アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行っています。
アドラー心理学による勇気づけ一筋30年 「勇気の伝道師」     ヒューマン・ギルド岩井俊憲の公式ブログ



おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(7月27日)は、ヒューマン・ギルドで10:00~17:10に ジョセフ・ペルグリーノ博士のワークショップ の今年度の2日目の「まるで・・・のように振る舞う」ワークショップ ― 人生で望む変化を創造する技法 を行っていました。

参加者は33名。お久しぶりの方もいらっしゃいました。

とても順調に進んでいたのですが、デモンストレーションのところで、クライアントとして立候補した方の内容が日本とカナダの教育環境の違いや援助対象者のニーズがしっかりしないところがあって、途中まで進んでいたのですが、私が介入してストップしてもらう事態が発生しました。

ファシリテーターとしての強権発動でした。

このことに対して、ペルグリーノ博士は謙虚に受け止められ、気分一心、野口 勢津子さん(ブログ、 フェイスブック)を新たなクライアントとしてワークを進めました。

これは、デモンストレーションとしてうってつけでした。

細かい内容は書きませんが、鏡を道具にも使った野口さんの「TO DO GOAL」に沿ったデモンストレーションになりました。

それにしても、ペルグリーノ博士の「不完全である勇気」を受け入れる姿勢は、受講者に深い感銘を与えました。

◆今からでも申し込み可能なペルグリーノ博士のワークショップ:「自尊心を高める」ワークショップ

劣等感に負けない本物の自尊心を身に着けるために、色々なワークやディスカッションを通して学んでゆきます。

日 時:7/30(土)、31(日)それぞれ10:00~17:00
受講料:会員43,200円、一般48,600円
会場:日本出版クラブ会館(東京都新宿区袋町6)
 
*7/30の講座終了後17:30~「ペルグリーノ博士来日20回記念」のパーティーを開催します(参加費5,000円)パーティーのみのご参加も可能です。ご予約下さい。

神楽坂まつりでの阿波踊り大会とタイミングがぴったりです。

<お目休めコーナー> 7月の花(25

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(7月26日)は、ツインリンクもてぎ内 ホテルツインリンクもてぎのB1F スピカの間で全国自動車大学校・整備専門学校協会主催の教職員夏季研修会で22人の受講者を対象に

1.聴き上手のコミュニケ―ション
2.伝え上手のコミュニケ-ション
3.勇気づけ

を3つの柱とする研修を行っていました。

一人で1分間自己紹介を担当された山本恵美さんは、私が 関ジャニに仕分け に出ていた番組をご覧になっていた方でした。



さて、8月に我が妻・岩井美弥子が新潟と大阪で講演を行います。
それぞれの地域にお住まいの方、お知り合いのいる方はどうかご協力ください。

(1)新潟でアドラー流 勇気づけの子育て講演会(主催:ADインシュアランスサービス新潟/後援:社会福祉法人 新潟市社会福祉協議会)
  
日 時:8月3日(水)13:30~15:30(13:00受付開始)※お子様同伴可
会 場:あいおいニッセイ同和損保新潟ビル 3階会議室    
   (新潟県新潟市上大川前通7-1230)
料 金:無料
お申込みは・・・eメールかFAXにてお願いします。
E-mail:mmm-kaneko@adis.co.jp
FAX:025-229-3573
お申込みは、件名に「セミナー申込」本文に「お名前・ご連絡先」をご記入願います。
お問合せは・・・TEL025-229-3555
〒951-8068  新潟市中央区上大川前通7-1230 あいおいニッセイ同和損保新潟ビル1F ADインシュアランスサービス新潟 TEL 025-229-3555  FAX025-229-3573

 (2)大阪で【アドラー心理学センスアップ講演会 岩井俊憲、美弥子を招いて】(岩井俊憲も同伴の講座)
              
8月7日(日)に200人規模のビッグイベントが開かれます。
会場は、大阪城が間近に見える大阪の天満橋の國民會舘12階の武藤記念ホール。
  
日 時:8月7日(日)13:00開場 13:30分開演で
 13:30~15:30 「私たちの子育てを語る」(岩井美弥子と岩井俊憲のジョイント)
 15:45~17:15 「新しい自分の創めかた」(岩井俊憲単独)
会 場:大阪の天満橋の國民會舘12階の武藤記念ホール
参加費:4,000円
定 員:200人(定員になり次第締め切り)
主 催:憩いの部屋/後援 ヒューマン・ギルド
お申し込み:こちらのHPをご覧上お申し込みください。
 http://yuuki2016osaka.jimdo.com/

 

