採集生活

お菓子作り、ジャム作り、料理などについての記録

2017お正月料理

2017-01-12 | +お客さんの日

年末、去年は26日に実家に移動しましたが、今回は29日。
(スモークサーモンの都合で、前後します)
丸3日違うとかなり違ってきます。
色々なことが今年は随分タイトでした。
霞む記憶をなんとか思い出してみると、こんな感じ。

29日 到着。サーモン塩抜き、ローストビーフ予約
30日 スモーク開始、ローストビーフ受け取り、プリン作成(父)
31日 スモーク追加、巻き柿少々、TVを見ながらサーモンの骨抜き、伊達巻き作成(父)
1日 ローストビーフ焼き、スモークサーモンパッケージング、アップルパイ作成(父)、巻き柿少々
   (ダンナサマはこの日に到着)、新年会用料理
2日 新年会、チョコがけ(チョコ1.5kg!疲れた!)
3日 昼前に帰宅 


今年はおせちは一旦おいて、食べたいもの、作りたいものを作ってはどうかと私が提案してみました。素材を買うのだったら、すごく食べたいものを作った方がいいですよね。

母も夏以降畑をやめて(地主さんがアパートを建てるので)、例年大量に出来ている大根も今年はなし。なので、母がコツコツ作っていた大根の各種漬け物も今年はなし。

父は、毎日何か作業して、着々と品数を増やしてくれました。合計4品も。ローストビーフ、伊達巻き、アップルパイ、プリン。

母は定番のものと、あと二人で料理本をじっくり見て、新作を。お餅も沢山ついてくれました。

私はスモークサーモンのお世話と、ローストビーフの焼き担当、あと細々と助手をしていたら、大した料理はなし。
作りすぎた里芋をなんとか消費したいとかなり時間をかけて作った揚げ八頭チップ(写真忘れ)は、売れ行きいまひとつだったし・・・。
でもまあ、少しは消費できたし、余った分は弟に持っていってもらったし、いいか。
(普通の煮物の方がよかったかな。里芋は、結構おなかに溜まるし、中高年ばかりのディナーには向かないかもなー。)

今年は、叔母一家が到着して、まずお茶。(お茶請けに八頭チップと、セサミクレープ)。
弟一家が到着してから食事になって、まずはお重箱に詰めておいたものを並べました。
その後、ちょっと休憩を挟み、ローストビーフ。(みんな結構よく食べました)
しばらくして、人によってはチョコがけをやりつつ、プリンタイム。
アップルパイはその後、食べる人もいれば、持ち帰る人も。 

話題としては、私がみんなに意見を聞いた、マンションの間取りの話が結構盛り上がりました。
みんな、希望が全然違う!
こんなに意見が分かれるとは。世の中の一般的な間取りって、実は誰も満足していないのかも。 


お料理の写真は撮り忘れてばかりです。
お重箱を並べたときだけ、写真のことを思い出しました。 

お正月料理

かずのこ。弟に買い出しを頼んだら、味付けタイプを買ってきてくれました。なので盛りつけるだけ。楽させてもらいました。

父作、伊達巻き。売れ行き好調。(下に横倒しのを配置して高さを出してもよかったかも)

Fujika作、レンコン梅和え。
一応レンコンを買っていったので、責任とって作りました。レンコンチップも作ったけど、2日より前になくなってしまいました。

お正月料理

叔母作、ぎんなんとウズラ豆のピンチョスと、クワイ。
クワイって食べるの初めてかも!

