植ちゃんの「金沢・いしかわに恋をしました!」

金沢に永住して金沢・石川が好きになりました!その魅力を紹介します。

金沢アカペラ・タウン2017レポート①

2017-08-30 04:32:00 | 日記


金沢アカペラ・タウン2017レポート①(No.1091)

全国からアカペラグループが集結し、金沢市内中心部11か所で一斉にアカペラによるストリートライブを行う「金沢アカペラ・タウン」。8回目を迎える今回は26日(土)~27日(日)の2日間約215グループによる生ライブがまちなかで展開された。
両日繰り広げられるストリートステージは、文字通りストリートが舞台。金沢市内中心部で日中一斉にストリートライブが行なわれる「歩いて回れる歌めぐり」だ。

また、26日(土)の夜には「金沢アカペラ・コンクール」を開催。27日のファイナルステージでは、「しいのき緑地特設ステージ」を舞台に、厳選されたアマチュアグループやゲストグループによるライブが行われ、盛り上がりは最高潮を迎え、アカペラにかかわる人たちが集まり、お互いの交流を深める場にもなっている。

筆者は27日(日)の午後金沢駅から8カ所を巡りました。

1)金沢駅もてなしドーム

 ・とうもろこし(東京都 明治大学)





■写真はとうもろこし



2)東別院山門前

 ・おためしれっすん(大阪府 大学生)





■写真はおためしれっすん



3)近江町いちば館広場

 ・Nuu(静岡市 社会人グループ)



■写真はNuu



4)金沢市役所庁舎前広場

 ・Freedom(吹田市 大阪学院大学)



■写真はFreedom

□ 金沢アカペラタウン2017ホームページ



(つづく)

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溶けないアイスクリーム「金座和アイス」ひがし茶屋街 

2017-08-29 04:30:00 | 日記


金沢のグルメレポート その41(No.1090)

◇溶けないアイスクリーム「金座和アイス」ひがし茶屋街 

今春ひがし茶屋街に”溶けないアイス”金沢東山「金座和アイス」がオープンした。40度でも3時間は溶けないというアイスで、金沢大学太田富久名誉教授が開発した”新食感の不思議なアイスクリーム。秘密は特許成分で”イチゴポリフェノール”。従来はアイスクリームを作る時に合成物を使用せず固めることが非常に難しかったが、このイチゴポリフェノールのおかげで”天然素材”だけでアイスを作ることに成功した。近年健康志向が高まる中、安心して、おいしく食べられるアイスです。



トッピングはイチゴソース、ブルーベリーソース、きなこソースと金箔粉が用意されており金沢ならではの食べ方を提供している。イチゴソース、ブルーベリーソースは石川県能都町の契約生産農家から太陽の恵みを受けた、イチゴ、ブルーベリーの自然の甘さが詰まったソースを加工したもの。また、金箔は全国の99.9%を金沢での生産を誇るものです。

ご安心ください!口に含むと普通のアイスのように溶けます。なぜか?このアイスは水分を含むと溶けるそうです。





店舗は築150年の町家を改修し、健康食品や医薬品開発に取り組む金沢大学初のベンチャー「バイオセラピー開発研究センター」が初出店したもので。この製造方法は2014年に特許を取得し、町のにぎわいづくりに貢献することを目指す。
太田教授は過去20年間で、食品製造や環境保全技術などに関する約40の特許を取得し、うち金時草パウダーなど10種類の研究成果を商品化した。



現在大阪アメリカ村、東京原宿竹下通りにも出店している。

□おしながき

◎前田家家紋アイス=650円



◎福梅風アイス=650円



◎雪吊り風アイス=650円



◎お団子アイス(1本)=300円



◎NEWフロート(溶けないアイス+ドリンク)=500円

□ 金座和アイス金沢東山店
住所:金沢市東山1-5-5
営業時間:10:00~17:30
定休日:不定休

□金座和アイス大阪アメリカ村店
住所:大阪市中央区心斎橋1-8-21
営業時間:11:00~20:30
定休日:月曜日

□KANAZAWA ICE原宿竹下通り店
住所:渋谷区神宮前1-7-3
営業時間:10:00~20:30
定休日:不定休

金座和アイスホームページ

(つづく)

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兼六園こばなし (出世地蔵祭)

2017-08-28 04:11:11 | 日記


金沢の観光スポットレポート その725(No.1089)

