アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行っています。
アドラー心理学による勇気づけ一筋30年 「勇気の伝道師」     ヒューマン・ギルド岩井俊憲の公式ブログ



おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルドの岩井俊憲です。

4月1日(土)、2日(日)にヒューマン・ギルド関係者のイベントご行われます。

1.4/1(土) 三宅美絵子著『幸せ親子になれる 0歳からのアドラー流怒らない子育て』
出版記念講演会&パーティー:満員御礼

2.アドラー心理学子育て講演会(研修会)「勇気づけの子育てを学ぶ」
(主催:長岡楽しく学ぶ会/後援:長岡市教育委員会):こちらは今からでもOK

1.4/1 (土) 三宅美絵子著『幸せ親子になれる 0歳からのアドラー流怒らない子育て』
出版記念講演会&パーティー:満員御礼

私は盛り上げ隊の一員であり、三宅さんのライフスタイルを徹底解剖する役割を担っているのですが、早くも「満員御礼」状態となってしまったようです。

ヒューマン・ギルド開催でもあるのですが、私の立場でも受け入れるのは困難なようです。

幸せ親子になれる 0歳からの
アドラー流怒らない子育て
三宅美絵子著、
岩井俊憲監修
秀和システム

2.4/2(日)アドラー心理学子育て講演会(研修会)「勇気づけの子育てを学ぶ」
(主催:長岡楽しく学ぶ会/後援:長岡市教育委員会):こちらは今からでもOK

主催者の五十嵐淳至(いからしあつし)さんからいただいている文章をそのままコピペいたします。

こちらは、申し込み締め切り日を過ぎているようですが、今からでも申し込みは間に合うようです。

アドラー心理学を学ぶと子育てが楽になります。子育て中の講師からお話を聞いたり、話し合いをしたりします。
  
日時 2017年4月2日(日)14:00~16:30
会場 長岡市立中央図書館2F講堂(長岡駅東口徒歩15分)
    電話0258-32-0658 長岡市学校町1-2-2
講師 野口勢津子さん(横浜) アドラー心理学勇気づけリーダー
  ・愛と勇気づけの親子関係セミナー(SMILE)リーダー
  ・ELM(勇気づけ勉強会)トレーナー
  ・アドラー・カウンセラー養成講座修了
  ・横浜市発達障害理解者研修修了
  ・家族支援カウンセラー (中学生と高校生の母親です)
   著書「イライラしないママになれる本」
   参加費:3,000円(当日いただきます)
*講演会後、希望者で懇親会を予定しています。(駅近くで3000円位)
申し込み・問い合わせ
 五十嵐淳至(いからしあつし) sybkb815@ybb.ne.jp
 954-0051 見附市本所1-22-37 電話兼FAX 0258-63-4266
申し込みは、メールかFAXまたは郵便でお名前と連絡先と懇親会の参加の有無をお知らせください。

イライラしないママになれる本
子育てがラクになるアドラーの教え
野口勢津子著、
岩井 俊憲監修
秀和システム

この2つのイベントには共通点がいくつかあります。

(1)私の監修本の著者のイベントであること
(2)どちらも出版社が秀和システムで、敏腕編集者の森千草さんが担当されたこと
(3)ヒューマン・ギルドの関係者が応援してること

ヒューマン・ギルドのWebsiteの 会員登録 のところに

「ヒューマン・ギルド会員になっても金儲けにはつながりませんが、人儲け(自分自身の心と人脈が豊かになること)はできます」

と書いてありますが、確実に人儲けにつながっているようです。

<お目休めコーナー>3月の花(26

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルドの岩井俊憲です。

昨日(3月26日)はヒューマン・ギルドで ELM勇気づけトレーナー養成講座 が開かれていました。
私は2日間連続のお休みの2日目

めったにない私の日曜休みを狙って、カミさんの父親の13回忌法要を半月ほど早めて豊島区大塚の家で開催しました。

7回忌にはイケメン僧侶を呼んだのですが、僧侶になり立てのためか観音経を間違えたので、私がそっと教えてあげたことがありました。

昨日は私が導師役(お経担当)を務めて、義母、カミさん、息子、カミさんの従姉妹夫婦の7人で13回忌法要を開いたのでありました。

ところが、肝心の私が観音経をところどころ読み間違いをしました。
訓練不足が露呈してしまいました。


その後、場所をサンシャイン60の59階にある「天空の庭・星のなる木」に移して会食。

池袋駅が下に小さく見えます。

 

