悠々人生

気が多すぎて「時間破産」状態。もっとゆっくりとした人生が目標です。

思い込み

2012-02-29 19:34:22 | Weblog
 何を根拠にしていたのだろう、小竹小学校が我々2丁目の災害時指定避難所だと考えていたので会議などでもそんな説明をしていた。小学校区の住民は7100人もいるのでとても収容しきれないと心配して市のHPを調べたら、これが間違っていた。

 市は避難所の区域分け、住民分けをしていない。市内39ヶ所の避難所ならどこでも受け入れるし、市民であるかどうかも問わない。帰宅困難者なども一緒ということだ。さらに避難者数は市民の20%、35190人と想定しているが、受け入れ能力は39ヶ所の避難所で25000人と市民の14.2%分しかない。

 25000人を39ヶ所で割ると1避難所当たり640名になる。小竹小学校の収容可能人員を計算してみると体育館に150名、各教室に25名ずつとして20部屋で500名だからそれに近い数字になる。市の基準では一人4㎡で計算しているが、とてもその広さは確保できない。

 通学区内住民の14%でも1000人を超えてしまう。市のマニュアルによるとそのときは第2避難所を考えておけという。ユーカリが丘の西部にある宮ノ台を校区とする青菅小学校は区域の住民が4800名。宮ノ台には井野中学校もあるので避難者を20%としても収容余力がある。我々も第2避難所として井野中学校を考えておく。

 10月28日に予定している防災訓練の準備会議を始めたが、4回目の今年からはより実践的な体験をしておきたい。そのためには市の防災計画マニュアルを全員で勉強しなければならない。正しいマニュアルだと思い込んでいたことがまるきり違うのでは、万一避難するときには混乱してしまう。

 準備会議に消防署、消防団、市役所の担当者にも参加してもらうことを考えている。面白いといったら叱られてしまうかもしれないが、新しい取り組みをするのは広がりがあるのでやはり楽しい。防災訓練はマンネリ化を避けなければならないのだから―。

 

 
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東京マラソン

2012-02-28 20:07:02 | Weblog
 東京マラソンは藤原選手が2時間7分台の好記録で2位になり、ロンドン五輪の出場をほぼ確実にしたことと、埼玉県庁に勤める川内選手が14位と振るわず五輪出場が難しくなったことは聞いていた。

 9.6倍の抽選に当たり走ることのできた一般の選手36000人については、私がステイヤングという健康体操の会で会員のニッポンランナーズから出場した約11名の選手が、完走できたかどうかしか気にしていなかった。

 今日のステイヤング例会でコーチから東京マラソンの話があった。芸能人でAKB48の秋元才加さんに伴走したのはニッポンランナーのHコーチだという。そういえばテレビで2年連続出場したが、昨年のタイムを1時間短縮した女性として話題になっていた。

 23歳の、それも忙しいであろう芸能人が完走することだけでも素晴らしいのに、1年間で1時間短縮するとは凄い。芸能人ランナーにニッポンランナーのコーチが伴走者として付くことは聞いたことがある。東京マラソンの他ホノルルマラソンなどでも要望があるらしい。

 今回のHコーチは自身も2時間30分で走る実力がある。そのHコーチが4回ほど一緒に練習し、走り方だけではなく体力の配分なども教えたという。そして当日の伴走。それで5時間34分13秒という成績になった。

 昨年が6時間50分台だったのだから1時間16分の短縮になる。3月25日の佐倉朝日国際マラソンには今年も場外観察員として参加するのだが、5時間台でゴールするランナーは、苦しい中にも明るく楽しみながら走ってくるので応援していても楽しい。

 若ければフルマラソンに挑戦したい思いはあるのだが―。
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ユーカリアプリ

2012-02-27 18:48:35 | Weblog
 光iフレームのユーカリアプリに精彩がない、さらに新しい情報もないので悪の循環、ほとんど開くことがなくなった。NTTがⅡにバージョンアップしても対応せず、3月末で保証期間を終わるというが、無料で配布されたものだから仕方がないだろう。

 写真を飾るだけに使うのではもったいない。努力次第でソフトを充実できるのだから私に営業をさせてくれないか、などと考えていたら山万の折込み広告が入り、今度は「ユーカリが丘に住む人、遊ぶ人、働く人 必携・ユーカリアプリ」との案内が入る。

 スマートフォン(スマフォ)に乗り換えたのだ。確かに便利だろうし山万にとっては機器のメンテナンスなどの手間が掛からない優れものだ。光iフレームでユーカリアプリを利用していた人の年齢層は分からないが、スマフォはソフトのダウンロードや操作が難しくて、高齢者には扱いにくい。

 そこで「遊ぶ人、働く人」を対象にしたのだろう。でも地元の店舗を利用しているのは高齢者が多いのだが。ソフトもこれを機会に充実するなら面白いが山万にそんな企画力、営業力、そして持続力させる力があるだろうか?

