悠々人生

気が多すぎて「時間破産」状態。もっとゆっくりとした人生が目標です。

8日間休みます

2007-10-29 12:55:55 | Weblog
 羊が群れを成す牧歌的な光景、氷河によって作られた神秘的な景観、そしてマウントクックと自然の雄大さを楽しみにニュージーランドへ行ってきます。パソコンはノートではないので持っていけません。明日から8日間ブログを休みます。

 ニュージーランドについては日本の本州と九州をあわせた位の国土に、人口が360万人しかいないのに羊が7000頭もいること、観光立国を目指して整備された施設が素晴らしい、ということくらいしか知らないので、ガイドブックでにわか勉強をしています。

 インターネットで便利になったのが良いのかどうか。現地の週間天気予報が地区別に出ているのです。その予報があまりよくありません。マウントクックで雨だったら山の眺望は、以前エアーズロックで見た宝石箱をひっくり返したような星空観測をもう一度できるだろうか、などと考えてしまうのですが、自分の力ではどうすることもできません。雨なら雨で仕方ない、開き直っています。

 季節は日本のちょうど反対で今は春、日本と違って南にいくほど気温は低いそうです。当たり前ですね。南極に近くなるのですから。
南島のクライストチャーチから入りますので3日間ほどは日本より寒いようです。

 11時間半の飛行は老体にちょっときついのですが、時差が4時間(夏時間なので)と小さいのが楽です。では行ってまいります。

 *スクールガード、防犯パトロールの皆さんには都合10回も欠席で申し訳ありません。よろしく!
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ハロウィンの見物

2007-10-28 19:44:08 | Weblog
 台風一過、素晴らしい秋晴れになった。午前中はダーツの会に参加。成績は4勝6敗だったがダブルフニッシュが2回あるのでまあまあ満足。帰ってくると孫が来ていて一緒にハロウィンに行こうという。

 小学校の音楽部が出演するし、同級生がファッションショーやハロウィンに参加する。それよりもなんといっても天気が良い。家にじっとしているのではもったいない。

 ファッションショーにはいつも一緒に通学する2年生の女子5人が出ていた。揃いの服が可愛い。先週はインフルエンザで学級閉鎖になっていたクラス。1週間ずれてよかったね。



 小学校の音楽部も30名のメンバーが頑張った。毎日朝7時から練習していることを知っているので、音は弱弱しいところもあるが一生懸命演奏している姿に感動する。



 会場は暖かい晴天に誘い出された人々で例年以上に多い人出だった。おやじ亭も売れすぎて供給が間に合わないと嘆いていた。250食ぐらい売れたのだろうか。

 まずは素晴らしい天気に感謝だ。

 
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ユーカリフェスタ2007

2007-10-27 19:57:13 | Weblog
       ボディにハロウィンのお化粧を施したモノレール 

 朝から雨。台風20号の影響で昼過ぎから風雨が強くなる。ユーカリフェスタ2007ハッピーハロウィンの前夜祭は屋外の行事だったのでほとんどが中止になっただろう。

 明日は朝から快晴の予報。本祭は誰でも参加できるファッションショーやハロウィン仮装パレードなどがある。メーン会場のサテイ駐車場の模擬店には、おやじの食事学同好会の「おやじ亭」が出店して手打ちうどんを販売する。

 私はダーツの会と重複しているので今回は欠席するが、会員は30名以上参加するので営業に支障はない。販売するうどんは今日公民館で作っているのだが、茹で作業は当日会場で行う。これが大変。というのは水場が遠いことと茹で汁を捨てる場所がないこと。仕方無しに道路の側溝に捨てるのだが打ち粉で汚れたお湯だけに気が引ける。

 それでも手打ちうどんを楽しみにしているお客さんがいるので、出店をやめるわけにはいかない。小学校音楽部の演奏もあるので高層マンションの子ども達も沢山会場に来るだろう。月曜日の登校時の会話が楽しみだ。
 
