銀城歌劇団楽屋日記@BUCK-TICKさん

某月某日、櫻井敦司魔王の電磁波にやられ、気づけば支持暦20年(ブランク有)の輪迦(わか)の日記です。

6.21よこすかライブレポ弐

2009年06月23日 22時19分38秒 | BUCK-TICK
ども。今日は昨日のBUCK-TICKライブレポの続きです。そう言えば、今日会社の帰りに本屋に寄ったらかつて今井寿氏が愛読書に上げていた忌野キヨシロー氏の「十年ゴム消し」が河出文庫から新装復刊していましたね。

さて、レポの続きですが「Message」、「Memento mori」と続いて(今井氏は先週の神奈県に引き続いて一角獣の被り物をつけておりましたな)、「謝肉祭」ではドクロちゃんが敦のマイクスタンドを借りて実体化し、敦と共演。そして、お楽しみの「LullabyⅢ」の小芝居。以下再録↓

 「これ・・・・ドクロちゃん」

 「ドクロちゃん、お酒ちょうだい」(ドクロちゃん「・・・・」)
 
 (敦、ややスネた口調で)「おーさーけ!」
 
 (客爆笑)

 「もう、つれないんだから・・・・さあ、乾杯しよう!」

 コレにはウケました(笑)いい年したアラフォー男が・・・・可愛い

あと、「天使は誰だ」では、「さあ、盛り上がろう、ここは横須賀」と言った後、愛知でもやったと思われる「愛愛!ラブラブ!」のコール&レスポンスを横須賀でも再現!そしてまた敦、腿上げエアロビダンス(笑)。ラストでは、下手花道そばにて今井氏と2ショットかまして「愛 愛 LOVE LOVE」のコーラスをヒデ任せに(笑)。

あと、その次の「スズメバチ」の「シメつける ネジリ込む」の部分で敦が内股気味で股間に左手をつっ込む仕草&自身の太ももをさする仕草は動くワイセツ物だ。

アンコで印象的な場面をザッと上げると、今回のアンコはとにかくゆうたが印象的な場面ばかり!特に印象的なシーンを上げれば、アンコ2で上手花道に来た際、ゆうたは持っていたペットボトルを真上の2階バルコニー席へヒョイと投げ込み、お客が見事にキャッチ。その時のボトルの行方を見守るゆうたの見上げた表情と言ったら・・・・超可愛いすぎ。キュン死に
その瞬間、後ろから「ゆうたカワイイー!」のコールが!

アンコ2二曲目の「Alice~」では櫻井敦司がドクロステッキをくるくる回したり2番の頭では先っぽをつまんで催眠術の様にステッキをゆ~らゆ~ら。いかん、魔王の術中にハマってしまう~~~、すぐ止めたけど。間奏の今井氏のソロの所では敦が「紹介します、今井寿!」と全体のメンバー紹介の前に一人だけ特別に紹介。

「Alice~」終了後はメンバー紹介で、敦は「ほら~、終っちゃうぞ~」とか「ヴォ~~~」とかなんか一人でウルサイ。でもって、「ギャーギャーうるさいのでメンバー紹介です」。先週に引き続き「ギャーギャー」って・・・・客席の事?それとも自分がか?(笑)

紹介は敦→今→英→豊と進み、最後のアニィにいたっては敦の音頭で客席全員で「(せーのっ)アニィ~!」その後、敦が「ドラムス、ヤガミ・トール!」とコールするとアニィはドラムソロを披露し、そのまま「LOVE ME」へ。この曲ではGの二人がお互いにマイクスタンドを交換してコーラスをやっていましたね。英はやたら回転していたし(笑)。

そしてラストの退場は樋口ブラザーズが締めで、まずゆうたが今回は今井氏のマイクを使って「横須賀また来ます!大好き!!」と言って投げキッスし、続いてアニィが「また来ます」とご挨拶で終了。いや~、この兄弟は結構あちこちで「また来ます!」を連呼していますけれど社交辞令とはいえ(!?)、また会える・・・よね?

とにかく、楽しいライブでした!