ところで、うちのカミさん、このところ一緒に暮らしていてもまばゆいばかりに輝いていることを感じます。

イラストを書いて楽しんでいることもあれば、ペルグリーノ博士のお世話をする私の秘書役も務めてくれています。

家事はほぼ完璧にこなしています。

本人は、自分をアピールしながらガツガツやるタイプの人ではなく、自分に与えられたことをたんたんとこなすことに喜びを感じる人です。

まさか人様の前で講演するとはまったく思っていなかったようで、「シュンケンさん(私のことをこう呼ぶ。本当はトシノリ)と結婚しなければこんなことにならなかった」と、自分の周囲の環境変化に驚きを交えながら、それを楽しみつつ自分に与えられた使命を着々とこなしています。

わたしはどうやら、もっとも身近な人の「人おこし」をしてしまったのだろうか。

うれしいような、おそろしいような気がする、夫である私です。

<お目休めコーナー> 7月の花(24

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(7月25日)は、ペルグリーノ博士にとってワークショプの合間の休日。

私は茨城県の牛久にお連れしました。

現地では 戸部浩美さん (写真左)が120メーターの高さを誇る牛久大仏にご案内くださいました。

阿弥陀如来の中の展望台にも行き、その後は、戸部さんのお宅でマリンバ奏者の 藤澤仁奈さん の演奏をお聞かせいただきました。

この7月のマリンバの国際コンクール(Great Plains International Marimba Competition)で第1位に輝いた藤澤さんは、日本人作曲のマリンバ曲、バッハの無伴奏チェロ組曲第5番、愛の喜びをの3曲を演奏してくださいました。

世界一になったばかりの藤澤さんの生演奏には感動でした。

その後は、ワインの醸造所もあるCANONで遅いランチ。

ペルグリーノ博士は、これからも続く ジョセフ・ペルグリーノ博士のワークショップ に備えて鋭気を養われたのです。

戸部さん、藤澤さん、ありがとうございました。

ライフスタイル分析ワークショップ でクライアントになられた 百瀬敬子さん は、昨日の早朝、興奮冷めやらぬ状態で私にメールをくださいました。
ご本人のご了解をいただきましたので、そのメールを紹介させていただきます。

今回の博士とのライフスタイル分析でのワークショップ お世話になりました。
まさか・・・自分が手を挙げてしまうなんて、その瞬間まで思いもよらないことでした。
 
ペルグリーノ博士を目の前にし、あの穏やかな話の声を聞いているだけで、意味も解らないのに何故か涙が出てきてしまう私・・・今でも、思い出すだけで感動し、涙ぐんでしまいます。
そして、通訳の方の声も内容の意味も・・・またまた ヒットしてしまうのです。

ずっと・・・悲しみの涙ではなく・・・意味不明なんだけど私の心を揺さぶっての自然に出てきてしまう涙でした。自分の身体の内から、洗われていくようなそんな気持ちになりました。

緊張も手伝ってか一日目のワークをしている途中から、今まで味わったことも無いのですが、身体が宙に浮いてしまう感じでクラクラしており、立って白板の横に立っていた時は、実はそっと白板につかまっていました。

早い段階で・・・「救済者」が出てきた時は、???エ―!!でした。
自分では考えたことも無かったからです。
支援者にはなりたいと日々努力してきたのですが、「救済者」はもっとアクティブな気がして、驚きました。そして、最後には自分が宣言できたことにも驚きと共にこれからの自分の使命を決意できた事を誇りにおもえました。 

この二日間が、私にとっての新たな船出になってしまいました!!
凄く 清々しい気持ちで、全てを受け入れて、歩み出せるような私なんです。

この学びを、もっと深めて自分自身が体現していきたいなと決心しました。
 
これが・・・ァドラー心理学カウンセリングなんですね!!本当にビックリしています。
 
この年齢で、あの場所では一番の年長者であったのに、一番の年少者のように、皆さんに支えて頂けた二日間でした。皆さんの無言の応援を背中で感じていました。
本当に本当に、有り難うございました。素晴らしい時間でした。
 
アドラー心理学に出会えて良かったです。そして、その学びを理論だけでは無く実践者として伝えてくれている、岩井先生ご夫妻に出会えて良かったです。そして、ペルグリ―ノ博士に出逢うことができました。
 
私自身も、この松本の片いなかの山形の地で、『幸せ』をテーマにして、夫とも息子家族とも娘家族も含め先ずは・・・我が家の信頼関係育てを軸にしながら実践し、アドラー心理学を伝え続けていきたいと決心しました。
あまり頑張り過ぎないように気をつけながら・・・背負い込みすぎないようにしながら・・・やっていきます。
 
早朝から、興奮さめやらず。今の思いをリアルにお伝えしたくてかきました。
 
博士には、また30日にはお会いできますが・・・是非御礼をお伝え下さいね。
ありがとうございました。
 
百瀬 敬子        2016,7,25

<お目休めコーナー> 牛久大仏内の池

 

