悠々人生

気が多すぎて「時間破産」状態。もっとゆっくりとした人生が目標です。

久しぶりの温浴施設体験

2007-07-31 21:53:02 | Weblog
 家の風呂に入れないのも違う体験が出来てよいものだ。歩いて5分ほどのところに温浴施設がある。火曜日はシルバーサービスデーで1000円で入れる。受付で「シルバー」と告げると身分証明書を要求される。ここはマニュアル通りで融通の利かないことは不問にして、歳より若く見られていると解釈しよう、通常は1800円、特別なサービスデーなのだから―。

 2箇所の浴室は2つのセットがあり、今までは「洋風風呂・ユーカリの湯」にしか入ったことがなかった。話によると1週間交代で男性、女性用が入れ替わるらしい。今回初めて「和風風呂・さくらの湯」に入れた。

 体験してみなければ分からないもので、露天風呂は和風のほうが5倍以上の広さで竹林があり岩風呂、桧風呂なども充実している。しかも露天の岩風呂には北海道の二股温泉の湯の花が使われていて、温泉の体を作っているし、夜空を眺めながらの入浴は都会にいることを忘れさせてくれる。

 明るいうちに入る家の内風呂が最高と、リタイヤ後は温浴施設に行くこともなかったが見直した。やってみたり、見てみなければ分からないことが多いものだ。男性が「さくらの湯」を使えるときに又ゆっくり行ってみたいと思う。

 入場料は安くても半身浴で1時間ほどゆっくりすると、そのあとのビールは格別で、結局飲みすぎ、食べ過ぎの夕食になってしまった。
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「美しい日本」がどう変わる

2007-07-30 20:34:28 | Weblog
 民主党の圧勝で終わった参議院選挙、責任政党を自覚してなんでも反対から一歩前進するなら、これでよかったのかも―。投票率も国政選挙にしてはまあまあ。民度のレベルだが少しでも高くなっているのはうれしいし、読売の出口調査では特に20代、30代の若い人に民主党支持率が高かったということだから、意味のある結果だと思う。

 興味があるのは自民党の強かった農業県で民主党が躍進していること。先日も祭りで神輿を借りに行ったときの待ち時間に、農家のお父さんから年金問題と、赤城大臣の金の問題で自民党に憤慨している話を聞かされた。単純明快な話に黙って聞いたのだが、農業政策の改革にも不満があるのだろう。

 韓国の大統領選挙が12月に行われハンナラ党の大統領が誕生しそうだし、台湾も来年1月に立法委員、3月には総統の選挙がある。また今年は中国の17全大会があり、胡主席の絶対権力が確立する見込みと聞くので、東アジアの新しい外交戦略が必要なのだろう。

 

 

 
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ユーカリまつり2日目

2007-07-29 21:40:52 | Weblog
 10時からコミュニティセンターで市が開催した「メタボリックシンドロームと運動」という講演会に出席。メタボはウエストが男性で85cm、女が90cm以上の場合を言うのだと思っていたが、正確にはこの数値に加え、高血圧、高血糖、そして脂質代謝異常のうち2項目ある場合を言うことを学ぶ。

 メタボの問題は内臓脂肪が多い事。特に運動を増やすことで話があり、効果的な運動を教えてもらったが、毎週の健康体操よりハードだった。

 続いていろいろなチェックを受けた。血行測定、超音波骨密度測定、体組成計測定、足指力計測などもろもろだが、どんな検査をするのかが気になった「脳年齢検査」は、パソコンで指示された数字を画面で探し、手で押す簡単なもの。ゲームと一緒だった。この検査結果は62歳、その他の検査も大体実年齢より5歳くらい若かった。定期的に運動をしている結果だと喜ばせてくれる。

 午後はまつり本部から受注のうどん作りだ。夕方から雨の予報があり予定の350食を作ってよいのかどうか空模様を見ながらの作業を行う。これも幸いに雨はなく予定よりも早く8時には数量を約50食オーバーの400食を提供して完了。

 後片付けをして帰宅したと同時に雷雨となる。会場には浴衣姿の子どもたちも相当数いたはずなので、自治会の役員も対応に大変だっただろう。自分だけついていた、といって喜べない。

