悠々人生

気が多すぎて「時間破産」状態。もっとゆっくりとした人生が目標です。

中学生の職場体験

2007-11-30 19:55:20 | Weblog
 下校時の1年生がランドセルから自由帳を出して見せてくれた。サインがしてある。「何のサイン?」と聞くと「A先生のサイン」だという。「A先生って学年別集団下校のため校門近くに集まっている時一緒に来ていた中学生?」、「そうだ」という。

 住宅地内の市立中学校が授業の一環として消防署、コミュニティセンターなどで職場体験を行っているのを見たことがある。学校名入りのトレーナーを着て建物の内外部を清掃していた。

 小学校で職場体験しているとは思わなかった。中学生2年生が男女それぞれ4名ずつ来て授業を手伝ったり、一緒に遊んだりしたという。わずか2日間のことだが「先生」と呼んで懐いている。

 面白い企画だと思う。本人たちも将来教職につきたいと決めているわけではないだろうが、教える立場を経験することは彼ら、彼女達に有意義だと思う。もちろん1年生のクラス担任が一緒にいての体験だろうが、それにしても児童の気持ちを理解できなければ溶け込むのは難しい。「先生」と呼ばれた感想を聞いてみたいところだ。
 
 子供たちは教職課程の実習で来る大学生と同じように考えているのだろうか。校門まで送りに来ていた中学生は身体も大きく、まじめそうな女生徒だった。
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当たり前の話

2007-11-29 17:17:55 | Weblog
 今夜、家内の友人がそばを食べに来てくれるので昼から作業。3人のお客さん、それに我が家の2人で5人分が必要だ。今までは500グラムずつ打っているので6~7人分だが、冷たいそばだと好きな人は2人前を軽く平らげる。500グラムでは足りないかも分からない。そば粉を800グラムに増やして打つてみた。

 そば粉と水を混ぜる水回しという作業がさすがに1.6倍の手間が掛かる。いつもより重いので力がいる。量が多いので細かい粒がボールから飛び出してしまうので細かい神経が必要だ。プロは1キロで打つのだから慣れなければいけないのだが、初めての体験としては難しかった。

 うどん打ちと違いそばは楽だと思っていたが、量が違っているのだから当たり前だった。うどんはいつも1キロで打つ。それでもうどんと違い生地の伸びが良いので助かる。延ばす面積も大きくなるが原則そばの長さになるほうは量とは関係なく同じでよいはず。500グラムだとほぼ正方形で延ばすが、800グラムになると長方形になるだけ。

 初めての体験にしてはうまくできた。年越しそばは3キロ打つので昨年までは6回打っていた。今年からは4回で済む。力仕事になることと多少の難しさはあるが回数が減るのは助かる。

 新そばだが美味しいと言ってもらえるかどうか、つながりが良いかどうか、何回打っても気になる。
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スクールボランティア情報交換会に出席

2007-11-28 20:01:41 | Weblog
 佐倉市には23校の小学校がある。そのうち西部で開発が進み、市の人口の42%が住む志津地区に8校がある。すべての学校でスクールガードの活動が行われている。ただ活動内容はそれぞれに特徴があり皆違う。これは活動を始めたのが学校およびPTA、地域社会のボランティアなどによって違うようだ。教育委員会もこうあるべきだ、という指導はしていない。

 在校児童数のバラツキは大きく、市内23校の中では100人程度のところから最高1000人を超えるところまである。同じ志津地区8校の中でも最低が220名、最高は市内で一番多い1130人だ。

 児童数が多いと当然のことだがガードの活動も大変だ。小学校の児童が多い地区は住民の年齢層も若い。それだけにボランティアの人集めに苦労している。

 それぞれの学校区から活動状況の発表があった。スクールガード活動が始まってからの2年間は大きな事件こそないが、不審者の付きまとい、小さな交通事故などはあるという。

 私たちの小学校区は環境に恵まれており、メーンの通学路は歩道と車道が分離されている。車の通行も多い。学校によっては歩道のないところがあったり、寂しい公園の脇を通らなければならないところもある。

