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ときめきの日々を過ごしたい

ぶり大根の荒煮と沢庵の甘酢漬け

2018-01-23 09:00:16 | Weblog

 

 寒鰤の大根とコラボ美味さ増す

 

 昨夕食に久しぶりに鰤大根煮物をいただいた。お年取りとおせち料理に、一段と美味しさを潤してくれたのが寒鰤だった。その寒鰤のアラを冷凍保存しておいた。それを解凍し旬の大根との荒煮がうまかった。写真の鰤大根の色が濃い目で塩辛く見えますが、塩分一日五gと塩分制限の私には少し塩辛かったが健常者には丁度の塩加減だったと思う。少し塩分過多でしたので、鰤大根を食べた後、塩分の漢和になるのではと思い、沢山のお湯を飲んでおいた。

 

 

 

 

  空あおぎ感謝の心沢庵噛む 

 

 左は沢庵の酢漬けだ。お父さんが実家の戸隠の本家へ新年の挨拶に行って、本家のお母さんが漬けた大根の甘酢漬を戴いて来てくれた。漬物がないとなんともつまらなかった私でしたが、病持ちとなり、この二十年以上、野沢菜漬けや沢庵漬けをいただいていないでいる。正に失われた二十年である。幸い甘酢漬けですので、懐かしいコリコリとした沢庵漬けの食感を味わうことが出来た。                                             

 

 

                         

                         

 

 

 

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諸々

2018-01-22 11:35:33 | Weblog

 花を附けないシンポジウム

 今冬のシンポジウムや咲き残す

 

 かれこれ三年間、シンポジウム鉢花に花をつけないでいる。一月に入ると花がほころび始まるのですが、今年も花をつける気配がない。原因はと考えると、何時も私の部屋に置いているので、気が付けば水をやっていたのだが、水をやり過ぎたのかそれとも足りないのか、又肥料が足りないのか、多すぎたのかさっぱり分からないでいる。

 

 

 

 

 

 

 冬の花咲かさずしては身も咲かず

 

 左の写真は、以前見事に咲いたシンポジウムでが、白い可憐な花一鉢と、淡いピンク掛かったシンポジウムだ。比較すると、葉の元気さが違うような気がする。鉢花について詳しい友人に聞いてみたいと思った。

 

 

 

 

 

沖縄工房(糸満市) 琉球ガラス村から

  

 

沖縄のこころが来たり冬温む

 先日テレビで「沖縄ガラス」のことが放映されていた。沖縄ガラスの特徴は、吹きガラスの成形途中のガラスが1,000℃~1,200℃のときに瞬間的に水に浸すと、ガラスの表面に細かいひびがたくさん入る。吹きによる泡とひびとで独特な雰囲気を醸し出るのが沖縄ガラスの特徴とのことだつた。

 

 

 

 沖縄ガラスの使用と飾りで、生活に潤いが出るのではと思い、早速ネットで購入した。左の写真は「琉球グラス」のコップが本日届いた。このグラスでビールでも飲んだら、さぞ潤いのある雰囲気を味会うことが出来るのでは思った。あいにく断酒の私はその雰囲気を味会うことが出来ないでいる。

  

 

 

    

 

 

 

    

 

 

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先日は在宅リハビリ

2018-01-20 08:47:15 | Weblog

 

 

 

 

週に二日の在宅リハビリ(作業療法師)さんからに自宅においてリハビリを受けている。若き時代の放蕩生活が元で脳梗塞を患って二十一年になる。若い時代は、左の手足の麻痺に大きな影響がなく健常者近くつかえて蟄居することなく自由に外出することが出来ていましたが、年を重ねたこの頃は、手足の動きが鈍くなって来たので、市の「包括支援センター」に相談したところ、在宅リハビリの提案いただいたので早速お願いして自宅でリハビリをお願いしている。幸いに親切で熱心なリハビリ師さんですので感謝していると伴に福祉制度の充実に喜んでいる一人ですが、心配は、高齢化率の増進で国の予算が医療年金など社会保障費は歳出全体の3分の1超になるということである。