ところで、この店でいただいた「星のなる木」という芋焼酎の味が絶品。

アルコール度43度。

こんなにおいしい焼酎は初めてです。

値段も今までで最高。

3日間連続で懐石料理に加え、こんなに芳醇な焼酎をいただき、贅沢な気分に浸りました。

◆義父のことでは思い出深いものがあります。
私たちの結婚は運命的なものから始まり、本当の親子のようでした。
そのいきさつは、下記をご参照のほど。

・2008年2月9日付けブログ 義父のこと(1)「結婚の条件」

・2008年2月10日付けブログ 義父のこと(2)「実は『●●●●●●』」

<お目休めコーナー>3月の花(25):サンシャインプリンスホテルで

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルドの岩井俊憲です。

昨日(3月25日)はヒューマン・ギルドで ELM勇気づけトレーナー養成講座 が開かれていました。

しかし、私は2日間連続のお休みの1日目

国分寺の「梅の花」に行き、娘の家族、前妻と一緒に6人で会食。

 

17階の個室からは早稲田実業中学・高校がしっかりと見えました。

 

電車の好きな6歳の孫は、この4月から小学校の1年生。
行き交う電車と私のプレゼントした乗り物の本に大喜びでした。

10か月の孫は最初、見慣れぬ私のことをずっと観察していましたが、途中から笑顔を振りまいてくれました。

娘の同じくらいの時の顔とそっくりです。

写真の加工担当はうちのカミさんです。

カミさんが祝福して送り出してくれるので、こうして前妻や娘家族とも会えるのです。

ゆっくりと食事をしながら「おじいちゃん」をやらせてもらった土曜日でした。

それにしても孫はかわいいものですね。

私のパソコンにはたくさんの孫写真があります。

<お目休めコーナー>3月の花(24

 

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルドの岩井俊憲です。

昨日(3月24日)は春の訪れを食事で感じました。

昨日のお昼は、写真のお誕生会のためリーガロイヤルホテル内の「なにわ」に行き、社員で懐石料理を楽しみました。


(なにわの入口)

誕生日を祝う対象は、竹内さちこさん(左、3月生まれ)と目次 心さん(右、2月生まれ)

本来は4月生まれのカミさんも同席するはずでしたが、溶連菌に感染して不参加。
5人での誕生会になりました。

味も器も春を感じさせてくれました。

食事後は、早稲田大学の大隈庭園に入って散歩。
ちょうど卒業式の日でした。


さて、ここからが本番です。

『思考の整理学』(外山滋比古著、520円+税)の「文庫本のあとがきにかえてー 『思われる』と『考える』」の冒頭にこんな文章があります。

日本へ来たばかりのアメリカ人から、日本人は二言目には I think ・・・・というが、そんなに思索的なのか、と質問されて、面くらったことがある。日本のレトリックがよくわかっていないのでびっくりしたのだろう。

日本語で話しているとき、たえず”と思います”という言い方をする。別にはっきりした判断にもとづいているわけでなく、ただなんとなく口ぐせのようになっているのである。

思考の整理学 (ちくま文庫)
外山 滋比古
筑摩書房

私が SMILEリーダー養成講座 を指導しているとき、教師がリーダーを担当すると、次の表現が多いことが際立っています。

(1)「次に進ませていただきたいと思います」

(2)「朗読をお願いしたいと思います」

(3)「謙虚に受け止めたいと思います」

(4)「お詫びしたいと思います」

これらはすべて「思います」が余計です。

英文学者の外山滋比古先生のご指摘は当然で、もし(1)~(4)の文章を英訳して、冒頭に ”I think・・・・” を入れてみると、とてもおかしい文章になります。

特に(4)は ”I think I would apologize.” となって、本気で謝罪する気があるのかないのかわからない、無責任な表現になります。

私は「『思います』の表現をやめましょう!」と言うのですが、それこそ口ぐせになっているのか、なかなか直りません。

実は「お詫びしたいと思います」はテレビの謝罪場面でよく観るのですが、こんな無責任な謝罪の仕方はやめてほしいと思います

<お目休めコーナー>3月の花(23

 

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルドの岩井俊憲です。

昨日(3月23日)は寒さが残る中でも春の訪れを感じますね。

通勤途上の落合斎場の近くのある場所では、この時期桜の前にモクレンが咲きます。
1週間後には桜が主役になります。

午後に出かけた新富町でこんな写真も取れました。

さて、昨日も出版関係のやり取りに満ちた1日でした。

1.共著本の打ち合わせ

2.いきなり初版3万部の監修本

3.『はねかえす技術』の著者と懇親

1.共著本の打ち合わせ

昨日は、カミさんが体調を崩して寝込んでいたので、家事を行いテレビを見ていたら、参議院で籠池氏の証人喚問が始まってしまい、つい冒頭部分を観てしまいました。
100万円の爆弾発言、これからどうなることでしょうか。

