年金暮し団塊世代のブログ

団塊世代の厚生・企業年金の現実と暮らし向きをブログで。 趣味の野鳥写真を軸に、何でも撮って載せる写真ブログにしたいが…

ホームセキュリティー (2017年2月)

2017年03月06日 | 日々雑感

おっ家内が亡くなって、男やもめになった私めに対して、今後は広島と東京で半々位の生活をしたらどうか? と息子夫婦が言ってくれております。

その場合、広島の我が家が約2週間も留守になり泥棒の侵入が心配になりますので、息子とも相談の上、広島の我が家にホームセキュリティーを導入しよう ということになりました。

ホームセキュリティーと言えば、全国的にはALSOKSECOM が有名ですので、長期間留守になる我が家のホームセキュリティーをどうしたらいいのか? 両社に提案と見積りを依頼しました。

両社の提案を受けて私めなりに判断すると、両社間で提案するセキュリティーの基本的な考え方が大きく?違っていることが判明しました。

ALSOKは、泥棒に侵入されるのは(ある程度)やむを得ないが、侵入されても、それを(ある一定の時間内に)検知出来れば良いではないか、という基本姿勢のように 私めには見えました。

他方、SECOMは、泥棒が侵入したら直ぐに検知して対応するという基本姿勢だと 私めは感じました。

よって、例えばですよ、SECOMは最低限として1階の(より良いオプションでは2階も含めた)全てのドアや窓に侵入検知センサーを取付けた上で、侵入者を検知する空間センサーを1階の廊下や2階の各室に出入りする2階廊下に設置する提案になります。

他方、ALSOKは、1階の大きな窓や勝手口には侵入検知センサーを取付けるが、例えばトイレや風呂場の窓には侵入検知センサーは取付けません。 泥棒はトイレや風呂場に侵入するのが目的ではないので、そこからリビングなどの他の部屋へ移動するはずだから、その移動を1階の廊下の空間センサーで検知すれば良いではないか、という提案になります。

費用面でも、ALSOKは、基本料に、取付ける侵入検知センサー代金を加算する 極めて単純明快な計算方式です。

しかし、SECOMの計算方式は、未だに私めも自分自身で納得できる程の理解が出来ていないのですが、侵入検知センサーの数よりも、基本料に加えて、管理するゾーン(部屋)数で費用の大勢が決まる所があります。

例えば、我が家の1階で言えば、管理する和室とLDKの2ゾーンで料金が(ほぼ)決まります。 換言すれば、1階と言えば、洗面所、トイレ、風呂場、玄関、廊下、クローゼットなどが必ずある前提で「1階」が定義されているようです。

だから、1階と言っても2世帯住宅では違う算定基準が適用され、マンションは全く別物の算定基準が適用されます。 その中身は企業秘密で、ほとんど開示されません。


話がそれましたが、SECOMの第1回見積値は5年縛りの機器レンタルで、工事費(6万2千円)は別途で、月額7,400円でした。  他方のALSOKの第1回見積値は1年縛りの機器レンタルで、工事費(4万8千円)は別途で、月額6,400円でした。

その後の詳細な交渉の経緯は省きますが、SECOMもALSOKも、月額5,400円 まで値引きして来て、共に これ以上は無理ですという最終?提案を受けました。(最終の工事費は 、SECOMが2万5千円 、ALSOKは3万円でした)
(尚、上記の月額レンタル料も工事費も税別 の数字です)

私めの場合、長期間不在の場合のセキュリティーを確保するのが主目的ですから、それに適う対策対応をしてくれるSECOMに決めました 。 勿論、値段的な面も考慮した上です。

それに、緊急時に駆け付けてくれる我が家担当の緊急発進拠点(待機所)から我が家までの距離が、ALSOKは約4.2km、SECOMは約2.5kmだったのも決定要因の一つでした。


ということで、SECOMのホームセキュリティーを1階を中心に(一部2階にも)導入しました です。 工事は去る2月23日に行われました。 門扉タイルに貼った特大のセコムシールが(↓)です。

(↑の大きい画像はありません)

(↑)のセコム特大シールのサイズは14センチ四方(ベースの金属板が16センチ四方)で、タイルが6x22.5センチです。 セコム(シール)の「泥棒抑止力」に期待して、特大シールをお願いしました。 勿論、1&2階の全ての窓には(屋外から見て窓の右上部に)普通サイズのセコムシールを、更に2ヶ所のジャロジー窓には屋外から見て窓の右下部に小型サイズのセコムシールを貼りましたです。

これで安心して東京の息子宅に行けるというものです。
更に、SECOMでは長期間不在にする場合は、その旨を我が家担当の緊急発進拠点(待機所)に事前連絡しておけば、(無料で)特別な対応(➡ 詳細は書けません)をしてくれるのも安心材料です。



ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
« シロガシラ @沖縄 | トップ | クロツラヘラサギ @沖縄 ... »

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
交渉力が必要なのですね (のん)
2017-03-06 10:31:15
決定までの経緯、とても参考になりました
何事も、納得できるように交渉する必要がありますね

我が家、
60歳を過ぎた主人が4月から上海に単身赴任となり、私がしっかり家を守る?必要が出てきました

具体的で説得力ある内容に、参考にさせていただくことも多々あります
これからも、ブログ楽しみにしています

夫婦で赴任は? (団塊世代)
2017-03-06 13:04:15
のん様、コメントありがとうございます。

それなりの理由があって単身赴任を選ばれたのでしょうが、かつて私め達が「シルバーハネムーン」だと思って夫婦でドイツに駐在したように、夫婦で赴任できないか再検討してみては如何でしょうか?  夫婦だと きっと楽しい駐在になりますよ! 

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む