らくしゅみ

写真や音楽、その他気の向くままに綴ってみたいと思います。 楽に趣味をらくしゅみ。

ガウディとサグラダ・ファミリア展 東京国立近代美術館

2023年08月29日 | 展覧会

昨日は東京国立近代美術館にガウディとサグラダ・ファミリア展を見に行ってきました。

表の看板。

建物外観

中の看板(笑)

このコーナーは写真撮影OK。

コレクション展の中の「生誕100年大辻清司」も見てきました。

今回ここが一番アートな空間でした。(イヤミかな?)

 

いやぁ、ものすごい人でした。入った瞬間「ゲッ」って思って、早く出ようと思いました。(笑) そのくらいものすごい人でした。混雑緩和のため8月3日(木)から日時予約制を導入となりましたが、熱中症とか作品接触とかトラブル回避のためもありますが、それでもものすごい人出でした。

 

大辻清司ではやらかしてしまいました。(笑) コレクション展は基本撮影OKなのですが、例外もあります。(当たり前) 北代省三の写真があったのですが、カメラを向けていたらそこは撮影禁止だと言われました。でもなぁ、流れ的には・・・しかも撮影禁止のマークが小さいから老眼には・・・ごめんなさい。

 

おまけ

神保町の職場から美術館に向かいましたが、とにかく暑い。しかも日光を遮るものが全く無い。なので途中毎日新聞の中を通ってきました。飲食店が並んでいるのですが、冷房が効いていてちょっとしたオアシスです。本来ではありませんが助かりました。ここはエレベーター乗り場ですが、スペーシーでカッコいいです。

美術館の裏手に警視庁第一機動隊があるのですが、そこの車両に心を癒してもらいました。ここは桜の時期はとても素敵です。

そのまま進むと科学技術館に出るので、清水門を抜けて帰ってきました。途中、ここでも何度か写しているお堀ですが、法面の草刈りをしていました。暑い中ご苦労様です。

 


芝田満之「Summer Bohemians 1984 展」 Books & Gallery 海と本 長谷(鎌倉市)

2023年08月28日 | 展覧会

昨日は鎌倉は長谷にある「Books & Gallery 海と本」に芝田満之の写真展「Summer Bohemians 1984 展」を見に行ってきました。

雑居ビル? 建物の入り口。一階は飲食店でギャラリーは二階です。

ギャラリーの看板と写真展のポスター。

ギャラリーの入り口。おしゃれなドアです。

店内の様子。鉄骨がむき出しです。

海と本の本の方。写真集、画集などがありました。

壁面には芝田さんの写真。白黒ではないけど青一色のモノクローム。

奥にも本棚が。

芝田さんのZINEを購入しての帰りの階段。私の子供が階段が急だから気を付けてと、写真集の入った袋を掲げながら注意してくれたので、パチリ。急な階段には違いないですが、この写真で伝わるかなぁ? 急に見えますか?(笑)

 

 

写真もギャラリーも本屋もとても良かったです。自分が文化的な活動をしている感じがしました。(多分) 良い空間でした。

ギャラリーは長谷寺の近くなので、ついでに(ゴメン)お寺さんも参ってきました。いつ以来でしょうか?久しぶりです。以前来た時に私の友人のご両親にここで会ったことがありました。(ワオ!)

本堂? 宝物館、きれいです。2015年に改修したとあります。

厄除阿弥陀如来は源頼朝の建立。(と言われている) ここの所私の周りで病気やけがの人が多いので厄除けをテーマに薬師さまを巡ったりしています。

展望台から葉山マリーナを望む。

 

おまけ

展覧会の期間は一ケ月ほどありましたが、世の中は夏休みの真っ最中。電車だと江ノ電の長谷までが混むんだろうなとか、じゃあ歩くかといえばこの暑さ。車は絶対動かないだろうなとか考えているうちにいつのまにやら会期は終わりを迎えつつありました。(笑) そして昨日が最終日。ここの所車で出かけることが多く、行ってみれば意外と動くということが分かったので、昨日もチャレンジしてみました。ダメなら途中で引き返すつもりで出かけました。途中いつものあそこが混んでいましたが、ほぼ計算通りの時間で到着。着いた時はお昼頃でしたが、駐車場はガラガラ。30分350円は高かったのでしょうか? でもすんなりと駐車場に入ることが出来、暑い中ギャラリーまでさほど歩かずに済みました。

 

大きな混雑はありませんでしたが、やはり原宿ですよね。(笑) あそこが混んでいたと書きましたが、原宿のことです。原宿といっても東京の原宿ではなくて戸塚区の原宿です。いつもラジオの渋滞情報で出てくるところです。道路が改修されて渋滞は減ったとありますが、原宿は良くなったかもしれませんが根本が改善されていないので、このエリアは原宿の前後で渋滞しています。最後藤沢鎌倉線に入ったらスイスイで快適でした。鎌倉に行く時、川とか鉄道とか跨がなければいけないものが多いのに橋が少ないのが原因の一つです。(多分)

 

 


