採集生活

お菓子作り、ジャム作り、料理などについての記録

かぼちゃプリンと八つ橋

2016-12-01 | +お菓子


 

かぼちゃプリン

冷凍してあった蒸かしかぼちゃを使って、かぼちゃプリンを作りました。
いつもは味もつけないまま、電子レンジで温めて、ごはん代わりに食べてますが(かて飯という言葉があるけど、ごはんをもっと節約してカテのみ食べるときはなんていうんでしょう)、たまにはちゃんと調味されたかぼちゃもいいものですな。
(ダンナサマもこうすれば食べるし) 

生八つ橋

添えてあるのはダンナサマの京都土産の生八つ橋。西尾と聖護院八ツ橋、斜め向かい(だっけ)に隣接しているお店の、両方に行って買ってきてくれました。

かぼちゃ皮

かぼちゃプリンを作ると、皮が余ります。
皮のところは独特の味があって好きなので、大抵つまんでいるうちになくなってしまいますが、今回はふと思いついてこんな風にしてみました。

お砂糖少量を混ぜ、ピュレ状にし、シート状にのばして乾燥させます。

サツマイモで同様にしてかんころ餅を作るので、それのかぼちゃ皮バージョンを作ってみようかと思ってます。

オレンジ色の部分ならともかく、緑色の部分でやると、想像もつかないひどい色になりそうな予感もする。
(でも、どうなるか分からないのって結構好き)

オレンジ(果肉)と緑(皮)は、絶対混ぜない方がいい気は、する。
(以前、赤唐辛子と青唐辛子を混ぜて、目を覆わんばかりのひどい色になったことが・・・)

2月頃には作ってみる予定なので、どうぞお楽しみに☆ 

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干し柿2016:箱詰めなど

2016-11-30 | +ジャム・保存食


 

干し柿と雪

11月24日の雪には驚きました。
夜の冷え込みが大したことないし、雪じゃなくなったのかな、と思って、朝、カーテンを開けたら、まさかの雪景色。

干し柿と雪

柿が~。
幸い南側ベランダなので、雪は吹き込んではこなさそうです。 

干し柿と雪

雪景色と干し柿。
佐渡ではよくあるかもしれませんが、我が家では珍しい光景です。

干し柿と雪

こんな日は乾かないですが、気温が低いのでまだいいです。
生暖かい雨の日は悶々としてしまいます。 

干し柿

箱詰めの様子。
大きめ箱バージョン。
スライス干し柿は、ちょっとつまむのに私は好きなのだけど、受け取った人はどうなのだろう?
トンガリMy柿も、種無しで甘くて、私は好きなのだけど、評判はどうなのかな・・・。 

(写真あとで)

15個入りサイズの箱。
八珍だけ15個入れたり、トンガリ柿を織り交ぜてみたり、気分で変えてます。
貰う人はどっちがいいのかなあ。あと15個だと多すぎってことはないかな?
 

干し柿

丁度頂いたばかりの和菓子の箱に、干し柿を3種類詰めてみました。
ダンナサマが外人さんに会う用事があり、その時のおみやげ用。

この箱に柿1個じゃゆるゆるだけど、でも2つは入らないし、と悩んで、ひらめいて3種類入れることにしました。
結構可愛いと思うのだけど、どうでしょう。
(太陽光で撮ったらもっと素敵だったと思うのだけど、夜詰めて翌朝持って行っちゃったので撮影できませんでした。残念) 

 
11月23日くらいに全部の柿を剥き終わりました。
で、その後ちょっと虚脱状態。
次、何するんだっけ?
干し芋に着手すべきかな。
 (量が少ないので気合いが入らない)
 

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エゴマ洗い

2016-11-29 | +畑・ベランダ菜園

オリーブ摘みにフルヤさんのおうちにお邪魔した際、丁度エゴマの乾燥中でした。
ブルーシート2枚分に、枝からはたきおとした実がこんもり!
で、ビニール袋2袋分も、頂いてしまいました。 

エゴマ洗い

まずは風選作業。
以前やった胡麻と同じ要領で、高いところからサラサラと落としながら、枯れ葉や実の殻を取り除きます。
右手で落とし、左手をお椀のかたちにして、かなり上の方でゴミを受け取る、という方法も、割とよかったです。
次は「洗い」。 

エゴマ洗い

エゴマは胡麻より手強いです。
全部の粒がぷかぷか浮かび、濡れたものにびっしりひっつきます。
「濡れ手にエゴマ」状態。 

エゴマ洗い

目の細かい網杓子ですくいとると、ゴミが沈んでいます。
ふむ、洗うのは効果的みたいです。

エゴマ洗い

干す都合上、ボウル1回分ずつ作業するのがよさそう。
キッチンペーパーの上に少しずつのせ、乾かします。
水を切るのに使ったザルもエゴマまみれなので干します。

エゴマ洗い

この日は朝からいい天気だったので、朝のうちに干し始めました。でも翌日はどんより(今年の秋冬はこんなんばっか!)。
本当は丸2日は天日干ししたいところですが、二日目は室内干しにしました。 

さわって冷たさを感じないくらい、しっかり乾いたらまた袋へ。

風選が全体の1/2,水洗いが1/4残っています。
柿剥きも終わったので、天気がよい日にやろう。

さて、エゴマ料理、どうしましょう。 
おすすめ料理法があったら教えて下さい。 
以前は豆腐とあわせて擂り鉢で摺って、一度裏漉しし、お餅のタレにしました。
同じ系統で、白和えもいいですよね。

プチプチ感を生かす系のお料理は、何かないかな。 

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キツブナラタケ大漁

2016-11-28 | +きのこ


 

ナラタケ?