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6・21B-Tよこすかレポ壱

2009年06月22日 22時12分13秒 | BUCK-TICK
ども。今日は昨日のBUCK-TICK横須賀のライブレポです。

昨日はライブの前に前日のメールがきっかけで横須賀在住の友人(B-T関係ではない)と久々に会い、食事しながらダベったり一緒に買い物をしたりしました。

友人(♀)はプロレス好きで、私がB-Tの話をすると何でもプロレスに例えて返してくるのですけど(例えば今回のツアートラックの写メを見せたら「新日本プロレスの選手がプリントされたトラックみたい!全日本だったら馬場さんだね」と言ったり、一緒に行った本屋にてフールズ7月号のB-T記事を見せたら今井寿氏を指して「●●って団体の「墓堀り人」(本当は横文字のリングネームだったのですが、日本語訳の方がインパクトがありすぎたのでそっちで覚えてしまった)て言うレスラーに似ている」と返してきたり・・・・)、他の趣味(ちなみに私はプロレスにはあんまり詳しくは無い。兄貴が好きだったから一応理解があるってだけで)の友人にB-Tの事を話すと、意外な物に例えて返事が返ってくるのがまた面白いですな。

(ちなみに、闘竜門のCIMA(シーマ)選手がB-Tファンだと教えてくれたのも彼女です)

さて、ライブの方ですが、昨日はヒデ側で上手の花道にかなり近い配置&オペラ要らずの今ツアー中最良の席でしたが、コレでラストだと思うと感慨深い物が・・・・

あと神奈県のライブでも聞いたキヨシロー氏のSE、「どっかのヤマ師が、俺を死んでるって言った~」、歌詞が深いです。

印象的なシーンをザッと上げると、ココの会場はスタンド席が5階まである構造のせいか、メンバーは常にスタンドの人達に気を配り、ライブ中頻繁に上層階を見上げていたのがとても印象に残っていますね。優しいなぁ

OPの「真っ赤な夜」ではまたまたフロントの3人が中央に並び、「Les Enfants~」、「Baby~」と続いてやっとMC。「今晩は、横須賀ベイビー!上の方も沢山埋まっていますね。今晩も最後まで楽しんでいって下さい。・・・・MOTEL13」と呟いて、「MOTEL13」。

続く「アンブレラ」では赤いコートを上から被った後、また桃太郎侍みたいに頭上でコートを広げて歌うのだが、タダでさえ櫻井敦司の顔は般若のお面に似ているのだからそのポーズはシャレになってないぞ(笑)。その後、肩にコートをかけて歌うのはカッコ良かったのだが。そして、「ほら わかるか~」の所でコートを頭上に発射!この曲は敦もいいのだが、「嗚呼」の所で今井氏が思いっきり反動をつけて回転していたのが個人的にウケましたね。

続く「勝手にしやがれ」では、ついに今井氏が上手花道に登場!!したのはいいが、今井氏は2Fのバルコニーをずっと上目づかいで見つめながら、あの独特のステップでギターを弾き続け、この曲の主役である櫻井&ヒデの動きをずっと追ってた私もすっかり彼の不思議な魅力の虜にラストの、敦が帽子に手を添えて横を向くポーズは決まってて良かったな。

今日は昨日テンション上げすぎた分、疲れがドッと出たので続きはまた明日にします。すみません、また次もヨロシクお願いしますね。
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ユニコーン×ユニクロ

2009年06月20日 19時57分59秒 | BUCK-TICK
ども。BUCK-TICKさん達は明日、横須賀にてライブですな。なのに、今日もまた別のバンドの話題ですみません。だけど、後半はまたB-Tの話をしますのでヨロシク。

いや~っ、驚きましたよ、再結成したユニコーンとユニクロのコラボ。

個人的にこのコラボで度肝を抜いたのは、ユニ×ユニ繋がりで(!?)Tシャツを作っちゃうのもさることながら、次世代のファンを意識してなのか過去のツアーTを大手アパレルメーカー経由で復刻して大々的に販売してしまうとは!!