お正月料理

母作、大根と人参のなます。煎りごま入りが母スペシャルです。もりもり頂ける味です。

お正月料理

今年の新作(母作)。
カブと〆サーモン、柑橘(三宝柑。Onoさん感謝!)のマリネ。とてもオシャレでカブの食感もよく、美味しいです。大成功!
(オリジナルはかぶ、生ホタテ、グレープフルーツ)

お正月料理

実家にあったスモークチキン(いまひとつの味)、セロリのマリネ(Fujika作)。じゃばら果肉・果汁・皮も混ぜました。

お正月料理

2日に急遽作ったタコマリネ。
可愛い小タコぶつ切り、セロリ、香菜茎微塵切り、ピーマン、トマト少々、スイートチリソース、柚子果汁。
庭の香菜の葉を山盛りに。

青唐辛子があるとよかったかも。
あと、スイートチリソースの代わりに(追加で)柚子胡椒を使ってもいいかも。
 

お正月料理

栗に隠れて見にくいですが、今年の栗きんとんは、黄色と緑の2色☆
緑色は抹茶入り。抹茶餡みたいな味になりました。あと、炒りエゴマをふったのも、プチプチしてよかった。

お正月料理

メインディッシュはローストビーフ。(写真はこれからオーブンに入れるところ)
スライス後、ちょっと固いので細切りにして、電子レンジであたためました。
別途野菜をこんもり別皿に盛っておいて、薄切りパンを焼いて、各自サンドイッチにしてもらいました。(HB食パン3斤分あっという間に完売)
ソースはグレイビーソース、わさびクリームソース、柚子マスタードとろみソース。

お正月料理

デザートは、プリン(写真忘れ)とアップルパイ。

父の好きな番組「グレーテルのかまど」レシピの、りんごを生のまま焼き込んだアップルパイです。
りんごがショリっとして美味しいです。水分が多い(焼いている間吹きこぼれた)点は、今後の課題。 

プリンは、牛乳多めでなめらかな仕上がり。カラメルの焦がし具合は父のカンですが、「今回のはばっちりよ!」とプリン党叔母のお墨付きを頂きました。 


■メモ
・おせちにこだわらず、サーモンかぶマリネや、タコマリネを作ってみたのは、私的には美味しくてよかった。
・分量や品数的には、足りないということはなかった。
(今年は特に、あまり余らせたくなかったので、丁度よい程度だった)

・作る二人(母と私)が高齢化してきて、「これを食べたい!食べさせたい!」という確信が弱めかも。「まあ、そこそこお腹もいっぱいだし、無くてもいいか・・・」となりがち・・・。
(あと、自分が作ったもの以外は、存在を忘れがち?)

・何をどういう順番で出すか、は、食事が始まる前に決めておいた方がいいかも。
自分のお腹が満ち足りてくると、迷ったり忘れたりしがちな気がする。
今年はマリネ類が多くて弟には特にお料理は頼まなかったが、献立検討段階に協力してもらって、若い人(お腹が減ってる人)の意見を聞いたら張り合いが出るかも。

・今回は結果的にそうなったが、おせちにこだわらず、前菜(マリネ、サラダっぽいもの、一口おつまみ的なもの)→お魚料理(サーモンとか)→お肉料理(ローストビーフ)→デザート、という構成で考えた方が、イメージが湧きやすくていいかも。

・私が行った後くらいからは、通常の食事の際も、紙皿をばんばん活用するといいかも。
一人増えると洗う量が1.5倍になってしまうし、そうでなくても作業が多い時期だし、洗い物の労力は減らし、新年会で、遊ぶ余裕を残すといいのでは。
朝ごはんの時のパンのとり皿は、私はチラシとかでいいです。で、そのチラシは、燃えるゴミにすると楽ではないかなあ。


・プリンと伊達巻きを作るならば、タマゴは2パック強あってもよい。(足りなくて買ってきた)


・添え野菜用にパプリカも持って行ったが、出しそびれ(おそらく母があまり興味がない素材だったせい)。私が切っておけばよかったかも。お肉にもあうよね?ダンナサマと私は好きなんだけどな。 

・チョコがけは、弟はやる気満々だけど、あまりに長丁場になると疲れるし、洗い物の手伝いもあるし、分量は1キロでいいかも。
2回に分けたうち後半は、生まれてこのかた初めての、ひどいブルーム。一応パリっとはしているけど。くやしい・・・。 