こんなことで11:00直前に会社に行ったら、編集の方と共著者が初対面なのに、もうご挨拶が終わってしまっていました。

その後、この秋発売予定の共著本の打ち合わせ、ランチをしました。

2.いきなり初版3万部の監修本

某出版社からは、4月中旬の出版予定の本の初版が3万部であることのご連絡が入りました。
出版不況の時代にありえないことです。

3.『はねかえす技術』の著者と懇親

夜は神楽坂のSHUN分家で渡邊明督さん(JTBベネフィット セミナー・講演プロデューサー)、ライターの 本間大樹さんと懇親会を行いました。

渡邊さんはつい最近、秀和システムから『はねかえす技術』(1,400円+税)を上梓され、わざわざこの本を私にプレゼントしてくださいました。

はじめてやる仕事の不安やプレッシャーをはねかえす技術
渡邊 明督
秀和システム

渡邊さんとはつい1年前にお目にかかったばかりなのですが、弊社にたくさんセミナーをご紹介いただいたり、VIPにどしどしご縁を結んでくださっています。

◆ 2016年8月3日付けブログ ペルグリーノ博士の自尊心を高めるワークショップを最後に 参照

その中のお一人がライターの本間大樹さん。
この本の編集協力をされました。

本間さんは渡邊さんのご縁で私を月刊『ビッグ・トゥモロウ』青春出版社)につないでくれました。

◆2016年11月25日付けブログ ヒューマン・ギルド関連の本と雑誌のこと 参照

楽しい宴。

渡邊さん、本間さんからたくさんの知的刺激を受けました。

後日、本の紹介をしっかりさせていただきます。

<お目休めコーナー>3月の花(22

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルドの岩井俊憲です。


(私のキャラクター、イラストレーター 中川原 透さん)

実は、このキャラクターは、最近届いた 株式会社 オーネット イントロG編集部発行の機関誌『intro.G』(3月号)の特集「出会いを引き寄せる モチベーションUP術」に登場した私のキャラクターです。

婚活の際にお断りされたとしてもモチベーションを保つ方法を「一生の伴侶を探す大事業」という位置づけで語ったりした内容がアドラー心理学の立場から語られています。

私は以前から、婚活に関する情報をかなり集め、18歳~34歳の人たちで交際相手のいない未婚者が

男性 69.8%
女性 59.1%

であることの情報(2015年の第15回出生動向基本調査)をもとに婚活アドバイザーの重要性を強調しています。

18:30~はヒューマン・ギルドの斜め前の SOPRA ACQUA (ソプラアクア)で出版社と著者の春の宴を開催しました。

出席者は、写真の私を除く左から

アドット・コミュニケーション株式会社 代表取締役 戸田 久実様
精神科医・産業医・作家 奥田弘美様
株式会社かんき出版 常務取締役 山下 津雅子様
株式会社キノブックス 代表取締役 古川絵里子様
株式会社日本能率協会マネジメントセンター 出版事業本部 久保田 章子様


(戸田久実さんご提供)

みんな私がお世話になっている方たちです。

それぞれが近況や5年後の夢を語り合ったり、話が交錯したり、あっという間の3時間でした。

<お目休めコーナー>3月の花(21

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(3月21日)の午後は「ドラッカーが教える社長のマネジメント」なる講座で勉強してきました。

それなりに役立ちそうな内容で、満足度が高かったセミナーなのですが、本もかなり売れている、知名度の高い講師が冒頭に「ドラッカーの本は難解で、実は私は2冊しか本を読んでいません」と白状したので、私はその講師に好感を持ちました。

しかし、一方でこんなことも考えました。

もし誰かが「アドラーが教える・・・・」というタイトルの講座を担当しながら「アドラーの本は難解で、実は私は2冊しか読んでいません」と語ったとしたら、受講者は講師をみくびることでしょう。

そんなことがないように願うばかりです。


さて、「神仏は無慈悲にも愛する人を奪ってしまうのか?」の2回目で、これで終わりにするつもりです。

まずは、次兄の訃報に対してブログのコメント欄、メール、フェイスブックのコメントやメッセージでお悔やみのお言葉を賜りありがたく厚くお礼申し上げます。

本来ならば、一人ひとりにお返ししなければならないところですが、あまりにも多くの方々からいただいているので、それぞれのお言葉を心に深く刻み、心から感謝申し上げます。

私は、次兄がこの世を去ってから時系列で子どもの頃から最近までの兄の思い出を想起しました。
葬儀参列中のカミさんから アドラー・カウンセラー養成講座 の最中に実況中継風に情報が入ってくるのが拍車をかけました。

思い出したことの一部を書いてみます。

1.子どもの頃のこと。私が小学校に入ったばかりの1年間は、6年生だった兄と一緒に小学校に通いました。

2.家で走り高跳びをしたり、ボクシングをしたりする発案者は常にこの兄主導でした。
2人の悪ガキの弟たちは一緒になって遊んでいました。
家族はあきらめるほかはありませんでした。