 地元密着を標榜するなら、私たちが期待するのは災害時にリアルタイムの情報が流せるようになってほしいこと。地震で火災が発生したらその状況を、避難しなければならない大災害の時には避難所の受け入れ情報などだ。

 「ユーカリが丘周辺の安全・安心・便利情報、約150店舗と施設の情報を簡単に確認、ご利用いただけます」ともいう。ともあれ私たち高齢者がスマフォを欲しいという気になるような内容にして欲しい。

 
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まちづくり協議会

2012-02-26 19:32:18 | Weblog
 1時から中央公民館のホールで「まちづくりフォーラム」があり参加した。テーマは「つながり・ひろがる・なかまの『輪』」とする市民協働事業の発表だった。市民協働事業には2つの事業があり、1つは市民提案型事業、もう一つが地域まちづくり協議会である。

 私はユーカリが丘でも昨年4月に発足したものの、市が決めた条件にあわないため認証を受けられないまちづくり協議会(以下まち協)の話が聞きたかった。まちづくり協議会の発表は4団体。それぞれ特徴があり防犯と防災に力を入れているグループと、里山など自然保護に重きを置いているグループとに分かれていた。

 ユーカリが丘のまち協は防犯、防災に力を入れるのだが、参加する世帯数が8400と市が基準としている4600世帯をはるかに超えているので、市の認証が受けられない。商店や開発企業も含めるまちづくりも大切だが、防犯、防災は小学校区単位の小さい単位にしないと実働的でなくなってしまう。

 今月認証された近くの志津原まちづくり協議会も、小学校区は2つまたがるが3500世帯だという。午前中はそのユーカリが丘地域まちを守る会の会議だったのが、この点が問題になりなぜ大きなくくりを固守するのか、との質問が出ていた。

 会長が説明していたが説得力がない。私は役員なので質問に賛成意見は言えなかったが、運営委員会では3つに分割し、全体をまとめるための協議会ネットワークを作ればよい、と提案しているのだが受け入れられない。

 まち協も地区社協、自治会協議会との役割分担がはっきりとせず、ともすると屋上屋を重ねたようになる。今日は勉強になった。この資料を基に差別化を考えたい。
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続インフルエンザのワクチン

2012-02-25 19:30:50 | Weblog
 「大往生したけりゃ医療とかかわるな=『自然死』のすすめ」は幻冬舎新書で、著者は中村仁一先生。3人に1人はがんで死ぬといわれているが、医師の手にかからずに死ねる人はごくわずか。中でもがんは痛まないのに医師や家族に治療を勧められ、拷問のような苦しみを味わった挙句、やっと息を引き取れる人が大半だ、という帯にひきつけられて読んでいる。

 その中に「ワクチンは打ってもインフルエンザにはかかる」という項目がある。小学生の罹患状況を見ていて接種をしない子どものいることを知ったが、2009年の新型インフルエンザ流行時に、新聞の政府広報でもその効果の限界と危険性をPRしていたという。

 政府広報には、新型ワクチン接種について知っていただきたいこと、ご理解いただきたいこと、というタイトルで次のような説明がある。現在は季節性インフルエンザと新型インフルエンザ共用のワクチンになったが特徴は一緒だろう。

 ワクチン接種の効果=重症化や死亡の防止には一定の効果が期待されます。ただし、感染を防ぐ効果は証明されておらず、接種したからといって、感染しないわけではありません。

 そしてワクチンの特徴、安全性についての説明があり、さらに別枠で次の囲み文章がある。「ワクチン接種は多くの方々に重症化予防というメリットをもたらしますが、接種後、腫れたり、発熱の症状が出たり、まれに重篤な症状を引き起こす可能性があります」。

 「この点をご理解のうえ、個人のご判断により接種を受けていただくようお願いいたします」、とある。ワクチンに危険性があるのはやむを得ないのだが、新聞等で接種による死亡者のニュースを見ると躊躇する人がでるのだろう。

 子どもたちに接種しない親がいるのも、わかるような気がする。

 
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レセプションの準備

2012-02-24 18:43:09 | Weblog
 公民館が主催するしづ市民大学は明日が修了式。式を行った後、コミュニティセンターのホールで各コースの修了者が飲食を共にする。その食事をおやじの食事学同好会が請け負っていて、今年は私の所属する4班が8班と組んでレシピを担当する。