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■■2017年のお正月料理メモ

■タンパク質系
○スモークサーモン(別記事参照)
のべ6回目。大量仕込みは5回目。今回はサーモンが小さめで、枚数は多め(12枚)。
ソミュール法で作りました。
今年は漬け時間やや長め、その分塩抜きもやや長め。
で、ちょっと薄いかな~、くらいまで塩抜きするのだが、あれ?結構薄いかな~、くらいまで抜いてしまいました。ちょっと味が薄かったかなあ。でも、よく身が締まって、いい出来でした。
新年会では出しそびれたのがちょっと勿体なかったかな。
あらかじめスライスしておいてでも、出せばよかった(弟は遅くなってから自分用にスライスして食べてたけど)
その場でスライスして、各自生春巻きにしたらどうかなと、生春巻きの皮も買ってあったけれど、食卓は大にぎわいで、そのようなレクチャーの余裕はなし。

○スモークサーモンの副産物、鮭のハラス部分のスモーク
今年も作ったけれど、新年会には出しませんでした。
これは塩抜きなしで、ゆすいですぐ、しばらく干して、それをスモーク。
後日家で焼いて食べたら、ほどよく身が締まり(例年よりよく締まってる)、味も丁度でした。

○ローストビーフ
今年も地元でお肉をゲット。
父と二人で「食品館あおば」に予約に行き、大きなのを2ブロック買ってきました。
丸っこい(太い)形状で、ひとつ2キロ強。
片方は半割にしてみました。
塩、粒胡椒をまぶし(今年は庭のタイムがすっかり枯れており、ローズマリーも摘みそびれでなし)、フライパンで焦げ目つけ。
天板の上にホイルを広げ、下にニンニク、セロリの葉、ローリエを転がして、大きい塊、小さい塊2個を全部並べ、上からもホイルをかぶせて端を巻き込みます。
ガスオーブンで全部一度にロースト。温度は150度くらいかな(温度計がないオーブンなのです)。ホイルをはがして焼け具合をチェック。温度計だと心が揺らぐので、今年は金串方式に回帰。
中心に串を刺して唇にあて、熱いなー、というくらいで、更に5分焼いて、小さい方は完了。
大きい方は、熱いなー、というくらいで取り出しました。

○グレービーソース
ローストビーフの肉汁で作成。
塩を大量にまぶしたので、塩辛い。肉と一緒にタマネギや人参、セロリなども焼いて、それごとピュレにすれば味も薄まるしいいかも(ポルチーニも混ぜるといいかも)。

○雉の燻製
出しそびれてしまったので、我々だけで頂きました。
骨からはいいスープがとれました。何もかも美味しかった!
Duckbillさんご馳走様でした!

○私が持っていった生ハムも出しそびれた。(スライサーも車に積んで運んだのだけど)。来年は、スライスして人数分のグリッシーニ(又はパプリカ?)に巻き付けて、前菜として出すというのはどうだろうか。

○カニ
ロシア産のとても立派なズワイガニ。叔母からの頂き物。
2日に頂き、弟と私で山分けしてそれぞれの家に持ち帰りました。
我が家で、サーモンかぶマリネの柑橘部分とあわせて、サッパリ系のマリネにしてたっぷり頂きました。

○まぐろ刺身は、1日に一部食べて、2日には出さなかった。

■副菜・野菜系
○大根と人参のなます
母の定番で、白ごま入り。さっぱりして大好き。
今年は白だしなしであっさりと。
和風でも洋風でも何にでもよくあいます。

○レンコン梅和え
私が買っていったレンコンで作成。
梅干しは母作のもの。あえ衣には水をたして、丁度良い味にしてから和えるとよい。

○だし汁
今年はお雑煮は作らなかったので、ダシも作らず。

○お煮染め
自家製大根が沢山あるわけでもないので、今年はなし。
比較的おなかにたまるこれがなかったせいか、ローストビーフやパンがよく売れたかも。

○数の子
弟が買ってきてくれた市販品。ちょっと味が濃いが、なますと一緒に食べると丁度よくなる。

○黒豆
今年はなし。

○伊達巻き(父作)
昨年同様父のスティックミキサーで作成。
今年は去年よりは少なめ、はんぺん2枚分作成。
卵焼き器を新調したのだが、希望より小さめサイズ。可愛い伊達巻きが出来ました。
フタをして、蒸らし加減に焼くこと。焦げやすいので強火は厳禁。
私が持っていったタマゴ1パックはプリンに使ってしまったため、タマゴを買いに行きました。

