悠々人生

気が多すぎて「時間破産」状態。もっとゆっくりとした人生が目標です。

志津・ユーカリが丘地区の情報連絡会

2016-10-31 18:57:02 | Weblog
 さくら防犯パトロールネットワークの地域別情報連絡会は、今日の志津・ユーカリが丘地区で全5か所が終了した。全国地域安全運動に合わせて開くので10月に集中する。各防犯団体を含むネットワーク関係と警察、市役所の危機管理室、防犯組合で38名の出席になった。

 市役所からは先日のハローウィンでユーカリが丘商業連合会が暴力団排除宣言をしたので、これで佐倉市内すべての商店会が宣言を終えたという報告があった。また防犯カメラ条例についても関心が高く質問が続いた。
 
 出席者から活動の報告を行った後の質疑では積極的な発言が続いた。防災無線で行方不明者の捜索を依頼するのは良いのだが、当該地区の自治会や自主防犯組織の代表者には具体的な氏名を教えて欲しいという要望があった。

 過去に私も同じことを要望したのだが個人情報に関する法律が壁になり、実現しない。同じ自治会の行方不明者でも服装や年齢だけでは探しようがない。〇〇さんと知れば皆本気で探してくれる。

 これは警察からの原稿を市役所が流しているので、警察の考えが変わらなければできない。しかし行方不明を届けた家族の了解を得ればできることだと思うのだが、何を難しく考えているのだろう。氏名を防災無線で流せと言っているのではないのだから―。

 井野小学校区で道路が狭いため登下校時に危険な場所があるのだが、車がスピードを出して走る。出来れば週に1回、難しいのなら月に1回でも良いから、制服の警察官が立って欲しいという要望もあった。

 横浜の1年生死亡事故の後でもあり、警察も検討しますという回答だった。道路が整備されている小竹小学区は恵まれているが、広い道路でも車が飛びこむような事故の危険性は高い。小学生の交通事故死を無くすために、安全見守りと交通取り締まりはぜひ実現してほしい。

 2時間の予定を20分もオーバーしてしまったが、出席者はそれぞれ思いを発言出来たので満足しているようだった。
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陸前高田の避難所体験談

2016-10-30 19:36:40 | Weblog
 井野小学校区まちづくり協議会の講演会でした。東日本大震災を陸前高田で体験した防災士の方の話なので、万一の時の避難所運営について参考になりました。ただ音響設備が悪くエコーが掛かっているように声が曇り、半分くらいしか聞き取れなかったのが残念でした。

 それでもプロジェクターを使いその資料も配布されたので理解はできたつもりですが、折角の生々しい話をもったいないと思います。加えて志津中学校の体育館が寒いので震えながらの聴講でした。

 予報でも日中の気温は15℃くらいと言われていたのでセーターを着て行ったのですが、それでも手足を動かして寒さをしのぎました。3・11の夜はもっと寒さの厳しい中で避難所生活を過ごされたのでしょうから、とても眠れるという状態ではありません。

 避難所で困ったものは、よく言われるトイレや食事、水などですが、防寒と気持ちの不安定があげてありました。災害にあって初めて行政や自衛隊の助けには時間のかかることを感じるそうです。寒さ対策も自己責任です。避難所へ行くためには、常日頃からの備えが欠かせないのです。

 避難所運営にはお祭りのコミュニティが役立ったそうです。”ご近助力”が生きて役割分担などがスムースに進むと言います。熊本の避難所へボランティアで行かれた時の話ですが、行政がすべてを担おうと頑張ったことの問題がありました。

 陸前高田の経験では避難している人が問題点をより感じるので、協働作業をした方が良いそうです。待つだけでは「やってもらう」と我慢し、不満が溜まり無気力になってしまいます。ボランティアの人たちの応援受け入れや避難所を狙った泥棒など、性善説だけでは通らないようです。

 勉強させてもらったとても良い企画ですが、危機感が薄いためか聴衆の少なかったのが気になりました。勿体ない!
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ハロウィーン

2016-10-29 18:54:17 | Weblog

980円のクーポンブック

どれだけ売れたかな?

