静岡ラーメン放浪記2

ラーメン大好きな管理人が、自ら食べ歩いた静岡のラーメン店を巡る紀行文。
最近では居酒屋放浪記になりつつあります。

吉野家@最後は

2016年12月09日 07時13分39秒 | 居酒屋
吉野家@最後は



 さて、無事忘年会は終了しましたが、まだ収まらない面々も多いようです。
そこで締めに牛丼という声が出ました。
皆さん揃ってやってきたのはおなじみ吉野家さんです。



 ここではお食事組と飲み継ぎ組にしっかり分かれました。
私はもちろんホッピーです。
しかしこの1軒が余分でしたと、あとで反省する羽目になります。
大人しく帰ればよかったなあ。



 友人は牛すき鍋膳。
しっかり食べますねえ。
夜間はお客さんが少ないので良かったですが、店員さんにはご迷惑をおかけしました。
その分また通わせていただきますので、ご勘弁くださいね。



 しかしホッピーもしっかりナカのお代わりをしています。
この日は0次会から数えると5時間飲み続けですから、やはり限界が来たようです。
これを機会に反省をして4時間以上は飲まないようにします。

 皆さんご苦労様でした。
来年もよろしくお願いいたします。



 
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わん@忘年会

2016年12月08日 07時38分55秒 | 居酒屋
わん@忘年会



 いよいよ年に一度の忘年会です。
ラーメン仲間が10名勢ぞろいして、「わん」さんにやってきました。
靴を脱いで席に座ると、歓迎の升がタワーになっています。
実はこれが見たくて10名なんとか集めたというわけです。



 まずはサラダが出てきました。
5人前にしては少なめですが、その分はお酒でカバーしましょう。



 これはお通し風の小鉢です。
お豆腐に味噌風のたれが乗っていました。









 さて、全員そろって宴会のスタートです。
重ねた升の上から、日本酒が注がれました。
「日本酒タワー」で、丸々1升瓶が1本空きました。

 まずはこれを皆さん1杯ずつ取って乾杯です。
しかし升は濡れたままですから配分するのには苦労しました。
これはけっこう好評でした。



 お刺身の盛り合わせです。
各自1切れずつしっかり取り分けます。



 そしてメインは鍋ですが、量は少なめですね。
日本酒の後は各自お好きなものを注文します。



生ビールが多く、私は最後までビールで通しました。



 焼き物が出てきました。



 こちらは揚げ物。



 そして締めのうどんです。
かなり濃い目の汁でした。
一通りは出てきましたが、年配者が多いにもかかわらず、絶対量は不足している印象でした。
4000円の宴会ですとこんなものなのかな。



 鳥の照り焼きも出てきました。



 最後にデザートです。







 これで2時間経過ですが、本日は3時間のサービスですからまだまだ大丈夫です。
しかしつまみが足りないので追加です。

 焼き物を何本か追加して、3時間のんびり楽しめました。
これで今年も無事過ごせました。
皆さんご苦労様でした。


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つぼ八@0次会

2016年12月07日 07時24分44秒 | 居酒屋
つぼ八@0次会

 今日は忘年会です。
その前に軽くウォーミングアップを、ということでやってきたのは静岡駅の南口すぐにある、「つぼ八」さんでした。
こちらでは、恒例の「100円ハイボール」が飲めるんですね。



 開店時間の午後4時を待ちかねて、地下にあるお店に入ります。
もちろん一番乗りでした。
靴を脱いで、奥の席に座ります。



 もちろんドリンクは100円の角ハイボールです。
お値段は税抜きの表示なので実質108円ですが、安く飲めるのはありがたいことですね。
当然ながらお通しも出てきました。
これも前回と全く同じものでした。



 まあハイボールとセットだと思えばこれも納得です。
しかし今日は本番が控えていますから、ちびちびと飲んでいます。
とはいえおつまみもお願いしましょうか。



 まずは、「豪快まぐろ盛り」です。
看板にして言うだけあって、これはお得な盛り付けです。
ここで気が付きましたが刺身醤油は少し甘口でした。



 こちらはニラ玉です。
このニラ玉にもいろいろなバリュエーションがあります。
普通にニラと卵を炒めたものが多いですが、ここは甘辛のダシで煮込んだものでした。
レンゲが大きめで取りにくかったですね。



