悠々人生

気が多すぎて「時間破産」状態。もっとゆっくりとした人生が目標です。

南極大陸

2012-11-30 19:37:24 | Weblog
 至福のときです。南極の氷で焼酎のロックを飲んでいます。1万年前の氷山から削り取った氷です。マイナス13度の氷なので解けにくいのです。焼酎を入れるとピチッ、ピチッと音がします。これも1万年前の空気が弾けているのだと聞くとロマンを感じます。 

 第50次越冬隊員の武田康男さんから「南極と日本の空の不思議」との演題で、県立佐倉西高等学校で講演を聞くことができました。西高で「開かれた学校づくり」の役員をしているユーカリが丘地区社協の会長が、案内してくれました。

 月より明るいオーロラや蜃気楼、沈まない太陽が水平線を横に移動する写真など、自然の素晴らしさを堪能させてくれました。さらに南半球の星の美しさに引き込まれます。一方自然の厳しさは日本では考えられない寒さと強風です。

 最大風速54メートルも体験したそうです。もちろん強風で建物の外に出ることは出来ませんが、氷も飛んでくるので当たったら大変です。氷上の移動もクレパスがあるので落ちたら大変、死につながります。

 ゴミや埃がないので視界が利き、10~15Km先も良く見えるのだそうです。昭和基地で外気温30度、内陸部のドームふじ基地では年間の平均気温がマイナス54度なのでウイルスや細菌がいないため、寒くても風邪を引かないといわれます。

 武田さんは県立東葛高等学校で地学を教えている先生でした。南極隊員になるために気象予報士の資格も取得していますし、写真もプロです。プロジェクターで写される写真の素晴らしいこと。参加した西高生やPTAのお母さんたちも感嘆の声を上げていました。

 授業参観の後3時50分からの講演は約1時間と短すぎました。ゆっくりともう一度聞いてみたい話です。
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「ローソン」の勝ち

2012-11-29 18:47:17 | Weblog
 ユーカリが丘のローソン対セブンイレブンのコンビニ戦争(というのがあるとすれば)はローソンの勝ちだった。モノレールの女子大駅前にあったセブンイレブンは、数年前、駅に近い地区センター駅前に移転した。

 立地条件は良くなったが、信号の手前なので車が入りにくいのかお客さんは少なかった。時間の問題だなと思っていたら、今度は国道296沿いに移転した。これでローソンはユーカリが丘(宮ノ台と)に2店あるが、セブンイレブンはゼロとなった。

 私がコンビで買い物をすることはほとんどないが、ヤマトのメール便で利用していた。ヤマトのメール便はA4の封筒でも厚さ10mm以内なら80円で送ることが出来るので、防犯ネットワークで会議資料や手帳を送るのに重宝していた。日本郵便より1/3以下の費用で済むことがある。

 今日もメール便を出しに出かけたが、地区センター駅前店はすでに閉店済みだった。そこで話に聞いていた移転先に行ってみると、まだ開店準備中で店は開いていない。仕方なく車で1Kmほど走り、他のセブンイレブン店を利用した。

 店の投資効率を考えれば古い店の設備を新しいところで利用するのは分かるが、客のことを考えるなら、旧店が閉店すると同時に新しい店をオープンさせて欲しい。こんなやり方がコンビニ業界では常識なのだろうか。

 私の常識では閉店した店に顧客へのお礼と移転先を張り紙で表示するのだが、それもない。合理的過ぎるセブンイレブンのやり方に疑問を持った。もっとも通学路なので、車の出入りがなくなった閉店は歓迎だ。
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インフルエンザの予防注射

2012-11-28 18:54:05 | Weblog
 3月中旬まで効果があるように接種の時期を待っていたインフルエンザの予防注射、もう大丈夫だろう。予約なしで接種できることは確認済みだったので、家庭医のH医院で注射して貰った。

 いつごろからだろう、注射がほとんど痛くなくなった。私は針が細くなったのだろうと思うのだが、ひょっとすると先生の注射が上手なのか、あるいは加齢で痛みを感じなくなったのだろうか。

 ある友人から耳が聞こえ難くなった、眼が疲れるといって診察を受けても「加齢ですね」といわれだけなので、もう医者に行くのは嫌だ、という話を聞いていたので気になる。

 看護師さんから「今晩は酒とお風呂はダメ」といわれる。しかし風呂はやめたが酒は今日も欠かさなかった。児童の見守りを一緒にしているIさんは「医師に今日は酒を控えるように」と言われても止めたことがない。

