悠々人生

気が多すぎて「時間破産」状態。もっとゆっくりとした人生が目標です。

送迎車事故にコメント

2011-10-31 08:07:43 | Weblog
 幼稚園の送迎車事故についての記事に、ユーカリが丘在住の若いお母さんから投稿をいただきました。「他人事ではない…」。そうだと思います。お子さんが間もなく幼稚園に入園します。次のお子さんとの関係が同じような環境にあるようです。

 誰も起こそうと思って起こした事故ではありません。誰もがまさかと思う事故です。今会合や防犯パトロールで集まると必ずこの事故が話題になります。被害者の祖母を知っている方、運転手の奥さんとお付き合いのある方などから話が聞けました。

 昨日のスマイルサービス研修会でお会いしたHさんから「被害者のお母さんは運転手に迷惑をかけた」といっているとの話を聞きました。この話を聞いてホッとしました。運転手さんも優しい人で評判が良かったそうですから、裁判でもめることなく解決して欲しいのです。

 聞くところによると同乗していた先生は、責任感とショックでその後登園できていないそうです。死亡事故を起こした車も園児送迎用には使えないでしょう。英才教育で人気のある幼稚園です。一日も早く正常な授業ができるようにしてあげたいものです。

 コメントをいただいたお母さんは町内の車の走り方も心配されています。確かに生活道路をスピードを出して走る車を見かけます。パトロールをしていても注意することはできません。

 私は25キロで走るようにしていますが、少なくとも同じ住民は低速で走ることを率先して、他地区から入ってくる車に模範を示したいものです。犯罪のない町、交通事故のない町を目指します。

 
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ハローウィン

2011-10-30 19:42:21 | Weblog
 Nさんに誘われて商業連合会が主催するハローウィンの仮装行列を見学。昨年偶然出あったNさんと特等席を見つけたので、今年はIさんを誘いビッグエーで酒と乾物を、イオンで焼き鳥を買い、一方通行に制限された中央通りに出かけた。

 特等席はアクアユーカリの前に商業連合会が設置したベンチで、道路に対して立て位置に置いてあるものを道路と平行に置き直す。駅前からイオン駐車場の交差点までは一方通行にしている。

 その整理をしているのは私も参加しているクライネスサービスのメンバーなので気が引けるが、目立たないように、そしてなるべく顔を見られないようにおとなしくしパレードを見た。

 ブログ用の写真を写しに行ったら「小網さ~ん」と声が掛かる。小竹小学校の3年生からだった。どんなグループで参加したのかは分からないが10人ほど、それに兄弟の1年生も数人いた。


小竹小学校3年生のグループ

 今年のパレードは参加人数が少なかったので20分ほどで終わってしまった。まだ買い込んだワンカップが残っているので、イオンの平面駐車場に設けられた中央会場に移動した。売店があるのでテーブルとイスがセットしてある。

 地元商店のほか商工会議所やスポーツクラブなどの出店が会場一杯に広がっていて、ここ数年では一番多い人出だった。舞台で仮装行列の審査が行われていたが、テントが広がりすぎて全然見えなかった。

 3時半ごろにパラパラと雨が降りだしたので帰宅したが、何とかプログラムを消化した主催者はホッとしているだろう。
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スマイルサービスの講習会

2011-10-29 20:15:41 | Weblog
 ユーカリが丘地区社協が、高齢者サービスとして実施しているスマイルサービが開始して1年を迎えたので、講習会とささやかな懇親会を開いた。利用者の要請にしたがってお手伝いに行ってくださる協力会員が40名近く集まった。

 資料によると、ユーカリが丘を中心とする地域包括センターが担当する地域の高齢化率は、今年の3月末現在で20.6%だという。データはないが見回したところ、私たちのユーカリが丘2丁目では30%を超えている。市内で一番高齢化率が高いといわれている中志津4区の44%近くになるのも時間の問題だ。

 講習会は認知症サポーター研修を兼ねていて、講演終了後にオレンジリングを貰った。これで3個目。4個以上持っていて両手、両足にはめられると冗談を言っている人もいたが、自分のためにももっと幅広くより多くの方が受講したらよい。

 認知症の症状を言われるといくつか当てはまることがあるのが辛い。人の名前が思い出せないし、置き忘れもひどい。特に悔しいのは外出するときに二つ以上の荷物を持つと一つを忘れる。もっともこれは加齢によるもので認知症の記憶障害ではないらしいが、その境にいるような気がする。

