アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行っています。
アドラー心理学による勇気づけ一筋30年 「勇気の伝道師」     ヒューマン・ギルド岩井俊憲の公式ブログ



おはようございます。アドラー心理に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(2月20日)は午前と午後にカウンセリングを2件こなしました。
その間に某企業を訪問し研修の打ち合わせをしてきました。

今日(2月21日)は、大阪に行って アドラー・カウンセラー養成講座 修了者の教育分析を2つ行い、その後ある住宅メーカーの講演をしてきます。

さて、近況として3つ+αのことをお伝えします。

1.『今日から始める学級担任のためのアドラー心理学』(図書文化社)重版

2.にんげんクラブ会報誌 3月号のご紹介 「日本中に勇気を届けたい! 勇気の伝道師」

3.『0歳からのアドラー流怒らない子育て』(三宅美絵子著、岩井俊憲監修、秀和システム)が大量入庫


1.『今日から始める学級担任のためのアドラー心理学』(図書文化社)重版

私が会沢信彦先生(文教大学教授)と共同編著者になっている『今日から始める学級担任のためのアドラー心理学』(図書文化社、1,800円+税)の重版がかかりました。1,000部第6刷)、累計9,000部に達します。

今日から始める
学級担任のためのアドラー心理学
会沢 信彦・岩井 俊憲編著
図書文化社

学校の教師に確実にアドラー心理学が届いています。

2.にんげんクラブ会報誌 3月号のご紹介 「日本中に勇気を届けたい! 勇気の伝道師」

株式会社 にんげんクラブ の発行する会報誌「にんげんクラブ」の3月号が発刊され、ヒューマン・ギルドに届いたことは、
2017年2月12日付けブログ 『にんげんクラブ』3月号:『日本中に勇気を届けたい!』勇気の伝道師 でお伝えしていましたが、その内容の一部を知ることができるようになりました。

にんげんクラブ会報誌 3月号のご紹介 「日本中に勇気を届けたい! 勇気の伝道師」

 

3.『0歳からのアドラー流怒らない子育て』(三宅美絵子著、岩井俊憲監修、秀和システム)が大量入庫

本日(2月21日)、ヒューマン・ギルドに『0歳からのアドラー流怒らない子育て』(三宅美絵子著、岩井俊憲監修、秀和システム)が大量入荷します。

この本を含めて10冊以上まとめてご注文の方には、「にんげんクラブ」の3月号もプレゼントさせていただきます。

アマゾンでも販売開始、書店にも並びます。

幸せ親子になれる
0歳からのアドラー流怒らない子育て
三宅美絵子著、
岩井俊憲監修
秀和システム

 
+αの情報としては、2月22日(水)の大新聞の夕刊に私のコメントが載った記事が出ます。

当日の夕方の フェイスブック でいち早くお伝えしますね。
正式には2月23日(木)のブログで裏話も含めて。

お目休めコーナー>2月の花(19

 

人気ブログランキングへ 
(クリックして勇気づけを)



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




おはようございます。アドラー心理に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

一昨日(2月18日)、昨日(2月19日)はヒューマン・ギルドで アドラー・カウンセラー養成講座 の3日目・4日目を行っていました。

再受講の人3名、補講の人2名も加え意欲的な学びの共同体が確立されたようで、鋭い質問が飛び交い、時にはその分野に詳しい人に答えていただくようにしました。

ライフスタイルの読み解きとカウンセリング演習を講義を交えながら交互に展開し、受講者の着実な進歩・成長ぶりが明らかになりました。

3日目に行ったカウンセリングのデモンストレーションについては、会場の参加者の協力を得て、アドラー派のカウンセリングのモデルを示すことができました。

ちょうど半分を終えたところで今後の成長が楽しみです。

◆アドラー・カウンセラーを志す方は こちら をご覧ください。

◆今後の アドラー・カウンセラー養成講座 は、京都・東京の2会場で開催することにしています。
人気講座です。お早めにご予約ください。

お目休めコーナー>2月の花(18

人気ブログランキングへ 
(クリックして勇気づけを)



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




おはようございます。アドラー心理に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(2月18日)は13:30~19:00に アドラー・カウンセラー養成講座 の3日目を行っていました。

受講者は再受講、補講の人を含めて24人。
ちょうどいい人数でした。

このことについては明日のブログで2日分をまとめてお伝えします。

 
さて、女性評論家としては最も論理的な話しぶりの、凛とした印象を与える櫻井よしこ氏の本の紹介です。

 『迷わない。』(文春新書、800円+税)

