ブログに遊ぶ

ときめきの日々を過ごしたい

御無沙汰です。

2006-04-29 17:11:49 | Weblog
PC故障のため、しばらくブログお休みいたします。
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携帯から

2006-04-26 19:40:28 | Weblog
昨日から所用でPCから離れています。28日からと思っておりますのでまた訪問ください。
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区民さくらまつり

2006-04-24 10:32:55 | Weblog
花まつり人の輪が出来人となる
昨日第19回区民さくら祭りが行われた。公会堂の庭に260人の区民があつまり和気会い合いの2時間でした。昨今のコミニケーションが薄れている時代に年1度区民が一同に介して親交をを深めることを皆楽しみらしい。特に一人暮らしの御老人はなおのことのようだ。カラオケあり踊りありの楽しい一時だった。


きのうと変わりがないか老さくら  5
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暖かい

2006-04-23 16:09:11 | Weblog
<薄染めの衣着るかな花三分>

ようやく三分咲きかな?老さくら 4 


揚げ雲雀自由民主と千葉の空
蜜豆や姉妹喧嘩一休み
春風や景気温みというけれど


今日はNHKBSで放送の<列島横断俳句スペシャル>があった。
楽しみにしていた番組だ。選者は金子兜太,稲畑汀子,鷹羽狩行,宇多喜代子,やくみつる,林マヤの面々だ兼題は蜜豆,雲雀,春風,でした。また地方中継もあり中々の充実した四時間だった。私もファックスで三句投句しましたが全国で驚くことに6500句の投句があったとのこと。

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待つは待つは

2006-04-21 18:05:55 | Weblog
春眠や待合室の寡黙人
今日は定期診療の日です。予約診療が午後2時でしたが,主治医に急患があったらしく待ちに待ちました。良く3時間待ちの3分医療といわれますが,何時もは遅れても1時間くらいでいたが,今日はお尻が痛くなるほど待ちました。ですが主治医に会いますと安心する自分がいました。
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勿体無い

2006-04-20 10:52:30 | Weblog
なぜなぜに採らぬ作物春ぐもり
歩いておりますと,昨秋採らぬままの大根が痛た痛たそうに並んでいる畑に遭遇する。冬中,雪の下に置き去りにされていたのだ。収穫の時間がなかったのか,出来ばえが悪かったのか,それとも多く出来すぎたのか,私など買う身に置き換えますと何て勿体無いことをと思う。昨今この勿体無いと言う言葉は周りではあまり使われないような気がする。




ようやく色付き始めました老さくら 3
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耕し創る

2006-04-19 06:09:20 | Weblog
春耕の土の匂いが恋しけり
深い雪に覆われた北信州(みゆき野)一帯はようやく春に目覚め,人々が再び田畑を耕す季節となりました。写真は雪の下で痩せた畑に堆肥をくれている情景です。
私も以前は菜園つくりを趣味としておりましたが,発病以来その楽しみがが泡となってしまった。種を蒔いた野菜の芽が出て感動,丹精こめた作物の成長ぶりに目をやり,収穫の喜びを味わい,自分で作った野菜の味に感動し,総じて生きてる実感と空間を味わっておりました。今はそのプロセスをどう埋めるかが,今の私の大きな課題となっている。
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春風

2006-04-18 10:48:27 | Weblog
橋に立ち今春風のど真ん中
今日は暖かい佳い天気に恵まれた。散歩していますと心地よい春風が頬を撃つ。
橋の真ん中に立ち,千曲川の水面を覗き込むと川の流れにも春の穏やかさを感じた。千曲川沿いの川柳の木も芽生え薄みどりに染まり始めていた。厳しい冬を経験した者のみが知る心地よさだと思う。


芽生えはじめた川柳の木

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春の市民芸術祭

2006-04-17 09:53:21 | Weblog
恥じらいに慣れし恐ろし春の展
水墨画を習い始めて1年と数ヶ月,心臓強く春の市民芸術祭に2回目の出展となる。知人にまさかあなたが絵を習っているとは想像がつかないと冷やかされる。どうも私のイメージは絵とは結びつかないらしい。確かに自他共にの認めるようにしんがりの私は一番下手である。先生に個性があるからそれを伸ばしなさいといわれる。自分ではその個性とやらがわからない。分かるのは先生のお世辞だけだ。


今日も色付かない老さくら  2


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鴨帰る

2006-04-16 07:59:18 | Weblog
引鴨の羽逞しく飛び立てり
気が付くと郷土千曲川に冬鴨の姿が見えない。今年は何時頃渡ったのだろう。不謹慎なことだが,毎年友人から解禁に撃った千曲川の鴨を頂いて鴨鍋にするのが楽しみの一つでしたが,今年からは思うことがありまして鴨鍋をやめることにしました。写真はネットから拝借する。