 認知症を予防するヒント①社会活動や趣味に積極的に取組む ②有酸素運動をする ③野菜を多く食べる ④青魚を食べる までは何とか合格するだろう。問題は⑤の記憶力を積極的に使おうだ。日記を書くことくらいしかしていない。畑の耕作日記なども真面目に書くようにしよう。
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続く交通事故

2011-10-28 19:35:52 | Weblog
 朝はこの秋一番の寒さ。でも佐倉市小中学校リレー大会に参加する小竹小学校の児童は元気よく出発していった。競技は市営の岩名グランドで行われるが、出場する5年、6年の児童は6時45分に駅集合で先発し、応援する児童はやはり駅に8時集合だった。

 選手には「頑張って!応援しているから」と送り出した。一方井野中学校から参加する生徒は7時半ごろにバス2台で小学校前を通過していった。小学生が佐倉駅から歩き中学生がバスで会場直行、逆じゃないの、という感じ。

 帰って新聞を見ると小さな記事が目に留まった。「小4男子はねられ重傷」というタイトルで「昨日午後3時55分頃、西ユーカリが丘の市道交差点で、自転車に乗っていた小学4年生が、近くの会社員33歳の女性の運転する軽自動車にはねられた。肝臓破裂などの重傷」とある。

 続いて「現場からやや離れた同市ユーカリが丘で26日、女児(1)が幼稚園の送迎バスにひかれ、死亡する事故があった」と続く。不思議なもので子どもの交通事故の話は数年間聞かなかったが、発生すると続く。

 西ユーカリが丘とは新しく開発した住宅地だが宮ノ台を住所変更した地域もある。通学のときに子どもたちの話題になっていないので、小竹小学校の児童ではないと思ったが念のため学校に問い合わせると、隣地区の青菅小学校児童だという。

 半月ほど前に我が家に近い住宅内の交差点で車同士の衝突事故があった。一時停止を怠った女性が軽い怪我をしただけですんだが、物損は大きかったという。町内ではブレーキとアクセルを間違える年代のジジ・ババが運転することが多いので、まちを守る会のメンバーにメールで情報を流し、改めて安全運転に心がけるよう訴えた。

 

 
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幼稚園送迎バスの事故

2011-10-27 19:34:36 | Weblog
 昨日学校で見たドクターヘリのことは、スクールガードから帰って家内にも話していた。私の思い込みでは高齢者の脳疾患か何かだと決め付けていたが、今朝起きてくるなり先に新聞を読んでいた家内が昨日の事故が新聞に出ているよ、という。

 幼稚園児を迎えに出た母親が目を放した隙に、1歳の子どもがひとりで動き、車に轢かれてしまうとは。グランドで見ていたときに子どもだとは考えもしなかった。でも新聞記事を読みながら昨日の流れを思い出してみると「そうだったのか」と思い当たることばかりだ。

 昨日の写真にも写っているのだが、グランドに止まった救急車の側で若い女性が座り込んで泣いていた。それをおばあさんだと思しき年配の女性が背中をさすっていて、幼稚園の通学バックを背負った子どもと3人が一緒だった。

 救急車に乗り込んだ医師が出てきてお母さん若い女性に説明をしていたので、とにかく早く病院に搬送しなければと思いながら見ていた。もし亡くなったら救急車は搬送しないはずだから大丈夫だよ、と仲間で話していたのだが、どうだったのか?

 事故の現場がどこかは分からないが新聞記事によると轢かれたのは家の前、辛すぎる。また送迎バスの運転手、同乗していた先生もお気の毒だ。乗っている車が轢いて亡くなったのだから法律的な処罰は別にして、精神的なショックが大きいだろう。

 当然のことだが、通学してくる児童に事故のことは話せない。でも数人の児童が歩道を渡る前に小さな声で「新聞に出ていたね」と言いながら登校していった。
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ドクターヘリ

2011-10-26 20:11:28 | Weblog

救急車内で医師が診察中。ドクターヘリは
校庭の端に止まっている。

 今日は2丁目のまちを守る会がスクールガードの当番。校門内で児童が出てくるのを待っていると、学校内から事務職員が出てきて「ドクターヘリが下りるので風上に居てください。校庭の土を巻き上げますから―」と言う。

 携帯電話で消防署の出動情報を聞くと「5丁目で救急患者がでてドクターヘリが出動中」というアナウンスが流れている。最初に消防自動車が到着し埃を防ぐために校庭に放水を始めた。(実際には埃の被害なし)