迷わない。
櫻井よしこ
文藝春秋

櫻井よしこ氏のことは、日本テレビの「きょうの出来事」のキャスターを務めていたときから「凛とした女性」の印象を抱いていました。

その櫻井氏が自身の半生を振り返りながら、「働くとは」「『時間』と『情報』とは」「健康とは」「お金とは」「『生と死』とは」「家族とは」について触れながら、何度も「夢は必ず叶う」と勇気づけてくれるのがこの本です。

「迷わない。大事な局面であればあるほど、迷わない。そして希望を持ちつづける勇気を失わない」

この言葉からも櫻井氏が「現実的楽観主義者」であることが裏付けられます。

<お目休めコーナー>2月の花(17

 

人気ブログランキングへ 
(クリックで勇気づけを)



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




おはようございます。アドラー心理に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(2月17日)も本とご縁がある1日になりました。

1.『働く人のためのアドラー心理学』が大量重版により早くも3万部に

2.出版社の代表取締役との懇談


1.『働く人のためのアドラー心理学』が大量重版により早くも3万部に

朝日新聞出版 編集部 大田原恵美さんから電話が入り、『働く人のためのアドラー心理学ー「もう疲れたよ・・・」にきく8つの習慣』が大量に重版になり、4刷、累計3万部に達することが伝えられました。

働く人のためのアドラー心理学
「もう疲れたよ…」にきく8つの習慣 (朝日文庫)
岩井 俊憲
朝日新聞出版

 昨年5月の文庫化から1年も経たないうちにこの部数に達するのはうれしい限りです。

2.出版社の代表取締役との懇談

夜は市ヶ谷の日本料理店に行き、旧知の出版社の代表取締役2人と懇談しました。

私の左が(株)金子書房 代表取締役専務の小林 進さん。
右が(株)かんき出版 代表取締役社長の齊藤龍男さん。

お2人は出版取次のトーハン(小林専務)、(株)かんき出版 の営業担当として30年来のお知り合いで、それぞれの方と面識のある私が割り込んだ感があります。

お2人のお話の中にここ30年の出版会の流れが出ていて、私も大変勉強になりました。

ちなみに私は、(株)金子書房 からは次の2冊を出していただいています。

勇気づけの心理学 増補・改訂版
岩井 俊憲
金子書房
子どもを勇気づける教師になろう!:
アドラー心理学で子どもが変わる
岩井 俊憲,永藤 かおる
金子書房

(株)かんき出版 から私は、2冊の単著、2冊の監修本を。

人生が大きく変わる
アドラー心理学入門
岩井 俊憲
かんき出版

 

アドラー流一瞬で心を
ひらく聴き方
岩井俊憲
かんき出版

 

アドラー流 たった1分で
伝わる言い方
戸田久実著、
岩井 俊憲監修
かんき出版

 

マンガでよくわかる
アドラー流子育て

宮本秀明著、
岩井 俊憲監修

かんき出版

 

 お世話になっています。

<お目休めコーナー>2月の花(16

人気ブログランキングへ 
(クリックで勇気づけを)



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




おはようございます。アドラー心理に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(2月16日)は、本に恵まれまくった1日でした。

1.三笠書房王様文庫の重版、新刊決定

2.『0歳からのアドラー流怒らない子育て』(三宅美絵子著、岩井俊憲監修、秀和システム)が手元に

3.『人生が大きく変わる アドラー心理学入門』(かんき出版)3,000部重版決定(11刷)

4.2冊の本が届く
  ・『マンガでやさしくわかる傾聴』
  ・『なぜ、あなたのやる気は続かないのか』

1.三笠書房王様文庫の重版、新刊決定

昨日の10:30に(株)三笠書房 取締役編集本部長の長澤義文さんと編集本部の番園雅子さんがオフィスにいらっしゃいました。


(写真中央が番園さん)

番園さんは、王様文庫の編集者として私の『アドラー流 人をHappyにする話し方』(三笠書房王様文庫、590円+税)の他に戸田久実さん(ブログフェイスブック)さんの新著『誰とでも気軽にうちとける自分になれる本』も手掛けている方です。

アドラー流 人をHappyに
する話し方 (王様文庫)
岩井 俊憲
三笠書房
誰とでも気軽にうちとける自分になれる本:
気持ちのいい関係をつくる「話し方」
「つき合い方」 (王様文庫)
戸田 久実
三笠書房

4月末に王様文庫から発刊予定の本のゲラと作業予定表などが渡されました。

また、長澤さんんからは『アドラー流 人をHappyにする話し方』(三笠書房王様文庫、590円+税)の4,000冊重版、5刷(累計28,000部)が伝えられました。
着実な売れ行きです。

2.『0歳からのアドラー流怒らない子育て』(三宅美絵子著、岩井俊憲監修、秀和システム)が手元に

(株)秀和システムの第二出版編集部の森 千草さんからは『0歳からのアドラー流怒らない子育て』(三宅美絵子著、岩井俊憲監修、秀和システム)が監修者謹呈用として3冊送られてきました。