3.兄が法政大学の社会学部に入学すると、中学2年生の私に大学の授業のことを教えてくれました。
今でも英語の先生が岩倉具視の孫であったこと、心理学の先生が乾 孝という有名な教授であったことを覚えています。
兄は、その頃からカッパブックスをよく読み、その影響で私も『社会学入門』『心理学入門』などを借りて読むようになりました。
私が読書に目覚めたのはこの時期からでした。

4.私が大学に合格すると、私を宇都宮に連れて行き、「アオキ」(AOKIではない)という店で23歳の兄は自分の給料で背広をプレゼントしてくれました。

(ここから少し早送りして)

5.私が前妻との離婚問題を抱えていたとき、最初に打ち明けたのはこの兄でした。
自ら離婚経験者だった兄は、私を受け入れてくれ無批判に私の話を聞いてくれました。

6.私のいざ離婚の間際、父子家庭中だった私の家庭を助けて幼稚園から小学校に入る間の息子を1カ月間、宇都宮の家で預かってくれました。

7.子どもたちの親権を妻に渡し、一人ぼっちになってしまった私を年末・年始を一人で過ごすのも寂しかろうと宇都宮の家に呼んでくれ、今のカミさんと一緒になるまでの5年間、家族同様に年末・年始に私を暖かく迎え入れてくれました。

8.ヒューマン・ギルドが倒産寸前であった30年前、50万円の借金を申し出たら、経営内容を詮索せずに応じてくれ、その後、ヒューマン・ギルドの株主になって今日に至っています。

9.私が土日2日間の研修のために宇都宮に行くと、兄の家を宿泊先としていました。

こんなふうに箇条書きしてわかることは、兄から私が受け取ったことばかりです。

大笑いながら「調子狂っちゃうな」と言うのが口癖の兄でした。

無条件の信頼を伴う、兄の存在そのものが私を勇気づけてくれていたのです。

こんな兄を喪って、私は人生の意味をぼんやりと考えました。

死を考えることは、生を充実させること。
出会うこと以上に別れることに意味がある。
兄の命は消えたけれど、兄からの勇気づけは生き続ける。
私が心に刻み続ける限りは。

私は仏教徒でありながら輪廻転生を否定している人間ですが、もし生まれ変わることがあるとして、自分の家族を選ぶことが可能だとしたら、こう兄に伝えたい。

私はためらいなく、生まれ育った家族のもとに、あなたの弟として生まれたい、と。

あなたとの別れは「さようなら」よりも「ありがとう」がふさわしい。

欲張りな弟ですが、あなたの分まで生きていきます。

本当にありがとう。

とりとめもない文章ですが、これをあなたへの弔辞とします。

<お目休めコーナー>3月の花(20


(下の写真は私たちの両親のもの)

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おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

私としては珍しく3月18日(土)、19日(日)の2日間ブログの更新を休んだ理由は、5歳上の、私の人生の困難な時期に私を勇気づけてくれた兄が3月16日の夕刻のこの世を去ったことの深い落胆によるものでした。

兄は、一昨年の5月にステージ4の胃がんにより余命3か月を宣告されましたが生き延び、昨年11月に大吐血。
胃の2/3を切除したものの、今年の1月2日には実家に顔を出してくれました。
それが存命中に会った最後でした。

3月18日(土)に通夜、19日(日)に本葬が行われましたが、アドラー・カウンセラー養成講座 の7日目、8日目を担当する私はどちらも参列が不可能のため、3月17日(金)に講座が終わってから宇都宮の家にお別れに行きました。

アメリカでアーティストをしている長男も帰っていました。
私が一昨年に訪れたときと同じく家族全員が揃っていました。

一昨年の場面を覚えていた私は、宇都宮駅ビル内で餃子を10人前、さらに稲荷寿司などを調達して持参しました。

1年半前の時は私の訪問にあたって、兄家族は餃子と焼き鳥をたくさん用意して私を迎えてくれたものでした。

冷静に書き始めましたが、この辺が限界です。

兄との別れに伴う人生の意味はたくさんあります。

読まれる方もつらいでしょうが、次に続くことをお許しください。

それにしても、この3月はどうしたことでしょうか?