◇兼六園こばなし (出世地蔵祭)

○地蔵堂

兼六園の千歳台にはかつて加賀藩十二代藩主・前田斉広(なりなが)によって造営された竹沢御殿が存在していた。この竹沢御殿は、斉広の死後に取り壊されたが、斉広の枕元跡を踏まないように建てられたのが地蔵堂である。

この地蔵堂はクロマツの樹林地の中に建っており、二基の石地蔵尊が安置され、安産・出世・眼病治癒に御利益がある地蔵として信仰されている。

毎年8月24日には、主に茶店の人たちが中心になり、出世地蔵堂祭りが行われる。明治の頃には地蔵堂の横に小屋が作られ、加賀万歳などの余興も催され、なかなか賑わっていたようだ。

■写真は地蔵堂





○2体の地蔵

狭い堂内には2体の石造り地蔵があり、正面の地蔵の高さは86.5センチで4つに割れ、頭部上端が欠失して顔面は凹凸がひどい。古くから「面体異相」といわれてきた。
藩主前田家の江戸本郷邸内あったものだと伝えられ、背後に大同元年(806)あるいは大同2年の銘があるといわれていたものである。しかし昭和49年12月に綿密な調査をしたが銘らしいものは確認出来なかった。

もう一体は高さ84.5センチばかりで、頭部は新しく造られたものである。「金城勝覧図誌」では、江戸の刑場骨原の地蔵を金龍院すなわち12代藩主斉広の生母貞淋院(文政4年没)が移したとしているが、明治27年の「兼六公園誌」にはその帰依したものを後代に移したのであろうか。



■写真は新たに地蔵祭に1体が置かれている。



「続々漸得雑記」によって斉広の竹沢御殿居室で枕石の置かれた後に地蔵堂を建立したことがわかる。枕石というのは死者が枕をしたところに置く石をさし、地蔵堂の右後方に横約150センチ、縦約118センチの枕石がある。



○地蔵堂の管理

地蔵堂は石川県兼六園管理事務所の管理下にあるが、その奉斉等は兼六園観光協会があたっており、特に地蔵堂の近くに屋台店を出している清水亭の主人が先祖代代々世話をしている。この出世地蔵祭には天徳院の住職を招いて懇ろうな勤行を営んでいる。

参考資料)兼六園全史 金沢市





■写真は天徳院住職



■写真は天徳院山門

□ 天徳院紹介ブログページ(1)


□ 天徳院紹介ブログページ(2)


(完)

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近江町市場「寿し、海鮮丼」巡り ④

2017-08-26 04:12:44 | 日記


金沢の観光スポットレポート その724(No.1088)

◇近江町市場「寿し、海鮮丼」巡り ④

2015年春北陸新幹線が開通して一挙に増えた。寿司、海鮮丼店。そして「歩く文化」「並び文化」がが入ってきた??
今回は近江町の寿し、海鮮丼の店舗をエムザ口から順に26店を紹介します。



19)もりもり寿司

近江町市場の立地から鮮度は保障済み。ファミリーや仲間達とゆったり楽しめるテーブル席と、職人の握る姿を間近で見られるカウンター席と選べます。純和風の空間で本格回転寿司を一見の価値あり。

・TEL:076-262-7477
・営業時間:7:00~17:00
・定休日:無休
・お店HP:morimorisushi-ohmicho.amsstudio.jp



20)いきいき亭

カウンター10席しかない小さな店。狭い店なので、食事の間に10人がすぐに親しくなれ、どこから来たの?などと楽し
く話をして過ごせます。おひとりでも入りやすい店だと思います。

。TEL:076-222-2621
・営業時間:7:00~15:00
・定休日:木曜(月1回不定休)
お店HP ikiikitei.amsstudio.jp
http://www.ikiikitei.net



◇近江町いちば館2F



21)市の蔵

近江町市場内ならではの旬の海鮮や、豪快な料理を楽しめる居酒屋。昼は新鮮な海鮮丼や各種定食が人気。夜は日替わりの刺し身や季節の魚の炭火焼、加賀料理など豊富なメニューを、地酒や焼酎、梅酒などと味わうのがおすすめ。落ち着きある個室や大座敷もあるので、ご家族やお友達同士のグループでも幅広く使える。

・TEL:076-224-3371
・営業時間:11:00~23:00(LO 22:30)
・定休日:無休
・お店HP:ichi-no-kura.amsstudio.jp  http://ichi-no-kura.jp



