アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行っています。
アドラー心理学による勇気づけ一筋30年 「勇気の伝道師」     ヒューマン・ギルド岩井俊憲の公式ブログ



おはようございます。アドラー心理に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

福岡のホテルでこのブログを書いています。

昨日(1月22)は長崎のホテルで目を覚まし、レストランで雨の降る光景を眺めていました。

ザ・ホテル長崎BWプレミアムコレクション。
また来たくなったホテルでした。

午後は、13:00~17:00には、長崎駅近くのホテルで34人の受講者を対象に

営業スキル向上セミナー
~自己と他者への”勇気づけ”とカウンセリング手法を用いた、アドラー流人間関係構築術

という珍しいセミナーの講師を務めていました。


本来は、長崎での研修の後、長崎空港から東京に飛行機で帰るはずでしたが、都心の大雪で私は帰ることができませんでした。

そこで、博多発の新幹線で東京に帰れるよう博多駅に。

居酒屋で馬刺しなどをいただき腹ごしらえ。

博多駅近くのホテルに宿泊することにしました。

 

本日(1月23日)の午後は、いわき市である行政組織で研修の講師として登壇することが決まっていましたが、私の代わりに永藤かおるさん(ヒューマン・ギルド取締役研修部長)を派遣することで不測事態の対応を行いました。
まずは、急な代役を担ってくれた永藤さんと、先方の窓口の方々に感謝申し上げます。

昨日の午前中はその対応などに追われていました。

このことで私が思い出したことがあります。
私のサラリーマンだった時代のことです。

私の勤務していた会社はGE/三井物産とトヨタ・グループ(現在のトヨタ自動車とデンソー)の合弁会社でした。

親会社であるトヨタが主力商品を扱わないことになり、GEがこの事業分野を日本市場から撤退することがダブルパンチでやって来ました。

事業計画の立案部署にいた私は、不測事態対応計画を立案し、事業分野の抜本的改革を行うことと従業員の半分をリストラする案などを提案しました。

もともと私は、企画参謀として常々「ワースト・ケース・スタディ」という発想法を訓練していたので、そのスタディを上回る事態に困惑しつつも、この異常事態に直面したとき、「トヨタ・グループはリストラを行ったことがない」というおかしな論理を振りかざす役員たちを説得して ーさらには彼らを通じて親会社の説得を図ることでー リストラ策を断行していきました。

不測事態対応計画のポイントは、「こんなことはありえない」という発想を封じ、かなりの可能性がありうるという前提にもとづいて「もし・・・ならば・・・・する」という発想をもとにプランを策定することです。

世の中には「こんなことはありえない」と考える根拠のない楽天主義者がいます。

一方で、「厳しい現実は起こり得る。その中で自分にできる最大のことは?」と問いながら、「もし・・・ならば・・・・する」という発想で対応する現実的な楽観主義者も存在します。

次回はそのことをテーマにします。

<お目休めコーナー>1月の花(18 

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おはようございます。アドラー心理に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(1月21日)の13:30~16:00には大和ハウス工業株式会社 「充実ネクストライフコミュニティLABOセミナー」で

今日から使える!大人のアドラー心理学

の研修を行っていました。

研修前の23階のランチの席からは東京ドーム球場、小石川後楽園が見下ろせました。

さて、研修は「私がアドラーから学んだ知恵」について、時々ワーク・討議を交えながら進めていきました。

イベント告知後3日にして満員御礼になってしまったため、ヒューマン・ギルド関係者で参加できたのは2名だけでした。

参加者は55名、11グループに5人ずつお座りいただきました。

男女はほぼ半々、平均年齢68歳とのことですが、すこぶるお元気。

80歳代の人たちも5人ほどはいらっしゃたのではないでしょうか。

私の研修を終えて、休憩後テーブル単位で「交流会」。

いっくつかのグループを回りましたが、私もかなり刺激を受けました。

「よせい」は残りの人生を意味する「余生」でなく与えられた生の「与生」だと語る人がいて、思わずメモを取りました。

私の主張は、「実際年齢」(戸籍上の年齢)を八掛けをした年齢が「実力年齢」で、実際年齢会経験を生かしながら実力年齢の可能性を模索し、まだまだ社会にお役立ちできるとの趣旨ですが、知的にも体力的にも若々しい人たちから学んだ半日でした。


