ブログに遊ぶ

ときめきの日々を過ごしたい

パール富士スーパームーン

2019-02-20 17:02:05 | Weblog

 

 

今朝(2月20日の午前6時33分)の早朝、神奈川県横須賀市で見られた。この日の満月は今年最も大きく見える「スーパームーン」。朝焼けで赤く染まる山頂に、丸い月がかかると、集まった多くのカメラマンたちが一斉にシャッターを切っていた。

月が地球に最も近づいたときに、満月もしくは新月の形になった月の姿、またはその現象をスーパームーンという。月が地球から最も遠い位置(遠地点)にあるときに比べて、直径で約14パーセント大きく、約30パーセント明るく見える。とネットにあった。


呆け防止のために‼

2019-02-17 08:26:24 | Weblog

  先般2月2日のブログに掲載しました以下の文 「地方紙「信濃毎日新聞」に毎日掲載されるコラム「斜面」と土井あき子さんが主宰する俳句「けさの一句」をPCに写し書きしている。「後期高齢者」の呆け防止の為である。メカに弱い私であるので、斜面の記事と「けさの一句」とで一日1000文字以上打ち込むので、毎日写し書きしているとパソコンのギガがいっぱいになって打てなくなるのでは心配している。PCに動画を取り込まなければいっぱいにならないらしい。以前テレビの全国版で私ども飯山市が「鯖缶詰」の消費が日本一と放映していた。2月9日の「斜面」は「鯖缶詰」の記事でしたので掲載した。

 

 さば缶のさわやか香り春を呼

  サバの缶詰、中でも水煮は信州の食卓で長く愛される食材である。安くてうまい、栄養価が高く調理が簡単。そんな名脇役の健康効果にスポットがあたり、近年空前のサバ缶ブームが続く、わが食文化が評価されたようでうれしくなる。北信ではネマガリダケが出回るころ店頭に山積みになる缶詰でおなじみら。肉が割高な時代の給食で汁や煮物によく使われた。カレーの味として親しんだ方も多かろう。何にも相性のいい庶民の味が今は品薄状態、値上げがラッシュというから悩ましい◆先日、大手水産会社が来月節分から7%値上げを発表した。昨年9月の10%アップから異例の早さだ。国内需要の拡大に加えて輸出の増加でサバが不足気味という。漁獲量が比較的安定しているとされ、ツナ缶に代わって生産量がトップになったサバ缶に何が起きているのか◆水産省の統計によるとナイジェリア、エジプトなどへの冷凍サバの輸出が急増している。それも安価な小型で缶詰原料と競合する「ノルウェーなど欧州が資源管理のため大型だけ取るようになり、サバ好きのアフルカ諸国が日本からの輸入に変えたのだ◆サバ缶が良く合う郷土食が山形県内陸部にもある。ゆで上がりをたれに付けて食べる「ひっぱりうどん」。冬に欠かせない味なのに頭が痛いーと山形新聞が報じている。欧州の資源管理の影響が郷土食に。日本も小さな魚を大量に取り続ける分けにはいかない。大量に味わいたいサバ缶だ。

 


頑張れ池江璃花子さん

2019-02-15 09:34:14 | Weblog

 

 

池江璃花子さんの関連記事が以下のように昨日の信毎新聞の「斜面」にあった。

思春期を迎える10代半ばから20代までを「AYA(アヤ)世代」と呼ぶ。小児と成人のはざまに当たり、心や身体の成長は個人差が大きい。がん医療の現場では最適の治療方法が確立されていない。患者を支える態勢も課題になっている。◆明日への夢や希望を膨らませる多感な時期だ。そのために踏み固めてきた努力の階段が突然崩れたら…。池江璃花子さんが向き合っている不安や恐怖を思うと胸が痛む。競泳女子のエースとして期待される18歳だ。血液のがんといわれる白血病を宣告された◆長く苦しい闘病生活が続くかもしれない。骨髄移植の可能性もある。それなのに周りは早くも勝手なドラマを描こうとしていないか。難病を克服し東京五輪で活躍するとの脚本で。五輪の盛り上げで頭がいっぱいなのか、桜田義孝五輪相は「本当にがっかりしている」と発言した◆サッカー新潟の早川史哉さんは(25)は2016年4月に急性白血病と分かり同年11月に骨髄移植を受けた。つらい時期を乗り越えてトップチームに復帰した。今は開幕に向けキャンプでピッチに立っている。池江さんの発病を知ってコメントを出した◆「一人の人間として元気になってくれることを願っている。明るく前向きなことばかりでない。一人で背負い込まず、じっくりと強い気持ちで病と闘ってほしい」。AYA世代の治療も進歩している。池江さんも選手という重荷を下ろして治療に臨んでほしい。同病の人の希望になる。連日の報道では池江さんは前向きなツイッタ ーに少し安堵している。

