ふくちゃんの絵日記

バイク等での旅行記や、日常生活で感じたことを、絵(写真)に描けるものは描き(添付)絵日記風にしたいと思います。

何故!其処まで悪さをする・・・

2017年03月27日 | 日記
 昨夜、ツリー・ハウス造りで、山行きのお誘い(メールで)があった。
 すぐさま「行きます!宜しく・・」と返信した。
 そして、今朝・目覚し時計の助けで、今日も6時半に目覚めた。
 携帯電話機を確認すると、メールの着信があった。
 「降雨で、今日は中止ます」との内容であった。
 「雨のヤロウ!何処まで邪魔すんやぁ!」
 一昨昨日も雨に苦しめられ、昨日も「道の駅 藍ランドうだつ」を出発し、コンビニに立ち寄った。
 山方向を観ると、雨雲と思われる黒い雲が垂れこめている。
 雨具(ズボン)を装着し、降雨対策を講じた。
 パラパラと一時期、雨粒を感じたが、国道32号線の徳島・香川の県境(トンネル)を過ぎると、雨模様は薄らいだ。
 そして、今日も雨模様・・・・
 結果的に、今日・一日、愚図ついた一日で有った。
 木彫りの材料が欲しかったのに、何故!其処まで悪さをするの?と思った。
 ”材”が入手出来ず、此れからも・手持ち無沙汰な毎日と成りそう・・残念!!です・・・!
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歴史を学ぶツーリング・・

2017年03月26日 | 日記
      
 今日の絵日記の絵(写真)は6枚。 写真・左より、写真1~写真6とする。
 今朝・6時半に目覚し時計の呼びかけ”おい!起きんかい!”で目覚めた。
 天候はイマイチ芳しくはない。
 雨が降らない事を念じつつ、8時過ぎ・自宅を出発する。
 最寄りのICから高速道で、集合場所に向かう。
 出発予定時刻(9時30分)の10分程前に到着する。
 昨日と同様、ミーティングの後、15台のバイクと17人は、出発する。
 高速道は、自由走行で、徳島県三好市・池田ダム湖畔の「吉野川運動公園」に到着する。
 我々のグループで満席となる”うどん屋さん”で昼食をとる。
 この、、うどん屋さんのオーナーは、ハーレーのオーナーでもあり、バイク仲間が訪れるらしい。
 目と鼻の先には、野球場があり、池田高校野球部の練習場らしい。
 池田高校野球部は「蔦監督」の名と伴に、その名を馳せた。
 そこで拾った一枚の絵(写真1)は、吉野川・別名「四国三郎」を跨ぐ、徳島自動車道の橋脚である。
 この橋の名は「池田へそっ湖大橋」と云うそうだ!
 一般公募で名付けたとの事である。
 「吉野川運動公園」を後に、国道32号線から、吉野川北岸を下って(徳島県)美馬市脇町へ。
 第二の目的地「うだつの街並み」周遊のため「道の駅 藍ランドうだつ」に到着し駐車する。
 脇町は、阿波九城(阿波藩の支城)の城下町で、吉野川の水運を利用して、藍産業等で栄えた”街”であった(様である)。
 そして、徳島には大きな街並みとして「撫養」と「脇」があったらしい。
  注:「撫養」は、現在の徳島県鳴門市撫養町である。そして、「脇」は、美馬市脇町である。
 普通・〇〇町は、〇〇ちょうと称するが、脇町は「わきまち」呼称する。
 行政区で町を”まち”と称するのは四国では、此処・脇町だけらしい。(例・東京・大手町など)
 よくぞ残った!と思える”街並み”(写真2)である。
 風格を感じる。 
 類焼を防ぐ住居の「うだつ」(写真4)が起源とされる、人生の有り様での「うだつが上がらない」と云う言葉がある。
 無関係の様に思える言葉を絡めて”たとえ話”にするのは”日本人の知恵”であろうか・・?(写真3)
 そして、ヨーロッパにも負けない、今も現存する”木造住宅”(写真5)には、驚きにも似た感銘を受けた。
 街並みから外れ、映画のロケ地となった、川沿いに佇む映画館は「オデオン座」である。
 昔の繁栄を想い、枝垂れ柳と絡めた”一枚(写真6)”は如何でしょうか・・?
 15時前に「道の駅 藍ランドうだつ」を後にした。
 此処より程近い処にある、吉野川を渡る「沈下橋」から、南岸の国道192号線へ。
 三好大橋(三好市井川?)を渡って、国道32号線に再度・出て、香川県高松市方面に向かう。
 猪鼻峠(トンネル)を下った処から左折し、農道&県道226号線を経由し、国道11号線(香川県豊中)に到る。
 この農道&県道には、ワインディングする箇所は無いが、信号機が少なく(4箇所だったかな?)快適に走行できた。
 このルートを走行する事も、今回のツーリングの目的でもあった。
 県道226号線から国道11線を左折し、高松自動車道・豊中ICから、帰路についた。
 強行軍でなく、しかし、走った!と、思えるツーリングであった。
 前照灯を頼る事のない時間帯に無事・帰宅を果たした。
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一瞬・私?と思った事