22)旬彩和食「口福」

市場の中だから新鮮なのはあたりまえ。旬の地物にこだわった料理をリーズナブルに提供する和食店。季節ごとの良質な素材を用いた旬魚料理が自慢。心のこもったサービスで女性からの人気も高い。

・TEL:076-225-8080
・営業時間:11:00~22:00
・定休日:火曜日
・お店HP:koufuku-kanazawa.amsstudio.jp  http://koufuku-kanazawa.com



23)金澤屋吉右衛門

新鮮な魚介類を使っただし茶づけはうまみがしみこみ絶品、ヘルシーで女性に人気、体の中から温まります。人気の海鮮丼は新鮮な日替わりネタと甘えび、かに、いくらに金沢金箔がきらり。姉妹店『近江屋伝兵衛』特製つくりしょうゆでどうぞ。

・TEL:076-255-1213
・営業時間:11:00~15:00
・定休日:なし(元日)
・お店HP:kanazawaya-kichiemon.amsstudio.jp



24)近江屋伝兵衛

旅の人でも安心して食べて頂ける。全席タッチパネルの注文式なのでオーダー履歴や料金が確認できます。甘海老、
日本海のずわい蟹、平目、梅貝、のど黒等、地物産はまた格別の味覚です。季節の海の幸山の幸をご召味ください。

・TEL:076-255-1212
・営業時間:平日11:00-20:00  (土)10:30-20:30 ラストオーダーは30分前
 (日)10:30-19:30 ラストオーダーは30分前
・定休日:木曜日
・お店HP:ohmiya-denbei.amsstudio.jp



25)海鮮丼ひら井

魚の鮮度はもちろん、丁寧な盛り付けもお客様から満足いただいています。観光の思い出に豪華な海鮮丼をぜひお召し上がりください。いちば館店では、カウンター、テーブル、座敷などのさまざまなお席を用意しておりますので、お一人様から団体旅行まで、ゆったりご利用いただけます。バス専用無料駐車場もありますので、お問い合わせください。

・TEL:076-234-0448
・営業時間:11:00~17:00、水曜11:00~15:30
 土10:30~21:30、日祝10:30~17:00
・定休日:無休
・お店HP:kaisen-hirai-ichibakan.amsstudio.jp  http://www.kaisen-hirai.com

□ 各店のコメントは近江町市場ホームペジより

□ 撮影日:2017.8.12

(完)

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近江町市場「寿し、海鮮丼」巡り ③

2017-08-25 04:18:30 | 日記


金沢の観光スポットレポート その723(No.1087)

◇近江町市場「寿し、海鮮丼」巡り ③

2015年春北陸新幹線が開通して一挙に増えた。寿司、海鮮丼店。そして「歩く文化」「並び文化」がが入ってきた??
今回は近江町の寿し、海鮮丼の店舗をエムザ口から順に26店を紹介します。

13)じもの亭

市場の新鮮な魚介をリーズナブルな価格で味わえます。海鮮丼やお刺身、一品料理も豊富。定食メニューも充実していて、大人気です!広い店内で団体様でもゆっくりくつろげます。

・TEL:076-223-2201
・営業時間:11:00~14:30 17:00~ネタが無くなり次第終了
・定休日:水曜日
・お店HP:jimonotei.amsstudio.jp



14)鮨処源平

創業45年。新鮮な食材が揃う近江町市場の中でも特に厳選、吟味された天然の鮮魚にこだわっています。地元のお客様も観光のお客様も、その味を楽しみに御来店くださいます。ネタとシャリの絶妙なバランスで、一つ一つの素材をじっくり味わってください。

・TEL:076-261-4349
・営業時間:11:00~15:00 17:00~21:00 土曜日 11:00~19:00
・定休日:日曜日,祝日
・お店HP:sushidokoro-genpei.amsstudio.jp



15)「船楽」持ち帰り棒鮨

金沢近江町市場の地を離れず、魚一筋の血筋を受け継いだ「手押し棒鮨・舟楽」。今も「旨い魚の鮨」にこだわりつづけています。食は文化であり、食材の基本は魚です。その美味しい魚で、美味しいお鮨を作りたい、食べて頂きたい…という想いのもと、お客様一人一人の心になって手間暇を惜しまず一本一本に真心を込めています。