3月3日(従姉弟)、15日(叔父)、そして19日(次兄)と葬儀が続いたのです。

「神仏は無慈悲にも愛する人を奪ってしまうのか?」と思わざるを得ないこの3月です。

特に私と一番仲のよかった兄との別れは打撃です。

<お目休めコーナー>3月の花(19

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おはようございます。アドラー心理に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

3日ぶりの更新です。

3月16日に打ちひしがれることが起きて、2日間ほど更新をお休みしました。
このことについては、明日お伝えします。

さて、一昨日(3月18日)、昨日(3月19日)とヒューマン・ギルドで冬季開催 アドラー・カウンセラー養成講座 の7日目、8日目を行っていました。

7日目は、ある人の早期回想を徹底分析し、

 グループ毎にまとめをしました。

続いて、リレー・カウンセリング。

3組、計9人が担当しましたが、的を射た質問ー私はこれを「創発する質問」と言っているーができるようになりました。

7日目の終わりには、この日誕生日を迎えた 奥津陽子さん(宮崎からお越し)のお誕生日。

阿部(齊藤)洋子さん のリーダーシップにより、みんなで寄せ書きをしてプレゼントをしました。

「ハッピー・バースデイ」もみんなで歌いました。

8日目(最終日)のビッグ・イベントは修了試験。

仲良しグループではありますが、勉強もしっかりしていました。

背中からも緊張感が伝わってきます。

午後は主に究極目標/ミッションを探る演習をしました。

デモンストレーションに続き、グループ演習。

私はその間、修了試験の採点をしていました。

記念撮影も。

全員が合格した旨を伝えると、この喜びよう。

一人ひとりの感想発表時には「ヒューマン・ギルドは私たちの実家」という言葉が出ました。

その後にサプライズ。

講師の私への花束贈呈。
これには感激でした。

1時間ほど早めに終えて「お茶でも」となったら、全員で「竹ちゃん」へ。

こんなことは アドラー・カウンセラー養成講座 で初めてでした。

1時間後、2時間後と人は去っていきましたが、いつまでも名残りが惜しい学びの仲間たちでした。

<お目休めコーナー>3月の花(18

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おはようございます。アドラー心理に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

このところ私の本の中で一番快進撃を続けている本は『働く人のためのアドラー心理学 ―「もう疲れたよ・・・」にきく8つの習慣』(朝日文庫、600円+税)です。

働く人のためのアドラー心理学
「もう疲れたよ…」にきく8つの習慣 (朝日文庫)
岩井 俊憲
朝日新聞出版

2017年2月18日付けブログ 出版社の代表取締役との懇談 で

1.『働く人のためのアドラー心理学』が大量重版により早くも3万部に

としてお伝えしていましたが、昨日、朝日新聞出版 編集部 大田原恵美さんから電話が入り、『働く人のためのアドラー心理学 ―「もう疲れたよ・・・」にきく8つの習慣』が1万部重版になり、5刷、累計4万部に達することが伝えられました。

 前回から1カ月もしないうちに1万部重版とは、私も感激です。


そんな情報に接している間に、プレジデント社から2種類の本がヒューマン・ギルドに入荷しました。

 小倉 広さん 『もしアドラーが上司だったら』(プレジデント社、1,200円+税) 

伊藤かよこさん 『人生を変える幸せの腰痛学校』

 

もしアドラーが上司だったら
小倉 広
プレジデント社
人生を変える幸せの腰痛学校 ―
心をワクワクさせるとカラダの痛みは消える
伊藤 かよこ
プレジデント社

両者の共通点は(1)小説し立てであること、(2)著者がヒューマン・ギルドの 会員 であること、です。

◆Websiteの 書籍紹介 をもとに他の本とまとめてお買い求めいただくとかなり割安になります。

◎個人的な事情のため、3月21日(火)の朝までは、ブログは簡単な内容か休止にさせていただきます。

<お目休めコーナー>3月の花(17

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おはようございます。アドラー心理に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(3月15日)は、私は朝から町屋の斎場に母方の叔父の告別式に行きました。

享年95歳。大往生です。

3月3日に従姉弟(いとこ)の告別式に参列していた人たちがまた顔を合わせました。

叔父は戦争時、ラバウルに出征していた人で、私が小さい時に戦争のことをよく語っていました。

私はこの叔父から教えられた「さらばラバウルよ」の歌い出しで始まる「ラバウル小唄」を自然と口づさむようになっていました。

この叔父の長男(私の従兄弟)に「叔父さんから戦争の話をまた語っていただきたい」と3月3日に頼んでいたのですが、とうとう叶うことがありませんでした。

叔父は70歳まで中堅企業の役員をしていていながらも、私の母が東京の病院に入院しているときは、私以上に見舞いに来てくれていました。

誠実で知的な人でした。

喪主を務めた従兄弟によれば、晩年も認知症の検査をしてもすらすら答えられるような人だったそうです。


告別式から場所を銀座に移して、妻が出展している 見えぬものの美 妖精展 に顔を出しました。

奥野ビルのエレベーターのところで山梨からお越しの 小澤典子さん と一緒になりました。


(妻の作品の前の小澤さん)

絵画、イラスト、写真など、妖精をテーマに展示されています。

妻のイラストは4点。

興味深かったのは、グラフィックデザイナーを本業とする傍ら美人画を描くクリエーターの白鹿 真琴さんの作品。

ご本人(男性)がいらっしゃって、モデルの目力の謎とモデルが手にする琵琶の話を聞き出すことができました。

私は美術には疎い人間ですが、そんな私も楽しめた見えぬものの美 妖精展 でした。

見えぬものの美 妖精展 は3月18日(土)までです。
お時間のある方はお立ち寄りください。

<お目休めコーナー>3月の花(16

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おはようございます。アドラー心理に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

