銀城歌劇団楽屋日記@BUCK-TICKさん

某月某日、櫻井敦司魔王の電磁波にやられ、気づけば支持暦20年(ブランク有)の輪迦(わか)の日記です。

ぶっ飛び!!金ピカアイメイク男子

2013年05月06日 22時19分32秒 | 街のブッ飛びな人々
ども。昨日の記事にて落ち込んだ事を書いたらアクセス数が少なかったのにもかかわらず(BUCK-TICKと直接関係ある話じゃないから今回ブログ村にトラバしなかったし)コメントが来ていたのには驚きました!!キミドリ様、きよら様、本当にありがとう御座います

一応昨日はあんな風に書いちゃったけどG・W中はそれなりに楽しい事もあったといいますか、昨日の日中は去年ジャズコンサートに一緒に行った伯母と母と私の3人で伯母お薦めの鎌倉のレストランで食事した後、鶴岡八幡宮まで行ったら普段使わない舞殿(本殿に向かう参道の真ん前に立ち塞がっている)で式をやっていて神主さんが祝詞を上げた後巫女さん2人が舞台で踊り、その後神主さん達が一列に並んで参道を行進し去っていくと言う貴重な儀式を見たりして。ボタン庭園も素晴らしかったなぁ

あと3日には去年TVで見た横浜の国際仮装行列(通称・ザ よこはまパレード)をン十年ぶりに生で見ましたよ!

最近は不況のせいでパレードの華だったフロート(外見をド派手に飾り付けたパレード専門の車で、ダンサーが乗って踊ったりシャボン玉やドライアイスの煙を出し、飾りが仕掛けで動いたりする。出すのは大概横浜を代表する大企業や横浜駅周辺のデパート)が私が子供の頃より減り、代わりに学生のマーチングバンドやダンスチーム団体の参加が増えた感があるけど小学校までバトンやっていた私のお目当てはやっぱりバトントワリングのチーム

最近はチアやヒップホップダンスに押されてこう言うイベントでしかバトンの演技が見られなくなって久しいが相変わらずバトンは独自の存在感を放っていたと言いますか、前髪パッツンがブームなのに反して髪型はおデコ全開で頭にお団子作れるまで伸ばすのが基本スタイルだし、メイクも他のダンスに比べるとかなり濃い目で今さら宝塚歌劇団も使わない様なブルーのアイシャドウを使ってたり(日本人は顔が平たいからしょうがないのだろうけど・・・・私は結構好きなんですけどね、アレ)

あと一番変わったのが衣装のスタイルと言いますか、着用する衣装は脚から胴体までピッタリ覆うタイツスタイルの物や上半身キャミにブーツカットのストレッチパンツの組み合わせや一分丈の衣装と同色の伸びる素材の短パン着用したりと水着みたいな衣装は皆無になったと言いますか、不純な動機で写真を撮る輩から女の子達を守る意味もあるのだろうな・・・・

だけど一番見ていて驚いたのは各チームにおける男子混入率の高さと言いますか、チームの中にはソロで行進している子もいて目立ってたなぁ~~~

男の子達は基本ノーメイクで衣装も女子とは若干仕様が違うみたいなんだけど、トリに近い某高校のマーチングバンドの後ろに付きフラッグ持って踊っていた男子メンバーはな、なんと!女子と同じブラウン&オレンジのアイライナー&ゴールドのアイシャドウを塗っていてビックリ!!

・・・・・ここのダンス部(多分)の衣装は全身ピッタリの茶色&オレンジ&黄色のレオタードだったのだが、男子部員にまで女子と同じメイクしているのを見たのはビックリしたと言いますか、アニィも驚きのゴージャス☆アイメイクだったね

個人的に彼ら自身は・・・・女子と同じメイクをする事にどう感じているかが気になる所です
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ダイシン百貨店の盛りまくりイルミ再び

2012年12月16日 22時04分27秒 | 街のブッ飛びな人々
ども。今日は衆議院選挙速報を横目で見ながらブログ更新していますが、今日はBUCK-TICKの話ではなく東京・大森のダイシン百貨店のイルミネーションについて

写真は今年出来た芝生の屋上の所にあった木に盛られたイルミなのですが、右手奥のウッドデッキの所もと白でチカチカなんですよね~。

そして、突き当たりのカシュカシュカフェの所もチ~カチカ

まぁ、カシュカシュの所は前からとして(併設の足湯カフェの所もチカチカですよね)、ダイシンは今年立替完了フルオープンし、海側近くの○トー○ーカドー並みにスタイリッシュな建物になったのはいいがイルミのセンスは以前の昭和館時代のセンスに戻りつつあるのがウケますな



2枚目の自転車置き場周辺の街路樹イルミは良いとして、スゴイのは1階の薬売り場の所とか(中2階のカフェの窓から見るとよく見えます)、2階の洋服売り場や時計売り場の所とか3階の2連エレベーターの入口の所とか、家具売り場の所とか・・・・極めつけは2階のXmas向けのグリーティングカードの棚の所!