・お店HP:shyuraku.amsstudio.jp  http://www.bouzushi.com



16)近江町市場寿し

市場内にあるベテラン職人が握る回転寿し。回転寿しと言ってもネタ、シャリ、醤油にこだわり新鮮な魚を毎朝市場で仕入れている。季節によって旬のおすすめ品などその時期一番の旨い魚を提供するリピーターが多い店。テーブル席もあるので家族連れでも入りやすい。本店、丼ぶり屋と子店舗がありいづれも市場内の安旨店。

・TEL:076-261-6693
・営業時間:9:30~20:00(LO19:30)
・定休日:無休
・お店HP:ichibazushi-kamiohmicho.amsstudio.jp  http://www.ichibazushi.co.jp/



17)山さん寿司本店

創業60年の老舗寿司店。お米・お醤油・お酒はこだわりの地物さん、海苔は最高級の有明産を使用しております。一貫より職人が丁寧に握ります。

・TEL:076-221-0055
・営業時間:7:30~19:00 ※ネタとシャリが無くなり次第終了
・定休日:年中無休
・お店HP:yamasan-sushi.amsstudio.jp  http://www.yamasan-susi.com



18)潮屋近江町いちば店

こだわりの海産物・珍味を製造・販売しています。看板商品「ぶりのたたき」をはじめ、「能登いか焼き塩辛」「能登産むしあわび」「のどぐろ浜塩干し」など、こだわりのオリジナル商品や他とはひと味違う商品を取り揃えています。奥で海鮮丼を提供している。

・お店HP:itsumi-ushioya.amsstudio.jp  http://ushioya.com/



■写真は近江町市場地図

□ 各店のコメントは近江町市場ホームペジより

□ 撮影日:2017.8.12 - 8.20

(つづく)

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近江町市場「寿し、海鮮丼」巡り ②

2017-08-24 04:27:51 | 日記


金沢の観光スポットレポート その722(No.1086)

◇近江町市場「寿し、海鮮丼」巡り ②

2015年春北陸新幹線が開通して一挙に増えた。寿司、海鮮丼店。そして「歩く文化」「並び文化」がが入ってきた??
今回は近江町の寿し、海鮮丼の店舗をエムザ口から順に26店を紹介します。

7)市場屋

海鮮丼はもちろん、お寿司も、金沢おでんも同時に楽しめるお店!朝8時から新鮮な海鮮丼やお寿司、金沢おでんを九谷焼、 山中漆器等のうつわで食べられます。 近江町市場の活気とともに能加万菜をお愉しみください。 最大40名様までの団体向けに二階をご用意しております。 近江町市場「十間町口」すぐ。能加万菜ブランドの第5号店です。

・TEL:076-254-1088
・営業時間:8:00~18:00
・お店HP:noukabanzai.amsstudio.jp  http://www.noukabanzai.jp/



8)鮨歴々

金沢東山茶屋街、鮨みつ川の姉妹店です。カウンターで一貫ずつ丁寧にご提供いたします。テーブル席もございますのでお子様連れやグループの方も、安心してご来店下さい。

・TEL:076-254-5067
・営業時間:11:30 ? 14:30 17:00~20:00
・お店HP:sushi-rekireki.amsstudio.jp



9)井ノ弥

金沢で海鮮丼発祥の店!!常時40種類以上の丼をご用意しています。観光の方におすすめの豪華なものから、
地元の方にも喜ばれる1000円以下の丼も多数あります。新鮮!安い!うまい!ボリューム満点を心がけ、皆様に驚きを与える丼を提供します。近江町市場に来たなら、ぜひお立ち寄りください。

・TEL: 076-222-0818
・営業時間:平日11:00~21:00土曜日10:00~20:00  日祝10:00~15:30
・定休日:火曜日
・お店HP:inoya.amsstudio.jp  http://www.ohmicho-inoya.com/



10)近江町市場寿し上近江町店

市場内にあるベテラン職人が握る回転寿し。回転寿しと言ってもネタ、シャリ、醤油にこだわり新鮮な魚を毎朝市場で仕入れている。季節によって旬のおすすめ品などその時期一番の旨い魚を提供するリピーターが多い店。テーブル席もあるので家族連れでも入りやすい。本店、丼ぶり屋と子店舗がありいづれも市場内の安旨店。

・TEL:076-261-9330
・営業時間:9:30~20:00(LO19:30)
・定休日:無休
・お店HP:ichibazushi.amsstudio.jp  http://www.ichibazushi.co.jp/