 私たちの地区が恵まれているとはいえ油断は出来ない。犯罪機会論というのがあるそうで、①領域性=いかに地域の見守り活動を維持するか。 ②監視性=いかにパトロールの質、量をあげるか。③抵抗性=いかに児童・教職員の防衛力を高めるか、という3点に分けて考えている。

 続けているとマンネリになる、児童と友達感覚が強くなりすぎてしまう、などの反省点もある。会議を機会に考えてみたい。 
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喪中の案内

2007-11-27 22:32:50 | Weblog
 「喪中につき年末年始のご挨拶をご遠慮申し上げます」、または同じような内容のハガキをいただく。今年はそれがすでに10通を超えた。私と同じように歳を重ねた友人だから高齢になられたご両親ならまだ分かる。「老衰にて」と書かれていると羨ましくさえある。

 ところが私よりも若い人の場合は複雑だ。兄弟が60歳前後でなくなった案内、お子さんがなくなった案内は心が痛む。交通事故ではないかしら、病気だとしたらやはりガン、心筋梗塞、あるいは脳溢血なのだろうかと考える。

 それぞれ事情は違うにしても60歳では若すぎる。私もちょうど60歳のときに大きな手術を行った。幸い元気になり、その後の人生を楽しく過ごすことができるのだが、つくづく恵まれていたと思う。そして生かされているのだ、という思いを強くする。

 そして喪中の案内にはやはり差出人との関係を書いた方が良いと思う。入院されていた「お母さんだろうか」など考えるのだが、決め付けてお悔やみのはがきを出すこともできない。

 よく知った同年代の訃報はまだほとんどないが、それも避けては通れない。寿命が延びる一方で厳しい現実もある。
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黒豆

2007-11-26 18:39:47 | Weblog
 葉が全部落ちるまで畑で乾燥させたかったが、袋が開き豆が落ちてくるものがあったので丹波の黒豆を除き収穫した。実のつき方や日当たりによってバラつきがあり、まだ房の青いものも混じっている。初めての経験のなので何日くらい天日に当てればよいのか分からない。昼は庭に並べ夜は軒下に入れるという作業がある。天気の様子を見ながら早く最終の収穫にしたい。

 これで作った量の約半分。残りは枝豆として食べた。収穫量の多い農家は乾燥させてから脱穀機を使うようだが、私達は手でもがかなければならない。それが結構な手間となる。もっとも乾燥してしまえば袋に入れて踏むという方法もあるらしい。

 続いて丹波の黒豆が12本待っている。実は大きい。まだ葉がついているのでもう少し余裕がありそうだ。共に移植が遅れて枯れそうになったこともあったが夏場は水遣りを徹底的に行ったので生き返り、台風で倒れ、支柱で立て直し支えたこともあった。その甲斐あって実の付きは良かった方だと思う。一部を種として残し、来年さらに増量を願って蒔きたい。

 次は里芋の掘り起こしも間もなくだ。これも初めての収穫作業なので楽しみ。




 
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さざんかまつり

2007-11-25 20:50:30 | Weblog
 

 坐禅会に通っているお寺宝樹院のさざんかまつりにお手伝いとして参加した。毎年11月第4日曜日に行われるがいつも好天に恵まれる。しかも暖かい。ちょうど見ごろを迎えたさざんかの脇で大根を炊く。大根を食べるのは身体を温め、健康に良いかららしい。特製の味噌をつけ境内に生った柚子をのせていただく。