 それで副作用が出たこともにない、というので私も挑戦(?)した。もちろん異常はない。ただ風呂だけは止めた。毎日入っているので1日ぐらい抜くのは何でもない。というよりも風呂にはゆっくりと30分ぐらいと入りたい。夏と違ってサッと入るということができない。

 乾燥肌なので長湯は肌をカサカサにして痒みを感じるが、保湿クリームを塗れば痒みはない。さらに痒み対策で石鹸を使うのは顔だけ、頭にシャンプーは使うが身体は洗わない。NHKの番組で、湯船に浸かるだけで身体の汚れは落ちるといっていた。

 石鹸で洗うのを週1回にするとその効果は抜群。保湿クリームがなくても痒みを感じなくなった。加齢臭はどうか分からないが、「垢が溜まっても死ぬことはない」と言う友人の話もあるので、私の痒み対策を続けてみる。

 
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ご近所付き合い

2012-11-27 18:54:18 | Weblog
 家内の友人に電化製品を家電量販店からではなく、町内の電器店から購入する人がいる。どうしても価格が高いので私は量販店で買ってしまうのだが、Kさんは商品のアドバイス、設置、アフターサービスを考えたら店主が対応してくれる小型店が良いという。

 先日もテレビを買換えた。Kさんは我が家と同じ40型を考えていたが、テレビを設置する部屋の広さならこのサイズと32型を勧めた。Kさんは素直に聞き入れ、配線もし直して貰って満足している。

 私は出来るだけ地元の商店を大事にしたいので散髪は町内の理容店にしているが、飲食は駅前のチェーン店を使うことが多い。昨年の11月、町内にH店が新規開店して自治会にも加入してくれたので、まちを守る会の忘年会をした。

 残念ながらこの店は一度使っただけで、後は誰も行かなくなってしまった。サービスが悪いというよりも誠意がない。休日も気まぐれで「本日休みます」という張り紙を出して休むことが多いので、行ってみないとやっているのかどうかがわからない。

 12月6日に隣の1丁目の、そば店だったところに和食店が開店する。工事中に店主と話をする機会があったが、誠実そうな人だった。店内はテーブル席に20人、カウンターに5人座れる。団体が宴会をすると貸切りになってしまうが、地元の人に愛される店になって欲しい。

 昨日のトイレ修理では地元企業に助けられた。この店で買った商品ではなかったが気持ちよく対応してくれた。"ご近助力"を拡大して、地元商店も大事にしたい。
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ゴムパッキン

2012-11-26 19:13:43 | Weblog
 トイレのウォッシュレットが水漏れしている。外してみるとゴムパッキンの老化だった。水道の水漏れはパッキンのサイズを測るか現物を持ってDIYへ行けば、同じサイズのパッキンがあるので自分で直せる。

 今度はウォッシュレットだがパッキンは規格品だろうと気楽に考えてD2へ。ところが水道のパッキンをチェックしたが同じものがない。やはり細かい部品の品揃えはジョイフル本田でなければだめなのか。

 ところがジョイフル本田にもパッキンとしては売っていない。しかいジョイフルがよいのは専門知識を持った社員のいることだ。一緒に探してくれて金属とセットになった部品を出して、このパッキンを外したらどうでしょう?という。

 急いで帰って交換を始めると外形はぴったりだが内径が合わず取り付けられない。穴を大きくしようとナイフで調整した意外と難しく、削っているつもりだが力の入れすぎでパッキンが切れてしまった。

 仕方がない。リホームやペンキの塗り替えなどを頼んでいる業者に相談すると、すぐに来て、応急修理できつく締め直してくれた。とりあえず水漏れは止まったが、パッキンを交換しないとまた漏れてくるだろう。

 ところがこのパッキンはTOTOの純正部品しかないという。しかも10年~15年前の部品なので、在庫があるかどうか確認しないと分からないという。たかが外形14mmのパッキンだが無ければ困る。

 パッキンが無かったらウォッシュレットを交換しなければならないのだろうか。小さなパッキンくらい水道用の標準部品を使って欲しい。
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さざんかの会

2012-11-25 19:35:48 | Weblog
 宝樹院の「さざんかの会」は金井早苗さんのハープ演奏になって今年は10年目。その間天気に恵まれて雨に降られたことがないというから、11月第4週の日曜日は特異日なのだろう。ただ境内の古木さざんかも、今年は花が遅れていてまだ5分咲きくらいだ。

 社協のふれあい福祉まつり(勤労感謝の日)も来年からは日曜日に変えて欲しいくらいだ。2年続けての雨は来場者や社協の福祉委員に、生産性のある働きをして感謝される人が減っているからかも分からない(?)

