悠々人生

気が多すぎて「時間破産」状態。もっとゆっくりとした人生が目標です。

駐車場の有料化

2011-05-31 20:48:06 | Weblog
 ステイヤング会の例会はコミュニティセンターの大会議室だった。311の地震で例会場としていたホールが損傷を受けて使えなくなったため南公園を利用していたが、今日は例会後に総会と懇親会を行うため部屋を借りた。

 例会の途中で会の世話人3人と懇親会用の弁当を引き取りに車でイオンへ行った。駐車場ビルに入って驚いたのは3階が「空車」になっている。駐車場の3階からイオンの2階売り場へ直接屋根付きの陸橋で渡れるためこの階はいつも満車。私はとめたことがなかった。

 理由は今日から有料となったので車を置いて電車で東京へ行くというような人の入庫が減ったのだろう。今までは朝から夜までとめても無料だった。話によるとイオンがまだ開店していない朝8時ごろに3階は満車だという。

 時間によっては駐車場所を探してビルの中を走り回らなければならなかったのだから、イオンで買い物のために行く私には便利になった。優先地域も増え、身障者用の駐車スペースの次に高齢者及び女性専用のスペースができた。

 買い物をすれば2時間は無料だが、この駐車場はイオン専用ではなく周辺の映画館やボーリング場、温浴施設などへ行く場合も利用していた。2時間と制限したことで、映画を見て時間超過した場合はどうなるのだろう。

 周辺には施設を使ったら5時間無料という駐車場もあるので、利用目的によって使い分けが必要なのかも分からない。ただビルの隣に大きな平面駐車場があってここはまだ無料のままだった。

 もっとも平面駐車場には高層ビルを建設する計画があると聞いたことがあるので、無料でとめられるのもいつまで続くのか。
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クーポン券

2011-05-30 19:23:17 | Weblog
 「光iフレーム」導入記念キャンペーンで大抽選会を行うという案内が来た。総額100万円、555名に当たるという。賞品は1等が5万円の旅行券、2等以下はホテルの利用券、アクアユーカリの入場券などとある。

 応募は「光iフレーム」の「ユーカリアプリ」画面から「記念キャンペーン」の「クーポン送信」で応募となる。クーポン券は飲食チェーン店などが発行しているが、申し込むと携帯電話にメールで送信してくれる(ことになっている)。ただ「ユーカリアプリ」だからといって特別良い条件ではない。

 店を利用すると次の来店のときに使えます、といって渡してくれるサービス券とほとんど同じなので、あまり魅力を感じない。そのクーポン券を「送信する」をクリックしても私の携帯には届かない。どうしても欲しいときは印刷する手間はあるが、パソコンのメールアドレスに送信してもらう。

 私が携帯で受信できないのはメールフィルターを厳しく設定しているので、「受信拒否」しているのだろうと思っていた。今回の案内書で正しいことが分かった。アドレスが書いてあり「受信可能」に設定するように、と書いてある。

 迷惑メールを拒否する登録は何度かしているが、受信をするための設定は初めてだ。そこでまたauに電話をして設定手順を教えてもらった。いつものことだがauの担当者は丁寧に教えてくれて一度で設定成功。

 試しにクーポンを申し込んでみるとすぐに送信があった。受付は6月1日から。どうせ当たらないと思いながらも申し込む欲の深さ。でもこのお陰で、パソコン発信のメールを受信可能に解除する手順を覚えた。

 
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雨の日曜日

2011-05-29 19:34:21 | Weblog
 強い雨を心配したが台風が温帯低気圧に変わったことも影響したのか、夕方までは畑に恵みとなる雨という程度の降りだった。もっとも明日の昼ごろまで雨の予報、まだ気を抜いてはいけないのだろう。

 午前中は公園を清掃する日だったが雨のため中止。町内には2ヶ所の公園がありブロック別に担当するところが決まっている。私は毎年防災訓練を行う萱橋公園だった。今年の防災訓練は10月だが、7月に子ども会と高齢者クラブと共催する炊き出し訓練を行う。

 公園内の落ち葉集めなどは市の指定業者が定期的に行うが、周囲の溝などは手付かずだ。いざというときの避難場所なので、できるだけきれいにしておきたい。今年は重複している会合がなかったので清掃に参加することにしていたので残念だった。

 災害時の避難について自治会の防災委員会として考えなければならないことは多々あるが、究極は自助しかない。その上の共助だ。自治会が用意している防災用品は訓練用でしかない。今回の清掃時にも防災倉庫を公開して実情を住民の方々に知って欲しかった。