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(7月24日)は、ジョセフ・ペルグリーノ博士のワークショップ の第1弾として ライフスタイル分析ワークショップ の2日目を行っていました。

 百瀬敬子さん をクライアントとして早期回想を手掛かりに彼女のライフスタイルを自己概念、世界像、自己理想などでまとめました。

◆今からでも間に合うペルグリーノ博士のワークショップは、7/30/31(土・日)それぞれ10:00~17:00に神楽坂の日本出版クラブ会館で行う「自尊心を高める」ワークショップ です。
講座終了後、17:30~ 懇親会を兼ねた「ペルグリーノ博士20回目の来日」を記念したパーティーを行います。そちらだけの参加も受け付ております。

◆広島からご参加の盛矢 澄香さん が2日間の様子を 共生日和(Blog) に書いていらっしゃいます。
ご参照のほど。

・知識と自分の一体化
・ジョセフ・ペルグリーノ博士の【ライフスタイル分析ワークショップ】二日目。

 

さて、これからが本番です。本日(7月25日)発売の本日発刊の『プレジデント』でー【性格弱点別】人生を変える7つの習慣として、いわゆる「アドラー流やる気の心理学」が紹介されます。

私のほかに小倉 広さん、大平信孝さん、武田双雲さん、平本あきおさんの顔ぶれです。

 (1)「超」気配り型、(2)集中力分散型、(3)理想追求型、(4)熟慮スロー型、(5)夜行性型、(6)家庭トラブル型、(7)自尊心ガード型 それぞれに対応法がまとめられています。

税込み790円です。

書店、コンビニなどでお求めの上お読みください。

さて、今日は、ペルグリーノ博士を観光にお連れして、その後ツインリンクもてぎ(栃木県)に入ります。

旅の友は『人を育てるアドラー心理学』(青春出版社、8月30日発売、税込み1,490円)の校正ゲラ。

 

 1992年9月に出版していた私の処女作『人を動かす人に29の切り札』が24年の時を経て大幅リメイクの上、アドラー流のリーダーシップ本として世に出ます。

しっかりチェックしよう。

<お目休めコーナー> 7月の花(23

 

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昨日(7月23日)は、10:00~17:00にヒューマン・ギルドの研修室でジョセフ・ペルグリーノ博士のワークショップ の第1弾として ライフスタイル分析ワークショップ が行われました。
参加者は35名。
全員が アドラー・カウンセラー養成講座 の修了者です。

テキストには、このワークショップ効用を次のように書いています。

この2日間のセッションを通じて、ご参加の方々は、アドラー心理学のライフスタイルという概念に関連する知識・技術・技法が習得できます。アドラー心理学によれば、個々人はこの世の中で対処、存在するための思考、感情、行動の独特の「スタイル」を築き上げると考えられ、それがライフスタイル ― 一人ひとりユニークなパーソナリティのスタイル ― なのです。

ワークショップの初日の昨日は、主にライフスタイルの概要と、その分析の手がかりとしての家族布置(誕生順位、家族価値、家族の雰囲気)を学びました。

圧巻はやはり博士によるデモンストレーション。

6人きょうだいとして生まれた 百瀬敬子さん の家族布置を聴き取る中でほんのわずかなエピソードから早い時間に百瀬さんのライフスタイルの根幹に迫りました。

このプロセスが理解しにくい人がいたので、私はファシリテーターとして介入しました。

その後のことはあえて省きます。

講座が終わってからは、26人で香港酒家で17:30から懇親会。

博士は、会話を求めてくる人に丁寧に対処されていました。

今日は、 ライフスタイル分析ワークショップ の2日目、いよいよ早期回想をもとにした分析に入ります。

<お目休めコーナー> 7月の花(22

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(7月22日)は、今日から始まる ジョセフ・ペルグリーノ博士のワークショップ に備えて着々と準備を整えていました。

18:00にペルグリーノ博士の宿泊するホテルに行くと、19度目の宿泊になる彼はこのホテルの有名人です。
ホテルのスタッフと話をしていました。

私を発見すると、驚いていました。
同じ柄のシャツを着ているのです。

実はこのシャツ、2年前に博士からプレゼントされたものです。
お互い数多くのシャツの中からよりによって同じものを来て会うなんて。

私は「ペルグリーノ博士」と書いたり呼んだりしていますが、メールなどのプライベートな場面では、お互いを「ジョセフ」「トシ」と呼び合っています。

この呼び方は、ペルグリーノ博士の1999年8月の初来日以来で、11歳違いの兄のいる末子の私には快適なポジションです(博士は、妹・弟のいる第一子長男)。

さーて、ジョセフ・ペルグリーノ博士のワークショップ は今日がスタート。
講座が終わってからは、香港酒家で懇親会。
予告していなかったけれど、何人が参加するかな?