 ◆   池江璃花子選手本人のツイッター(全文)

昨日から沢山のメッセージありがとうございます。ニュースでも流れる自分の姿に、まだ少し不思議な気持ちにもなります。そんな中で皆さんにどうしてもお伝えしたく、更新させていただきます。皆様からの励ましのメッセージの中に「骨髄バンクの登録をした」「輸血、献血をした」など、沢山の方からメッセージを頂きました。私だけでなく、同じように辛い思いをしてる方達にも、本当に希望を持たせて頂いてます。私は、神様は乗り越えられない試練は与えない自分に乗り越えられない壁はないと思っていますもちろん、私にとって競泳人生は大切なものです。ですが今は、完治を目指し、焦らず、周りの方々に支えて頂きながら戦っていきたいと思います。しばらくの間、皆様に元気な姿をお見せすることができないかもしれません。


洗馬焼

2019-02-13 04:14:26 | Weblog

 

 洗馬焼の茶の香りよぶ冬の朝

 偶然に信州は塩尻地方の陶芸、洗馬焼(せばやき)を知った。陶器についての知識は皆無でまるで素人の私ですが、何故かその美しさと重厚感の上に温もりが伝わって来た。以前から湯呑が欲しかったのでネットにて価額を調べると意外と買える価額だったので少しリッチな気分を味わいたく「洗馬焼 尚心窯」からYahooショッピングでお茶とコーヒーにと湯呑を二品を購入した。

 

  

 

 

 

 洗馬焼にコーヒー満ちる郷の春

 先日注文しておいた二つのカップが届いた。どちらを茶飲みとコーヒーに使うか迷った。二つを触りながらどちらにするかと決めあんぐんでいた。この頃、年のせいか物事の決断鈍くなっている。そうだ、その日の気分でお茶とコーヒーを交互に使って飲もうと思い立った。くだらないことでも、毎日考え迷うのも呆け防止の一端となるかもしれない。

 

 

 

 


特化型リハビリ介護

2019-02-12 11:18:19 | Weblog

 

 

 先日の土曜日に市役所の包括支援センターの紹介で傍のスーパーだった後で行っている介護リハビリに参加した。新しく開設したばかりで管理者は理学療法士の高橋秀幸さんだ。彼は、私は以前に飯山赤十字病院のリハビリに御世話になっていた折にそこに勤めていなさった。理学療法士の独立である。

 

 

                                                                                 

 

 

 

 

 

 

         

      初めて顔合わせ、これから一緒にリハビリーに励む同級生は5人だ。左の方はメンバーで最高年齢83歳の戸狩からおいでの宇土野さんだ。非常に温厚で誠実そうな御老人だった。


37回飯山雪まつり

2019-02-11 06:50:38 | Weblog

 

 お土産は蕎麦とえのきの雪まつり

 

  37年前、市民が負担になっている雪を資源ととらえ、地域の活性化を図ろうという地域の若者の思いから生まれた「いいやま雪まつり」。多くの人々に愛され支えられながら今回で37回となった。

 飯山市の冬の一大イベントとなったいいやま雪まつりには、近隣からだけではなく、高速道路や新幹線を利用し遠方や海外からの来場者も多くなった。このような多くの来場者を全市民でお迎えし、市全体が一体となって雪まつりを開催し、雪の上で遊ぶ楽しさ、雪の美しさを体感していただくことで、いいやま雪まつりの原点である「克雪から遊雪へ」を体現することができている。

 

 

 

 

 

 

  

 雪の像殿下の笑顔時代見ゆ

 平成最後の天皇皇后殿下の笑顔の雪像が大人気だったが、あいにく写真が歪んで撮れてしっまった。 

 天皇と皇后の御結婚は昭和34年と記憶している。私が高校二年の多感の時代でしたので、結婚式のテレビ映像を今でも鮮明に覚えている。 

 

 

 雪像のやさしく睨む龍座る

   

                 雪像が歪んで撮れてしまうので昨年の最優秀賞の福寿町の 龍のの雪像を掲載した。 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

 

    


寒の虹と氷豆腐

2019-02-07 07:01:08 | Weblog

 

  手をつなぎ平和であれと冬の虹

 昨日久々に雪景色を写真にしたいと思い立ち車を走らせた。市民公園の前方を除くと、見事な半円を描いた虹に遭遇した。冬の虹に出会ったことは記憶にないほど珍しかった。また、冬の虹に出会うと良きことが訪れるといわれている。そこで、私の身に何か幸運なことをもたらせてくれるのではと都合よく期待が大きく膨れた。

       

 

 

 

 

 

 

