植ちゃんの「金沢・いしかわに恋をしました!」

金沢に永住して金沢・石川が好きになりました!その魅力を紹介します。

ひがし茶屋街「茶房一笑」体験レポート

2013-02-27 04:49:34 | 日記


金沢の観光スポットグルメレポート その11(No.259)

◇ひがし茶屋街「茶房一笑」体験レポート

ひがし茶屋街の本通りの左奥にある丸八製茶場が経営して
いる「茶房一笑」は気になっていたが、今回訪ねることが
できた。

■写真は店全景



加賀・金沢では、お茶とえいば焙茶。とくに茎を焙じあげ
た棒茶を意味することが多いようで新茶である一番茶の旨
味を損なうことのないように、浅く焙じた加賀棒茶。その
おいしさは芳ばしい香りとスッキリとした飲みやすさにあ
ります。

■写真は玄関



■写真は階段のところのお花



今回注文したのは抹茶ロールと加賀棒茶(茎を使ったほう
じ茶)で抹茶味のスポンジにとろけるようなクリームをお
いしくいただきました。御代は1,050円

献上加賀棒茶はお年を召されてからは特に焙じ茶を好まれ
た昭和天皇にと、試行錯誤を重ねてつくった棒茶が「献上
加賀棒茶」の由来です。
独自の製法が、旨味と芳ばしさを逃さず味わえる「水出し」
を実現させた。すっきりした甘味と旨味、飲むと鼻から抜
ける芳ばしさは、温かいお茶以上にクリアに感じられる。

■写真は水出し加賀棒茶



現在試飲中であったティーバックの木瓜テトラ(マリコロード)
をいただきました。

■写真はティーバックの木瓜テトラ(マリコロード)



■写真は客席



■写真は中庭

●ホームページ
http://www.kagaboucha.co.jp/issyo/

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冬の金沢2013-4 兼六園その2

2013-02-25 04:30:06 | 日記


金沢の観光スポット体験レポート その146(No.258)

◇冬の金沢2013-4 兼六園その2

■写真は雪つりの唐崎松



■写真は唐崎松近くの灯篭



■写真は曲水



■写真は噴水



■写真はこも掛けの黄門橋



■写真は時雨亭



■写真は翠滝(みどりたき)



■写真は夕顔亭

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冬の金沢2013-3 兼六園その1

2013-02-22 04:38:40 | 日記


金沢の観光スポット体験レポート その145(No.257)

◇冬の金沢2013-3 兼六園その1

■写真は茶店通り



■写真は蓬莱島(亀と鶴を表す)



■写真はことじ灯篭1



■写真はことじ灯篭2



■写真は雁行橋



文政7年(1824)13第藩主斉広が隠居所竹沢御殿で没
した時の枕石の後にこの堂が建てられた。
■写真は地蔵堂



■写真は雪椿

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金沢伝承旗源平あそび体験レポート

2013-02-19 04:56:58 | 日記


金沢の観光スポット体験レポート その144(No.256)

◇金沢伝承旗源平あそび体験レポート

1月27日(土)に金沢ひがし茶屋休憩館において源平
旗遊びが行われた。初めて参加し、江戸時代の子供遊び
に興奮した。

■写真は源平旗遊び中メンバー



○旗源平遊びとは
旗源平遊びは石川県の金沢市だけに伝わる伝承遊びで、
藩政時代の末頃、加賀前田藩の家臣が考案したと言われ
ており、石川県には源平の合戦ゆかりの地があることか
ら源氏と平氏をモデルに作られている。おもに冬場の正
月に遊ぶことが多かったようですが、最近では、町の子
ども会や学校などでも取り入れられ、正月ばかりでなく、
こどもの日などにも行われ、消滅しつつあった伝承遊び
を復活させる兆しがある。

■写真はひがし茶屋休憩館



■写真は得点と呼び方表と旗



○源平遊びセット
旗源平遊びのセットも、いろいろあり、本格的な纏や台
座もついて高級な物もあり、昔よく一般家庭で使われた
もので、纏が紙製の平らな印刷になっている物がある。
源氏の旗は青色の物でささりんどうのマーク。平氏の旗
は赤色でアゲハチョウのマークがついている。
旗の内訳は、大将は加賀とびで有名な纏を使用し、1本
で(100点)次に大旗も1本で(50点)中旗は1本(10点)
で各5本あり(50点)小旗1本(1点)で各10本あり
(10点)合計210点です。

■写真は持ち旗



○源平遊びの仕方
遊び方は源氏と平氏に別れて先攻と後攻を決め人数には
特に制限はありませんが多いほど盛り上がります。
先攻チームからサイコロを2個同時に振り、出たさいの
目によって旗を取り合います。その時見ている人はただ
見ているのではなく、先攻チームがサイコロを振るとき
見ている人はウメガイチが出るようにと大声で「ウーメ
ガイチ」とはやし立てます。又後攻チームはシノニが出
るように大声で「シーノーニー」とはやしたて、この声
が大きく出ればゲームが大変盛り上がります。このかけ
声がゲームを楽しくするかどうかの全てを担っています。