<お目休めコーナー> 7月の花(21

 

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(7月21日)の午後、予定どおりのフライトで ペルグリーノ博士 が成田空港に降り立ちました。

空港の第2ターミナルには 永藤かおるさん(ヒューマン・ギルド 研修部長)に出迎えに行ってもらっていました。


(永藤さん撮影の写真を拝借)

成田エクスプレスで東京駅に着いた永藤さんからの電話でとんだハプニングが伝えられました。
この内容は、講座 か懇親会にご参加の方に秘かにお伝えします。

私は、連絡をした後、東京駅に向かいました。

結果としては、事なきを得たのですが、思わぬ事態に私は1日早くペルグリーノ博士とお会いすることになりました。

「私はハプニングを楽しんでいたよ」ですって。

お元気で、いつもながらよくしゃべるペルグリーノ博士ですこと。

私は、博士をホテルにお連れし、近くのフレンチ・レストランで軽い食事を楽しみました。

私が忘れてしまっていた昔のことをよく覚えていらっしゃるペルグリーノ博士でした。

◆ペルグリーノ博士のユーモアに満ちたお人柄については、次のブログでお楽しみください。

2008年10月21日 ペルグリーノ博士がやってきた(8)「ジョーク」①

2008年12月19日 「キッズ・レーダー」1月号にペルグリーノ博士登場

<お目休めコーナー> 7月の花(20

 

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(7月20日)は、カミさんにヒューマン・ギルドに手伝いに来てもらってペルグリーノ博士の ワークショップ のテキストの印刷などをお願いしていました。

私は、後半のワークショップのテキストのテキストの修正に時間を割きながら、かたわらで『2時間で折れない心を手に入れるアドラー心理学』(宝島社、8月6日発売、税込み1,404円)の最終稿のゲラに手を入れていました。

このところ家にも仕事を持ち帰るのは当たり前で、何だか1日12時間以上は仕事をしている感じです。

夜は、12時近くになって株式会社かんき出版編集部の谷内さんから(産休中)『マンガでよくわかる アドラー流子育て』(宮本秀明著、岩井俊憲監修、1,300円+税)に3,000部重版(第4刷)がかかるとのメールが入っていました。

マンガでよくわかるアドラー流子育て
宮本秀明著、岩井 俊憲監修
かんき出版

谷内さんは産休中にも関わらず、嬉しさ一杯でメールをくださったのでした。

アドラー心理学による子育て本の売れ行きは順調で、7月13日には秀和システム 第二出版編集部の森さんから『イライラしないママになれる本』(野口勢津子著、岩井俊憲監修、1,300円+税)の重版(第5刷)のご連絡が入っていました。

イライラしないママになれる本
子育てがラクになるアドラーの教え
野口勢津子著、岩井 俊憲監修
秀和システム

ところで、お昼休みにカミさんと食事をするために神楽坂に出かけたら、7月29日(金)、30日(土)の2日間、「神楽坂まつり」が行われる旨のポスターが目に入りました。

7/30/31(土・日)それぞれ10:00~17:00に神楽坂の日本出版クラブ会館で行う「自尊心を高める」ワークショップ は、神楽坂まつりで祝われる感じがしてきました。

特に、講座終了後、17:30~ 懇親会を兼ねた「ペルグリーノ博士20回目の来日」を記念したパーティーが終わった後、この神楽坂まつりでの阿波踊り大会とタイミングがぴったりです。

パーティーだけの参加も歓迎ですよ。 
暑気払いに来ませんか?

<お目休めコーナー> 7月の花(19

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

8月に出版される私の2冊の本の予告です。
両方ともアマゾンで紹介されています。

1.『2時間で折れない心を手に入れるアドラー心理学』(宝島社、8月6日発売、税込み1,404円)

内容紹介
「人の悩みはすべて対人関係の悩み」。自分自身の悩みも、結局他人の目を意識したり、まわりと比べるからこそ生まれてくる……。アドラーが人の悩みについて100年前に指摘したこの言葉は、現代人の心にグサりと刺さります。

本書は、そんな人の悩みを挙げながら、それに効く処方箋としてのアドラー心理学の教えを紹介します。悩みで心が折れそうになったという人も、アドラー心理学を身につければ、「折れない心」が手に入る!

