植ちゃんの「金沢・いしかわに恋をしました!」

金沢に永住して金沢・石川が好きになりました!その魅力を紹介します。

金沢の冬2017-5 雪の兼六園②

2018-01-23 04:07:37 | 日記


金沢の観光スポットレポート その808(No.1196)

◇金沢の冬2017-5 雪の兼六園②

今年はめずらしく1月に大雪になり13日現在での金沢市の積雪は57センチとなり4日間にわたり降り続いた。12日に兼六園、金沢城公園を撮影した。



■写真は内橋亭



■写真は千歳橋



■写真は板橋



■写真はラジオ塔



■写真は霞が池



■写真は三重の宝塔







■写真は噴水



■写真は瓢池





■写真は真弓坂口

撮影日:2018.1.12

(つづく)

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金沢の冬2017-5 雪の兼六園①

2018-01-22 04:08:59 | 日記


金沢の観光スポットレポート その807(No.1195)

◇金沢の冬2017-5 雪の兼六園①

今年はめずらしく1月に大雪になり13日朝現在での金沢市の積雪は57センチとなり4日間にわたり降り続いた。12日に兼六園、金沢城公園を撮影した。

■写真は茶店通り







■写真はことじ灯篭



■写真は月見灯篭





■写真は雪見灯篭と雁行橋



■写真は明治記念標



■写真は根上がりの松





■写真は花見橋

撮影日:2018.1.12

(つづく)

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金沢の冬2017-4 兼六園、金沢城公園ほか

2018-01-20 04:13:15 | 日記


金沢の観光スポットレポート その806(No.1194)

◇金沢の冬2018-4 兼六園、金沢城公園

今年の冬は昨年末に雪が降り、白山麓スキー場も12月にオープンした。1月3日尾山神社初詣時に今年初の兼六園金沢城公園を訪れた。

■写真は兼六園ことじ灯篭





■写真は明治記念標と薦かけ







■写真は昨年末屋根の葺き替え完了の内橋邸



■写真は唐崎の松

〇昨年二代目が咲いたが、枯れて三代目が年末植えられた。





■写真は三代目海石塔しだれ桜

□初代海石塔しだれ桜の紹介ページ(2015.4)

□二代目海石塔しだれ桜の紹介ページ
(2017.4)


〇金沢城の特徴である海鼠(なまこ)塀は内側に狭間があり戦時には瓦を落として鉄砲攻撃する。





■写真は橋爪門なまこ塀と内側の狭間





■写真は玉泉院丸庭園色紙短冊石垣

□撮影日:2018.1.3

(つづく)

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金沢5社参り ⑤安江八幡宮(完)

2018-01-19 04:05:47 | 日記


金沢の観光スポットレポート その805(No.1193)

◇金沢の冬2017-3 金沢5社参り ⑤安江八幡宮(完)

金沢五社(かなざわごしゃ)とは石川県金沢市に所在する神社の内、江戸時代から神官が守護する宇多須神社、小坂神社、神明宮、椿原天満宮、安江八幡宮の吉田神道の五つの神社の総称である。五社ともに近代の社格制度では県社に列格された。この五社全てを参る事を「五社参り」と言い、盛んに行われた。

■写真は鳥居



5.安江八幡宮(やすえはちまんぐう)

天慶2年(939)の創建。藩政時代には前田加賀藩主や大聖寺藩主に崇敬されて、火防や病気平癒を祈られ、また社殿の修繕および祭器具を寄進されている。神社のある此花町は以前安江鍛冶町と称して、多くの刀鍛冶のいたところである。
有名な泰平・兼若もここにいた。これら刀鍛冶が水火の伝授を必ず神社でおこなったことから、今でも俗に「鍛冶八幡さん」と称している。

以前は武蔵・高岡町下藪内にまたがる広大な境内を有していたが、慶長年間(1596~1615)に現在の地へ移転した。

現在地:金沢市此花町11-27
御祭神:誉田別尊 気長足姫尊 玉依姫命 水天宮

■写真は二の鳥居

郷土玩具「加賀八幡起き上がり」は、この神社に奉納されたのが起こりであり、「発祥の宮」を名乗る。



〇参考安江八幡宮ホームページより

■写真は加賀八幡起き上がり



■写真は手水舎



■写真は子連れ狛犬(左)



