悠々人生

気が多すぎて「時間破産」状態。もっとゆっくりとした人生が目標です。

恥ずかしい話

2012-09-30 18:31:45 | Weblog
 今朝は大分楽になったのですが、昨日は朝から首が回らないのです。お金がなくて首が回らないのはいつものことですが、今回は症状が少々違います。逆療法で夕方のパトロールに参加したのですが、左右を見るのに上半身を回さなければなりません。

 仲間に笑われてしまったのですが、そこは優しい人たちです。寝違えとは症状が違うというと、原因について一緒に考えてくれます。前日の行動を振り返ったときに「それだよ」という声がありました。赤ちゃんを抱いたときに力を入れすぎたようです。

 ゴルフでも力んでいるのを自分では気がつきません。赤ちゃんを抱いて室内を歩くときもつまずいて転んでは大変だとか、頭が重いけれど落としはしないだろうか、などと考えていたので、つい力が入ったのでしょう。無駄な力が入っているなど考えもしませんでした。

 私の母も孫を抱くときに「怪我をさしたら大変だから怖い」と言っていたことを思い出します。それにしてもボランティアの人たちは軽々と抱いていました。育児の経験者はやはり強いのです。

 楽になったとはいえまだ首を回すと痛いのですが、今日のダーツではそれが良かったようです。力を抜いて投げよう、に徹しました。結果は4勝5敗でいつもと変わりませんが内容がよいのです。高得点が続きました。

 力みに加えて加齢の影響もあるのでしょう。今までは腕に力を入れてもこんな症状になったことはありません。歳を考えながら活動しろ、という警告と受けとめました。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

石垣島

2012-09-29 19:32:17 | Weblog
 台風の通り道ではあるが、今年は上陸する台風が特別に多いように思う沖縄。17号でも強い風雨に被害を受けている。その石垣島に歌人の俵万智さんが昨年の4月1日から住んでいる。小学校3年生の息子を連れての避難だ。

 福島の原発事故を逃れて石垣島へ行ったということは納得できないのだが、石垣島の生活は昭和30年代のように情があって、住民同士の触れ合いがすばらしい。文芸春秋十月号に書いている。

 子どもの少ないこともあり小学生から中学生まで一緒に遊ぶので、子どもの世界でルールができる。年長の子どもが小さいこの面倒を見るし、遊びに行った家に泊まってしまうこともあるという。子どもらしい自然な生き方が素晴らしい。

 台風にはそれなりの備えをしていても、停電で不便に耐えることもあるだろうが、それに勝るよさがあるという。食べ物もお互いに助け合う。何とかなる―という信頼感が基本のようだ。

 その石垣島。最近現地に行かれた方のブログによると、自衛隊の戦闘機が頻繁に飛んでいるという。従来は石垣島の上空を戦闘機が飛ぶことはなかったというから、尖閣諸島を巡る中国との軋轢に対する威嚇なのだろう。

 この話を裏付ける記事が今日の読売新聞夕刊に載っていた。論説委員の囲み記事だが。中国間では様々な対話があって、中国から「海上自衛隊を投入しないで欲しい」という話があるという。お互いに巡視船レベルで止めておこうということらしい。

 海上自衛隊が配備されると、対抗上中国も軍艦を出さなければならなくなる。日本はこれに応じて自衛隊は空からの監視に止めているとある。放射能から逃げ出した俵万智さん、海上自衛隊の艦船が配置されるようになったら、今度はどこに逃げるのだろう。意地悪な疑問を持つ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

子育て支援ボランテイア

2012-09-28 18:44:07 | Weblog
 地区社協の先駆的事業部が検討を進めている子育て支援について、まずは実際の活動を見学させてもらおうと、北志津児童センターに子育て支援ボランティア隊が行っている「ママの100円喫茶」を訪ねた。

 毎月第4金曜日、10時半から始まる「ママの100円喫茶」にゼロ歳から12ヶ月児までの赤ちゃんとお母さんが、児童センターのホールに集まる(写真1)。そして2班に分かれて20分づつ、お母さんは子どもと別れて調理室の特設喫茶室に行く。

 
(写真1)