 間もなく飛来したヘリコプターが大きく旋回しながら校庭の端に着陸すると、ほぼ同じタイミングで救急車が到着した。救急車が着くとヘリコプターで来たドクターが車内に入る。10分くらい診察して搬送することを決めた。

 救急車をヘリコプターに横付けし、担架で移動させるとすぐに飛び立って行った。ドクターヘリを近くで見たのは初めてだったが、頼もしい。救急車よりも病院に早く着いて処置ができることは救命救急の狙いだが、医師が飛んできて、より早く診察してくれることも患者にとっては心強い。

 患者を移動させるときにテレビ画面でみるように、消防署員がカーテンで覆っていたが、個人情報なのかプライバシーの保護なのか分からないが、無駄なことをするものだ。野次馬はヘリコプターの近くには寄れないし、毛布も被せているのだろうに。

 この間、児童は学校内に足止めされたので下校が20分ほど遅れた。

 
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「ゆうかり」13号を発行

2011-10-25 19:35:57 | Weblog
 コミュニティセンターで「ゆうかり」13号の製本作業をした。ほぼ同じメンバーが作業をしているので順調に進み、ほぼ2時間で120部を完成させた。今回も表紙の絵を描いてくれたのは会員のSさん。陶器の時計が素晴らしい。

 帰ってきてから気がついたのだが、今回はなぜか発行が10月11日になっている。「ゆうかり」誌の発行は5月と11月のはず。表紙を担当してくれたのは指導してくださるO先生だが理由の説明はなかった。

 今回は6人の人たちの協力で印刷をしたが慣れによる間違いが怖い。食事に向かう車の中でそんな話をすると、運転してくれていたFさんが「初心者は初心者らしいミスをし、熟練者はそれなりのミスを犯す」と聞いたことがある、と言っていた。

 今回の発行日は間違いなのかどうか?少なくとも発行日を過ぎて読者に送ったことはないのだが?掲載したのは13名の26作品だが、特集として会員が大震災でどんな体験をしたかを作品にした。

 製本技術だけでなく作品の質も向上していると確信しているが自己満足かも―。私の作品は追って掲載しますが、まず編集後記をお読みください。

 (ゆうかり13号編集後記)

 東日本大震災で被災された皆さんに、心からお見舞い申し上げますと共に、一日も早い復興、復旧をお祈りいたします。

 三・一一の大震災は、私たちにいくつもの教訓を与えてくれました。人間の力では制御できない自然の脅威を受け、私たちは「生かされている」ことを改めて認識しました。
 戦後の復興で、物質的には確かに豊かになりました。が、その一方、日本人の心の面では、失ってきたものが多いのも事実です。高齢化が進む時代、私たち高齢者がリーダーとなって、人と人の繋がりを大切にする、「日本人の復興」にしたいと思います。
また、千年に一度は起こると言われている大震災にも負けない国土造りも、私たちの責務です。

 今号では「そのとき私は」として、地震当日の体験を作品にまとめて前半におき、通常は前半に載せている書下ろしの作品を、後半に掲載しました。いつもとは逆になっていますが、ご容赦を願いますとともに、ご高覧のほどをお願い申し上げます。  (小網記)


 
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自転車の違反取り締まり

2011-10-24 19:40:03 | Weblog
 競技用でブレーキの付いていない自転車の取締りが話題になっている。法律で公道を走れない自転車だが、格好がよいということで利用者が増えているらしい。また両耳にイヤホーンをはめて自転車に乗っていた青年が道交法違反で検挙された話もニュースになった。

 自転車事故が増えているので取締りを始めたのだろうが、常々歩道を走る自転車で危険を感じることが多い。わが町のメーン通りは歩道が自転車通行可になっている。しかし優先権は絶対的に歩行者にあるが、自転車がベルを鳴らし蹴散らすように通り抜けていくことがある。歩行者の通行を妨害したら2万円以下の罰金または科料なのに―。

 実際の取り締まりは警察官の手が足りないことや、免許証や許可証が必要ないので違反者の住所や氏名を正確に把握することができないためか、ほとんど行われていない。しかし自転車事故による死者や負傷者が増えているという事実もある。

 一時停止違反、信号無視、イヤホーンで音楽を聴きながらの運転がが3月以下の懲役または5万円以下の罰金、無灯火でも5万円以下の罰金(警視庁の場合)と聞いたらびっくりしてしまうだろう。