研修を終えて、羽田空港から長崎にやって来ました。

この地で研修を行い、23日の午後はいわき市で研修予定。

気象予報では、東京は22日(月)の午後から積雪の予報。

欠航になるかどうか心配ですが、不測事態対応の措置は行っております。

<お目休めコーナー>1月の花(17 

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おはようございます。アドラー心理に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(1月20日)は、会社はお休みでしたが、日曜からずっと研修に出ずっぱりなので、在宅で今後の研修の準備をしていました。

メールのやりとりもかなりありました。

夕方には、新宿でカミさんとタクロウとでデパートに行き、2人からは私の誕生祝いのコートを買ってもらい、タクロウの誕生祝いには両親からバッグをプレゼントしました。


さて、1月15日(月)に郡山から会津に向かう高速バス内で私とカミさんは夫婦の他愛のない会話をしていました。

その中で「生まれ変わるとしたら男・女のどっちがいい?」という話になって、私は10:0で男、カミさんは1:9で女と回答しました。

それぞれの理由は、次のようでした。

私が男に生まれ変わるのがいい理由(女に生まれたくない理由)

(1)生理がうっとしい
(2)妊娠・出産がしんどい
(3)化粧が面倒くさい

カミさんが女に生まれたい理由(男に生まれたくない理由)

(1)おしゃれやおしゃべりが楽しめること
(2)母として子どもを産み、育てられること
(3)男は仕事や社会でしんどそう

ここで面白い傾向を発見しました。

私は不快を回避するタイプ(快:不快=0:3)であるのに対して、カミさんは快を求めるタイプ(快:不快=2:1)であることでした。

これは、もしかしたらライフスタイルの反映かもしれませんが、こんな他愛のない話ができるのも我が夫婦だからこそ、と思ったバス車内でもありました。

同時に、我が夫婦は、それぞれの男性性・女性性を受け入れていて、補完的な夫婦関係であることが改めて確認できたひと時でした。

パートナーのいるあなた、是非2人でもトライしてみませんか?

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一昨日(1月18日)、昨日(1月19日)に

(1)『Big Interviews 「ほめない、叱らない アドラー心理学式マネジメント」』のDVD
(2)『悩みが消える「勇気」の心理学 アドラー心理学超入門』の本

がヒューマン・ギルドに届きました。

共に1月24日(水)頃からヒューマン・ギルドから出荷可能になりました。
セットでお求めの場合、送料サービスです。

(1)『Big Interviews 「ほめない、叱らない アドラー心理学式マネジメント」』のDVDは、私が企業の経営者向けにアドラー心理学を語った90分のDVD『Big Interviews「ほめない、叱らない アドラー心理学式マネジメント」』をヒューマン・ギルドから販売できることになったものです。

ヒューマン・ギルドでは、9,800円(税込、スクリプト付き)のところを9,000円(さらに送料サービス)でお分けします。

企業の経営者向けとなっていますが、私の人生哲学のようなものが引き出され、ヒューマン・ギルドにお越しの受講者の方々にはあまり語ったことのない話がたくさん出てきます。

このDVDは9月19日に王 東順さんが撮影ディレクターとして、 アヴァンティ株式会社(ビジョネット事業部)代表取締役 山口俊晴さん がインタビュアーとして収録されたもので、『ビッグインタビューズ』としてVisionet(ビジョネット)という商品ラインに正式にアップされるものです(1月25日頃から)。

撮影ディレクターの王 東順さんは、フジテレビョン在職中の1970年代の半ばからプロデューサーとして『クイズ・ドレミファドン!』や『なるほど!ザ・ワールド』を始め数多くの番組を手がけた、テレビ界の歴史上の人物です。

内容の一部では、山口さんが社長に見立てた私に対して部下役として失敗を報告し、それに対して「なぜ、どうして・・・?」と追及するロールプレイを行ったら、王さんは「岩井さんの人柄が変わりましたね。どこでそんな演技を学んだのですか」と言われました。それだけリアル感があったのでしょう。

終わり近くの「25の質問」では、「悔しかったことは?」に対して「大学1年生の2月に父の会社が倒産したこと」を取り上げ、この時から中小企業を元気にしたいとの私の思いがあったことを語りました。