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やしょうま

2018-01-19 07:51:31 | Weblog

 

 

 

 

 

  今年も傍の和菓子や梅月さんに季節の「やしょうま」が期間限定で並び始めた。高齢化がのために、フアンが少なくなっているのか、日替割り販売のようだ。今の若い人達の好みが変わっているのか、昔かしからの、菓子が年々と減っているような気がしている。

 

  

 

冬花火やしょうま切りし想像す 

 長野県では北部の地域を中心に昔から、毎年春になると作られているおやつで、名前は「やしょうま」という。それぞれの模様がきれいでカラフルである。「やしょうま」が店頭に並べば、みんなが笑顔になれること間違いと思いうが、段々少なくなっていることに一抹の淋しさを感じる。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 
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左義長 どんど焼き

2018-01-16 09:36:54 | Weblog

 

 

 どんど焼き一体感のすがたな

どんどの灯株の如くに上昇す

 先日十三日(土)の夜、私たちの町あげての「道祖神」のどんど焼きだった。昨年は雪が少なくどんどん焼祭が出来るか心配しましたが雪の心配はなかった。ですので、泥だらけのどんど焼きでならなくて良かった。昨年、町内では男の子の誕生したお宅は淋しいことに一戸だけだった。ですが、私共隣組のSさんの御宅に次男が生まれましたの神事だけの参加だった。250戸近い町内戸数だが、ここにも、御多分に漏れず少子化現象だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

大太鼓打ちてどんどの灯が通る

火の匂子等と入り込むどんど焼き

 私は寒さに自信が無いのでどんど焼きの会場へは行けず、家内に写真撮りを頼んだ。おにいちゃん達が消し役で、お父さんたちが、火を付け役、双方の攻防戦の写真を見たかったのですが、上手く写真が撮れなかったようだ。婆いわく、体格の大きいお兄ちゃんは、張り切って元気に消し役に頑張っていて、たのもしさを感じたと報告してくれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

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平成28年(2017)12月14日 遠山郷霜月祭り 上村程野 正八幡宮

2018-01-13 07:46:46 | Weblog

国無形文化材 遠山郷霜月祭り 上村程野 正八幡宮

先日のテレビで、長野県飯田市遠山郷の「国無形文化材 遠山郷霜月祭り」祭りの大変な準備状況が放映されていた。この祭り起源は、平安時代の終わりとも鎌倉時代とも言われているほど長い歴史がある。只今、地方が抱えている問題は人口減と部落民の高齢化だ。従って「遠山郷霜月祭り」の継続するか、それとも終焉かで、部落の人達の心が揺らいでいると言う。私は家内が生まれた部落も人口減で伝統ある貴重な御祭の消滅で、歴史ある文化と村人の大切なコミニケーションが失われたことに淋しい思いをしていので、この歴史深い「遠山郷霜月祭り」の簡素化を考えて戴いても、何とかしの存続を願っている。 

 

 

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大雪

2018-01-11 10:28:12 | Weblog

                                                                            豪雪の車中譲り合ゐ醸し入ず

 

 

 

「今日も長崎は雪だった」 今年最長で最強の寒気到来で各地大雪となった。広島県北広島町の八幡で110㎝、山形県米沢市で150㎝、北海道旭川市で130㎝、長崎市で8㎝始め九州や四国の平地でも、雪が積もり各地に大きな被害が発生したと報道された。新潟県三条市のJR信越線の踏切で、大雪の影響でおよそ430人が乗った電車が動けなくなり、半日以上も線路上に止まったままとなっていて体調不良を訴える乗客が出たようだ。反面、不思議なことに雪国の私ども北信州は殆ど積雪がなかった。右の写真は歯医者さんの待合室からですが、積雪の少なさの様子です。

   

 
                                     