バンドの人気デザインのTの復刻と言えば、かつては音楽誌やFCの通販限定発売位でしかやらなかった様な企画だけど、レプリカをこんな形でバーンと売ってしまったのは後にも先にもユニコーンだけなんじゃないのか!?スゴすぎ

ちなみに広告でメンバー5人が着ていた再結成記念モデルのTは、地元では即完売しておりましたな。

私個人のユニコーンの思い出を語ると、まぁ、このバンドもB-T並みに多様性がある曲が売りで良く聞いていましたけれど、この時すでに私は黒髪ワンレンの櫻井敦司にドップリ身も心も捧げておりましたので単に「曲が好き」なバンドなだけでしたね。ユニコーンにハマっている女子は結構クラスでも多かったけど、B-Tは本当、いなかったなー。友人にメンバーの写真見せたら「化粧がキモい」なんていわれたし(アンコでもやっている「LOVE ME」が入っている「悪の華」の頃だよ!!)。おい、人間離れした美貌のあっちゃんに向かってなんて事言うんだー!!

ヤンキーはX JAPANで男子はすでに解散していたBOΦWYをまだまだ崇拝していましたし。だけど、アノ頃からB-Tの良さを知っていた私は今でもその生き方を後悔して・・・・いませんよっ!!いませんってば

さあ、明日は自分にとって今ツアー最後のライブ。燃え(萌え!?)つきます!!
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GLAYは死んでない!

2009年06月18日 21時58分28秒 | BUCK-TICK
ども。私はBUCK-TICKファンなのに今回の日記のタイトルはアレなのですが後半ちゃんとB-Tの話もしますのでヨロシク。あと、GLAYファンにはなんの恨みも無い事も付け加えておきます。

と言うのも、今週私は自宅や職場において母から職場の人から同時に同じ質問をされて非常に困惑したのですよね。

その質問とは・・・・「GLAYって解散したの?」

してないっつーの!!第一、GLAYはB-Tよりよっぽどメディアの扱いが大きいし(某ーソンの店頭でもライブの告知してたじゃないか)なんでこんな事を質問されなきゃならないのか?しかも違う場所でで同時に!

ちなみに質問した人物は共に60代というのが今回の共通点なのですけれど、私からすればなんで60代の人々はGLAYが解散したと信じ込んでいるのかが知りたいよ!

一応、私なりに考えられる理由とすれば60代の人が接するメディアに彼らが頻繁に出なくなったと言うのが本音の所だと思うのですが(本屋の音楽誌のコーナーなんてよほどのマニアの人じゃない限り60代の人はまず寄り付かないと思うし、有線はともかく街頭の●ペース●ャワーのカウントダウンなんて半径2キロ未満が日常の郊外に住む主婦はまず目にする事が無いと思う。子供が毎週Mステとか見ている家庭とかは話は別だけど)。

一応、この質問に関しては「え~っ?GLAYはまだ活動していますよ。今年のお盆には地元の日産スタジアムで2日間ライブやるし」と言いましたけど、同じ答えを職場の人ではなくウチの母に返したら話が意外な方向に転がっていって・・・・

私「GLAYはまだ生きてるよ!今年新横の日産スタジアムでライブやるし」

母「へぇ~、いいじゃん。あんた、見に行けば?」

私「はぁ?なんで?」

母「だってGLAYはB-Tに影響受けてバンド始めたんでしょう?だったら同じ様な曲やっているってことじゃない」

私「ち~が~う~よ!確かにGLAYはB-Tの影響受けているしB-Tのカバーアルバム(トリビュートの事ね)にも参加しているけれど、作っている曲の感じとかは全然違うって!それに私はね~~~」

と私はさらにつっ込んだ説明を母にかまそうと思ったのですけれど、やめました。

ちなみにノドまで出かかってた言葉と言うのは・・・・

「私がB-Tのライブに行くのは櫻井敦司がソコにいるからよ!」

流石にコレを言ったら3日後の横須賀のライブの後味が悪くなるのは目に見えているので・・・・「今月末に・・歳を迎える娘が言う台詞かっ!」とツっこ込まれたら身もフタもないっス・・・・
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星野記念日と神奈県レポ

