ブログに遊ぶ

ときめきの日々を過ごしたい

早く大きくなーれ

2011-05-31 15:46:11 | Weblog

子供らをやさしく育て茄子植ゑる

大きくて力持ちのパパである。でも太っているところが爺の心配の種です。爺、私も脳梗塞発病前は大いに太っていました。大男知恵が回りかねると言う言葉を思い出しますが、太っては全てに悪いと実感している爺である。歳を重ねますと太り気味の人には病気が寄って来ます。特に脳溢血、心臓病、糖尿病は代表的だと思う。パパには経験上口酸っぱくなるほど言ってはいますが、なかなか改善されていない。でも、愛情が深くやさしいパパ(婿さん)である。

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母の祥月命日

2011-05-30 16:34:48 | Weblog

向日葵や(はは)のにぎりし味噌むすび

掲出句は今日の俳句教室で準特選句だった句です。もう三ヶ月以上にもなりますか、特選句からとうざかっております。75句からの5句の特選句、そう簡単ではないことは重々承知ですが、結果はどうであろうと、毎回淡い期待を持っての先生の選句発表の瞬間に人生のメリハリ見たいのを感ずる。偶然にも今日五月三十日が母の祥月命日だ。先日の母の日にブログにした句を推敲しての掲出句だった。

 

 

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三人合同誕生会

2011-05-29 12:38:19 | Weblog

向日葵や空を見上げろ孫達よ

 

 

我が家には五月生まれが三人。婆(5月23日)お兄ちゃん(5月26日)次男坊(5月28日)なので三人合同誕生会が恒例となっている。末孫のアーチャンは六月生まれ、来月一歳のお誕生がきます。お兄ちゃん二人に揉まれるせいか、逞しい女の子。最近では負けていません、お兄ちゃんをはたき返す姿が良く見られる。持つ者はお兄ちゃんのプラスチックのバットとか拳銃のオモチャ、サッカーボールなど、お兄ちゃん達の物にしか興味がないようです。可愛いお人形さんなどチョットも興味示しません。子供は育つ環境で大概の性格が決まるものだと痛感している爺です。誕生会の句は難しいのか、なかなか浮かびません。

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NHKオンデマンド俳句王国

2011-05-28 00:13:33 | Weblog

かの山もかの川ありて麦の秋

題   「ふるさと」

田植時ゆつたり走る飯山線

  

父母眠る山のかなたに雲の峰

何時楽しみに見ておりました。NHKBSで放映していました「俳句王国」が番組の内容と時間帯が大きく変わってしまった今度は毎週月曜日の朝9時30分からになった。この時間帯は見られないことが多いので、最近は「NHKオンデマンド」を利用している。先日5月23日は「ふるさと」をテーマにした句会でした。パソコンに映るオンデマンドですが、ディスプレーの光が反射して綺麗にカメラに撮れなかった。さすが主宰の「鷹羽狩行」さんの句「森を吹く風のふくらむ端午かな」が多選句となった。参加者はそれぞれグレードの高い句を掲出されていたる。私はマラソンの増田明美さんの「父の待つ花菜明りの無人駅」が「ふるさと」の味がそのまま出ていて、なかなかの佳句だと思った。私の駄句「かの山も川もありて麦の秋」は兎追いしかの山小鮒釣りしかの川」の童謡で有名な「ふるさと」の作詞家「高野辰之」は、私共の隣、旧豊田村(現中野市)の出身ですので「山」と「川」「かの」を使った駄句に相成りました。

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豪雪の里の春

2011-05-27 10:46:46 | Weblog

晩学の墨絵一筆春惜しむ          

くりかへしまたくりかへし梅雨雲り

二月から画き直し、また画き直しの連続でした。教室の度に数回となく、先生から指導、手ほどきを戴ききましたが、「もんもん」な気分、しかし、どこかで妥協しないと終止符が付かない。どうも、スッキリとは行かない。水墨画を習い始めて早六年ですが、画材が決まり何時も「ヨーシ」と張り切るのですが、何時も萎んだ気持ちで終わる連続です。おそらく生涯スッキリしないで終わるのだろうと思う今日このごどです。今日から関東甲信越は梅雨の入りとテレビ報道があった。