『0歳からのアドラー流怒らない子育て』(三宅美絵子著、岩井俊憲監修、秀和システム、1,300円+税)はすでにアマゾンで予約開始、2月21日頃から書店に並びます。

幸せ親子になれる 0歳からの
アドラー流怒らない子育て

三宅美絵子著、
岩井俊憲監修

秀和システム

私は監修者としてカバーの内側に次のことを書いています。

本書によって、アドラー心理学の「勇気づけの子育て」が、
0歳からの子育てにしっかりと位置づけられました。
「共感」を切り口に、具体例が随所に書かれており、
「勇気づけの子育て」を読者が実際にどう理解し、
どのように対応したらよいかがわかる本です。
監修者・岩井俊憲

3.『人生が大きく変わる アドラー心理学入門』(かんき出版)3,000部重版決定(11刷)

(株)かんき出版常務取締役の山下津雅子さんから『人生が大きく変わる アドラー心理学入門』(1,400円+税)が3,000部重版決定(11刷)した旨のメールが届きました。

人生が大きく変わる
アドラー心理学入門
岩井俊憲
かんき出版

イラストが豊富でアドラー心理学の入門書としてもっともわかりやすい本です。

4.2冊の本が届く
  ・『マンガでやさしくわかる傾聴』
  ・『なぜ、あなたのやる気は続かないのか』

 『マンガでやさしくわかるアドラー心理学』シリーズをご担当の(株)日本能率協会マネジメントセンターの出版事業本部の久保田 章子さんから『マンガでやさしくわかる傾聴』(1,400円+税)をお贈りいただきました。

マンガでやさしくわかる傾聴
古宮昇著
葛城 かえで シナリオ制作
サノ マリナ 作画
日本能率協会マネジメントセンター

(株)青春出版社(プライム涌光)の編集部の石井智秋さんからは 平本あきおさん((株)チームフロー代表取締役)の新著『なぜ、あなたのやる気は続かないのか』(1,300円+税)をお贈りいただきました。

なぜ、あなたのやる気は続かないのか
平本 あきお
青春出版社

この本の編集を担当された石井さんは私の『人を育てるアドラー心理学』(1,380円+税)も編集担当でした。

人を育てるアドラー心理学
最強のチームはどう作られるのか
岩井 俊憲
青春出版社

また、平本さんの本は、私がかんき出版でお世話になっている 星野友絵さん株式会社 silas consulting 代表取締役)が編集協力をされているので、とても読みやすいです。

なお、平本さんとは、ご一緒のプロジェクトが着々と進んでいます。

 
このように新刊、重版、贈呈の本に恵まれている私です。

ありがとうございます。

<お目休めコーナー>2月の花(15

人気ブログランキングへ 
(クリックで勇気づけを)



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




おはようございます。アドラー心理に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(2月15日)の9:30~16:30は福岡の博多駅近くの博多バスターミナル9階のホールで  一般社団法人 福岡県専修学校各種学校協会 主催の平成28年度教職員研修として

アドラー心理学活用による退学防止策とクラス運営術

を行っていました。

当初の定員30名のところに38名の中堅教員が押しかけて「退学防止のための4つの提案」としてお伝えしました。

◆この研修に関する詳細は2016年8月19日付けブログ アドラー心理学で退学防止:福岡県専修学校各種学校協会主催教員研修 をご参照ください。


ところで、この研修中に「信用と信頼の違い」の話をしながらふと思い出したことがあります。

ちょうど50年前の私が大学1年生の時のことです。

12月に父の経営する会社の工場が大火を引き起こし、それがもとで、ちょうど今頃の2月に会社が倒産してしまいました。地元の新聞では大型倒産として第1面にでかでかと掲載されました。

自宅には債権者が押しかけ、父の所有する山林は人手に渡り、自宅もどうなるかわからない様相を呈していました。

無責任な人からは「東京に行っている2人の息子は退学することになるだろう」という声も伝わってきました。

そんな時期に母親が2歳上の兄ではなく私を呼んで、「ここに200万円があるの。これを頼りに東京にいる叔父さんと相談しながら2人で今後やっていきなさい」と私に託しました。

当時の大学の入学金と授業料は合計で18万円でした。
2年目からの学費は8万円、それまでの月々の仕送りは2万円でしたから、ある段階まではやれないことはありません。

同じ大学に通いながら別のアパートに暮らす兄弟は、兄が文学部、私が商学部の学生。
もしかしたら、子どもの頃から可愛がっていた兄よりも計算高い私を選んだのかもしれませんが、しばらくの間、生活が可能になりました。

