銀城歌劇団楽屋日記@BUCK-TICKさん

某月某日、櫻井敦司魔王の電磁波にやられ、気づけば支持暦20年(ブランク有)の輪迦(わか)の日記です。

12・29B-T@日本武道館2014ライブレポ・壱

2014年12月31日 16時45分41秒 | BUCK-TICKライブレポ
どもども。昨日から続々とWeb上に29日のレポが続々と集まっているのもあり、今日ログインしたら訪問者数が100人超えてて驚きました!と言う訳で、年末恒例になりつつあるBUCK-TICK日本武道館ライブレポの今日は一回目

上記の写真はグッズ購入の際またまた武道館のバルコニーに並ばされた時に撮った物なのですが、去年はこのアングルで撮るのを忘れたから今年は忘れずに撮りました。ちなみにココは入口のタイトル看板の真上でもあるのですよね(お花のスタンプは一応、プライバシー保護のためです)

この日は漠然とアリーナと言う事しか知らずに入場したのですが、見つけた席は何と!下手花道中央寄りのステージほぼ真下でホールツアーで言うなら前から4番目と15年間通い続けた中では一番の神席!!

・・・・正直この席だと分かった瞬間、何度もチケットのイス№を確認しては足がガクブルしてしまったと言いますか「えっ…これ本当にこの席でいいんだよね…!?」って

ステージセットはホールツアーの時のに戻っていたのだが、今回違ったのは頭上にも例の細胞膜を被せた2つ穴のスクリーンが設置してあった事。最初もしかしてコレが2階席の人用のスクリーンなのかな?と思っていたのだが、花道の真上にある四角い板みたいなのが2階用のスクリーンだったみたいですね。今回は2ヵ所に増えていて驚き!

LEDって電気代は安いけど設備自体は…?B-Tさん、太っ腹だね

入場が15分押したので開演も15分押しの18時45分過ぎに暗転。OPは今井先生が寿記上にて作ってやったと言ってた通り、ホールツアーとスタンディングのOPテーマが見事に融合した曲になっており2曲が不協和音もなく合体している所に先生の職人技を見ましたね

そしてメンバー登場!おっ、どうやら今回はまた新衣装みたいだな♪

ゆうたは赤いインナーと赤×黒の大き目チェックのジャケット(お尻からはみ出したスタッズ付きのインナーが可愛い)、アニィはフロントの飾りがド派手な軍服ジャケット、今井先生はカッパ―&シルバーの2色でまとめた渋ハデ路線なのかと思いきや腰のフリンジがプリーツのロングスカートっぽく見えるし、後ろも銀の細いリボンで結んでいたりしてイメージは女教師!?

先の3人は各自のキャラに合っていてすごく良かったのだがヒデだけは…いくら先のツアーで白スーツがウケたとは言え何で白いちゃんちゃんこ

これ見た瞬間私ゃ2年前の野音のあっちゃんを思い出してしまったと言いますか、もしかしてあっちゃんヒデに譲ったの!?と思っちゃったりして(丈が違うだろ)

よく見たら裏地は赤くて陣羽織に見えなくもないが、去年のボクサーのガウンみたいな衣装と言い大会場では何で妙な方向に行ってしまうのか…トホホ(泣)

今井先生が椅子に座り「DADA~」のイントロを奏でるとシルクハットにマラボー、コートからインナーまで総て黒づくめのあっちゃんがセンターに降臨!

いや~っ、羽根がワサワサしている以外は無駄な装飾一切なしのシンプルな出で立ちは敦の色気を何倍にも引き立てていて「ツアーラストに一番カッコいいあっちゃんを見せてくれてありがとう!」と思わず拝みたくなりましたね(だけどコート脱いだら…)

「DADA~」ではロシアンアバンギャルド調のCGと客席との掛け合いが本当に楽しくて最高!あっちゃんは終始マイクスタンドを上下にしごいてたけどアレは一体どう言うパフォーマンス?

間を置かずに「DNA」に突入。今回も1階スタンド方向から見事にそろったクラップが聞こえたけど、クラップ部隊でもいるのか!?

2曲目で早くもギター2人が入れ替わりに花道に登場!いくらドヤ顔されてもちゃんちゃんこはダサい…ダサすぎるよ!