 市の指定避難所は小竹小学校だが避難対象となる住民が6,500人もいる。全教室を使っても20%収容できるだろうか。後は家に居られなければ公園などで過ごしかない。地震で町内の家屋が全壊することはまずないと思う。

 しかし余震が怖くて家に居られないという人は多いと考えなければならない。その人たちが公園に避難してきた場合、寝袋、毛布などの防寒対策が必要だ。自治会には予算がないし大量に保管する場所もない。結局自分たちが用意しておくことになる。

 雨の日曜日、そんな対策を考えた。 


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おやじの食事学同好会5月例会

2011-05-28 19:52:06 | Weblog
 今月は私の所属する4班がレシピ当番で、班のメンバーから募ったレシピのうち4品を選んで決めた。①たけのこご飯、②フライパンで作るカツオのたたき、③いわし汁 そして④新鮮野菜のサラダ。

 75人分なので食材の買い物も丁寧にしないと忘れ物が出る。従来はマルヤというスーパーで一括購入をしていた。レシピ毎に分けた発注明細書を店長に渡せば、当日公民館に届けてくれた。そのマルヤが成績不振で閉店転してしまった。

 質よりも価格を重視するので、安いと評判のOKマートに発注する。ここは店長に頼むのではなくそれぞれ魚、肉、野菜の責任者に注文する。配達はしてくれないので前日の夕方取りに行く。

 例会が始まる前に食材を5つのテーブルに配分する。割り当て分終了と思ったらTさんが「たけのこがないよ」と言う。買い物をチェックしてくれた班長のNさんは用事で遅れて参加する。どこを探してもない。

 たけのこご飯のたけのこがないのでは話にならない。料理は進めて貰い、抜け出してOKストアーに買いに走った。量が揃わないと困るのだが幸いに280グラムの茹でたたけのこが10個揃っていた。急いで持って帰り何とかセーフ。

 カツオのたたきは一切れが10ミリ以上と厚みがあり、薬味との調和もきれいでよかったが、少しパサパサしていた。焼きすぎだったのではないか。サラダも鶏胸肉にそら豆、インゲン豆、アスパラと旬の野菜の取り合わせがよかった。

 いわし汁は私の提案したレシピ。家で試作したときに一人分が多すぎるので量を半分にしたが、ちょうどよかった。売り場の責任者は、いわしの入荷は前日にならないと分からないということだったが、新鮮な生を80匹揃えることができた。

 会費は800円とちょっと高めだったが、季節感があってよかったと喜んでもらって副班長の責任を果たした。
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生垣の剪定

2011-05-27 19:40:34 | Weblog
 金木犀の生垣を剪定するのは幹が太くなっているので結構難しい。1ヶ月ほど前も剪定バサミで頭を揃えたのだが、すぐに新芽が出てくる。我が家の生垣は道を行く人の胸くらいの高さしかないので揃えていないと手入れの悪さが目立つ。

 本来は花が咲いてから剪定するのだがそれを無視。したがって花は咲かない。今日の剪定ではヘッジトリマーを使った。Iさんから借りて初めて使ったがプロのように(?=作業中に前を通った近所の方の評)仕上がりが良い。

 42センチと歯が長いので平面を出しやすい。一応両端を紐で結び、高さを決めて作業をするが少し延びてきた茎に引っかかる。太い幹を切るような歯ではないので、そこを飛び越え次に進ませる。幹はもう少し延びるのを待って鋸で切れば大丈夫だろう。

 取扱説明書に従い横を揃えるときには歯先を少し下げる、縦を揃えるときは下から上に向けて歯を運んだ。スイッチはピストルのように人差し指で引き金を押すのだが、手を切らないように作業を止めたら指を離す。またコードも切りやすいそうなので注意が必要だった。

 Iさんはヘッドトリマーを使う機会は少ないので一緒に利用しようといっている。年に何回も使うものではないので、お言葉に甘えてIさんのものを利用させてもらおうと思っている。電動機器の便利さは芝刈機で体験済みだが、いずれも電気を使うことに多少の抵抗感があるのだが、シルバーの作業ということで許してもらおう。
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居眠り運転の事故

2011-05-26 19:46:28 | Weblog
 昨日スクールガードで学校に向かっているとき、交番前の交差点で「ド~ン」と一緒に「パン」という音がした。道路の反対側で軽自動車が電信柱に正面からぶつかっていた。