 ともあれ、2日間のまつり関連のボランテイアと学習は無事終了した。
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ユーカリまつり第1日

2007-07-28 21:40:14 | Weblog
 快晴に恵まれたユーカリまつりはお神輿の会場入場で始まった。その神輿が神社を出発するところから立会い、会場に入るまでの警護を担当した。途中まで車で運んだ子ども神輿2基、大人神輿1基は午後3時半に出発、会場到着は予定通り5時ちょうど。

 途中幹線道路の一方通行や、会場周辺の交通規制は3回の会議で細かいところまで打ち合わせたが、現場では警察官が神輿優先の一方通行を実施、警察官が支持する規制にはドライバーも従順。小さなトラブルはあるが予測内のもの、結果としてスムースな運行が出来た。

 子ども神輿の担ぎ手はスクールガードで会っている児童がほとんど。皆楽しそうにしているがなんせ30度を超える暑さで、会場到着のころは疲れが顔に表れていた。

 車を利用する周辺住民に迷惑をかけて神輿の行列だったが、子どもたちには夏休みの思い出に残る一日だっただろう。来年もぜひやってほしい、という声が最高のプレゼントだった。

 さすがに祭りの疲れで午後8時からのちびっこパトロール参加者はゼロ。久しぶりの大人だけのパトロールになった。

 明日は祭り本部依頼のうどん作りで参加する予定。
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市民大学の同期会

2007-07-27 20:35:09 | Weblog
 志津市民大学・食事学の同期会が沖縄料理の「南国市場」であった。同期会といっても同じ班だった6名がフルメンバー。船橋のサッポロビールを会場にすることも考えたが、マトンに加え牛肉もだめというメンバーがいて、前回と同じ沖縄料理になった。

 他の同好会で会うメンバーもいるのだが、ダンスを趣味にするSさんとは半年ぶりだった。Sさんは前立腺の手術をしたが元気、元気。尿の勢いが20代の若者と同じになったと喜んでいる。

 反面、最年長のKさんは腰痛でコルセットをして現れるし、私も腰椎が曲がっていて神経を刺激するので大腿部の痛いときがある、など加齢による故障が出るようになった平均年齢68歳の仲間。

 食べる、飲むは元気そのもの。泡盛を720mlを2本半も空ける。ここ数日暑い日が続いているので、沖縄料理の暑気払いはグッドタイミングだった。

 選挙前なのでその話題で議論沸騰。それぞれ自説を述べるが、他人の話を聞いて「そうかなあ」と受け止めることはない(議論ではない?)。ただ基本的な考えはほとんど変わらない。人物の好き嫌いもあるようだ。2大政党で政権を交代していくのも良いのかも―、とは考えた。

 選挙結果がどうなろうと、言いたいことをいえる仲間が刺激しあえる、いつまでも続いてほしい会だ。

 
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ささやかな水無し、ガス無しの生活

2007-07-26 23:01:01 | Weblog
 こんな体験では地震被害者の方のひんしゅくを買うことを十分承知の上で書いてみたい。

 木造住宅を25年の使用で台所、洗面台、風呂の水周りが老化してきた。住んでいる家主に歩調を合わせるようにー。まずシステムキッチンの入れ替えをした。工事の都合で半日水道が止まった。ガスは2日目になっても止まったままだ。

 前から十分分かっていることだが、水やガスが出ないことの心理的プレッシャーはトイレの使用に大きく影響する。調理の出来ないことは覚悟しているのだが、自由に水とガスを使えない不自由さは予想以上のものだ。

 加えて工事の音が大きいので、事前に両隣に挨拶をしていても車の駐車による迷惑もあって負担は大きい。被災地ではこれが何日も続き、しかも体育館などの避難所では十分な睡眠を取ることもできない。

 近くにコンビニがあるしスーパーマーケットもあるので食事に困ることはない。でも来週月曜日からは風呂が使えない。梅雨明け宣言はまだないが暑い日が続きそうなので代替風呂を探さなければならない。