 このさざんかは推定樹齢500年で佐倉市の重要保存樹木になっている。さざんかは上に伸びる木が多く、ここのように予期に広がる木は珍しいそうだ。



 まつりのメーンはハープとバンドネオンの演奏会。檀家さんでもあるプロの姉妹が本堂で演奏するが5年目になる。聴衆は若い人を含む檀家さんと坐禅会のメンバー約80名でほぼ満席。まず般若心経のお経をあげる時に軽くハープの演奏が付く。ある人は心地よい伴奏で天上にいる気分になるという。私は仏教を若い人にも親しみ易くするお寺の企画が素晴らしいと思う。

 音楽会の演奏はハープのために作曲された曲「ひき潮」でスタートし3曲、続いてバンドネオンが加わった演奏と続いた。そして加わるとタンゴになるのだがハープとの相性に違和感を覚える部分がある。タンゴの良さはあるのだが、ハープの美しい旋律を聞かせてくれる選曲の方がよい。

 皆さんで歌いましょう、というコーナーもあり、「星の秋」、「もみじ」、「青い山脈」と懐かしい曲を合唱した。

 演奏の合間に楽器の説明をしてくれた。ハープは47本の弦を7つのペダルを使って演奏する。八十八鍵のピアノと同じ領域をカバーするという。7つのペダルは3段の切り替えをするのだがよく間違えないものだ。

 バンドネオンも71個のボタンを操作する。これも私から見れば神業のようなもの。難しい楽器を扱うお二人が1時間半の演奏で楽しませてくれた。

 
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おや食同好会11月例会

2007-11-24 22:08:31 | Weblog
 
 1時からおやじの食事学同好会11月例会。料理は4品で①揚げサバの甘酢あんかけ ②くらげと野菜のサラダ ③「革新的ポテトコロッケ」(ためしてガッテン流) ④シャウエッセンのスプリング・ミネストローネだった。

 それぞれ美味しい料理だったが当番幹事は③のコロッケがお勧めだった。家で作るコロッケはベタつき、冷えるとサクサク感がなくなる。揚げている時にパンクするなどのトラブルがあるが、これらをすべて解消した革新的な作り方だという。

 ためしてガッテンはよく見るので、10月10日放送のこの放送も見たがガッテン流を作ってはいない。作り方はレシピに細かく書かれていた。出来栄えは美味しいが「革新的」とは思えない。何かが欠けているのだろうか。

 念のためNHKのホームページで確認してみた。大筋の違いはないがレシピではジャガイモを茹でることになっていたが、ガッテン流は「魚焼きグリルで焼く」だった。これが影響しているのか? ジャガイモの品質にもよるだろう。さて?

 男爵を使ったこと、皮をむかないで使ったことは番組通り。「小麦粉+卵+水+酢」を混ぜた液体にコロッケをつけて、パン粉をつける、も同じ。200度の高温で短時間で揚げるも同じだ。

 我が家のコロッケは自家畑の男爵を使う。まとめて作り冷凍にしておくが、レンジでチンして食べても十分に美味しい。半分はカレー味にするがこれが特に美味。でも、残念ながらサクサク感はない。ガッテン流に挑戦してみよう。

 今日は不覚にも1時間遅れて出席。孫と葛西臨海水族館に行って市場では数百万円するマグロの水槽を舌なめずりしながら見学、ペンギンの可愛い姿に感動してきたのだが事故渋滞に巻き込まれてしまった。そんなことで料理をしたのは1時間弱。”洗物”専門に徹した。
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ふれ合い福祉まつり

2007-11-23 19:04:23 | Weblog
  

 風は冷たいが日差しは強く暖かい。友人がバザーの出品したというので一緒にコミュニティセンターの会場へ。出品した花瓶、銀製(?)の茶たくがそれぞれ2000円の値段が付いている。会場は入場制限するほどの人手だがまだ売れていない。人だかりの多いのは500円、300円コーナーだ。友人は「2000円では高くて売れないよ」と心配するので、「大丈夫、売れなければ1000円、500円と値段を下げていくから―」