あっちゃんは頭上でマイクを両手に挟みコロコロするパフォしてたのだが何か可愛いwサビのコーラスは先生がヒデのマイク使ってたな。あとラストは一瞬セクシー仏ポーズ復活したような…

「DNA」の次はノンストップでアイコノ。「1 for The~」の所にてあっちゃんのカウントする手が瞬間、眩しく光ったので私ゃ「ゴッドハンド!?」とビビってしまったのだが、これは単に足元の交差するライトに両手を当てているだけでw

だけど「5 for~」の歌詞に合わせてタイミングよくライトに手を当てているのを見ると、結構あっちゃんも楽しんでいたのかな~?

「光る神の手を持つ男、櫻井敦司!」

なんてな(アホか)

ここで即興のSEが入り、「ボードレール~」にて「快楽の園」再び。今回はスクリーンが追加されてより沢山の部分を一度に見られる様に

あっちゃんは「吐きそうだ」とちゃんと正しく発音してたな。ずっと「F●CKIN’ソーラー」だと思ってたけど。先生が「シャラララ♪」コーラスをやる際、あっちゃんが小声で「シャラララ」と指示してたっけな

「PHANTOM~」もホールん時と同じ画像を使用してたが前と違うのは、ステージを囲む外枠LEDにずっとろうそくの揺らめく画像が使われていた事かな。内と外で違う映像使うなんて贅沢な演出!この曲で敦が腰を左右に振るパフォは何度見てもドキドキするな~

今日はココまで。皆さん、良いお年を!

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12・14B-T@Zepp Tokyoライブレポ・参

2014年12月28日 21時43分35秒 | BUCK-TICKライブレポ
ども。一日空いちゃいましたが今日でBUCK-TICKスタンディングツアーファイナルのレポも完結です。そして明日はいよいよ日本武道館と言う事で記憶が上書きされる前にブログ更新しちゃわなきゃ・・・・ちなみにFC会報74号はまだ届いておりません。いっつもウチの方はビリッけつ

ENではいよいよヒデのボーダーT姿が見られるぞっ!と期待でいっぱいだったのに再登場してきた時に着てたのは横じまでは無く縦じま←単に上着脱いでシャツ一枚になっただけ

「えっ~!ボーダーじゃないの~

と、見た時はついボヤいちゃったけど、赤ブリん時のアンケートには「ENでは上着脱いでシャツ一枚で演奏してほしい」と書いたから希望が叶ったのは良かったの・・・かな?(シャツ一枚のヒデって、体型からも自信が伝わってくる様で結構好きなんだよな。時々あばら骨が見えて心配な時もあるけど・・・)

EN1の「NOT~」ではマダム帽&ドクロステッキ装着でステッキを眼前にてグルングルン

途中、ステッキの先で帽子のつばをクイッと上げるなどキザな仕草もコノ人がやると実に様になっていてカッコよかったね

EN1ラストの「無題」はいつもより独り言が2割増しっぽく聞こえた様な・・・・毒々しい照明と焦点の合ってない表情&狂ってしまったかの様な高い声とも相まって怖さ倍増!ファイナルだから演技に気迫がこもっているのがありありと伝わってきたね

EN2ではゆうたが未来派Tシャツ姿で下手から上手までまんべんなく愛嬌をふりまき、放り投げたPETボトルが私の右斜め後ろに着地!!いや~っ、かなり近くに着地したから思わず見上げた顔にボトルがぶつかりそうな感覚に襲われてしまったよ。ゆうたの投げ入れも凄かったが意外だったのはヒデのかなり後ろまで飛んだおしぼり投げ。いつからあんなに肩強くなったんだ?ヒデはサッカーのイメージが強いから、野球のピッチャー並みの剛腕だったのは本当に驚いたな~

EN2最初の「SURVIVAL~」ではあっちゃんが両手にマラボー装着、前奏に合わせてマラボーをユサユサさせていたのがレビューガールみたいでなんか可愛い(笑)。今回はヒデもラストとばかりにはっちゃけていてこめかみ指差しながらコーラス&客席を指差しグル~ッ&前奏の縦ノリジャンプと昨日とはえらくノリが違ってたな~。やっぱり嫌な客が眼前にいないとテンションあがるのか!?

