銀城歌劇団楽屋日記@BUCK-TICKさん

某月某日、櫻井敦司魔王の電磁波にやられ、気づけば支持暦20年(ブランク有)の輪迦(わか)の日記です。

B-TのFC会報68号感想・四

2013年07月28日 21時24分15秒 | BUCK-TICK
ども。基本的に連続物記事は3回で終わらせる方針なのですが、今回の会報はツッ込み所が多くて4回目に突入です。今日はQ&Aの感想を(写真は本文とは関係ないのですが会社の行きに撮りました。人には慣れていないみたいです)

まず「最近買って重宝している物はなんですか?」の項ですが、ゆうたの購入したシャークって掃除機じゃなくスチームモップなのですね。私は新聞の一面広告で初めて知ったのですが、蒸気で床を除菌する効果があるみたいですね。そして、ヒデの南部鉄急須(ローズピンク)って・・・・

なんでヒデは急須の色まで公表するんだかw実は密かに鉄分ではなく女性ホルモンを取りたいとか・・・・←嘘です

あっちゃん(櫻井敦司)とアニィは共にミネラルウォーターですが、銘柄を指定買いするなんてけっこう贅沢だな。関東のスーパー(PB)で売っている水は大抵富士山の物だけど、九州(大分)の水はまた違った味わいなのかな?

次に「自分が女性だったら・・・」の項

アニィは女性になってもモテモテでいたいのか・・・大抵「○○になりたいですか?」系の質問に対してアニィは常に上昇志向丸出しの答えを書くのが定番となっていると言いますか、限りなく欲望に忠実なのが今の50代って感じだよな~。平成草食系男子には真似できまい。あとヒデのドS級って・・・・確かにツリ目女子ってS多いよな(偏見かも知れないがコレはある程度事実だ。なんで意味も無くあんなに意地悪なのかって感じ)

ゆうたに関しては女性云々よりもはや佇まいが今流行の「男装女子」って感じだよね(今ウチで取っている新聞でも特集組んでたし)。女性だったら優しい人になりたいと言うのは、意地っ張りにならなくてもいいからか?(だけど今のまま女性になっても苦労は変わらないと思うぞ。私の予想では例え女性になったとしてもコノ人はスケ番キャラで同期を取り仕切りそうなタイプだと考える)

あっちゃんは字がキレイな女性になりたいとの事だが、そんだったら何でいつもちゃんとした筆記具使って書かないのかって感じ。なんかいつもインクの出なくなったサインペンか筆ペン使って書いた様なかすれ字なのが気になる

次にゆるキャラの項。ゆうたはバリィさんにふなっしーにシリアスベアーとメジャーどころばかりだなwシリアス君の隣の子は誰だ?

ヒデの選んだ「にしこくん」はカラフルさでアピールするキャラが多い中グレー一色でボタン型の胴体から長い脚がニョッキリ生えている造形がかなりシュール。シティ派らしいエッジの効いたチョイスですな。あとアニィの「はに丸」はゆるキャラじゃないと思う・・・(Eテレの子供番組のキャラは似て非なる物だと思いぞ)

あとゆうたの見た「勇者ヨシヒコ」は映画じゃなくって深夜枠のドラマじゃなかったっけ?今井先生も寿記で「孤独のグルメ」の事話してたし、結構深夜ドラマ好き?

BUCK-TICKのメンバーは酒好きだからあんまり甘い物には関心ないみたいだね。樋口brosはどちらも甘い物苦手みたいだし。ヒデは粒こしどっちもOKで、先生とあっちゃんはこしあん派なのか
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B-TのFC会報68号感想・参

2013年07月27日 21時44分35秒 | BUCK-TICK
ども。月末は忙しいからどうしても更新が鈍くなるけど、今日は先週に引き続きBUCK-TICKのFC会報68号の個人コーナーの感想を♪

まずは会報にてすっかり定着した今井先生&横ちゃんの対談

先生の「STEPPERS」のイメージはどうやら運動会の入場行進だったみたいですね。体操着に紅白帽って・・・・私がこの曲から連想するのは前にも書きましたが地元・横浜の国際仮装行列です(余談だがあのパレードの出発地点はBUCK-TICKの神奈川公演でもおなじみ神奈川県民ホール前からなんですよね。そして今年初めてパレードの終点=イセザキモールの終点だって知りましたわ。市営バスの告知ではいつも終点は「お三の宮」と表記してあり「かなり長い距離を歩くんだな・・・・」と思っていたのだが←横浜限定ネタで御免なさい)

あとヒデ曲の編集関係はCUBE JUICE氏が担当していると知り驚き。CUBE氏はdropzでも組んだけど今もお付き合いが続いていたのね

ヒデと言えば気に入らない自作品はスパーンとPCのゴミ箱行きにして無かったことにしてしまうそうだが、コレって陶芸家が窯から出した作品をイメージ通りじゃないと全部叩き壊すのと同じノリなのか?まぁ、コッチは実体の無い「データ」なんですが

だけど一度手がけた作品を、今は上手くいかないから一旦ほっといて後でやろうとせずに全て一から作り直すのは結構勇気のいる行為だと思うな

ヒデの「星野流」は音人撮影時のOFFショット。履いているデッキシューズ(!?)の中はどうやら裸足・・・・って石田純一かよ!