○うずら卵とぎんなんのピンチョス、ぎんなんピンチョス
叔母持参のおつまみ。
昨年同様持ってきて下さいました。

○かまぼこ
なし。

■ごはんもの
○ホームベーカリーのパン(母作)
ローストビーフやサーモンに添えたらいいかも、とホームベーカリーで2斤分パンを焼いておきました。
両方プレーンだったかな?。 


■お漬け物
作ってはあったけれど、出しそびれました。
○べったら漬け(母作)

■お酒
○ビール

○那須からの取り寄せのお酒は今年はなし。

○禅寺丸ワインや、紅乙女(胡麻焼酎)など、近所のお店で面白そうなのを父が色々買ってくれていました。

○おとそは今年はなし。


■甘いもの
○栗渋皮煮入りいもようかん
Fujika 畑のサツマイモ、シルクスイートで作成。
実はハプニングが。
シルクスイートは美味しい芋のはずなので、期待していたのだけれど、芋自体に何故か酸味が!!(蒸かしただけなのにうっすら酸味を感じました。発酵はしてないと思うんだけど・・・。レモン煮にしたらよさそうな感じ)
きんとんに仕立てたら、何とか気にならないようになったけど、何故・・・。50度洗いが長すぎても、酸味は出ないよねえ?
酸味はおいておいても、ベニアズマとは違う味。
「コーヒー味のきんとん、ってどうかな?」 と私が練りながらふと言ってみたら、母が「抹茶味がいいんじゃない!」ということで、一部を抹茶入りに。
和菓子の抹茶餡のように、違和感なく、美味。これをお餅に包んでも美味しかった。
(ただし、包むお餅は白っぽい方が(緑色でない方が)いいかも。工程の都合上青のり餅で包んだのだが、味的には問題ないが、餡ともちの色が似通っていて、せっかく包んだのに見た目でコントラストが分からなくて残念だった) 

○アップルパイ
父作。皮も薄くて上品。
生のりんごに砂糖をまぶして、出てきた水分は煮詰めてから再びりんごと和えるといいかも。
リンゴも、軽く炒めておくと、角が丸くなっておさまりがよさそう。 

○プリン
父作。カラメル部分は、分量よりだいぶ多めの砂糖を使った。
牛乳1リットル使ったら、型から溢れそうになって、かぶせたアルミもくっついてしまって、ちょっと不便だった。900ccでよさそう。 

○トリュノワ
材料はあったが、作りそびれ。(作ろうと思った日に、バターが有塩と発覚したのが敗因か。無念!)。叔母家に渡す用に箱も持っていったのに。

○フルーツケーキ
Fujika持参。叔母宅に1本プレゼント。

○干し柿
あったのだけれど、新年会では出さなかった。
(叔母一家は干し柿あまり好きでないため)

○フルーツポンチは今年はなし。




■おもち
もち米は、今年もmiyako家のもの(miyakoさんご馳走様でした!)。詳しくは別記事にて。
今年はわりとあっさり作り終わってしまいました。
丸餅、昨年初めて作って、とっても美味しいとのことで、もっと色々丸めるのかと思っていたけれど、
「丸餅は白いお餅だけよ」ってことで、ちょびっとだけだったな。

○のしもち
 ・白餅
 ・青海苔と塩
 ・よもぎ+白ゴマ
○丸餅
 ・白餅
○なまこ餅
 ・黒豆入り白餅
 ・黒米とくるみ
 ・うるち米と生薑汁


■おもちのタレ(母作)
今年はつきたて餅はなくて、焼いて食べるお餅のみ。
○海苔+醤油 
○あんこ 

 

 

