鉄子の部屋

あるいはおひるねにっき。
トライアスロン・マラソンレース復帰に向けてただいま鋭意活動中♪

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女性手帳と育休3 年について、私の思ったこと。

2013-06-19 18:18:56 | 日々雑記
どちらも、報道された瞬間に非難ゴウゴウで、女性手帳に至っては撤回されてしまったようだけど。

この件に関する私の第一印象は、「なんじゃこりゃ~←古い」であった。
それからじわじわくる違和感というか、イヤ~な感じというか。
報道から時間がたって、違和感の原因が見えてきた気がする。


個人の結婚や生殖活動(あえてこう記する)への介入が不快というわけではない。
いや充分不快なのだが、それ以上に、妊娠出産数を増加させる目的で行う政策が、全て個人の自覚?に任されていることに、大きな違和感があるということなのだ。

環境関連の仕事を長くやっていると、「意識改革による行動の変化」なんてものが以下に絵空事かというのをいやほど実感する。
いくら「ごみの量を減らして最終処分場を長持ちさせましょう」なんて啓発しても、響いてくれるのはホンの一握り。
それより、ごみを捨てるのに金が掛かるようにすると、あっという間に減ってくれる。
人間は、合理的な判断の元で動く生き物なのだ。

そういう観点から見ると、女性手帳のような「意識啓発モノ」は、労多くして実は少ないよ、きっと。
現在の少子化は、多くのカップルの合理的な選択の結果として進行しているにすぎないからである。


ではどうすればよいか?
技術士・少子化対策部門の試験の回答であれば、「外部条件を変える」と私なら答える。

対策としてはこうか。
1.若年者の妊娠出産育児の支援
・高校大学への託児所設置の義務化及び全員が無料で利用可能とすること
・妊娠出産にともなう休学・復学の一般化
・子持ち新卒者の雇用の義務化
・10代・20代の学生・無職・非正規雇用等、収入が少ない世帯への妊娠出産育児手当の支給

2.子なし世帯の主権の制限
・「結婚」の概念の変更。具体的には、子供を持つことを「結婚」の条件とする。
・子なし事実婚世帯の相続の制限。事実婚配偶者死亡の際の相続額に制限を設ける。制限額を超えた分は国が没収、基金として積み立て、前述の妊娠出産育児手当等、少子化対策の原資とする。

3.男親の育児休業及び短時間勤務の促進
これは両刃の剣かも。詳細略。

以上、自分で書いててわらけてきたが、
生殖年齢層が入れ替わる10年から20年くらいの間、これくらい徹底すると、確実に変わると思うよ。
こういう社会が、果たしていいのかという問題は残るが。



閑話休題。
私の昔の上司で、独身男性がいた。
現在50代前半の人だ。
彼は20代のころ、当時お付き合いしていた彼女に、
「30歳までは絶対結婚しない!」と公言していたそうだ。
理由は、今の男の子たちにもいるであろう、「自分の収入と時間を自由に使いたい」というもの。

ある日、業を煮やした彼女に連れていかれたところは結婚式場のブライダルフェア。
「ソッコーで逃げた」のだそうな。
啓発をするのなら、こういう男の子たちに、妊娠出産の仕組みやら統計的な確率やらを教えたほうがいいんじゃないの?
と、おばちゃんは思う訳なのである。
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大河ドラマにはまっています。

2013-03-25 09:58:35 | 日々雑記
今年の大河ドラマ、「八重の桜」にはまっています。

もともと、日本史では幕末が好きで、高校時代に仲の良かった友達が新撰組フリークだったため、
強制的?に「これ読み!」と本を貸されたりして、基礎知識はそこそこあります。
それに加えて東京在住時に観光で会津若松に行ったり、会社のスキー友達がそちら出身で実家に泊めていただいたり、なんだかんだと係わりごあるので、それも手伝って毎週予約録画しています。


今回は原作が女性作家のためか、主人公が今のところは無名の少女のためか、あまり位の高くない武士の家の女性たちの生活が丹念に描かれ、それがなかなか面白い。

ここのところ毎回のように、八重ちゃんの嫁の貰い手がない!と家族が嘆く場面があるのですが、
この時代、「嫁の貰い手=就職口」なわけで(まさに永久就職!)。
嫁の貰い手がない娘は、現代で言うニートと同じような扱いだったのだなぁ、と思ってしまいました。

また、八重と兄とがまるで親子のように見えるので、年齢差を調べてみると17歳差!そりゃ親子ですがな・・

なんでも、兄ちゃんとの間にあと二人生まれた子は夭逝したそうで。他にも12人生んで大きくなったのは5人というおうちもあり、人の子が生まれてある程度大きくなる確率は、本来そんなもんなのかもしれないな、と思ってみたり。
だから七五三って重要なのね~と意識が飛躍するのでありました。

ネットで感想を読むと、八重が主役なのに活躍しない!という不満もあるようです。
政治の話をするときなどは、
「おめえはあっちに行ってろ!」と外されるシーンもあり。
これは、鉄砲という当時の武家の中では一段低く見られた家であり、その中で鉄砲を学ぶ女の子という「はねっかえり」で、また男性社会の中の女性という立場で、
二重、三重に阻害された八重の立場を鮮明にするために、あえてこういうエピソードを入れているのかな、と思うのですが。

