俺流俳句 「いちらくいちらく」

俳句・写真俳句・写真で遊ぼ。

あなたも、優しくなれます。
          
          千秀

3月29日 雨音

2017年03月29日 | 俳句暦


このところ、天候不順が続いている。

晴、曇り、突風、春時雨等々天候が急変するこの頃である。

雨音を聞いて閑なとき、ちょっと安心する。


何故、天候不順が続くのか?
といった解説をしてくれないのか。

桜の開花予報よりずっと大切なのに。
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3月28日 春昼

2017年03月28日 | 俳句暦


3月28日、この日は、祖母の命日です。

遠い日、大学受験に失敗して、

することも無く、家の屋根で日向ぼこをしているとき、

雷に打たれたような気分になり、

病気療養中だった祖母の死を直感しました。

部屋に戻ると電話があり、

祖母が他界したことが現実となりました。

合格を祈ってくれていただけに、それを実現できなかったことが悔やまれました。

親戚中、一番の「ばあちゃん子」で、大変かわいがってくれました。

今でも、

私の守護霊として見守ってくれていると感じています。
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3月27日 漣(さざなみ)

2017年03月27日 | 俳句暦


漣(さざなみ)=海、川などの水面にできる小さな波。

この句は、JR東海道線で淀川を渡る鉄橋から川を見下ろして、
川面の漣を見て詠んだ句です。

川面に漣が一面に立ち、

陽を受けてキラキラ光る様は、

ダイヤモンドが光り輝いているように見えて印象深いものでした。

漣と言えば、海上自衛隊の駆逐艦の名に使われています。
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3月26日 蒲公英の絮

2017年03月26日 | 俳句暦


蒲公英=キク科タンポポ属の多年草の総称。
日当たりのよい草地に生える。

葉はロゼット状に叢生し、倒披針形で切れ込みがある。
春、中空の花茎を出し、
舌状花のみから成る黄色または白色の頭花をつける。

柄のある白色の冠毛がついた小さい実が、

風に乗って飛び散る。その蒲公英の絮が実であること、

(種と思うが)飛び散って子孫繁栄の種となる。

その絮が球面に配置され、

その一本一本が風に乗って遠くへ飛ぶ。

球体、くるくる回って飛び姿等、小宇宙みたいですね。
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3月25日 柳腰

2017年03月25日 | 俳句暦


雪柳と聞くと、雪と柳の別の印象が浮かぶ。

そして雪から雪女。

柳と雪女から柳腰。

ちょっと飛躍しすぎですかね。
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