こんなきのこが・・・

ナラタケ?

なんか、そこらじゅうからもこもこ出ていました。

ナラタケ?

とても黄色くて何だろう?と思いましたが、キノコ博士の皆さんに教えて頂いたところ、キツブナラタケ(可食)とのこと。
であれば、摘まないと・・・。
翌日、摘みに行ってきました。

「味見程度」に摘めないのが私の性。
後先考えず、つい、生えている分全部、収穫してしまいます。これはもう、呪いといってもいいかも。
掌に食い込むレジ袋3袋をぶら下げながら、なんでいっつもこうなっちゃうかなぁ・・・・って思ってました。 

キツブナラタケ

夜は怒濤のきのこ掃除。
幸いこの日はダンナサマは出張。

摘むときは薄暗かったので全部摘んできましたが、ほどよい若さのもののみ選び、軸は大胆に短く切り落としていきます。
幸い、粘り(ぬめり)のあるきのこではないので、枯れ葉が貼り付いていることはありませんでした。 

キツブナラタケ

水洗い。
いい部分だけ選り分けてもまだレジ袋2袋分あるので、大きなホウロウ樽に満タンです。

キツブナラタケ

左が茹でる前。発見時より落ち着いた薄茶色になっています。これなら、画像検索したものに近いです(発見時、えらく黄色かったのは、若かったから?濡れていたから?)

右は茹でた後。 ちょっと濃いめの色になり、とても小さくなります。
茹でたあと最初のうちは水で晒しましたが、味見したところ味が薄まって水っぽくなってしまう気がして、後半は晒すのは省きました。
 

キツブナラタケ

後ろのバケツ満タンのきのこをゆでて、大きなボウル2杯分にまで縮みました。
とはいえ、冷凍庫に入れるとなるとシャレにならない分量・・・。

夜もふけて目がうつろになりながら、小分け真空パックして、何とか冷凍庫に収めました。 
(途中日和って大袋サイズで冷凍しそうになったけれど、後から困るのは自分だ、と思い出して全部小分けにしました。絶対小さい方が使いやすいので、頑張った私、エライ!) 


キツブナラタケは、ナラタケ系のなかでは一番美味しい、と言われているそうです。
ほんとかな?と、①塩ゆでしたもの、②ゆで汁、③生をバター炒めしたもの、を食べてみました。

私の印象は、「きのこの香りムンムンで甘く濃厚な味」なのはむしろナラタケかな?
ゆで汁も、捨てるのが勿体ないほどではないです。
ツルツルコリコリした食感は、ナラタケやナラタケもどき同様いいです。
(より繊細な感じかな?)

ほかと違うかも、と思ったのは、ナラタケやナラタケモドキより、おなかがゆるくなりにくいということ。
(気のせいかもしれませんが)
ちょっとくらい沢山食べても大丈夫なので、「一番おいしい」になったのではないかと思いました。


大量のキツブナラタケが冷凍庫を圧迫して、福井の猟師さんから買おうと計画していたイノシシ肉が、入りません。
けんちん汁、イカのトマト煮、ミネストローネスープ、などにコツコツ投入していますが、大勢に影響なし。
冷凍庫を覗き込んでは、はあ、とため息をつく日々。
なんでこうなっちゃうかなぁ。 

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落花生2016:洗ってみた

2016-11-24 | +畑・ベランダ菜園

泥つき落花生、洗ってみました。
 

落花生

せっかく乾いたところにまた水を染みこませるのはどうかな、とビクビクしながら、一応泥はさほど落ちなくなるくらいは洗えたみたい。 

落花生

で、また別な問題が発覚。
明るい色のと、茶色っぽいの、2種類ありますよね。

落花生

右は、買ったもの。
みんな白っぽいです。
茶色いのは・・・・。

何だか悪い予感。 

落花生

割ってみると、案の定。
未成熟な粒でした・・・。 

この、未成熟な粒が、大半を占めているような気がします。
あっちゃ~。 
(うっかりひとにあげなくてよかった!) 


次からはこうしよう。

収穫直後に軸から外し、洗う
↓ 
成熟した粒は乾燥、未成熟な粒は茹でてしまう。 


来年こそは!
今年成熟した粒をタネに、来年は半アールくらい植えちゃおうかな!(そんなにタネがないな) 

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