バイクの後部座席から

関西から東京へ転勤して6年、今度は広島県へ。
旦那と二人BMW R100RSにタンデムでふらふらするバイク日記。

北海道へ写真を撮りに行くのだ。~札幌雪祭り 編~

2017-02-19 | カメラ
2017年2月10日 金曜日 晴れ

さて、北海道旅行も最終日となりました。

あ、前日の晩に泊まった阿寒湖温泉では、阿寒湖の凍った湖上で行われていたお祭りをちょろりと覗いたり。


そう云えば、初日の層雲峡氷瀑祭りでも、神様がお祭りされていたような。

こちらは、阿寒湖氷上大明神。パンパンっと。

あとは、ずら~っと立ち並ぶお土産屋さんを冷かしたりした後、あったかい温泉に浸かって、ゆっくりおやすみなさ~い。
だったはずなんですが。

いやはや、ホテルの空調が、それはそれは暑うございましてね。も、一晩中サウナもエエとこでした。。。
という訳で、起きてみれば、わたくしも父もいや~な咳がゴホゴホと。

そんな最終日は、札幌までひたすら走り(あ、走ってるのはバスですが。)雪まつりを鑑賞いたします。

まずは、札幌テレビ塔に上がり、雪まつり会場を眺めてみる。


あ、札幌テレビ塔って知ってます?

こんなん。小さいようで、登ってみると意外に高いです♪

で、会場の大体の規模を掴んでおいて、いざ出陣。

「決戦!雪のファイナルファンタジー」だそうな。

わ~い、こんにちは♪黒柳徹子さんやん。


ところで、今更なんですが、バスツアーって結構忙しいもんなんですねぇ。

あ、こちらはおフランスの凱旋門。

すご~い、細かい細工!


そうそう、バスツアーの話なんですが、ここ雪まつり会場での自由時間は、三時間。


その間には、ランチタイムも含まれておりまして、鑑賞に使える時間は二時間ってとこかな。


しかし、バスの集合場所まで、この会場から少々距離がありまして。

おおぅ・・・時代を反映してるね~。。。

更に、やっぱ団体行動を乱してはいかんというプレッシャーから、集合時間の10分前にはバスに戻らないととか。

ドナルドちゃんも、やっぱアメリカのあのお方とひっかけてあるみたいね。

そんな、いろんなプレッシャーもあり、鑑賞時間は実質一時間程しかなくてねぇ。

そう、このお方ね。

なかなか、とにかく、忙しい。



しかし、そんな忙しない中でも、わたくし、札幌で雪まつり以外に、もうひとつ見てみたいものが、ありまして。

はい、それはこちら。札幌時計台。

この旅行に出発する前に、ライダーから「札幌時計台はびっくりするほどガッカリするで。」と聞いていたし、事実
日本の三大ガッカリ名所に数えられる位なので、一体どれほどガッカリするのか、ある意味期待していたんですが
意外なほど、ちゃんとした建物で、それほどガッカリすることもなく、その事に逆にガッカリした程でした。←意味不明。

とまあ、駆け足で観たさっぽろ雪まつりでしたが、なかなか愉しかったです。


そうそう、この日記の冒頭で、わたくしと父がいや~な咳をしていた事、覚えてらっしゃいます?
この日一日中、ふたりでゴホゴホやってたんですが、帰宅した夜中から、それは悪寒に変わり。
しかも運が悪い事に、帰宅した翌日の土曜日は、なんと祝日。
これが通常の土曜日ならば、午前中だけでも診てくれる病院もありましょうが、この日はどこも休診。
しかも、それに気づかず、「ええい、なぜ9時になってんのに開かねーのだっ!!」と熱のある体で30分程も、病院の前に
立ち尽くしていたわたくし。←誰かおせーたって。
土日の二日間、高熱に苦しめられ、月曜日、ようやく開いた病院に駆け込んでみると・・・「インフルエンザA型ですね。」と。

ホントはね、久しぶりの関西帰省だったし、色々会いたい友達も居たんですよ。
でもね、全てパーになりました。。。この後、寝込むだけ寝込んで広島へ帰った。

せめてもの救いは、母がインフルエンザの予防注射をしていた為に、罹らなかったという事。
お陰様で、寝込んでいてもお粥や滋養の付く食事を作ってもらえ、それはそれは有難かったです。

予防注射って、やっぱ効くんですね!わたくしも、次のシーズンは必ず受けようと思っています。
あーそれにしても、とんだお土産頂いたもんだわ。
皆様も、冬のバスツアーに参加される際は、インフルエンザの予防注射、お忘れなく!