個人的には「~ブルーオーシャン♪」の所にてギターのネックに左手を一気に滑らし、「テレレレレレレレ~ッ♪」とかき鳴らす所は職人芸っぽさが感じられて好きな見せ場ですね☆いつもはバッキングに徹しているイメージが強いけどこんな華麗なテクも持っているんだなぁ、と

「天使は誰だ」の「愛 愛 LOVE×2」の所ではついつい手を突き出す所でキュートフラッシュ出しまくり(両手をハート型にするアレ。元ネタはアイカツ!)。あっちゃんが来た時は後ろから押されるから中々やる余裕がないけど

大トリは「リボルバー」で、あっちゃんはステージ後ろの高い所で片手をピストルの形に突き上げてたな。周りもみんな真似てピストルに

ラストは頭から水被っちゃったのか、前髪が軽くウェーブかかっていたのがなんか色っぽくて今でも強烈に印象に残ってますね。モニターの上に上がっていたから余計に。去り際には寿々の「おやすみなさい」も聞けて嬉しかったな~☆終わり良ければすべて良し、って事ですね

さ~あ、いよいよ武道館だ!(その前に会社の大掃除だけど)

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12・14B-T@Zepp Tokyoライブレポ・弐

2014年12月26日 22時14分27秒 | BUCK-TICKライブレポ
日本武道館って今年築50周年なんですね。←夜のニュースで知った

ども。いや~っ、29日のBUCK-TICK@日本武道館で販売されるグッズを昨日ブログ更新後にチェックしてきたのですが箱ツアー、ホールとずっと新作グッズを売ってきたから今回はそんなに沢山追加されないんじゃないかと期待しないで行ったら・・・ヤバい、どれもこれも可愛すぎるんですけど!!

特に充実しているのはTシャツ類でマトリョーシカからついに擬人化へと進化を遂げたB-TパンダTは5年振りにキッズサイズも登場し、親子でペアルックが楽しめますね。ヒデプロデュースのラグランは普段着使いでもツアーTだと分からないな

個人的にウケたのはマフラータオルならぬ日本手ぬぐいと言いますか、シリアスとぐんまちゃんのコラボも凄かったがまさかB-Tが高崎市名産のアレと合体するとは(顔はパンダだけど…)トレカはおみくじ仕様だし気分はすっかり初詣の縁起物のノリだなぁ…

ダークさが売りのB-Tに和風のおめでたい物モチーフのグッズと言うのはかなりミスマッチと言いますか、シリアスもまさかの来年の干支バージョンで登場だし。そう言えばゆうたは来年年男だね

「甘美な死骸」も実物を手に取れるらしいし(今思うとテスター代わりのチラシが赤ブリの時しか配布されなかったのはなぜだ?)、モバイル限定ライブ会場でしか買えないあの似顔絵入りグッズのグミ缶も販売と今年の武道館はライブ開演前も楽しみが盛り沢山ですね!

グッズ話を熱く語ってしまいましたが、今日は昨日のレポの続き。

「Masque」、「宇宙サーカス」と続き「ONCE~」では何と!2番の時に来るはずのあっちゃんが上手に早くも登場!1番の歌詞をジェスチャーを交えてフルコーラスで歌った後(「反逆の塔」で右肘を内側にガッツポーズみたいに曲げたり、「ビーナス~」で流線型のラインを描いたり)去り際に投げチュして去って行った時は上手から歓声が‼

この日は前日のサエない(御免!)顔とは違ってギンギンのアイメイクがとにかく強烈だったと言いますか、青みがかったシルバーのシャドウ入れるだけでもかなり印象が変わるんだな・・・

入れ替わりに今井先生も上手に来てくれたけど、先生眉毛が肌の色と同化してるよ・・・まさか塗りつぶしている訳じゃないよね?(単に剃ってるだけだと思うのだが)あっちゃんとは対照的にほぼ自然体、でも存在感抜群、カッコいい

「メランコリア」ではサビの灰をふうっと飛ばす様なパフォがステージ中央で復活、「真っ赤な夜」はまともにステージの照明は見ない方がいい位赤白の光の交差が強烈、たまらん

「絶界」では腰に手を当ててフラメンコ風のポーズ取ったり顔の前で妖しい手のフリ炸裂ととにかくノリノリ♪

拍子の合ってない手拍子とは対照的に今井先生はこの日もギターを弾きつつリズミカルにステップを踏んでいるのが面白かったな。先生の動きはリズムに合っているのが見てて心地良いですね(時々リズムに逆らった回転もするけど)

本編は「惡の華」で終了!ヒデがやたら眉間にシワ寄せて口パクしてたのが気になったのだがコーラスのつもりだったのかな?ちょっと良く聞こえなかったのが残念

EN編はまた今度



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12・14B-T@Zepp Tokyoライブレポ・壱

2014年12月25日 22時28分05秒 | BUCK-TICKライブレポ
メリークリスマス!何か今週に入ってから残業続きで中々思う様に更新ができなかったのですが、今日はお台場でゆうたとすごした人もいるのですよね。トーク&サイン会、無事終わったのかな?