思うこと!!」
高齢者負担増になる医療制度改革法案に思う。
またまた政府は官僚はじめ自分たち無駄使いを棚に上げ弱い国民に負担を背負わせようとしている。
 ■医療制度改革関連法案の骨子
  ●現役並みの所得がある高齢者の患者負担を2割から3割に引き上げ
   【平成18年10月】
  ●療養病床に入院する高齢者の食費・居住費の負担を見直し
   【平成18年10月】
  ●傷病手当金・出産手当金の支給率等を見直し
   【平成19年4月】
  ●70歳から74歳までの高齢者の患者負担を1割から2割に引き上げ
   【平成20年4月】
  ●後期高齢者医療制度の創設 75歳以上の後期高齢者の保険料(1割)、
   現役世代(国保・被用者保険)からの支援(約4割)及び公費(約5割)
   を財源とする新たな医療制度を創設。
   【平成20年4月】
  小さな政府の姿が国民に見えてからの医療費改革でなければ納得しない。
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俳句王国

2006-04-15 12:27:51 | Weblog
ビルとビル繋ぐ橋あり春鴉     金子兜太(主宰)
物の芽や明日といふ日を疑はず  越田はつぎ(北海道)
毎週土曜の11時からのNHKBS「俳句王国」を楽しみに見ている。掲句は先週の番組から抜粋した二句です。
金子主宰はなかなかユニーク人で面白い俳人である。私の鑑賞は金子主宰の<ビルとビルを繋ぐ橋あり春鴉>これはビルとビルの間を群れを成して飛ぶ鴉をビルに橋が掛かったように見えたであろう。都会の飲み屋街の残飯をあさって満腹となった鴉は雑踏の始まろうとしている都会からいったん静かな山あいに移動している風情を詠んだのだろう思う。
二句目の<物の芽や明日といふ日を疑はず>北海道の越田さんの句ですが,何と上手い句だと思う。春になるとどんなに世の中が荒れていても自然会の植物は何も疑うことなく,新しく新鮮で無垢な生命が顔を出し,花や実を付ける為成長することは間違いない。中々の佳句だと思う。
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雪解け水

2006-04-14 07:57:24 | Weblog
流れゆく雪解の坂に生むリズム
つい先日まで,この坂は雪解け水がゴーゴーと音を立てて流れておりましたがこの光景を句にしようと思いつつ浮かばなかった。それでもと思い再び写真の場所を吟行しておりましたら掲句が生まれました。だが続く暖かさで雪が解けてしまってあの激しい流れが静かな流れと変わっていた。
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桜前線

2006-04-13 05:57:00 | Weblog
まだ色付がない老さくら 1

待つ日々やさくら前線何処にいる
東京のさくらは散り初めたとのこと,何処で道草していたのだろうか,桜前線はやっと長野県に入り松本辺りが開花宣言,長野市では3分咲きらしい。私共の街で何時も一番に咲き誇る老さくらは写真のようにまだ蕾に色が無い,この分だと開花予想四月20日をかなりずれ込むのではないかと思う。でも昨日あたりの暖かい日が続いたならば意外と早く咲いてくれるかも知れない。

コラム!!」
世間に不思議は数多く存在する。それは科学的には解明のでき
ないものであったりする。そんな分けか細木数子女史の当たらない占いが人気だ。
当たらなくても、世間の支持は一向に衰えを知らない。記憶に新しいのは、昨年、堀江容疑者を占った場面で「アンタは来年は大いに飛躍の年だから、今の調子で頑張りなさい」と言った。しかし、その後の堀江容疑者は誰もが知っているとおり、人生最大のピンチに陥って、未だに独房暮らしである。
 所詮、占いはお遊び範疇と言ってしまえばそれまでだが、まだ世間には疎い子どもたちの心を金儲けのために惑わすとなれば、誇大広告も視野に入れたくなり違和感を覚えてならい。
<武田紀香>
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父の命日

2006-04-12 09:30:07 | Weblog
仏飯の湯気の匂える春のあさ
今日は父の命日である。毎年両親の命日を忘れ,過ぎてから気が付くのが常の親不幸ものでしたが今年からは両親の命日を忘れないと小さなを決意する。朝炊き立ての御飯を供え御仏壇にお参りした。久しぶりに自分の中で充足感があった。
戦前,戦中(戦歴)戦後と激動の時代を生き抜いてこの時代を作ってくれた父に改めて感謝の念を覚えた。
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北帰行

2006-04-10 16:34:08 | Weblog
村丸く飛んで白鳥北帰行
信州安曇野の冬の風物詩白鳥がこの冬も1456羽がやってきたとのこと,
22シーズン目の今年も多くの観光客の人気の的となった。白鳥の北帰行が2月23日より始まり4月7日現在 では 412羽残っているようだ。
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