「八掛け人生を真摯に捉えよう」のシリーズの第3回目(最終回)です。

日本老年医学会などが現在65歳以上とされていた高齢者の定義を75歳以上に引き上げる提言を出しています。

この根拠は、

(1)高齢者が10年前と比べて身体機能、健康状態、知的能力が運動能力が高まっていること、
(2)年金などの仕組みを見直さなければならない時代に入っていること、
(3)高齢者ができるだけ元気で社会参画し、社会を社会を支える側に回ってほしいこと

などに基づきます。

3月11日付けの讀賣新聞の「学ぶ 育む」によれば、国立社会保障・人口問題研究所の「日本の将来推計人口」などからすると、

(1)日本の総人口が2010年の1億2,805万人が、2030年 1億1,661万人、2048年 9,913万人と3/4に減ること
(2)高齢者化率(人口に占める65歳以上の割合)は現在の27%から2048年に38%(10人中4人!)に伸びること
(3)2048年には生産年齢人口(15~64歳)は2010年の2/3になること
 (グラフでもおわかりのとおり、全人口に占める生産年齢人口が52%-約半分に―なってしまうこと)

が予想されています。

このような社会背景からすると、60歳を過ぎてから老後をどうする、という問題でなく、40歳代から2030年、2048年に向けて人生後半の生き方を設計しておかなければならないことになります。

以上から生涯青春・生涯感動を通じて生涯現役を志す 法人向け研修 の1つの柱として 八掛け人生研修 にこだわるかご理解いただけることと存じます。

◆2015年2月6日付けブログ 神戸市役所で50歳代職員研修 八掛け人生研修 のさわりをご理解いただけます。

◆八掛け人生がどういうものかは、次の記事をご参照ください。

2008年6月11日付けブログ 8掛け人生を生きる(1)
2008年6月12日付けブログ 8掛け人生を生きる(2)

◆マインドが古い価値観のままでいて「化石人間化」しているとどうなるかは、以下を

2011年6月23日付けブログ 化石人間再考
2011年6月14日付けブログ 化石人間にならないために①
2011年6月15日付けブログ 化石人間にならないために②

<お目休めコーナー>3月の花(15

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おはようございます。アドラー心理に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(3月13日)の午後は、恒例行事として総合病院に行き、2つの科の医師の診察を受けてきました。

この年齢になると、一病息災ならぬ数病息災で生きていかなければなりません。

18:30~20:30は、ヒューマン・ギルドで月に1回行う中小企業診断士の勉強会「マネジメント・カウンセリング研究会」で『人生の〈逃げ場〉 ― 会社だけの生活に行き詰っている人へ』について発表していました。

人生の逃げ場 
会社だけの生活に行き
詰っている人へ (朝日新書)
上田紀行
朝日新聞出版

◆『人生の〈逃げ場〉』については、2017年2月2日付けブログ 現代の共同体を問い直す本:『人生の〈逃げ場〉』として書いています。


さて、「八掛け人生を真摯に捉えよう」のシリーズの第2回目です。

 『ライフ・シフト―100年時代の人生戦略』(リンダ・ラットン/アンドリュー・スコット、東洋経済新報社、1,800円+税)の「日本語版への序文」にこんなことが書かれています。

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

リンダ・ラットン/
アンドリュー・スコット著
池村 千秋訳

東洋経済新報社

 「国連の推計によれば、2050年までに、日本の100歳以上人口は100万人を突破する見込みだ。
(一部略)
2007年に日本で生まれた子どもの半分は、107年以上生きることが予想される。
いまこの文章を読んでいる50歳未満の日本人は、100年以上生きる時代、すなわち100年ライフを過ごすつもりでいたほうがいい」

若い世代の人たちが100歳以上生きる、超長寿社会に入りかけているのです。

これに近いことは、2016年に発表された日本の国勢調査でも「75歳以上人口、子ども上回る」として私たちにショックを与えました。

 2016/10/26 21:31日経新聞による概要は、次のとおりです。

(1)総務省の一昨年10月26日、2015年国勢調査の確定値によれば、75歳以上の人口は1612万人と総人口の「8人に1人」を占め、初めて14歳以下の子ども(1588万人)を上回った。

(2)75歳以上の人口は85年時点では471万人だったが、30年間で3.4倍に増加。同期間で14歳以下は4割減っており、少子高齢化に歯止めがかかっていない。

(3)14歳以下の人口割合は12.6%。日本と同様に少子高齢化が問題化しているイタリア(13.7%)やドイツ(12.9%)を下回り、世界最低の水準まで低下している。

