ブログに遊ぶ

ときめきの日々を過ごしたい

風邪で伏せっていました。

2013-12-14 10:20:59 | Weblog

もうしばらく、ブログ休みますよろしくお願いいたします。

      

 
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冬の雨

2013-12-11 11:28:49 | Weblog

冬の雨集めて枝に真珠かな

 昨日の午後、少し風邪気味でしたので、完全武装して何時ものコース歩きはじめて20分たたないうちに、天気予報通り北風の吹く冷たい雨が降り始めて来た。もしかと思い持っていた折りたたみの傘をさし、北風に向かって歩きましたが、これは無理と思い、途中近道して何時も馴染みの喫茶店へ飛び込んだ。あまり通ったことがない道筋に、桜の枯木に水滴となり集まっている雨粒を発見。これはブログになると咄嗟に思い立ち、早速ポッケの中のコンパクトカメラを取り出し写真にした。写真は上手く撮れないと思い、雨の中を風邪気味を忘れ何枚も挑戦して撮った。家へ帰って、写真をPCに放し、中から一番良さそうな写真をブログにした。数を撮れば中には見られる写真があるものだ。この点はデジカメは至極便利である。喫茶店には、この春に逝ってしまった親友の奥さんがカンターでコーヒーを飲んでいた。息子さんを社長にし頑張っている様子でしたので一安心。まだ独身の若い息子さんはお父さんと一緒に働いていた社員のモチベーションを保っての会社経営は大変だと思うが良くやっているようなので、さすが彼の息子さんだと感心した。

 

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コーヒー戴く。

2013-12-10 09:54:49 | Weblog

珈琲の封切りし香り十二月

 伯母さんの親戚筋から写真の豪華そうなのコーヒーを送って来た。多分数ヶ月前に香典を送っておいたお返しかもしれない。包装紙には「志」とかいてあっただけで、挨拶文が無かった。早速お礼の電話を入れると、どうも香典返しのようでした。こんな場合一言一筆が欲しいと思う私だったので、自分自身を心しなければと思う。袋の中にコーヒーの説明文が入っていた。「jTBハワイコーヒーコピ・ルワック」とコーヒー名が書いてあった。JTBとあるので旅行会社のコーヒーかと思いましたが、それでもと思い、グーグールで検索すると「幻のコーヒーコピ・ルワック」とあった。かなり高級の豆コーヒーのようだ。何時も我が家ではインスタントコーヒーしか飲んでいませんので、戸惑ってしまった。これは行きつけのコーヒー店で焙煎していただき飲めるようにしていただかないと飲めることが出来ないと思った。こんな高級なコーヒーは初めてのおさきの知る我が家である。句はこの「JTB幻のコーヒーコピ・ルワック」をいただいた想定の上の句となりました。

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お寺の大障子

2013-12-09 10:36:59 | Weblog

大障子透けし明りしスクリーン

先日ブログにした、生前大変お世話になった先輩に御別れに行った。そのお寺さんのお堂の障子は大きい。大障子だ障子が新しく貼り替えたのか紙から透けてくる明かりも新しく感じた。障子のある風景は私にはには嬉しかったのと、大きな障子が珍しかったので、ポケットに潜めておいた、コンパクトカメラで席が席ですので分からないように写真にして置いた。この障子を開けて故人が今にもにこにことして入って来そうな気がした。 こんな重厚感のある歴史の深いお寺を、後世まで長く保たなければと思い、故人の冥福を祈り手を合わせた。

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幼稚園の発表会

2013-12-08 16:52:13 | Weblog

発表会うるむ目がしら冬うらら

 

今日は孫の次男坊(ゆうーちゃん)と末孫娘(あーちゃん)の幼稚園の発表会の日だった。パパの戸隠のお婆ちゃんとあーちゃんを可愛がってくれ、また、あーちゃんも大好きな私の妹も長野市からはせ参じてくれた。お兄ちゃんは今日は観覧者、去年まで参加していたため、何か懐かしいようであった 。妹の孫兄妹は長野市の幼稚園に通っていますが、長野市の幼稚園の発表会とは、レベルが家の孫達の幼稚園の方が数段上だと感心していた。以前副院長をなされていて、今は「長野清泉女子大学の準教授となられた山崎先生御夫婦の音楽指導の成果が大きいのだと思う。園児は皆歌が大好きだ。お寺さんの経営の幼稚園(真宗寺学園)は音楽に力を入れ、その成果が評判となって、ほかの地区からマイクロバスで通っている園児がかなりいるようだ。