私の歴史に残るDVDとなること間違いなしです。

※ ヒューマン・ギルドにて販売が可能で、10単位キャンペーンの中で5単位分の商品としてカウントします。
他の本と合わせてご注文をお待ちしております。

 
(2)『悩みが消える「勇気」の心理学 アドラー心理学超入門』(永藤かおる著、岩井俊憲監修、ディスカヴァー・トゥエンティワン、1,300円+税)の著者用の本が届きました。

悩みが消える「勇気」の心理学
アドラー超入門
永藤かおる著、岩井俊憲監修
ディスカヴァー・トゥエンティワン

コンビニエンスストア限定発売のベストセラー『勇気の心理学 アドラー超入門』(1,000円+税)に大幅加筆したものです。
Column がピリッとした味わいを加え、私は監修者として「おわりに」を書いています。


(両方の本を手にご満悦の 永藤かおるさん

書店では1月26日頃からの販売になります。

私の関わる本では、今までで2番目の意欲的な初版部数で、今後に大いに期待が高まります。

<お目休めコーナー>1月の花(15 

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1月18日の産経ニュースに 若竹千佐子63歳・専業主婦がデビュー作で芥川賞受賞!の記事が載っていました。

若竹さんは岩手県遠野市生まれ、現在は千葉県木更津市に在住。

8年の歳月を経て『おらおらでひとりいぐも』を執筆し、2017年、第54回文藝賞を受賞。
そしてこの1月、同作で第158回芥川賞を受賞しました。

おらおらでひとりいぐも
第158回芥川賞受賞
若竹千佐子
河出書房新社

55歳のとき、夫が突然、脳梗塞で死去。
悲しみに暮れ自宅に籠る日々を送っていると、息子さんから「どこにいても寂しいんだから、外に出ろ」と小説講座を勧められ、通いはじめたのがキッカケだったようです。

ちなみに、63歳での芥川賞受賞は、2013年に75歳で同賞を受けた黒田 夏子さんに次ぐ2番目の高齢記録だそうです。


ところで、若竹さんが通ったのが 早稲田大学エクステンションセンター八丁堀校 の「小説教室入門」の講座。

根本 昌夫先生(文芸編集者、法政大学講師)から指導を受けていました。

早稲田大学エクステンションセンター八丁堀校 のご担当に方にお聞きしたことろでは、同時受賞の石井 遊佳さん(54歳)は、朝日カルチャーセンターで同じ根本 昌夫先生から学んでいたそうです。

若竹さんに話を戻すと、16日の記者会見では「どんな世界に生きてても無駄なことはないんだな」と語っていました。

私は、若竹さんのこの言葉に「学びに手遅れはない!」を添えたいと思います。


昨日(1月18日)の10:30~12:00は、早稲田大学エクステンションセンター八丁堀校で「より豊かなライフスタイルで生きる:アドラー心理学の実践 」の第1回目の講座を担当していました。

申し込み者は20名。
そのうち4名は、昨年の夏の講座を受けていらっしゃった方々です。

講座を終えるや、一人の女性が私のところにやって来ました。

「私は先生と同い年です。昭和22年の4月生まれの70歳。同学年ですよね」

2人は、うれしさのあまり握手をしました。

はやり「学びに手遅れはない!」のです。

◆以下のことについては、明日のブログでお伝えします。

<お目休めコーナー>1月の花(14 

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一昨日(1月16日)の13:30~16:00は、カミさんと別れて会津アピオである行政組織のメンタルヘルスの研修を行っていました。

◆カミさんの旅行記は ならぬことはならぬのです をご覧ください。

研修が終わってから事務局の人たちと向かったのが福島市。


(福島市の東口の夜景)