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1918・平成30年の元旦

2018-01-01 09:05:58 | Weblog

 元旦や喜寿を迎へる年となる

元旦は日日好日の一歩とす

年明けて穏やかな元旦の朝を迎えることが出来た。また今年一年、不幸な出来事に遭遇することなく、平凡に静かな日々を過ごされたれと思う。昨日、平成29年の最後の日に日本は諸問題は数々あると言いましたが、特に気になっていることは、技術立国日本は、先進のAI技術 IoTが諸外国(ドイツ・アメリカ・中国)に比べ遅れをとっていることを知ったことだ。AIの進展でロボットが医療や音楽はじめ諸産業に入りこみ、人々の作業少なくなる社会になるだろう。新年早々暗い話はこの辺にしたい。だが、ロボットは愛や思いやりの概念がなく、人間や動物を愛することはできない。日本の人々の勤勉さと努力は世界に誇るものがあるので、少子化とロボット社会を上手く付き合うことが出来ると思う。日本の将来はきっと明るいものがあると信じている。

                         

                   諏訪湖の初日の出 

                                          

 

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行く年来る年

2017-12-31 02:30:52 | Weblog

 

行く年の光陰の矢に打たれけり

行年は病気ありしも捉はれず

 いよいよ今年最後の日となった。今年一年の我が家は、私共爺婆が金婚に達したこと始め、孫達三人と若夫婦の一家七人が無事に年を迎えることが出来そうなことだ。海外に目を向けると、まずは、北朝鮮のミサイル発射や核実験などの暴挙だ。英国のEU離脱問題、米国の新大統領トランプ氏の誕生で、彼の諸々な発言、主に「アメリカファースト」なので、世界的に激震が走ったことの上に、南スーダンやリビアなど破綻国家からの難民問題が高まった一方、国内に目を向けると、多かれ少なかれ、諸問題は数々あれど、総体的に政治経済の安定は良しにしても、自然災害の甚大さ、時代の背景なのか、人心の腐敗で数々の犯罪が起こった年であった気がしている。総体に激動の一年だった。

 

 

 

 去年今年恐れ怯まず捉はれず

 

 来る年の季語はありませんので、ここでは季語を去年今年としてみた。句の如く、来る年は、何事にも恐れることもなく怯まず、明るく生きたいと思う。特に私の持ち病は、そう深刻に考えずに、成るようになるという気持ちで日々の健康を留意し、これ以上悪くならないことに努める年でありたい。

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鰤を食う

2017-12-30 14:21:11 | Weblog

 

 

寒鰤のしぶきを立つる日本海
鰤刺しや大雪止まぬ佐渡の岬 

 我が家はお年取りの夕餉に鰤の刺し身と、鰤の大根煮を食べることが定番となっています。ところが昨日臨時に市場から鰤が入ったので急遽ぶりを食べることになった。高級の寒鰤を重ねて食べられることに大変な贅沢を感じている。やはり天然の鰤は旨い養殖ハマチと違い、口に重さを感じず、軽い油を感じた自然の甘味が抜群だった。今年の天然の鰤は12月に入り豊漁となり、例年と比べると4割近く入荷量が多い状態で、かなり安くなっている情報だ。そんな為、弟は急遽市場から入れてきてくれたのだろうと思った。今年の御年取と来年のおせちには、沢山鰤を楽しむことが出来るだろう。

 

 

    

 

 婆自慢鼈甲色の鰤大根

身を割れば清き脂の鰤あら煮

  ぶり大根の荒煮   

   婆は家中が大好きな「ぶり大根の荒煮」を作ってくれた。婆の鰤の荒煮 は抜群にうまい。その上、大根は須坂の兄さん夫婦が丹精込めて造ってくれた青首大根だ。大根のうまさと鮮度の良い鰤の味とのコラボが抜群の美味さを醸し出してくれて、幸せを感じた昨夜の夕餉だった。

 

 

 

 

 

 

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