悠々人生

気が多すぎて「時間破産」状態。もっとゆっくりとした人生が目標です。

力強い助っ人

2015-11-30 20:33:22 | Weblog
 いつものように7時少し前に私の担当場所である5丁目の交差点に行くと、先日の説明会で見守り活動に参加を申し出てくれた2人の人が立っている。自治会にお任せしたこの交差点をいつから引き継ぐかはまだ決めていないのだが、本番前のリハーサルだという。

 一人の方は説明会当日の朝も出てくれたのだが、その時はまだ緑のベストを渡していないし旗も持っていない。登校してくる児童も怪訝な顔で見ていたが、今朝は小さな声で「新しい人?」と聞いてくる子どもがいた。

 説明会でベストと帽子、それに「横断中」の旗を渡してあるので、児童もスクールガードであることが分かる。自治会の役員の方もいるので、通勤のために駅に向かう人たちと挨拶もする。とても良い雰囲気だ。

 この交差点は信号なしで三方向から車がくる。296バイパスが開通してから多少通過車両は減少したが、それでも7時台の50分間で170台が通過する。お二人の見守り活動は見ていると怖い時もあるが慣れてもらうしかない。5名以上の方が順番にリハーサルをするようなので、しばらく一緒に活動をさせてもらう。

 また参加してくれる方が他にもいると言ってくれるので、ベストなどの用具を揃えたい。また推進隊やまちを守る会で着用しているオレンジのジャンバーを、まちづくり協議会でも用意する。

 今朝は風もなく冷え込みもきつくなかったのでリハーサルとしては条件の良い日だったが、冬本番になると足から冷えてくる。全校児童と一番多く顔を合わせられる見守り場所だ。児童との元気な挨拶で元気を貰って欲しい。

 

 
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自分の命を守る

2015-11-29 19:38:40 | Weblog
  左端が起震車、右端が煙体験のテント

昨日は上座・ユーカリまちづくり協議会の講演会に参加させてもらった。昨年に続いて防災システム研究所所長の山村さんが講師だったので、30%ほど重複している部分もあったがそれでも防災の基本として勉強になった。

 山村さんは防災訓練も大事だがお祭りになっていないかの見直しが必要だし、訓練の内容も生き残れたあとのことが多い。大事なのはどんな災害でもまず自分が死なないための訓練が必要だという。自分が死んだり怪我をしたのでは、人を助けることはできない。

 家具の下敷きにならないように固定するとか、揺れで落ちる危険のある額縁などを寝室に掛けないなどの対策は当然だが、さらに地震を感じたときにまずは安全ゾーンに逃げること。家の場合だったら比較的丈夫な玄関に避難し、ドアを開けておくが必要だ。

 避難することや食品・水の備蓄は命があってこそ必要なものだから、まずは死なないための訓練が必要だという。今日は1丁目自治会の避難訓練を見学させてもらったが、市役所からの起震車(地震体験車)はいつもながら人気がある。

 ただ震度7を体験したら、家でこの地震があったらどうするかを考えなければならないのだろう。実際震度6以上だと動けなくなってしまうので、安全ゾーンに逃げることはできない。その前の小さな揺れの時に避難する習慣を付けておきたい。

 消防署の煙体験車も来ていたが最近の火災では煙による死者が多いので、本番のつもりで煙が充満した部屋からの脱出を考えたい。私たち2丁目の防災訓練も反省しなければならないことは多い。

 来年はまちづくり協議会で学区内自治会合同の避難訓練を考えている。まずは自分の命を守ることを大きなテーマとして、訓練の内容を考えたい。

 
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朝の見守りの新しいスタート

2015-11-28 19:56:49 | Weblog
 まちづくり協議会で協力をお願いした登校する児童の見守り説明会に、9名の方が手を上げてくれた。その内8名の方が来られたので現状などについて説明をしたところ、全員が参加していただけることになった。