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年末自宅ディナー(クリスマス頃)

2017-01-11 | +ふたりの日

(年始ネタより更に古い話ですみません)

クリスマスって、「洋風ごちそうの日」又は「ケーキの日」って名前を変えればいいのになー。
「クリスマスだから」と御馳走を準備する風潮がありますが、クリスチャンではないので、うっすら納得が行かない思いがあります。(特に自分が用意する場合)

あと、年末に実家に移動するので、食材を買い込む、というよりはむしろ、使い切りモード。
ダンナサマにはほのかな期待の気配がありますが(「今日はどのワインにする☆」なんて)、見て見ぬふり。

家にあるもので、ワインのあてになりそうなものを準備しました。 

夕食

36ヶ月もの生ハム!
生ハム師匠Duckbill さんの作品です。
(この日はレタスだけですが、前日はルッコラを用意しました)
これがあれば、もう他に何もいらないよねえ。 

夕食

イノシシ肉のシチューと、ジャガイモ。
(実は両方冷凍しておいたもの)
イノシシ肉は、赤ワインとバルサミコに漬け込んでから柔らかく煮てあります。


あと、ササミと枝豆のマヨサラダ、あとサッパリ系の刻み野菜マリネ(ついこの前まで覚えていたのだけど、一昨日似たのを作ったので忘れてしまいました・・)を用意しました。

夕食

デザートはアイスクリーム。
夕食前、ガソリンを入れがてら、二人でコンビニに。
暗くなってからコンビニで買い物なんて、若いカップルみたいよね?

でももう大きいので、アイスは一度に2口くらいしか食べられません。 
食べようと思えば食べられるけど、後から後悔するので、美味しい~☆☆☆、と脳内にエンドルフィン(?)が噴出した段階で、また冷凍庫にしまうことにしています(なるべく)。 

 

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オリーブオイル絞り大作戦(3)~遠心分離

2017-01-10 | +ジャム・保存食

お久しぶりです。
年末年始の実家でのイベントは、またぼちぼち更新していきます。
まずは短めのネタから・・・。 

遠心分離

昨秋、フルヤさんと一緒に、オリーブオイル絞りをさせて頂きました。
こんな感じになったのですがオイルと水の間に、乳化した層が結構沢山ありました。

ここから油を絞り出したい。

時間が経ってしまって、食用には難しいですが、実験だけでもやってみます。 

瓶のままだと、壺に入ったスープを目の前にしたキツネの気分。別の容器に移します。 

遠心分離

広口瓶に移しました。
このうち、乳化層だけ取り出します。 

遠心分離

こんな注射器を買ってみました。
針は、人体には刺さらない太さですが、固形物混じりの乳化した層を吸うには細すぎ。今回は、下層の水をこれで吸い出しました。
(乳化した層をお玉などで汲みだしてもいいかも) 

遠心分離

500mlのペットボトル、1本分になりました。

これを、遠心分離してみます。 

遠心分離

遠心分離器はこれ。洗濯機。
ドラム式なので固定が難しいです。ガムテープでとめようとしましたが、重さで落下してしまいます。

結局、フワフワした毛布やクッション(乾燥状態)をぎっしり詰め込み、重心が安定するよう、3箇所に、この写真のような方向で、ペットボトルを配置しました。
(つまり、ターゲットのペットボトルのほか、2本、水を詰めてカウンターバランスとする) 

遠心分離

10分ほど脱水モードで回すと、油が絞れてきましたよ!
脱水後、1日程度おくと、状態が安定して、このくらいになりました。
500mlの乳化層からこの程度・・・。
期待していたより少ないかも。でも、方法は簡単なので、搾油効率を上げるためには、やってみてもいいかも。 

(写真あとで)

数日精置すると、上から
油 : ○%
乳化層(分離しきらなかった部分): ○%
透明な水分 : ○%
沈殿した固形物 : ○%
となりました。 (数値は後ほど)

上層の油は、さきほどの注射器で吸い出せそうです。 


フルヤさま:
来年は洗濯機作戦、どうでしょう?