だけどどんなに苦しくても29日には日本武道館でBUCK-TICKに会えると思うからこそ頑張れると言いますか、正直夏の暑さよりもストーブの暑さの方が身体にこたえると言う事が今の会社に勤めてて解りましたね。思考も変になるし

前の会社には加湿器があったが今の会社には置いてないので、自衛策として自宅からいらないタオルを2枚持って行って濡らし工場にぶら下げているのですがこの方法で幾分楽にはなりましたね(こまめに濡らしに行かなきゃいけないのが欠点だが。自分の仕事が忙しいとあっという間にカラカラになるし…)。乾燥はお肌の大敵と言うよりはむしろ風邪の大敵だと思っております(上司が横で咳込んだ時は速攻トイレ行ってうがいしたり)

前置きが長くなりましたが今日からZeppの2日目、スタンディングツアーFINALの感想を


この日は800番台に近い700番台でロッカーも中のが使えてちょっと安心(アレからZeppの盗難らしき話は聞かないのだが、どうなったのだろうか?)

フロアも最前ゾーンの入り口が開いていたからとりあえずベストポジを探してキープ。途中また敦縮に襲われたがとにかくベストポジはキープ!

暗転してOPテーマが鳴りロゴがスクリーンに表れるとメンバーがいつもの順番で登場。おや、リズム隊が水色&赤コンビだ、て事は…と思ったらヒデは黒スーツの方だ。ムフフ、ENで噂のボーダーT見られるかな…

今井先生は白ジャケの方であっちゃんは生腕仕様の黒ワンピース(一瞬ボディコンワンピかと思ったぜ。胸の所がドレープになっているのがシック)

OPはアイコノでチッタで見た火花がスパークする映像に回転ノコギリの画像が加わっていたのが驚き!前日のカーテンの映像が追加されていたのにも驚いたがLED演出は即行で新しい映像が追加できるのがスゴイね!(プロジェクター時代は最後まで決められた画像しか映せなかったし)

あっちゃんはやたら「ハリアップ!」と怒鳴ってたな。片手にはメガホンを持っていたような…続けて「DNA」

「PHANTOM~」では1フレーズ弾くごとにのけ反るヒデにあっちゃんが近づく、昨日と同じ様に両手を妖しく上下させていたけどやっぱりコレは呪いをかけているのか?

「ハゲろ~、ハゲちまえ~~~」(冗談です)

続く「ボードレール」では珍しく曲前に「ここは…天国か?それとも地獄か?」と台詞めいたMCを言ってたね。ここまでずっと縦ノリだったのでこの曲では周りに合わせて左右にユッサユッサと揺れるのが何とも心地良い。緑色の照明も癒される。あっちゃんは間奏の「ワッシュワリワリ♪」を昨日はステージ中央で歌ってたが今回は今井先生の側に行って歌ってたな。ファンサービス?

しかし、その後の「独壇場~」~「LINBO」~「M.A.D」のダンサブル3連発はマイナスイオンが吹っ飛ぶ勢いでフロアが熱く揺れる揺れる!!

「独壇場~」では今井先生が上手に来てヒデのマイクでハモり(だったっけ?)あっちゃんもやってきてまた自然とマイク持っていない手は股間に…今回は卑猥なグラインドはやらなかったけど無意識の内に(!?)手があそこに行ってしまうのは…う~ん

「LIMBO」ではゆうたも激しく上半身をブン回し、「独壇場~」では得意げに人差し指を頭上に上げたポーズが可愛い

「M.A.D」では敦英のハモリが見られたがZeppは楽器の音中心にPA卓を調整しているのか、声量は今一つ。ラストあっちゃんは「~狂っちまえよ♪」と言わんばかりにステージを大げさな動きでフラフラ

「サタン」では「みんなは天使より悪い方が好きだよね…?」とまたもや決めキメな台詞を放ち、この日は昨日の「ロマンス」みたく終始ベールを被って歌ってた気がしたな(記憶がどうも…)