2.『人を育てるアドラー心理学』(青春出版社、8月30日発売、税込み1,490円)

内容紹介
「なぜ、そんなことをしたのか!?」と、失敗の原因を部下に追究するのは逆効果! ――
自分は有能なのに部下が育たない、すべての上司へ。

◎“なぜ"は部下の口を封じるだけ。
◎シコリを残す説得とやる気にさせる説得は紙一重。
◎反対意見の人の目ばかり見るな。 etc.
犯人捜しや原因追究をいくらしても、部下は育たない。
どうしたら“その行動"ができるか、を伝えるほうが大切なのです。

アドラー心理学の第一人者である著者の処女作『人を動かす人に29の切り札ー 有能なだけでは必ず孤立する』(1992年・小社刊)が、新規原稿を大幅に加えた再編集版として蘇る。


さて、これからが本論です。

明日(7月21日)の午後、成田空港にペルグリーノ博士が降り立ちます。
1999年以来、20度目の来日です。

昨日のメールでのやり取りでは、体調がすこぶる良好のようです。

私は、九段下に行ったついでに、博士が宿泊されるホテルに寄ってきまた。


(ロビーの花)

私は、何回もここに足を運ぶことになるでしょう。

博士は木・金の2日間、ホテルで時差調整もされ、7月23日(土)・24日(日)の「ライフスタイル分析」ワークショップ を皮切りに 4つのワークショップ  (すべて通訳付き)を担当されます。

ヒューマン・ギルド以外の場所で行う 「自尊心を高める」ワークショップ は、会場が広いためあと10人ほどは受け入れ可能です。
この講座だけは、「アドラー心理学の講座は初めて」という方でもついていける内容です。

会 場:日本出版クラブ会館(神楽坂)
日 時:7/30/31(土・日)10:00~17:00
講 師:ジョセフ・ペルグリーノ博士(通訳付き)

*7/30(土) 講座終了後、17:30~ 懇親会を兼ねた「ペルグリーノ博士20回目の来日」を記念したイベントを開催する予定です。
この懇親会のみのご参加も可能です。

北米に伝わるアドラー心理学の3大流派すべてから学び、統合的かつ寛容なアドラー心理学を伝えられるペルグリーノ博士に是非、接してみてください。
一緒の空間にいるだけで勇気づけられますよ。

<お目休めコーナー> 7月の花(19

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(7月18日)は、11:00~13:00にヒューマン・ギルドの研修室で アドラー心理学ゼミナール において

高校生に「デートDV」を伝える私のミッション

と題して、菊地典子さん(カウンセラー)が講演されました。


(左は最初の挨拶をするかりゆし姿の私)

菊地さんは、今回の講演にあたって暴力のない社会を目指して人権啓発活動をしている NPO法人 エンパワメントかながわ のご協力を得てのご登壇でした。

高校生、専門学校生とカウンセラーとして関わるうちにデートDVを伝えるミッションに目覚め、この日は、グループを3人一組にして高校生向けデートDV予防ワークショップをパワーポイントと動画を駆使しながら進めてくださいました。

20人の参加者のため、私はあまりの2人としてかみさんと組みました。

 

他のグループを観察しながらの参加だったので、かなり楽しめました。

講義の中でデートDVの被害に遭ったことがると答えた高校生の割合が女子21%、男子13%という割合には驚きました。

動画を巡っての望ましい対応策には、新田栄美さん 野口勢津子さん を駆り出し、カレシ、カノジョ、トモダチの役割で寸劇。
グループの人たちが書いたシナリオを即興で演じたのは見事でした。


(左から野口さん、新田さん、菊地さん)

続いて、新田栄美さん が最近のDVの現状についてミニ講義をしてくださいました。

青年たちだけでなく、人間すべてに尊敬・信頼・共感が備わっていないと、人と人との関係で不幸なDVなどの暴力が生じてしまうことを学ばせてくれた講座でした。

菊地さん、新田さん、野口さん、ありがとうございました。

◆8月、9月の アドラー心理学ゼミナール は、次のとおりの開催です。
時間:11:00~13:00
受講料:2,160円(税・資料込み)

・8/11(木・祝) は「ライフスタイルの形成例―岩井俊憲の場合」
講師:岩井 俊憲 (ヒューマン・ギルド代表) 
  
岩井俊憲を俎板の鯉にして、生育歴をもとにアドラー心理学の知識を駆使しながらライフスタイルがいかに形成されたかの謎解きをします。
※参加条件は、少なくともアドラー心理学ベーシック・コースを終えている人を対象にします。
  
・9/22(木・祝) は「新井流 DVからの脱却」
講師:新井 栄子 氏(NPO法人CLIPあこーん理事、フォローワーシップA)
  