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カガミクリスタルアウトレットフェア

2016-12-28 | +食べるもの以外

カガミクリスタルから、アウトレットフェアのお知らせハガキが届いていました。
(以前も行ったことがあるため)

捨てちゃおうかなーとも思いましたが、一応、ダンナサマのデスク(得体の知れない書類でいっぱい)の上にそっと。
見付からないといいなあ、と。

しかし、気晴らしを欲していたダンナサマは、めざとく発見。
「Fujikaちゃん、これ行こっか☆」
と。

久々のアウトレットフェアは、地域の物産出展などもあり、ほどよく賑わっていました。

楽しいお買い物に飢えていたダンナサマは買う気満々。
あれもこれもそれも☆と4,5個は選ぼうとしていました。

が、クリスタルグラスは手洗いしなきゃいけないし、グラス用食器棚もそこそこ一杯。
それに、以前買ったタンブラーグラスはあまり使っていないので、タンブラーの追加購入は禁止!

小さめのを2個にしましょうね~と誘導して、選んでもらいました。

「まあ、最近はウィスキーじゃなくて日本酒をよく飲むかなあ。
ぼくの好みの色でー、やっぱりペアっぽいのがいいよね・・」
とダンナサマが熟考して選んだのがこちら。 

カガミクリスタルアウトレットフェアにて

日本酒用のグラスです。
シリーズ名は月下美人。シュロの葉っぱみたいなのは、月下美人の花ということになります。

カガミクリスタルアウトレットフェアにて

形が違うだけでなく、花びらのカットの数や、底のデザインも違います。
この前作った引き出しに二つ並んでいる姿はなかなか素敵☆

カガミクリスタルアウトレットフェアにて

あと、シャンパングラスを1つ。

カガミクリスタルアウトレットフェアにて

以前は左のものを2つ持っていたのですが、(確か)震災で1つ割れてしまいました。
同じものはなかったので、似た大きさのものを選びました。

シャンパングラスは、通常よりステムがごくごく短くて(この方が収納に便利だし倒しにくい)、カップ部がごく薄い吹きガラスのようなのがないかなあ、と捜しています。
カットグラスは綺麗ですが、ちょっと重たくて厚手なんですよね。


ダンナサマは、
「もっといっぱい買うつもりだったのに~」
と欲求不満げでしたが、絞り込むのに結構悩んだりもして、十分楽しめました。
また来年行きましょうね。

=========

今年の更新はこれまで。
来年は、1月第2週くらいから、かな。
みなさま、年末年始、怪我や病気のないようお過ごし下さい。(病院はみんな閉まってますからね) 

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干し柿2016:粉を吹いてきた

2016-12-27 | +ジャム・保存食

缶に保管している干し柿をあけてみたら、すごく綺麗に粉を吹いていました。
嬉しくなって写真を撮っておきました。
 

干し柿

わ~、びっしり粉が~☆

最近は、缶入りのものって少ないので、大きくて平たい缶を手に入れるのは結構大変です。
去年は缶が足りなくなって、どこかで買えないかとネットで探し回りましたが、少量で売っているところはみつからず。結局買わずになんとか間に合わせました。

干し柿

アップにしても、綺麗・・・・・(そう思うのは私だけ?)

干し柿

三角形のこちらは、種無しの柿です。

干し柿

全体にしっとりもっちり柔らかいのに丁度良く粉が吹いています。色もさほど黒くならず、綺麗です。

干し柿

こちらは甘柿や、丸ごと干すには柔らかすぎた渋柿の、スライス干し柿。
普通の干し柿はツブツブと白くなっていきますが、こちらは薄氷が張るように粉が吹いてきます。(この後もっと白くなります)
天然フルーツ100%とは思えない甘さです。

干し柿

八珍柿は、しばらく待ってみたものの、なかなか粉が吹きません・・・。(本家矢田さんは柿の色そのままで粉をふかせて、粉雪をかぶった紅葉のよう。夢のように美しいので、リンク先、是非見てみて!)




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