 8日間自宅の風呂なし体験、そして洗濯機の使えない生活をするのだが、普段は当たり前だと思っているものがない不自由さ。大きな災害の備えをするきっかけにしなければならない。

 不自由な避難生活をしている皆さん、ゴメンナサイ。
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予想を上回るち「びっこパトロール」参加者

2007-07-25 21:27:34 | Weblog
 夏休み入りした日には2名の参加だったし、事前の申し込みは1日に2,3名だったが、週が変わると月曜日が8名、今日水曜日は9名と予想を上回るちびっ子が参加してくれる。延べ17名で土曜日の夜を除き平日は皆勤のちびっ子もいる。うれしい悲鳴で帽子、ホイッスルが足りなくなり慌てて買い足している。

 予想通りなのは町の人の反応で、揃いの帽子を被り赤色電燈を持った子供が8~9名も並んで歩いているのでビックリ。「ご苦労さん!」と声を掛けてくれる。まだなれないこともあり、子供たちに「こんにちは」と挨拶するように指導してもなかなかできない。続けてくれれば夏休み中には元気な挨拶で町の人をさらに驚かすだろう。

 祖父母の家に遊びに来ている子供たちも参加したいといって連れてこられる。子ども会には入っていないのだが、超法規扱いで喜んで参加してもらっている。ちびっ子パトロールに同行する「まちを守る会」のメンバーは、スクールガードもやっている人たちだ。参加するちびっ子たちが、自分の孫のように可愛くて仕方がないようだ。

 子供たちから「不審者がいたらどうするの?」という質問。「少し離れたところから様子を見て、悪いことをするようだったら110番する」と答えるが、「捕まえないの」といわれてしまう。

 不審者ではないが悪いやつがいるもので、メールではいる警察情報に「夏休みのこどもたちをまもりましょう」というタイトルで、「不審な電話に注意するよう!」との注意が出ている。警察を名乗って留守番をしている子どもに住所や家族構成などを聞きだすらしい。それに関する注意項目が出ているので、パトロールに参加する子どもたちに書類を渡す。親と話し合い、防犯に心がけてもらいたい。
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朝の交通安全活動1年を迎えて

2007-07-24 23:02:53 | Weblog
 昨年の2学期から始めた朝のスクールガード活動が夏休み入りでちょうど1年になった。活動日数は全登校日の208日(授業参観のあった土曜日を1日含む)。毎朝通学路の主要交差点3箇所で6時45分から約1時間、交通安全のガードを5人でこなして来たが、正直なところ良く続けられたと思う。

 下校時のスクールガードは、自治会活動の一環としてすでに新学期から週に3回行っていた。しかし世間では児童を対象にした犯罪が後を絶たない。悲惨な交通事故のニュースもある。「朝もやってみよう」と呼びかけたが自治会のメンバーで趣旨に賛同してくれた仲間は4人だった。

 無理をして続けられないのでは困る。一人が週に2回参加し、交通量が多く児童も多く通過する交差点1箇所でやることにしてスタートした。当番表も作ったのだが全員が毎日出てきてくれる。毎日揃うのならガードする交差点を増やしたい。でも大丈夫だろうか。心配だったが皆が「やろう!」という。

 とりあえず2箇所に広げ、その後は現在の3箇所で活動するようになった。幸い旅行などの用事で休む人はいても、病気で欠けることは1回もなかった。児童との触れ合いから、元気とエネルギーを貰っているから続けられたのだろうと思う。

 この夏休みに子ども会との協力で「ちびっ子パトロール」を始めることができたのも、朝の活動が父兄に認知されてきたので実現できた。昨23日の月曜日はちびっ子が8名も参加した。町内の人たちに全員参加をアピールする大きな成果があるはずだ。

 冬の寒い日、雨の強い日と立っているのがきつい日もあるが、児童にとっても厳しいときの触れ合いで、信頼を得ることにもなっている。さらに佐倉マラソンボランテイアへの参加、春、秋の交通安全運動初日に市役所で行うセレモニーにも参加した。

 課題はメンバーを増やすことで、10名になればさらに2箇所の交差点を増やして通学路の全交差点で活動することができる。学区内の他の自治会に協力を呼びかけてさらに充実していきたい。
 