そして「世界は闇で満ちている」へと続き、「Masque」の前にはまたもやメンバー紹介。この日はあっちゃんが紹介するたんびに各メンの肩を叩いてたな。ツアーラストにていきなり仲良しアピールってか

「Masque」で思い出したがこの曲の間私の左斜め後ろにてずっとメンバーの生オケに合わせて歌ってた女子がいて、この会場はスピーカー通した声がイマイチでかつあっちゃんのいる方向の左耳がどうしても彼女の声を拾ってしまうのはかなり不快だったと言いますか、爆音ナンバーならともかくアコースティックとなると余計な声もハッキリ聞こえちゃうんだよな。言っておくがB-Tのライブはシングアロング対応じゃねぇぞ

正直前日の迷惑カップルどもの被害を受けている私としてはこれ以上ライブを楽しめなくなるのは耐えがたかったので、間奏時に声主にハッキリと

「あの~、あっちゃんの声が聞こえないから歌うの止めてもらえませんか?」

と言ったら素直に「ハイ」と言って止めてくれたのは良かったね。いや~、声かけるのは勇気いったけどファイナルだから快適に楽しみたかったしね

続きはこの次
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12・13B-T@Zepp Tokyo・FC限定ライブレポ・参

2014年12月21日 22時23分00秒 | BUCK-TICKライブレポ
ども。今日で13日のFC限定ライブレポの話はお終いですが、次のファイナルのレポも武道館行く前に書かなきゃ行けないし今年の年末は何かと忙しいからどうもブログ更新するのが夜遅くになってしまいますね・・・ふぅ

本編が終わり暗転待機時にお約束の抽選会♪今回は赤坂に比べると程よく番号がバラけていたって感じだったな(4ケタの人もいれば一万台の人もいたし)。抽選が終わると数分後にメンバーが登場!おや、珍しく今井先生が照れくさそうな笑顔だぞ?なんか可愛い

この日はヒデが赤坂の時にポジを素早く決められなかった失敗をしまいと早々にその場に座っていたのが笑えましたね。そのせいで横にいたアニィには何か言われてたけどステージに背を向けてヒデとアニィが喋っている所はコレも珍しくて貴重でしたね。そしてMASA氏撮影の際にはアニィはピース

EN1の「DADA~」ではまたヒデが前に来てたけど、逆光時に来られてもあんまし嬉しくないな~(顔見えないし)

3曲目の「形而上~」ではあっちゃんが両手で目隠ししてたっけ。あと「無題」はオロナミンCの様な黄色い照明が毒々しくてあっちゃんのイカれちゃった表情&歌い方とマッチして怖さ倍増(だけど私のいる角度から見ると時々アゴがしゃくれ・・・以下自粛)

EN2ではヒデがおしぼりを投げる際、思いっきり白い歯を見せたワルな笑顔で客席に放ると思ったら・・・フェイントだったりして。その後素直にポイッ。しかしスゴい笑顔だったな・・・顔にシワ寄りまくっていたけどスーツも野球のユニフォーム並みにピチピチだったからお尻から太ももにかけてのラインが・・・(すっかり変態目線w余談だが白スーツの時は小休止の間ずっとヒデの後ろ姿ばかり見てた気がする。暗闇の中だと余計に身体のラインが目立ち・・・ゴホッゴホッ)

ラストの「真っ赤な夜」でFC限定Tシャツを着たゆうたが首ブンブン振りながら猛烈にベースをかき鳴らしていたけど、あの首の振り方は下手すると頸椎がブチ切れそうなスピードで何か怖いと言いますか、髪切ったんだね

最後は去り際にゆうたがステージ中央にてその場で砲丸投げの如くグルグル大回転し始めたから一体なに!?と思ったら大量のピックをばらまくためだったのね。アニィもスティックをポイポ~イ

何かこの日は番号も良くなく色々と悪条件が重なったせいで今までのライブレポ史上、最もスカスカなレポになってしまいましたが次のファイナルはもっとマシなレポを書きたいですね。そーいえばこの日2階の東京カルチャーカルチャーでは「教授」こと坂本龍一氏がゲームミュージックについてトークライブをやっていたみたいですね(会場行く時に店の前の看板で知った)。坂本氏のいたYMOと言えば今井先生が熱烈なファンで知られてますけど、はたしてライブ終了後はコンタクトは取れたのかな!?(流石にとても恐れ多いか・・・)

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