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学級閉鎖の解除

2007-10-26 20:17:49 | Weblog
 1年生、2年生各1クラスの学級閉鎖が解除された。でも登校する列に何時ものメンバーが揃わない。まだ治らず登校できない子がいるようだ。もっともインフルエンザの場合は完治した医師の証明がないと登校してはいけないので、医者に寄って証明書を貰い、遅れて登校する児童もいるのだろう。

 学級閉鎖していた児童に「風邪は治った?」と聞くと、「風邪を引いていないもん」、「それじゃ3日間自習をしていたんだ」、「う~ん」。そんなものだろうが、元気でも遊びに出てはダメ、結構つらいのかもしれない。

 相変わらずマスクをしている児童が多い。予防のためにマスクをしているという。子供用のマスクはカラーでいろいろなプリントがしてあって可愛い。弟がインフルエンザに掛かっていても元気な兄、その逆もある。体調の良し悪しが分かれ目なのだろうか。

 それにしても冬になると児童は水筒にお茶を入れて登校する。うがい用だ。今年はまだ持っていないので2年生に聞いてみると、「あれは冬になってから―」。そうかな~。

 学級閉鎖が解かれ下校時間も平常に戻ったが、日中の温度差は相変わらず大きい。注意報が解除されたわけではない。今まで以上に手洗い、うがいに気を配っている。

 

 
 
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悔しい話だが、老いを感じる

2007-10-25 18:47:20 | Weblog
 老いを感じる。昨夜は親戚の通夜だった。会場は千葉県長生郡長南町の火葬場兼葬儀斎場。事前にインターネットで地図を調べ自信を持って走っていったし、道路標識もしっかりと見ていたつもりだった。それにも関わらず曲がるべきところを見過ごし7~8キロも行き過ぎてしまった。

 山の中の暗い道だったこともあるが以前だったら考えられない”事件”だ。初めてのところでも地図の位置関係が頭に入り、動物的勘が働いてほぼ目的地の近くに辿り着いていた。緊張感のない生活をしているからかなとも思うが、それだけではなさそうだ。

 山道の外れで探した美容院で聞いてやっと分かる始末。時間の余裕を持って行ったので遅刻することはなかったが、先についていた娘は事故にでもあったのではないかと心配したらしい。

 それにしても美容院で親切に教えてくれた道順はリアルだった。腕を曲げながらこんな道ですがといってくねくねとさせる、実際走ってみるとその表現が良く分かった。

 車の運転では車庫入れが下手になった。乱暴にバックしてもほとんど真っ直ぐに入っていたが、今は何回かの切り替えしをしないと真っ直ぐにならない。注意力が散漫になっているのだろう。信号の見落としなどがないように気をつけなければ、と思う。
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「ゆうかり」第5号発行

2007-10-24 22:30:15 | Weblog
 昨日製本作業を行い、「ゆうかり」第5号が完成した。正式な発行日は11月例会日の11月13日。年に2号ずつの発行なので3年目に入ったのだが、よく続いていると思う。そして号を追うごとに体裁も良くなってきた。

 費用もインク代、用紙代、両面テープ代など限られた実費なので3万円までで出来る。たまたま出版社からDMが来たのだが、100ページまでで65万円とある。これには取次ぎ受付、預かり本倉庫管理費、注文本取次ぎ発送費などが含まれているが、我々の本が売れるとは思えないので、こんな高い経費を掛けることは出来ない。

 今回の表紙は会員のSさんの水彩画。写真と違う趣がある。印刷は会員が手分けして行い、製本当日はホッチギス止め、ホッチギス隠し、両面テープ貼りなどを流れ作業で行うのだが、多少の集中力は必要とするものの口は自由。会話を楽しみながら作業ができる。

 毎回同じメンバーが作業をしているので慣れによる効率アップもある。今回は午前中に終わることを目標として、目標完遂。1時間半ほど時間短縮をした。ページが少なく薄い本だが5号も続くとそれなりの厚さになると図書館の棚に並んでも目立つようになるだろう。果たして手にとって見てくれる人がいるかどうか。