・・・・正直言って昭和館時代のパンの棚が一時期チカチカしていたのを思い出しました

何故と白オンリーなのかは多分予算の都合なのだと思うのですが(駅ビルとかで良く使われている黄色やピンクはに比べて割高なのだそうです)、店員さんは年末の大売出し仕様で全員紫のハッピ着用だし店の中はド派手かつきらびやかだし、不景気を感じさせないファンキーな店作りには本当に頭が下がりますね
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仕事始めのヌードじいさん!?の巻

2012年01月07日 20時23分30秒 | 街のブッ飛びな人々
ども。今、テレビ東京の旅番組を見ていたら城咲仁が出ていてビックリ!城咲氏は去年末もDIQを見に行ったみたいですが、今日はBUCK-TICKの話ではなく5日の仕事始めの帰りに遭遇したぶっ飛んだ格好のおじいさんの事について

その日は午前中に仕事が終わったのである駅で下車してB-TのFC更新のお金を振り込むべく郵便局を探していたんですよ

住宅街の路地をあちこち抜けた所でやっと小さな郵便局を見つけ、無事入金

その帰りに遭遇してしまったのですよ!彼に!!

それはあるアパートの前を通ろうとした時の事。アパート前に来た瞬間、丁度建物の階段から男性の方が降りてきたのですけどなんと!!

その人は真冬なのにパンツにゴム長を履いただけのほぼ裸状態で、しかも!よく見ると履いているのはパンツではなく大人用紙おむつで、おむつ全体から太ももにかけてテープをベタベタに貼って固定しており(イラストでは正面だけだが、背面も同様に固定してあった)、足元のゴム長もガムテープでグルグル巻きにするなど、夏場だったらさぞかし通気性と肌に悪そうな格好をしていたのです!!!

推定70歳代の男性は表通りに数秒姿を現した後(もしかしたらゴミを捨てに出てきたのかも知れないが、ジロジロ見る訳にもいかないので何の目的で出てきたかは不明)、元の階段を登ってアパートの中に帰っていったのですが、コートを着なければ外へ出られない季節に彼は何故、ほぼ裸に近い状態で、足元も容易に着脱出来ない様な格好で生活しているのか?

部屋の中でも外国人の如く外履きのまますごしているのか?

・・・・新年早々、大きな謎を呼んだ出会いでした
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高齢者だってロックやサブカルが好きだ!?

2011年09月02日 22時02分43秒 | 街のブッ飛びな人々
ども。今日、何かの冊子にて今井先生が好きだったRCサクセションのギタリスト・仲井戸麗市氏が今年還暦を迎えるとの記事を見たのですが、今回は彼らと同世代の人達を見てて思った事の話。

今日、会社の帰りに寄った書店にて高齢の女性2人連れが雑誌コーナーにてある雑誌を探していたのですが、何分かして相方の女性がその冊子はすでに休刊した事をもう一人に告げ、その女性はとてもガッカリした様子でした

私はその様子をさりげに観察していたのですが、そのお二方の探していた雑誌と言うのがなんと「ぴあ」だったから驚き!

「ぴあ首都圏版」と言えば7月21日に有終の美を飾るべく豪華な「休刊号」が出て大いに話題を呼びましたが、先のお二方にとっては「ぴあ」は最新の  文化情報  が手に入る貴重な情報源だったみたいですね。

個人的に気になったのは2人連れの女性の方の内、「ぴあ」の休刊を告げた女性は何処にでもいる主婦風の格好だったのですがもう一人の女性は薄化粧で男性の様に髪を短くかりあげ(ちなみに白髪)、ストライプのシャツにブカブカのズボンにはサスペンダーと言うかなりパンキッシュな服装をしていた事です。