 ここで私の危惧することがあります。

それは、超長寿社会に入りかけているにもかかわらず私たちのマインドが古い価値観のままでいて、「化石人間化」していることです。

私はそのことを2011年6月23日付けブログで 化石人間再考 と皮肉っています。

ここでは、化石人間にならないための秘策もリンクしていますので、ご参照ください。

<お目休めコーナー>3月の花(14

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おはようございます。アドラー心理に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

一昨日(3月11日)と昨日(3月12日)は、私としては珍しく2日連続でオフの日でした。

ただし、家でしかできない仕事をした2日間でもありました。

一昨日は、カミさんが横浜に講演に出かけるのを、息子が名古屋に出張するのを見送りました。

BOOKOFFに本を売り飛ばしたものの、その4倍ほどの金額で本を6冊ほど買いました。

お得意のエアコンのファイルター掃除もしました。

日曜日は、カミさんも遊んでくれて、新井薬師前にランチに行きました。

途中、お花の写真をたくさん撮りました。

これでしばらく<お目休めコーナー>が充実します。

そのうちの3つほどをここに。

おそらく定年後のおっさんは、私の過ごした2日間よりもずっと時間がゆったり流れるのだろうと想像しました。


さて、生涯青春・生涯感動を通じて生涯現役を志す私が自ら担当するヒューマン・ギルドの 法人向け研修 の1つの柱は 八掛け人生研修 です。

今回から数回にわたり八掛け人生の背景を「八掛け人生を真摯に捉えよう」のシリーズでお伝えします。

◆八掛け人生がどういうものかは、次の記事をご参照ください。

2008年6月11日付けブログ 8掛け人生を生きる(1)
2008年6月12日付けブログ 8掛け人生を生きる(2)


第1回目は知の巨匠、大ベストセラーの『思考の生理学』(ちくま文庫、520円+税)の著者、外山滋比古氏の90歳を過ぎてからの著書『50代から始める知的生活術―「人生二毛作」の生き方』(だいわ文庫、650円+税)の紹介です。

50代から始める知的生活術~
「人生二毛作の生き方」~ (だいわ文庫)
外山 滋比古
大和書房
思考の整理学 (ちくま文庫)
外山 滋比古
筑摩書房

ひと言で言えば、40歳代から準備を進め、50歳を過ぎてから「人生二毛作」の生き方に入り、その後の人生を充実して生きるための修養書ということになるでしょうか。

外山氏自身が「はじめに」でこの本の趣旨をこう書いています。

年齢を重ねても、気力にみなぎる人生を送るにはどうしたらいいか。
そのために、若いときからどんな心構えをもって生きればよいのか。

それを念頭に、みずからの体験をふまえながら考えたことを述べたのが本書です。

「人生の二毛作を志すなら、隠居生活などは、たとえどんなに資産があるとしても、考慮の埒外(らちがい)です」と、アジテーションをしつつ、

「第二の人生は長いのです。60歳を過ぎてからでも、70歳を過ぎてからでも、新しい生き方を始めるのに遅くはありません」と勇気づけてもくれます。

この本はまた、「人生二毛作」の生き方の心構えだけを述べた本ではありません。

・預金、保険に頼らないこと
・ウォーキングの楽しみ
・男子、厨房に入るべし
・賞味期限切れの友情の廃棄
・雑談の効用
・考えを寝かせること
・ギブ・アンド・テイクの心

など、具体的に取り組めることも書かれています。

私にとってとりわけ参考になったのが、「天はみずから助くるものを助く」として訳されている”Heaven helps those who help themselves.”の ”help themselves”は「人の手を借りないで自分でする」という意味で、「天は天を頼るような人ではなく、自分のことは自分でする人の味方だ」と、英文学者らしい立場から私たちの覚悟を迫っていることです。

40歳代から八掛け人生の準備を始めませんか?

<お目休めコーナー>3月の花(13

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おはようございます。アドラー心理に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

4/1(土) に三宅美絵子著『幸せ親子になれる 0歳からのアドラー流怒らない子育て』出版記念講演会&パーティー を行うことになりました。

幸せ親子になれる 0歳からの
アドラー流怒らない子育て
三宅美絵子著
岩井俊憲監修
秀和システム

この本の監修者 兼 発起人の一人としてお伝えします。

私は当日、三宅美絵子さん のライフスタイル分析をすることによって彼女を俎板の鯉にする、別な言い方をすれば、丸裸にする役割を担っています。

出版記念講演会

受付:9:40開始   会場:神楽坂ヒューマン・ギルド

第1部 10:00~11:00   この本に込めた思い  三宅美絵子
    11:00~11:15   花束贈呈・祝電披露・記念撮影(1)・休憩 

第2部 11:30~12:20   ライフスタイル分析ー三宅美絵子を俎板の鯉にする  岩井俊憲
    12:20~12:40   祝辞・閉会の辞・サイン会・記念撮影(2)