 寒さに向かう時期という条件が悪いため今回は参加者ゼロも覚悟していただけに、来ていただいた方々に感謝だ。特に私の担当している場所の5丁目から5名の方が見えた。自治会長もおられ、他にも参加していただけそうな方がいるとの話だったので、曜日分けは会長にお任せした。

 ただし押し付けはしないことにしているので、曜日の調整ができない時は私が担当する旨話し、理解していただいた。その他の方は希望の曜日をお聞きし、現在の担当者と調整することにした。いずれにしても余裕ができたので、さらに充実した活動ができるようになる。

 今回は全校児童に募集案内を渡し、さらに同じものを広報誌に挟んで全戸に届けた。児童に渡した案内からの参加者は1名だったが、これからも続けてお孫さんが通っているおじいさん、おばあさんの参加をお願いしていく。

 児童と朝の挨拶を交わし、明るい顔を見ていると元気を貰えるが、寒いので無理はしないようにお願いした。5丁目の交差点を任せられるようになったら、私は手が足りない国道296バイパスの街ギャラリー前交差点に移動する。

 真面目な方がほとんどで児童にけがをさせたときの心配をしておられたが、最近は児童を渡らせるために止まってくれる車が増えているし、止まらない車が続いたときには児童を待たせてゆっくりとやれば大丈夫ですと話をした。

 地域の方に理解していただけたので朝の見守りが満10年を経て、次につなげる新しいスタートができることになった。ありがとうございました。

 
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新公民館がオープン

2015-11-27 19:05:50 | Weblog

国道396号側入り口。他に駅側他2か所の出入り口がある

1階の喫茶室

調理室

先生用に鏡のついた調理台

 志津市民プラザが新築開館した。市役所の出張所、図書館分室、児童センター、包括支援センターなどとの共同利用ビルだが公民館も旧館よりも会議室の数も増え、ホールも最大300人収容と広くなった。

 全館の照明がLEDになり太陽光発電も供え、さらに地中熱利用の空調システムも導入している。地中熱とはどういう仕組みなのか分からないが、省エネになることは間違いない。4階建てだがバリアフリーでエレベーターも付いた。

 私が使わせてもらうのは調理室だが、調理台が7台(前は5台)に増え、その内3台は災害時の利用も考えてプロパンガスにしたという。先生用の調理台には大きな鏡をつけ受講生が手元を見られるような工夫もしている。

 一升炊き3台、五合炊き2台の炊飯器を同時に使えるコンセットを設置しているし、調理用の小物用具はそれぞれの調理台にセットするなど細かい配慮がされている。冷蔵庫も大型と中型がそれぞれ1台ずつとなり、使い勝手が良くなった。

 駅前といっても良いほどの3分ほどの恵まれた立地条件だ。それだけに図書館は午後5時で閉館するのではなく、ビジネスマンが平日でも午後9時ごろまで利用できるようにしたらよいと思う。駐車場も58台が利用可能だ。
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パソコン機器の"分からない"

2015-11-26 18:57:36 | Weblog
 突然パソコンのネット接続ができなくなってしまった。新しく取り付けたCATVのルーターを見ても異常はない。タブレットも接続できないし、チェックすると「接続済み」の表示がない。Wi-Hiルーターが原因のようだ。

 取扱説明書を探したが部屋の大整理の時に、箱と一緒に処分してしまったらしく見当たらない。Wi-Hiの機器は安いので、修理するよりも買い替えた方が安いと考えたのだろうか。故障することを考えもしなかった失敗だった。

 パソコンや関連機器の場合は電源を入れ直すとトラブルが解消することもある。何度か試すと案の定正常に戻ったが、原因は分からないままだ。ソフトの分からないのはいつものことで何人かの先生に聞いて解決できるのだが、ハードは作業が止まってしまうので困る。

 パソコンの場合は有線でつなげば対応できるのだが、タブレットはダメ。プリンターもWi-Hiの利用を基本にしているので、接続コードは付属品ではない。前の機種のコードは使えないし、別売り品を持っていないので不便だ。