 信号が変わるのを待って車に行くと、エアーバッグが作動して運転席に押さえつけられたようにした老人の男性。意識はなかったようだがドアーを開けると動き出し、自力で車から出てきたが歩道に座り込んでしまった。

 エアーバッグが作動していなかったらウインドウに顔を突っ込んでいただろうがシートベルトも締めていたので出血はない。でも衝撃は大きかったはずなので、交番にいた警察官が救急車の手配をした。

 子どもたちの見守りがあるので我々は現場を離れたのだが、そのときに運転していた男性は「居眠りしていた」と言っていた。それにしても自損事故だけでよかった。交差点で信号待ちをしている歩行者がいたら巻き込まれていただろうし、もう1メートル手前だったら、歩道を横切って交番に飛び込んでいる。

 私も同年代の老人として理解できるのだが、午後2時ごろはちょうど眠たくなる時間だ。でも考えてみれば朝の登校時も徹夜明けで車を運転する人もいるだろう。朝の見守りは信号のない交差点なので改めて怖さを感じる。

 横断歩道の手前に一時停止の標識があるので、旗を出せば止まってくれるという前提で、子どもたちを渡らせる。もし居眠り運転だったら突っ込まれてしまう。1年生の交通安全教室で学んだように「車が止まってから」渡る、を守らないと危ない。

 また中央道路を右折、左折してくる車も多いので「右を見て、左を見て、もう一度右を見る」安全確認が必要だ。幸い5年間無事故できたが、事故はいつ起きても不思議ではないことを肝に銘じて見守りを続けなければ―。


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震災応援のTシャツ

2011-05-25 21:04:16 | Weblog
 
 弟の友人が参加している南コロラド日米協会が、東北大震災支援基金のために作ったTシャツ(写真)を買うことで支援基金に協力しました。写真では分かりにくいと思いますが、きれいに畳んで折り紙の鶴とカードが添えられています(写真左下)。

 また手紙も添えられていて「アメリカに住む多くの日本人は、日本から遠く離れても何か出来ることは無いかと模索し、このT-シャツの『希望』の文字に込められた思い、私たちの日本を思う気持ちを汲んでいただき、復興への糧としていただけたら幸いに思います」とあります。

 Lサイズを注文したのですが日本の規格よりも大きいのでゆったり感があります。公的施設では節電でクーラーの使用が制限されるので、真夏の会議はTシャツ姿でも許されるでしょう。せいぜい着用して大震災への関心が薄れないようにしていきたいと思っています。

 Tシャツを購入しても義援金に回るのは僅かでしょう。でも息の長い活動を続けるためには効果があると思っています。国内のユニクロなどが義援金付きのシャツを売り出したらよいと思うのです。(売り出しているよ、知らないだけだ、といわれそうですが)

 5月15日に行ったユーカリが丘地区社協の福祉委員会は140名もの参加者がいました。会場で義援金を募ったところ11万円弱集まりました。すでにいろいろな形で義援金の協力をしているのでしょうが、これからも機会があったら続けて募金に応じたいものです。

 それにしても義援金の配分が中々進んでいないようです。市や町の役所が人手不足で追いつかないことはあるでしょう。被災者ではないのに配分を受けようとする悪い人間も出てくるでしょう。

 期限付きの法律を作って詐欺的行為や、報道されていないけれど多いといわれている空き巣などの犯罪者には罰則を10倍くらいにするなどで抑制し、善意の被災者には難しい手続きなど求めないで配って欲しいものです。

 
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第9次交通安全基本計画

2011-05-24 19:35:13 | Weblog
 私も委員として関わった千葉県の第9次交通安全計画が立派に製本されて届いた。すでにこの4月からスタートしている5カ年計画。24時間死者数は150人以下(平成27年度)を目標にしているが、第8次の22年度が180人台だったので20%弱の減。シートベルトの着用率アップ、飲酒運転の減少など死亡事故につながる違反が減っているので、これからが難しい。

 全国でも目標は3000人以下だが、交通戦争といわれていたときには1万人を越える犠牲者がいたのだから素晴らしい成果だ。第9次計画の重点項目は高齢者対策と自転車対策。昨年も自転車と歩行者の衝突事故は2760件(全国)も起きているという。

 この件数は実際よりも少ないと思う。病院に運ばれるような怪我をした事故だけだろう。自動車対歩行者と違い、歩道で歩行者とぶつかり怪我をしても出血がなく、さらに自転車利用者が謝って事故にしていないケースが多いと考えられる。

