悠々人生

気が多すぎて「時間破産」状態。もっとゆっくりとした人生が目標です。

しづの里の当番

2014-06-30 19:36:35 | Weblog
 有難いことにしづの里・産土はリピーターのお客さんも多く、1時前には売り切れの状態が続いている。今日は賄分を含めてだが最高の10玉(5㌕=60食)を打った。打ち手は4人いたのでそんなに負担ではなかったが私は2玉を打った後、茹でを担当したので忙しさに追われた。

 茹でたてを美味しく食べていただくために小さな気を使う。1回に2人前ずつ茹でるのだが3人で見えるお客さんも多い。混んでいるとそんな余裕もないのだが、スムーズに流れているときは、2人前の後に1人分だけ茹でて3人分する。

 2人前を茹でてしまうと残った1人分がすぐに食べてもらえない。そんな気を使って茹でてもお客さんの中には話に夢中になり、そばに中々手を付けてくれない人がいる。イライラしながら「早く食べてほしい」と厨房から眺めている。

 太極拳仲間のUさん夫妻が見えてカウンター越しに挨拶をされた。私は誘っていないので誰から聞いたのだろうと思っていたら、今日の太極拳例会で家内から聞いたという。家内もセールスをしてくれており、他にも地区社協仲間のKさん、テニス時代のYさんらが見えた。

 もちろん社交辞令もあるだろうが、みなさん「美味しかった」と言って帰られる。茹でていて自信を持ったのはそばのつながりが良かったので、本物の手打ちそばを味わってもらえたと思う。

 今日は小竹小学校5年生が作っている田んぼの草刈り日と重なってしまった。朝登校する児童から「今日来るんでしょ」と声をかけられてしまう。心苦しいが草取りは地域の協力者も多いから何とかなる―という身勝手な理由で失礼した。
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ダーツの大会

2014-06-29 19:44:12 | Weblog
 中学3年生の孫娘が部活最後になる大会に出場するので、応援に行く予定だった。ところが朝から雨が断続的に降り続き「待機」になった。シードでの出場なので大会が始まったという連絡を貰えば、それから出かけても間に合う。

 そこで、晴れだったら休むつもりだったダーツの例会に出かけ、携帯電話への連絡を待ったが、降ったりやんだりが続いていたので中止とのメールが入った。

 その後雨はやみ昼前には青空まで出たのだから皮肉なものだ。本来昨日の大会が雨で順延になったのだが、昨日も昼からは晴れた。先週の県大会は雨でも強行したが、今日は昼過ぎから雷注意報や竜巻警報も出る不安定な天気だったから、中止は正解かも分からない。

 テニスが中止になったので最後まで例会に参加できたが、また悪い癖が出たのかバラツキが大きく、3勝6敗といつもの成績に戻ってしまった。来週の日曜日に前期の大会があるがまちを守る会のミニ防災訓練と重なったので、これも晴れだったら参加できない。

 出欠の確認があったので雨の場合は大会と夜の表彰式兼懇親会の両方に参加、晴れや小雨で防災訓練が行われた場合は懇親会のみの出席と回答した。その懇親会会場の場所で良いところはないかと聞かれたので"さわや"を推薦したが、あそこは高いよ、との声があり諦めた。

 "さわや"も飲み放題付宴会料理があり税別で4000円だ。強く押せなかったのは私もまだこの宴会料理で飲んだことがなかったからだが、税金別なので"庄や"よりは1000円ほど高い。料理の内容が違うはずなのだが―。

 今回は断念したが飲み放題の内容を知るためにも"さわや"で宴会をしてみたい。次の機会はまちを守る会の暑気払いだ。
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残念な閉店

2014-06-28 19:14:51 | Weblog
 カフェー「スザンナの日記」が今日で閉店することになった。昼は1000円ちょっとでランチとコーヒー、夕方はニッカのハイボールを飲みながらの打ち合わせができて便利だったが、残念ながら閉店することになった。

 昼はお客さんでいっぱいの時もあったが夕方はいつも閑散としていて、これで採算が合うのだろうかと心配していた。もっとも私が行ったことのない夜は12時まで営業していたので、酒を飲むお客さんで流行っているのかも分からない。

 そう言えばダーツで一緒のAさんはマスターの作るカクテルが美味しいので、船橋からくる友人と良く通ったと言っていた。先日も閉店案内の貼紙を見てメールをしたら早速行ったそうだ。フアンがいるのだ。

