銀城歌劇団楽屋日記@BUCK-TICKさん

某月某日、櫻井敦司魔王の電磁波にやられ、気づけば支持暦20年(ブランク有)の輪迦(わか)の日記です。

寿記8・28~放心魔王と首チョンパ~

2014年08月31日 22時03分53秒 | 今井寿ブログ
ども。今日は遅めの出現ですが、BUCK-TICKは高知でのライブ盛り上がったのかな?

さて8月28日付けの寿記は先週の東北ライブの舞台裏での様子が激写されてますが、何かメンバーの表情からして今までの写真の中では隠し撮りの様な生々しさに満ちた写真だと感じたなぁ…

特にゆうたの驚いた表情は更衣室で着替えている最中に盗撮に気付きキャーと叫んでいる女子高生の様だわ…(下品な表現でスマソ…だけど改めて至近距離で見るとゆうたってオバさんっぽいな)

両目をひん剥いているゆうたとは対照的に白いタオルを肩にかけ放心状態の我らが魔王様は結構色白でかつ目が虚ろでちょっと怖っ

意外だったのは眉と目の間の化粧の濃さと言いますか、最後にオペラ通して見た時はてっきりナチュラルメイクだと思ってたけど…

それにしても情けないのは右のギターの人…見きれを通り越してついに首チョンパですか。トホホ

ところでこう言う現場を撮った写真ではアニィが出てこないのが最早お約束になりつつあるけど、アニィは舞台裏の自分を撮られるのを何かと嫌うから(MUCCの対バンイベント時の記事では珍しく素面のアニィが登場してましたが)拒否権行使してんのかな?

まぁアニィは先生より年上だし、いくらでも強く言えそうだよね
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8・10B-T@よこすかライブレポ・参

2014年08月30日 22時17分25秒 | BUCK-TICKライブレポ
     

ども。BUCK-TICKは今日、香川県は高松でライブでしたが私はこのレポを書き終えたらB-Tとはしばらくお別れなので一抹の寂しさを感じますね。上記の写真は日中姪っ子が遊びに来て一緒にパン作りをしたんだけど、アンパンマンの目にレーズンをのせようとしたら「ジャムがいい」と言ったので上の様な恐ろしい形相に…「LIMBO」かっつーの!

EN1の1曲目は「Coyote」だったのだが、この日はゆうたにスタッフさんがウッドベースを渡す際、ウドベを誤って倒してしまうトラブルが!

ライブ中にギターがトラブって交換と言うのはたまにあるけど、曲前に受け渡しをミスったもんだから場内は騒然!!

慌てるスタッフにゆうたは「自分で調整するよ」みたいなやり取りをしていたが、そこにあっちゃん(櫻井敦司)が「ゆうたなら待っててくれるから…」となだめたりして場内はドッと笑いが

何とか調整し終わった所で「ここで見る夕日はきっとキレイなんでしょうね…Coyote」で同曲。

この日はあいにくの天気だったけど、確かにショッパーズから海上自衛隊の方に向かって見る夕日は確かにキレイだったね(2年前の夢宙ツアーん時は友人とウッドデッキから見たっけ)

しんみりした所で「ジャキジャキのロック行きます」と「Les Enfant Terribles」。

同曲のラストではまたもや敦が客席にマイクを向けて今井先生一人でVoを頑張っていたな。ハモリパートなのに

EN1トリは「夢魔」。正直イントロを聞いた時は「えーっ、またやんの?昨日もやったじゃん…」と思ったが、やっぱりオペラの殿堂と言うべきこの会場でやるとスケールが違うなと思いましたね。バルコニーで両腕上げた人達がステージをグルッと取り囲む様は圧巻!