山河あり晴れるが望む五月空

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小手毬の花

2011-05-26 01:28:55 | Weblog

小手毬や風を宿して膨らみぬ

 

小手毬の滝の如くに流れをリ

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三色躑躅

2011-05-25 08:17:36 | Weblog

盛りなる三色躑躅に魅せられし

一本の躑躅に赤また白き

半月ほど前から朝歩くことにしている、何時も通る酒屋さんの店前に見事に盛んに咲いている三色躑躅に出会う。一本の幹に三色、良く咲かせているなと思い。散歩から帰って来たばかり酒屋の御主人に聞いてみると、やはり接ぎ木だった。主人いわく、120年経った躑躅だそうで、このところ年々弱っているので心配しているとのことだった。もっと古い幹の太い鉢植え躑躅が沢山あったのだけれどこれ一鉢になったしまったと、残念そうに話しておられた。流石歴史のある家だけあるなと思う。躑躅のは春の季語ですが、花は一番綺麗な時期に句にしたいと思っている。

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信玄の落とし処

2011-05-25 01:13:00 | Weblog

綱を切り傷心帰国夏果てる

歩く道に、昔からある公衆トイレですが、20年ほど前ごろは、このトイレは汚いイメージがありますので、使ったことがなかった。以前から「信玄落とし処」と小さな看板と説明板があることは分かっておりましたが、敢えて素通りしてしまいました。今日もそのトイレの前を通ると急に小さなものが模様しましたので、今の時代なので、汚くはしていないだろうと思い、あれ以来初めては入った。なるほど、建物は古いままですが、中は綺麗に掃除が行き届いていて、清潔だった。何時も歩いておりますので公衆トイレにお世話になりますが、最近の公衆トイレは掃除が行き届いているので助かります。用を済ましてから初めてじっくりと板看板を読んだ。

 

       信玄の落とし処                                           謙信の露払い処         

綱切の渡し跡の綱切橋

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20110520 科学技術特別委員会 武田邦彦教授 発言まとめ 2/2

2011-05-24 13:26:48 | Weblog

20110520 科学技術特別委員会 武田邦彦教授 発言まとめ 2/2

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紫と白寄り添ふ藤の花

2011-05-23 13:14:56 | Weblog

 届くかな恋の駆け引き藤の花

 

 歩く道筋に、紫と白に藤が重なり合うようにして、見事に咲いている藤棚に出会う。さしずめ恋人同士にたとえたら、紫の藤は男性、白の藤は女性とみる、いやいや、今の時代反対かもしれぬ。新築されたお宅ですので、以前古い家の時から、この場所で育てられたのだろ、かなり幹も太く老齢さを感じる貫禄の藤房である。天気の良い暖かい日でしたので、蜂の大群が藤の蜜を吸いに、次から次へと舞ってくるのでゆっくりカメラを向けていられなかった。

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北竜湖へピクニック

2011-05-22 06:43:41 | Weblog

 薫風や一家だんらん生まれをり

    昨日は、「松本で32.3度観測日本一暑かった」と新聞の見出しにあったように、私共、北信州も30度近かった。お兄ちゃんは私の部屋へ入って来て「爺これからピクニックに行くよ」と言って来た。多分あまり暑いので急遽涼しさを求めて湖の端で昼食でもするのだろうと思った。パパが運転してくれた場所は「北竜湖」だった。どうも兄ちゃんが幼稚園のピクニックで北竜湖に来たばかりのようだ。お兄ちゃんは、私達を連れて来たかったのだ「爺ここ知っている」という。「爺知らなかったよ良いところだね」と言ったら、お兄ちゃんは得意げになって「足湯もあるんだよ」と説明してくれた。湖の涼しい風が暑さと中和し、とても心地よかった。ママと婆の合作の御馳走をしたつづみした満足の日曜日だった。

                    兄弟はパパにせがみ、やっと乗せてもらったヘリコプターボートに満足げだった。

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伝統工芸士

2011-05-21 10:59:42 | Weblog

ゆるぎなき伝統いかす額の花

 

 

なべくら山の『森太郎』

         製作 愛宕町 鷲森 誠 (伝統工芸士)

 