 さざんかの会はハープと副住職の娘さんによるバイオリン、それに木魚の演奏で般若心経を読むことから始まる。そしてハープの演奏は「カーネーション」「私の秋空」「引き潮」、そしてアンディーウイリアムスメドレーとなったが、ムーンリバーなどが続く。ハープはやはりムード曲がよい。

 みんなと歌いましょうコーナーは「紅葉」「赤とんぼ」「世界に一つだけの花」「故郷」の4曲。隣に座ったおばあさんは「世界に一つだけの花」を上手に歌っていた。残念ながら聞くのは好きだが私は歌えなかった。

 お寺についた時に今年は雰囲気がちょっと違うと思ったら、昨年までは坐禅会の人たちが会場を作ったりお客さんの案内をしていたが、今年は住職、副住職のご家族で準備をされたという。大根を煮て味噌でいただく健康長寿食もなし。

 その住職の姿が見えない。副住職の開会のあいさつで、住職が手術のために入院されているとの報告があった。 病名などは分からないが手術後1週間ほどで退院されるというから、大きな手術ではないだろう。

 毎月第1日曜日の坐禅会に参加している太極拳で一緒の奥様方4人も見えていて、すぐ目の前での生演奏を喜んでおられた。プロの生演奏を聴く機会は少ないだけに、私も落語会よりも楽しみにしている。 

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岩名運動公園

2012-11-24 19:39:09 | Weblog
 中学1年生の孫娘が佐倉市中学校1年生テニス大会に出場するので、家内と岩名運動公園へ応援に出かけた。シードされているので前の試合が多く試合時間がはっきりしない。係の中学生に聞くとまだ1時間は掛かるでしょうとのこと。運動公園の散策に出かけた。



 写真は岩名競技場前。3月の佐倉マラソンで、ゴール直前にランナーを苦しめる急坂の手前。競技場では私が健康体操でお世話になっているニッポンランナーズのランニング部の人が長距離の、市内の高校生が短距離の練習をしていた。また反対側にある野球場では少年野球大会が行われて、まさにスポーツの秋だ。 


 
 岩名競技場の前で高橋尚子さんがシドニーオリンピックで優勝した記念碑を見つけた(写真)。Qちゃんはリクルート、積水化学、そして佐倉アスリートクラブ時代にこのグランドで走っていた。もちろん佐倉高校出身の小出監督の指導だった。

 それにしては記念碑は小さいので、注意していないと見過ごしてしまう。その記念碑に高橋尚子さんの名前がない。したがって「オリンピック優勝」も刻まれていない。佐倉市民としては、当時世界記録だった2時間23分10秒とともにQちゃんの名前も記録して欲しい。 



 中学1年生の試合はダブルス戦。軟式のゲームは初めて観戦したが、硬式と違うので最初は戸惑いがあったがすぐに慣れる。私も10年前までは硬式をやっていたのでゲーム運びは分かるつもりだが、中学1年生のゲームは正直すぎる。

 もっと相手の嫌がるところに打ち返した方が良いと思うのだが、練習ラリーのように、相手の打ちやすいところに返している。1年生というまだ試合慣れしていないこともあるのだろうが「もったいない」と思うストロークが多い。

 孫は3回戦で敗退したがいずれも3-2の勝負、頑張った。寒くても半袖シャツで頑張る中学生のゲームに元気を貰ってきた。
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ふれあい福祉祭り

2012-11-23 19:33:19 | Weblog
 目を覚ますと雨の音が聞こえない。これは昨日と同じように予報が外れたのではないか、何とかテント張りまでは持って欲しいと願いながら食事をしていると、7時半頃からは無情の雨。予報通りになった。

 雨の中のテント張りとなったが、コミュニティセンターの玄関前は屋根がついているのでここで組み立て、立ち上がったテントを、祭り用に駐車禁止としている駐車場の所定位置に運ぶ。豚汁や焼そばを作るためのテントが2張り、来場者の食事場所として1張りを作った。