 マスターはオペラにも通じていて音楽関係の話題が豊富だったという。カウンター席を含めても20席ほどしかない狭い店だが、時にバイオリン奏者を迎えた音楽会をする時もあった。クラシックに疎い私には無縁だったが、そんなしゃれた店だった。

 常連とは程遠いお付き合いだったが、隣のビッグエーをパトロールの拠点にしていた時があるので、よく顔を合わせた。今日は最終日と聞いていたので家内とランチに出かけるとシャッターが閉まっていた。

 数日前に「今日は午後5時から営業します」との張り紙を見た。最終日も5時からなのだろうか、ただ張り紙はなかったのだが―。まだ40代と見えるご夫婦の経営だった。新しい店は船橋と聞いたような気がする。ユーカリが丘から楽しい店が消えてしまったが、明るい夫婦の店の繁栄をお祈りする。
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防犯功労団体と個人の表彰

2014-06-27 19:41:35 | Weblog
 佐倉市役所の会議室で佐倉警察署管内防犯組合連合会の通常総会が開かれたが、その冒頭で防犯功労団体と功労者の表彰が行われた。団体は2団体とも、個人の功労者は14名中10名がさくら防犯パトロールネットワークで推薦した方々だったので、表彰の手伝いで参加した。

 役所はクールビズでの勤務になっており総会の出席者はほとんどがノーネクタイだったが、表彰される方々ほぼ全員がネクタイを締めた背広姿だった。夏の表彰式など公式な席でもノーネクタイが許されるなら、案内に明記した方が良いと思った。

 服装をどうするかは結構迷うもので、今回表彰された2丁目まちを守る会のHさんからも相談を受けたので、無難なネクタイ着用を勧めた。結果的に良かったと思うのだが、暑い時には大変だ。

 表彰式は総会の始まる前に行われ、時間も10分ほどで終わった。私も会議や表彰などのセレモニーは短い方が良いと思うので、自分で関わる会議等は短時間を最大の目標にする。今日は総会に時間が掛かるのでということで受賞者に対する祝辞は一切なかった。

 しかし長年の防犯活動に対する表彰なのだし、しかも佐倉市長、八街市長、酒々井町長と警察署長が見えているのだから、どなたか一人でも良いから代表で祝辞をして欲しかった。表彰状授与を受け、これで退席という司会者の言葉に唖然としている受賞者がいた。

 確かにほぼ同じ内容の挨拶が続くのも困ったものだが、聞く方の立場になってみても、あまりにも省略しすぎるのは気をつけなければならないことを教えられた。

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サンライズ九十九里

2014-06-26 19:56:33 | Weblog
 国民宿舎「サンライズ九十九里」からDMで、海鮮鉄板焼きの夕食付パックの案内が来たので一泊してきた。温泉ではないが広い展望大浴場はゆっくりと寛げるので、眼下の海の眺めが雄大な気持ちにさせてくれる。

 国民宿舎では茨城県の「鵜の岬」と並んで人気のある「サンライズ九十九里」だが、海水浴シーズン前なのでまだ空いていた。これらの国民宿舎や旭の簡保ホテルは日の出の美しさも売り物だが、今回は曇天で拝めなかったのは残念だった。

 今年になって2回鉄板焼をしたが、暑すぎたり美味しくなかったりだったので良い思いをしていない。多少心配もあったが結果はグー。小さいけれどアワビがあり、ハマグリも大きいものが1人に2個、有頭エビも2匹、その他ホタテやイカに野菜類もついて美味だった。暑さも席をゆったりと用意してくれているし、エアコンも効いているのでほとんど汗もかかない。

 このホテルで感心したのは高齢者を上手に活用していることで、フロントも含めて若い社員は数名で他は60代、ひょっとすると70代かなと思う元気な人たちをドアーマンやレストラン(アロハシャツを着ている)、あるいはちょっとした案内などのサービスを担当している。

 玄関で高齢者のお客さんから荷物を預かったり、風呂場の入口にある5段の階段の上がり降りを介添えしたりしていたが、優しく自然体で接しているので見ていて気持ちが良い。なによりも明るい笑顔の挨拶が良い。

