採集生活

お菓子作り、ジャム作り、料理などについての記録

サツマイモ2017:ベニアヅマ豊作

2017-11-16 | +サツマイモ

沼地化した南側畝のサツマイモは散々でしたが、北側畝のベニアヅマはまあまあでした。

ベニアヅマ

土をどけると、鮮やかな赤い色のお芋が!
そうそう、これが見たかったのです。

ベニアヅマ

株によって、芋の形・つき方に違いがあります。
これは、寸詰まりのものが多めにつくタイプ。

ベニアヅマ

こちらはすべての芋が驚くほど長いタイプ。

ベニアヅマ

これも細長いタイプかな。

太さ方向に巨大化しているお芋はなくて、かなりいい形に揃っていた気がします。
この苗は、地元の産直で買ったもの。サツマイモを出荷している農家さんの苗だと思われます。長年かけて、なるべくいい形のものを選抜してきたのかなー、と思いました。

ベニアヅマ

苗約20本から、新聞紙2枚分ぎっしりの収穫でした。
(経験的に、苗10本で新聞紙1枚に並ぶ程度です)
大きさが比較的よく揃っているのがうれしいです。

左の2本、長くてでかい!

ベニアヅマ

ほどほどの大きさの芋が揃っており、極小のクズ芋が少ないです。
なかなかいい出来でした☆
(栽培が上達しちゃったのかと思うほどだわ~)


来週は更新お休みです。

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長芋

2017-11-15 | +その他

サツマイモ掘りに行った日、畑友もせっせと作業中でした。

玉ねぎの定植と、そして山芋掘り。
山芋掘りは、なかなかの重労働。たいしたお手伝いは出来ませんが、見学&応援してみました。

掘っていたのは、ほんの1m四方程度のエリア。

長芋

この小さな穴に、こんなに大量の長芋が!
ゴボウ畑かと思うくらい。

多年草なので毎年自動的に生えてくるのに加え、秋に落ちたムカゴが育ってしまうため、このような混雑になったのだと思われます。

長芋

軍手のそばの2本は親芋。しなびています。
その手前が、今年出来た芋。
大きさが違うので、1年違いかもしれません。

長芋

今回一番大きかったのが、画面中央に斜めに置いてあるこちら。スコップの柄より長いです。
あとちょっと、のところで先端が折れてしまいました。
この先端部分くらいから、地下水面になっていて、どうにも掘り進めませんでした。


ぽっかり空いた大きな穴には、積んであった枯れ草などを詰め込んで、埋め戻し。畑がけっこう片付きます。

そして、見学していただけなのに、何本も頂いてしまいました。
Yさん、ありがとうございました!

山芋埋蔵地はまだ他にも何箇所もあるようです。
地下は細長~い芋だらけ・・・。想像するとなんとも不思議です。

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サツマイモ2017:長雨被害

2017-11-14 | +サツマイモ

サツマイモ、今年は4品種植えてみました。

南側うね:安納芋、紅はるか(数年ぶり)、シルクスイート 各10本 (ネットで苗取り寄せ)
北側うね:ベニアヅマ 20本 (近所の産直で苗購入)

2畝、合計50本分の苗です。

サツマイモ

そろそろ芋ほりのことを考え始める10月、ずっと雨!
上が昨年、下が今年の降水量。
雨が降った日数も、積算の降水量もぜんぜん違います。

となりの芝畑は水溜りになっているし、畑はぬかるんで、足を踏み入れられないような状態でした。
サツマイモ、どうなっちゃっているだろう・・・。

サツマイモ

11月に入って晴れが続きましたが、畑はまだぬかるみ。
11日にようやく芋掘りです。
南側のほうが土地が低くなっており、南側畝の土はべとべと状態。そして、芋には異変が(左側2本)・・。

サツマイモ

芋に白いぽつぽつが・・・。

サツマイモ

ほら、こちらにも。
地中で発酵しちゃって、カビが出てます・・・。
さわってみると、ふつうはカチカチに硬いサツマイモのはずが、弾力があったり、もしくはもっとぶよぶよしていたり・・。
このほかにも大きな芋、何本もが被害を受けていました。
大丈夫そうなものだけ持って帰りましたが・・

サツマイモ

洗ってみると、やっぱりダメな芋もあったりして。

今年は極小のクズ芋も少なく(とけちゃったのかもしれないけど)、形やサイズはまあまあの出来ではありましたが、雨にやられてしまいました。

サツマイモ

こちらは紅はるか。
苗10本植えて、これが収穫のすべて!

サツマイモ

安納芋。
苗10本からこれだけ!
いやあ、こんな年もあるのですね。

サツマイモ

同じ南側畝に植えてあったのに、シルクスイートだけは、腐敗被害が少なめでした。

サツマイモ


シルクスイートは、マルチをめくるとすぐそこに、もう芋が見えているような芋のつきかたです。安納芋や紅はるかは、かなり掘って芋をさがすのに比べると、比較的浅いところに芋がつきます。
このせいで、地下で水浸しになっている期間が短くて済んで、無事な芋が多かったのかもしれません。


収穫量が少ないのはともかく、ぬたぬたしたぬかるみから、泥まみれで半分腐ったサツマイモを掘り出すのは、なんだかぜんぜん楽しくありません。
ほろほろっとした土から、色鮮やかなお芋が出てくるのが楽しいのに~。
欲求不満だ~。

がっかりしつつ、北側畝のベニアヅマをチェックしてみたところ、こちらはちょっとましかも。
南側よりもわずかに土地が高いせいか、土が比較的乾きやすいです。
少しは期待できるかな?

(ベニアヅマの収穫はまた次の記事にて)

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洗濯物かご

2017-11-13 | +食べるもの以外

先日、ダンナサマと、ちょっと遠いインテリアショップに行ってみました。
目的は、洗濯ものかご。
(Mayugeさん、情報ありがとうございました!)

