一年には客殿・庫裏の再建、
茶室(榴庵)が建設された。

山門右には初代中村歌衛門の墓がある。中村歌衛門は江戸
中期の京阪を代表する名優で、宮腰(現金沢市)の出身で
悪人を演じては天下無類だった。

■写真は山門





■写真は初代中村歌右衛門の墓



■写真は墓の看板

(つづく)

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心の道(卯辰山山麓寺院群)めぐり4 来教寺②

2014-08-08 04:43:22 | 日記


金沢の観光スポット体験レポート その295 (No.471)

◇心の道(卯辰山山麓寺院群)めぐり4 来教寺②
 
□来教寺(らいきょうじ)② 完

本堂内陣は珍しく神社様式を取っており、左側内陣は金比
羅大権現が中心、右側内陣は阿弥陀仏が祀ってあり、馬頭
観音、不動明王、毘沙門天、天神さんが配されています。

金沢出身の蓮田修吾郎氏の作品である多宝塔が寄贈され、
安置されている。

副住職:河合智厳(かわいちげん)氏
住所:金沢市東山2丁目14-22
Tel:076-252-2056

■写真は奉納天狗



■写真は奉納額



■写真は右側内陣は阿弥陀仏



■写真は絵天井



■写真は蓮田修吾郎寄贈の多宝塔



■写真は入口左にある稲荷



■写真は頂いた散華(さんげ)

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心の道(卯辰山山麓寺院群)めぐり4 来教寺①

2014-08-06 04:41:01 | 日記


金沢の観光スポット体験レポート その294 (No.470)

◇心の道(卯辰山山麓寺院群)めぐり4 来教寺①

金沢ボランティアガイド「まいどさん」16期生の勉強会
で今回訪れた3寺院を紹介する。

○金沢三寺院群とは
ひがし茶屋街から卯辰山山麓に位置する卯辰山山麓寺院群
には現在でも43の寺や5神社が集まっている。金沢では
金沢城を囲むように、寺町、小立野と3つの寺院群が今で
も残っている。

■写真は来教寺山門



○卯辰山山麓寺院群とは

卯辰山は金沢城から見て鬼門(北東)に当たるため、加賀
藩はここに寺社を集めて厄除けを行ったとも言われる。

このように寺が密集するようになったのは、三代利常が金
沢市区と道路の大幅改正を行った際に、各所に散らばる寺
を”寺町台地”と”卯辰山山麓”に集めたと考えられる。

卯辰山寺院群に集まる寺が日蓮宗や禅宗の寺が多く、檀家
の数に頼るよりも、さまざまな職業団体や商人との結びつ
き、あるいは祈願や占い、手相見、相談ごとなどで寺と庶
民が交わってきたことの表れではないか。裏返していえば
「浄土真宗の寺を排除して造られた町」これが金沢の寺院
群に秘められた歴史であり、最大の特徴である。

寺院群のもう一つの目的は軍事的防衛線、防衛地帯という
点では、金沢以外の城下町にも共通している。

■写真は本堂



□来教寺(らいきょうじ)

来教寺は金沢の卯辰山山麓寺院群にある天台真盛宗のお寺
で、西養寺関連のお寺です。来教寺の六地蔵菩薩は学業向
上、開運出世、病気平癒に御利益があると言われています。
来教寺では人相おみくじもやっています。

寺伝では、永禄7年(1564)正林和尚が卯辰山の一本松に
草庵を建てたのを開基とし、近江より金比羅大権現を、山
城国鞍馬山から毘沙門天を勧請。宝永5年(1708)現在地
に移転して、寺号を公称したと伝えられています。しかし、
「貞享2年寺社由緒書上」では寛永9年(1632)の創立と書
かれているそうです。宝永7年(1710)3月の大火で火元に
なり、明治の初めにも火災に遭い、古い文書が残っていな
いと聞きます。

■写真は六地蔵菩薩



■写真は手水舎



■写真は入口



■写真は本殿



■写真は説明頂いた河合智厳副住職

(つづく)