 

寒冷の空にとけこむ老夫婦

 先日テレビで高野豆腐の名産群馬県「まなかみ氷り豆腐」作りの真っ最中を放映していた!。御夫婦が高野豆腐をわらでくくる作業をなさっていた。そのくくった高野豆腐をいくつも吊るして冷寒にさらせて乾燥させるのだ。私も初めてみまたが、こうゆう作業は今あまり見れない光景で勉強になった。勉強ついでに高野豆腐についてネットで調べてみると、高野豆腐は冬期に豆腐を屋外に放置したことから偶然に製法が発見されたといわれている。高野山で製造される凍り豆腐が、精進料理の一つとして全国に広まったものとされるが、実際には、東北地方にも凍み豆腐(しみどうふ)と呼ばれる同じ製法の保存食がある。中国にも同様の食品があるので中国より伝来した可能性があるという。寒さの厳しい地方では、偶然の産物として発見され、普遍的に生産されてきた食品と見られているとあった。

 

 

  

 

 

 

 

    

 

 

   

 


豆まきと恵方巻

2019-02-04 06:20:15 | Weblog

 

 節分の赤鬼がをる北信濃

五代目明るく元気節分会

  昨夜は節分、孫たちは突如私の部屋へ入って来て、大きな声で「鬼は外、福は内」と豆まきをしてくれた。次男坊の湧也君が「どうして節分に豆を撒いたり恵方巻食べるの」と質問してきた。爺は一瞬戸惑った。鬼は魔物だから外へ追い払い、福は福を呼ぶといい目出たいので内に入れるんだ、恵方巻は毎年節分に幸せを呼ぶ方向に向かって海苔巻きを食べる習慣だよと後ろめたかったが適当に答えておいた。今年の恵方は「東北東」だと孫達のお母さんが教えたので、皆で「東北東」に向かって恵方巻をほうばった。

 

 

 

 

 

 

   恵方巻東北東向けもくもくと

  恵方巻は我が家は自家製でしたが、食材が無駄になることが多々あるので、数年前からスーパーの出来上がりを購入している。


ブログの話題に困窮

2019-02-02 16:17:42 | Weblog

 

 

   ブログの話題探しにストレス状態です。北信州の寒い冬の外出を避けている病気持ちの私はなおのこと話題に困窮している。毎日暇に任せて地方紙「信濃毎日新聞」に毎日掲載されるコラム「斜面」と土井あき子さんが主宰する俳句「けさの一句」をPCに写し書きしている。

「斜面」 一番必要なのは気力、体力、持続力。東御市でウイナリーを始めた「蓮見喜昭」さんが自署に挙げる要件だ。2005年、金なし、コネなし、情熱のみで単身移住。ブドウ苗木を植えてから醸造までがむしゃらに働いて4年を要した◆醸造量が少なくても免許取得できる特区制度を利用し「日本で一番小さなワイナリー」を法人化し大きくした。ワイン人気が高まりつつある時期。とはいえ困難を乗り越え成長できたのは、ブドウ栽培の努力に加え販路拡大の努力が実を結んだからだ◆経営の三種の神器として挙げた箱もの、カフェ、SNSになるほどと思う。箱ものは安い中古の建物や立地。直接提供できるカフェは利益率を上げるのに、SNSはファンを増やすのに欠かせない。「ワインバレー構想」をうたう信州には蓮見さんのような新規参入が増えている。昨秋始まった新基準のラベル表示は、そんなウイナリーの応援歌になるだろう。「日本ワイン」は国産国産ブドウが原料の場合だけ。地名を冠する表示では産地条件を厳格にしている。以前は輸入果汁が原料でも「国産」だった。消費者にも分かりやすい◆さて今年は県内ワイナリーにとって正念場だ。きのう、欧州連合との経済提携協定が発効し欧州産の関税が撤廃された。本場のワインが安くなる。半面、消費者の裾野が広がり輸出もしやすくなる、と前向きな見方もある。日本のワインの評価が上がっている。信州産の海外進出に期待したい。                               

                                        蓮見喜昭さん

 

                                                                                   

     

 

 

    「朝の一句」

   境内はまだ皆枯木一の午 高橋淡路

 2月の最初の牛の日は一の牛、初牛と呼ばれる稲荷神社の祭り。1300年前の初午に伏見稲荷が創建されたことにちなみ、それぞれの地で五穀豊穣(ごこくほうじょう)の行事が行われる。餅や菓子がまかれ、お神楽が流れる境内を見回せば、葉を落とした寒々しい木々が取り囲んでおることに気づく。まだ固いながらも枝先にほの赤く新芽を抱く枯れ木に一の午のにぎわいが、春がそこまで来ていることを伝えている。   土井あき子