 

 

 

右の「ゆうーちゃん」年中さんが演ずる「ちんげんさん」は仏教の幼稚園らしく、もう20数年以上も続いて名物となっているようだ。また年長さんとなると歌が、ちょっとしたコーラスのようであった。山崎先生が作曲、作詞した歌の中に仏教の感謝の言葉があり、感動ものでした。孫達の成長振りがかいま見ることが出来た良き日であった。発表会が終わった次男坊「ゆーちゃん」の清々しい顔に「良くやったね」と頭を撫でてやった。

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小春日

2013-12-06 12:48:45 | Weblog

 小春日や猫はいそいそ恋さがし

 昨日は、暖かい日があたり正に小春日の日でした。本日は朝から曇りでしたが、さほど寒くなく、むしろ、十二月としては暖かかった。写真の猫ちゃんは、昨日の昼下がり日が当たる歩道を悠々と歩いていた。童謡に「猫は炬燵で丸くなる」と言うセリフがあるように、十二月に入るととんと外を歩く猫は見当たらない。小春日の暖かい日だから外を歩いているのだろう。はてな、来年の春の恋の為に彼女を捜し歩いているのかな、なんてつまらない想像をした閑人である。

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寄せ鍋

2013-12-04 16:15:13 | Weblog

寄せ鍋の箸と箸とが喧嘩する

寄せ鍋を囲ふ家族や寡黙なり

 

 寄せ鍋の方程式の無き我が家

 昨夜は鍋でした。我が家は冷蔵庫の残り物や半端物を入れるのが常です。しかし、ダシだけは昆布からしっかりとります。味噌味と醤油味、塩味と、その日の気分で決めます。昨夜は塩味に少し醤油味をミックスしました。漬けだしは味ポン酢を薄めて通します。鍋のダシだけは私がとることにしていますが、後は婆に任せます。昨日の鍋は今年初めてですので、おじちゃんが市場から仕入れた来た具をおもって金目鯛と黒ムツの白身魚としました。孫達は鍋ものが大好きです。鍋類は野采、魚、きのこ類と、いろいろ食べるので栄養バランスが良く、冬の食卓を賑やかし、簡単で温まって最高です。

 

 

 

 

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北陸新幹線長野以北の車両走行

2013-12-03 10:16:42 | Weblog

 新幹線なにをもてなす神無月

  

  昨日、北陸新幹線長野ー金沢延伸を平成27年3月の開業に                控え、上の新聞情報のように「イースト・アイ」試験運行の見学に公募された沢山の市民が見学にはせ参じた。正にお祭り騒ぎである。私は、観光あるいは所要で飯山駅に降りたお客様を、どう「おもてなし」をして喜ばれる駅前周辺にするかが、大きな課題だと思う。スーパーの進出など何だか新幹線駅に関係のなさそうな計画があるようですがはたして、お客様に満足いただけるような「飯山駅」が出来るか、ただ近隣の観光地の通過地点駅となるのかを、一番心配している一人である。新在日大使に就任されたキャロライン氏のお父さんである「ジョン・F・ケネディ」大統領の就任演説に「あなたの国があなたのために何ができるかを問うのではなく、あなたがあなたの国のために何ができるのかを問うてほしい」と述べた言葉はあまりにも有名で、誰もが知ることと思いますが、私初め、おのおの市民や近隣の人々がその精神で飯山駅を盛り上げたいとは思いますが、なかなか難しい課題だと思いがつのる。                                                                   

 

 