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金沢21世紀美術館ブローチ風のポケットが 1位

2014-08-04 04:40:41 | 日記


金沢の観光スポット体験レポート その293(No.469)

◇何でもランキング「ミュージアムショップでお買いもの」

○金沢21世紀美術館ブローチ風のポケットが1位

2014年6月7日(土)の日経新聞プラス1に掲載された何
でもランキング「ミュージアムショップでお買いもの」の
西日本地区で金沢21世紀美術館ブローチ風のポケットが
1位となった。

■写真は全景



■写真はショップ1



東日本地区
1位 国立美術館(東京都港区)   670ポイント
   おしゃれな衣類おもしろ雑貨
2位 東京国立博物館(東京都台東区)640ポイント
   はにわグッズ満載
3位 国立科学博物館(東京都台東区)350ポイント
   展示と連動、知育グッズ
4位 東京都江戸東京博物館(東京都墨田区)270ポイント
   職人手作り団扇
5位 原美術館(東京都品川区)   265ポイント

■写真はショップ2



西日本地区
1位 金沢21世紀美術館(金沢市) 300ポイント
   ブローチ風のポケット
2位 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(香川県丸亀市)230ポイント
   猫Tシャツ
3位 国立民族学博物館(大阪府吹田市)180ポイント
   メキシコの空想上の生物の木彫り
4位 九州国立博物館(福岡県太宰府市)175ポイント
   「かんしゃく」などの空想上の虫のキャラクター
5位 愛知県美術館(名古屋市)   100ポイント
   「人生は戦いなり(黄金の騎氏士)」に着想したレトルトカレー

■写真はブローチ風ポケット

□金沢21世紀美術館ホームページ
https://www.kanazawa21.jp/

□金沢21世紀美術館ショップページ
https://www.kanazawa21.jp/data_list.php?g=10&d=3

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西田家庭園 玉泉園(その2)完

2014-08-01 04:33:23 | 日記


金沢の観光スポット体験レポート その292(No.468)

◇西田家庭園 玉泉園(その2)完

二代直能(なおよし)は、茶道を裏千家始祖である仙叟
宗室に学び、約720坪の上段に灑雪亭露地があり、築400
年と伝えられる茶室「灑雪亭(さいせつて)」は仙叟宗
室の指導によるもので、金沢最古とされている。

■写真は東滝下の苔灯篭



■写真は藤浦昭代句碑



■写真は子安地蔵



玉泉園の築庭が、全国に6例が確認されるだけで、幻の
様式とされる「玉澗流(ぎょくかんりゅう)」で行われ
ていることが判明している。「玉澗」は中国南宋時代の
画僧、芬(ふん)玉澗のことで、多くの絵を後世に残し
ている。

■写真は灑雪亭



玉澗流庭園の特徴は1、築山を二つに設けてある。2、
築山間に滝を組んである。3、滝の上部に石橋(通天橋)
を組んでいる。4、石橋の上部は洞窟式になっている。
といった点にあり。玉泉園にはこの4つの特色がすべて
備わっている。

■写真は灑雪亭の手水鉢



玉泉園は明治初期に脇田家が移住した後、数回の転売を
経て西田家に渡り、長く非公開であったが、昭和46年
(1971年)から公開された。

1959年11月灑雪亭露地が金沢市の指定文化財。1960年5月
に全庭が石川県の指定名勝として指定。

■写真は銭屋五平衛秘蔵灯篭



●茶筅振り体験付き(生菓子付)700円
●お点前付き(生菓子付)   1,000円
 別途入館料500円

・住所: 金沢市小将町8-3
・電話: 076-221-0181
・営業: 9:00~16:00
・休日: 水曜(祝日の場合翌日)
    ※但しGW・旧盆中は無休
   12月第2月曜~2月末日

■写真は灑雪亭露地池



■写真は玉泉園見取図

*玉泉園案内パンフレット参照

玉泉園ホームページ
http://www.geocities.jp/gyokusen_en/top.html

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