■写真は狛犬(右)









■写真は拝殿





■写真は稲荷社

□神社庁ページ


□撮影日:2018.1.1

(つづく)

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金沢5社参り ④椿原天満宮

2018-01-17 04:20:06 | 日記


金沢の観光スポットレポート その804(No.1192)

◇金沢の冬2017-3 金沢5社参り ④椿原天満宮

金沢五社(かなざわごしゃ)とは石川県金沢市に所在する神社の内、江戸時代から神官が守護する宇多須神社、小坂神社、神明宮、椿原天満宮、安江八幡宮の吉田神道の五つの神社の総称である。五社ともに近代の社格制度では県社に列格された。この五社全てを参る事を「五社参り」と言い、盛んに行われた。

■写真は鳥居



4.椿原天満宮(つばきはらてんまんぐう)

永仁5年加賀国主富樫義親京都北野天満宮より丹波屋敷と称する山崎に勧請す。観応年間一向一揆により金浦郷田井村へ遷座され、金浦郷の総鎮守産土神となり、当宮を前田家祈願所とし城郭の鎮守と定める。
金浦郷総社田井天満宮、椿原神社、椿原天満宮と称え奉り旧金沢五社の筆頭たる御社格であった。明治6年郷社に、明治14年9月県社に列せられる。

現在地 金沢市天神町1-1-13
御祭神:菅原道真

■写真は手水舎





■写真は狛犬





■写真は拝殿



■写真は拝殿懸魚(けぎょ)



■写真は菅原道真石碑





■写真は本殿





■写真は稲荷神社

〇椿原山砦跡(本殿付近)

一向一揆(1488~1580)の大将、須崎兵庫の屯営地で椿原山砦という。



■写真は椿原山砦跡看板

□神社庁ページ

□神社情報

□撮影日:2018.1.5

(つづく)

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金沢5社参り ③神明宮

2018-01-16 04:47:23 | 日記


金沢の観光スポットレポート その803(No.1191)

◇金沢の冬2017-3 金沢5社参り ③神明宮

金沢五社(かなざわごしゃ)とは石川県金沢市に所在する神社の内、江戸時代から神官が守護する宇多須神社、小坂神社、神明宮、椿原天満宮、安江八幡宮の吉田神道の五つの神社の総称である。五社ともに近代の社格制度では県社に列格された。この五社全てを参る事を「五社参り」と言い、盛んに行われた。

■写真は鳥居



3.神明宮(しんめいぐう)

古来より“お神明(しんめい)さん”の愛称で親しまれ、金沢旧五社(藩政期より藩主・前田家の信仰特に厚く、中別当(なかべっとう)または社僧が奉仕しないで、神官だけが守護する五つの神社)の一社で、加賀藩五代藩主・前田綱紀は当宮を氏神とするに至りました。

又当宮は全国七神明(他の六つは東京・芝神明、山形・湯殿山神明、大阪城神明、長野・安曇神明、京都・東岩倉神明、京都・朝日神明)、または三神明の一社と云われます。

正確な創建年は不詳ですが、少なくとも延文二年(1357年)には、現在の地に鎮座していたと云われている。

中原中也の詩「サーカス」は、幼年期にこの神社の境内で見たサーカスを書いたもの。また、室生犀星の生家に近く詩人に縁のある神社である。

現在地:金沢市野町2-1-8
御祭神:天照皇大神、豊受姫神





■写真は拝殿





■写真は狛犬



■写真は弊社



〇神明の大ケヤキ
境内には樹齢約千年と言われる金沢市指定保存樹第1号の大ケヤキ(樹高33m、幹周7.83m、枝幅25m)があります。この大ケヤキは「神明の大ケヤキ」と語り継がれ、地域住民から親しまれており、県内で最も大きなケヤキです。

■写真は大ケヤキ

□ホームページ

□撮影日:2018.1.6

(つづく)

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金沢5社参り ②小坂神社社

2018-01-14 04:25:00 | 日記


金沢の観光スポットレポート その802(No.1190)