 雨の中の作業だったらびしょ濡れになってしまうだけに助かった。日中は降ったり止んだりの繰り返しだったが、風がなかったのと雨も強くなかったので、模擬店で買った食事を持ち込む人で一杯だった。

 雨に日に使ったテントは後片付けが大変だ。シートは乾かさなければならない。コミセンの責任者にお願いし、駐車場を邪魔しない芝生の広場に置かせてもらうことが出来た。半日太陽に当たれば乾燥するという。これは助かった。

 雨でも来場者は多くバザーの会場もオープン時は満員だったし、模擬店もすべて売り切れで売り上げ前年実績を確保し、目標も達成したらしい(まだ未確定)。10時半から始まった豚汁模擬店の販売も11時までは1杯も売れない。

 志津中学校から応援の生徒が声をかけてきたので、呼び水として食べるよ、と注文。その豚汁も最後は汁だけを半額の100円に値下げして、1時には完売だった。2日間の作業で疲れはしたが、手伝う福祉委員に笑顔が多い楽しい福祉祭りだった。
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ふれあい福祉祭りの準備

2012-11-22 19:58:27 | Weblog
 明日のふれあい福祉祭りは志津社協とユーカリが丘社協の共催。その準備が始まった。当日はコミュニティセンター全館を貸切で使用するが、今日は年金相談など市の催事が入っている。その部屋の分は明日に残して、テーブルをホールに下ろすなどの作業をした。

 私は会場設営が担当。明日の予報は雨。餅つきは屋内では出来ないのでそのためにテントを張りたいが、今日張って駐車場を塞ぐことができない。明日に先送りしたが、雨だったら設営するだけでも大変なので、何とか晴れて欲しい。

 ホールでは、社協が自治会にお願いしてバザー用に集めた献品の整理と値付け作業が、女性福祉委員を中心に行われていた。価格は最高が1,000円で数はあまり多くない。安いものは3個100円。1000円のコーナーにはパソコン用のバックがあり欲しいが、私たちが買うことは出来ない。

 とにかく安いので、献品した人が自分で出した品物に100円とか300円という値札がついていたらがっかりしてしまうだろう。献品にも高齢化の影響があって「贈り物をいただく機会がなくなってしまったし、冠婚葬祭のお返しもカタログから選ぶことが多い」ので献品するものがない。

 年々献品が減っているし小物が多くなったので、800円、1,000円の値段がつくものが少なくなった。それでも福祉祭りを楽しみにされている人は多く、バザーは入場に行列ができる。

 バザーの収益に加え、餅、焼きそば、焼き鳥などの販売をして、利益は福祉に使わしていただく。また20回記念として紅白餅まきもあるので多くの方に来て欲しい。

 
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フレッツ光の値下げ

2012-11-21 20:08:50 | Weblog
 NTT東日本がインターネット接続サービス「フレッツ光」の料金を30%値下げするという。ADSLからの切り替えを検討しているのでホットニュースだ。今でも「にねん割」とADSL切り替えキャンペーンで1,785円の値引きで、ほぼ同じ料金に金額になる。

 ただ切り替えキャンペーンは2年間という期限がある。今回は条件なしで3600円から3700円にするという。この値下げ(キャンペーン料金も同じ)でADSL、IP電話、CATVの料金、それにADSLのためにNTTの回線を利用しているので、集約した方が安くなる。

 インターネット接続サービスは光回線でauとの競争もあるが、スマートホーンとの競合が大きい。無線回線を使っても光回線とほぼ同じ料金で利用できる。その競争は激しくて、契約時にパソコンを購入すれば4万、5万円と大幅な割引がつく。接続サービスが多様化しているのだ。

 私が「フレッツ光」に切り替える時はひかり電話にするだけではなく、テレビもフレッツテレビにする。今使っているCATVには佐倉市を中心にした情報番組、「ふるさとチャンネル」「チャンネル296」などで地域の情報を得られる。

 社協の役員をしているのだからCATVを見ておいたほうがよいのでは?と言われることもあるが、実際に視聴することは少ない。プロバイダーが同じでもアドレスが変わるという不便さはあるが、NTTの光回線に切り替えることを考えている。地元企業のCATV会社には申し訳ないのだがー。
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