2009年06月16日 22時03分20秒 | BUCK-TICK
ども。今日はBUCK-TICKのG.星野英彦氏の誕生日と言う事で、唯一、ツアー中にメールを寄こさなかった彼からもやっとメールが届きましたな。

しかし、何ですかね、あの他人事の様なよそよそしい内容はそのくせ、「知ってた?知ってた!?」って・・・・なんかワザとらしいよ、デーヒー(トホホ)。

ソレはいいとして、今日は2日遅れで6・14神奈川県民ホールのレポ、行きます。

神奈県は地元なだけあって、帰りはバス一本で帰れる距離なのが嬉しいと言いますか、遠征の時よりも余裕を持って楽しめましたね。

印象的な場面をザッと上げると、

OPの「真っ赤な夜」ではフロントの3人がステージ中央にそろい踏みしたシーンがとにかくカッコ良かったと言いますか、櫻井敦司は真っ赤仕様でフリルのブラウスは黒。2ヶ月ぶりに見た敦はスタイルが格段に良くなっていて嬉しかったな~今井寿氏は黒い上着&スカート姿で、上着には紅白幕みたいな大きいフリンジが追加されていまして回ると遠心力でスゴく目立つ!!

初MC「今晩は。ようこそ横浜、感謝します。(・・・・)今夜も楽しんでいって下さい!」と言った後、「アンブレラ!」と叫んで「アンブレラ」。

曲の頭で敦はコートを両手で頭上高く広げて歌い、その姿はまるで「桃太郎侍」(笑)。その後、「3,2,1Go!」の所で頭上高く発射!(その後、コートは2回ほど投げられた)ラスト近くでは、逮捕された犯人の如くコートを頭からスッポリ被ってステージを徘徊しておりましたな。

「memento~」ではひな壇中央にて両腕を上げて仁王立ちのポーズ!なんだ、その「ガオーッ」なポーズは(笑)。今回は猫踊りは見られなかったものの、間奏部分で
水を含んでプーっと真上に吹く動作を4~5回繰り返していたのが笑えました(笑。「このタイミングで、水をガソリンに替えて吹いたら・・・・」と思うと・・・・)。

「LullabyⅢ」では、ついに「ドクロちゃん」が聞けて感激!!導入部の小芝居では・・・・

 「お酒ちょうだ~い」 (客爆笑)
 
 「コレ、ドクロちゃん」 (客爆笑)

 「お願い、なんか言って」 (客爆笑)
 
 「いっつも口きいてくれないんだよね」 (客爆笑)

 「はぁ~~~~~」と気だるいため息をつくと、曲開始。

この曲では、ラストの「タン、タタン」のリズムの所で今井氏がジャンプするけど静岡では斜めに飛んでいたのが、今回は縦に足をバタつかしてジャンプ!

今回は「Jonathan~」の出だしのトチリがケチのつきはじめで、その後も2~3曲ほどトチリ&歌詞ド忘れをかましていたのが物凄く気になったのだけど、原因は久々の満員御礼で上手くやろうと緊張したのか?今回はメンバー同士のやらしい(!?)絡みも無くってしごく真面目にステージが展開して言った感じだったな(やらしいシーンは「謝肉祭」にて、スタンドのドクロ君のコートの中に手をつっ込んでいた位だな)。

あと、笑えた動きを上げると「天使は誰だ」の始まりの所の腿あげエアロビダンスや、EN2の「NATIONAL~」のモニター上で一瞬見せた「い~と~まきまき♪」みたいな両手を胸の前でグルグル回す振り(笑)一体敦は何を考えてあの様な動きをするのでしょう?たのむからこれ以上笑わせないで~アノあっちゃんが真面目な顔してやるから余計おかしいのよ!

ラストはゆうたのあっちゃんのマイクを使った「横浜大好き!また来ます!!」&投げキッスとアニィの「また来ます」のダブルお言葉でシメ!なんか今回はあちこちでまんべんなくラブコールをやっているな、ゆうた。来週の横須賀でもかましてくれるのでしょうか?気になる&楽しみです。
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