右折信号が付いた交差点

 駅からの中央通りを通行止めにして商店会がおこなうハロウィンに、小竹小学校の児童が仮装したり、化粧をしたりして楽しそうに参加していました。仮装では薄着になるので寒いのではないかと心配していたのですが、今日も天候に恵まれ暖かい一日でした。

 イオンタウンの書店にパソコン雑誌を買いに行くと、テーブルに本を積み上げて「ユーカリが丘 一冊まるごとクーポンBOOK」の創刊号を売っていました。若い男女が呼び込みをしているので、好奇心から1冊購入しました。

 本の税込み980円ですが、イオンタウンだけではなくユーカリが丘地区の各商店も協賛していて、5%とか10%の割引や金額の割引額が付いています。ただその特典を得るためには食事や買い物をしなければなりません(当たり前ですね)。目的がはっきりとしていればよいのですが、私は元が取れそうにありません。

 今回が創刊号で有効期限は約2か月です。書店のカウンターや購入する前の本を持ち込んで読める喫茶店のカウンターにも積み上げてありました。2号、3号と続けられるのか?アイデアは面白いのですがちょっと心配です。

 あるゴルフ会の幹事から中華バイキング店での20人のパーテイ予約を頼まれました。日本酒と焼酎を持ち込んだ話をしたからです。店長に会って私たちの時と同じ条件で引き受けるよう頼むと、ちょっと考えていましたがOKしてくれました。

 そのイオンタウン前の交差点に右折の矢印信号が付きました。土日は渋滞する交差点なので少し流れが良くなるのでしょう。
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チューリップとパンジー

2016-10-28 20:02:22 | Weblog

写真① 頑張ってくれた3年生

写真② きれいに植えてあります

写真③ パンジーとマリーゴールドの混在です

 雨の心配をして延期する日も決めていたのですが、午前中は曇り、しかも昼からは恵みの雨となるのですから何ともツイテいました。市からパンジーとビオラの苗を貰える指定日なので、まちづくり協議会のメンバーと小竹小学校の3年生とが協力して苗と球根を植えました。

 予定より30分伸びて12時になってしまったのですが16ケースのパンジーとビオラ、それにこれも市のチューリップ祭りから貰った球根を、3年生42名が植えてくれました。街路地の根が強くて土の硬いところもあるので、小さなスコップでは力がいるのですが皆楽しそうにやってくれました。

 幅の狭い花壇ですが真ん中にパンジーがビオラを、その両側二列にチューリップを並べました。寒さに強いパンジーとビオラは心配ないのですが、チューリップはどうでしょう?来年の春が楽しみです。

 水撒きが必要ですが昼からの雨を期待しました。帰って食事をしていたらタイミングよく雨が降りだしたのです。スクールガードの時は雨でしたが花植えが出来たのですから苦になりません。それどころか雨に感謝でした。

 この花壇にはマリーゴールドが咲いていました。これを撤去するとともに草抜きもしたのですが、まだ最盛期の花がありました。もう少し楽しんでもらおうということでそのまま残したところがあるので、写真③のようにパンジーと一緒に並んだ花壇があります。

 授業の都合で延ばすとしたら来週の火曜日と指定されました。その日は2丁目自治会のバス旅行で参加することにしています。どうしたものかと困っていたので、責任を果たせてホッとしています。
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臼井地区防犯情報連絡会

2016-10-27 18:51:47 | Weblog
 さくら防犯パトロールネットワークの臼井地区情報連絡会だった。連絡長のアイデアで団体の人員やパトロールの内容、スクールガード活動の有無などをアンケートで集め、一覧表にしてくれた。

 会議では参加した21の防犯団体から活動報告や問題点の提起などを行うのだが、事前の資料作成でよく理解できた。資料作りは大変だろうが他の連絡会にも情報を流して、導入を勧めたい。

 団体の規模にもよるが週に5回のパトロールをしているところもある反面、月に何回しか活動していない、出来ないところもある。それぞれの団体にも参考になる資料だった。これらを基に八街市で要望のあった他団体の活動状況は、パワポイントを使ったスライドで作りたい。

 佐倉市内でも認知件数は前年比18%減少しているが、振り込め詐欺などの特殊詐欺が27%も増え、さらに強制わいせつは昨年が2件だったのに、今年度は11件と9件も増えている。そういえば今年の全国地域安全運動のスローガンに「子供・女性の犯罪被害防止」があった。暗がりを一人で歩かない、イヤホーンをつけたまま歩かないなどの啓蒙が必要だ。

 警察との質疑で放置自転車の扱いについて、取りあえず交番か生活安全課に連絡することを確認した。盗難届が出ていない自転車は警察で扱わないが、その場合は警察が市役所に連絡して処置を依頼するという。

 パトロールをしていると気になる違法駐車の扱いも難しい。注意の仕方によっては住民とのトラブルになることがあるので、駐車の場所や方法がひどい場合はやはり警察に通報するしかない。警察も交番か本署に電話して欲しいという。