で、ボクになんかオイシイおみやげあるんやろな?わかってるとおもうけどインフルとかいらんで。

無いとは云えない。。。
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北海道へ写真を撮りに行くのだ。~流氷観光 編~

2017-02-17 | カメラ
2017年2月9日 木曜日 晴れ

さて、本日は、この旅行の最大の目的である「流氷観光船に乗る日!」
も、朝から、わたくしの頭の中は、「どのレンズで行くか?」という懸案事項でいっぱいいっぱい。

ちなみに前日の旭山動物園では、55-200mm一本勝負。
結果的には、良かったかな~と♪近寄れなくても、動物たちの可愛いお顔を撮れたし。
あ、夜の層雲峡は、なるべく明るいレンズがいいかな~と、35mmF1.8を使用しましたけど。

で、散々迷った挙句、本日も同じく55-200mmに致しましたの。
なぜかと云いますと、わたくし、流氷が観たいのは勿論なんですが、それより更に観たかったのが、天然記念物の
オオワシとオジロワシ。
そして、あわよくば、その姿を写真に収めたい!
でも、きっと、そんなに近づいて来てはくれないだろうから、少しでも望遠で狙いたい!!
ああ・・・逢えたらいいなぁ。。。

そんな、まるで思春期のうら若き乙女が、「今日は憧れのセンパイに会えるかしら?!」とトキメク心を押し隠しつつ
何食わぬ顔で登校するような、一見さらーっとした顔で、でも内心はドキドキしながら、いざ乗船。

の前に、バスで立ち寄ったキタキツネ牧場で、モコモコのキタキツネさんを一枚。パシャッとね♪

いや、ほら、ツアーなもんで、おとなの事情で強引にお土産を買う施設に連れていかれるやん?可愛かったからイイけど。

さて、話を戻して、本日乗船する流氷観光船は、「網走流氷観光砕氷船 おーろら」。

二隻体制で運行してるそうな。

船内は結構ゆったり♪

ですが展望デッキは、やっぱ大人気で、結構な賑わいでした。帽子岩を眺めながら、いざ出航♪

ところで、この日は、驚くほどあったかい日でしてね。

カメラも放電することもなく、サクサクと絶好調♪

お天気も最高で、知床連山までクッキリ♪

流氷の方も、沢山流れてきてましてね。本当に、申し分ないコンディション。

でね、でね、出航後しばらくすると、船内放送で「皆様、前方にオオワシとオジロワシが姿を現しました。」と。

わーーーーーいっ!!!

と、これではあまりに、豆粒過ぎるので、ちょいとトリミングなんかしてみますと。

「なんやねん、ワレ!」と云わんばかりの、オオワシの姿が♪

あーん、感動だーっ!!

あ、画像が荒いのはカンベンしてね。

なんて美しいんだろう。


周りからも歓声が上がります。


野生動物って、本当に綺麗ね。


正直、こんなに沢山姿が観られるとは思ってなかった。


ああ・・・せめて300mmでもあれば、もうちょっと美しく撮れたのにぃ。

この写真だけは、かろうじてトリミングなし。

鳥撮りにハマるひとの気持、分かるわー。

最近ニコンさんの経営状態も心配だし、ここはひとつ、レンズも買って貢献しようかしらね♪

と、展望デッキで、バシバシ写真を撮ってますと、船内でのんびり流氷観光をしていた父が、呼びに来ましてね。
「下の方が迫力あるでー。」と。

ふんふんと、下に降りてみると。

この距離感で、流氷が観られましてね。

そもそも、このおーろら号というのは、船体の重みで流氷を割って進む船でして。

船体が流氷に乗った時に、このように、流氷がせりあがってくるのです。これが大迫力。

わたくし、ついつい「ナントカと煙」の例えのように、乗船と同時にわき目も振らずに、展望デッキへ上がってしまいましたが。

意外とベストポジションは、一階の船室の窓側席かと思われます。あ、写真撮りたい場合は、一階外のサイドデッキかな♪

わーわーキャーキャー云いながら、ひたすら大興奮でシャッターを押していた一時間。

あっという間でしたが、ホント素晴らしい感動体験でした!