小学生の頃は葛藤もあったけれど、母は私を信頼してくれていたんだ。

私は、受講生に討議をしてもらっている間に室外に出て、そっと涙を拭っていました。

忘れていた話をふと思い出した【信頼】の物語でした。

<お目休めコーナー>2月の花(14):護国寺の梅

人気ブログランキングへ 
(クリックで勇気づけを)



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




おはようございます。アドラー心理に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(2月14日)の晩に福岡に入っています。

その前は14:00~16:15に板橋区保育園園長会主催のイベントで

アドラー心理学に学ぶ人材育成
~職場の人間関係に活かすアドラー心理学~

のタイトルの研修を行っていました。

参加者は90名、うち2/3は園長でした。

参加者に3人一組になっていただき、いつものように討議・演習を交えながら展開しました。

実は私、保育園3園を有する社会福祉法人の第三者委員や理事を務めていたことがあるし、保育士対象の研修を何度も行っているので、見知らぬ領域ではありません。

受講者のノリは抜群によく、2時間余があっと言う間でした。

今日は福岡で専門学校の講師を対象とした研修を行います。

おそらく私ほどさまざまな分野の人たちにアドラー心理学を伝えている講師はいないと思います。

各方面からお声をかけていただいて本当にありがたいです。

◆法人からの研修のご依頼は こちら から

<お目休めコーナー>2月の花(13

人気ブログランキングへ 
(クリックして勇気づけを)



コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )




おはようございます。アドラー心理に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

「劣等感」に惹かれて購入し、「アドラー心理学〈実践編〉」として腑に落ちた本の紹介です。

『幸せな劣等感― アドラー心理学〈実践編〉』(向後千春著、小学館新書、760円+税)

幸せな劣等感: アドラー心理学
〈実践編〉 (小学館新書)
向後 千春
小学館

私が2017年2月10日付けブログ アドラー心理学を心理学に取り戻す本:『アドラー心理学“実践”講義』 で紹介した同じ著者の『アドラー心理学“実践”講義』よりもさらに一段としんか(深化、進化の2つの意味)した印象を持ちました。

アドラー“実践”講義 
幸せに生きる 知の扉
向後千春
技術評論社

著者自身が「アドラー心理学は、ひとことで言うと『生きることの心理学』と呼んでいいと思います」に加えて「マイ・アドラーをポケットに」(はじめに)と書いているとおり、アドラー心理学の重要な概念を

・努力と成長のバネとして「劣等感」を使うこと
・自分が生きる方向性として「ライフスタイル」を持つこと
・幸せに生きるために「共同体感覚」を育てること

の3つにまとめてアルフレッド・アドラーの理論の進化に基づいて捉え、それぞれに沿って「自己受容」→「所属」→「信頼」「貢献」でこの本の展開を図っています。

第7章の「人の役に立ってみる冒険ー貢献」では、質問に対して勇気づけについて「魔法の言葉がけはない」として、次のように書いています。

勇気づけというのは単なる「言葉がけ」ではなく、その人が自立し、まわりの人と調和して生きていくこと。
つまり、「人生の有益な面で生きていくことを決心できるように支援すること」です。
相手がそういう気持ちになったときに、あなたがかけた言葉や行動を「勇気づけ」と呼ぶのです。

第8章の「アドラー心理学を実践する」では、アドラーミーティングとして「家族会議」「クラス会議」「職場会議」をわかりやすく教えてくれています。

最後にこの本は次の言葉で締められます。

まず、あなたが変わりましょう。
自分自身のなかに共同体感覚を育てましょう。
そして、まわりに仲間を増やしていきましょう。

共同体感覚を身に付けた人をまわりに増やしていくことで、社会は少しずつ変わっていくでしょう。
競争をあおり、人間関係を敵対的なものにする社会ではなく、仲間と協力し合う社会へと変わっていきます。
  ・
  ・
  ・
あなたが変われば、社会が少しずつ変わっていきます。

アドラー心理学を学んで実践したい勇気が湧いてきませんか?
超お勧めです!

<お目休めコーナー>2月の花(12

 

人気ブログランキングへ 
(クリックして勇気づけを)



コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )




おはようございます。アドラー心理に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

一昨日(2月11日)、昨日(2月12日)はヒューマン・ギルドで アドラー心理学ベーシック・コース を行っていました。

受講者が16人(うち男性6人)とこじんまりしていたので、双方向的なやり取りができました。

メンバーは大学講師、保育士、ヨガ教師、ビジネスマンなど多岐に及び、的を射た質問も炸裂、講師としての充実感は一杯でした。

ヒューマン・ギルドで「子育てのための発達心理学入門セミナー」「ストレス・マネジメント講座」をご担当いただいたことがある大森哲至さんも受講者として参加していたので、時々質問に答えていただいたり、補足的なご指導をいただいたりしました。