 北陸新幹線の開業に伴い、飯山駅周辺の斑尾高原スキー場、志賀高原スキー場、野沢温泉スキー場、木島平スキー場、戸狩温泉スキー場、池の平温泉スキー場など。飯山市周辺の長野、新潟両県の市町村の9市町村にある22カ所、計40スキー場の全てで使える、共通リフト券を発行するそうだ。この機会に、シニアを中心に全国のスキーヤーをターゲットに飯山駅商業地に「ビズネスホテル」を建設し、余裕のあるシニアにホテルに泊まって戴きながら、今日は志賀高原、明日は野沢温泉スキー場へと数日かけて沢山のスキー場を楽しめるように、なるべく低価額で幾日もお泊りになれる。「ビズネスホテル」の建設を望んで見た。宿泊の御客様は夜、市内の飲食店を利用されたり、スキーの合間に「高橋まゆみ人形館」など見学され市内を回遊戴けるという想像が膨らむ。その上、夏期シーズンには、豊かな自然と各地にある温泉を楽しみ戴く、また飯山市を中心に周辺観光地の共通の何か特別サービス付きの滞在型観光地とすれば良いと思う。強く望むことは「ビジネスホテル」も良いですが「おもてなし」に力を入れた旅館の建設も望みたい。飯山周辺の意ある方々から資本を募り、旅館経営に精通した人物に経営をしていただくことも一例かと思う。

  

 

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朋あり遠方より来る。

2013-12-02 17:30:39 | Weblog

故郷を元気にしたし枯るるまじ

 写真のガチャガチャを孫達の御土産にして、千葉県の柏市に在住の友人が突如と現れる。彼はオモチャのトミー、今は「宝玩具」を吸収合併して「宝トミー」となる。彼はトミー時代に「トミー」の子会社の「株ユージン」の社長となり「ユージン」を上場企業まで発展させたなかなかの人物である。その後、彼はTOBをかけ、今は(株)タカラトミーアーツという会社にして勇退、只今は余裕の老後を送っているようだ。子供たちが喜ぶ写真のガチャガチャ(正確にはガチャ)の名称は彼が付けたのだそうだ。彼はガチャの販売で世界中を飛び回ったグローバリー人間である。話題の豊富な彼と会う度に、田舎者の勉強の足りない上、病気により五十七歳で第一線から退いた私とは雲泥の差を感ずる。彼は至極元気なことから、再び事業を起こすとのこと、話によると、彼の出身は中野市で、中野市の名産「えのきだけ」と飯山市の名産「アスパラガス」と「しめじ」や「常盤牛蒡」を細かく砕き乾燥機にかけ粉にしてどうするのだか詳細は明かせないが、大学の先生とタッグを組んで何か製品にするらしい。細かに切って乾燥させるため「アスパラ」は規格の長さよりはみ出した品や等外品を使うようなので農家は望むところである。牛蒡は牛蒡で皮を剥いた皮を製品とするらしい。製品の確保の為チョクチョク中野市と飯山市へ訪れていると言う。今日は仕事方々私のところへ寄る計画だったらしい。出身の地域社会のためになるこうだからと、元気で前向きな彼に会って、健康の大切さをヒシヒシと感じた日であった。

 

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また大切な先輩逝く

2013-12-01 16:57:07 | Weblog

冬ざるる翁の笑顔の消える日に

 また大切な人と永遠の別れとなる。私の大先輩で八十歳の死、若い時代から色々なことで御付き合いいただいたかけがえの人である。今は衰退気味の商店街ですが、最盛期の頃の私達の商店街活動に大きな影響を与え指導応援くださった方です。何時の温厚な笑顔に会えないと思うとやりきれない寂しさを感ずる。私も72歳半ばになるため、このところ、数人のかけがえのない先輩諸氏との別れ、自然の流れとは言え悲しさがつのる。御線香を上げに行きますと、今すぐ起きそうな元気なころのそのままの奇麗な顔でいなさった。以前から腎臓が悪かったが、何の苦しみもなく救急車で病院に着くと間もなく帰らぬ人となったそうだ。、口癖のように逝く時はピンコロで逝きたい何時も言っていた通りに、楽な死であったと息子さんが言っていた。

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