上記の女性は一体何の情報が目的で「ぴあ」が欲しかったかは判りませんが多分、男装風の女性の方は昔から既存のカルチャーには飽き足らず、自ら「ぴあ」をチェックしてはTVでは取り上げられない最新の音楽コンサート情報や単館上映系の映画、イベントに足を運んで楽しんでいたのではないでしょうか?元祖サブカル少女っぽい感じ。

「ぴあ」の創刊は1972年だから、多分この女性は愛読者第一世代だったのかも知れない

立ち聞きしていると主婦風の女性の方は「インターネットの発達で必要な情報が簡単に手に入る様になったから「ぴあ」は休刊してしまったみたいだけど、私達はインターネットの使い方が解らないから困るわね」と話していたのが印象的でしたが、正直若い頃からサブカルに親しんで来た世代にとっては「ぴあ」の休刊はそれなりに衝撃的だったんだなぁと思いましたね

BUCK-TICKのライブ会場でも親子連れとか結構見る様になったし、これから益々増えると思われるインターネットが使えない初期のロック・サブカル世代の高齢者のためにもマスコミはもっとフォローできる媒体&場所を取り上げるべき&増やすべきではないのでしょうか?
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従者タルトコとゲンバ将軍!?

2010年06月11日 21時49分20秒 | 街のブッ飛びな人々
ども。今月は私の誕生月だったのでBUCK-TICKのFCからグリーティングカードが自宅に届いていました

まだ受け取っていない人のためにネタバレしない程度に触れると・・・・既成の写真を使うのだったらもぅちょっとデザインに一工夫欲しかったかなぁ・・・・

歴代のカードでお気に入りのデザインを上げるとしたら、04年のゆうた画伯によるメンバー全員のイラスト入りカードかな・・・・

ちなみに今日はB-Tの話ではなく、政治家の名前について。

丁度ブログの編集中に隣の居間では親がNHKのニュースを見ているのですけど、今週から民主党の管 直人総理による管内閣が始動と言う事で連日番組で報じていますね。

私は特に興味は無いのですが、ニュースを聞いていると今回入閣した閣僚の中の、特に普段聞きなれない珍しい名字の方がコールされた瞬間、ついつい自分の頭の中では政治家本人とは全く関係ないキャラが勝手に脳内に登場してしまい、正直ヤバい状態になってます・・・・

なんか脳が勝手に伊集院光のラジオのコーナーでやっていた「イノシンさん」状態に・・・・(ちなみに「イノシンさん」とは、ある特定の意味を持つ言葉及び名称を語感や響きから勝手に別のイメージに変換して楽しむコーナー。一例を挙げれば、

「ゴルゴンゾーラ」(本意・イタリア原産の青かびチーズの名前)→RPGのラスボスの名前

みたいなノリ)

その閣僚の名前とは・・・・

①樽床伸二国会対策委員長・・・・キャラ名・従者タルトコ

RPGゲームまたは冒険マンガに出てくる勇者一行について歩くラテン系の陽気な旅商人or身分を隠して旅を続ける王子の忠実な従者。

小太りで「~でガス」が口癖。

お調子者で陽気なのはいいがマヌケでお人よしなのが玉にキズで、よく一行の足を引っ張る。ノリとしては、

主人公「行くぞっ!タルトコ!」

タルトコ「へぇい親分がってんだ!」

見たいな感じかな・・・・(なんじゃそりゃ)

②玄葉光一郎政調会長・・・・キャラ名・ゲンバ将軍。

SFマンガ・アニメに登場する敵側の軍の渋く恰幅のいいオヤジ将軍キャラ。

歴戦の勇者で、部下からも一目置かれている。

なんでこんなイメージになったかと言うと、どうやら機動戦士ガンダムに出てきた「ランバ・ラル」のイメージが抜けないからだろうな・・・・(ちなみにガンダムは兄貴が好きで、私は断片的にキャラとかを知っている程度なんですが・・・・)

あと「新世紀エヴァンゲリオン」と語感が似ているのも・・・・(そうか?)

そして極め付きは・・・・

③仙谷由人官房長官・・・・キャラ名・戦国官房長官!

戦国武将に憧れ、「ワシが日本の将軍になっちゃる!」とばかりに選挙に立候補して見事当選し、国会に行く時は鎧武者のコスプレをして登場するパフォーマンスが名物の国会議員(笑)。

なんか文章にしただけでも漫画になりそうなんだけど、イメージとしては初期の「こち亀」に出てきた石頭鉄岩巡査のビジュアルかな・・・・

だけど、実際にいたら泡沫候補として落選するのがオチかもね



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