 見学の予定だったが、お母さんが45名も集まったのにボランティアが13名(登録メンバーは67名)しかいないので、請われてお手伝いすることになった。最初は6ヶ月の女の子。体重は6kg位らしいが赤ちゃんを抱くのは何十年ぶりなので怖い。おとなしいがズボンのバックルが足に当たらないか気になる。(写真2)


(写真2)ぎこちない抱き方?私です。

 次が4ヶ月の男の子。抱いて室内を歩いていたらスヤスヤと寝てしまった。大きな子ではないが寝ると頭が重い。ボランティアのお母さんから「三頭身だから」だと聞かされるが、若いお母さんは大変だ。泣かれると動くのでもっと重くなるらしい。

 喫茶室に行く20分の一人の時間が若いお母さんたちには楽しい時間で、初対面の人同士でも、わずか20分で親しく話をするようになるという。子育てから解放されることが貴重な時間なのだろう。

 喫茶室は会場の関係で1回に18名と限定している。2回で36名だが、今日はお母さんが45名も集まったので喫茶に入りきれない人が出た。楽しみにしている貴重な時間なので、全員が参加できるように考えられないだろうか。

 社協の協力するボランティアとして参考になった。それにしても元気な子どもと若いお母さんたちの賑やかな会話に、明るさをもらった。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

米作りの課題

2012-09-27 19:15:35 | Weblog


 21日に刈取り自然乾燥させるために「おだ掛け」をしていた米は、5日目の昨日が脱穀作業日だった。短い期間でしかも23日の日曜日にはしっかりとした雨に降られている。延期するのではないかと思ったが、意外にも重なって並べた一部のものを除き、きれいに乾燥していた。

 キャタピラー付きの脱穀機で作業をするので脱穀は楽だが、機械で取りきれなかった穂をワラから探して手で集めるのが大変な作業だった。社協第1ブロックの関係者12名の参加だったが、9時に始めて終了は12時半。それも「おだ掛け」の棚は片付けられなかった。

 昨年よりも時間が掛かったのは収穫量が多いということだろうが、量は業者に依頼する籾摺りで、標準以下の粒を排除した後の計量になる。それにしても人海戦術が必要な作業にPTAの参加を求めなかったが失敗だった。

 この米作りは小学校の授業に社協の第1ブロックが協力しているのだが、小竹小学校の学区には第1ブロック外で児童の多い高層マンションなどがあるのに、ブロックが違うためにその人たちには誘いが掛からない。

 米作りだけではなく、地域の人たちが参加する給食会や餅つき大会なども、所属ブロックが違うので案内がでない。二世帯同居の家庭で、孫の授業に参加を希望する方もいるだろう。高齢化で小学校と地域住民とが密接な関係を持つようになったので、社協などの団体も住民目線で組織のあり方を見直してみるときだと思う。 
 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

やっと秋

2012-09-26 19:35:23 | Weblog
 暑かった残暑も雨とともに治まり、彼岸を過ぎて秋らしくなってきました。朝の見守りは長袖シャツとベストだけではひんやりするので、今朝は市から貸与されているブルゾンを着用しました。数日前までは日差しを避けていたのですが、今は日当たりを選んで立ちます。

 スポーツの季節です。郡や県の秋季大会があるのでしょうか、小学校で運動部の練習が始まりました。今年の運動部は印旛郡市小学校陸上大会で4名が入賞しており、さらにそのうちの一人は県の大会の走り幅跳びで4位に入賞しました。

 県の大会に入賞したTさんは6年生です背が高く、ランドセルが小さく見えます。明るい児童で朝のあいさつも元気に交わしています。身体に恵まれている上に練習熱心ですから、頑張って欲しいと願っています。

 運動部の児童は張り切っていて、一番早いTさんたちのグループは7時前に登校しますので早朝練習中は私たちと会いません。一番学校に近い私の持ち場で、7時ちょっとすぎの配置にしているからです。

 運動部、音楽部の児童は7時25分までに登校していますが、今はもう一つ早い組があります。あいさつ運動の当番学年生です。音楽部と同じように7時過ぎに登校してきます。ただ音楽部は5年生以上の活動ですが、あいさつ運動は2年生以上の全学年が担当します。