 自動車の違反よりも罰則の厳しいのが正しいかどうかは分からない。自動車と同じような反則金制度にして、反則金を2000円とか3000円程度に低くする。そして喫煙禁止地区での取り締まりと同じように民間に委託しても良いのではないか。実際に自分のしていることが違反だということを知らない人たちは反省し、多少でもマナーが良くなると思う。
 
 飲酒運転は自転車も自動車と一緒で、5年以下の懲役または100万円以下の罰金刑になる。私も自動車の飲酒運転は絶対にしないが、自転車はビール1杯位なら大丈夫だろうというときがある。死亡事故の加害者となり5千万円の損害賠償を支払わなければならなくなった事例もある。注意しなければ。
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防災訓練

2011-10-23 19:39:35 | Weblog
 昨夜から再び降りだした雨には悩まされた。4時に目を覚ますと雨はまだ音を出して降っていた。天気予報で雨は9時ごろには上がるといっているので、雨がまだ降っている7時に防災委員長のIさんが決行と決めて連絡網が回ってきた。

 青色燈パトロールカーで町内を「天気は間もなく回復するので訓練を予定通り実施する」とアナウンスして回ったが、この時点ではまだ小雨が降っていてワイパーを動かしながらの案内だった。

 ついていたのは、案内を終えて会場の公園に戻ってくる頃には予報通り雨は上がった。幸い公園に水溜りはないので、参加者が休憩する大判のブルーシートも敷ける。子どもの参加者には長靴を履くようアナウンスしたが、水捌けがよくその必要もなかった。

 訓練のスタートは今年から始めたラジオ体操だ。先週の日曜日にNHKのラジオ体操を録音してある。第1、第2体操、その間に首の運動を入れて10分だったが、反省会でもこれが評判良かった。

 ブルーシートを住居のブロック別にしたのも好評だった。230名の参加だったが顔見知りはやはり家の周囲になる。同じシートに顔を知った人々が集まったので話が弾んだようだ。訓練の目的とした「ご近所同士が触れ合う機会をつくる」という願いは一歩前進した。

 反省点は、ブロックごとに順番で回った起震車による地震体験、煙体験、消火器訓練、バケツリレー、AED体験が渋滞してスムースに回らなかったこと。それと青パトによるアナウンスが良く聞き取れなかったというクレームもあった。

 来年は災害をさらに厳しい想定にして、最悪の状況でも慌てずに避難できるようにする訓練にしたい。
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ガスまつりの手打ちそば

2011-10-22 19:49:11 | Weblog
 昨日から角栄ガスの秋祭りが始まった。ここ5年ほど毎年おやじの食事学同好会がうどんの出店をしていたが、今年は志津公民館祭と同じ期間の開催になってしまったので、出店を辞退した。

 手打ちうどんは人気がありいつも行列ができる。それがなくなったので主催者は困っただろう。代わってそばの会を出店させた。どんなそばを食べさせるのだろう、敵情(?)視察に行った。

 そば道場で一緒だったSさんやOさんが頑張っている。テントの中で水回しから延ばし、包丁切りまでやっている。うどんと違って繊細なそばなので外で打つ難しさがあるはずだ。
女性も含めて12人ほどの人が作業に掛かっている。

 我が家は3年前に風呂とキッチンの修理をしたのでそれからは毎年招待券が届く。その中にある無料そば券1枚は一緒に行った家内に渡し、私は300円の食券を買った。発泡スチロールの器に入ったそばは80グラムくらいと少ない。

 天かすとねぎのトッピングで暖かいそばだったが、味はまあまあ。ただそばが繋がらず短く切れすぎている。SさんもOさんも私よりもはるかにベテランだから腕が悪いのではない。湿度管理ができない外気に触れて打つ難しさが、ブツブツそばにしたのだと思う。

 茹で方もうどんとは大きく違う。うどんは10分近く茹で、氷水に入れておけば1~2時間は茹でたての鮮度を保てる。しかしそばは茹でが勝負、茹で時間も40~50秒だろう。しかも茹でたてを食べないとすぐに伸びてしまう。

 注文を受けてから茹でるので、ピーク時にはうどんよりも行列が長かった。待ち時間が長い不満を味でカバーできただろうか?来年はどちらが出店するのか、角栄ガスの判断が楽しみだ。
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