顔をしかめているのは単に日差しが眩しいからか?

ゆうたのおもしろ写真館はヒデナイト・・・w今回はたまたまヒデのそっくりさんイラストが集中したみたいですけど、あっちゃん(櫻井敦司)はともかくヒデのは珍しいな~。玄人ウケする顔なのか?(あっちゃんは一時期女性漫画家にウケて似たような顔がアチコチに登場した時期があったような・・・)

あと小説の一文字違いネタは・・・・コレに限らず「星野英彦」は同姓同名ならぬ一文字違いがやたら多い名前なんだよな・・・何時だったか忘れたがこのブログでも取り上げた事があるし(ただしコッチは実在人物限定)

アニィはブルース・リーグッズコレクションの紹介ですが、最近公開された自伝映画の方も見に行ったのかしら?でもってヌンチャクって・・・・通販で買ったのか?(そーいや3月にライブやったTDCホールの裏にある武器屋でもヌンチャク売ってたな)

ブルース・リーと言い仮面ライダーと言い、アニィはとにかく実写の強いヒーローが好きなんだな。やっぱりコレは小さい頃あまり身体が丈夫じゃなかったのが影響しているんだろうな

そして今回のあっちゃんはいきなり場末の飲み屋横丁に降臨・・・・いや出現と

あっちゃんも独りでフラリと飲みに行く時があるのかな?それにしても全身黒尽くめ&グラサンは場末にしては妖し・・・・いやスタイリッシュすぎるな。横丁よりもイングリッシュパブやスペインバールとかの方が似合いそうっス
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B-TのFC会報68号感想・弐

2013年07月21日 21時14分10秒 | BUCK-TICK
ども。今日は参議院選・・・は置いといて、BUCK-TICKのFC会報68号の話の続きを↓

今井先生のインタビューの続き。「STEPPERS」は最初16ビートで作ったって知り驚いたけど、今井先生がライブでやるステップの様な軽快なイメージの曲をあっちゃんに歌わすのは・・・・やっぱり想像できないな

6月1日の先行上映会には最初ヒデのみが派遣される予定だったとは・・・タダでさえ喋るのが苦手なヒデにそんな大役をやらそうとしてた時点で先生の意地の悪さ炸裂ですなw

次にヒデ。ヒデはB-T DATAでも他バンドと交流する機会を持ちたいと言ってたから大阪のイベントは楽しかったみたいですね。確かに大御所となるとさ、他バンドに自分達はどう思われているのか解らなくなるからB-Tには刺激になるんだろうな

ファンとしてはワンマンツアーが一番嬉しいのでしょうけどバンド側からするとワンマンは家族旅行で、対バンは同業者との学会及び研修旅行みたいな物だから(実は結構仕事で日本○○学会のパンフみたいなの作るんだよね。会場は観光も兼ねているから地方が多い)取り巻きに囲まれてすごすツアーよりはテンション上がるんだろうね

3月11日大トリの「SEXUALXXXXX!」は本番一発勝負だったとは!ネタバレしてしまうからリハも出来ず本当の意味でのサプライズだったと言う事で小瀧さんも思わず号泣・・・と。粋な計らいだね

ゆうたのインタビューでは気志團と横井さんが元々繋がりがあって、そこからB-Tに紹介されて交流が始まったみたいな話があったけど、気志團がB-Tをとっても慕っていたみたいなエピを聞くと「やっぱしヤンキー&歌謡ロックテイスト&東京以外の関東地方発」みたいな所にシンパシーを感じていたのかな~とちょっと複雑な気分に(いくら世界規模で人気が出ても根っこがコレだと途端に陳腐化する感じが・・・気志團のファンの方、御免なさい)

あっちゃんがORESKABANDの事を可愛子ちゃんと称したのについては、昔だったら同性バンドなんで「あっちゃんに「可愛い」だなんて!!(怒)」とジェラシー丸出しだったが今じゃ「そのオヤジっぽい言い方よせよw」って思えるようになったもんね

あとスカパラの谷中氏とはたまにメールする仲と自分から告っていたのにも驚きと言うか、あっちゃんは普段自分から自分の交友関係を話さないだけにちょっと新鮮(他のメンバーは結構同業者のブログやTwitterとかで飲んでいる所とか発言とかをバラされているが)