 ここ2日は2年生が担当でした。いつもより30分ほど早く登校してきます。そして校門に並んで児童にあいさつをします。あいさつ運動はその期間中だけでも元気なあいさつをする児童が増えますので、とても良いことだと思っています。

 校外学習も始まり、学校に秋が深まっていきます。

 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

物差しの違い

2012-09-25 19:29:26 | Weblog
 今年のユーカリが丘社協第1ブロックの敬老の集いは10月14日に志津コミュニティセンターで開催する。その準備を会議で進めており、23日に最終確認をした。ところが会議の後、ある福祉委員から歌手に花束を贈呈する人のことでクレームの電話があった。

 今年はプロ歌手の大木綾子さんが出演してくれる。大木さんの歌謡ショーはおやじの食事学同好会の15周年記念パーテイで見たが若くて元気なので、招待したお客様に喜んでもらえると思っている。おやじの食事学同好会で一緒の元ラジオ局プロジューサーが交渉してくれて、ボランティア的な特別料金で出演を引き受けてくれた。

 その歌手に花束を贈呈するのを誰にしようか、とブロック長から相談があった。私は男性、女性を問わず出席してくださる最高齢者に渡してもらったらどうか、と提案した。高齢者なので、舞台まで持っていっていただくのは申し訳がない。

 司会者が「本日ご出席いただいたお客様の最高齢者、○○才の○○さんから、大木綾子さんにお礼の花束を贈りたい。○○さんは足が悪いので席でお渡ししたい。恐れ入りますが、大木さん、○○さんのお席までお出でください」

 でよいと決めた。ところがクレームは「招待したお客様に花束を渡させるのはおかしい」という。完全にボランティアの無料で出演してくれたのなら分かる。しかし、わずかとはいえ出演料を払っているのだから―というのが理由だった。

 私は問題ないと思うのだが、そんな考え方もあるのだ。招待したお客さんの中に、もし同じような考えを持つ方がおられたら困る。ここはあくまでも招待される方の立場で考えよう。ブロック長と相談しなければならないが、地区社協の会長から渡してもらおうか、そんなことを考えている。

 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

再挑戦の東北応援旅行

2012-09-24 18:51:08 | Weblog
 太極拳の仲間で陸前高田のTシャツを買ってくれたHさん。今朝会うと「このシャツを着て歩いていたら、陸前高田に行ってきたのですか?」と聞かれたという。「行ってはいないけどお付き合いで買った」と答えたよと言い、震災を風化させないための広告搭の役目を果たしていると自慢していた。

 太極拳の休憩時間にIさんから「来年3月の東北応援旅行は社協の人でないと参加できないの?」聞かれる。地区社協の費用補助はないけれど、賛同していただけるならどなたでも参加OK。Iさんは日にちが合えばという条件付だが、参加してもよいと言う。

 今年の企画を中止にしたブログを見て、今度は何とか催行できるようにと応援してくださる方々のいることがうれしい。これで仮予約は2人目だ。ステイヤングのOさんも「今年は5月に行ったので不参加にしたが、来年の3月だったら参加する」と言ってくれる。

 Oさんは毎年1回東北の被災地を訪問して復旧、復興の状況を見ていきたいと言う。私も現地に行ったことで、その後の報道に対する関心度が高くなった。陸前高田の高台は土地が15%以上値上がりしているというニュースに心を痛めるが、それでも日本製紙の工場がフル操業できるようになったとか、気仙沼の漁港で秋刀魚が陸揚げされたという明るいニュースに喜びを感じる。

 1泊2日のバス旅行では陸前高田までは行けないが、宮城県内の被災地をできるだけ多く見てもらうスケジュールでバス会社との打ち合わせを進め、早めのPRで参加者を確保したい。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

栗ご飯

2012-09-23 19:00:25 | Weblog
 夕飯は栗ご飯だった。朝から水につけておいた栗の皮むきをしたが、鬼皮は剥がれやすいが渋皮に手間が掛かった。今月のおやじの食事学同好会例会で作ったものをアレンジして炊いた。といっても私は皮を剥いただけ。

