植ちゃんの「金沢・いしかわに恋をしました!」

金沢に永住して金沢・石川が好きになりました!その魅力を紹介します。

◇雪の兼六園レポート(No.2 完)

2012-01-31 04:53:35 | 日記


金沢の観光スポット体験レポート その38(No.127)

◇雪の兼六園レポート(No.2 完)

 1月12日(木)に雪の兼六園を訪れた。朝降った雪が
積り冬の金沢の雰囲気が大変良かった。写真を中心にレポ
ートします。詳しくはこのブログの2011.10.4~11.8まで
8回わたり紹介していますのでご覧ください。
■唐崎の松と雪吊り


■内橋亭と霞ヶ池


■根上松



雪景色はどうしてもモノクロの世界になり、なんてんや椿
を見ると赤と雪の白が何とも言えないコントラストである。
■雪のなんてん


■雪の椿

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◇雪の兼六園レポート(No.1)

2012-01-27 04:53:29 | 日記


金沢の観光スポット体験レポート その37(No.126)

◇雪の兼六園レポート(No.1)

 1月12日(木)に雪の兼六園を訪れた。朝降った雪が
積り冬の金沢の雰囲気が大変良かった。写真を中心にレポ
ートします。詳しくはこのブログの2011.10.4~11.8まで
8回わたり紹介していますのでご覧ください。

この日は兼六園4つの入口の21世紀美術館がある真弓坂
入口から入った。
■真弓坂


■瓢池


■夕顔亭


■噴水


■ことじ灯篭

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◇武家屋敷寺島蔵人(くらんど)邸体験レポート(No.2 完)

2012-01-24 05:03:38 | 日記


金沢の観光スポット体験レポート その36(No.125)

◇武家屋敷寺島蔵人(くらんど)邸体験レポート(No.2 完)

 庭園は、庭内中ほどの池、三尊石、蔵人が造らせたとい
う青戸室石三重九輪の塔を中心に広がる池泉回遊式の平庭
で、ドウダンツツジ、モミジ、タブの老木が生い茂り、古
色蒼然とした趣を呈している。春のドウダンツツジの開花、
秋の紅葉の時期が見頃です。


■写真は庭園


■写真は茶室で抹茶を頂いた(300円)
おいしいお茶であった!!


■写真は四畳の間
この部屋で琴を弾いたとと言われる。






■写真は展示室の品

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◇武家屋敷寺島蔵人(くらんど)邸体験レポート(No.1)

2012-01-20 04:49:56 | 日記


金沢の観光スポット体験レポート その35(No.124)

◇武家屋敷寺島蔵人(くらんど)邸体験レポート(No.1)

 寺島蔵人(1777~1837)は、禄高450石の中級武士として
加賀藩に仕え、改作奉行、大坂借財仕法主付など主に農政、
財政方面の実務を歴任した。
 文政7年(1824)12代藩主前田斉広(なりなが)が有
能な藩士を抜擢し、教諭方という藩政改革のための親政機
関を設置すると蔵人もその一員に加えられたが、その年斉
広の急死により教諭方も解散した。
 蔵人は手腕家であると同時に生来、思いやり深く正義感
の強い人であったため、斉広死去後の藩の重臣の政治に納
得がいかず、これと対立し、文政8年役儀指除(やくぎさ
しのぞき)、天保8年(1837)能登島流刑となり、その年
ここで波乱に満ちた生涯を閉じた。
 蔵人は画人としても知られ、王梁元(おうりょうげん)、
応養(おうよう)と号し、秀作を多数残している。
 *ホームページより
■写真は門



 1階には13畳半の座敷、5畳の茶室、文化5年(1808)
寺島邸を訪れた浦上玉堂が琴を弾いた部屋という4畳の間
ほか数室があります。2階8畳の間は蔵人の画室「白雲深
処」と伝えられていますが、現在は安全上の理由から公開
しておりません。
■写真は見取り図(ホームページより)



 座敷に入ると何ともいえない静けさ、座敷から見える庭
はまた格別。春、秋のドウダンつつじを再度訪れたい。
■写真は座敷

寺島蔵人邸跡ホームページ
http://www.kanazawa-museum.jp/terashima/

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◇尾山神社初詣レポート(No.2完)

2012-01-17 04:53:06 | 日記

金沢の観光スポット体験レポート その34(No.123)

◇尾山神社初詣レポート(No.2完)