 経営母体は分からないが、地元の高齢者雇用対策としては先進的な素晴らしい取り組みをしている。食事、風呂、部屋の広さや清掃などにも満足したが、この高齢者の働きぶりが一番印象に残った。
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すい臓がん

2014-06-25 08:31:54 | Weblog
 おやじの食事学同好会のTさんがすい臓がんで亡くなった。2か月ぐらいまでは元気に飲み会にも参加していたといい、本人はがんであることを知らなかったらしい。体調を崩して初めてがんを知ったが、すでにがんは進行していて治療の手段がなかったらしい。

 すい臓がんについては私が胆嚢の摘出をしたときに驚かされたことがある。診療所のドッグで先生から胆嚢に石が溜まっているので切除した方が良いと言われたが、自覚症状がないので放置していた。

 次の年のドッグで同じことを言われ、今度は病院への紹介状を書かれてしまったが、その時に先生から言われたのが、もし胆嚢ががんになったら狭いところに集まっているすい臓などに転移する。すい臓がんになるとまず助からないよ、ということだった。

 その脅しによって慶応病院で手術をしたが、約20年前だったのでまだ切腹するのが主流の時代に、先進医療で内視鏡手術を受けられたのだから幸せだった。わずか4日で退院できた。

 医学の進歩ですい臓がんの治療も進んでいるのだろうが、手術をできなかったまだ68歳と若いTさんは悔しかっただろう。Tさんは佐倉の合唱団に所属し年末には第九を歌っていた時もある、また字も上手でおやじの食事学から発展した書道クラブの指導もしていた。

 明るい性格でカラオケも好きだし上手だった。若くして亡くなったTさんのご冥福をお祈りする。
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歯の6か月検診

2014-06-24 20:13:34 | Weblog
 朝の見守りから帰るときに犬を散歩させている先生に合う。「先生そろそろ6か月健診だけどハガキが来ないのですが?」と話すと、「ごめん、遅れているけどハガキが行かなくても来てください」と言われる。「後期高齢者になったらもう健診はなしになるのかと思った」と冗談を言うと、「そんなことないからね」と真面目な答えが返ってくる。

 最初に行う歯周病検査は前回よりも良くなり、上下とも中央部分が-2-、両サイドが-3-で、前回の-4-が無くなった。歯茎まで磨くのが良いらしい。数字は低い方が良いので-1-がないと不満を言うと、-1-は子どもだけで大人、特に高齢者ではほとんどいないという。

 先生の指導で歯磨きに加え、歯間ブラシ、糸ようじのフロスも使っているので、良い結果が続いているのだろう。歯垢の付着もゼロ。歯石を取ってもらってから、歯の痩せたところに詰めってもらった補修品が取れて、たまにしみるところがあるので治療してもらう。

 歯科医院のジーンという歯を削る音は嫌だし、痛くなくても体に力が入ってしまうが、歯槽膿漏が原因で認知症になることもあるらしいので我慢して受診している。 

 上下13本ずつ計26本を全部自分の歯で維持しているが、金属の被せ物は付けている。若い時は先生の勧めで金を使ったが、もしこの被せ物を付け替えなければいけなくなったら今度は保険の範囲内でやってもらえるもので良い。個人負担の金を使っても残りの人生では償却できないのだから―。

 
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夏のそば打ち

2014-06-23 18:53:59 | Weblog
 しづの里のそば打ち室には鉢と延し台がそれぞれ2台ずつ揃っているので、最大4人が同時に作業出来るのだが悩みがある。夏のそば打ちは汗との戦いとなるが、このそば打ち室は窓が少ない。

 二か所ある窓もログハウスの観音開き窓なので網戸がない。そのために蝿が入るので開けないことにしているし、そば粉を使うのでエアコンや扇風機は使えない。そんなことで暑さは辛い。

 特に一つの鉢は窓のない部屋の一番奥にあるので、暑いこと暑いこと。今日は打ち手が6人と多く、打ったのも8玉(4㌕)だったので楽だったが、2玉打ったAさんは気の毒なくらい汗びっしょりだった。

 私は500㌘を1回打っただけなので頭と顔に汗をかいても、延しているそばに垂れ落とすことはなかったがこれからは怖い。バンダナを被っていても汗を止めてくれない。ゴルフではマナー違反になるが、腰にタオルをぶら下げての奮闘になる。