11)海鮮丼屋

当店の海鮮丼は近江町市場に並んでいる旬の鮮魚をふんだんに使用した贅沢な一品です。また、海鮮丼と共に、金沢らしい一品料理や地酒をお楽しみいただけます。お米も店主の父が大切に育てた能登産のコシヒカリを使用し、当店だけの味を追求
しました。おかげさまで、ぴったんこカンカンなど多くのメディアから取り上げていただいております。

・TEL:076-222-1176
・営業時間:11:00~21:00
・定休日:水曜日
・お店HP:kaisendon-ya.amsstudio.jp  http://www.kaisendon-ya.com/



12)海鮮丼屋ひら井本店

魚の鮮度はもちろん、丁寧な盛り付けもお客様から満足いただいております。厳選した朝どれの鮮魚をあふれんばかりに盛り付けた、てんこ盛りの海鮮丼を、旅の思い出にぜひお召し上がりください。近江町パーキング向かい、活性化広場横のわかりやすい場所です。皆様のご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております。

・TEL:076-222-5887
・営業時間:平日11:00~15:30、17:00~21:30 土日祝10:30~15:30、17:00~21:30
・定休日:水曜日
・お店HP:kaisen-hirai-ohmicho.amsstudio.jp  http://www.kaisen-hirai.com

□ 各店のコメントは近江町市場ホームペジより

□ 撮影日:2017.8.12 - 8.20

(つづく)

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近江町市場「寿し、海鮮丼店」巡り ①

2017-08-23 04:08:01 | 日記


金沢の観光スポットレポート その721(No.1085)

◇近江町市場「寿し、海鮮丼店」巡り ①

2015年春北陸新幹線が開通して一挙に増えた。寿司、海鮮丼店。そして「歩く文化」「並び文化」がが入ってきた??
今回は近江町の寿し、海鮮丼の店舗をエムザ口から順に26店を紹介します。

■写真は近江町エムザ口




1)こてつ

和食、割烹業界に長年身を置いた店主が腕をふるう、海鮮丼専門店です。カウンター席9席のみの小さなあ店ですが、素材には一切の妥協をせず、お客様に喜んでいただけるように心がけております。

・TEL:076-264-0778
・営業時間:11:30~15:00
・定休日:水曜日
・お店HP:kaisendonburi-kotetsu.amsstudio.jp http://www.kaisendonburi.com



2)回転寿し「大倉」

創業45年の老舗!!地元の方々に愛される回転寿司。席数26席のオールカウンター。近海で獲れた旬な地物ネタをメインに取り扱っております。店内では、もちろんお持ち帰りでも一皿から承っております。平日の昼間(11:00~14:30)にはお得なランチサービスもございます。限定20食近江町ランチ(10貫盛り合わせ、お味噌汁付き)などなど他にもお得なランチをご用意しております。

・TEL:076-231-3317
・営業時間:10:30~18:30 土日祝10:30~19:00
・定休日:なし
・お店HP:kaitensusi-ohkura.amsstudio.jp



3)あまつぼ

昭和39年創業の老舗 新鮮な加賀能登の幸をていねいに仕上げます。名物金沢おでんから、お造り、海鮮丼、加賀料理までお気軽にご利用頂けます。

・TEL:076-208-3571
・営業時間:11:00-21:00
・定休日:水曜日
・お店HP:ichibameshi-amatsubo.amsstudio.jp



4)近江町食堂

昭和5年創業近江町市場の中でも歴史は古く、ノスタルジックな店の佇まいは趣があります。一番人気のメニューはなんと言っても海鮮丼!市場で仕入れた新鮮な魚をふんだんに使っています。温かい味噌汁と一緒にどうぞ。

・TEL:076-221-5377
・営業時間:10:30~15:00、17:00~22:00(日曜・連休最終日は20:00まで)
・定休日:1/1~1/4
・お店HP:ohmichosyokudo.amsstudio.jp  http://ohmichosyokudo.amsstudio.jp/004.html



5)刺身屋

刺身にこだわる海鮮居酒屋!店名の通り、刺身が自慢のお店。その他、定食・海鮮丼・一品料理も揃う人気の居酒屋。お座敷席もあるのでご家族連れやグループでもOK。心ゆくまで旬の味をお楽しみいただけます。

・TEL:076-231-7222
・営業時間:11:00~15:00 17:00~21:00
・お店HP:sasimiya.amsstudio.jp



6)魚旨

旬の魚を中心に作る 握り!!海鮮丼!!小さなお店ながらも、遠方からのお客様、地元のお客様、リピーターのお客様にもお越しいただいているお店。店主みずら焼いた玉子焼きもお客様に好評!!