洗濯物かご

おお、ここが目当てのかご売り場。
いろいろあります。

洗濯物かご

第一希望は、メイズバスケット。とうもろこしの皮と藁でできていて、軽くて便利なのです。安いし。

でも。

洗濯物かご

念のため、いま使っているものを持ってきてみたのです(左側。書かなくても分かると思うけど)。
このお店のものは、一回り小さい・・・。ううむ・・・。
(1)小さくても何とかなる?
(2)古い方の壊れている部分をほどいて、この新しいものを解体して紐状に戻したものを編み足す?
(3)今回はあきらめて、また別のお店を探す?

(3)かなー、と私は思ったのですが、ダンナサマは「せっかく来たんだから何か買おうよ」モード。

洗濯物かご

ダンナサマの目にとまったのはこちら。
これまでとは違う形ですが、ドラム式洗濯機の扉の位置から洗濯物を取り出して入れるには、このくらい高さがあってもいいかも。

洗濯物かご

比べてみるとこんな感じ。
背が高く、開口部もやや大きめ。
これまでは洗濯機の上に置いていたのですが、そこには入りません。置き場所をちょっと考える必要がありますが、何とかなるかな・・。

というわけで、こちらのかごをお買い上げ。
しばらく使ってみます。


ついでなので店内をぶらぶらしてみると、飛騨産業(キツツキ)家具フェアをやっていました。
気になるものを発見☆

飛騨木工ソファ

このソファ、いいかも☆
SEOTO-EXというモデルだそうです。
希望のソファの条件にあってます。

・肘置き部分が薄くて高さがあり、閉じているもの(クッションの支えになるように)
・肘置きのところが木製で水平のもの(寝転がって足をおきやすい)
・下をルンバが通れる
・背クッションの、頭があたるところに縫い目がない

冨士ファニチアソファnico
冨士ファニチアソファnico

これまでの最有力候補は、冨士ファニチアのNicoというものでした。
Nicoは、背中も座面もクッションが取り外せ、カバーを交換することもできます。SEOTO-EXの方は、外せるパーツはありません(将来的にクッションがヘタったらソファごと修理に出す必要が・・・)。

背中のクッションは、Nicoがふんわり柔らかで背が低め。キツツキの方は座面も背中もタイトな感じで、立ったり座ったりが楽そう。そしてハイバックなので頭のホールド感がいいです(くるりん、となっている側方に体を預けると更に楽)。

後姿は、nicoはぷっくりふくらんでいて、ボリューミー(このぷっくりした背中は実はあまり好みでない。ワタ少な目で注文することもできると思うけれど)。
キツツキのほうは、カーブしたあんよがポイントでしょうか。


どっちにしようかな~。
(ま、考えているのが楽しいので、多分当分は買わないと思うけれど。)

みなさんのソファ選びのポイントなど、よかったら教えて下さい。

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フェイジョア2017

2017-11-09 | +きのこ以外



フェイジョア

祖母宅の庭にフェイジョアがいっぱい落ちている、と父からメールが来ました。
「ぜひ送って下さい」と依頼。
それにしても多すぎるので、大きいのと、比較的きれいなのを選んで拾ってくれました。

「こんなに豊作なのは何年ぶりかだよね」と言ったら、実は毎年のようにどっさり落ちていたのだそう。父が丁度そのタイミングで行かない場合は(おそらく叔父が)苦労して掃除してくれていたそうなのです。
(調べてみたら前回の大収穫は2012年でした)

フェイジョア

どっさりのフェイジョア!
手前が大きいもの、奥が小さめ。

フェイジョアって基本的にはいい香りなのですが、どういう加減でか、ドリアンみたいな匂いがすることがあります。
父によると「うんちくさい」と。
で、あまりフェイジョアに興味がなかったようなのですが、今年のものをちょっと食べてみたら「美味しいねえ」と。
認識を新たにしたようです。

フェイジョア

一番大きいのは、鶏卵くらいの大きさでした。でも、半分以上は、ピンポン玉より小さめです(摘花すると大きくなるのだろうか)。
半分にカットしてスプーンですくって、簡単に食べることができます。
味は、甘酸っぱさが絶妙なバランスのものもあれば、やや味が薄めのものもありました。


りんごとあわせてジャムにしよう、と勇んでりんごを買ってきましたが、フェイジョアは追熟が必要なのでした。
まだ大半が硬いです。
くりぬく作業は簡単ですが、毎日のように全部触ってチェックするのが、こんなに沢山あるとちょっと大変。
(2012年は10キロ以上採れたようなのだけど、どうやって加工していたか思い出せない・・・。冷凍はしていたみたいだけど)

柔らかくなったものからくりぬいて、冷凍しておこうかな。
まとまったらジャムにします。
(ためておくつもりが、だいぶ口に入ってしまいます)


■フェイジョア関連記事(当ブログ)
2006年:産直で初めて購入。お酒に漬け込みました。

2010年:祖母宅で、秋になるとぼたぼた落ちて掃除に困っていた木の実がフェイジョアだとこの年判明。
      りんご、ブルーベリー少々と混ぜて、ビミョーなピンク色のジャムになりました。(もっと赤くしたかった)

2011年:中身はりんごとあわせてクランブルに。皮の方は梅酒に漬け込みました。

・2012年:祖母宅で10kg以上の収穫がありました。
   冷凍しておき、1月頃、フェイジョアジャム、およびフェイジョア+りんごジャムにしました。色が茶色・・。
   翌年夏、冷凍フェイジョアと梅シロップの梅をあわせてジャムにしました。梅の色の黄色っぽくなって色は比較的ましに。

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