2017年03月25日 | 日記
 ツーリングに参加する為、自宅を出発した。
 天気は、世辞にも”良い”と云えない。 曇天である。
 集合場所に到着すると、既に20数台が参集していた。
 新加入者・新たにバイクを購入(ニュー・オーナー)したメンバーの紹介や、ツーリングにあたって(集団走行の注意事項)のミーティングがあり、10時30分に出発する。
 最初の目的地(花見場所)まで、一気に行く事になった。
 出発して、一時間も経過していなかった。
 ヘルメットの風防(シールド)に、雨粒を感じた。
 「あれぇ!雨かぁ?」
 やがて途切れなく降ってきた。 強くはない。
 ”花見の場所”とする最初の目的地に、到着した。
 雨具を着用した。
 花(桜)は、一輪と云えども咲いていない。
 降雨もある事から、早々に移動する。
 昼食の場所へ!
 今日の行程のなかで、最低気温(道路脇の)は「4℃」であった。
 寒かった!
 しかし、不快感は無かった。
 帰路、高速道路で、表題の”出来事”は起きた。
 私の前を、黒っぽいワンボックスカー。
 そして、後ろには白色の軽自動車が走行していた。
 長いトンネルを抜けると、右側の退避場所で、サイレントと赤色灯を駆動するパトカーが・・・!
 「えぇ!俺が違反を・・?」と、一瞬・思った。
 隊列で走行していた”一団”は、自然と走行速度を落とした。
 私では無いとしたら、前後の車両(が違反を犯した)か?
 しかし、パトカーが追跡する気配がない。
 其処から、数分・走行するとSAがある。
 SAの入り口から大きく左・カーブしている。
 SAの入り口(導入路)を過ぎると、赤色灯を点火しているパトカーが観えた。
 警察官が、安全対策(セフテー・コーンの設置)を講じていた。
 パトカーの先には、此方に向いた小型トラックが路側に停車している。
 運転手は40歳代であろうか・・?
 もう一人の警察官と、話していた。
 この様な風景は、一瞬にして過ぎ去った。
 そして、観た光景から”出来事”を推理した。
 小型トラックの運転手は、SAを出て、本流に合流する事に際し、右折した(してしまった)。
 左折したトラックを、たまたまパトロール中のパトカーが、制止した。
 又は”逆走”に気付いた運転者・若しくは、逆走を観た他の運転者が110番通報した。
 トンネルの出口でのパトカーの”動き”は、注意を喚起する行為であった・・・・?
 と、すると後者(運転手が通報した)の様に思える。
 逆走は、身近にある事を知った。
 人間の隠れた”意識”・・・ 本人が、思いもしない・分からい行動をする。
 SAから、そのままの流れで進行すれば”逆走”はない。
 しかし、運転手は、右にハンドルを切っ(てしまっ)たのでしょう・・・か? 
 逆走は、大事故になる。
 ニュース報道でなく、間近な光景から、逆走は他人事!と、思ってはいけない事を知った出来事であった。
 逆走は有っていけないが、せめて・事故にならなくて良かった! 
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シーズン再来!