・営業時間:11:00頃~16:00頃
・定休日:不定休
・お店HP:kaisendon-uouma.amsstudio.jp



■写真は近江町地図

□ 各店のコメントは近江町市場ホームペジより

□ 撮影日:2017.8.12 - 8.20

(つづく)

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「奥能登国際芸術祭スズ2017」9月3日(日)より開催!!

2017-08-21 03:56:18 | 日記


「奥能登国際芸術祭スズ2017」9月3日(日)より開催!!(No.1084)

能登半島の先端に位置する石川県珠洲市。古くから海と陸の交流が盛んに行われ、特異な文化が育まれた珠洲は、地理的に孤立していることから、日本文化の源流ともいうべき昔ながらの暮らしや風習がいまでも残る町。“忘れられた日本”がそこにあります。連日のように「キリコ祭り」が行われ、奥能登が一年で最も活気づく秋に開催される「奥能登国際芸術祭2017」は、伝統文化と最先端の美術が響き合うアートの祭典。国内外から参加するアーティストと奥能登珠洲に眠るポテンシャルを掘り起こし、日本の“最涯(さいはて)”から“最先端”の文化を創造する試みです。(パンフレットより)

このイベントは3年に1回開催され、次回の”奥能登国際芸術祭スズ”は2020年開催の予定。

■写真はホームページのTOP

□スズ奥能登国際芸術祭HP

○石川県珠洲市の地図





■写真は珠洲市の地図



○奥能登国際芸術祭概要

・会場:石川県珠洲市全域
・参加アーティスト:11の国と地域から39組
・会期:2017年9月3日(日)?10月22日(日)までの50日間
・主催:奥能登国際芸術祭実行委員会
・実行委員長:泉谷満寿裕(珠洲市長)
・総合ディレクター:北川フラム(アートディレクター)

総合ディレクターは、新潟県南端6町で開催の「大地の芸術祭」、瀬戸内海の島々で開催の「瀬戸内国際芸術祭」を手掛けた北川フラム氏。廃校舎や旧駅舎が、アート空間に生まれ変わります。ご期待ください。



■写真は総合ディレクター:北川フラム(アートディレクター)



□アーティスト紹介ページ

□展示場所地図ページ





□オヨバレ食事ができるレストランページ



□期間中の祭りスケジュールページ



□FB応援ページ「九右衛門ゲストハウス」


□「瀬戸内国際芸術祭」HP


□新潟「大地の芸術祭」HP

(完)

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カフェ モロゾフ(香林坊大和2F)

2017-08-20 03:52:55 | 日記


金沢のグルメレポート その40(No.1083)

◇カフェ モロゾフ(香林坊大和2F)

金沢市香林坊大和2Fカフェ モロゾフでランチしました。モロゾフは8Fにもある。

□パスタランチセット

A:サラダ、お好みパスタ、コーヒーまたは紅茶 1,296円
B:お好みパスタ、コーヒーまたは紅茶     1,080円



■写真はボルチーニクリームソース





■写真はバルミジャーニボロネーゼ



■写真は香林坊バス停



撮影日:2017.7.28

(つづく)

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兼六園 こばなし(翠滝、海石塔)

2017-08-18 04:05:48 | 日記


金沢の観光スポットレポート その720(No.1082)

◇兼六園 こばなし(翠滝、海石塔)

■写真は瓢池



■写真は翠滝と海石塔

○翠滝

 霞ヶ池から流れ出て瓢池に注ぎ込む、園内最大の滝です。高さ6.6m、幅1.6mで水量が豊富、滝音も大きく、目と耳を楽しませてくれます。その荘厳さと迫力は他庭にはないスケールで、兼六園の中でも特に優れた庭景の一つです。別名「紅葉滝」とも呼ばれています。



 第11代藩主治脩(はるなが)が安永3年(1774)に宝暦の大火で焼失した夕顔亭復興と翠滝を設置したもので、滝の音にこだわり、滝壺がなく滝の上部などに工夫がされている。



■写真は翠滝の上部



滝の上部は中心部が滝流が速いため長く、両端が短くなっており先端部分がギザギザとなっている。(写真参照)