ドラマはそろそろ、ヒロインの(最初の)結婚という序盤の山場に差し掛かっています。
最初の夫になる川崎尚之助が、実に私好みで・・いやいや。
恋愛エピソードが、まるでベタな昭和の少女マンガのようで、キャンディキャンディ見てるみたいなのも笑えます。
さぁ、来週はいよいよプロポーズだ!
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チャレンジ

2013-03-07 13:23:45 | 日々雑記
少し前、身内に不幸があって、久々に「黒いパンプス」というものを出した。
冠婚葬祭用というか、完全に「葬」だけのために使っているものだ。

全然使っていなかったので、そんなにボロくはなかった・・はずなのだが、

たぶん10年以上ぶりに出してみると、ヒールのところが劣化してボロボロと崩れ落ちてしまった。


「持っているから大丈夫!」と思っていたが、
持っているだけで、使えるものではなかったということだ。

久々に焦った。
ただ、よかったのは参列する側ではなく、施主側だったこと。
お通夜の前に時間があったので、抜け出して買いに行くことができた。よかった~(汗)


こんな思いがけない状況で、約20年ぶりにパンプスを買ったのだが、
アタリマエだけど20年の進化?はすごく、
安価なのに履いていてすごく楽!
いや、中敷きにクッションが入っているだけなんだけど(笑)


思えば、20年前とはちがい、今はしっかり女子の地味スーツというのが市場に根付いているわけで、
それに合う、シンプルかつ機能的な靴やバッグが安価に売られているということなのだな、と納得したのでした。

パンプスは、足に合わないと敬遠してきたけど、チャレンジしてみてもいいかも?
何事も、先入観でチャレンジしないのは勿体ないのであるなぁ、同じように見えて、技術の進歩はすごいなぁ、と思った一件なのでした。
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食洗機導入ブロジェクトの記録【機種検討編】

2013-01-30 19:35:10 | 日々雑記
買う、と決めたら次は機種の検討である。

まずは情報収集と、会社の近くの電気量販店に行き、お定まりのカカクコムを検索して判明したこと。

据え置き型(後付けのヤツね)の最新機種としては、パナソニックから2機種あるのみ。
その他のメーカーでは、象印が2009年に出したものが最新。
オークションでは中古でその他のメーカーのものも出ているが、既にメーカーHPからも削除されているものも多い。

ということで、壊れたときのことも考え、2011年発売、最新型のパナソニック6人用のNP-TCR1に決定した。


次は、水栓工事に必要な分岐水栓の型番と価格を調べ、
工具を調べ、
設置に必要な台のサイズやら何やらを調べ、などなどを仕事の合間に、ある時は仕事そっちのけでしながら決定した機種の価格をモニターしていると、一週間くらいで数千円上昇していることに気がついた。

5万か、うーん・・
使用に必要な、分岐水栓、延長ホース、ラックの価格を合わせると、7万。
7万か、うーん。
また、横幅が大きいので、冷蔵庫と食器棚と食料品庫にしているキャビネット、もしかしたらチェストも、少なくとも10cm程度移動しないとスペースが捻り出せない。

一人じゃ無理!


こういう事情を鑑み、再度検討を行った結果、家具の大移動をする必要がなく、本体が3万ちょっとと安く、ラックも小さいモノでいいため安く、そのかわり容量が小さく稼働時の騒音が大きい、象印のBW-GD40に決定した。

決定ついでに注文もさくっとしてしまった。こうでもしないと決心が鈍りそうだったから(笑)

ちなみに、発注する業者はカカクコムを参考にしたが、最安値をつけている店は、カード決済不可が多いことには驚いた。まぁ怪しげな店にカード番号知られて悪さされるよりいいのかも?(笑)

なお、稼働時の騒音であるが、パナソニックの機種が38dB、今回購入した象印の○○が44dBとカタログにはある。
人間の耳で、2つの音の大きさに差があると感知できるのは3dBと言われている。
ので、この2機種の大きさの差は「結構大きい」はず(笑)


さて、なんとか機種を決定し、発注まではした。
次は実際の設置編・・
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食洗機導入ブロジェクトの記録【購入動機編】

2012-12-26 18:02:32 | 日々雑記
こっちのブログ、すっかり放置状態だった。
最近は呟きめいたことはフェイスブックに移行してるので、書くことないっちゃナイのだけど。
原点回帰?ということで、記録に戻ってみましょ。


最近、一番の事件?は食洗機を購入したことだ。
ワーキングマザーの3種の神器と言われる「お掃除ロボット、洗濯乾燥機、食器洗い乾燥機」のうち、前2つは持っていたが、食洗機だけは持っていなかった。
理由はひとつ、「狭い」に尽きる。

四角いLDKという構造のせいか、元々社宅だったためか、うちはキッチンのスペースが極端に狭い。
小さめの食洗機で「水切りかごのスペースに置ける!」とCMしているものもあるが、高さが不足するため、我が家のそのスペースには置くことができない。

となると、ラックを買って置く?
何だかんだお金かかりそう。食洗機以外にも。
てことで、今までは購入検討すらしてこなかった。


それが。
ちびすけが3歳近くなってきて、「かーちゃん、見てみて~」が増えてきた。
今までは片付けの間、電車のDVDを黙ってみていたのだが、人と話したり、遊んだり、が楽しくなってきたようだ。

はっっっ!これはもしや危機なのでは?
ただでさえ接する時間が短いのに、食器を洗うことで、1日30分!一週間で2.5時間!ちびすけと遊ぶ時間が短くなるなんて、私がイヤだ!