 自転車利用者はルールやマナー違反が多いので、交通安全教育の充実が求められている。違反として摘発すべきだと思うが学生や子どもも多いので難しいところだ。今は警察官しか発行できない自転車用警告書(イエローカード)を、講習をしたボランテイアの指導員を活用してカードを発行できるようにしたらよいと思うのだが―。

 自転車の違反は罰金(反則金ではない)は高額で、千葉県の場合は併進走行や歩道上でベルを鳴らし歩行者の通行を妨害したときが2万円以下、信号無視、夜間の無灯火走行、傘差し運転、そして携帯電話の利用やヘッドホン使用が5万円以下の罰金になる。

 自転車利用者のほとんどは知らない罰則だろうが、信号無視で死亡事故を起こしたら3ヶ月以下の懲役という罰則を適用されるかも分からない。知らないではすまないのが法律だからもっとルールをPRし、マナーを向上させることが必要だと思う。 
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太極拳、春の茶話会

2011-05-23 21:17:15 | Weblog
 
太極拳春の茶話会は宮ノ台の宮の杜公園が会場だった。天気予報通り昼間で雨は待ってくれたがやや肌寒い。前日との温度差でそう感じるのだろう。45名の参加者もウインドブレーカーを着るなど寒さ対策をしていた。

 例年は桜の花を見ながら南公園で行うが今年は大震災で自粛した。宮の杜公園は鎮守の森、里山、そして田植えの終った田に囲まれた静かな公園、ツツジも終わり花はないが昨夜の大雨で洗われた緑が美しい。

 いつものように太極拳を行った後、2グループに分かれて演舞を競う(?)。たまには他人の演舞を見て見ようという企画だ。先生の動きを真似ていけばよいのだがどうしても我流になる。一呼吸置いて他の人を見るのは勉強になる。

 太極拳に参加している女性2名とお仲間の4名が友情出演で二胡の演奏もあった。10曲演奏したが「故郷」「見上げてごらん夜の星を」は震災の被災地でも歌われている曲だろう。コーヒーやお茶を飲みながらしばし鑑賞した。

 揚名時さんが目指す太極拳の心について会代表のSさんから話があった。いただいたプリントはA4用紙1枚半にびっしりと書いてあるので一部を紹介すると
 ① 苦労して覚えるのではなく楽しんで覚える
 ② 太極拳は円満な心をつくり、実践していく
 ③ 揚名時太極拳を貫くものは、和の心である。姿勢をまっすぐに立ち、より健康で動  くために武術的な解釈や基本を学ぶことも大切であるが、底流に流れる和の心を大事  にしなければならない。

 上手とか下手は関係なく、また健康のためだけでもなく”心”が大切だといわれる。心していきたい。

 
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見守り制度の研修会

2011-05-22 19:19:16 | Weblog
 志津地区社協が主催する見守り制度の研修会にユーカリが丘地区社協から5名が協力。導入状況、運用などの説明をした。といっても社協が見守り制度を指導したり勧めたりしているのではなく、あくまでもそれぞれの自治会が独自に導入している。

 ユーカリが丘社協には26の自治会が参加しているが、見守り制度を導入しているのは4自治会しかない。そのうちの2つ、ユーカリが丘2丁目と宮ノ台2丁目の自主防災組織が説明してくれた。

 ほぼ同じ3年前に導入しているが宮ノ台2丁目は向こう三軒両隣り的な制度で、登録した要援護者を近所の人数人が見守る制度。一方ユーカリが丘2丁目は防災連絡員制度で、町内を5つのブロックに分けそれぞれに2人ずつの連絡員がいる。

 この連絡員が災害時に安否を確認することになっている。先日の311災害の経験から考えると向こう三軒両隣り的なほうが現実的だと思う。しかし、日常時の見守りについてはユーカリが丘2丁目の方が進んでいる。

 防犯と防災がまちを守る会の両輪として存在しているので、要援護者の中から日常の見守りを希望される方には、パトロールのときにポストチェックで安全を確認している。孤独死は避けられなくても、亡くなったことをできるだけ早く把握してあげたい。

 約50名近く参加された自治会関係者の中から、1ヶ所でも取り組みが始まったら成功ではないだろうか。防犯、防災の活動とも難しく考えずにやってみる、とにかく動いてみることが大事。数は少なくても援助を希望する人に応えながら、少しずつ広げて行けばよい。

 311災害で導入の機運が高まっているようだった。
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