■写真は滝壺のない翠滝

 兼六園の中で一番歴史のある夕顔亭



■写真は夕顔亭



○瓢池海石塔と奥野八幡神社七重塔 

□瓢池海石塔

 瓢池の中島に建つ、高さ4.1mの塔。虫が喰ったように穴の空いた淡茶色の笠石が、六重に重ねられています。3代藩主・利常(としつね)がつくらせ、金沢城の庭園にあった13層の石塔の一部を移したという説と、朝鮮出兵の際、加藤清正(かとうきよまさ)が持ち帰ったものを、のちに豊臣秀吉(とよとみひでよし)が、前田利家(まえだとしいえ)に贈ったという説があります。

 また、利常が小松城内に設置した一対の一つを兼六園に、一つは奥野八幡神社にという説もあるが、定かでない。





■写真は兼六園海石塔

撮影日:2017.8.5-12



□奥野八幡神社「七重塔」(能美市寺井)

 境内に建立されている七重塔について、下記のような石碑、説明分がある。

 豊臣秀吉が朝鮮出兵(文禄の役1592~1595)の際に前田のなにがしが持ち帰った。また加藤清正が持ち帰り前田家に贈呈したものとの両説があり、当初は二基対をなしていたとされ、1基は兼六園瓢池の「海石塔」であると言われている。
 前田利常が小松城に移る際に、これを持参愛賞したが廃藩置県の結果、明治5年(1872)に一般に払い下げたのを寺井村の綿谷平蔵氏が買収し、村民挙げて運搬し、奥野八幡宮に奉納した。なお、この一部(二重)は小松城内に埋没しているとの説もある。能美市教育委員会 

■写真は奥野八幡神社



■写真は奥野八幡神社「七重塔」

撮影日:2016.10.1

(つづく)

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金沢の夏2017 ⑲ 21世紀美術館ベルギー自転車展

2017-08-17 04:22:41 | 日記


金沢の観光スポットレポート その719(No.1081)

◇金沢の夏2017 ⑲ 21世紀美術館ベルギー自転車展

○日本・デンマーク外交関係樹立150周年記念展

展示期間:2017年8月5日(土) - 2017年11月5日(日)

デンマークと日本は、それぞれの歴史や文化を背景に、ときに影響し合いながら発展してきました。特に、機能と実用性に加え、美しい意匠をまとった優れたデザインは、両国の文化的アイデンティティと美意識を示すものとして、極めて高い評価が与えられています。

■写真は21世紀美術館プロジェクト工房



○ポタリング・クラブ「ポタリング=Potter+ing=自転車で気ままな散歩」

美術館の敷地内でデンマークの自転車を試乗体験できる。
期間:2017年8月5日(土)~11月5日(日) 休館日を除く運行時間不定期
会場:金沢21世紀美術館プロジェクト工房前にて受付  















■写真はユニークな自転車の数々



■写真は移動コーヒーショップ

撮影日:2017.8.5

(つづく)

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金沢の夏2017 ⑱ 21世紀美術館

2017-08-15 03:51:43 | 日記


金沢の観光スポットレポート その718(No.1080)

◇金沢の夏2017 ⑱ 21世紀美術館 

○21世紀美術館

2004年10月9日にオープンしたガラス張りの円形美術館。金沢市の中心に位置しています。「まちに開かれた公園のような美術館」を建築コンセプトとし、誰もがいつでも立ち寄ることができ、様々な出会いの「場」となるような美術館を目指しています。
 昨年度の入館数は255万人(前年比108%)となり過去最高記録を達成した。
 
■写真は広阪方面からの21世紀美術館



■写真は正面口方面



■写真は有料入場券を求める行列

○スイミングプール

 アルゼンチンのレアンドロ・エルリッヒによる「スイミング・プール」は視点によってプールの内外にいるように感じら
れる作。





■写真はスイミングプール(1F)



■写真は有料展示



■写真は市役所入口付近

○21世紀美術館「まる」

 2014年に開館10周年を記念して建設されたもので、昨年完成した。21世紀美術館を設計した妹島和世氏と西沢立衛氏の共同設計事務所「SANAA」がデザインを担当した。
 「街に開かれた公園のような美術館」という建築コンセプトのもと、美術館の開かれた円形のデザインに通じ、新たな出会いと開放感が演出できる場所となるように設計された。「まる」は、縦横約6メートル、高さは約4メートルで、工事費は約1億1千万円だという。