 レセプションの会費は1500円で、出席する修了者と料理を作るおやじの食事学のメンバーも負担して一緒に楽しむ。ところが昨年は料理、飲み物とも種類と量が少なく参加者に不満が残った。今年もたたき台の当初案ではうどんや巻寿司、焼そばなどお腹のきつくなるものが中心で料理は3品しかない。

 レシピ検討会で、会費1500円を払っても良かったと思ってもらえる内容にしようと確認しあった。その結果手打ちうどん、五目いなりの他、ソーセージとキャベツの蒸し煮、イカピリ辛煮、酢豚、鳥のから揚げ、みそ田楽、豚汁、カナッペなどに決めた。

 量も250人分だから半端ではない。多いものはから揚げの250片、みそ田楽240人分、その他の料理も100人分ずつ揃えたので出席者が250人でも十分だろう。さらに杏仁豆腐やみかんも用意する。昨年の反省から飲み物も十分に揃えた。

 今日はその準備で前作業を行った。私の担当は賄い食の焼そばの準備で食材や調味料をチェックしてから豚ばら肉1.5㎏を一口サイズに切った。焼そば用のキャベツは明日調理することにしたが、ソーセージとキャベツの蒸し煮を担当している班から、処分するキャベツの外葉が回ってきた。

 その外葉は賄い食なら食べられるという。葉は元気がないし汚れてもいる。私は自分で作ったキャベツでもそこまでは使わない。しかしベテランのYさんが葉の汚れたところを切り捨てて良い部分だけを残す。

 やや小さめのひと口大に刻んでいくとキャベツ2個分くらいの量になった。野菜が高いときだけに無駄にしない精神に感服。でも私は社協の会議で出席できない。残念。
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補習授業

2012-02-23 19:37:37 | Weblog
 朝は雨だったが寒さは和らいでいるので苦にならないし、畑にとっては今でも恵みの雨だ。寒さで成長が止まっていたほうれん草が日照時間が長くなったことや雨で元気になってきた。雨の日は安全見守りの現場まで車で行く。

 今朝はいつもより早い6時50分に着くと運動部の児童が登校してきて、7時には20人くらいが通過して行った。地震で被害を受けた体育館はまだ工事中で使えない。走ることはできないので地域学習室で体操をしていた。なぜかインフルエンザによる学級閉鎖後の活動が活発だ。

 5年生に「大会が3月までにあるの?」と聞くが「ないよ」という返事。「じゃあ運動会の練習かな?」「分からない」。運動会は毎年9月に行うのだがここ数年暑い日が多く、児童席にテントを張るなどの対策をしていた。

 そんな反省から今年は6月2日に繰り上げて行うという。4月7日に入学した1年生は準備期間が2ヶ月もない。まだ学校生活に慣れてもいないだろう。ほとんどの児童が幼稚園か保育所出身なので50メートル走はできそうだ。

 毎年私たちも楽しみにしているダンスは覚えるのが大変。だが踊りがバラバラでもよい。可愛さがカバーしてくれるのだから。学校も忙しいからやりくりに苦労するのは分かるが、できればスポーツシーズンの10月が良いと思うのだが―。余計なお世話ですね。

 今日も教頭先生から27日~29日まで1年生は補習授業のため下校が遅くなるとの連絡があった。そのあと3月の予定表がFAXで送られてきたが、1時間延びて6時間授業の日が5日ある。学級閉鎖をした他の学級も補習授業を行うのだろう。

 16日の卒業式が終わると給食がなくなり午前中の下校となる。3月23日の終業式で朝の見守りは満6年、1200日になる。
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迷惑メール対策

2012-02-22 21:40:25 | Weblog
 女性名で誘惑のメールが毎日50通以上入る。アドレスは表示されていないのでプロパディで調べるとそれぞれアドレスが違う。それでもドメイン名(@マーク以降のアドレス)はそんなに多くはない。

 「送信者を禁止する」に登録するのだが次から次に新しいアドレスで入ってくるので面倒になり、着信したメールを必要なものを残しながら削除していた。携帯電話のようにアウトルックもドメイン名でシャットアウトできたらよいのに思いながら着信画面をチェックしたら、ツールバーに「ブロックリストに追加」欄があるのを発見した。

 早速開いて見るとその中に「ドメイン名を追加」があった。その操作は簡単で、表示されているメールをクリックして登録するだけでよい。助かった!早速到着順に登録すると10ドメインくらいで「そのドメイン名は登録済みです」との表示になる。