 模擬店のメーンはお餅。臼を囲んで社会協議会や自治会の幹部、小学校の校長がが若い者に負けじと頑張っている。挨拶。売り上げは社会協議会の資金にするのだろう。ヨモギのあんこ、きな粉付を1パックずつ買ってきた。

 

 おやじの食事学同好会は出店していないが、一部のメンバーは社会協議会やボランテイアとして焼きそば、焼き鳥、豚汁店で頑張っていた。

 

 若い女性のメンバーが多い勇将太鼓が開会を宣言。元気をもらえる。

 
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自治会の健康講座

2007-11-22 19:54:35 | Weblog
 コミュニティセンターで自治会文化部主催の健康講座が行われ参加した。回覧板で案内が回ってきたが参加する気持ちはなかった。しかし人数合わせもあるのだろう、自治会の役員も兼ねるスクールガードの仲間から誘われたので、太極拳の例会を早退して参加した。

 40代の話の上手な先生。2時間の実技を受け健康増進・維持のためにとても勉強になった。ヨガをするようなマットに座りツボを押したり、マッサージをする。

 支給された5本指の靴下を履いた足の指から始まり、ふくらはぎ、ひざの裏、太ももと上半身に向かう。次第に汗ばんでくる。血流のよくなるのが実感できるし、マッサージをした足は軽くなっているのがよく分かる。免疫力を高めるつぼも教えてもらう。

 40名の参加者中男は我々の仲間5名だけ。残りは奥様方だが運動不足の人が多いのか、ひざの裏をマッサージすると痛いと悲鳴を上げている。何でだろう? 自分の感触からは考えられない。

 ところが私も足の指と手の指との握手や、足に指を使ったじゃんけんはうまく出来ない。まずチョキが出来ない。パーも指の開きが弱い。これは脳の指示がうまく伝わらないからだという。ショック。

 風呂で出来るマッサージも多い。風邪を引かないように免疫力を高める手足の水かきマッサージは、30分近く入る半身浴で早速実践した。

 歩き方の講義もあった。まず正しい姿で立つところから始まる。細かい指導が続き、ファッションモデルのような歩き方になる。ステイヤング会でも指導を受けていることだが、長年の癖があるので続けることは難しい。

 消極的な参加だったが軽やかな身体になって帰るときには「良かったね」という会話になった。なんでも参加してみるものだ、と思う。
 

 
 
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大相撲が面白い

2007-11-21 19:49:45 | Weblog
 11日目を終わって2敗力士が4名。3敗力士が2名でこれからは星のつぶしあいがあるので面白くなる。明日は千代大海と琴光喜戦と2敗同士の戦いだ。

 高校野球は銚子商業、プロ野球は巨人、そして相撲は千代大海という友人がいるので、朝青龍のいない場所だし、地元大分県出身なのだから是非千代大海に優勝してほしいと思う。そして魁皇も引退の掛かった角番。福岡出身で元気な小学生の応援もある。頑張ってほしい。

 優勝争いが混戦になり3敗の若麒麟にチャンスが回ることも願っている。家内の実家のすぐ近く、兵庫県出身で24歳、幕内で2度優勝している。地元の応援者からメールが届いているので、家内は珍しくテレビの相撲放送を見て応援している。

 それにしても福岡国際センターは入場者が少ない。テレビに映る客席も空きが目立ち可哀想なくらい。いつもなのか、今場所だけなのかは分からないがガラガラといっても言い過ぎではない。

 九州場所には思い出が多い。相撲は見に行ったことがないのだが、バブルのよき時代は、出張してお客さんとの会食となるとフグ料理だった。下関産の本場物。テッサと芋焼酎の相性が良く美味しかった。またスナック行くと相撲取りが来ていて上手な歌を聞くことが出来た。声量があるからか相撲取りは押しなべて歌がうまい。

 千代大海、魁皇、そして若麒麟を応援しながらのテレビ観戦、後半の楽しみだ。
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