 今日は全部で48食を作ったが打ち手に恵まれた。多い日は60食を超えるが、こんな日に打ち手が3人しかいないというときもある。お客さんは順調に続いているが、私もいろいろな会合でパンフレットを配っているので新しいお客さんが見える。

 おやじの食事学のKさん夫妻、西志津おやじのMさんの奥さま、ご近所のFさんらが「今日は小網さんはいる?」と声をかけてくれたし、さらに家内とその友達の4人グループなど応援団が来てくれる。ありがたいことだ。

 スポーツドリンクで水分補給を欠かさないようにし、着替えも準備してこれからの暑さ本番を乗り切りたい。

 
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ゴルフのルール違反

2014-06-22 20:16:05 | Weblog
 サッポロビールが116億円を追納することになった「極ZERO(ごくぜろ)」はどんな味なのか興味があったが、生産中止したので市場にはないと思っていた。たまたまイオンで見つけたので飲んでみた。

 ホップの苦味はなくやや甘い感じがして飲みやすいので、第3のビールとしては美味しい部類に入ると思う。何が問題なのかは分からないが、ビールと発泡酒、それに第3のビール(発泡性リキュール)の原価はあまり違わず、売値は税金によって変わっているようだ(350㍉・㍑缶でビール=77円、発泡酒=47円、第3のビール=28円)。

 その第3のビールを飲みながらのテレビ観戦で、ゴルフの男子日本ツアー選手権森ビル杯は竹谷佳孝とイ・サンヒの首位争いだった。プレーオフだと思っていたら、18番でイ・ソンヒに2ペナルティが付加されて竹谷選手の優勝とメジャー制覇になった。

 ニチレイレディースでまた韓国の申ジエの優勝が間違いない展開だっただけに、男子は頑張ってほしいと応援していたのでホッとしたものの、初優勝の竹谷選手にはすっきりとした喜びではなくなってしまっただろう。

 パッティングラインを手で押したというプロゴルファ―としてはあってはならないルール違反だ。それでも競技委員の通告にイ・ソンヒ本人はラインの修正はしていないと言い張っていた。ゴルフのルールはまず自分が審判だから、アマチュアでも違反と疑われるようなプレーはしない。

 本人もラインの修正がルール違反であることは知っているというのだ。うがった見方をすれば韓国内の試合では許されているのかもしれないし、テレビに写らない下位の時にはもっとルール違反をしているのではないかと思われる。日本でプレーするなら国際的なルールに従ってもらわないと困る。

 また韓国の新聞では「韓国人に厳しい」などと日本批判の記事が載るのだろう。情けない話だ。
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ジャガイモの掘り起し

2014-06-21 20:15:16 | Weblog
 畝幅が狭かったのと葉が茂りすぎたこともあって土寄せを一度しかしなかった。その報いで土から顔を出したジャガイモが青く変色している。ネットワークの総会が終わりやっと時間が取れたので朝から掘り起しをした。

 種イモは3㌕だったが収穫は10倍以上になる。掘り起しも車に積むのも、そして家に持ち帰って乾燥させるのも大変なので、来年は植え付けを少し減らそうと思う。連作さえしなければ失敗は少ないので、子どもたちに配る分は確保できるだろう。

 もっともまちを守る会が7月の行うミニ防災訓練に、今年は試験的に自家菜園の野菜を出品することになった。参加者に喜んでもらうための廉価な即売会ということだが、7月だとキュウリや葉物は盛りを過ぎているしナスやオクラ、インゲンなどは出品するほど量がない。

 精々ジャガイモと玉ねぎくらいだろう。掘りたての新ジャガイモで作るポテトサラダは美味しいので、即売会が好評だったらジャガイモの量を減らすことはできないかも分からない。

 ナスの出来が悪いので隣の畑で作業をしていた農家のSさんに見てもらうと、マルチを引いたのは良いけれど横に蒔いたインゲンが近すぎる。そのインゲンも茂りすぎるので風通しが悪くなり育ちが悪いのだ、と言われてしまった。

 同じようにキュウリも風通しが悪いという。今は良く実ってはいるが早く枯れてしまうらしい。ネットを挟んで2列に並べているのだができれば1列にした方が良いし、余分な枝の整枝もしなければキュウリが可哀想という忠告だった。

 怪我をして入院していた畑の能書き博士がやっと退院はしたものの、まだ自宅療養中なので指導を受けられない。先輩に頼りすぎる野菜作りを反省している。
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