「4、5年ほど前からDVというワードを報道等で頻繁に見聞きするようになりました。アドラー心理学を学んだ10年ほどの年月の中で、自分に何が出来るのかと暗中模索していた私は、その報道に心が大きく動きました。『自分に出来るのはこれだ!』そう思うと矢も楯もたまらなくなり、DVやモラハラについて調べたり、学んだりしました。
その中で分かったのは、DVの根っこには人が人を支配する、差別していく構造があるのだということです。
駆け落ち同然の結婚をして、男社会の中で支配や差別を見て、考えて、鍛えられてきました。そんな自分の半世紀を開示することが、今なおDVという形で存在する支配や差別を乗り越えていくことにつながると考えました」と語る経験豊かな新井講師の半世紀から質問も交えながら沢山のことを学ぶ企画です。

<お目休めコーナー> 7月の花(18

 

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(7月17日)は、10:00~17:30に7月開催   アドラー心理学ベーシック・コース の4日目(最終日)を行っていました。

大人数の割には打ち解けて、休憩時間中、昼食時に歓談する姿が見受けられました。

ヒューマン・ギルドでは、休み時間も大切にしています。
絶好の学び合い、コミュニケーションの時間だからです。

研修の柱は、(1)教育に生かすアドラー心理学と(2)勇気づけの理論でした。

勇気づけの理論の「聴き上手」のところでは「聴いてください」の文章を朗読・討議していただきました。
相手のニーズがないのに、助言・解釈・肩代わりが必要ないことを強調しました。

さらに、「すまないねー」と「ありがとねー」の違いも介護場面のロールプレイをもとに味わってもらいました。

「すまないねー」は詫びる言葉で、罪悪感を持ってしまうのに対して、「ありがとねー」は感謝が伝えられることを強く感じていただきました。

最後が近づくと、2人一組で勇気づけの言葉を添えての修了証の授与。

最後は、一人1分以内の感想発表。

本で読むのと講座を受けるのとでは、アドラー心理学の理解に格段の違いがあることを語る方が何人もいました。

離れ難くなってヒューマン・ギルドの研修室を後にする人達が目立ちました。

◆本を読むことが1の効果であるのに対して、講座に参加して仲間と切磋琢磨することの効果が10倍であるという意味を「アドラー心理学 効果1:10の法則」として5回書いています。
こちらをご覧ください。

第1回目 7月3日
第2回目 7月4日
第3回目 7月5日
第4回目 7月7日
第5回目 7月11日

◆  アドラー心理学ベーシック・コース は、ヒューマン・ギルド以外でも開催しています。
横浜でも後半2日間を私が担当することになっています。

11/12.13.26.27(土日4日間) 
時間 土曜・日曜共に10:00~17:00
講師:鶴田恵美子氏(前半担当、日本支援助言士協会理事長、シニア・アドラー・カウンセラー)
        岩井俊憲(後半担当、ヒューマン・ギルド代表) 
会場:日本支援助言士協会 セミナールーム(神奈川県横浜市神奈川区台町13-17  日向ビル403)
料金:プレミアム会員60,000円(税込み)、一般64,800円(税込み) 

<お目休めコーナー> 7月の花(17

 

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(7月16日)は、13:30~18:20に7月開催   アドラー心理学ベーシック・コース の3日目を行っていました。
参加者は35名(うち男性14人、補講2名)。遠くは、沖縄、岡山からの参加者がいらっしゃいました。
大人数のため机を置けず、椅子だけで行いました。

参加者のうち大部分は、すでにアドラー心理学の本を読んでいたり、また誰かの講座を受けたりしている人もいました。

2週間の間に日常生活にかなりアドラー心理学を活かし、確かな手応えを得ている方が何人もいらっしゃいました。
しかも、質問が鋭い。
「そのことは、明日お答えします」とかわした質問があったので、今日が大変。

早めの18:20に講座を終えて、18:30~香港酒家で懇親会。
何と33名の参加のため貸し切りとしてくれました。

宴もたけなわとなったところで、補講でご参加の 大津恵里さん がフラダンスのご披露。

大津さんは、ブログに1日のご感想として よい人間関係 《寛容であること》 を書いていらっしゃいます。

懇親会も終わりに近づいてヒューマン・ギルドのスタッフの2人がご挨拶。

法人事業部長の宮本秀明さん。

そして、沖縄からご参加の那覇営業所長の 鳥内かおりさん。

講座も懇親会も楽しいヒューマン・ギルドの アドラー心理学ベーシック・コース 。

本で学ぶより仲間と学び合うのが10倍効果が高まります。

<お目休めコーナー> 7月の花(16

 

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

3泊4日を大阪で過ごしているうちに、エスカレーターは、自然と右側に立つようになり、御堂筋線を使っての移動も楽になりました。

大阪で過ごしていると、大阪人は本当に親切だな、と思われる風景に2度遭遇しました。

1つ目は、8月8日(月)に難波から高野山に行く南海電車の特急を予約しようと、阪急交通社に立ち寄ったとき、受付の人がとても親切に対応してくれました。

「世界遺産チケット」の扱いがなくて、JTBなら確保可能だということを調べてくれて、丁寧に大阪駅近辺の地図まで渡してくれました。

本来なら普通の特急券を売りつけて、手数料を取る商売でもよかったはずなのに、ここまで親切にしてもらって、何も購入することなく去っていくことに少々後ろめたい気持ちを持ちました。