■写真は終わった後接待を受けました。

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尾張町巡り4(完)壽屋・不室屋レポート・市姫神社

2013-02-15 05:38:49 | 日記


金沢の観光スポット体験レポート その143(No.255)

◇尾張町巡り4(完)壽屋・不室屋レポート・市姫神社

○壽屋
築150年を超える呉服商店舗跡の大型金澤町家の建物を活
用。金沢市指定保存建造物に認定されている稀少な建築
物です。江戸時代末期の風情をそのまま残しつつ、明治、
大正、昭和、平成と各時代ごとに増築した座敷の建築美
を合わせて楽しむことができる。



○加賀麩不室屋
創業より137年の間、麩ひとすじ。伝統の技・味を守り
作り続ける麩、日々の中から新たに生まれた麩。不室屋の
麩・麩料理を楽しむことができる。



○市媛神社
天文年中(1532-55)近江国高宮の人が京都の市比売宮を
勧請したと伝え、後に近江町市場の氏神となった。金沢城
防備の前線となった内惣構堀の内側の在ったため、元和9
年(1623)卯辰観音院の境内に替地となり、明治12年
(1879)復座、同371904)年罹災炎上したが、同39年
から大正8年(1919)にかけて社殿を復興した。

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尾張町巡り3 尾張町民文化会館レポート

2013-02-13 20:50:14 | 日記


金沢の観光スポット体験レポート その142(No.254)

◇尾張町巡り3 尾張町民文化会館レポート

 明治40年に金沢貯蓄銀行として建てられました。外観
は黒漆喰仕上げの塗篭土蔵造り、内部は白漆喰仕上げで和
洋折衷の様式美を魅せています。銀行の旧窓口や旧頭取室
が、当時を忍ばせてくれます。昭和51年7月に北陸銀行尾
張町支店として役割終了。現在は、石川県有形指定文化財
として尾張町商店街が活用。

○開館時間:10:00?18:00(12月?2月は10:00?17:00)
      ※土、日、祭日のみ開館

■写真は尾張町民文化会館全景



■写真は尾張町民文化会館屋根瓦



■写真は尾張町民文化会館玄関



■写真は尾張町民文化会館窓口



■写真は尾張町民文化会館内部



■写真は尾張町民文化会館旧頭取室



■写真は尾張町民文化会館地下金庫室

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尾張町巡り2 三田商店ほかレポート

2013-02-11 04:45:36 | 日記


金沢の観光スポット体験レポート その141(No.253)

◇尾張町巡り2 三田商店、蓄音機館、黒田香舗、石黒
        薬局、山田時計店レポート
○三田商店
1920年(昭和5年)に建てられた、石張りの壁面、柱の彫
刻、バルコニーのある西洋建築。金沢市の指定保存建造物
になっている。

■写真は三田商店



○金沢蓄音機館
初代の館長は、音楽を通じて地域文化に貢献したいと、戦
前から蓄音器店を開いてきた八日市屋浩志氏です。次第に
手回し式の蓄音器が姿を消していった昭和50年代のある日、
無造作に捨てられている蓄音器を見て心を痛め、「直せば
まだ鳴る…」と、そのときから収集をはじめ、修理し、気
付けば蓄音器540台、SPレコード2万枚もの山蓄コレクショ
ンとなった。その後金沢市が譲り受け、2001年7月金沢蓄
音器館が開館した。

詳細は下記ページで紹介しています。
(その1)
http://blog.goo.ne.jp/kanazawa-uechan/d/20121005
(その2)
http://blog.goo.ne.jp/kanazawa-uechan/d/20121009

■写真は金沢蓄音機館



■写真は金沢蓄音機館の蓄音機で録音したCDの北國新聞記事



○黒田香舗
お香、蝋燭の専門店。加賀藩前田家に仕えた歴史あるお店
です。

■写真は黒田香舗



○山田時計店
明治維新のすぐ後(明治5年1872)北陸で初の時計店として
武家の商法から始まりました。以来由緒深い尾張町の地で時
を刻む時計と共に信用をきずき、商い続けている。

■写真は山田時計店の店頭ディスプレー



○石黒薬局
前田藩以来、病人が使って確かな効能があると実証された
薬品が売られている。石黒薬局は、病人に安心感を与える
建築である。

■写真は石黒薬局



■写真は石黒薬局看板

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尾張町巡り1 金沢文芸館・五木寛之文庫レポート

2013-02-09 07:16:06 | 日記


金沢の観光スポット体験レポート その140(No.252)