 レシピでは栗の尻の硬い部分を渋皮ごと切り落とせ、とあったが私の包丁は切れすぎるので怖い。果物用のナイフに切り替えた。例会ではもち米100%だったが、今日はうるち米2:もち米1にして炊飯器で炊いた。蒸し器で蒸したときよりも、栗が柔らかく美味だった。

 栗は墓参りした墓地の事務所棟前で、家内の友人が販売していた地元産、地産地消だ。手ごろの大きさで粒が揃っていた。もう一度栗ご飯を食べてみたいので買ってきた。栗は食べるのが面倒なこともありあまり好きではない。

 成田山にお参りすると、参道で試食品を配りながら中国人が甘栗を売っているが買うことはない。これからも中国産の栗は御免だ。中国に投資している企業が今回のデモや便乗ストライキで被害を受けている。

 しかし中国で生産したり、店を出せばそれなりのリスクがあることは分かっていただろう。人件費のさらに安い東南アジアの国に投資先を移している企業もあると聞くが、私の帽子はベトナム製、今日スーパーで買ったプリント用紙はインドネシア製で、500枚が198円と安い。

 長い目で見ても中国からは引き上げることを考えた方がよいのではないか。余計な心配をする。

 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

災害時の避難先

2012-09-22 19:05:07 | Weblog
 2つの会議が続いた。午前は社協の先駆的事業部の会議だった。先駆的事業部では昨年度の繰越施策で、要援護者制度とその前提になる自主防災組織についてユーカリが丘地区28自治会にアンケートを求めていたので、その結果が報告された。3・11を経験したのに相変わらず未整備の自治会が多い。

 会議の出席者も防災に関する関心度が高いとはいえない。関心がないから知識も低い。市の避難所は地域で指定されていると思っている人が多い。市内だけでも最大39箇所設置される避難所のどこに避難しても良いのですよ、といっても理解しにくい。

 さらに避難所の収容能力には限界があるのでお隣同士が助け合って、数日間は近所同居で生活をして欲しい。できるだけ避難所には来ないで欲しい、が市の望んでいることだというと、ほとんどの人がびっくりしている。

 同じことは他の会議でもあり、避難所を開設したときに担当する市役所の職員や学校職員を補完するために求められる自治組織役員を、平時に決めておこうと発言する人がいる。避難所の自治組織は避難した人たちのためのもの。 

 避難するかどうか分からない人たちで、非常時の役員を決めておいても何の役にも立たない。災害は起きてみなければその対応も分からないことがほとんどだが、あらゆるケースを想定してシュミレーションしておくしかない。

 「想定外」は許されないのだから、臨機応変な対応ができなければリーダーとしての役は務まらない。そして何よりも必要なのが"ご近助"だ。そのためにも、来月21日井野中学校で行う市の防災訓練に参加してみることを勧めた。 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

稲刈り

2012-09-21 18:43:32 | Weblog
 5年生51名と、先生、PTA、そして社協の手伝い28名での稲刈りは昨日までの真夏日が一休み、最高の天候になった。一昨日の準備日に子どもたちが作業しやすいように周囲を刈り、おだ掛けの柱も組んであったので作業は順調に進み、1時間半で作業が終了した。


準備作業を終えて児童の稲刈りを待つ

 児童は刈取り、手伝いの大人が刈った稲の縛り役になった。作業の始まる前に切り口を揃えて5株刈ったら、その上に交差させてもう5株を置く、という手順を説明したが徹底しない。乱雑に並べられた稲を揃えながら藁で縛り、おだ掛けにした。

 指導農家のYさんの話は毎年勉強になる。国内米の種類は約400種類あり、生産量が一番多いのはコシヒカリ。35%を占めるという。私たちが作った米も千葉のコシヒカリだった。昨年よりは粒も大きいので、初年度の300キログラムと同じくらいの収穫ではないかと思う。


1時間半で稲刈り終了。周囲はおだ掛け。落穂ひろい中

 おだ掛けで乾燥させた米は、脱穀、籾摺り、精米をして全校児童の給食に使う他、5年生が家庭科の授業としてご飯を炊き、味噌汁を作って私たちを招待してくれる。給食とは違う楽しみだ。

 また、来年度の費用捻出のため新米を社協の人たちが市価で購入する。家内も無農薬の新米が何キロ割り当てられるか、楽しみにしている。 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加