研修の事務局の方々は、私のためにわざわざ餃子の名店の「山女」を予約してくださっていました。

食卓に出てきたのは、福島名物の円盤餃子。

福島市では、「餃子の会」を組織し、円盤餃子を中心とした15店舗の「名店紹介」をしています。

実は私、この店に4年半ほど前に来たことがあったのです。

しかし、宇都宮餃子との比較をしてしまい、あまり高評価を与えていませんでした(2013年7月3日付けブログ 宇都宮 VS.福島 餃子対決)。

ところが、6人でいただいた円盤餃子は、とてもおいしく感じられました。

会話が楽しかったこともありますし、他の料理とのバランスもあります。

大満足の餃子を食する会となりました。

行政組織のメンタルヘルスの研修は、昨日9:30~12:00と13:30~16:00の2つのグループに対して行いました。

お昼ご飯時のことです。

事務局の方2人は、私を餃子のおいしい別の店にご案内くださいました。

こちらは普通のかたちの餃子で、モツ野菜炒めと一緒にいただきました。

これがまたおいしいこと。

私は、夕食、昼食共に福島餃子をいただいたことになります。

もう1つの旅の楽しみは、ご当地グルメを楽しい方々といただくことだとの結論に至りました。

<お目休めコーナー>1月の花(13 

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一昨日(1月15日)にかみさんと一緒に高速バスで会津にやってきて、まず頼ったのは会津若松駅の観光案内所。

「コインロッカーはどこにありますか?」と尋ねると、丁寧に教えてくれて、その後に「今夜のホテルはお決まりですか?」と問われたので、「東山温泉の原瀧です」と答えると、「お荷物のお届けサービスを行っています。3時までにはお届けしています」とのうれしい言葉に出合いました。

2人のキャリーバックは、観光案内所に預けられることになり、その上、駅にに戻ることも必要なく、ホテルに行くまでは身軽に観光を楽しめることになりました。

ここで会津の好感度が1つ増しました。

ところで、旅の喜びは、例えてみれば、物語の横糸を縦糸とを同時に楽しめることのように思えてなりません。

そこでお時間のある方は、リンク先の記事をもご覧になることをお勧めします。

まちなか周遊バスのハイカラさんでまず向かったのは鶴ヶ城

天守閣から降りながら展示・掲示物・ビデオを見てきました。

この城は今からちょうど15年前の戊辰戦争(ぼしんせんそう)の1つの 会津戦争

そこで籠城戦では男装して自らスペンサー銃と刀を持って奮戦したのが大河ドラマの「八重の桜」の主人公、山本(新島)八重

タクシーの運転手によれば、ドラマの後、何度も会津に来ているとか。
個人的にも会津が大好きだそうです。

次に向かったのは 飯盛山
15歳~17歳の少年白虎隊十九士の墓があるところです。

しかし、積雪のため山に登れず。残念。

タクシーを見つけて、会津武家屋敷 に向かいました。

会津武家屋敷は、会津藩23万石の家老西郷頼母邸を復元した施設を中心に、福島県の重要文化財を含む歴史的な家屋や資料館からなる歴史テーマパークです。

籠城の要請に対して自刃した妻女の物語が悲しく響いてきました。

会津武家屋敷の観光を終えてからは、欲張らずにホテルへ。

原瀧は、1年3か月前に入浴だけしたホテルで、次回は是非泊まってみたいと思っていたホテルです。

温泉も食事も大満足。


(男性の露天風呂から見える滝)

2日目は、私たちは会津藩校の 日新館 を午前中に堪能しました。


(入口付近)

会津藩のずっと伝わっていた「什の掟」が目に留まりました。

10歳になると会津藩士の子弟は日新館に入学します。生徒数は1000~1300人ほど。授業は朝の8時から始まりました。素読の教科書は論語、大学などの四書五経に、孝経、小学を加えた計11冊の中国の古典を用います(各家では、入学する前の6歳頃から近所の寺子屋などで素読をさせていました)。

とガイドにあります。

1時間かけてじっくり見学し、私は研修に向かいました。

カミさんはそのまま観光を続行。

なお、カミさんはブログで つらら のことを書いています。
こちらもご覧ください。

いかがですか、物語の横糸を縦糸とを同時に楽しんでいただけましたか?

できれば、実際にあなたなりに会津を楽しんでください。

◆会津のことについては、2016年10月の初訪問時に2つの記事を書いています。
こちらもご参照ください。

2016年10月15日 初訪問の会津よいとこ(1)
2016年10月16日 初訪問の会津よいとこ(2) 
 
<お目休めコーナー>万歳布袋様像

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遅い時間の更新です。

昨日(1月15日)はカミさんと会津若松に来て、鶴ヶ城ほかの観光を楽しみ、東山温泉の「原瀧」に滞在しています。

写真数枚だけアップして詳しい記事は明日書くことにします。

 
(鶴ヶ城)


(部屋からの光景)