 もう一つの疑問。ウインドウズ10にしてからウインドウズメールで文字化けする時がある。すべてはないのだがこれも原因が分からない。窮余の策でそのメールを「返信」か「転送」画面にすると読めるようになるので何とか使えるのだが、これは原因不明で未解決だ。

 トラブルが発生すると家内には何で?と聞かれるのだが、ほとんどは分からない。パソコンとはそんなものだと思いつつも、やはり止まってしまうと困る。


































原因は分からない
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広報誌です

2015-11-25 19:47:19 | Weblog


 ステイヤング会の友人から教えてもらいpdfを画像化することが出来ましたので、小竹小学校区まちづくり協議会広報誌の創刊号を投稿します。

 画面が粗いために文章は読んでいただけないと思いますが、こんな感じだということをご覧ください。ページは上段左から1,3,2,4の順になります。内容の細かいことは省略しますが、表紙のイラストと紙面編集の素晴らしさを分かって頂けるでしょうか?

 学区内の住民の方に協力して頂いたのですが、編集、イラストとも元プロです。小竹、ユーカリが丘地区にはいろいろな才能をお持ちの方がおられるのです。このような方々が地域社会に参加していただけるようにするのも、まちづくり協議会の役目です。

 児童の安全な通学見守りや学校行事への参加などの他、"ご近助力"強化のために、あるいは子育てのために、そして認知症になった方々が普通の生活のできる地域をつくるために、みなさんが参加していただける場を作りたいのです。

 幅広い年代のみなさんからご意見をお聞きしながら進めていきます。小竹小学校区内の皆さんには広報誌を全戸配布しましたので、活動にぜひご参加ください。
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冬バージョン

2015-11-24 19:14:20 | Weblog
 日中は暖かい日もありますが秋の深まりと共に、朝晩は暖房の欲しくなる日が増えました。この時期になると我が家では居間をリビングから和室に移します。まずテレビ、そしてマッサージ器を移動し、ガスストーブを出します。

 リビングはエアコンなので暖房効率が悪いのですが、逆に8帖の和室はガスストーブなので暑すぎます。もう何年目になるのか?石油ストーブをガスに切り替えたので、灯油を買う手間がなくなりましたし、部屋の温まるのが早いので助かります。

 和室は日当たりが良いので太陽さえ出てくれたら、午前中はほとんど暖房はいりません。ただ道路沿いの垣根を低くしていますし、硝子戸が大きいので障子を開けておくとオープンルームになってしまいます。

 特に日当たりの良い窓際にマッサージ器を置き、昼寝はマッサージをしながら気持ちよく休みます。昼食後の15分~20分ですがこの時ばかりは障子を閉めるので、暖かさは半減してしまいます。リタイヤしてからの至福の時間ですが、なかなかこの時間が取れないのです。

 もう一つ利点があります。リビングではテレビまでの距離5㍍程あるので難聴気味の今はボリュームを25ぐらいまで上げる時があります。ところが和室は2~3㍍しかないので20でも十分聞こえます。

 晩酌の日本酒はやはり畳の方がゆっくりと飲めます。今は福祉まつりで5年生の売り子から購入した"小竹っ子米"が美味しいので酒は抑えていますが、米が終わると酒の量を増やさないようにするのに苦労するのです。

 健康であることに感謝する毎日です。
 

 
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広報誌の嬉しい評価

2015-11-23 19:30:51 | Weblog
 スクールガードのない祭日は防犯パトロールに参加します。幸いスタートの4時は雨も止んでいました。少々寒い日でも歩き始めると汗をかくので薄着で出かけますので、出発するまでは寒いのです。

 それでも約50分を速足で歩くと背中を汗が流れます。地理的にも恵まれていて半分は上り坂なのできついのですが、それだけに歩き終えた時の気分は爽快です。子どもたちに元気を貰うスクールガードとは違った楽しみです。

 今日は歩く前から気分が良かったのです。餅つき大会の掲示用にA3のコピーを取りに大型薬局に行きました。手続きの関係で領収書の日付をずらさなければならないので、レジの女性に手書きの領収書を書いてもらうように頼んだのです(OKでした)。