最近は、流氷も減ってきているらしく、何度か来ないと観られない場合もあるようですが、きっと今日は、日ごろの行いが
物凄くいいひとが来てたんだと思われます。どこのどなたか存じませんがホントありがとーっ!!

さて、ここで流氷観光も終わりかと思いきや。

今度は網走駅から、列車で流氷を愉しみます。

網走刑務所を出たひとが、もう横道に逸れることが無いようにとの祈りを込めて、縦書きにしているのだとか。

以前は、「流氷ノロッコ号」という、なんともノスタルジックなトロッコ列車が走ってたそうですが。

去年で、惜しまれつつも老朽化により引退。今年からあらたに「流氷物語号」という列車が、運行を始めたそうです。

が、我々が乗ったのは、普通に在来線でした。

なんでも、流氷を間近に観ながら走る路線とかで。

地元の方も普通に利用する電車。いや正確には、気動車というのかしらね。

そして窓からは、一面の流氷。

途中の駅も、なかなかノスタルジックな趣もあったりして。


今日は、いつになく流氷が接岸していたらしくて、地元の方もびっくりしてたそうな。

きっと、ここにも日ごろの行いが良いお方が乗っていたに違いない。ありがたや~ありがたや~ナムナム。

こんな列車にのんびり揺られて旅が出来たら、すごく愉しいだろうなー。

哀愁漂う美女ひとり旅。ああ、ステキ♪すぐその気になる。そしてキャスティングにムリがある事をすぐ忘れる。

で、我々の降りた駅は、「北浜駅」という場所なんですが、ここは映画やドラマなんかでよく使われている駅。

なんでもオホーツク海に一番近い駅なんだって。確かに目の前は一面の流氷。

中に足を踏み入れると。

素敵な喫茶店と、壁一面に貼られた「名刺」や「切符」。

これって、ここを訪れた旅人やライダーたちが、残していったものなんですってね。

以前は、ネコの駅長さんもいらっしゃったそうな。もう天国に旅立ってしまったそうですが、会ってみたかったな。

本当は、ここの喫茶店で、のんびりお茶なんてしてみたかったりするんですが、そこはツアーの悲しいところ。
この後、バスに押し込められ、一路、今夜のお宿である阿寒湖温泉まで、ひた走りに走ったのでした。


という事で、次回は最終日の「札幌雪祭り編」へ続く。え?長いわって?



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北海道へ写真を撮りに行くのだ。~旭山動物園と層雲峡氷瀑祭り 編~

2017-02-16 | カメラ
2017年2月8日 水曜日 晴れ

カメラまで買っちゃったりした、気合たっぷりの北海道旅行♪
ついでに、親孝行も兼ねてしまえと、関西の両親を誘ってのツアー旅行でした。

いや、ホントはね、ツアー参加より個人旅行で行きたかったんですが、ほら、北海道って広いじゃないですか。
例えば、レンタカーを借りた場合、ひとりで両親を乗っけて、雪道を延々運転なんて自信ないし。
列車とか公共交通機関も考えてみたんですが、重たい荷物を持って移動する負担を考えると、やっぱツアーが便利かな~と。

という事で、初日は旭山動物園というコース。

わ~い♪お久しぶりね、シロクマさん。

ここ、旭山動物園は、かれこれ10年程前、ライダーとタンデムで、北海道ツーリングをした時も、立ち寄ったんですが。

その時、これまでの動物園に対する概念を覆され、自由に動き回る動物たちにすっかり魅了されて、大好きな動物園となりました♪

おまけに、わたくし、雪景色の動物園は、初めての体験。

テンションあげあげ♪

かわゆいイメージのレッサーパンダちゃん。

意外に野性的な顔してんのね。

個人的には、一番癒されたかも~♪

シロフクロウさん、笑ってるみたいで○。

あと、どうしても目が行くのが、ネコ科の動物。

アムールヒョウさん、なんて綺麗!