 問題は中身。そば打ちの”先生”を書いた「せんせい」とスクールガードの体験記「1年生のAちゃん」を載せたが、「1年生のAちゃん」は書き下ろしなので合評会を経ていない。編集後記に「厳しく暖かく、ご批評をいただきたい」とある。厳しい評価を待ちたい。
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学級閉鎖

2007-10-23 22:40:31 | Weblog
 月曜日の朝、いつもより登校する児童の少ないのが気になっていた。いつも元気に挨拶する1年生、2年生で姿の見えない子どもがいる。天気が悪いと車で登校する児童もいるが、雲は多いが太陽も顔を出している。

 心配は午後のスクールガードで的中。1年担任の先生から、1年2組と2年1組がインフルエンザの流行で火曜日から3日間学級閉鎖になると伝えられた。例年よりも早いのではないかと思う。3年生以上の学年でもマスクをした子が多かった。

 日中の温度と朝晩の温度差が大きいために風邪を引くのだろうか。何時も元気な子どもたちが高熱で苦しんでいると思うと可哀想になる。といってタミフルの服用は危ない。親が側に付きっ切りでいないと飲ませられないらしい。

 学級閉鎖になると自宅で自習をすることになるが、登校するクラスも時間を短縮して予防に努めている。閉鎖になった学級の児童の中でも元気な子は「学校に行った方がよい、友達と会えるから―」といっていた。

 私達パトロールをする仲間もも毎年予防注射はしているが、効果は3ヶ月というので11月に入ってからしよう、と考えていた。でも、できるだけ早く注射を受けておいたほうがよさそうだ。
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小さな秋のコンサート

2007-10-22 21:28:43 | Weblog
 

 昨21日の日曜日にコミュニテイセンターで佐倉シテイブラスのコンサートが行われた。毎年6月には500人以上は入れる佐倉音楽ホールで、秋にコミセンでコンサートを開いている市民団体のブラスバンド。

 ブラスバンドは好きだがコンサートが日曜日なので、サークル活動やボランテイア行事と重複することが多く、なかなか鑑賞できない。今回はダーツサークルが学校の行事に、機材の貸し出しをして休みだったことが幸いして久しぶりに鑑賞できた。

 音楽ホールでは舞台での演奏だが、コミセンでは舞台を使わずホールの平面で演奏者と観客が一緒になる。「心も目線も同じにした段差のない演奏」と謳っている。

 実際演奏者と観客との距離がないのは物凄く親近感が持てる。そんな中でエル・クンバンチェロ、ジャズバージョンのキューティハニー、イン・ザ・ムード、シング・シング、そして服部良一・ヒットパレードなどの演奏が10分の休憩を挟んで1時間40分堪能した。その中でもブラスバンドにあっているのか、ラテンが一番好きだ。



 客席は200席用意されていたが満席で椅子を追加、それでも立見の人もいて場内はぎっしりと詰まっていた。60余名にもなる演奏者の家族もいるだろうが、顔見知りの一般の人も多かった。

 バンドの実力(上手下手は)はよく分からないが、迫力のある演奏、若い団員の明るい演奏が心を引き付ける。無料のコンサートだが団員の負担は大変だろう。1000円くらいの入場なら喜んで払いたいと思う。アンケート用紙に書いておいた。
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裏磐梯の旅(観光編)

2007-10-21 19:40:44 | Weblog
 紅葉とそばの旅と称した旅だったが、秋になっても続く気温の高さが影響して紅葉が1週間から10日遅れている。

 
 1週間くらい後が見ごろの紅葉、宿泊保養所の庭。

 大内宿は戊辰戦争で火災にあって資料が残っていないそうだが、近くの宿場を参考に復元されたもの。茅葺屋根の家が並んでいるのは圧巻。それぞれの店に住民が住み込んでいるのが楽しい。そば屋、おみやげ物、漆器などを売っている。

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大内宿の家並み

 会津若松では鶴ヶ城を見学。戊辰戦争で約1ヶ月の篭城戦を戦ったが落城。明治7年に天守閣が取り壊された。現在のものは昭和40年に復元されたものだという。真っ白な城が印象に残った。庭園に侘びがあって素晴らしい茶室「麟閣」で抹茶を頂く。

