バイクの後部座席から

関西から東京へ転勤して6年、今度は広島県へ。
旦那と二人BMW R100RSにタンデムでふらふらするバイク日記。

いつか思い出のエピソード。

2017-03-23 | 日帰りツーリング
2017年3月23日 木曜日 曇り

先日のツーリングの帰り道、ちょっと喉が渇きましてね。

たまたま、呉市にある「大和ミュージアム」の側を通りがかったので、駐輪場にバイクを停めて、休憩がてら自動販売機で
缶コーヒーを買ってたんです。
そしたら、隣の自動販売機で、同じようにお金を入れてたおっちゃんが、ふいに
「地元のモンやけどね、これから夕陽が真ん丸の写真が撮れるよ。」
と笑いかけてくれまして。

この時、カメラはパニアケースに放り込んだままだったので、なぜそんな風に教えてくれたのか不思議だったんですが
ま、おっちゃんとしたら、観光客風な我々に教えてあげたくなったんでしょうね。

おっちゃんにお礼を云って、海が見えるベンチへ。

寒さに肩をすぼめながら、ボケーっと船を眺めつつ、缶コーヒーを啜っていると、なんだか急に幸せな気分がこみ上げてきましてね。

photo by ライダー

素敵な海カフェで過ごした時間は本当に愉しかったけど、それとはまた違う感覚で、「あ、愉しい時間と幸せな瞬間は違うんだ。」
そんな当たり前な事に、今更、気が付いた瞬間でした。


結局、陽が沈むより前にここを出発したので、この時点では、おっちゃんの云う「真ん丸い夕陽」は見られなかったんですが
帰りの道すがら、ちょうど海っぺりを走っているときに、それに遭遇しましてね。
春霞に煙る瀬戸内の海に沈んでいくその夕陽は、本当にびっくりするくらい真っ赤で真ん丸で。

おっちゃん、ありがとう!!ホンマやね。めっちゃ真ん丸やわ!

いつか、シャレた海辺のカフェの記憶は消えても、おっちゃんが教えてくれたこの真ん丸の夕陽は覚えていられたらいいな。
写真には収められなかったけど、心のシャッターを何度も切った時間でした。




以上。きゃー恥ずかしー。
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春の海カフェツーリング。

2017-03-20 | 日帰りツーリング
2017年3月19日 日曜日 晴れ

先日、こんな本を買いましてね。

広島のカフェを紹介した本。驚きの1600円也!た、高い。。。

いや~先週ね、ライダーが「ハンバーガーが喰いたい。」と云うもんで、ネットで調べた情報を頼りに、ハンバーガーが食べられる
カフェを目指して、ちょいとバイクでお出かけをしたんです。
そしたら、なんとそのお店がたまたま貸し切り営業の日でして。
慌ててその場で、近くに代わりのお店がないか調べたんですが、パッとしたとこが見つからず。
結局、目当てのカフェの目の前にあったラーメン屋さんで妥協したという。。。

ま、ラーメンは大好きだし、それはそれでいいんですケド、あまりにも広島の情報を知らなすぎるのも不便だなと思ったのでね。


で、さっそくそこに掲載されているうちの一軒に行って参りました。

波輝カフェ♪

こ、これは・・・今、インテリア界隈で人気の「西海岸風」という奴かしら?

やだっ♪好み。

あ、こんな本棚いいな。

ふむふむ、メモメモ。

ところでこのカフェ、目の前がプライベートビーチになってましてね。

ガラス越しに一面の海。

そして、テラスには「波かぶり席」と称するテーブル席も。


ここに座れば、聴こえてくるのは波の音だけ♪

そう、まるで私はマーメイド♪みたいな気分に浸れます。

海の透明度もめちゃくちゃ高くて、とても瀬戸内海とは思えない程キレイでね~。


なかなかどうして、南国気分をたっぷり味わえます。

ついつい浮かれて写真を撮りまくってしまった為、やや多めになっております。

ま、結局まだお外は寒いので、店内の席に陣取りましたけどね。

軟弱者。。。

そうそう、可愛い看板ワンコもいらっしゃいましてね♪

必死でアピールするわたくしにドン引きしたのか、ほぼ寄って来てくれず。。。なぜだ(T_T)

ランチはピザを。

ごちそーさまでした♪

ところで、このカフェ、めっちゃレゲエとか似合いそうなロケーションと雰囲気なのに、なぜか音楽は流れておらず。
代わりに、明け放した入り口から、盛んに聞こえてくるのは。

「コーケコッコーッ!!」

久しぶりに聞いたわ、生コケコッコー。

こちらのカフェは、鶏さんを飼ってらっしゃいましてね。

ここの卵も食べられるみたいです♪

あと、先ほどプライベートビーチがあると云いましたが、カフェの隣にはこんなスペースもありまして。

夏になったら、ここでビール呑みながら、ビーチでのんびりしたいなぁ♪

うん、愉しかった。

やっぱ海はいいなー。


という訳で、バイクに跨り気持ちよく海岸線を走っておりますと、「野呂山スカイラインこちら。」という案内板を見つけたライダー。
「ちょっと行ってみる?」と。いやいや、聞く前にもう入り口の方に曲がってるし。
正直、タンデムで山道を走られても、パッセンジャー的には疲れるだけなんですが、ま、走りたい気持ちも分かるので、ここは
おとなしく荷物と化します。