□尾山神社の経緯

二代利長公は、利家公を仰ぎ神として祀ろうとしました。
しかし、当時、前田家は、なんといっても外様大名の立場
です。徳川幕府の許可なくして、勝手なことはできません。
利長公とて、徳川幕府をはばかり、公然と神社創建に踏み
切ることができませんでした。
■写真は本殿(塀にも梅鉢紋)


そこで利長公は、守護神としていた物部八幡宮ならびに榊
葉神明宮を遷座する名目で、卯辰山麓に社殿を建立し、利
家公の神霊を合祀しました。これが、卯辰八幡宮です。
むろん藩あげて、厚く祭儀を執り行い、尊崇しました。

ちなみに、物部八幡宮は、もと東海老坂村の鎮座です。利
長公が、越中国の守山城におられたとき、守護神としてい
ました。榊葉神明宮は、もと越中国阿尾の鎮座です。

□見どころ

神社の裏門にあたる東神門。旧金沢城二の丸殿舎の入り口
にあった唐門を移築したものです。明治3年以来、卯辰山の
招魂社(石川護国神社の前身)前にあったものを、昭和38
年に移築した。
■写真は東神門


■写真は東神門の彫刻


旧金谷御殿の庭であり、築山地泉回遊式の庭園は、江戸末
期に作庭されたもので、かつて辰巳用水を引き入れた池に
は、三つの島と趣向を凝らした橋が配され、書院庭園の面
影を色濃く残している。図月橋が造られたのは寛永19年
(1642)前後だといわれています。神門の三連アーチのデ
ザインは、この橋の意匠に基づいて設計されたといわれて
います。
■写真は神苑の図月橋(とげつきょう)


■写真は神苑の八ッ橋


結婚式場金渓閣がある。

金渓閣ホームページ
http://kinkeikaku.com/

尾山神社ホームページ
http://www.oyama-jinja.or.jp/

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◇尾山神社初詣レポート(No.1)

2012-01-13 04:56:22 | 日記


金沢の観光スポット体験レポート その33(No.122)

◇尾山神社初詣レポート(No.1)
1月2日に尾山神社に初詣をしました。

□尾山神社の概況

慶長4年(1599)に加賀藩藩祖前田利家を祭り創建された
卯辰八幡社(現宇多須神社)を、明治6年(1873)に卯辰
山から金沢城の出丸金谷御殿跡地(現在地)に移し、本殿、
拝殿が建てられ、尾山神社としました。尾山神社の神門は
明治8年(1875)に完成したのですが、神門の和洋中の三
様式が取り入れられた五色のギヤマンが綺麗です。
■写真は拝殿


■写真は神門


■写真は神門の彫刻(拝殿側)


尾山神社の池泉回遊式庭園(神苑)も見ごたえがあります。
現在の尾山神社は、平成10年(1998)に利家の妻まつも
合祀され、2000年に新たに前田利家公とその妻まつの像が
新たに建立されました。
■写真は利家像


■写真はまつ像


拝殿右の摂社・金谷神社の御祭神は、歴代(第二代~第十
七代)加賀藩主とその正室が祀られている。
■写真は金山神社

尾山神社ホームページ
http://www.oyama-jinja.or.jp/

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◇泉鏡花記念館体験レポート(No.2 完)

2012-01-09 05:24:50 | 日記


金沢の観光スポット体験レポート その32(No.121)

◇泉鏡花記念館体験レポート(No.2 完)

□泉鏡花記念館展示内容(訪問日2011/12/18)
 
 通常は内部撮影禁止ですが、いしかわ観光大使特使とし
 ての取材で学芸員に許可を得て写真撮影をさせて頂いた。
 展示内容を紹介する。
■写真は受付とショップ


■写真は年表


■写真は鏡花の俳句展示


■写真は企画展四季の表現




■写真は作品展示

泉鏡花記念館ホームページ
http://www.kanazawa-museum.jp/kyoka/index2.html

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◇泉鏡花記念館体験レポート(No.1)

2012-01-05 04:32:49 | 日記


金沢の観光スポット体験レポート その31(No.120)

◇泉鏡花記念館体験レポート(No.1)

□泉 鏡花(いずみ きょうか、作家、金沢市出身)
 1873年(明治6年)11月4日 - 1939年(昭和14年)9月7日)
 本名、鏡太郎は金沢市下新町生れ、明治後期から昭和初
 期にかけて活躍した小説家。戯曲や俳句も手がけた。