満足度がとても高いです。

詳しくは明日。

<お目休めコーナー>1月の花(12 

 

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(1月14日)の11:00~13:00は、ヒューマン・ギルドで定員一杯の36名のお客様を迎えて アドラー心理学ゼミナール で 岩井 美弥子(ヒューマン・ギルド 取締役、イラストレーター)の講演が行われました。

美弥子流シンプル・マインドセット

のタイトルで、著書の『お金の不安が消える アドラー流家計管理』(キノブックス、1,200円+税)のエッセンスの「簡単家計管理5つのポイント」から始まり、

お金の不安が消える
アドラー流家計管理
岩井美弥子
キノブックス

自身の生育歴をもとにする家族と家族の雰囲気、ヒューマン・ギルドでのアドラー心理学との出合い、人生のターニングポイントに入りました。

時々2人(あるいは3人)一組での討議を交え、ユーモアも適度に入り、なかなかのプレゼン上手なカミさんでした。

シンプルマインドでいるためには、(1)学び続けること、(2)決意、(3)忍耐の3つに基づく「自己信頼」が欠かせず、また、夫婦のバランスを保つには、どちらかに寄せなくてよく、尊重し合う「相互信頼」だとうまくまとめました。

受講者は、私たちの結婚のいきさつに関心をお寄せでしたが、そのところは下記をご参照のほど。

・2008年2月9日付けブログ  義父のこと(1)「結婚の条件」

・2008年2月10日付けブログ 義父のこと(2)「実は『●●●●●●』」

◆ 2月12日(月、祝)11:00~13:00開催の アドラー心理学ゼミナール は、次のとおりです。

タイトル:自己の可能性を拓く心理学

自己の可能性を拓く心理学:
パラアスリートのライフストーリー
内田 若希
金子書房

講師:内田 若希さん(九州大学大学院 講師)

※講師からの内容説明※
もし明日、当たり前のように続いてきた日常、思い描いてきた未来が突然奪われたとしたら、みなさんはどうするでしょうか?
自分の能力や可能性を否定したり、夢や目標を失ったりするような喪失体験は、誰にでも起こり得ます。
このゼミナールでは、喪失体験のひとつである中途障害を切り口としながら、心理社会学的視点から「真の障害」を見つめ、自己の可能性を拓く心のありかたについてお話しさせていただきます。
  
料金:2,160円(税込) 当日会場でお支払いください。

<お目休めコーナー> 1月の花(12)

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(1月13日)は、ほとんど在宅勤務の日でした。

近く行う2つの講座の資料作りをし、ご担当の方にお送りしました。

(1)1月18日(木)から始まる早稲田大学エクステンションセンター八丁堀校での「より豊かなライフスタイルで生きる:アドラー心理学の実践 」

(2)1月21日(日)の午後に開かれる大和ハウス工業株式会社 充実ネクストライフコミュニティLABOセミナー「今日から使える!大人のアドラー心理学」


仕事をしていると、上の息子からメールが入り、夕方から神楽坂の「酒葵(しゅき)」で3人で会食をすることになりました。


(顔出しの許可を得られず、こんなかたちで)

上の息子(写真中央)はジムで鍛えていて、筋肉モリモリ。

下の息子は、そのことで刺激を受けて、おそらく近くジム通いをすることになるでしょう。

フィジカルにこだわり、心臓の左室肥大の共通項のある親子3人の語らいでした。

3人揃って焼酎を飲んでいるところにサプライズ。

下の息子(いわゆるタクロウ)が15日で28歳になるお祝いの会になりました。

<お目休めコーナー>1月の花(11 

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(1月12日)は、10:00~17:00にヒューマン・ギルドで アドラー心理学ベーシックコース(平日コース) を計15名(うち男性3名)の受講者を迎えて開催しました。

宮城県、愛知県からの参加者もいらっしゃいました。

私は、最初の挨拶をして 永藤かおる講師(ヒューマン・ギルド 取締役研修部長)にバトンタッチ。

ご質問もたくさん出ているようでした。


そんなオフィスに 金子書房 から『児童心理』(2018年2月号臨時増刊)が届きました。

2018年2月号臨時増刊は『子ども理解のための名著33冊』(1,200円+税)の特集で、古典から現代の作品まで、子ども理解のための名著33冊の内容と背景を読み解く狙いが込められています。