2017年03月24日 | 日記
 明日・明後日から、今年のツーリングの再開である。
 参加の意向を伝えている。
 そして、今日”冬眠中”のバイクを目覚めさせた。
 一発移動!
 元気に目覚めた!
 両日とも、20名越えの参加となる様である。
 お天気が、若干・心配ではある。
 明日は「お花見ツーリング」ではあるが、開花には少し早い様だ!
 久し振りの”走り”を楽しみたい。
 降雨とならない事を念じつつ・・・!
 
 
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今日・TV放送を観て・・

2017年03月23日 | 日記
 NHK・Eテレと、民放一社を除き、国会中継を放送していた。
 国民の関心が強い!事を意識した表れでしょう!
 私も、関心があった事から、参・衆院での様子(証人喚問)を観た。
 日本国民には「納税・就労・教育」の”義務”が課せられている。
 ナケナシノの金から”税”を払う。
 「良き善い社会を構築してほしい!」と、”税”を支払い、その運用(行政)を政府に委ねる日本の社会制度である。
 証人喚問に際して、攻めての野党に「政争の具」にしない事を願った。
 国民が「変だな!」と思う事を解明してほしいと願ったものである。
 意が通じたのか「問題点を解明しよう!」との喚問であった様に思えた。
 今日、TVを観ながら「国政調査権」の限界を感じたのは、私だけでは無いだろう・・!
 「主権在民」を蔑ろにし、党利党略に終始した”運営(喚問)”に落胆した。
 「総理と(一国民を)同一に論じるな!」と公言する”輩”まで現れた。
 問題の究明ではなく、領袖(首領)を擁護する質問・誘導”脅し”に終始した質問者に、怒りさえ覚えた。
 衆院での最終質問者にも・・・
 真実の解明には、関わった者の証言が、必要であるとも思った。
 官僚や、政治家によって社会正義が、歪められてはならない。
 司直や会計検査院に、委ねる事まで進展して”成熟した社会体制”と云えるのではなかろうか?
 加えて、民放放送での解説者の「講釈師・観て来た様な嘘をつく」的な発言に、辟易する。
 放送会社の演出としたら、事態はもっと深刻となる。
 議員の良心に照らし・真実が明らかにされることを、祈るモノである。
 ”重たい”日記に成りました。 スミマセン!!
 
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今日(2017.3.22日)の出来事

2017年03月22日 | 日記
 起床して、朝の遣るべき事を済ませ・寛いでいた。
 ドドドォ!地響きを感じた。
 「宅地分譲地の舗装工事が始まったか!」と、思った。
 犬くんの世話をする為、庭に降りた。
 既に、転圧機(タンデムローラーやプレート)で”湯気の出る”アスファルトを、舗装中であった。
 今日は、年間10回開催される”定例会”である。
 早めに、犬くんの散歩を果たした。
 観察を続けている「樋門(耐震)工事」も、気掛かりであった。
 お断りをしておくが、ふくちゃんは、工事発注者でも監督でもありません!
 ただ、興味本位で・・・
  
 写真・左は、転圧機(タンデムローラーや手押しのプレート)で、転圧工事中の様子である。
 そして、写真・右は、樋門・耐震工事の今日の様子である。
 重機は、水中の何かを探している動作を繰り返していた。
 水中に没した”土嚢”の存在を確認している様であった。
 男性が現れた。 
 私「永い工事だったねぇ!」
 男性「そうやなぁ!やっと終わる様やなぁ!」
 普段の樋門の光景に戻ること、通行制限が無くなることを、心待ちにしている事が理解できた。
 自然の光景に復することの期待と、不変的な光景に戻る寂しさが混ざり合う。
 不変的であって欲しい”海岸線”は、今日も美観が保たれていた。
 
 ただ、歴史ある松林が開発と云う名のもとに、伐採された事が口惜しい!
 散歩から帰宅すると、舗装工事は完了していた。
 真新しい・真っ黒なアスファルト舗装が出来上がっていた。
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元の風景になることが待たれる・・