あっちゃんはノリにのってロングコートを羽根みたいにパタパタさせていたな。オペラ座の怪人ならぬオペラ座の魔王って感じ

EN2では待望のピオニールTシャツを着たゆうたが颯爽と駆けてきて上手花道の2Fバルコニーにペットボトルを投げ入れたのはいいが、キャッチした子が1Fへボトルを落としてしまい、会場からは落胆の声が

大抵の会場ではステージ上から下の客席へ投げ入れるので100%キャッチできるのだが、下から上は力の加減が難しいからこう言う事もあるんだね…(そもそも、2Fとステージがこんなに近い会場はめったにない)そして、マスタードTの今井先生が写メをパチリ☆

EN2は4曲で最初の2曲は映画主題歌。「STEPPERS」の間奏では今英がステージ中央で2ショットを決めるとその間からゆうたがピョコンと顔を出したり。

う~ん、あざとい・・・・けど可愛いwww「ラブパレ」の前には「パレードは続きます。いつまでも続きます。LOVE PARADE!」って言ってたっけな

EN2の3曲目にはまさかのモンタージュ復活!MCでは「ガンガンいきましょう!」って言ってたね

大トリは「NATIONAL~」で同曲の歌い出しではあっちゃんはグーパンチを客席に突き付けてたって

この曲ではゆうたが出て来た際、上手にてヒデと一緒に花道に向かう同級生同志の珍しい2ショットが見られましたね。あとこの曲だったか不明だが先生が一瞬、曲のリズムに合わせて後ろ向きで腰振っているのが見えましたわ。お茶目wラストの5人そろった所ではまたヒデが一人クルクル回っていたな

EN2の退場時にはまたリズム隊兄弟がサービスしてくれたのはいいが、ゆうたがサービスしている間、アニィはずっと手に持っていたドラムヘッドでうちわの如くゆうたをあおいでいたのが可笑しかったな。そして、ヘッドを投げ入れるとUがジャンピング投げキッスして大団円!

いや~っ、実はライブ中私の席の前のスロープ状の通路の所ではずっとB-Tクルー&背広の主催者がウロウロしていて、いつライブの中止の指示を出すのかずっ~と気にしてたんだけど無事にENまでやりきって本当に良かったですわ。会場出たらどんより雲はウソの様に消え去ってたしね

最後になりますが、帰宅時に自宅の最寄駅へ行く電車内でたまたまUのペットボトル受け取った人が座ったんですよ。その方がバッグから取り出したボトルのキャップのフタには一瞬ですがシリアス君の顔が描いてあるのが見えました



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芸術新潮のヒエロニムス・ボス特集

2014年08月25日 22時23分37秒 | BUCK-TICK
ども。本当はよこすかのレポを完結させるつもりだったのに、今日朝刊をよんだら今日発売の芸術新潮にてあのヒエロニムス・ボスの特集をやると言うので早速会社の帰りに書店にてチェックしてきました!

が、その前にBUCK-TICKと黒色すみれの共演決定の話。

すみれーずに関しては、市川の時からツイで猛アタックをかけたり首都圏の土日公演にはいっつも関係者席で見に来たりと色々あった末に年末を待たずして東名阪公演で共演の運びとなったみたいですが、B-Tが女性アーティストと共演するのは9年前の十三階ツアーNHKホール2DAYSに登場したバレリーナのベッキー嬢以来ですな。しかもこの日もオーラスだったっけ

しかし…ベッキー嬢は確かイギリス人だったが邦人の女性アーティストとB-Tが共演するのはB-Tの歴史始まって以来、初めての試みと言いますかバンド側としてはファンの年齢層も上がってきたしカップルや親子連れのファンが増えたからこその大英断だったのだろうけど正直、B-Tを楽曲が好きだから以外の熱い思いをもって支持してきた私としましてはちょっと複雑な気分なんだよな…

つーか、未だにツアー中の追っかけに対しての問題が全然解決していないのに(相変わらず、会報や公式HPにも載っているしな)大丈夫なのかって感じ。私は見に行かないけど、トラブルもなく無事にホールツアーが終わればいいねぇ・・・・

新潮の話。ヒエロニムス・ボスと言えば今ツアーにて「ボードレールで眠れない」のバックに登場する絵画「快楽の園」でB-Tファンには一気に名前が知られる様になりましたが、今回の特集では「快楽の園」の全景が小さいながらもページ中央から観音開き仕様で見る事ができると言う素晴らしい仕掛けが!