子ども理解のための名著33冊
2018年 02 月号 [雑誌]:
児童心理 増刊
金子書房
金子書房

「内容説明」にはこんなことが書かれています。

子ども理解を深めるための名著とされるものは数々ありますが、書名は知っていても読んだことがない本や、昔読んで現代的視点からもう一度読み直してみたい本など、古典から現代まで6領域の33冊を選び、その書物や作品が生まれた時代背景、成立事情、内容解説、社会に及ぼした影響など、それぞれの分野の専門家が読み解きます。

章立てに相当する部分は、次のようです。

■西欧の思想に学ぶ
■児童心理学の古典の中から 
■日本の子育ての源流をたどる 
■その昔の子どもの姿
■新教育運動の子ども観
■現代の子ども問題の理解へ

この中の「児童心理学の古典の中から」で私は岸見一郎著『アドラー心理学入門ーよりよい人間関係のために』(ベスト新書、税込み700円)の書評を担当しました。

アドラー心理学入門―
よりよい人間関係のために
(ベスト新書)
岸見 一郎
ベストセラーズ

33冊の書評を担当する人たち(複数の書評担当の人もあり)の大部分は大学の教授、名誉教授、准教授ですが、それ以外の人は4名(うち2名が医師)で、私はその中の一人でした。

西洋思想のペスタロッチ、ルソー、デューイなどに続くピアジェの次がアドラーの順番。

私は、最後にこのようにまとめました。

『嫌われる勇気』をすでに読んでいる人は是非この本で補完してほしい。
もし、まだ読んでいないなら、この本を先に読むことを勧めたい。
『アドラー心理学入門』は、独断・誇張のトーンを抑えたアドラー心理学がわかる、オーソドックスかつ穏健なアドラー心理学の入門書である。

子ども理解のための名著を繙(ひもと)きたい方は、この本が恰好のガイド役にできるはずです。

<お目休めコーナー>1月の花(10 

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(1月11日)は、法人事業部営業統括マネジャーの 目次 心さん とあるIT系企業の101名の新入社員を対象とする研修の打ち合わせをしてきました。


(天王洲アイルからレインボーブリッジ方面を望む)

私の人生から得た知恵を丸1日の研修でお伝えしたいと思っています。

ヒューマン・ギルドの法人対象の受注が活発で、毎日複数の依頼が入ってきています。


そんな折、別の吉報が飛び込んできました。

株式会社 日本医療企画 教育・出版事業本部 担当課長の江島 久さんから

お陰様で、本日『看護師のためのアドラー心理学』の3刷が決定いたしました。
amazonが非常に好調で、基礎看護学分野ではほぼ連日1位を占め、毎週100冊前後納品している状況です。

とのメールが入りました。

看護師のためのアドラー心理学
人間関係を変える、心に勇気のひとしずく
(看護師のしごととくらしを豊かにする)
岩井 俊憲,長谷 静香
日本医療企画

第1刷の発売が9月末、第2刷が12月、そして第2刷から1カ月も経ないで重版になるのは、とても速いペースです。

このことの背後には、書店を訪問したり雑誌で対談をしたりの 長谷 静香さん の並々ならぬご努力があります。

また、この本を企画してくださった編集者の江島 久さん(写真左)に改めて感謝申し上げます。

◆講座情報

(1)1月14日(日)11:00~13:00に岩井 美弥子(『アドラー流家計管理』著者)を講師として行う アドラー心理学ゼミナール は、いったん満員御礼となりましたが、キャンセルが出たので、2名ほど受け入れが可能となりました。

(2)2月2日(金)、八王子で予定されていた私が講師の「2時間でわかる結婚講座 自分らしく幸せになる パートナーの選び方 」の講演が主催者の都合で中止となりました。
すでに申し込んでいらっしゃった方、申し訳ございません。

<お目休めコーナー>1月の花(9

 

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(1月10日)の午後は、金融庁で 平成29年度「管理者向けマネジメント研修」 として