2017年03月21日 | 日記
      
 今日の絵日記の絵(写真)は、近くにある樋門の耐震工事の現状である。
 絵日記絵は、四枚である。 写真・左から1・2・3・4とする。
 窓から、音は聞こえないが重機が動く様子が見て取れる。
 興味があって、重機が動くと見学に出向いていた。
 3月11日には、止水壁の大部分(写真1)が残っていた。
 昨日には、大部分が撤去されスリムになった(写真2)
 そして、海側では”矢板”の撤去も始まっていた(写真3)
 今日、何時もの様に犬くんを散歩に連れ出し、工事場所で見学した。
 今日の”出来高”は、写真4でも判る様に、土砂の上に鉄板を敷いて、重機を保持している。
 水面と川底の間に残る、土嚢と土砂を取り除くのみとなった様である。
 樋門の海側に設置されていた矢板も、全て撤去されていた。
 間もなく、樋門だけの光景が蘇えるだろう。
 永かったなぁ!と、工事開始時の「通告」が思い出された。
 興味深く観ていると、現場監督と思える人と話すようになった。
 矢板を設置するのも、撤去するもの、重機に掛かれば事も無げに遣って退ける。
 日常的でない光景は、興味が湧いて面白い!
 散歩の歩みを海岸に向けると、水鳥のペアが・・
 
 春は近くまで来ているのでしょう。
 青春・頑張れ!!
 
 
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コバカにする発言  (21日 加筆・修正)

2017年03月20日 | 日記
 東京都の百条委員会に出席するため、I氏が自宅を出るにあたって、記者から「(出席する)心境をお聞かせ下さい」との質問があった。
 I氏は、委員会出席の心境を「天気晴朗なれども波高し」と発言し「君たちには、学が無いから判らないだろう!」と云って退けた。
 この「学が無い・・」は、私の今の心境は「天気晴朗・・・」という事だけど(私の心境が)判る?と云う事なのか・・
 それとも「天気晴朗・・・」の”意味”が解るか?と、言っているのだろうか・・
 TVを観ての、私の感想は、後者である様に感じた。
 何方にしても「天気晴朗・・」の意味が判らなければ、I氏の心境は判らないと云う事になる。
 「(本日)天気晴朗なれども波高し」とは、110数年前に起きた「日本海海戦」を前に「秋山真之参謀(注)」が、海軍本部に発した電文(電文内容には諸説ある)である。(注)当時の日本海軍司令長官・東郷平八郎(軍の統括者)が発した言葉と、教えられる事もある。
 この電文と伴に、旗艦・三笠のマストに”Z(旗)”が掲げられた。
 私は「本日・天気晴朗なれど波高し・皇国の興廃この一戦にあり、各員一層奮励努力せよ」と、電文とZ(旗)が、一体と理解していた過去がある。
 歴史を学んだ日本人として「何時・何処で・誰が」程度の知識は有しているではないだろうか・・?
 自身の言葉で表現できなくて、先人の言葉を引用しながら”判らないだろう!”は、如何なモノか・・・!
 加えて、委員会出席を前に”心中穏やかでない!”と、理解はするが、一個人の胸中を表現する重さと、国家の存亡を思った時の心境を同一に論じる”アツカマシさ”に憤慨する。
 何様だ!と・・
 そして、過日のTV番組で、コメンテーターのO氏の発言も気に成った。
 関西の大学で、福島出身の学生に、講師(外国人)が発した「発光する・・」的な、心無い言葉に対するO氏のコメントである。
 学生への同情する気持ちの表明の後
 「(関西は)差別に対する教育が、根強く残る地域で有るにも関わらず、何故この様な差別的発言があったのか疑問である」こと。
 「(関西には、原子力発電所が立地されていない事から)ひと事(対岸の火事)の様に思っているのではないか・・?」と云った趣旨のコメントであった。
 教育内容は、各自治体の教育委員会による地域格差がある事は理解する。
 しかし、何故故に「原発立地の有無によって、地域住民の思想信条に違いが生じているのでは?」的な発言に至ったのだろう。
 日本を、北海道・東北・関東・信越・東海・北陸・関西・中国・四国・九州(沖縄)として、指摘の通り、関西には原発立地の歴史はない。
 そして、関東にも・今は無い。
 茨城県に有ったが、廃炉となっている。
 原発を立地していなのは、関東・関西である。
 「(関西は立地されていないから)”ひと事”と考えているから、心無い発言になったので・・?」とのコメントは、如何なものかと、思うのである。
 関東には、転校児童への”いじめ”や差別は起きていないのだろうか・・?
 O氏は、過去に新聞記者を関西で経験し、作家活動やTVの解説者として活躍されている。
 私は、語り口や見識・人となりから、信頼感がもて、好意的であった。
 貴方達(I氏やO氏)は、社会的見識もあり、文化人としてリーダー的存在である(と、思っていた)。
 永い間、抱いていた”憧れ”に似た感情を、壊さないで欲しかった!と、訴えたい。 
 国民共有の財産であり、公共の福祉を増進させる”具”である電波を使って発した「言葉*」に怒りを覚えるのである。
 日本には”実るほど頭(を垂れる稲穂かな)が下がる稲穂かな”という古文がある。