会費:3,300円(本をお持ちの方は、2,000円)

出版記念パーティ―

受付:12:50開始  会場:COGSDINING KAGRAZAKA(コグズダイニング 神楽坂)
   13:00~15:00   皆さんと楽しい時間を過ごしましょう♪

会費:5,000円

講演会&パーティーにご参加の方:7,800円(本をお持ちの方は、6,500円)←お得です♪

発起人(別名:盛り上げ隊)の顔ぶれ

○野口勢津子さん(アドラー心理学・発達凸凹サポーター、「イライラしないママになれる本」著者)
○長谷静香さん(勇気づけ親子心理カウンセラー、勇気のしずく代表)
○丸山郁美さん(アドラー流勇気づけのお片づけ提唱者、「イライラしないで片づく本」著者) 
○阿部洋子さん(勇気づけ森のようちえんエルム園長)
○岩井俊憲(勇気の伝道師、ヒューマン・ギルド代表)

お申し込みは、こちら からお願いいたします。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/0ba62d9e499267

詳しくは、三宅さんのブログ 4/1 出版記念講演会&パーティーを開催します!!  をご参照のほど

ところで、三宅美絵子さん は、この本にかける思いをヒューマン・ギルドの3月度のニュースレターに次のとおり書いていらっしゃいます。

■著者による本の紹介1『幸せ親子になれる 0歳からのアドラー流怒らない子育て』三宅美絵子著(会員)、岩井俊憲監修
(秀和システム、1300円+税)
 
2014年9月から、この本に向けてのスタートが始まっていたのかもしれません。

カウンセラー養成講座を終えたばかり。自分自身がまだヒューマン・ギルドで開催されているアドラー心理学ゼミナールに参加したこともない時点で、「ゼミナールで登壇してみませんか?」と岩井先生に声をかけていただきました。

参加したこともないのですから、どういった形で進むのか、どれくらいの時間なのかもわからないまま、私はYES! とお返事をしました(正直に言うと、ゼミナール中の余興程度に15分くらいお話しすれば良いのかなとイメージをもっていました)。

YESと答えた後から持ち時間が2時間あることを知り、それまで「講演」というものをしたこともなかった私は戸惑いました。が、すでにYESとお答えしている以上、やってみよう! と心を決めました。

参加される皆さんは、アドラー心理学を学んでいる諸先輩方。上手くできなかったとしても、受け止めてくださることを心の支えにして、「赤ちゃんへの勇気づけ ベビーサイン」というタイトルで、講演をさせていただきました。

私は、まだお話ができる前の赤ちゃんと手話やジェスチャーを通してコミュニケーションする育児法「ベビーサイン」の教室を開催しています。

たくさんの赤ちゃんとお母さんたちに接する中で、赤ちゃんたちの可能性が、私たち大人が思っている以上のものだという実感を持つようになりました。自分の子どもの子育てだけではわからなかったことです。

赤ちゃんたちは、発信力も受信力も理解する力も、それぞれが兼ね備えて生まれてきています。それを受け取る側の大人の方が、受け取ろうとする準備ができているか、どう受け取って、対応していくかが大切です。

まだ赤ちゃんのうちから、子どもの行動に対する親の目線が、「いたずらばかりして、困る」から、「この子は今、なにを学ぼうとしているのだろう?」に変化することによって、見えてくる世界が違ってきます。

赤ちゃんであっても、目の前のお子さんに共感することによって、周りに振り回されない自分軸をもった子育てができるようになります。

生まれてきてくれた時に感じた「生まれてきてくれてありがとう」という、存在そのものに感じた「ありがとう」をたくさん伝えることによって、家庭を自分の居場所と感じ、自分自身を好きになっていけるお子さんが増えると嬉しいです。

子育てをスタートする時から、子育ての前提を「大変なもの」から「幸せなもの」と自分の中で決めることができれば、親もまた見方も気持ちの持ち方も変わってくるのではないでしょうか?

今回、思っていることを形にする機会を与えてくださった岩井先生をはじめ、FBを通して公開したところ、思っている以上にたくさんの方々に応援していただき、心より感謝しております。この場をお借りして、改めて御礼申し上げます。

そしてなにより、私という人生を歩む喜びを与えてくれた両親に、ありがとうを伝えたいです。
 
URL:http://ameblo.jp/mitamieko/ ママも輝く!怒らない子育て法?ベビーサイン教室と勇気づけ? 
FB: https://www.facebook.com/mieko.miyake
 
※ご紹介の書籍は当社で取り扱っております。送料1冊300円、他の本と合わせて5冊もしくは合計金額7,000円から送料サービス

<お目休めコーナー>3月の花(12

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