あと「やっぱり人間、いつか別れの時が来るんです~」のくだりは、人生の早い内に大事な人との別れを数多く経験してきた人ならではの言葉なだけに説得力がありますね。両親とか飼い猫とか存命だけどアノ人とか・・・・私はまだそう言う経験は無いので知ったかぶった発言はできませんが、「諦めの気持ちを持って考えている」と言う言葉は少し解る気がしましたね

アニィは餅の話ばかりだな。ジップロックってw・・・・

モチで思い出したが、最近は一kgの大袋も一年中手に入るようになったよね。以前は年末限定サイズだった気がするのですが



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B-TのFC会報68号感想・壱

2013年07月20日 21時41分40秒 | BUCK-TICK
ども。昨日9時のニュースを見ていたら今日がアニィも好きだと言っていたブルース・リーの命日と知り驚きましたね。という訳で、今日はBUCK-TICKのFC会報68号の感想です。

まずは雑誌にもあまり掲載されなかった分、楽しみだった3・7のSHIBUYA-AXの櫻井敦司バースディライブの写真から

OFFショットにて、ロビーに飾られたお花を眺めるあっちゃん。ジュネ氏が贈ったお花は見つけたかな?

この日用意されたケーキは今まで見た中でも豪華な気がするな(他のメンバーはメッセージ&ネームプレートだけだったのにね)

3・11日本青年館のグラビアページにはこの日をもって辞められた小瀧さんをメンバーが囲んだショットが

次は映画で見てからますます興味深い物に写るレコーディング風景の写真

今井先生の髪型は頭の形のバランスが悪すぎてロシアの人が被っている様な毛皮の帽子を被っている風にしか見えないのが・・・・小熊、いやアライグマを載せている風にも見えるぞ(キダタローかよ)

相変わらずあっちゃんはTシャツ一枚で歌入れしているけど、メリハリの無い体型をしているのが一目でわかるのがちょっと情けない(14Pの写真の所。上記イラストは想像図・・・あっちゃんファンの方御免なさい)

特に胸の○首(オイ)の位置が下がりすぎなのが悲しすぎと言うか、女性だったら確実に垂れパイ認定だよな(爆)

かつて敦は「俺はすぐにも痩せられるよ」なんて会報で豪語してたが、急激なダイエットの繰り返しはやっぱり良くないんだな・・・・ヒデみたいにピチピチじゃないTシャツ着ればいいのに

その斜め上の、毛皮帽子頭の先生とにこやかに談笑するゆうたの2ショットも素敵なのだがゆうたは髪短くすると老けて見えるなぁ・・・(ゆうたに限らず若い頃ボリューミーな髪型だった人が歳とって短くすると一気に老けて見えるんだよな。コレは加齢で髪がペタンコになりロン毛に出来なくなったから短くせざるえないのもあるのだが)

エントリーは次号でですが今年もDIQ決まりましたね♪

日本武道館以外の会場は宮城に岩手に福島とチャリティーを意識した東北中心の日程となっておりますが、震災から2年経ってやっと福島でも公演できる見通しが立ったのですね

メンバーインタビューは2月11日の大阪イベントと3・7のAX、そして先の小瀧さんの話が中心。

イベントの話はともかく、小瀧さんに関しては同じスタッフの浅見さんや小丸さんとかに比べるとあまり馴染みが無かった人なので(今回の映画で初めて顔と名前が一致した)メンバーに口々に語られても「誰?」って感じだったのですが、87年の<バクチク現象Ⅲ>からの付き合いだったと知ると「あぁ、家族同然の人だったのね・・・」と、改めて事の重大さに気づきましたね

ここからは個人インタビューの感想

今井先生のブログに毎年登場する「つつじ祭り」が●●神社で開催されている物と分かったのはいいが、自分の出没ゾーンを会報とは言え安易に教えちゃっていいのか!?

まぁ土日休みの会社員と違い先生は平日に行くのだろうし、サングラス着用(多分)だから見つからない自信はあるのだろうね

3月7日の打ち上げ→2次会の流れのくだりはメンバー個々のキャラクターが表れていて面白かったな~

横ちゃんを連れてバーで飲みなおす先生、適度に切り上げ帰るアニィ、寝ちゃってるゆうた、そしてあっちゃんとヒデはカラオケ・・・・www

ヒデはライブでも絶えず歌にあわせて口パクしてるけどやっぱり歌うの好きなんだな・・・次回作では一曲歌えばいいのにwあっちゃんが休めるから喜ぶぞ

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劇場版バクチク現象2感想・その参

2013年07月13日 13時41分35秒 | BUCK-TICK
ども。連休前は仕事が忙しいのと梅雨明け後の猛暑バテで間が空いてしまいましたが今日から長野で、20日からは熊本と鹿児島で、そして27日からは静岡で劇場版バクチク現象1・2が追加同時上映されるそうですね!