佐藤健寿展 奇界/世界 群馬県立舘林美術館

2023年08月27日 | 展覧会

昨日は佐藤健寿展 奇界/世界を見に群馬県立舘林美術館に出かけてきました。

美術館へのアプローチに看板があります。

対岸から全体を見たところですが、素敵なローケーション、素敵な美術館です。

でも着いたらまずはランチです。(笑) レストランの名前をエミール 水辺のワッフルカフェと言い、地元の食材を使って作っているそうです。私は一日分の野菜が摂れるエミールプレート、妻は写真左上にボケて写っている(笑)群馬県産小麦のもちもち生パスタをいただきました。大変おいしかったです。

入り口

会場内は基本撮影禁止ですが、近作はOKとのことで一枚パチリ。

 

ずっと見たいと思っていたのですが、巡回地が兵庫、高知、山口と西日本ばかりで遠いのです。今年、ようやく群馬県にやってきました。(笑) ので、出かけてきました。我が家から車で2時間弱の美術館、ドライブデートです。

鑑賞が終わり太田まで移動して日帰り温泉安眠の湯へ。この日は26日、嬉しいことに26日はフロの日(笑)で、料金が安い。(爆) 土日900円(平日800円)のところ500円でした。なんちゃってかと思ったら、本物の温泉でした。

風呂に入ってさっぱりして帰路につきました。ここは鬼平江戸処で有名な羽生パーキングエリアですが、雲がすごくて鬼平江戸処に背を向ける格好で撮影しています。前に何回か寄っていて、ここに鬼平江戸処を見た写真があります。

 

大した渋滞も無く快適なドライブでした。

 


遠足 シャロレを食べて鹿島港へ行こう 茨城県

2023年08月23日 | 旅行記

昨日は遠足。今回は焼肉を食べに行くという、久しぶりに食ることが主の遠足です。

そんな訳で焼肉。お店の名前はシャロレ。

バイキング形式っていうんですかね? 好きな肉を好きなだけ食べられるシステムです。この時はランチで90分食べ放題で1,980円でした。

網ではなくて石(溶岩)。これが後程抜群の効果を発揮します。(笑)

で、食後に鹿島港の方へ向かって・・・波崎、須田浜海岸へ。

柵越しに海の方を見たもの。

振り返ったところ。雲がモコモコでとても印象的です。

海岸線まで行って、鹿島港の方を見たもの。

振り返って波崎のウインドファーム。

最後に温泉。もちろん写真撮影は禁止なので入口の看板? 名前は「鹿島セントラル天然温泉 美人の湯 ゆの華」といいます。

 

いつも行く店のマスターが入院しました。その入院中にテレビでこの店を見たそうです。(笑) 退院したら絶対に行こう、食べずには死ねないと思った・・・かどうかは知りませんが(笑)、精肉店スタイルの焼き肉屋が珍しいとの事で行くことになりました。

 

4人だったのですが、ややプレートが小さい。2人ずつに分かれれば効率良く食べられるのですが、まあ、お話もしたいですし、このままで。でも、十分でした。90分は短いかと思いきや然にあらず、30分を残しておなかいっぱいでした。この溶岩プレートが鉄のように素早く焼けないのと、網とも違って脂が火に落ちないので煙も出ず、臭いも移らずに素敵でした。網だと焼けたらすぐ食べないといけませんが、このプレートはちょっと位なら放っておいても焦げることもないので、話に夢中になっても大丈夫というのはとても良い利点です。

 

温泉の効能には「一般的に温泉はメタケイ酸含有量が50mg以上になると、美人の湯、美肌の湯として謳われていますが、当温泉のメタケイ酸含有量は130㎎。(一部略)しっとりすべすべの美肌をつくります。」また、「鉄分を多く含む為、空気に触れると酸化し赤褐色(紅茶色)に。天然保湿成分メタケイ酸を多く含む為トロミあり。塩味あり。弱アルカリ性。」とあります。大変気持良かったです。

 

前回食べ物を主に出かけたのは昨年のずんちゃんパン3年前の甘いものを食べに行く遠足以来です。とは言え、どこかに行けばご当地の名物、うまいものを食べているので主従関係は無いに等しいです。(笑) それも大概肉が多いので、逆に魚はよく覚えていますね。

 

おまけ

一番上の写真、オレンジ色の車が邪魔なので生成してみました。(笑)

いかがでしょうか?(笑)

 


見学

2023年08月18日 | 日記

昨日は都内某所に見学に行って来ました。(笑)

TRC東京流通センターです。

こっち側はまだ未完成。今月末オープンらしいです。

いい天気です。

打ち合わせテーブルです。

おしゃれなキッチンもありました。

その後反省会。

 

知り合いにお願いして見学させていただきました。まあ、「すごい」の一言です。あまり詳しく書けないので、備忘録的に。


蓮 九段南

2023年08月11日 | 日記

昨日は昼休みに九段会館裏手にあるお濠に蓮の花を見に行って来ました。

あれから2週間近く経っているのでそろそろ花も終わりです。花托が見えています。

それでも十分キレイです。

良い天気です。

正面にチラッと武道館の屋根が映っています。一面の蓮です

少し足を延ばして、清水門から石垣を登ってみました。ビッシリです。

垣根があってこれ以上前に行くことが出来ません。

同じ所で振り返ると清水門が見えます。

太陽はほぼ真上で、とても暑かったです。

青い空に白い雲、ステキなコントラストです。

 