(写真は性格とパーソナリティの違いのミニ講義場面)

大森さんは、ごく簡潔にお話しくださる達人です。
過去に次のとおりブログにもご登場。

 

・2016年8月18日 大森哲至先生の土日の講座
・2016年4月8日 新講師紹介:発達心理学入門講座をご指導の大森哲至さん

私は、誰かから貴重なご質問をいただいたとき、すぐに回答せず、ご参加の他の方々のご意見もいただき、みんなでテーマを共有し合うことを大事にしています。

そのことは「仲間から学ぶ」というヒューマン・ギルドが重んじる研修スタイルの表れです。

ペアでの演習、グループ討議も頻繁に行います。

そのため受講者同士がごく親しくなれます。

初日の晩は10人で「竹ちゃん」に行き、懇親を深めました。

アドラー心理学ベーシック・コース は受講者の所属感をいち早く確保し、尊敬、信頼、協力、共感、平等、寛容を身をもって体験する講座です。

<お目休めコーナー>2月の花(11

人気ブログランキングへ 
(クリックして勇気づけを)

 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




おはようございます。アドラー心理に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(2月11日)は13:30~18:40にヒューマン・ギルドで アドラー心理学ベーシック・コース を行っていました。

このことは、明日のブログで詳しく書きます。


さて、2016年11月11日のブログ ヒューマン・ギルドの知られ方:かんき出版の社員研修と「にんげんクラブ」 で船井幸雄氏を総帥とした船井本社グループの1つに所属する 株式会社 にんげんクラブ 編集室の兒玉裕子(こだま ゆうこ)さんが「にんげんクラブ」の取材にお見えになったことを書きました。

株式会社 にんげんクラブ の発行する会報誌「にんげんクラブ」の3月号が発刊され、ヒューマン・ギルドに届きました。

「『日本中に勇気を届けたい!』勇気の伝道師」

のタイトルで私を取材した内容が12ページに渡って掲載されています。

兒玉さんはいきなり私の生い立ち、アドラー心理学との出合いや経営について切り込み、社内以外では公開したことのない岩井流経営のコツ「DOLFY」について語っています。

ところで、私が「勇気の伝道師」を名乗り始めたのは船井幸雄先生の命名によるものです。

そのことについては、2008年3月10日付けブログ「勇気の伝道師」誕生秘話 をお読みください。

 

<お目休めコーナー>2月の花(10

人気ブログランキングへ 
(クリックして勇気づけを)



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




おはようございます。アドラー心理に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(2月10日)は9:30~16:40に中小企業大学校三条校 で 

経営トップセミナー
― ビジネス心理学に学ぶ最良の組織づくり

を担当してきました。


 
 「アドラー心理学」と「アンガーマネジメント」により、怒りの感情を上手にコントロールする方法と、社員に「勇気づけ」を行うことで、尊敬・信頼・共感をベースにして活力を与える方法を学び、社員そして組織全体の活性化に役立てていく趣旨で開講されました。

当初の募集定員は30名でしたが、77名もの参加者がいました。

講師は 阿井 優子さん (株式会社 プラスアイ 代表取締役、一般社団法人 日本アンガ―マネジメント協会 認定アンガ―マネジメントファシリテーター)と私のダブル講師で、カリキュラムは下記のとおりでした。

 9:30~ 9:40 オリエンテーション
 9:40~12:00 「勇気づけ」による人材育成(岩井講師)
13:00~15:20 部下育成のための叱り方(阿井講師)
15:30~16:40 「最良の組織を目指して」(トークセッション)(ベクトルプラスコンサルティング代表の佐野盛也氏がコーディネーター)

講師満足度だけでなく、もちろん受講者満足度も極めて高かった印象です。

写真撮影に失敗してしまいましたが、阿井さんの講義やトークセッションでのトークは抜群によかったです。
代わりに10月31日のヒューマン・ギルドでの打ち合わせ時の写真を使います。


(左上 佐野さん、右上 豆谷さん、左下 阿井さん)

テキストとして『人を育てるアドラー心理学』(青春出版社)がつきました。

人を育てるアドラー心理学
最強のチームはどう作られるのか
岩井 俊憲
青春出版社

 阿井 優子さん と私は前日の18:06燕三条着の新幹線で現地に入り、中小企業大学校の西 祐喜雄校長、豆谷 篤課長、佐野さんと一緒に前夜祭を行い、綿密な打ち合わせをしていました。


(左から佐野さん、豆谷課長、西校長)

中小企業診断士の立場からも新潟を中心とする中小企業の経営者・経営者のお役に立ってよかったです。

ご参加の皆様、西校長・豆谷課長を中心とする中小企業大学校三条校 の方々、ベクトルプラスコンサルティング代表の佐野盛也先生、共に講師を私に貴重な学びを提供してくださった阿井 優子さんに心から感謝申し上げます。