第2は、大阪駅隣接のルクアにあるJTBに行き、高野山行きの「世界遺産チケット」をゲットし、夕食を食べようとして13階のレストラン街に行ったら、2品頼めばビール1杯100円の表示に引きつけられて牛タンの店に入りました。

 

牛タンとサラダを注文し、気分をよくし、もう1品とビールのお代わりを通常料金で頼もうと思っていたら、ウエイトレスの方が私の心の中を見透かしたように「ビールのお代わりはいかがですか?」と声をかけてくれました。

「ビールだけ追加の料金の表示もないし、また2品頼まないとビールはダメなんでしょ」

と言ったら、

「何杯でも100円ですよ」と教えてくれました。

さすがにビールだけ注文するのもいかがかと思い、ついでに厚揚げもオーダーしました。

大阪の親切なウエイトレスのお陰でグラスビールを2杯飲めた話でした。


◆大阪がますます好きになった私が8月7日(日)一部はカミさんと一緒に大阪城が見える天満橋の國民會舘12階の武藤記念ホールで一大講演会を開催します。

8月7日(日) アドラー心理学センスアップ講演会 岩井俊憲氏、美弥子氏を招いて 

日時  平成28年8月7日(日)13時開場 13時30分開演で

会場  大阪の天満橋の國民會舘12階の武藤記念ホール

    13:30~15:30 「私たちの子育てを語る」(岩井美弥子と岩井俊憲のジョイント)

    15:45~17:15 「新しい自分の創めかた」(岩井俊憲単独)

参加費 4,000円

定員  200人(定員になり次第締め切り)

主催 憩いの部屋/後援 ヒューマン・ギルド

お申込みはこちらのHPをご覧上お申し込みください。
http://yuuki2016osaka.jimdo.com/

<お目休めコーナー> 7月の花(15

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

大阪に来て4日目を迎えています。

昨日(7月14日)は、2010年から7年連続でお手伝いしている企業の新任管理者研修を行っていました。
「変革力」と「人間力」をキーワードにする2日間研修の1日目でした。

さて、間もなく来日されるペルグリーノ博士(モントリオール個人心理学研究所 理事長)の 4つのワークショップ (通訳付き)のうちで今からでも申し込みが可能な講座のおしらせです。

「まるで・・・のように振る舞う」ワークショップ ― 人生で望む変化を創造する技法

日 時:7月27日(水)10:00~17:00
受講料:会員24,840円、一般28,080円
会 場:ヒューマン・ギルド研修室

テキストには、次のようにワークショップの目的とあらましが書かれています。

この1日のワークショップの目的は、アドラー心理学による「アズ・イフ(as if、まるで・・・・・のように)で行動する」テクニックを提供することで、ご参加の方々が人生で望む変化を望む人たちのカウンセリングを行う際にこのテクニックをいかに使うかが学べることです。このワークショップは、短い講義、個人・グループ演習、学んだことの話し合い、質疑応答、デモンストレーションを通じて進めます。

ワークショップのあらまし

1.歓迎の辞と導入、グループづくり、アイスブレーク、守秘義務
2.ワークショップの進行手順の紹介と「アズ・イフで行動する」テクニックの根本原理
3.アドラー派の「アズ・イフで行動する」テクニックの主要目標
4.「アズ・イフで行動する」テクニックの局面
5.望む変化を創造する各局面のプロセスの適用
6.デモンストレーション
7.コミットメント
8.セッションの終わり


前回(6年前)、同じ内容で開催された講座に参加の永藤かおるさん(ヒューマン・ギルド研修部長)は、ヒューマン・ギルドに入社するキッカケになったこの講座について、特にその時受けたオープンカウンセリングを中心に次のような文章を書いています(ヒューマン・ギルドの7月度ニュースレターから抄録)。

■「まるで……のように振る舞う」ワークショップを受けたら
  
ジョセフ・ペルグリーノ博士の『まるで……のように振る舞う』ワークショップ(旧タイトル『人生で望む変化を創造する技法-As Ifテクニックを用いて』。以下『As If』)に初めて参加したのは、2010年8月6日(金)。

藁をもつかむ思いでアドラー心理学ベーシック・コースを受講したのが、その1か月前。

ベーシックで(この話は毎度毎度の受け持ち講座で話しているのでご存じの方も多いでしょう)アドラー心理学の何たるかを知り、自己決定性だの目的論だので目からウロコどころか魚をビチビチ落としていた私は、とにかくもっともっとこの「アドラー心理学」というものが知りたくて、無理やり財布を開いて博士の講座に参加したのでありました。