前回はムーミンバレーパークの帰りにちょっと寄ってみただけでした。花が開いたら見に行こう見に行こうと思いながらこの暑さ。とても出かける気になりませんでした。が、今年はクルメツツジオニユリも見に行っていません。せめて蓮ぐらいは見に行こうと、職場から近いし、特に険しい所も無いので、意を決して出かけました。(やや大げさ)

 

以前から蓮はありましたが、ここまでではなかったように記憶しています。蓮の繁殖力恐るべしです。


パーティーからの下北沢

2023年08月09日 | 食・レシピ

昨日はいつものパーティーでした。ちなみに前回はこちら

2019年に建て替わったばかりなのでキレイです。

東京會舘といえばローストビーフ。(らしいです:笑)

寿司に天ぷらに蕎麦と何でもござれでしたが、写真はデザート。とても美しく大変美味しそうです。

バンケットルームから外を見たところ。

帰りにメインバーに・・・行こうと思ったのですが、この後人と会う約束があり、それは断念。ここはサントリーが大株主なので、サントリー系のお酒が多いものと思われます。

小田急線下北沢駅が地下深く潜った時に新たに出来た南西口という改札。ここで待ち合わせ。列車の端の方から出られるので、変に混んだところを通らなくて良いので便利です。

Apple社のニュートン、メッセージパッド一式です。

同じく2100。これらを譲渡すべく、初めてお会いする方でしたが、下北沢まで赴きました。

 

パーティーは4年ぶり。しかも今までとは違う会場。聞いたところでは東京オリンピックが開催されるので、この時期ホテルを(バンケットルームも)使うことが出来ないために東京會舘にしたところコロナがやって来ました。で、コロナが落ち着いたのでパーティーを開こうとなった時に、2020年の予約が生きていた?らしいです。(笑)

 

ちなみにメインバーには「會舘風ジンフィズ」というのがあるのですが、昼間にこっそりお酒を飲むGHQの将校たちのためにバーテンダーが気を利かせて作ったのが誕生のきっかけだそうで、ミルクとジンという組み合わせはマッカーサー元帥も愛したカクテルとして有名です。

 

メッセージパッドは訳の分からない人の手に渡るのも、捨ててしまうのもどちらも忍びないので、良かったです。

 

おまけ

ここのところ天候が不順ですが、雲がドラマチックなのも間違いありません。私の住んでいる所は開けた所がありません。なので歩道橋に登ってみましたが、さして変わりはありません。でも、このゴチャゴチャ感、ステキでしょ。

 


川崎大師

2023年08月07日 | まち歩き

昨日は川崎大師に行って来ました。

暑いですからね、閑散としています。

反対側から。

と思いきや・・・ものすごい人。え?お神輿?

川崎大師平間寺境内の山門をくぐり加持を受ける「神輿のお山入り」でした。珍しいところに遭遇しました。

仲見世通り。年末になると昔はここからよくテレビ中継していたものです。

お大師様が祀ってあって、草鞋に水をかけて(献水というらしい)足の色々にご利益があるところです。

で、まわりに「新四国八十八ヵ所霊場」も創設され、札所の石柱が設置されています。ここには四国八十八ヶ所霊場から持ち帰った砂が埋められていて、この石柱を撫でながらお参りすると「八十八ヶ所霊場」を回ったのと同じご利益を得られるとの事です。

お参りが済んだところで・・・

お昼ごはんに蕎麦。穴子天レモンおろしそばをいただきました。

で、お土産に久寿餅(葛餅)を買って帰りました。

 

いつも行く飲み屋でケガだったり、病気になる人が増えました。これはお祓いしかないだろうと・・・ま、取り敢えずまずは薬師さまにお願いをしようと・・・という事で出かけて来ました。そして、薬師様のお札を一体授かってまいりました。これを飲み屋に持って行き、お祀りしたいと思います。(笑い事じゃない:笑)

 

行く前にホームページを見て調べたのですが、特に何も書いてありませんでした。でも行ってみたらお神輿が出ていてビックリしました。駐車場への入り方も昔と変わっていたのですが、地元の人が親切に教えてくれました。いずれも交通規制とかに引っかからずにただただラッキーでした。

 

おまけ その1

先日新城に行った時にもありましたが、昼食をとった蕎麦屋の向かいにありました。「元祖ニュータンタンメン本舗」、川崎のソウルフードだそうです。

 

おまけ その2

同じ道を帰るのもつまらないので、少し回り道をして帰りました。その途中、大黒埠頭のパーキングに寄ってみました。頭文字D(マンガのタイトル)のクルマ(AE86)が沢山いましたが、写真はありません。(笑) この写真の奥の方に写っています。