ありがとうございました。

<お目休めコーナー>中小企業大学校三条校の光景

人気ブログランキングへ 
(クリックして勇気づけを)



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




おはようございます。アドラー心理に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

私が6日(月)~8日(水)と宿泊研修のためヒューマン・ギルドを留守にしている間に取材の申し込みがあったようです。

『嫌われる勇気』が発売されてアドラー心理学がブームになっているが、『嫌われる勇気』の中でアドラー自身が言っていないことがあたかもアドラー心理学のように語られ世間に流れているが、ヒューマン・ギルドではそういったことにどういう立場を取っているのか、そのための取材で、自分が本を出版するにあたり30分から1時間程度、電話で岩井と話を出来ないかという趣旨でした。

私はこういうことは電話で話すことでもないので、丁重にお断りしました。

私は岸見一郎さんが共著者の古賀史健さんと共に書いた『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』(共にダイヤモンド社)の8割方には賛同しますが、(1)「トラウマは存在しない」と流布してしまっていること、(2)アドラー心理学をギリシア哲学と同一線上に置いていること、(3)アドラー以外の出典を明らかにしていないこと(例えば「課題の分離」のルーツはアドラーでなく、ヒューマン・ギルドが開発・普及している「愛と勇気づけの親子関係セミナー(SMILE))、には賛同できないでいます。

今日は、この中の(2)「アドラー心理学をギリシア哲学と同一線上に置いていること」について私の見解を示すと共に、アドラー心理学を心理学として扱っている好著『アドラー心理学“実践”講義 ― 幸せに生きる』(向後千春著、技術評論社、1,580円+税)を紹介します。

「アドラーは、心理学者という以前に、ひとりの哲学者であり、その知見を臨床の現場に応用した哲学者である。これがわたしの認識です」(『幸せになる勇気』)

「わたしにとってのアドラー心理学とは、ギリシア哲学と同一線上にある思想であり、哲学です」(『嫌われる勇気』)

この記述を読むと、アドラーが哲学者であり、ギリシア哲学と同一線上にある思想であり、哲学として個人心理学を創始し、広めたことになりますが、本当でしょうか?

私は、ギリシア哲学者でもある岸見さん個人の認識だと思います。

私の理解では、アドラー心理学(アドラーの命名では個人心理学)は、哲学的な要素があるとしても心理学です。

『広辞苑』で「心理学」を引くと、次のように書かれています。

「人の心の働き、もしくは人や動物の行動を研究する学問」

『新・心理学序説』(金子書房)には次のような記述が。

「昔の心理学は、その研究も方法も哲学的、主観的な『心の研究』が主力だったのに対して、今日の心理学は、その研究対象を生活体の行動とし、『行動の科学』と言われる」

アドラー心理学は哲学であるよりも、主に人間の思考・感情・行動の営みを扱う心理学なのです。

◆『嫌われる勇気』によって火がついた「アドラー心理学ブームについて」2014年の3月から6月にかけて24回も書いています。
お時間のある方は気長にお読みください。

3月18日 アドラー心理学ブームについて(1)
3月19日 アドラー心理学ブームについて(2)
3月25日  アドラー心理学ブームについて(3)
3月29日 アドラー心理学ブームについて(4)
3月30日 アドラー心理学ブームについて(5)
3月31日 アドラー心理学ブームについて(6)
4月3日  アドラー心理学ブームについて(7)
4月5日  アドラー心理学ブームについて(8)
4月8日  アドラー心理学ブームについて(9)
4月9日   アドラー心理学ブームについて(10)
4月11日  アドラー心理学ブームについて(11)
4月12日  アドラー心理学ブームについて(12)
4月14日 アドラー心理学ブームについて(13)
4月15日 アドラー心理学ブームについて(14)
4月17日 アドラー心理学ブームについて(15)
4月18日 アドラー心理学ブームについて(16)
4月22日 アドラー心理学ブームについて(17)
4月24日 アドラー心理学ブームについて(18)
4月25日 アドラー心理学ブームについて(19)
4月27日 アドラー心理学ブームについて(20)
5月1日 アドラー心理学ブームについて(21)
5月4日 アドラー心理学ブームについて(22)
5月9日 アドラー心理学ブームについて(23)
6月17日 アドラー心理学ブームについて(24)


前置きがだいぶ長くなってしまいました。
これからが本論です。

アドラー心理学を哲学でもなく自己啓発でもなく心理学に戻す本の紹介です。

『アドラー心理学“実践”講義 ― 幸せに生きる』(向後千春著、技術評論社、1,580円+税)

