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大河ドラマ「麒麟がくる」・第三回「美濃の国」・感想

2020年02月02日 | 麒麟がくる
・とにかく帰蝶がかわいいな。川口春奈で大正解だ。駒の麦さんもだんだん可愛く思えてきた。

・今回は、中休みか。色々伏線をはる回になっていた。

・菊丸の正体が全然わからない。

・駒を救った大きな手の人は美濃の人。じゃああの人の父親しか考えられない。

・深芳野、、はるか昔の「薄幸の」三田佳子さんのイメージしかなかった。がらりと変えてきた。

・道三は権力はあるが、やはり土岐氏がいないと成り立たないという設定。じゃあ権力がないということだ。権門体制論みたいな感じがした。旧権威を必要以上に重くみている。

・光秀の今後

よくある設定では越前朝倉に行く。でもNHKは繰り返し「前半生は分からない」と言ってきた。「信長に仕えるまでの前半生は分からない」ということだろう。

プラスなぜか「斎藤義龍とクラスメイト」という設定になっている。しかも親友だ。とすると、明智家そのものは道三につくが、光秀は義龍を応援するということか。で、義龍の指南役となって美濃をまとめる。

斎藤義龍は道三亡き後、意外なことに「美濃をよくまとめた」。その裏には宰相明智光秀の知謀があった。となるかもしれない。この予想、当たる確率は低いけど。

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