 市から防犯カメラ条例の説明もあり有意義な2時間だった。
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減った飲み会

2016-10-26 19:22:04 | Weblog
 外で酒を飲む機会が減っている。10年ほど前は忘年会と新年会がそれぞれ10回以上あった。その当時は参加者が皆良く飲んでいた。ほとんど同じ年代の仲間なので歳と共に酒量も減り、家で飲む方が良いという気分になってきたのだろう。

 新しいメンバーも入るのだが、今度は飲まない人や飲めない人が多い。もっとも相変わらず飲む人もいるし、飲んでもビール1杯だけという人もいるので飲み代の割り勘計算が難しい。

 先日のまちを守る会の飲み会でも飲まない人が10名もいたから27%になる。ある統計によると「ほとんど飲まない人」「全く飲まない人」が60歳代で35%もいるというからまだ飲む人が多いと言えるのだろうか。

 私が外で飲むのもビールが1杯と日本酒か芋焼酎ロックのどちらか2杯でちょうど良くなった。15年以上前に札幌のビール園でジョッキを10杯、それにジンギスカンを3回も追加したことがあるのでその落差が寂しい。

 若い人はもっと飲まないらしい。同じアンケートによると20歳代では全く飲まない人が27%もいて、ほとんど飲まない人を含めると45%にもなるという。これではノミニケーションなどできないから、会社の人間関係つくりは難しいだろうと思う。

 その理由が仕事がらみで酒を飲むのは嫌だというのは分かるけど、お金がないから飲まないというのは寂しい。自動車に関心がない、したがって免許証を取らないという若い人も多いらしいけれど、仕事で使う時があるだろうと思うのだがどうなっているのだろう。

 病気で飲めなくなる仲間もいるけれど回数は減っても、健康寿命を維持して元気な飲み会は続けたい。
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八街(市)地区防犯情報連絡会

2016-10-25 19:09:51 | Weblog
 さくら防犯パトロールネットワークの八街地区情報連絡会だった。佐倉市の84団体(人口177千人)に対して、八街市は自治会を含む防犯組織が人口71千人に対して15団体と少ないので、担当の連絡長は何とか防犯団体を増やしたい。

 防犯団体数が少ない上にパトロールの回数も月1回だけところもある。パトロールの濃度と比例するわけではないが、1万人当たりの犯罪数は佐倉市の1.5倍になる。そこで市に対して防犯組織設立を指導してもらうよう積極的に働きかけている。

 これを受けて今日の会議には市長と市議会議長も出席した。市町長は他地区でも出席することもあるが、市議会議長は初めてだ。連絡長は39ある区(自治会単位)の総てに防犯団体を作ることを目標としている意気込みが、行政にも伝わったのだろう。

 佐倉市は防犯団体に対してベストや赤色棒(電池付)、拍子木などを貸与している。自治会の補助がない自主防犯団体はもちろん、自治会にとってもこの貸与は活動の力強いバックアップになる。

 八街市も防犯カメラの設置を進めているので自転車盗難は減少しているし、来年4月には県が進めている防犯ボックスを導入することも決まっている。それぞれ効果はあるだろうが、警察と行政は犯罪抑止のために市民による防犯パトロールの力を評価しているので、八街市も防犯団体の支援に力を入れてくれるだろう。

 参加者から他の防犯団体の活動例をビデオで教えて欲しいという意見があった。確かに話だけでは伝わらないことがあるから良いアイデアだと思う。ビデオの作成が事務局の課題になった。
 
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芸術鑑賞会「中国雑技団」

2016-10-24 19:12:02 | Weblog
 手袋を持って行かなかったので手が冷たい。仕方がないので朝の見守りは左右交替で片手をポケットに入れていたが、登校する児童にはポケットに手を入れないように指導しているので、子どもたちには見せられない。

 急に寒さを感じるようになったが、予報によるとまだ日中は25度を超える日もあるというから油断してしまう。数人の子どもたちはまだ半袖シャツで通学しているが、井野中学校ではインフルエンザが発生し、先週からクラブ活動が中止になっているので気をつけなければならない。

 小竹小学校の体育館でPTAが主催する中国雑技団の演技を鑑賞させてもらった。火のない体育館なので寒さを心配したが、厚着をしていったことと時間と共に気温が上がったこと、それに全校児童と約200人の保護者、地域の人たちの熱気で暖かい体育館だった。