 尾崎紅葉に師事し、『夜行巡査』『外科室』で評価を得、
 『高野聖』で人気作家になる。江戸文芸の影響を深くう
 けた怪奇趣味と特有のロマンティシズムで知られる。ま
 た近代における幻想文学の先駆者としても評価される。
 他の主要作品に『照葉狂言』、『婦系図』、『歌行燈』
 などがある。
■写真は泉鏡花記念館の門


 父清次は腕のいい彫金師で、工名は政光。母鈴は江戸葛野
 (かどの)流の大鼓(おおかわ)の家中田氏の娘で、鈴の
 兄松本金太郎は宝生(ほうしょう)流のシテ方として聞こ
 えた能楽師、その子長(ながし)も能の名人として高名で
 ある。鏡花文学には、父方の工芸の血と、母方の芸能の血
 が一つになって流れている、とみなしてよいだろう。
 
 1882年(明治15)母鈴は次女やゑ出産後死亡、繊細な神経
 をもつ少年鏡太郎は心に深い傷を受け、母を恋うる感情は、
 彼の作品の主要なテーマの一つとなる。
■写真は玄関左の泉鏡花父子像 


 記念館は、泉鏡花の生家跡(生家は明治時代の火事により
 焼失)に建つ木造二階建てと土蔵三棟からなる建物を改修
 して整備されたもの。
 鏡花が生まれ育った当時の街並みの面影を色濃く残す地域
 にあり、浅野川、主計町茶屋街、ひがし茶屋街と隣接して
 います。
■写真は泉鏡花記念館玄関

泉鏡花記念館ホームページ
http://www.kanazawa-museum.jp/kyoka/index2.html

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”世界で最も美しい駅”米の旅行雑誌の14選に金沢駅選出!

2012-01-02 05:37:01 | 日記


”世界で最も美しい駅”米の旅行雑誌の14選に金沢駅選出!
                     (No.119)

 米の旅行雑誌「トラベル・レジャー」のウェブ版で「世界
で最も美しい駅」の一つに選ばれた。鼓門の写真とともに掲
載された記事では「未来観 を醸し出したデザインの玄関を
じっくりと堪能してほしい」などとおすすめの見学方法を紹
介している。
■写真は東口もてなしドームと鼓門
 

 トラベル・レジャーは、アメリカン・エキスプレスの関連
会社が発行する米国を代表する旅行雑誌。「世界で最も美し
い駅」と題されたウェブ版記事では世界の14駅が掲載され、
ロンドンのセント・パンクラス駅やトルコ・イスタンブール
のシルケジ駅などのほか 、日本からは唯一、金沢駅が取り
上げられた。
■写真は東口の出たところから鼓門を見る
  *地下も広場となっている。


 金沢駅のガラスの「もてなしドーム」と「鼓門」は「第2
次世界大戦後に空襲の影響を受けず保存された伝統的な城下
町の建築様式がモダンさと激しく衝突したため」とし、一方
で、観光客や写真愛好家の間で人気が高 まったことから今
では「しゃれたモダンなデザインにおさめられた美を追究す
るかのごとく人々が足を運ぶ」としている。2014年度末
の北陸新幹線金沢開業も控え、外国人旅行者の集客に期待を
寄せている。
■写真は鼓門よりもてなしドーム、東口を見る


 金沢駅東口地下にある広場の水景。藩政時代から金沢の街
中をながれてきた辰巳用水の水を取り込んでいる。金沢は犀
川、浅野川の2つの流れの他総延長150kmにも及ぶ55の用水が
街中網目のように流れ、四季折々の風景を映し出している。
■写真はもてなしドームの水景と噴水時計


■ロンドンのセント・パンクラス駅(英語:St Pancras station)


■トルコイスタンブールのシルケジ駅(トルコ語:Sirkeci Garı)

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新年明けましておめでとうございます。

2012-01-01 05:25:26 | 日記



新年明けましておめでとうございます。(No.118)

昨年は大雪による被害、ニュージランドの地震被害、
そして東日本大震災、原発事故、台風被害など大変
な年となりました。
今年は早い復興をお祈りしまして、お互いにいい年
にしたいと思います。

今年も「金沢・いしかわ」の魅力を取材して発信し
たいと思いますので、ぜひ閲覧頂きますようお願い
いたします。

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