 ハイボールのお代わりです。
本来なら三杯四杯とジョッキを重ねたいところですが、皆さん自重されていますね。
おつまみのもう一品は枝豆でした。



 しかし時間を気にしながら飲んでいるとあっという間にそれが過ぎていきます。
これが不思議ですが、40分ほどでそろそろ時間になりました。
お会計をしようと席を出ますが、間の悪いことに新規のお客さんが入ってきました。
そこでしばらく待たされ、何とかお会計ができました。

 一人1000円少々は、こんなものでしょうか。
これで準備は完了、歩いて駅北口の会場に向かいました。
ごちそうさま。



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岩久本店@葵タワー

2016年12月06日 07時36分36秒 | ラーメン(静岡市内)
岩久本店@葵タワー

 今日のランチはラーメンです。
実は郊外のお店に行く予定でしたが、トラブルがあって街中のお店に変更しました。
そこで向かったのが前回邪魔者が入ってきて行けなかったお店です。
早めに家を出て、お店に着いたのは11時10分ほどでした。



 ところがお店に着いてがっかり、よく見ると開店時間は11時30分でした。
私は食べログを見て開店時間が11時でしたから早めに向かったわけです。
これは食べログの表示が間違っていたわけですが、時々こういうこともありますから仕方がないです。
もちろん私が後で修正しておきました。

 しかしまたもや振られるとは思ってもみませんでしたから大ショックです。
そこで、別のお店に向かいました。
そこは「葵タワー」の地下にあるお店で、お蕎麦屋さんの「岩久本店」さんです。
実は前から気になっていたお店でもあるんですね。



 面白いもので、プッシュ式の自動ドアーでした。
これを押してお店に入ります。
「いらっしゃいませ」
早い時間ですからお店はガラガラで、広い席にのんびりと腰を下ろします。



 初めて入りましたが、ここは結構広いお店ですね。
お冷やが出てきて、注文したのは「濃厚そばラー(900円)」です。
このメニューが気になっていたわけなんですね。





 なお、そばラーにおは二種類あったので、店員さんにどちらがよく出るのかを聞いたところ、あまりはっきりしませんでした。
そこで「濃厚タイプ」のものにしてみましたが、サービスで小ライスもつくということです。
メニューにはあれこれとうんちくが書かれてあって、これを見て想像するのも楽しいですね。



 しばらくしてその「そばラー」がやってきました。
メインのそばラーにサービスの小ライス、刻みネギに桜エビ油が付いています。
ラーメンですからコショーが付いています。
一瞬迷いましたが、信念を曲げずにコショーを掛けていただきます。



 さて、この「そばラー」ですが、具に凝っているのがよくわかります。
まずは二枚のチャーシューです。
鴨と鶏のレアチャーシューだそうですが、私は鴨が好みでした。
これでラースをしっかりいただきました。



 さらにはタケノコです。
かなり分厚くて噛み切るのには力がいります。
それに定番のナルト、焼いた府とネギが二本も乗っているのはかも南蛮を模したものでしょうか。
このネギがまた大きくて嚙み切りにくく、お年寄りには食べ応えがあります。

 上置きはそばのスプラウトで、これは新鮮ですね。
すべて合わせるとかなり斬新だということがよくわかります。
そして麺ですが、これが面白い。
そば粉を使ったものですが、太めで良い腰があります。

 なんと蕎麦なのに縮れ麺でした。
いや、そばではないから不思議でもないのか。
スープがまた面白いものでした。

 カツオだしも感じられますが、獣臭もかすかにあります。
しかし「濃厚」という看板とは裏腹にあっさりしたものでした。
ラーメンのタイプに「煮干しラーメン」というものがありますが、それに比べるとはるかにあっさりしています。
いい方を変えると品のあるスープでもあります。