◇尾張町巡り1 金沢文芸館・五木寛之文庫レポート

詩や小説、短歌や俳句…。文芸は誰の人生にも身近にある
ものです。当館は地元の文芸活動の拠点、発信基地となる
べく2005年11月23日(祝)に開館した。地元の文芸クリエイ
ターたちのホームグラウンドとして創作への意欲が沸きた
つ空間を創出し、交流の場、学びの場を提供している。

■写真は全景



金沢文芸館は元々は銀行だった建物を金沢市が改修した。
建築されたのは昭和4年(1929年)。戦前から80年以上もこの
建物は界隈のランドマークとして市民に親しまれています。
1993年「金沢市指定保存建造物」指定
2004年「国登録有形文化財」登録

■写真は枯木橋



■写真は玄関



1F 交流サロン(サロンでゆるゆる)
文芸好きの方はもちろん、どなたでも気軽に集ってお喋り
できる「溜まり場」的空間。レトロな雰囲気の中、三文豪
の作品や地元の文芸誌を読んだり、金沢を舞台とした映像
を見たり。ゆるゆる、のんびり時間が流れます。

■写真は1F交流サロン



2F 金沢五木寛之文庫(五木寛之にふれる)
金沢が文学のスタート地点であり第二の故郷でもある作家
五木寛之氏の全著作品をはじめ愛用品や記念品などを展示。
さらには、ひとつの作品が出来上がるまでの流れが分かる
人物設定メモや直筆原稿・校正ゲラ・さし絵など貴重なコ
レクションも見ることができる。氏の生き方や魅力、文学
の原点を感じ、創作活動へのヒントを見えて、金沢の魅力
も再発見でる。

■2F 金沢五木寛之文庫(撮影禁止のためHPより)



3F 文芸フロア(本の宝島)
ずらりと並ぶ本は地元ゆかりの文芸にスポットを当てた当
館ならではのラインナップ。泉鏡花文学賞&金沢市民文学賞
の受賞作品が揃い、金沢ゆかりの作家の著作や金沢を舞台
に描かれた作品、地元の文芸誌など自由に手にとって読む
ことができる。文芸講座やイベントも随時、開かれます。

■写真は3F本の宝島



■写真は3F泉鏡花文学賞コーナー

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冬の金沢2013-2 ひがし茶屋街

2013-02-06 04:31:26 | 日記


金沢の観光スポット体験レポート その139(No.251)

◇冬の金沢2013-2 ひがし茶屋街

○ひがし茶屋街の概況
ひがし茶屋街は文政三年(1820)に加賀藩がこの近辺に
点在していたお茶屋をここに集めて町割りしたもので、
今でもキムスコ(木虫籠)と呼ばれる美しい出格子がある
古い街並みが残り、昔の面影をとどめています。灯とも
し頃にもなれば、今でも軒灯がともる茶屋から三味線や
太鼓の音がこぼれてきます。











■201.1.27撮影

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冬の金沢2013-1 長町武家敷跡

2013-02-05 04:24:26 | 日記


金沢の観光スポット体験レポート その138(No.250)

◇冬の金沢2013-1 長町武家敷跡

○町名の由来
長町は前田八家の1つ長氏の屋敷があったことから名
付けられました。
現在の長町武家屋敷一体は長氏、村井氏をはじめ上級
武士から中級、下級武士などが住んでいました。現在
では、当時の武家屋敷は殆ど残っていませんがその中
で中級武士だった野村家邸は当時の武士の邸宅の様子
を伺うことができます。



○土塀のこも掛け
こも掛けは、土塀に染み込んだ水分が凍って土がひび
割れたり剥がれたりするのを防ぐため、金沢市が86
年から毎年行っている。わらを編み込んだ「こも」を
約50軒、約900メートルある土塀につるしている。








■2013.1.26撮影

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金沢城公園巡り20 いもり園地、白鳥路他レポート

2013-02-01 04:44:50 | 日記


金沢の観光スポット体験レポート その137(No.249)

◇金沢城公園巡り20 いもり園地、白鳥路他レポート

◇いもり(宮守)園地
いもり坂を下り、左に広がるのはいもり園地で石積み模型
や発掘石の展示がある。さらに辰巳櫓下にはいもり堀と鯉
喉櫓(りこうやぐら)台石垣が平成22年に復元された。

■写真は発掘石の展示



■写真はいもり堀と鯉喉櫓台石垣



■写真は本丸南面石垣



■写真はお堀通りより石川門橋を見る



これで今回の金沢城公園レポートは完了するが、石川門と
三十間長屋の公開日に取材して、別レポート予定です。
当初は10回くらいでと計画していたが上記のも含めると
21回シリーズになった。閲覧ありがとうございました。

■写真は白鳥路



■写真は白鳥路の前田利家像



■写真は白鳥路の金沢三文豪像

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