首都圏では埼玉を除いてとっくに1・2とも上映終了してしまい寂しい限りなのですが、一応8月まで映画は続くと思うとなんだかちょっと嬉しいですね

とりあえず、今日でBUCK-TICKの映画の話はお終いです

地方公演のシーンで印象的だったシーンをザッと上げると、徳島では大盛り上がりすぎて最前のロープ張ってしゃがんでガードしているスタッフさんが大変そうだった事と、岡山の公演前にゆうたがやっていた前方に蹴りだす動作(もしスタッフを蹴飛ばす気分でやっていたら怖い)&マッサージ受けていた所(コレもベテランならではの特権的なイメージがする。普通はホテルのルームサービスでやる物だと思ってたけど、控え室?)

それとアニィの青色の衣装の中に来ていた茶色のベストは単体で見ると一瞬お祭りの袖まくったショート丈の浴衣に見えて驚きましたわ!

滋賀のバースディライブでの今井先生のご挨拶は見に行っていない人には貴重だったし、ヒデはどこかのライブの「人魚」にてモニターに座ってギター弾いている所が長回しで写ったけど華麗なターン&双眼鏡ピロピロwまで収録してくれなったのはちと不満

地方公演ではどーもハイテンションになるのか佐賀であっちゃんがいきなり「アンタの好きな今井さんよー!」と妙なシャウトしてたけど、一体誰に言っているのやらw

あと終演後にファンがアンケート書いているシーンを写した後にゆうたが移動中の新幹線の中でアンケートの束に目を通している場面になりましたが、アンケはちゃんと読んでますよアピールって事かな?

終演後といえば、撤収する時の機材BOXにデカデカと「COSMOS」のロゴステッカーが貼られていたのがあったが年季入ってるなー!最後に全ての機材が入ったトラックの鍵を閉めるのは信頼できるクルーさんの仕事なのね

ツアートラックは冠水する道路や夜中の高速を走る一方で、ゆうたは座席に立って後ろの席を覘いたり先生は新幹線の中から車窓の景色を写メしたりと修学旅行の様な雰囲気にw

一方で自分でカート持って移動したりしているのを見ると、「あぁ、ベテランでも荷物は自分で持って移動するんだ・・・」と不思議な気分になったり。それにしてもヒデはセーラーパーカー似合わね~

長野では3月に辞められた舞台監督の小瀧さんが風邪で戦線離脱すると言うアクシデントに見舞われながらも、映画はツアー終盤近くの彼らの聖地・群馬へ

群馬音楽センターの楽屋は重厚な作りでまるで校長室みたいな室内にビックリ!

そしてなぜか楽屋カードがピンクの(笑)あっちゃん控え室にカメラが入るとソコには持参のヨガマット上にてストレッチをするあっちゃんの姿が!しかも膝から下は生脚だ!!

個人的に美木良介みたいなウェアを着たあっちゃんにも驚かされたが、Webで騒がれていたスネ毛は・・・そんなに目立っていなくてホッとしましたけどね

正直「松崎しげるみたいな脚してたらどーしよー」と心配だったので

このシーンでは初めての群馬のライブの時もこの楽屋で、その時は目の前の椅子に招待したお母さんが座っていた話をしみじみと語ってくれたのも印象的だったが何よりも私は

「美人は一日にして成らず」

と言う言葉が頭をよぎりましたな~

いくら元が良くても常日頃から鍛えなければ美しくいられないと言う人間界のルールは魔王様も例外じゃないって事だよね

このシーンの後の「禁じられた遊び」は心なしか涙声に聞こえました、ね

ハッキリ言って<1>に比べると<2>の構成はライブ映像が多すぎて舞台裏でのメンバーのやり取りの様子の映像が<1>と比較して少なかったのが個人的には不満だったと言いますか、折格のツアードキュメンタリーをやるのだったら会報のインタビューでも話題に上るENをメンバー同士の話し合いで決める過程を追ったシーンを一つは入れて欲しかったよ~

地方公演の映像はある意味貴重だが(DVD化されるのは大抵武道館の時のばかりだし。大会場と小会場ではステージの規模も違うしね)今回はフィルムコンサートを見に来たのとは違うし、メンバー同士が私達の見えない所で会話しているシーンをもっと見たいなと思いましたね

あと<1>ではずっと傍観者だったカメラ(撮影クルー)が<2>になっていきなりあっちゃんとアニィにインタビューしに行く展開も唐突すぎて驚いたと言いますか、なぜ他の3人にはインタビューしなかったのだろうか?ソコの所も中途半端でいただけなかったですね


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