 *:(電波=放送を介して発言した)言葉は”私語”や”独り言”ではなくなる。
    ”関西”と名指しされた地域の人達は、心情は如何だろう!
    そして”学が無いから理解できないだろう”は、質問者だけに言った言葉では無くなる。
    発言者の言葉によって、不快感を抱く者も居ることを理解しなければならない。
    目の前にいる記者達や、番組スタッフ以外に大勢の人達が居るのである。
    発言内容は、その人の・人間性を”評価”される事を、認識しなければ成らないと思うのだが・・如何でしょうか?
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心穏やかなココチに・・

2017年03月19日 | 日記
 天気も良い! 寒くもなく・お出掛けには絶好の日和である。
 行きたくても、行ける気分に成らない・・
 そりゃあ!行けるものなら行きたいわぁ!
 と、思いつつ・16時過ぎとなって、出掛けた。
 犬くんを連れての”お散歩”に・・・
 何時もの、30分程のコースを歩く。
 海辺を歩いていると、少女と云うか・中学生であろうか?海岸清掃をしていた。
 この周辺の海岸は、海岸清掃を継続的に行っている人達が居て、美しく保たれている。
 しかし、浮遊物は継続的に、漂着する。
 通常使わない文字の”モノ”もある。
 世界につながる”海”である。
 投棄されたものは、何処かに漂着する。
 少女(二人)は、拾っては袋に入れていた。
 目があった。
 「ご苦労様!有難う・・」
 「はい!」との明るい返事と、微笑んだ顔が輝いて見えた。
 何だろう?
 私は、犬を連れて通りすがっただけなのに、爽やかな気分となったのである。
 遠くに行かなくても、人が行くからといって出掛けなくても、近場に”オアシス(心の安らぎ)”はあった。
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周辺での”出来事”のその後

2017年03月18日 | 日記
   
 今日の絵日記の絵(写真)は、過去に日記にした、その後の様子である。
 写真・左は、日記「どんなにして・・・(2017.3.10)(&その続編)」の、今の様子である。
 予算計画の”帳尻合わせ”での執行工事なのでしょうか? ”遅々として進捗せず”と云った感がします。
 一日で終わってしまいそうな工程で、既に半月程経過している。
 写真で判る様に、左側の水門が止水壁(土嚢と土)で、遮られていたが解放された。
 雨水が多く成る季節である。
 増水しても対処出来るのでしょう!
 景観や、通行制限の解除からも、一日も早い完工としてほしいものである。
 写真・中&右は、日記「まもなく分譲開始かな!(2017.2.5)」のその後である。
 先日、水道栓の工事をしている事を現認した。
 「分譲中」の看板も設置された。
 導入路は、自然転圧と、建物工事中の”痛み”を回避するためなのでしょう、舗装工事を残すのみと成っている。
 そして、今日「売約済み」の表示(写真・右)も確認した。
 販売価格(坪単価)をみて”ガックリ!!”
 バブル絶頂期に比べ、坪当たり4万円程の差があるではないか・・・・!
 どの様な家が建ち・どの様なご家族が、住まわれるのでしょうか・・?
 そして、風景も変るのでしょうね・・?

