植ちゃんの「金沢・いしかわに恋をしました!」

金沢に永住して金沢・石川が好きになりました!その魅力を紹介します。

兼六園探訪レポート(No.5)堪能コース

2011-10-27 04:38:50 | 日記


金沢の観光スポット体験レポート その16(No.99)

兼六園探訪レポート(No.5)堪能コース

12)山崎山
 小立野口付近にある、一面を覆った苔の緑が美しい
 築山。山頂まで散策することができます。別名「紅
 葉山」とも呼ばれ、秋になるとカエデ、トチノキな
 どが赤や黄に美しく色づきます。山腹には白川御影
 石でつくられた五重の塔(御室の塔)や御亭が有り、
 また、山麓の岩間から流れ出る水は、約570mの曲水
 となって霞ヶ池に注いでいます。



13)伝統産業工芸館(別途料金)
 石川県内の伝統的工芸品36品目を一堂に展示。館内
 には 実際に工芸品に触れるミュージアムショップ
 やカフェもあります。
  *伝統産業工芸館は別途レポートします。



14)成巽閣(せいそんかく、別途料金)
 文久3年(1863年)、加賀前田家13代斉泰が母・真龍
 院のために造営した奥方御殿。書院造と数寄屋風書院
 造が一つの棟に組み入れられた建築様式で国の重要文
 化財。色彩と花島の意匠を散りばめた優美な建物であ
 る。
  *成巽閣は別途レポートします。

兼六園ホームページ
http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kenrokuen/course.html

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兼六園探訪レポート(No.4)堪能コース

2011-10-24 05:32:02 | 日記


金沢の観光スポット体験レポート その15(No.98)

兼六園探訪レポート(No.4)堪能コース

9)根上松(ねあがりまつ)
 兼六園名物の一つに数えられる高さ約15mの黒松。
 大小40数本もの根が地上2mにまでせり上がった迫力
 の奇観を呈しています。この松は、13代藩主・前田
 斉泰(なりやす)が土を盛り上げて若松を植え、成長
 後に土を除いて根をあらわにしたものだと伝えられ
 ています。



10)花見橋(曲水)
 橋から見る季節の花の眺めがすばらしいことから、
 この名前がついた木橋。緩やかに流れる曲水に沿っ
 て、桜、カキツバタ、サツキ、ツツジなどが咲き誇
 り、多くの人を魅了します。特に5月に満開を迎える
 カキツバタの姿は名物の一つ。この他、夏の緑陰、
 秋の紅葉、冬の雪景も見逃せません。



11)鶺鴒島(せきれいじま)
 人生の三儀式である「誕生」「結婚」「死」をそれ
 ぞれ陰陽石、相生の松、五重の石塔で表し、配置し
 ています。昔、いざなみ、いざなぎの尊が、男女和
 合の方法を鶺鴒から教わったという故事より、その
 名が付けられました。
  正面に「三社」と書かれた石額がかかった鳥居を
 据えており、他の大名庭園でも例を見ない珍しい構
 成であると言えます。

兼六園ホームページ
http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kenrokuen/course.html

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兼六園探訪レポート(No.3)堪能コース

2011-10-21 04:50:47 | 日記


金沢の観光スポット体験レポート その14(No.97)

兼六園探訪レポート(No.3)堪能コース

6)七福神山
 1822年(文政5年)に建てられた竹沢御殿から眺め
 るために造られた築山(つきやま)です。自然石を
 左から順に「恵比須」「大黒天」「寿老人」「福禄
 寿」「布袋」「毘沙門天」「弁財天」に見立てて配
 しています。このため別名「福寿山」とも呼ばれて
 います。



7)兼六園菊桜(きくざくら)
 一つの桜の花に花弁が300枚以上あり、菊の花のよ
 うに咲きます。開花時期は、4月下旬から5月中旬頃
 です。花の色は、咲き始めの頃は濃い紅色、薄紅に
 なり落下間際には白色に変化します。



8)明治紀念之標
 中央に日本武尊像を、左に石川県戦士尽忠碑を据え
 る明治紀念之標は、西南戦争で戦死した郷土軍人の
 霊を慰めるものです。銅像の身長は5.5m、明治13年
 (1880)日本で最初に建てられた銅像といわれている。
 両脇に植えられた赤松は「手向松(たむけまつ)」と
 呼ばれ、当時、京都の東西両本願寺の門跡から移さ
 れたものです。