■写真は人気の「まる」

撮影日:2017.8.5

(つづく)

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金沢の夏2017 ⑰ 大乗寺丘陵公園 

2017-08-14 04:15:31 | 日記


金沢の観光スポットレポート その718(No.1079)

◇金沢の夏2017 ⑰ 大乗寺丘陵公園

■写真は見晴らしハウス

  

○大乗寺丘陵公園

 金沢の南部に広がる丘陵地帯。その豊かな緑を復元し、永く未来に継承するために整備された金沢を代表する公園(総合公園)です。
 眼下に金沢の街が広がり、晴れた日には日本海まで見渡すことのできる壮大な眺望。 約13,000株のツツジをはじめ、ウメ、アジサイ、ツバキ、サクラなど、四季の移ろいを感じさせてくれる色とりどりの花木。広い空と豊かな森に囲まれた、ゆったりとした時が流れる公園です。
 今回は公園内中央部にあるモニュメントと夏の花を紹介します。

■写真は見晴らしハウスからの金沢市内中心部

○ モニュメント1 希望・友愛



○ モニュメント2 Gravitation



○ モニュメント3「母が唄ってくれた”夕焼けこやけ”」



○ モニュメント4 Cosmic Egg(宇宙の卵)



○ モニュメント5 丘の歌



○ モニュメント6 Origin



□「いいね金沢」大乗寺丘陵公園ページ
http://www4.city.kanazawa.lg.jp/29004/park/park/daijyouji.html



■写真は公園頂上を見る









■写真は見晴らしハウス近くの花々

撮影日:2017.8.1

(つづく)

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金沢の夏2017 ⑯ 尾山神社おついたち参り

2017-08-12 04:30:30 | 日記


金沢の観光スポットレポート その717(No.1078)

◇金沢の夏2017 ⑯ 尾山神社おついたち参り

○尾山神社の概況

 慶長4年(1599)に加賀藩藩祖前田利家を祭り創建された卯辰八幡社(現宇多須神社)を、明治6年(1873)に卯辰山から金沢城の出丸金谷御殿跡地(現在地)に移し、本殿、拝殿が建てられ、尾山神社とした。尾山神社の神門は明治8年(1875)に完成したのですが、神門の和洋中の三様式が取り入れられた五色のギヤマンが綺麗です。

■写真は雄山神社拝殿



 私は2014年9月より毎月1日におついたち参りに参加している。月々に変化する拝殿内の風景と毎月新たな気持ちで穢れを取り除き生きようと思っています。  
 尾山神社は市内中心部にあり、当時はバス通勤で「おついたち参り」して、出勤にしていた。



■写真は和洋中折衷の神門



■写真は手水舎





■写真は拝殿



■写真は宮司さんのお話

 前田利家公金沢入城400年記念植樹「淋子紅梅」昭和57年(1982)前田利家赤母衣衆銅像



■写真は淋子紅梅と前田利家赤母衣衆銅像



■写真は拝殿左の樹齢200年余の蚊母樹(いすのき)と狛犬



■写真はお松の方碑

撮影日:2017.8.1

(つづく)


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ル・ミュゼ・ドゥ・アッシュ(石川県立美術館内)

2017-08-10 04:15:04 | 日記


金沢のグルメレポート その40(No.1077)

◇ル・ミュゼ・ドゥ・アッシュ(石川県立美術館内)

 「素材」と「アート」、そして「おもてなし」 ル・ミュゼ・ドゥ・アッシュのスイーツは、素材に徹底的にこだわっております。
 能登の食材、北陸の食材をふんだんに使用したスイーツの数々には、洗練されたデザインはもちろんのこと、人の健康を考えた思いが詰まっております。そして、くつろいだ空間でスイーツを召し上がっていただくことにも配慮を怠りません。(HPより)

■写真は石川県立美術館正面玄関



■写真は美術館ショップ

工房がショップ入口左にガラスがあり、作業状況を見ることが出来る。



■写真はル・ミュゼ・ドゥ・アッシュ工房



■写真は入口



■写真はケーキショップ



■写真は店内



■写真は鏡の筆者自撮り



■写真はアイスコーヒーとサービスのケーキ



■写真は入口のメニュー

□ル・ミュゼ・ドゥ・アッシュ(県立美術館内)ホームページ

(つづく)

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