 蛇足:例によって、写真をクリックすると少し大きく成ります・
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微笑んでいるように見えない?

2017年03月17日 | 日記
  
 今日の絵日記の絵(写真)は、又しても・製作した「わらべ地蔵」である。
 わらべ地蔵の製作に取り組んでいる事は、日記(「想いに遠く及ばず・・・(2017.2.17)」)にしている。
 桐材での制作に限界を感じ、新たな”材料”檜材が欲しいと思っていた(日記「想いに遠く及ばず・・続編(2017.3.14)」)
 儘ならなないもので、オーナーさんの多忙で、山行き(ツリーハウス造り)が疎遠となっている。
 手持ちの”材”は、先に制作した残材である。
 問題は、節が多いと云う事である。
 だが、贅沢は言っていられない気分であった。
 「挑戦したい」と云う思いが、強かった。
 手本の「あの・ふくよかな笑みを、表現したい」と、言う思い・・・である。
 しかし、想いとは裏腹に”材”がない。
 その気を満たす為に、今ある”材”で、困難(節を克服しなければならい)を覚悟し、制作に取り組んだ。
 そして、出来上がったと思える”カタチ”が、今日の絵日記の絵である。
 写真・左、全体像である。 サイドに配置したマッチ箱から、大きさが想像できると思う。
 写真・右、表情の拡大写真である。
 ねぇねぇ!聞いてよ!!
 薄皮を剥ぐように削っても、表情は豹変する・・・!
 微妙な手作業・細工が求められるのである。
 「頭部が細長い(写真・左)のでは?」と思うでしょう?
 そう!なんです。
 目・鼻・口の部位の切込みが”順送り”と成りとなってしまう。
 例えば、眉部分を修正すると、目が出てしまう。
 此処のクボミが足らないか!などと、修正の為、顔面を削ると、バランスをとる為、後頭部や側面を削る事に成る。
 「御破算に願いましては・・!」と、ならないのが”彫り物”である。
 「頭部と身体のバランスが変!」と、削っていくうち、身長は当初の計画(原寸)と同じではあるが、顔面の出来によって、身体も”スリム”と成った。
 頭部の容(部位(=顎と口の位置など)のバランス)は悪いが、手本の「わらべ地蔵」の”ふくよか”な表情が、表現できる”コツ”を掴んだ様に思う今回の工作(作品)である。
 ねぇ・ねぇ!微笑んでる様に、見えるでしょう?
 
 何だろう? ”トンネルの先の明り”見えた様な・この感覚は・・?
  影の声(心の迷い):トンネルは永いよ! 果たして出口に、到れるかなぁ!? 
 難題は有りつつ、挑戦を続ける為にも、山行きを果たし”材”を入手したい欲望が湧き出ている。
 
 あとがき
  檜材の地肌は”美しい” しかし、年輪は”魔物”である。
  縦に年輪が通っている。
  年輪が等間隔なら問題は起きないだろうが(年輪は)気ままである。
  視覚で感覚を惑わせる。
  よく・よく、観察しなければ、左右の膨らみ・大きさ(表情)が違って、変な表情となってしまう。
  目の錯覚から、生じるものである。
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何が何だか・・?