兼六園ホームページ
http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kenrokuen/course.html

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兼六園探訪レポート(No.2)堪能コース

2011-10-18 04:44:51 | 日記


金沢の観光スポット体験レポート その13(No.96)

兼六園探訪レポート(No.2)堪能コース



3)唐崎松(からさきまつ)
 兼六園のなかで最も枝ぶりの見事な樹木です。13代
 藩主・前田斉泰(なりやす)が近江八景の一つであ
 る琵琶湖畔の唐崎松から種子を取り寄せて育てた黒
 松です。雪の重みによる枝折れを防ぐために施され
 る雪吊りは、冬の訪れを告げる風物詩としても有名。
 円錐型のシルエットが美しく、趣深い風情を紡ぎ出
 しています。
■写真は雪吊りの唐崎松



4)霞ヶ池
 兼六園のほぼ中心部に位置する、園内で最も大きな
 池。周辺には徽軫灯籠、虹橋、唐崎松、蓬莱島、栄
 螺山、内橋亭などの名勝や銘石、植木が配され、廻
 遊しながら四季折々の庭景を楽しめるよう配慮され
 ています。池の中程に浮かぶ蓬莱島は、不老長寿を
 表しており、形が亀に似ていることから亀甲島とも
 呼ばれています。13代藩主・前田斉泰(なりやす)が
 この池を以前の三倍に拡張し、現在の形があります。
■写真は内橋亭方面からの霞ヶ池



5)雁行橋(がんこうばし)
 霞ヶ池から流れる水路(兼六園の東端)に架かる橋
 です。11個の戸室石で構成され石の配置が雁が空を
 飛ぶ逆V字隊形のように見えることからこの名前が
 付いています。石の形から「亀甲橋」とも呼ばれて
 います。

兼六園ホームページ
http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kenrokuen/course.html

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兼六園探訪レポート(No.1)堪能コース

2011-10-14 05:01:49 | 日記


金沢の観光スポット体験レポート その12(No.95)

兼六園探訪レポート(No.1)堪能コース

◇兼六園とは?

兼六園は、江戸時代の回遊林泉式庭園の特徴を今日に
残す代表的名園で、水戸の偕楽園、岡山の後楽園とと
もに日本の三名園と称されている。築庭は延宝4年
(1676)加賀5代藩主綱紀に始まり、約170年を費やした。
宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望の六勝を兼ね備
えるという意味から命名された。

◇兼六園堪能コース
(所要時間:約90分、コース距離:約1,300m )
 *兼六園ホームページより

徽軫灯籠~眺望台~唐崎松~霞ヶ池~雁行橋~七
福神山~兼六園菊桜~明治紀念之標~根上松~花
見橋(曲水)~鶺鴒島~山崎山~伝統産業工芸館
(別途料金)~成巽閣(別途料金)~ 内橋亭~
梅林~舟之御亭~時雨亭~栄螺山~夕顔亭~翠滝
~瓢池~噴水~徽軫灯籠
このコースを何回かに分けてご案内します。

■堪能コース地図



1)徽軫灯籠(ことじとうろう)
 兼六園のシンボルとしてよく知られ、観光写真で
 も度々登場する2本脚の灯籠。水面を照らすための
 雪見灯籠が変化したものです。形が楽器の琴の糸
 を支え、音を調整する琴柱(ことじ)に似ている
 ため、その名が付いたと言われています。二股の
 脚は元々同じ長さでしたが、何かの原因で折れて
 しまい、石の上に片脚を乗せてバランスを保って
 います。手前に架かる虹橋と傍らのモミジの古木
 との三位一体となった風景はとても絵になり、多
 くの観光客がここで記念撮影を行っています。





2)眺望台
 目前に卯辰山、左手には金沢市街から遠く日本海が
 広がり、右手には白山山系の一部である戸室山や医
 王山などが連なる。まさに180度のパノラマが楽し
 める眺望台である。