中国獅子舞が舞台を降りて観客席を回る演舞で子どもたちを沸かせ、皿回し、鞭の演技、椅子のアクロバットなどにつないだ。演者は3人だけだったがさすがにプロで、子どもだけではなく私たちも楽しませてくれた。

このような芸ができるのは、6歳くらいから雑技団の学校に入り修行を積むからだという。
バランスを保ちながらの演技は特に感動した。体育館の天井近くまで積み上げた椅子の上での演技でも命綱は使わない。慎重な演技だったが絶対の自信もあるのだろう。

この芸術鑑賞会はPTAがユーカリ祭りに売店を出して得た利益と、毎月地域の人たちが協力している古紙の資源回収が収入源だという。古紙の回収は子ども会や新聞販売店などでも行っているが、これだけ子どもたちが喜ぶ活動に使われるのだからもっと協力しなければならないと思う。


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28市民防災訓練

2016-10-23 19:39:13 | Weblog

写真①

写真②

写真③

写真④

 今年の佐倉市の市民防災訓練は臼井南中学校で行われたので、まちを守る会の防災関係役員と参加した。起震車や消防署の煙体験などはパスして、団体や業者が出店した展示を見学。

 今までの訓練よりも避難所で利用するものの展示が増えたように思う。私たちも関心があるので説明を聞き、まちを守る会の会議で報告するためにパンフレットも集めた。最初は写真①の簡易トイレ。マンホール蓋を取って設置出来るものなので、後の処理が楽だが約20万円と高いので自治会としては備蓄しにくい。

 写真②は避難所の中に設置するテント風の簡易居室。プライバシーの保護には素晴らしいのだが、収容人員によっては避難所に場所が確保できない。小竹小学校の体育館は避難所マニュアルによる計算では150名の収容を標準としている。この範囲内の人数だったら4人家族なら使っても大丈夫だ。

 写真③は簡単な段ボールの区切りで最低限のプライバシーを確保する。ただこの段ボールも市が常備在庫しているものではなく、避難所を開設した時の状況によってメーカーに発注することになるらしい。11月23日に行うまちづくり協議会の防災訓練では、使用済みの段ボール箱で同じような考えのものを作ってみることを考えている。

 写真④は避難所ではなく我が家に欲しいと思っているシェルターだ。東日本大震災で痛めつけられた我が家は、震度7が発生したら倒壊すると思っている。そこで家が倒れても安全を確保できる部屋を1階に作っておきたい。20万円ほどでできるが市の補助もあるので実質負担は20~30%で済むらしい。

 段ボールで避難所内に作るベットルームもあったが、場所を取るので重い病人や妊産婦などの弱者に確保できるかどうかというところだ。食料品と一緒で発災後3日を我慢すれば、市もこれらの補充を考えることができるのだろう。勉強になった。



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大学病院の講義

2016-10-22 19:14:09 | Weblog
 東邦大学佐倉病院の公開講座「循環器疾患を知って、健康に生きる」を聴講しました。3つのテーマがあったのですが、私は「あなたの身近にもある不整脈」を聞きたかったのです。実は3か月ほど前の健康診断で不整脈を指摘されました。

 脈拍は不規則ですが飛ぶ回数は少なかったので、処方された薬で今はほぼ正常です。ただ不整脈は自覚症状がないそうですし、原因の分からないのが気になるのですが、先生からは運動も酒も制限されていません。

 講義で心臓にも老化して働きの弱くなる筋肉があることを聞き、多分加齢によるものだろうと思います。心臓だけが電気信号で動くのだと思っていたのですが、手や足も脳から指示があり電気で動くのだそうです。

 心臓が違うのは脳の干渉を受けないことです。確かにそうですね、自律神経の興奮で心臓の動きが早くなることはあっても、人間の意思で心臓を動かすことはできないのですから—。

 言われてみたら当然だと思うのですが、心電図は字の通り心臓の動きを見るのではなく、電気信号を見るのだそうです。そういえば主治医のH先生は聴診器で心臓の音をしっかりと聞いてくれます。

 心房細動、心室細動などの説明も詳しくありましたが私には良く分かりません。でも約100名の聴衆は、患者と思われる人が多いので理解できる人は多いのでしょう。突然死の80%は心臓病であり、その80%は不整脈が出ていた人だと言います。

 私はすでに飲み過ぎや過労の心配はありませんが、睡眠不足にならないよう気をつけていきます。理解できないことも多かったのですが、循環器内科のベテラン教授による講義は勉強になりました。
 
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