ユキヒョウさん'sは、と~っても仲良しな様子が♪

ああ、可愛すぎる~。

一応、ツアーとしては「冬の風物詩。ペンギンのお散歩を見学しよう。」というコンセプトで立ち寄った旭山動物園。
このペンギンのお散歩が大人気らしく、時間になると、コースの両側には、観客がずら~っと並びます。

その間を、悠々と、自分たちのペースでお散歩するペンギンさん's。

ペンギンの正面顔って・・・ちょっとお間抜け。。。

当日、参加するかどうかは、ペンギンの自主性に任されるそうな。
今日の参加メンツは多いのか少ないのか・・・それは不明。

勿論、寄り道もオッケーです。

お愛想を振りまいてくれるお方もいらっしゃいます♪

この日は、キングペンギンさんばっかりだったけど。

気分が乗ればジェンツーペンギンさんもお散歩に参加するとか。観たかったよ~。。。

ちなみに、わたくしが一番好きなペンギンさんは、こちら。

イワトビペンギン氏。

むか~し、テレビCMで、男性用のスーパーハードムースのキャラクターに使われてましたよね?

知らないよいこはおとーさんに聞いてみよう。

愉しいペンギンのお散歩を堪能した後は、こちらも旭山動物園の名物?アザラシ館にあるマリンウェイ。

ああ、そのお腹・・・家でも見たことあるわ。

ん?なにか?

いえ・・・べ、べつに。。。フォルムがそっくり。


えー、話が脱線しましたが、旭山動物園をひとしきり愉しく散策した後は、今夜のお宿、層雲峡温泉へ。

こちらでは、層雲峡氷瀑祭りというのが行われておりましてね。


全てが氷で作られた世界。


夜というのも相まって、そりゃもー物凄くさぶい!!


地吹雪っていうのかしら?下からも雪が吹きあげてくるのよね。。。


建造物の中にも入れます。

モデル、父。

氷で作られた氷瀑神社とか。


氷の酒場もあったり。

残念ながら、呑めるのは土日のみ。。。ぬーん。

美しい竜の彫刻やら。


よく分からないモンスターも。

うーん、ハロウィンのカボチャかなー??

花火も上がりましたのよ。

こんなんなっちゃったけど。。。花火を手持ちで美しく撮るのが今後の課題。


そんな感じで過ぎた、北海道初日でしたとさ。流氷編へ続く。
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またカメラの話でごめんなさいね。買っちゃったの♪

2017-01-29 | カメラ
2017年1月29日 日曜日 雨

ぐふっ♪

買っちゃったの~。

Nikon D7200。


前回このネタを書いた時から、ず~っと悩み続けてましてね。

最初はD5600かD5500で悩んでてね。その時期、二機種のネットでの価格差が、大体一万円ぐらいだったんですよ。
なので、そのぐらいの差ならD5600にしよっかな~と心に決めて、再度ネットで価格をチェックしてみると。
なんと、差が18000円ぐらいに開いてたんです。

ぬーん・・・いちまんはっせんえんかー。。。

となりまして、それならやっぱD5500かな~と思い、ではポチる前にもう一度、実機に触ってみようと、近くの家電量販店に
ひとりで行ってみたところ。
今まで、あまり気にしてなかったD7200に魅了されてしまいまして。

このD7200は、中級機という位置づけなので、エントリー機と云われるD5000シリーズからすれば、300g程重いし
一回りデカいので、持ち運びを考えると、圧倒的にD5000シリーズの方が楽。
なんだけど・・・最近の自分のD40の使用シチュエーションを思い返してみると。

例えば、ツーリングとかサイクリングとかハイキングとか、とにかく最後に「ング」の付く時は、ライカのX2しか使ってない。
ちょっと目先の変わった写真を撮りたいなーって気分の時は、NEX5にオールドレンズを付けて撮ってるし。
じゃあ、D40を使う場面はというと、「今日はガッツリ写真だけを撮りに行きたい。」という時。
逆に云えば、ガッツリ撮りたい時は、やっぱD40じゃないと気分が盛り上がらない訳で。

なら、今より少々重くなっても、手にした時に「写真を撮るんだ!」気分を盛り上げてくれる方が、絶対いいよね?となりまして。
少々重いのもデカいのも、寧ろ、それがなんだかトキメイテしまって。
D40で、一眼レフの魅力を知ったので、重いから持ち出さなくなるって事も、もうないんじゃないかな~。
それなら、少しステップアップして、中級機のD7200にしてみてもいいのかな~と。

という訳で、さっそくこんな本も購入し♪

フォーカスポイントが3点しかなかったD40から、いきなりフォーカスポイントが51点になる事に、少々怯えながらも
使いこなせるように頑張ろうと思いまーす。らんっ♪


あ、そうそう、わたくし、モノを買う前に本を買うという悪い癖がありまして。

こんなんも持ってたり。。。モノもないのに。誰か欲しいひといるかしらね?