『As If』。まるで……のように。当時のタイトルは「人生で望む変化を創造する」。

博士の講座では必ず開催されるオープンカウンセリング。
恥をさらすのは嫌だと思いつつ、でもこんな機会逃す手はない、と思い立候補。対立候補のTさんにじゃんけんで気迫勝ちをし、見事権利ゲット。これで準備万端。

『As If』。アドラー心理学では、「個人は過去の経験よりも未来の期待に動機づけられる、そしてその未来の期待は、人の行動に深い影響を与える」(テキストより抜粋)としています。
目標が個々をけん引する。そして過去は変えられないが過去に対する態度は変えられる。
具体的な行動モデルを設定し、自分がそうなりたいと思った人になり切ったように行動してみることの大切さ。
そしてその行動の先には、人生の困難な状況を乗り越える力が備わるはず。
そんなことをゆったりと学んでいきます。頭ではわかる。実践が伴うか?そして私の行動モデルは誰なんだ?

まだ頭がぐにゃぐにゃしている中でカウンセリングは始まります。

自分の柔軟性のなさ、正義感という名を着せた頑固さ・融通の効かなさ、目標を見失い他人を責めることで心の安定を図っていた自分があらわになっていき、愕然。
これではいけない、こんな自分は嫌だ、変わらなければならない、自分が幸せになるためには、自分が望む変化をしていかなければならない。そして、その行動モデルは、ここに二人もいる! 岩井俊憲という人と、ジョセフ・ペルグリーノという人が目の前にいるではないですか! おお!そういうことか!

それは涙を流すような感覚ではなく、どちらかというと憑き物が落ちたというか、濃く立ち込めた霧が一気に晴れたというか、滝に打たれたというか、いまだかつて経験したことのないようなスッキリさが得られたというものでした。

あの時の行動モデルにはまだまだなれないのは、皆様ご存知の通り。でも、私はそこにしっかりついていき、吸収し、そしてあの頃の自分よりも今の自分のほうがよっぽど好きになったことは甲子園球場で宣誓しても構いません。

『As If』。もし受講を迷っている方がいらしたら、そして人生を迷っている方がいらしたら、心からお勧めしたい講座です。次の開催がいつになるかは本当にわからないので。
http://www.hgld.co.jp/event/view/200

「自尊心を高める」ワークショップ もヒューマン・ギルドとは別会場で開催するので、まだまだ受け入れが可能です。

劣等感に負けない本物の自尊心を身に着けるために、色々なワークやディスカッションを通して学んでゆきます。

日 時:7/30(土)、31(日)それぞれ10:00~17:00
受講料:会員43,200円、一般48,600円
会 場:日本出版クラブ会館(東京都新宿区袋町6)
 
*7/30終了後「ペルグリーノ博士来日20回記念」のパーティーを開催します(参加費5,000円)パーティーのみのご参加も可能です。ご予約下さい。

<お目休めコーナー>7月の花(14

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(7月13日)は、10:00~16:30に大阪の帝国ホテルで 日本経営合理化協会 主催による

社長のアドラー心理学

を行っていました。


(帝国ホテルの入り口で)

参加者は19名。
沖縄、長野からもご参加の方がいらっしゃいました。

沖縄からお越しの社長は、一昨年12月16日に目黒雅叙園で同じ日本経営合理化協会主催による『取締役の経営心理学』公開講座にも参加された方です。

また、長野からお見えの社長は、奥様とお嬢様が昨年駒ケ根で行われた私の講座に出ておられた、とのことでした。

もっと驚いたことがあります。
奈良からご参加のある社長は、1997年に興福寺で行われたワークショップに同じ受講者として私と一緒に出ておられた方でした。
19年ぶりの再開でした。

加えて、7月5日に大阪の八尾市文化会館(プリズムホール)で55分間の講演をした際の、ご依頼の会社の社長が、その時お渡ししたチラシをもとにこの講座に飛び入り参加されました。

ヒューマン・ギルドが撒いている種が地道に芽を出しています。

それにしても感動したのは、帝国ホテルのルーム担当の方のご対応。

私が商売道具のカウベルとストップウォッチを忘れてきたことを伝えたら、どこからか調達してくれました。

その他も至れり尽くせり。

一度宿泊してみたくなりました。


(4階からの写真)

全体を通じて、アドラー心理学で企業が変わる感触を得た1日でした。

◆(1)日本経営合理化協会 のホームページに 社長のための「コラム&NEWS」 を書いています。ご覧ください。
 (2)ヒューマン・ギルドの企業研修にご関心のある方は こちら をご覧ください。

<お目休めコーナー>7月の花(13

 

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