ということで、あっさり食洗機を買うことにしたのでした。

ちなみに、相方にはほぼ事後報告。
「最近、食洗機欲しい病にかかってるんだけど~」と言うと
「買ったらイイんじゃない?」と、あっさり言われたので、報告完了!である。


【機種検討編】に続く・・
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ママって誰のこと?

2012-08-23 09:20:35 | 日々雑記
昨夜、風呂に入っていたときのこと。
ちびすけは、あひるのぷかぷか浮くおもちゃを、いくつか湯槽のふちに置いて、一人で遊んでいました。

ぶつぶつ言うのを聞いていると、
「これぴよちゃん。ぴよぴよ~」
「これぴよちゃんのママ。」←一回り大きい
「ママおんぶ~」←背中に乗せた

ほぉぉ~こんな遊びもできるようになったか、とちと感心。


ふと思いついて、「ちびすけのママは誰?」と尋ねてみると、少し考えて、
「母ちゃんと父ちゃん」とのお答え。

この子の中では、「ママ=保護者」の位置付けなんだなぁ、と、妙なところで感心した母なのでした。

これからきっと、相対人称の混乱が起きるのだろうけど、それはいつ頃なのかな。ちょっと楽しみ(笑)です。
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ちびすけの認識。

2012-07-28 16:54:23 | 日々雑記
先日、ちびすけを風呂に入れていたときのお話。
湯船につかって、まったり遊んでおりました。

「母ちゃんはおっぱいある?」「ある~」
「ちびちゃんはおっぱいある?」「ない~」
「父ちゃんはおっぱいある?」「ない~」

・・・などなど遊んでいて、ついついハハは調子に乗ってしまいました。

保育園の担任のA子先生、B子先生を俎上に乗せてしまい、

「A子先生はおっぱいある?」「ある~」
「B子先生はおっぱいある?」「ない~」

何回聞いても、B子先生は「ない~」としか言わない。

ううむ・・・

さすがにコレは、保育園の連絡帳には書けまい。
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今日は何の日?

2012-07-23 09:42:49 | 日々雑記
さっきラジオを聴いていたら、

「7月23日。今日は【なにさ】の日。」

と言っていた。


ということは、明日は【なによ】の日、か?

いずれにせよ、言う方はともかく、言われる方は愉快な日ではなさそうだ(-_-メ)
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クラス名にも時代?

2012-06-28 08:40:19 | 日々雑記
ちびすけは保育園の「こあら組」に所属している。
クラス名としては、他に「うさぎ」、「ぺんぎん」、「りす」、「ぱんだ」などがある。

私の通っていた幼稚園では、「うめ」、「きく」、「もも」、「さくら」、「ゆり」、「ばら」だった。
いま見ると、なんだか地味というか、日本的というか(;^_^A

動物のほうが、子どもが覚えやすくていいのかな、と思う。
しかし何というか、時代を反映しているな、と。

ちびすけのコドモの時代には、どんなクラス名になっているか、楽しみだったりして(^-^)

ちなみに、私の友人が通っていた私立の女子校は、クラス名が漢字一文字の植物名。
友人のクラスは「樺」だった。

へぇ~さすが女子校、風流だなぁ~と感心したら、
「それが一学年23クラスもあるねん!順番わからへん!」

そりゃそうでしょ~(笑)
いま、その高校のクラス名がどうなっているか、ビミョーに気に掛かるところではある。
あ、少子化だから大丈夫か(;^_^A
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くだらない話。

2012-05-29 20:52:37 | 日々雑記
まことにまことにくだらない話なのですが。


会社の私のいる事務所では、同じフロアに営業、総務、技術の全部門があります。

営業には営業マン(ほぼ全員男性)と事務の派遣社員の女性がいますが、特に紹介されることもないので、直接やりとりをしない限り、彼女たちの名前と顔は一致しません。

この度、とある業務を受注したため、やりとりをした営業事務の女性は、見た目がちょっとコワい。

どちらかというと化粧っ気のない女性たちの中で異彩を放つ、素顔がわからない盛り盛りメイク。
頭頂部にシリコン入れてる?と思しき盛りヘア。当然茶髪というより金髪。
そして何故か、ピンクのキティちゃんサンダル。

この見た目だけで、ビビリの私は「あまりしゃべりたくない人認定」をしてしまっていたのですが。


初めてお話をした彼女は、アルトの美声で柔らかな喋り方の素敵な方でした。
そして、「山田花子」みたいなフツーのお名前。

色んな意味で、人は見かけに寄らないなぁ・・・と思った今日でした(;^_^A
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