◇金沢の冬2017-3 金沢5社参り ②小坂神社社

金沢五社(かなざわごしゃ)とは石川県金沢市に所在する神社の内、江戸時代から神官が守護する宇多須神社、小坂神社、神明宮、椿原天満宮、安江八幡宮の吉田神道の五つの神社の総称である。五社ともに近代の社格制度では県社に列格された。この五社全てを参る事を「五社参り」と言い、盛んに行われた。

■写真は一の鳥居



2.小坂神社(こさかじんじゃ)

当社は養老元年(720)の創建の延喜式内加賀十三座の中の一社であり、社頭は一揆に依り焼失したが、寛永13年加賀藩主前田家に依り再興され、北効一円の春日社の総社として地域の人に親しまれ、藩主前田家もことある毎に当社に祈願したとされている。

現在地:金沢市山の上町42-1
御祭神:天兒屋根命 武甕槌神 比咩大神 經津主神

■写真は二の鳥居





■写真は天神社





■写真は稲荷社



芭蕉はここ小坂神社に参拝し、句会を開いたといわれる。小坂神社を登って行くと右側の木陰に昭和24年(1949)
金沢蟻塔会建立の碑がある。正面に 「芭蕉翁巡錫地」と刻み側面には北枝の句「此の山の神にしあれば鹿と月」が刻まれている。

■写真は芭蕉翁巡錫地記念碑



■写真は手水舎



■写真は三の鳥居



■写真は逆立ち狛犬





■写真は拝殿



■写真は本殿

□神社庁ページ

□撮影日:2018.1.4

(つづく)


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金沢5社参り ①宇多須神社

2018-01-13 03:56:43 | 日記


金沢の観光スポットレポート その801(No.1189)

◇金沢の冬2017-3 金沢5社参り ①宇多須神社

金沢五社(かなざわごしゃ)とは石川県金沢市に所在する神社の内、江戸時代から神官が守護する宇多須神社、小坂神社、神明宮、椿原天満宮、安江八幡宮の吉田神道の五つの神社の総称である。五社ともに近代の社格制度では県社に列格された。この五社全てを参る事を「五社参り」と言い、盛んに行われた。



1.宇多須神社(うたすじんじゃ)
養老2年(718)の創建。慶長4年に前田利家を密かに祀り、藩士が禄高に応じて祭祀料を負担した。尾山神社の創建に伴い元の祭神である高皇産霊神を遷座した。

本社は通称毘沙門さんと云う。佐和田川(今の浅野川)の辺の小丘から出た古鏡の裏面に卯と辰との紋様があったの
で卯辰神とし、養老2年(718)多聞天社と称して創建された。また藩祖前田利家公を卯辰八幡宮と称して祀ってあり
代々藩主の祈祷所として崇敬篤かった。明治に入り現在の尾山神社として創建され遷座された。明治2年(1969)高
皇産霊社と改め、同5年卯辰社と改称、同33年10月2日現在の宇多須神社と改め、同35年県社に昇格された。









■写真は拝殿



宇多須神社には江戸時代よりご神水として大事にされてきた井戸もあります。2月3日の節分にはひがし茶屋街の芸者さんによる踊りや豆まきが行われる。

現在地:金沢市東山1-30-8
御祭神:高皇産靈神 武甕槌男命 大國主神 市杵嶋姫命 大山祇命
八重言代主命 少彦名神 宇迦之御魂命 豐受大神 崇徳天皇

■写真は利常公酒湯の井戸



■写真は忍者もお勤め



■写真はパンケーキで有名な多門

□神社庁ページ



□撮影日:2018.1.4

(つづく)

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金沢の冬2018-2 初詣④ 田井菅原神社

2018-01-11 04:27:18 | 日記


金沢の観光スポットレポート その800(No.1188)

◇金沢の冬2018-2 初詣④ 田井菅原神社

4)田井菅原神社

〇田井菅原神社の由緒

ご神体は、田邊左衛門という者が菅原道真より賜った自画像と伝えられる。後の喜兵衛の代に田邊家は三代利常より代官を拝命。明治期に田邊邸内に神社が建てられ、明治13年(1880)、田井の生産神となった。