で、頂上に上がったところに素敵スポット発見♪

「氷池」というそうな。

昔、天然氷を製造していた池で、ぐるっと木道が敷いてあり、散策できます♪

物凄く嫌そうなライダーを急かして、当然散策♪ワーイ!た~のし~いヽ(^o^)丿

あとね、この山頂に「野呂山ビジターセンター」がありましてね。

ふふふ♪エエもんみっけ!猪肉♪大好き。

帰宅後は、これを塩コショウでサッと炒め、ビールと酎ハイで宴と致しました。旨かった~♪


相変わらず、イワゴーさんが始まるとテレビの前に陣取るもんちゃん。
イワゴーさんには絶対猫を惹きつける魔力があるに違いない!

ボクこのこ好みのタイプやわ~♪
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パンツの裾と本棚の話。

2017-03-17 | インテリア
2017年3月17日 金曜日 晴れ

※タイトルの「パンツ」は上に履く方ですからね。下に履く方じゃありませんよ。

え~っと、今回はとてもどうでもいい話です。
毎回どーでもいい話しか書いてないと云えばそうなんですが、どーでもいい度合いを三段階に分けたとしたら、一番下ぐらいの
どーでも良さ加減です。なので、怒らんといてね?


春服を買いましてね♪

春とはいえ、まだ外は随分と寒いけれど。その割に、花粉だけはしっかり飛ぶというこの不条理。納得いかんわ~。

でね、注目して頂きたいのはGパン・・・いやデニムの裾。
折ってるでしょ?・・・ねえ、これ、折らないとアカン?

最近、売られているGパンもといデニムの裾が、全体的に昔より短くなってるな~と思うんです。あ、女性用の話ね。
わたくしが若い頃(そう今井美樹がリーバイスの501に白シャツ合わせて、真っ赤な口紅&ソバージュをなびかせてた頃ね。)は
身長が155センチのわたくしなんぞ、新しいGパンデニムを買う時は、切った分で子どものGパンがもう一着出来るんじゃないか
というぐらい、裾を切ってたわ。

それが、今は、切らなくても履ける位の長さですもん。

これってボーイフレンドデニムとかいう、「彼氏から借りちゃった♪うふっ。」みたいな奴が流行った頃からかしら?
ほら、ちょっとダボっとしてて、テーパードっぽく裾に向かって少し絞られたシルエットの。
あれをちょっと足首を見せて履くと、ダボダボしてる分、華奢さが強調されて、「まあ可愛い♪」となるから、猫も杓子も
裾を折り始めた、という逸話を持つ奴ね。
その時に、あんまり裾が長いと、折った時にもたつくから、あえて最初から裾を短めにしてあったように思います。

今は、流行りも移り変わり、今年はバギーだのなんだの云ってますが、裾が短めという点はすっかり定着した感が。
でもね!イマイチ裾が短めという事に対処しきれない、流行りから取り残され気味のニンゲンも居るのです!

先日、別のパンツ(あ、上に履・・・もうええか。)を買う時に、若い女の子のスタッフが接客してくれたんですが
「絶対裾は折って履く方がいいです!!」と、それはもう、折らないなんてありえない位の勢いで力説されましてね。
その時は、若い女の子だから、「流行り=絶対神話」みたいな感じなのかな~と思ったんですが。
今回このGパンを試着した時も、ほぼ同年代みたいなスタッフさんだったにも関わらず「裾は、ほら、こんな風に折ると
スッキリします!!」と、わたくしの足元にしゃがみこんで、裾を折り始め。。。

ねえ、フルレングスで履くのダサい?そんなに足首見せなあかん?

まあ、ちんちくりんなわたくし(いや、言い過ぎやろ、それ。)が、例えフルレングス状態であってもとりあえず切らずに
履けるという事は、裾を短めに履く事を想定したデザインなんだろうけど、それならいっそタグにでも
「こちらの商品は、くるぶしから5センチ上で履くことを想定してデザインされております。」
とでも書いといてもらえないかしらね?

そしたら、潔く切るからさ~。。。
どっちかというと、足首を見せたくないというよりは、折りたくないんです、裾を。
でもGパンはちょっと裾をたるませるぐらいで履く、と刷り込まれてきた年代なので、何センチ切ったらイマドキの長さになるのか分からない。
なので、一体どれくらいの長さで履くことを推奨しているデザインなのか。そこを知りたいと願う今日この頃です。
考え過ぎかな~?