アドラー“実践"講義
幸せに生きる
向後 千春
技術評論社

この本は、日本人によって書かれたアドラー心理学の本では最も高い評価を与えられるアドラー心理学の入門書でしょう。

早稲田大学のオープンカレッジ中野校での講座『幸福になるための臨床心理学:アドラー心理学の理論と実践』を元にして全体を構成し直したものであるだけに実に読みやすい。

講義に加えてワーク、アドラーの締めの言葉も入っているので、まるで自分が講座に参加しているような気分になります。

アドラー心理学の理論と技法と思想が体系的に網羅されています。

なお、章立ては下記のとおりです。

第1章 私たちは何のために生きているのか
第2章 あなたはなぜそう「行動」するのか ― 目的論
第3章 あなたはなぜ「対人関係」で悩むのか ― 社会統合論
第4章 あなたはなぜそう「認知」するのか ― 仮想論
第5章 あなた全体は誰が動かしているのか ― 全体論
第6章 あなたの人生は誰が決めているのか ― 個人の主体性
第7章 あなた自身を勇気づけるためにはどうすればいいのか ― 勇気づけ
第8章 あなたの生きる「意味」な何か ― ライフタスク
第9章 あなたが幸せに生きるためにはどうすればいいのか ― 共同体感覚
第10章 アドラー心理学はあなたの何を提供するのか

ただ1ついちゃもんをつければ、技法としてライフスタイル分析、ライフタスク、勇気づけ、タテの関係・ヨコの関係が置かれていますが、私はライフタスク、タテの関係・ヨコの関係は技法でないと思います。

それはともあれ、出来るだけ多くの方々がこの本を読み、アドラー心理学を心理学としてしっかりと位置づけていただきたいと念願しています。

人気ブログランキングへ 
(クリックして勇気づけを)



コメント ( 8 ) | Trackback ( 0 )




おはようございます。アドラー心理に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

2月6日(月)、7日(火)、8日(水)の3日間、某大企業の課長クラス25人の宿泊研修を担当してきました。
充実感いっぱいです。

この研修では「リーダーに必要な5つの力」として「勇気」を中核に「人間力」「影響力」「変革力」「戦略力」の4つを配置したスライドを用意して、同じテーマが繰り返される進め方をしました。

 

25人の受講者は、ハイ・パフォーマー(業績優秀者)の 4大特徴を備えた人たちで、研修をしていてもとても高反応を示してくれました。

(1)共感力
  相手や置かれている場への関心、「聴く力」がスタート
(2)協力的姿勢
  目標に向かっての貢献
(3)向上心
  進歩・成長する喜び
(4)責任感
  責任=応答する能力(Responsibility)

この研修のテキストとしては『勇気づけのリーダーシップ心理学』(学事出版、1,600円+税)。

勇気づけのリーダーシップ心理学
岩井 俊憲
学事出版

研修前からかなりしっかりと読み込んでいる人たちが多かったです。

受講者の感想として次のような言葉をいただきました。

「先生の話し方(きみまろ風)、口調、そしてトーンは勉強になるばかりでした」
「今回の研修は、私が受けた研修の中で間違いなくNo1.の内容でした」

何だか私は、この年齢になっても講師として進化しつつあるようです。

会社を留守にしている間にもいくつかの研修/講演依頼が入っていたようです。

2月も21日間研修を担当することになります。

今日の午後は新潟県の三条市に出かけます。

◆企業・行政組織・学校などの研修のお問い合わせは こちら

<お目休めコーナー>2月の花(9

人気ブログランキングへ 
(クリックして勇気づけを)



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




おはようございます。アドラー心理に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(2月7日)も某企業の新任管理者研修を茨城県のある研修センターで行っていました。
受講者は25名。

夜は懇親会があり、6割くらいの方々と会話ができました。

再度、東京工業大学リベラルアーツセンターで学生たちから一番人気の教授、上田紀行氏(文化人類学者)の本の紹介になります。

『かけがえのない人間―愛されるより愛する人になる』(上田紀行、講談社新書、740円+税)

かけがえのない人間
(講談社現代新書)
上田 紀行
講談社

 章の始まりの文章を読むだけでこの本に寄せる著者のメッセージが伝わってきます。

私たちのかけがえのなさを取り戻すこと。
社会の信頼を取り戻すこと。
すべてがそこから始まります。
<プロローグ>

人間と社会は、愛と思いやりが支えているのです。
そして、愛と思いやりがあればこそ、
私たちは社会的な不正に怒りを持つのです。
(ダライ・ラマ)
<第1章>

すべての人が使い捨てといいう寂しい社会、
心理学でも、空気を読んでも、解決しません。
世界の構造をみる目が必要なのです。
<第2章>

いい評価を得ることが人生の目的ではありません。
問題は評価の後に何をするかです。
自分の実力をどのように活かしていくのか、
意識と行動の両方が大切なのです。
<第3章>