 私個人の感想では煮干しタイプのラーメンよりもこちらのほうが好みですが、ラーメンオタクは逆になると確信しました。
何か作り手の品格を感じさせるラーメン、いやそばラーでした。
美味しいラーメンで納得しました。



 さて、それとは別に気になったのが、「蕎麦屋飲み」です。
17時からやっているという、「晩酌セット1400円」が面白そうですね。
お酒に「枝豆、板わさ、天ぷら、豚角煮」の雄真美セット、それにミニせいろそばが付いたものです。
これはお手頃で良さそうですね。



 さらに気になったのが、「焼酎ボトル」でした。
720ミリで3300円は普通ですが、アイスや蕎麦湯が無料というところが嬉しいです。
しかもボトルキープできるんですから一人でも入れられそうです。

 これ以外に手ごろなおつまみがありますから、「蕎麦屋飲み」いけますね。
駅からも近いし、使い勝手も良さそうです。
あれこれと考えながらそばラーを平らげました。

 お会計をしてお店を後にしましたが、相変わらずお客さんは少ないままでした。
やはり地下街は人の流れが少ないのかもしれませんね。
ごちそうさまでした。



 
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一番鶏@変わらぬ味

2016年12月05日 07時48分10秒 | 居酒屋
一番鶏@変わらぬ味

  「五月庵」さんを出て、2軒目のお店に向かいます。
しかしここで悩みました。
やきとりも食べたいが、お腹も膨れています。
そこで腹ごなしにあたりをぶらぶらすることになりました。

 ところが歩いているうちに急に手羽先が食べたくなってきたから不思議です。
そうだ久しぶりに「一番鶏」さんに行ってみようか。
場所は離れていますがどうせ帰り道ですから同じです。
赤い提灯が目印のお店にやってきました。



 今夜は空いているかなと心配でしたが、まったく大丈夫でカウンター席はすべて空いています。
店員の女性が上着を掛けてくれて、カウンターの端席に座りました。
すぐにお通しのキャベツが出てきました。



 ここでは毎回同じで、生キャベツに塩昆布とラー油が掛かったものです。
ボリュームもあって、最後まで役に立つお通しです。
すぐに瓶ビールも出てきました。



 サッポロの黒ラベルで、静岡では少数派です。
いわゆる金星で、これもなかなかの味ですね。
いつものように毎回同じメニューを紙に書いて渡します。



 お客さんは奥のテーブル席に5名ほどのサラリーマンのグループがいて、女性が入っているせいかかなり賑やかでした。
もう一組は近くのテーブルで三人組の中年男性サラリーマンでした。
奥のグループに対抗したのか、バイトの女性をからかっているのは困ったものです。
私は一人で静かにグラスを傾けていました。



 そこにやってきたのは、鳥皮、タン、つくねです。
あとで気が付きましたが、いつもやきとりは2本のところ、1本多く注文していたようです。
こちらのお店では基本は塩味なのですが、私はすべてたれでお願いしています。
一味を掛けてがっつりとかぶりつきます。

 そうか初めからやきとりが食べたかったんだ。
1軒目の予定が焼鳥屋さんだったことをようやく思い出しました。
これで税抜き1本88円ですから、かなりの良心的価格です。



 そしてお目当ての手羽先も登場しました。
どうですかこの照りは。
静岡では珍しい醤油味の手羽先、この香ばしさがたまりません。
やっぱり一番鶏さんは良いなあ。

 はるばる遠回りをした甲斐がありました。
こうなればビールも追加ですね。
今日はほかにお客さんはなく、お店ものんびりした雰囲気でした。



 落ち着いてきたせいか、ちょうどいい感じで酔いが回ってきました。
もう締めは済ませてありますから、あとは帰るだけでのんびりできます。
ひょっとするとこれで大正解だったのかもしれません。

 例の「するがや」さんがこちらのお店のすぐそばなので、飲み足りなかったらそこも回ってみようかと思っていましたが、これで十分でした。
1時間ほどの滞在ですっかり満足してお会計です。
2144円なり。
ごちそうさまでした。

 

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