2017年03月16日 | 日記
 夕刻・固定電話に「0120・・・」の番号表示の着信があった。
 今までに何度か着信があって、見覚えのある番号であった。
 応答しなければ、此れからも掛かってくる!と思って受話器をとった。
 私が契約している、通信会社を名乗った。
 「プロバイダー代金が無料になるご案内です」と、女性の声である。
 「プロバイダーは・・?」と聞くので、利用しているプロバイダー名を答えた。
 「無料になる対象です。パソコン操作をして頂きます」
 そして「パソコン操作の担当者と代わります」と、一方的である。
 「一寸・待たんかい! 一方的に言われて”はい!そうします”とはならんやろう!」
 対応する女性から「お考え下さい」と、終話した。 
 受信側は、名乗る「通信会社」の是非を確認する手段がない。
 表示される電話番号では、名乗る会社であるか否かは、判断出来ない。
 私は、電話番号から会社を特定する能力(記憶させる)は、持ち合わせていない。
 私の名や、私が、何処の通信会社と契約しているか?等は、知られていると思うのが普通だろう!
 本当だった!かも知れない。
 でも!立ち止まって考えてみたかった。
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春を感じたくて・・・!

2017年03月15日 | 日記
 
 今日の絵日記の絵(写真)は「アステオ」(と、言うらしい)である。
 和名「アフリカ金盞花」
 花言葉は調べるサイトで異なり、色々ある様なので、気(記)にしない事にした。
 桃(の盆栽)が”枯れた”事は日記にした。
 そして、アボカドを種子から育て、樹高が1mを越えるまで成長した事も、過去に日記にしている。
 アボカドを「観葉植物」としていたが、葉っぱが大きく・幹は細い。
 観葉植物としての魅力がない!と、御退任願った。
 御退任願ったものの、青いモノ(観葉植物)が、無くなって「何なの・この温かみの無さは・・?」と、思う様に成った。
 周囲は、無機質なモノばかり・・!
 何か”温かみ”ほしい!と、思い続けていた。
 その思いがピークに達した時「還付金が・・・(入る)」と”悪夢”が目覚めた。
 そう!”捕らぬ狸の皮算用”で、皮の枚数は判ったが、入金が無いのに当てにして・・!!
 結果的に(400円を投じて)”安らぎ”が欲しく、買い求めていた。
 帰宅し・空き鉢に、庭土を加えポットから解放し、寄せ植え(二株だけど・・)にした。
 世話をしてやれば、来年も花を付けるらしい。
 「草花を愛でる」は、この世の中、人間だけが持つ感性である。
 我が家にも、春が来た・・・・!!
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どんなにして・・・続編

2017年03月14日 | 日記
 不思議な光景を観て、3月10日に日記(「どんなにして・・・」)を書いた。
 不思議と思った”謎”が解けた。
 作業員が居たので聞いた。
 何の事は無かった。
 「残土で、川底への導入路を造って、干潮の時に、水門を開けて水位を下げ、川底を通って設置した」という。
 彼らにとって、疑問も無く・問題も無く・取り留めて云う事も無い事なのでしょう・・・!
 話しを聞いて、疑問に思った事が「バカみたい!」
 でもね!
 疑問に思う事・探求する事が、大事じゃない・・?
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無駄なこと・・?

2017年03月13日 | 日記
 年度末の細やかな”仕事”・・・!
 「確定申告」である。
 画定申告の時期が来て、まだ日はある!
 まだ大丈夫!
 金曜日(10日)にはやろう!
 そして、金曜日になった。
 「あれぇ! 納税(国民健康)書がない」
 てな事で!今日・市役所に行き証明書を受けて来た。
 「eーTax」で処理し、書式をプリントアウトした。
 添付書類を貼付し、提出書式は揃った。
 一昨昨年まで、Net申告をしていた。
 しかし、昨年は、原因は不明であるが、電子申告が出来ず、税務署に出向いて提出した。
 今年は”郵送”で処理しようと思っていた。
 駐車場に制限が有る事が告知されていたためである。
 しかし、出来上がった”提出書類”をみて「やはり直に提出しよう!」
 自動車で出掛けた。
 片道・約11Km
 税務署への導入路に繋がる最後の交差点、私は右折する。
 信号待ちをしていて気付いた。
 対向車線で、左折シグナルを出しながら停車している車両が、多数・居た。
 渋滞していて進入出来ないのである。
 「あかん! 止めよう!」
  ”何も生らない裏の柿木”
 帰りながら「あぁ!無駄な事をしたなぁ!」と反省しきり・・・
 帰宅し、郵送処理をした。
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