さらに同作品をあらゆる角度から徹底的に語りまくったページは圧巻と言いますか、読んでいて解った事は

○徳島県鳴門市にある大塚国際美術館には同作品の複製陶板画が展示してあるらしい

○「ボードレール~」のバックの絵の中に登場してた定規みたいな物はハーディガーディと言う自動で奏でるバイオリンみたいな楽器なのだそうだ

○しかも、中世で弦楽器は恋愛・性欲の象徴だったそうな(プププ…)ちなみに地獄の場面の顔だけ男の頭に乗っているバグパイプは男性の…以下自粛

○それにしても、右も左も裸、裸、裸のオンパレード。お尻を向けている人、多すぎw

○さ来年はボス没後500年だそうな。ところで、折格B-Tがボスの絵画をツアーで取り上げたのに新潮では全然触れられていない。そりゃないよ!

巻末にはボスグッズが紹介されてたが、彼の絵に登場するシュールな造形のキャラクターフィギュアは寿記に登場しそうだ。つーか、先生持っているかも

もし興味のある方は、この機会にぜひ書店でチェックしてみて下さい
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8・10B-T@よこすかライブレポ・弐

2014年08月24日 21時10分20秒 | BUCK-TICKライブレポ
ども。BUCK-TICKは今日、宮城でライブでしたね。でもって、色々サプライズな発表があったり。前のレポから少し間が空いちゃったけど今日は横須賀のライブレポの続き↓

「ボードレール~」に続く「masQue」ではあっちゃん(櫻井敦司)が「今日はお足元の悪い中ようこそおいで下さいました」と左手に持った仮面ちゃんも手前にクイッと倒して挨拶させていたのがおかしかったなw

ラストはまたもやグラッチェって・・・・にわか覚えのイタリア語連発するのをやめなってwソレって外国人が「コンニチワー」「アリガトウゴザイマース」を連発するのと一緒だぞ。最近は外国人ファンも結構見に来ているんだから・・・・ねぇ?

続いて「PHANTOM~」。あっちゃんは「~腰を絡めてくるぜ♪」の所で腰を手に当ててクネクネするのだが、この曲に出てくる男の亡霊は●モなのか?魔王様を取って喰おうだなんて豪胆な奴だwwwマイクスタンドを両肩に背負うパフォーマンスも見られたな

次の「サタン」では敦が巻きスカートの裾をパタパタさせていたっけな。でもって、自分の身体にマイクスタンドを突き刺すパフォをしてた様な…赤い雨のバックとマッチして何ともエロチック

「世界は闇で満ちている…」の呟きで始まった同曲。この曲は椅子に座って歌う方が安定していていいね

「ONCE~」では途中今井先生がステージ中央の高い所に腰かけてギター弾いてたっけ。同曲のサビん所で敦は歌わずに客席にてマイクを向けてたが正直バックのマヌケな録音コーラスは勘弁してほしいと言いますか、誰だあのメリハリのない声で歌っているのは。「Alice~」のコーラスは素っ頓狂で可愛いんだけど

外の様子は完全に隔離されているので解らないのだが、「雨にも負けず…風にも負けず…一緒に遊びましょう、LIMBO!」で同曲。

この曲では下手花道でギター2人が並んで場を盛り上げていたな。タイプの違う対照的な2人だけど、並ぶとやっぱりカッコいいぜ!(だけど、最初か途中にてヒデは一人クルクル回っていたが)

そして「アニィとユータ見ててね」の一言で「NOT FOUND」。まず兄弟にスポットが当たり、次に先生→ヒデと蛍光グリーンの照明の中に次々と浮かぶ演出がイカしてる

この後、「宇宙サーカス」、「メランコリア」と続いたのだが「宇宙~」じゃ敦がずっと下腹部を抑えてたのが気になったな。同曲のラストでは「ギター、星野英彦!」のコールを。あと「NOT~」ではマイクスタンドに取り付けた仮面ちゃんみたいなオブジェがステージ中央にあった気がするのだが、アレは一体何だったんだろう?(大宮では見なかった気が…)

「無題」ではますます暗黒にのめり込んでいく迫真の演技を見せたのはいいが、本編トリの「形而上~」前に敦がいきなり

「ココはいい会場だね、キレイだね」

と褒めたのには驚き

よこすか芸術劇場と言えば以前今井先生がメメモリの頃に出した本にて「ここの会場は気に入っている」と告っていたのが印象的だったけど、魔王様にも気に入ってもらえたのには驚き!やっぱりオペラ座ばりのゴージャスな構造が気に入ったのかな?