と、「パンツの裾」の話が思いのほか長くなってしまった。何をそんなにムキになってたんだろう。。。


タイトルの「本棚」の部分ですが、本棚ってなんか色々難しくない?っていう話をしたかったんです。
ほら本棚って、結構インテリア的に厄介というか、それを見ると、趣味はおろか人間性まで判断されそうな危険性があるやん?
だから、本棚をお洒落にインテリアと共存させる術を、御存じの方にぜひ教えて欲しいな~と思いましてね。


うちの本棚はお洒落だよ~という方、いらっしゃいましたら是非とも秘訣をご教授よろしくお願いしますm(__)m

かあさん・・・ニンゲンセイがバレたらマズい本でもあるん?
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その後の引っ越し進捗状況。

2017-03-14 | 引越し
2017年3月14日 火曜日 晴れ

いぇーい!物件決まりました♪
引っ越し業者さんの方も無事決まりましたので、ひと安心です。

自分の忘備録も兼ねて、この辺の顛末を。

物件に関しては、二年前にも世話になった不動産屋の若い男の子に連絡をして、いくつか内覧に連れてって貰ったんですがね。
これがもう、どれもこれもボロい。。。あ、いや、昭和。
あとね、わたくしが一番ビックリしたのが、お風呂の追い焚き機能がにゃい。
勿論、自動でお湯はりもにゃいったらにゃい。

これね、不動産屋の男の子が云うには、「広島の賃貸では割と当たり前ですよ~。」と。
確かに、賃貸サイトで検索しても、追い焚き機能を入力するだけで、一気に物件数が減ります。

あ、前回も書きましたけど、猫可の物件は高いか残念かしかなくて、庶民な我々は、普通に残念な方で探してますからね。
あくまでその中での話ですよ。

しかし、いくら庶民とはいえ、希望も幾つかありまして、今回譲れなかった条件は。

1.中心部にそこそこ近い便利な立地
2.60平米以上
3.二階以上(もんちゃん脱走防止の為。)
4.駐車場付。バイク置き場もあり。
5.スーパーが徒歩5分以内
6.駅は徒歩10分以内

これで猫可で、我々の折り合いのつく賃料となると、築年数の20-30年は当たり前。
下手したら40年以上とかになりますのよ。ま、昭和なのは当たり前ですね。

で、不動産屋の男の子に任せてたらラチがあかないので、自分でも毎日毎日賃貸サイトで物件を見てましたら、なんと!
わたくしの希望を全てクリアした上に、追い焚き機能まである物件を発見しましてね。
ソッコーで内覧予約して、その場で即決しました。
ニンゲン諦めなければなんとかなるもんですね。


んで、次は、引っ越し屋さんの手配。

物件も決まったことだし、さっそく二社程見積もりに来てもらったんですが、その結果、A社とB社の見積額になんと
倍以上の差が出ました。
ウン万円単位ではなく、ウン十万円単位での倍以上の差ですからね。
物凄くびっくりしましたが、営業マンから色々と引っ越し業界の裏話なんかを聴くと、なるほどな~と納得したりして。

ま、とりあえずお安い方にお願いして、ホッと一息♪

こんな顛末だったんですが、今回、東京と広島では商売の仕方が随分違うなーと思う事が多々ありました。

例えばね、東京で引っ越しをした時は、「ダメなものはダメだし、ムリな事はムリ。」と問答無用なケースが多くて。
おそらく家主さんだったり、個人的には優しいひと多いんですよ。
でも、間に不動産会社が入ると、途端にドライな対応になる。
ところが、ここ広島では、ちょっとお願いしてみると「あ、いいですよ~。」というお返事を頂くことがホント多くて。
もう、ありがたい限りです。


という訳で、うららかな日和だった日曜日。

ちょこっとだけ、海を見に行ってきました♪

さて、次は諸々の手続きと荷造りだーっ。


ボク手伝うでぇ♪

猫の手か~。。。いらんな。
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猫飼いの引っ越しあるある。

2017-03-07 | 引越し
2017年3月7日 火曜日 晴れ

えーと、また引っ越しする事になりましてね。

花は関係ないっす。。。文字だけもアレかな~と思って。

ま、今回は広島市内での移動なので関西→東京とか東京→広島に比べたら屁でもナイ。

ナイ・・・はずなんですけど。

ナーイ!猫可の賃貸物件が無いっ!!
あゝ二年前もおんなじ事ゆーてた気がする。

皆無ではないんですが、ペット可物件の数が絶対的に少ない、ここ広島。
しかもさー、ペット可物件って「小型の室内犬ならいいけどね。」ぐらいの意味なんですよ、知ってた?
猫なんて云おうもんなら、不動産屋さんに「あー。。。なかなか無いんですよねぇ。」と云われちゃう。

しかし、こちらも「ああ、そうですか。」と簡単に諦める訳にはいかない。
そう、もんちゃんと我々は運命共同体。

えーえー、何としてでも探してみせようホトトギス。

これはメジロ氏。

いやしかし、広島のペット可賃貸ときたら、めっちゃ高いか、はたまためっちゃ残念かのどちらかしかなくてねぇ。
しかもさー、我が家は車は勿論、大型バイクもあるやん?
もう、どんどん選択肢が狭められる。

果たして我々に未来はあるのか?
タイムリミットは、あと一か月。


ひょっとしたら、来月の今頃、何処ぞのキャンプ場で生活してるかもしれません。

それおもしろそ~やん。
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