かあさん、ささえられるん?そんな重たいカメラ。

筋トレ、がんばるんば♪
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流氷装備♪ 2

2017-01-21 | ショッピング
2017年1月21日 土曜日 曇り

たかだか北海道へ旅行に行くというだけのネタで、一体どこまで引っ張るのか。

でも、ほら、流氷なんて自然現象だから、いざ行ってみた時に見られないとか、もっと云えば、吹雪で飛行機が飛ばなくて
チャンチャン♪はいおしま~い、みたいなことになる可能性もないとは云えないやん?
なので、それまでせいぜい愉しもうかな~と。前向きなのかなんなのか。。。

さて、冬の北海道は、わたくし全く未知の世界。
どれ程寒いのか全く想像がつかないわー。
例えば、信州でスノボをしていてナイター行って吹雪いた時を思い出してみる。
体を動かしてても遭難しそうだったのだから、流氷のうかぶ海の上でジッとしているなんて、多分アレ以上の寒さなんだろーなー
とか、その程度しかイメージ出来ない。

一応、スノーブーツも用意したし、パンツは先日マックスフリッツで新調したし、靴下は山用の極厚を買ったので
後は…ジャケットだな。
元々持ってたアビレックスのジャケットを着て行くつもりだったんですが、ちょっと不安になってきましてね。
もうちょい本気であったかい上着の方がいいかなーと、色々調べ始めたら。

これがなかなか面白くって。

最近は、アウトドアメーカーのモノを、お洒落に街着として着てるひと、多いじゃないですか。
なので、アウトドアメーカーのイメージが、わたくしの中でやや軟弱化し始めてたんです。
しかし、アウトドアと一言で言っても、最近流行りのグランピングだって、一応アウトドアなら、富士登山だって
エベレスト登頂だって、アウトドアと言えばアウトドア。
ま、エベレスト登頂なんて、アウトドアという言葉が軽すぎて、抵抗があるけどね。
で、それらを一手にカバーするアウトドアメーカーの方も、ちゃんとそれぞれに対応してて、お値段もスペックも
お手軽なものから、「うちら本気を出して作りました。」みたいなハイスペックモデルまで、キッチリ網羅してるんですね。
そのハイスペックモデルの本気具合が、あまりに素晴らしくて、思わず色々調べてしまいました。
だって、最終的に行き着くのは、オーロラ観測とか南極観測とかいう言葉なんですもん。
しかも、そういうのが、意外と普通に買えたりする事に、更にびっくり。
当然、お値段の方は、かなり高額ですけどね。

で、先日、仕事をサボって、アウトドアショップ巡りをして参りました。

色々試着した結果、買っちゃったー。

ノースフェイスのバルトロライトジャケット。

ネットの方が安いんですが、XSがどこを探しても無かったのでね。
ユニセックスなので、基本的にXSが、女性サイズなんだそうな。

こちらは、メーカーサイトによると。

真冬の天体観測や雪上ハイクにも対応できる、高い保温性を持つ防寒ジャケット。
中わたには、特殊セラミックスの遠赤外線効果により優れた保温効果が持続する光電子®ダウンを封入。
長時間の着用が負担にならない軽さが魅力。
表生地には40デニールのWINDSTOPPER®2層構造を使用。
高い防風性とともに耐水性もあり、雪や小雨程度の濡れを遮ります。
中わた入りの内襟や前ファスナーのダブルフラップ、暖かなフードなどでコールドスポットを徹底的に排除。
携行に便利なスタッフサック付きです。

これって、結構なハイスペックだと思うんですけど、街着で着てるひとも多いみたいですね。
ま、それを言うならカナダグースもウールリッチも、寒冷地以外では、かなりのオーバースペックだよなー。
でも、お洒落と機能が両立するって、良い事ですね。

ま、わたくしが着ると、ビバンダム君か、はたまたベイマックスなんですけどね~♪

って事で、一通り装備も揃った事だし、あとはカメラだよなー。って、まだ迷ってる。。。

そうそう、先日マックスフリッツ神戸店にお願いしてた、ライダーのブーツのソールの修理が終わりました♪

かなりゴツめのビブラムソールにして貰いました♪

ライダー曰く「なんか見た目がゴッツくなった割に、軽くなった気がする♪」んだそうです。
良かったね~これでまた、押しがけが、し易くなるね♪


ふんばりやすくなったと?

そーゆーこと♪
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