 これもパソコンの「送信者の禁止」はメールアドレスの登録だけだと思い込んでいた失敗だ。でももう少し優しい取り扱いを考えてくれるなら「メッセージ」の「送信者を禁止する」と一緒に「ドメイン名を禁止する」を設けて欲しい。

 今はアウトルックを開くと、「迷惑メールトレイ」にスパムメールの表示がついて30~40通が入る。ただパソコンの怖いのは必要なメールが間違って拒否に登録されてしまうこと。「迷惑メールトレイ」の中身も適当にチェックしておかなければならない。

 今回はアドレスを変更せずに対応できたが、敵もスパムメールにならないようにいろいろな手を考えてくるだろうが、当分は「送信者を禁止する」と「ブロックリストに追加」でシャットアウトできそうだ。
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間もなく道路の開通

2012-02-21 20:10:42 | Weblog
 ユーカリが丘に宮ノ台へ抜ける新しい市道と、僅か100メートルほどだが国道296のバイパスが開通する。現在は道幅に対して交通量が多く、流れが滞るスーパーイオンの駐車場前通りが、この新しい道路でスムーズに流れるようになるだろう。もっともバイパスとはいっても未買収用地があるので、まだ国道には通じていない。

 東側で国道に通じるためにはアパートがネックになっていた。それがやっと取り壊わされたのでいよいよ開通かと思っていたら、その先にある家庭菜園が未買収で工事ができないという。土地を全部買うなら良いのだが、必要なところだけの買収では、残った土地が活用できない。売り渋る人の気持ちも分からないではない。

 開通する市道は開発中の西ユーカリが丘を抜けてユーカリが丘奥の宮ノ台地区に通じる、ほぼ直線の道だ。通勤通学する人たちを宮ノ台から駅まで送っている人には便利だろう。駅前も北口ロータリーには国道296を横切って入らなければならず、しかもロータリーが狭いので青信号でも駅に入れずに渋滞するらしい。

 新道路では駅南口に回れるので駅周辺の流れが変わる。その分中央通りが空くのだが296に流れる裏道(抜け道)の通行量がどうなるか気になる。我が家の前もその抜け道の一つ。市道だから車が増えることは仕方ないのだが、スピードを出して走る車が多いので歩行者、自転車との事故が心配だ。

 道路は1年以上前に完成していたが土地開発との絡みなのか、予算がなかったためか開通は遅れていた。ごく最近も3月末までに開通できるがどうかは信号次第、といわれていた。管轄が違うからだが、その信号機の工事が始まった。

 相変わらず道路工事が終わってきれいに舗装したあと、もう一度同じところを掘起して信号を取り付ける不経済な工事をしているが、いまはそれよりもやっと開通する道路を喜びたい。

 
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小さな春

2012-02-20 20:10:00 | Weblog
 太陽の上がるのが早くなり恩恵を受けるようになった。私の持ち場はごく最近まですぐ近くのマンションに朝日をさえぎられていたが、やっとマンションを超えた太陽が顔を見せてくれるようになった。

 インフルエンザの流行も小竹小学校では下火になった。香港A型が主流だったので治ってもまたB型に罹る可能性はあると聞いているが、今のところ欠席者は少ないようだ。またマスクをしている児童も減ってきた。

 今日から再開した音楽部、運動部の朝錬に参加する児童は7時には登校してくる。30分後のピークを迎えるまでは日当たりの良い北東側に立つので暖かいのだが、1年生も登校する時間になると児童の歩いてくる南東側に移動する。

 この6~7メートルの僅かなさが天国と地獄、ちょっとオーバーな表現だが気温差は5度以上あるのではないかと感じる。それにしても氷点下の最低気温を毎日更新していたときに比べたら楽になった。

 3学期の音楽部は卒業生を送る会と卒業式での演奏がある。半分は4年生の新部員なので学級閉鎖で練習ができなかったのは痛い。自信がないという児童がいるので、放課後も練習して頑張って欲しい。すぐ入学式もあるのだから。

 その入学式だが、来年の1年生は38名(予定)と2クラス作るのがやっとの人数だ。現在の基準は1クラス35名だからギリギリ。今の1年生よりも減ってしまうのでスクールガードの方法も考え直したい。一昨年の新入生は28名だったが、学童保育で学校に残る子どもがいるので帰宅するのは19名。

 それに対して10名のスクールガードがついて甘やかしてしまった。私たちが友達関係になってしてしまい、朝や帰りの挨拶ができない子どもに育ててしまった。今年も学童を引くと帰宅するのは20名台だろう。ガードをする児童の学年幅を広げるなど検討している。

 

 
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