個人的には地元の神奈川県民ホールの方が好きなのだが(今年は丁度ツアー時期に改装工事が重なっちゃったのが本気で残念だった。まさか今年で築40年だったとはな…)、アッチは入退場口が上手のみで下手は無いんだよな~、ソレで恥かくのが嫌なのか

まぁ、上記の話を先の友人に話したら喜んでいたので良いのですが

今回はラストにちょろっとヒデのあの鼻にかかったコーラスをキャッチできたのですが、すぐに先生のコーラスにかき消されてしまいましたわ

ヒデも声量磨けっ!スタンディングツアーにて間近で美声コーラスを聞けるのを楽しみにしてるぞっ!!

アンコールの話はまたこの次の機会に
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8・10B-T@よこすかライブレポ・壱

2014年08月19日 22時15分37秒 | BUCK-TICKライブレポ
ヤガミ・トール様、52歳のお誕生日おめでとう御座ます!

BUCK-TICKは今日、大阪にてMUCCと対バンでしたがはたしてステージで誕生日ケーキは用意してもらえたのかしら?

今日は大宮の翌日の横須賀ライブの話

この日は前日の胃炎のトラウマと台風11号に怯えながら京急で汐入へ。横須賀のライブの前には現地在住の友人(横須賀のレポでも何度も登場しているがB-T関係の友人ではない)と会場前の横須賀ショッパーズプラザで食事&買い物をするのが定番の過ごし方なのだが、昨日の事を話したら「大戸屋だったらあっさり系のメニューがあるよ」とか「ミスドでお茶がダメなら鯛焼きがいいよ」など色々考えてくれて、何とか体調を崩さずに楽しく過ごす事が出来ました

本当にこの日は、友に感謝です。あと「競馬の競走馬に「タナトス」と言う名前の馬がいる」と言うB-Tネタもw(彼女の親父さんは競馬が趣味だそうだ)

開場時間近くになって友人と別れ、いざ入場。今回2階とチケットには表記されてたが、場所的にはほぼ1階のかなり後ろと変わらないのでちょっと得した気分♪・・・・しかし、今回見事に「公演が進む事に席が後ろの方に下がっていく」法則が当てはまった訳だな

今回の5人は制服組でOPの「GAGA~」では黒づくめのプリマドンナと化したあっちゃん(櫻井敦司)が堂々とした立ち姿でガジベリビンバァ~♪を披露

昨日の大宮でセーブしてたのは、やっぱりオペラ座風のこのホールで思いっきり美声を響かせたかったからなのね(余談だが周りの人達の会話を聞いてると結構前日大宮行っている人多かったみたいね。まぁ、首都圏での土日公演はコレが最後だったし。お疲れ様です)

続く「SURVIVAL~」ではヒデのこめかみバーン!が再び見られるかと思いきや、今回は冒頭のサビの所にて自分の頭を指差しただけでオーバーアクションは無しでしたわ(…)あっちゃんは「ブルーオーシャン~」の所で腕を波打たせてたけど

「DNA」では今井先生が間奏でアイコノの間奏をアドリブで弾き、サビであっちゃんが会場を指差しまくる。回を追うにつれてこの曲のクラップがピッタリ揃って巨大な音になるのには「ツンドラ教」とはまた違った一体感があるなぁ・・・・テンション上がるわ

次のアイコノでは珍しく敦が前方に両腕を前後に振るお約束フリをやって客席をあおってたなぁ・・・・

お次はヨーロピアンなこの劇場でやるとバックの絵が映える「ボードレール~」。あっちゃんは相変わらず片手の掌で太陽の光から必死に逃れようとしている。ここは室内なのに敦を見ていると本当に灼熱の太陽光線が彼を容赦なく襲っている錯覚に襲われる。今井先生も罪な曲を作ったもんだ

・・・・だけど曲の世界にのめり込むあまり(!?)ステージにしゃがみ込んだ際、巻きスカートの裾を踏んでその場でゴロンと転んじゃったのを見た時は思わず「プッ」と顔歪めちゃいそうになりましたがwww

・・・・本当はもっと書きたいけど、今PC使っている部屋が明るいと家に泊まりに来ている姪っ子が眠れないそうなので次回に続きます
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