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NHK「鶴瓶の家族に乾杯」

2007-07-23 21:45:11 | Weblog
 アップの顔が映っても分からなかったが、字幕で名前が出てびっくり。現役のとき担当した代理店の社長だった。今晩放映の「鶴瓶の家族に乾杯」はゲストが藤村俊二さんで、金目鯛の水揚げが多い千葉県鴨川での撮影。

 社長は飛田恒彦さん。番組の中で詳しいことを知ったのだが、亀田病院で冠動脈バイパス手術を受けたが、その2ヶ月の入院中に鴨川が気に入った。8時間の大手術だったそうで、奥さんは一時はだめかもしれないと思ったらしい。その後の回復。それだけに病院と医師を信頼しておられることも関係あるのだろうか―。

 一つは奥さんの禮子さんがひどい喘息で、救急車で病院に運ばれたことが何回もあったという。それがご主人の看病で鴨川にいた時には発作が出なかった。入院中に終の棲家を鴨川にする、と決めた。

 鴨川のマンションに移ってきて1年だが、それまでの奥さんは友人と電話をしていてもせきがひどいので、「苦しそうだからもう電話を切るよ」といわれることが多かった。それが今では喘息の発作はほとんどなく、友人がびっくりしているという。

 私にはうらやましい住宅地鎌倉に住んでおられたと思うのだが、千葉に移られ健康になった奥様の「命あっての人生でしょう」という言葉が印象的だった。番組では鶴瓶さんがサーフィンに挑戦していたが、飛田さんも関心があるようだった。

 シーワールドもあって整備された海岸沿いのマンション。部屋を訪ねた鶴瓶、藤村俊二さんに天ぷらやソーメンをご馳走する場面もあり、都心から2時間でこられるミニハワイと気に入っている奥さん。明るく仲睦まじいご夫妻に元気を頂いた。

 この番組は毎週楽しみにしているが、いつも家内に笑われる。ぶっつけ本番を看板にしているが、事前の打ち合わせがあるはずだという彼女。数多くとった中から編集するので、放送ではカットされる部分はあるだろうが撮影はぶっつけ本番だと信じている私。飛田さんにお会いしたらそのことをお聞きしてみたい。
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初めてのちびっ子夜間パトロール

2007-07-22 20:54:33 | Weblog
 夏休みに入って最初の土曜日。夕方から降ったりやんだりの雨が続いていた。8時からのパトロールに5名のちびっ子が参加することになっているので、パトロールを中止するなら早めに連絡しなければならない。

 いつもより早い7時半に集合場所に行き、当番幹事に連絡して中止と決めた。ちびっこパトロールに参加予定の家庭に電話連絡すると「楽しみにしていたので残念」との話。現地でしばらく雑談していると「雨が上がった」との声。朝令暮改だが実施に決める。

 中止はの決定は早すぎた。これなら実施できる。雨上がりで足元が危ないが走らないように気をつければ何とかなるだろう。お詫びと実施への変更を電話連絡。

 幸い風呂に入るなど次の行動に入っていなかった5人のちびっ子が、それぞれ走って集合場所に集まる。幼稚園児についてきたお母さんは「今日は雨で中止、といったら機嫌が悪くて困っていた」ので助かったという。名札と帽子、笛(ホイッスル)を支給。出発前のドタバタで5分遅れの出発となった。

 点滅する赤色電燈を振り回したり、幼稚園の子は笛を吹いてお母さんに叱られたりと賑やかだ。大人用なので手を挟まないか心配した拍子木も交代で上手に叩く。
通常1時間弱で回るコースを1時間10分かけてパトロール。

 同行した9名の防犯パトロールメンバーのうち5名はスクールガードで子供たちの名前まで知っている。自分の孫のように「危ないから走るな」「自動車がきたから止まれ」などと注意しながら、スクールガードよりも楽しそうに回っていた。

 声も大きく賑やかな子供の声に、道で会う人の笑顔の挨拶だけでなく、窓を開けて応援をしてくれる家もあり、防犯活動は住民の全員参加で行うもの、を理解してもらうPR活動の効果があったし、子供たちの思い出にもなるだろう。
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