樹齢400年以上とされ、樹高 25m 幹回り534cm根元に大人が楽に入れるほどの空洞が出来ています。雄雄しく幹がのび、表面はゴツゴツしています。2000年春、林野庁の「日本巨樹・巨木100選」に選ばれました。この「森太郎」は、蹴彫りという我が国古来の伝統技法で作られています。「蹴彫り」とは、先を薄く扁平にしたタガネをつかい、角を薄く浮かせて蹴るようにして線彫する技法で、彫りあとがクサビをした三角形の点の連続となることに特徴があります。伝統的工芸品「飯山仏壇」の工程にも用いられ、現在では、大変貴重な技法とされています。伝統工芸士 鷲森 誠さんは知り合いだ。、彼は仏壇の工程では錺金具工程で  鍍金→切断→模様打ち等→紅付けにより銭金具を作ります。素材は銅または真鍮で、様々な鏨(たがね)を駆使して、複雑な模様が刻んでいる。「森太郎」の作品は市役所の正面玄関に飾られています。

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叔父さんへ見舞い

2011-05-20 10:06:37 | Weblog

病葉や落ちしばかりの仏顔

枕辺に声をかけても羽抜鳥

中野市に住む家内の叔父さんが危篤状態だと、家内の兄さんから連絡が入り、時間を決めて病院の西口で会うことになった。少し余裕を持って病院に着く、しばらくすると、家内の従兄に当たる木島平の兄さん夫婦も来てくれた。兄さん夫婦は約束の午後二時に正確においでになった。六人で叔父さんを見舞った。兄さんと家内は「叔父さん」分かるかねと何回も声をかけましたが目を瞑ったままで苦しそうに息しているだけだった。従弟にあたる息子さんの話では、もう三日も前から点滴も、食べるものも受け付けないそうだ。従って流動食がとれなく何にも食べていない分けだ。人の最後見たような気がしてしまった。この叔父さんはなかなかハイカラさんで、家内のあこがれの人だったようだ。しばらくで86歳を迎えるようですが、おそらく間に合わないだろうと思う。

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栄村の大地震で地蔵さん6体が勝手に動いて震源の方に向いた!

2011-05-19 02:48:11 | Weblog

沙羅の花 地震(なえ)に念ずる村地蔵

 

栄村の方に向いて念ずる地蔵さん

 長野県北部地震(震度6強)で被害が大きかった栄村と接する飯山市西大滝地区で、地蔵や馬頭観音の 石像が地震後にそろって栄村方面を向いているのが見つかり、話題になっている。 同地区も被災したものの、家屋倒壊といった大きな被害はなく、「震源の方を向いて 地区を守ってくれたのでは」と話す人もいる。 西大滝地区は約60世帯の小集落。地震で家の壁が崩れたり、家財道具が散乱 したりしたが、けが人はいなかった。  向きが変わった地蔵は県道沿いに並ぶ立位の6体。南向きから東向きになった。ずれも台座の上で揺すられたとみられる。座位の1体は動いていなかった。 少し離れた場所にある馬頭観音像も南から東に向きを変えていた。  「お地蔵さんが大きな被害に及ばないよう、震源の方を向いて、念じて くれたのでしょうか」と話している。歳時記に 「沙羅の花」は仏教で釈迦入滅時の伝説とともに聖樹とされる、とあった。インド産の「沙羅双樹」に間違えられたことに由来する名といわれる

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白木蓮

2011-05-18 17:57:11 | Weblog

 白木蓮 純白といふ 翳りあり

能村登四郎

大空に飛び立ちそをな白木蓮

  白木蓮の散るべく風にさからえる 

中村汀女

商店街から市役所に入る道筋に大きな白木蓮の木が今盛んに咲き誇っている。だが大空に向かって飛び立ち散り初めそうな花びらもある。強い風は欲しくないと思い思い写真にする。幸いにこのところ風がなく穏やかですので、白木蓮も機嫌よく咲き、行き交う市民を楽しませている。ネットでは、白い清楚な花で花びらの幅が広く、厚みがある。 花は上向きに閉じたような形で咲く。 全開しない。これが辛夷と違うところ。開花しているときの風景は、白い小鳥が今にも飛び立ちそうに木に止まっているように見える。とあった。                   

 

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