 その時にレジに並んでいて私が手に持った原稿を見た、赤ちゃんを抱いた女性から声を掛けられました。「広報誌も見ましたよ。良いですね。小学校と地域社会が手を組んだ企画をするのは素晴らしいと思います」と言われました。

 詳しい話はできなかったのですが、小学生のお子さんがいるのではないでしょうか?「行事にぜひ参加してくださいね」と答えました。パトロールの時にも分かりやすい内容で良い」と言ってくれる仲間がいました。

 編集を担当してくれたKさんの方針で会長や校長、PTA会長の挨拶も150文字前後に制限して、易しい言葉で書いてもらいました。それも好評です。学区外の方にも見ていただきたいのですが、pdfでスキャンしたものを画像に変換できないのでブログに載せられません。

 投稿出来るようになったらぜひご覧ください。

 
 
 

 
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地区社協の福祉まつり

2015-11-22 19:43:10 | Weblog

一番人気は打ちたて餅の店、長い行列で買えなかった

"小竹っこ米"の売り込みをする5年生。完売だった。

会場を離れて隣の公園でゆっくり食事 

 恒例のユーカリが丘地区社会福祉協議会の福祉まつりだったが、すでに福祉委員を辞めているので今年は一住民として家内と一緒に行くことが出来た。バザーの混雑が終わった後だったが、ある役員は凄い人気で開場前から長い行列になったが、献品が少なかったので並んでくれたお客さんに申し訳ないと言っていた。

 つきたての餅は相変わらずの一番人気で、50人ほどの行列が途切れない。12月には参加する餅つき大会が2つもあるのでこれはパスし、ユーカリが丘の1丁目が担当している豚汁をいただいた。具も柔らかく味もOK。でも昨日のしづの里の方がもう少し味に深みがあった。

 おでんや炊き込みご飯を販売していたのはしづの里で一緒のMさん。しづの里の収穫祭に続いての出店だから大変で、昨夜はほぼ徹夜だったらしい。バザー会場を一回りしてから寄ったらもうおでんしか残っていなかったので、昼食用に購入して持ち帰った。

 バザー会場に行くと後で後悔する必要のないものを買うので避けていたのだが、小竹っ子の米を買いたい。米は何とかゲットしたが、近くにいて一緒に役員だった女性から協力を頼まれ、腰を延す健康治具を買った。おやじの食事学の新年会に景品として寄付することにする。

 くもり空だったので寒かったが、それだけに豚汁やおでんが美味しかった。

 
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しづの里の収穫祭

2015-11-21 19:06:52 | Weblog



石臼体験

懇親の一コマ

懇親の一コマ

美味しかった芋煮鍋

 しづの里の収穫祭は快晴に恵まれ暖かい。ボランティアでそば打ちや賄い、しづの里・農園に参加している方々、それにそば打ち教室や陶芸教室の参加している人たち60名弱が出席して開かれた。メーンは農園でできたそばだが、その他にも農園で採れた野菜の料理、また会員の女性が差し入れてくれる料理、男性会員からの日本酒、焼酎、ワインを楽しんだ。

 農園の常陸そばはもちもち感が強く、加水も少ないし伸びも良いので打ち易い。ただ打ち手はフルメンバー7名が参加したので1回しか打てなかった。今日はかけそばで提供するので太めに切るようにとの指示だったが、いつも細く切っているのでこれが結構難しい。

 かけそばは茹で時間こそ短いが洗いをして氷で締めてから、温める工程が増える。しかも注文が一時に集中するので追われっぱなしだった。いつもながら飲みながらの作業だったがつまみが取れないので、つまみがないと飲めない私にはちょっと辛かった。

 地域のボランティア活動をしている人も多いので小竹小学校区まちづくり協議会の広報紙を渡し、話題を広げた。広報誌の評価は良く、他のまちづくり協議会の役員から会議で使いたいので欲しいという要望もあり、届けることを約束した。

 アッシーさんに送迎してもらい、飲んで食べた楽しい収穫祭だった。

 


 
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