御祭神:菅原道真

■写真は一の鳥居



■写真は二の鳥居



■写真は手水舎



■写真は大黒天



〇芭蕉の句碑
”風流の はじめや奥の 田植唄”芭蕉が元禄2年(1689)、奥の細道の旅に出ており、同年7月金沢に立ち寄っているため、金沢の地に芭蕉の句碑が見られます。
当社の石碑には、側面に明治21年3月下旬と建立年月を刻んでいます。従って、最初からこの地に、置かれたものではなく、当年に奉納という形で移されたと伝えられています。

■写真は芭蕉句碑と椎の木



■写真は拝殿右にある五重塔





■写真は狛犬





■写真は拝殿



〇藩主献上鏡餅の再現

当家に所蔵されていた古文書に、享和2年(1802)、第12代藩主前田斉広(なりなが)公の封襲後初のお国入りによる新春の献上鏡餅のことについて記されたものがあります。
鏡餅は次のとおりとなっています。鏡餅は、三点セットとなっており、真中は、床(とこ)飾り餅、向かって右側は、蓬莱(ほうらい)飾り、左側は櫓(やぐら)餅で、大小52個の紅白の餅が使用されています。再現するには約2石2斗(約340キログラム)のお米が必要とされ、米俵に例えますと、約5個半にもなります。現在は、諸々の
諸事情から蝋を溶かして作った再現品。
平成9年(1997)より、古例に則り、お正月に奉納しています。

■写真は藩主献上鏡餅

□ホームページ

□撮影日:2018.1.5

(つづく)

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金沢の冬2018-2 初詣③ 金澤神社

2018-01-10 04:54:40 | 日記


金沢の観光スポットレポート その799(No.1187)

◇金沢の冬2018-2 初詣③ 金澤神社

3)金澤神社

金澤神社は、第11代藩主前田治脩(はるなが)が学問の神様・菅原道真を祀って寛政6年(1794)に創建した神社で竹沢御殿御鎮守天満宮と称された。金澤神社は家内安全の稲荷大明神、そして金運・災難よけの白蛇竜神も祀った神社でもある。
金澤神社は石川県で一番の受験の神社ということで受験願いの絵馬がたくさん奉納されている。3日は午後でも参拝者が多く6日に再度参拝した。

御祭神:菅原道真、白蛇龍神、稲荷大神、琴平大神、前田斉広(なりなが)公(12代藩主)・前田斉泰(なりやす)公(13代藩主)

■写真は一の鳥居(1/3)



■写真は金城麗澤(1/3)



■写真は鳳凰山(1/3)



■写真は金澤神社奉納灯篭(1/3)金城麗澤の横にある。



■写真は二の鳥居(1/3)



〇板谷神社

辰巳用水開建設の偉業を讃え、土木・開拓の神として祀られている板屋平四郎を祀る。

■写真は板谷神社



■写真は神門



■写真は手水舎





■写真は拝殿



■写真は拝殿天井画「白蛇龍神」(撮影:1018.1.14)



■写真は拝殿の鬼瓦の上の鳳凰



■写真は稲荷神社



■写真は夢牛

(つづく)

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金沢の冬2018-2 初詣② 石浦神社

2018-01-09 04:10:30 | 日記


金沢の観光スポットレポート その798(No.1186)

◇金沢の冬2018-2 初詣② 石浦神社

2)石浦神社

〇石浦神社の由緒

古墳(547年)時代に草創され、金沢最古の宮として、三輪神社を号し、奈良時代には神仏習合となり石浦山慈光院長
谷寺と改め、 江戸時代には石浦山王、石浦大権現、明治の神仏分離令により 石浦郷の地名をとり石浦神社と改称した。
旧社格は県社。「延喜式神名帳」加賀国加賀郡の小社「三輪神社」に比定される式内社論社で、金沢市最古の神社であるともされる。

御祭神:大物主神、大山咋神、天照大神、菊理媛神

■写真は鳥居



石浦神社はコンサートなどいろいろなイベントを開催して、市民のコミュニティーとして積極的に取り組んでいる。

■写真は拝殿



■写真は狛犬左



■写真は狛犬右



■写真は手水舎



■写真は広阪稲荷神社



■写真は狛犬左

金沢では明治中期から昭和初期にかけて逆さ狛犬が奉納されている逆さ狛犬の代表格として親しまれている。明治24年建立



■写真は逆さ狛犬



■写真は拝殿



■写真は日本むかし昔話での拝殿(2017.12.)