一見ネガティブに見える挫折や苦しみは、
神様があなたのために掘ってくれた穴ぼこです。
その穴に落ちることで、自分が見える、人生が見える。
その中でもがきながら、私たちは人生の宝に出会うのです。
<第4章>

未来の希望に向かって自ら行動する。
愛されるよりも愛する人になる。
かけがえのない人間への道がそこにあるのです。
<第5章>

さらに、第4章「ネガティブなことに大きな価値がある」では、100ページ近くを割いて著者のネガティブそのものの生育歴がカミングアウトされています。

講演で断片的に聞いたことのある生育歴ですが、ここまで赤裸々に語られることで、著者の今日はこの生育歴に対する自己決定の建設的対応の結果であることに気づきました。

著者の3部作、是非お読みください。

生きる意味 (岩波新書)
上田 紀行
岩波書店
人生の逃げ場 会社だけの生活に
行き詰っている人へ (朝日新書)
上田紀行
朝日新聞出版

<お目休めコーナー>2月の花(8

人気ブログランキングへ 
(クリックして勇気づけを)



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




おはようございます。アドラー心理に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

インターネット接続環境のない、茨城県のある企業の研修施設に来て、25人対象の管理者研修を行っています。

このブログは、スマフォのテザリング機能を使っています。

さて、『内向型人間のすごい力 ー 靜かな人間が世界を変える』(スーザン・ケイン著、古草秀子訳、講談社+α文庫、840円+税)をテキストとした「内向型人間を勇気づける本」シリーズの10回目です。

内向型人間のすごい力
静かな人が世界を変える
(講談社+α文庫)
スーザン・ケイン著
古草 秀子訳
講談社

今回を最終回とさせていただきます。

今までの9回は次のとおりです。

1回目 1月11日 『内向型人間のすごい力』のはしがきから
2回目 1月12日 外向型が理想なのか?
3回目 1月14日 外向型に違和感を感じるとき
4回目 1月17日 創造性豊かな内向型
5回目 1月19日 内向型/外向型は生まれつきか?
6回目 1月20日   アドラーも内向型だった
 7回目   1月23日 気質を超えて
8回目 1月27日 内向型の代表的な人たち
9回目 1月29日 内向型/外向型の相補性

自ら内向型で、「内向型か外向型とか、どちらに完璧にあてはなまる人はまずいない」とする著者のスーザン・ケインは、内向型の「熟考の人」と外向型の「行動の人」の違いを認め合い、この2つのタイプのパワーバランスを向上させれば、どれほどの成果がもたらされるか、について書いていました。

なお、内向型の「熟考の人」と外向型の「行動の人には次のような違いがあります。

内向型の「熟考の人」・・・思慮深い、理性的、学問好き、控えめ、繊細、思いやりがある、まじめ、瞑想的、神秘的、内省的、内部指向、丁重な、穏やか、謙虚、孤独を求める、内気、リスク回避的、神経過敏

外向型の「行動の人・・・意気軒高、明るい、愛想がいい、社交的、興奮しやすい、支配的、積極的、活動的、リスクをとる、鈍感、外部指向、陽気、大胆、スポットライトを浴びるのが好き

そして、内向型の子どもの特性を磨く家庭や学校での方法を示唆しながら内向型の人たちを勇気づける次の言葉を書いています。

人生の秘訣は、適正な明かりのなかに自分を置くことだ。
ハリウッドのスポットライトがふさわしい人もいれば、机に置いたスタンドがふさわしい人もいる。
持続力、集中力、洞察力、繊細さといった、自分に自然に備わっている力を発揮して、愛着を感じられる自分が大切だと思う仕事をしよう。
問題を解き、芸術作品を創作し、深く考えよう。

世の中にどのように貢献したいかを考え、それを実践しよう。
そのために、人前で話したり人脈を築いたりなど苦手なことをする必要があれば、なにはともあれやってみよう。
ただし、それが自分にとって難しいことだと認めて、事前に十分な準備を積み、成し遂げたら自分自身に報いてやるのだ。


先月に カウンセリング演習 が行われた際に、内向型/外向型について簡単に語り、その上で「本来自分が内向型だと感じていた人?」と尋ねたら、何と私を含む23人中22人が手を挙げました。

その中には「この人は絶対に外向型だろう」という人が何人もいました(私も含めて)。

他者の評価はどうでもいいのです。

内向型の自覚をもとにした集中力、洞察力、繊細さに持続力が加われば、あなたはきっと、自分の取り組んでいる分野で創造性を発揮でき、世の中の役に立つことができるのです。

<お目休めコーナー>2月の花(7

 

人気ブログランキングへ 
(クリックして勇気づけを)



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )



« 前ページ