 
今回の旅行を楽しんだ6人の仲間。

 翌日は桧原湖でモーターボートで一周観光。そして昼食の山都町、みやげ物店に寄っての帰宅。道の駅ではそのままかじっても美味しいとお勧めの高原大根や、掘りたての里芋、会津味噌などさすがに料理サークルの仲間。買い物が違う。

 スタートするときには雨の予報だったので大きな傘を持って出発したが、結果的にこれが良かった。1日目がくもり、2日目はまさに山の天気、朝風呂に入るころは快晴。予報が外れたことを喜んでいたが、出発するころには曇り。それでも雨はなし。寒さに震えたが天気には恵まれた2日間だった。

 1日目は夕食のときに強い雨が降っており、予報も悪い方に向かう、とでていた。その雨がいつ止んだか分からないが、夜中に目を覚ましたSさん、「星空が素晴らしかった」という。「星が見えたの!」。雨の強さから星が見えるなど考えもしなかった。満天の星、宝石箱をひっくり返したような星空、独り占めして眺めたSさん、悔しい!

 温泉には3回入り、美味いものを堪能、酒も地酒、焼酎、ワインと適量を嗜んだ。道中少々道が混んだので佐倉市の花火大会には間に合わなかったけれど、楽しい旅だった。

 

 
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裏磐梯の旅(そば編)

2007-10-20 21:33:13 | Weblog
 

 1日目の昼食は大内宿の三澤屋。そば屋が十数軒あるがそば専門の店で規模も大きい。昼時は席待ちのお客さんでいっぱいだが、予約をしてあるのですぐに案内してもらった。

 ここでネギを箸代わりに使う高遠そばを頼んだ。福島県でなぜ高遠そば?と思うが、第七代の藩主保科正之が長野から入部するときに一緒に持ってきたといわれる。

 辛味大根の味がよく、箸代わりにして食べるネギが辛くもなく美味しい。残念ながらまだ新そばではなかった。今年は遅れているそうだ。値段も1,050円と手ごろ。岩なの塩焼きを一緒に頼んだ。運転手に気を遣い酒を飲めなかった。

 2日目の昼食もそば。山都町宮古の集落に13軒あるうち一番お客さんが多かった「とのや」。普通の農家を開放した店作り。店主は素朴な農家のおじいさんという感じで親しみが持てる。自家の畑で作ったそばを石臼で引き、手打ちと一貫している。ここは新そばだった。



 仲間の一人がそば通で、彼の案内で山の中の宮古に来たが意外と客さんは少ない。これで成り立つのだろうかと思うほど。原因の一つはおかずをセットにして価格設定していること。そばセットA3500円、Bセット2500円(組合の協定価格)は高すぎる。ただ食べれば良さは分かるのだが―。それにしてもこの価格で山の中まで食べに来る人は相当なそば好きだ。(写真は3500円セット)

 客が減ってからそば単品でも食べられるようになっているそうだが、もりそば一杯を食べるのに市内から20分もかけて山の中に入ってくるかどうか。特徴を出すためのセット販売。しかし価格との兼ね合いがあり難しい。

 こんにゃくの刺身も美味いし、そば豆腐もいける。いずれも自家製。そばの食べ方がまた変わっている。3杯でてくるのだが1杯めは「水そば」。そばの味を味わうのだが、何をつけなくても10割そばのコクのある味が素晴らしい。少し食べたら塩を入れて食べるように進められる。これもグーだ。この食べ方は初めての体験。

 2杯目、3杯目は薄味のそばつゆで食べる。最近は自分の打ったそばが一番美味いと思いそば屋で食べることはないが、これは美味しい。そば粉の違い、私の打つ28と違って10割そば、もちろん打ち手の違いが味の差だ。普通のもりそばより量はやや少なめだが、3杯食べてお腹はいっぱい。

 「んめいがら、くってがんしょ」、美味いそばを食べることは勉強になるが、それでも自分で打ったそばが一番美味しいという考えに変わりはない。
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