(つづく)

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金沢の冬2018-2 初詣① 尾山神社

2018-01-07 04:42:24 | 日記


金沢の観光スポットレポート その797(No.1185)

◇金沢の冬2018-2 初詣① 尾山神社

1)尾山神社

○尾山神社の概況

慶長4年(1599)に加賀藩藩祖前田利家を祭り創建された卯辰八幡社(現宇多須神社)を、明治6年(1873)に卯辰山から金沢城の出丸金谷御殿跡地(現在地)に移し、本殿、拝殿が建てられ、尾山神社とした。
尾山神社の神門は明治8年(1875)に完成したのですが、神門の和洋中の三様式が取り入れられた五色のギヤマンが綺麗です。

今年は3日にお参りしました。私は2015年の9月より尾山神社おついたち拝殿参拝に毎月参加している。

御祭神:前田利家

■写真は鳥居





■写真は神門



■写真は神門(拝殿側)





■写真は拝殿





■写真は狛犬



■写真は拝殿鬼瓦と懸魚



〇金谷神社

尾山神社の摂社。前田家2代目藩主以降の当主、正室が祀られている。

■写真は摂社金谷神社



■写真はお授与所

(つづく)

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正月飾り⑤ 金沢駅、武蔵が辻エリアほか(完)

2018-01-06 04:11:19 | 日記


金沢の観光スポットレポート その796(No.1184)

◇金沢の冬2017-5 正月飾り⑤ 金沢駅、武蔵が辻エリアほか(完)

全国各地それぞれの独特の正月飾りがあると思うが、なにげない風景も、他地域から見ると違うかもしれないとの思いで、金沢市内を取材してみました。

5)金沢駅、武蔵が辻エリアほか



■写真は駅前高崎屋



■写真は金沢茶屋



■写真はANAクラウンプラザホテル



■写真は安江八幡宮



■写真は名鉄エムザ





■写真は野町平山





■写真は泉野町の民家



■写真は我が家



〇金沢の鏡餅は紅白

金沢では藩政期に藩主に紅白の鏡餅を献上したという古文書があり、田井菅原神社では古文書の基づき再現したものを飾っている。

■写真は田井菅原神社



■写真はサイクルショップカガの鏡餅

(つづく)

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正月飾り⑤ 兼六園・金沢城エリア

2018-01-05 04:23:15 | 日記


金沢の観光スポットレポート その795(No.1183)

◇金沢の冬2017-5 正月飾り⑤ 兼六園・金沢城エリア



4)兼六園・金沢城エリア

全国各地それぞれの独特の正月飾りがあると思うが、なにげ
ない風景も、他地域から見ると違うかもしれないとの思いで、金沢
市内を取材してみました。

■写真はしいのき迎賓館





■写真は成巽閣





■写真は兼六園茶店通り



〇数の子飾り

金沢城公園の橋爪一の門に藩政期のしめ飾りを再現した「数の子飾り」。しめ飾りは長さ5.4メートルで、子孫繁栄の願いを込めて数の子を模した形状をしている。藩政期の元日登城の様子を描いた絵図「加賀藩儀式風俗図絵」を参考に、野々市市のワラ工芸師吉岡克己さん(81)が仕上げた。しめ飾りは15日まで飾られる。





■写真は金沢城公園橋詰門一の門





■写真は金沢商工会議所

(つづく)

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正月飾り③ にし茶屋街、寺町エリア

2018-01-04 04:41:14 | 日記


金沢の観光スポットレポート その794(No.1182)

◇金沢の冬2017-5 正月飾り③ にし茶屋街、寺町エリア

全国各地それぞれの独特の正月飾りがあると思うが、なにげ
ない風景も、他地域から見ると違うかもしれないとの思いで、金沢
市内を取材してみました。

3)にし茶屋街、寺町エリア



■写真はにし料理茶屋





■写真はスッポン堂



■写真は華の宿







■写真は本因寺





■写真は高岸寺







■写真は妙典寺



■写真は伏見寺



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