「人を育てる」アドラー心理学

のタイトルの研修を行っていました。

昨年に引き続いての登壇です。

◆2017年2月25日付け 金融庁管理者向けマネジメント研修:「人を育てる」アドラー心理学


2班に分けて次のとおりでした。

1班 13:00~15:00 24名 このうち2名が私の本の読者

2班 15:30~17:30 35名

研修のあらましは、次のとおりでした。

1.自己紹介
2.心理学を学んでおくことのメリット
3.アドラー心理学の知恵
4.部下との信頼関係を築く5つのコツ
5.やる気を引き出す勇気づけの理論と技法

◆ヒューマン・ギルドには、新年早々法人からの研修依頼が目白押しです。
法人対象の研修については こちら をご覧ください。


金融庁での研修を終えてからは、タクシーで三越前に。

天香回味 日本橋 本店  でヒューマン・ギルドの新年会のためです。  

天香鍋と回味鍋に仕切られた栄養たっぷりのコース料理を満喫しました。 

各人からは今年の抱負を語ってもらい、今年1年の勇気と希望が湧いてきました。

<お目休めコーナー>1月の花(8

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(1月9日)は、1月6日~8日の3日間 SMILEリーダー養成講座 のあとの体のメンテナンス。

5月、8月に検査入院し、12月に処置入院した東京女子医大附属病院の外来の担当医師のところに行ってきました。

術後の経過はかなり順調で、他の処置が不要なことを確認し安心しました。

血液検査と外来診療の間には、素敵なレストランで朝食。

東京女子医大附属病院にたどり着くまでは、近所の内科クリニックと専門医の両方に診てもらっていましたが、1つのところにまとまり、心理的に楽になっています。

会社に行くと、この先1月も2月も外部での研修が連続するため研修資料を数か所に送れるようまとめ上げ、カウンセリングを1件こなしました。

そして、17:00からは市ヶ谷の五番町鍼療院 へ。

鈴木さんに整体と鍼で私の体のメンテナンスをしてもらいました。

家に帰ると、カミさんと夕食をいただきながらビデオに収録してあったNHK大河ドラマの「西郷どん」を観て、今年1年の大河ドラマが楽しみになりました。

カミさんは、14日(日)のヒューマン・ギルドでの アドラー心理学ゼミナール の骨子をまとめたようでした。

ゼミナールは「シンプルマインドセット」 

として本人のブログにも書いています。

※ アドラー心理学ゼミナール は、好評につき満員御礼となっています。

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(1月8日)は 愛と勇気づけの親子関係セミナー(SMILE) のリーダーになれるSMILEリーダー養成講座 の3日目(最終日)を行っていました。

全国から集った11名に方々が SMILEリーダーとして誕生しました。


(香港酒家で)


(修了時の写真)

全員が2回ずつリーダー体験をし、そのことに対して勇気づけに満ちた ―時に歯に衣を着せぬ―フィードバックが発せられ、見る見る力量を高めていきました。

ロールプレイもふんだんに展開されました。

討議も積極的に。

さまざまなレイアウトを試してみました。

誘導空想も何度も。

最後は、受講者の意志を尊重してロールプレイに。

 大笑いの場面もありました。

感想発表の際は、涙に誘われる場面も。

相互尊敬・相互信頼に満ちた共同体を実感したSMILEリーダー養成講座 の3日目(最終日)でした。


講座を16:50に終えた17:00からは 梶野 真さん(日本アドラー心理学協会代表理事)、深沢 孝之さん(日本臨床・教育アドラー心理学研究会理事)、佐藤 丈さん(日本臨床・教育アドラー心理学研究会理事) と私の4人で4月の一大プロジェクト「アドラー心理学海外講師招へいワークショップ計画」について打ち合わせをしました。


(左から佐藤さん、梶野さん、深沢さん、岩井)

内容について、どこよりも早くその概要をお伝えします。

4月14日、15日(土日)東京 アドラー心理学の基礎と実践 ― 早期回想の理解と治療的アプローチ
4月18日(水)東京(ヒューマン・ギルド) アドラー心理学とメタファー
4月21日、22日(土日)福岡 アドラー心理学の基礎と実践 ― 早期回想の理解と治療的アプローチ

講師:アーサー・J・クラーク博士(セントローレンス大学教授)/マリーナ・ブルヴシュタイン博士(アドラーユニバーシティ教授)

共催:ヒューマン・ギルド、日本臨床・教育アドラー心理学研究会、日本アドラー心理学協会

◆詳しくは、ヒューマン・ギルドの2月号のニュースレターなどでお伝えします。

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