 兼六園は辰巳用水によって高台に水が引かれた。
 眺望台から後ろを振り向けば、豊かな曲水の流れ
 に満々と水を湛える霞ヶ池が見え、兼六園が「水
 泉」と「眺望」を兼備していることが実感できる。

■写真は東山方面を見る(上)
■写真は鈴見台方面見る(下)

兼六園ホームページ
http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kenrokuen/course1.html

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長町界隈「四季のテーブル」じぶ煮丼

2011-10-11 04:57:47 | 日記


金沢観光スポットグルメレポート その1(No.94)

長町界隈「四季のテーブル」じぶ煮丼

 長町の大野庄用水沿、金沢老舗記念館斜め前の青木ク
ッキングスクール1Fに「四季のテーブル」がある。青
木悦子さんは金沢郷土料理研究家であり、当クッキング
スクールの塾長でもある。

 今回レポートするのは「鴨じぶ煮丼」である。本来じ
ぶ煮定食にすべきだが、どんぶりは初めてなので食べて
みた。鴨肉のうまさにすだれ麩、などが入り独特の味が
あり、江戸時代からの郷土料理を味わった。

お値段:1,480円

■写真はじぶ煮丼



 じぶ煮の「じぶ」の名前の由来は豊臣秀吉の兵糧奉行
だった岡部治部右衛門が朝鮮から持ち込んだとか、材料
を「じぶじぶ」と煎りつけるようにして作ることからの
説があるが本当の説かは定かでない。

四季のテーブル
 〒920-0865金沢市長町 1-1-17 1F
 TEL:076-265-6155

■写真は店舗

ホームページ
http://aokicooking.com/siki/siki_index.htm

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Don歩ラリーで「能登ふるさと博」レポートその1

2011-10-07 04:47:48 | 日記


Don歩ラリーで「能登ふるさと博」レポートその1(No.93)

西能登しか丼 てらおか風舎「能登牛丼」

「能登ふるさと博」協賛の西能登しか丼は志賀町の
8店舗17種類の丼がエントリーしている。

西能登しか丼の定義は
1)志賀町産のコシヒカリ等を使用!
2)志賀町の水を使用!
3)地場の旬の魚介類、農産物、畜産物、伝統保存
  職を使用!
4)志賀町在住の人が考案・調理

■写真は「能登牛丼」



 今回は、志賀町富来領家町のてらおか風舎「能登
牛丼」を食べた。厳選された能登牛をじっくりと煮
込んだ何とも言えない甘みのあるおいしい牛肉に玉
ねぎの味がミックスした素晴らしい旨さ!!

 写真の通り丼におしんこ、味噌汁、コーヒーが付
いて税込1,050円。久しぶりに満足感を味わった。
ごちそう様でした。
 寺岡専務もいしかわ観光特使です。

■写真は「てらおか風舎」店舗全景



てらおか風舎 富来本店
 住所:925-0447 志賀町富来領家町イ-30
 Tel: 0767-42-2941
 営業時間:11:00~15:00/17:00~21:00
 定休日: 火曜日
 URL: http://www.notogyu.com/

■写真は寺岡専務(左)と記念撮影

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金沢城の石垣巡り。(No.9)城外周ルート(完)

2011-10-04 05:08:41 | 日記


金沢の観光スポット体験レポート その12(No.92)

金沢城の石垣巡り。(No.9)城外周ルート(完)

14)大手掘の石垣
  堀際にある粗割り石を積み上げた石垣は、金沢
 城初期の石垣です。このころ、尾坂から河北坂を
 経由して本丸に居至る大手筋の要所が固められて
 ました。
  上段の石垣は小阪門台の石垣で、大きな石を組
 み込む手法に特徴があります。寛政11年(1799)
 の地震で崩れ、翌年改修された。
  ・創建:慶長(1596~1615)頃
  ・現状:上段は寛政改(1789~1800)修時
      下段は創建時か



15)大手門の石垣
  天正期(1573~92)、高山南坊(右近)の指導
 により、西丁口にあった大手を尾坂口に移したと
 伝えられる。大きな櫓台が残っているが櫓や櫓門
 が記載されたものは少なく、門扉として木戸が設
 けられていた。

参考資料:
 ほっといしかわ「金沢城の石垣巡り」より

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