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S2000と茶の湯 日々是好日

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ぶつぶつと 私の備忘録

朝茶事の献立 温泉卵やめました 夏野菜で ・・・

2021-08-01 18:34:35 | 点心・懐石・料理
 
 

家の近くに 温泉があるので 

簡単に 朝茶の向付は温泉卵が定番でしたが

今年は

 

 

焼きナスの白和え

ご飯は トウモロコシご飯

汁は 赤味噌と合わせ 7:3

    白玉団子とジュンサイ

 

飯器に笹の葉 我が家の山の笹

昨日取りに上がりました

役に立つのは こんな時だけ

草刈りが大変です

 

 

煮物碗は トビウオのミンチで しんじょを作りました

長いもがはいれば真薯ですけれど

卵とつなぎだけだと トビウオ団子です

 

真薯の上は ズッキーニとにんじんのスライス

手前は 肉厚焼シイタケ 上に小松菜

 

 

炊き合わせは オクラとかぼちゃと海老

 

かぼちゃは少し味を濃く

オクラは薄味 煮びたし

海老は 塩ゆで

生のまま つまようじを挿して 茹で

冷めたら 皮をむいて 楊枝を抜きます

 

 

こずいものは梅味で 松の実

 

八寸はミニトマトの甘酢漬けとのどぐろ一夜干し

 

お漬物は5種

 

 

湯桶のおこげは 昨夜オーブンで作りました

おにぎりを プレートに上に押し付けて せんべいにして

 

 

お菓子は路地で

白玉と葛と餡 の 黒蜜と黄な粉掛け

おいしくて 写真とり忘れ

 

来週 2回目しますので その時に

白玉団子は 茹でて冷蔵庫に入れても

そんなに早く固くならないことが分かりましたから

来週は 器ごと冷蔵庫で冷やしておくとよいですね


今日の点心は松花堂をやめて

2021-01-23 23:52:15 | 点心・懐石・料理
 
今日は小人数で5人のお客様でしたので

松花堂はやめて 普通のお皿にしました

お箸はいつもなら利休箸ですけれど 割りばしで

 

 

器は

 

出西で焼かれた 金津慈さんの 文楽娘首

10枚あって それぞれ 表情が違います

 

お向こうは 染付 この字がわかりません

香合にも この字が書いてありますけれど

しらべても 出てきません

 

バトウのこぶ締め

おし寿司

おかずは サツマイモ・飛龍頭・ふき・シイタケ・いんげん

       黒豆・伊達巻・漬物

 

汁は お雑煮

お餅・真薯・大根・人参・菜の花

 

社中の初釜は忙しすぎて写真は1枚もなし

 

5人ぐらいだと 楽ですね

今日はもう器も片付きました


点心席の獅子柚子 ・・・ 煮てみました

2020-12-29 21:23:06 | 点心・懐石・料理

クリスマス茶会の

 

点心席の獅子柚子

 

 

中の綿がすごい ふわふわ

 

1回茹でて それから 水分を捨てて 砂糖でことこと

 

熱いうちに グラニュー糖をまぶしておきます

 

 

ほんのり苦みが残って お干菓子にもなりそうです

 

柚子をたいた水分は

 

少しとろみをつけたら ヨーグルトソースになりそう

柚子風味で 紅茶に入れてもいいし

色々使えそうです


昨日の懐石の写真をちょこっとだけ ・・・

2020-11-29 22:39:55 | 点心・懐石・料理
 
 

いつものように 写真を写す時間はなかなかありませんが

スタートは ここから

 

 

今回は ご飯は 炊飯途中の ばっちりな一文字ができました

お味噌汁は お習字でいただいた 蕪

お向こうは バトウのこぶ〆と 水前寺海苔 菜の花 

加減醤油は 出し 醤油 柚子のしぼり汁

 

お向こうのお皿は 古い布志名焼です

富士山と雲と松

蔵にあって ほとんどが壊れて まともなのが4客 

まあ 4個あれば お茶事には使えます

 

 

真薯にかぶさった株は

先日は湯通ししたら 色が薄くなったので

今回は レンジで加熱してみました

菜の花とシイタケと柚子

真薯はすり身に 銀杏・むかご・海老

 

この秋は むかごのおいしさにはまりました

なんにでも入れています

 

家のお山にもありますけれど

取るのが面倒で買ってます

 

地元の方に教えてもらいました

むかごを取るときは 傘を さかさまに広げて 蔓を振ると

パラパラ落ちてくるといわれました

下で受けるものがないと 何処に落ちたかわからないそうです

 

今回の焼き魚は

ヒラメのこぶ締めの素焼き

こぶの味がして あっさり ふんわりです

 

グリルでタイマー5分

 

器は椋木英三さんの白磁

 

後は

煮物は 飛龍頭・紅葉麩・サツマイモ

菜の花の胡麻和え

梅味 小吸い物 松の実

八寸は 海老と蕪の柿巻き

漬物 

 

もちろん 千鳥盃は無し


口切の献立 蘭茶が上手にできました

2020-11-23 17:47:24 | 点心・懐石・料理

いつ何を作ったか 書いておかないと わすれそう

 

待合の香煎は

 

 

蘭茶

今年の春蘭を1~2か月 塩つけして

後は 2~3個づつ ラップにふんわり包んで冷凍しました

 

塩につけすぎると 周りの塩も固くなり

花びらが パラパラになってしまいます

 

 

お向こうは バトウのこぶ締め きゅうりと水前寺海苔

お味噌汁は 白みそと合わせみそ 7対3 ぐらいでした

白蕪と蕪の茎 練りからし

 

煮物碗は

真薯 中に 海老 銀杏 むかご

添えは小松菜と蕪 中が赤い蕪です 柚子

蕪は薄くスライスして 少し湯通ししましたので色が薄くなりました

 

地産地消のお店で見つけました

 

後は 写真無し 

お料理だしながら 茶壺の紐もしなければいけないし

 

焼き物は 鯛の幽庵漬け

炊き合わせは 飛龍頭 銀杏 大豆 人参 ひじき 入れました

          サツマイモ 小松菜の煮びたし

小吸い物は   梅味で松の実

八寸は      柿の大根巻き と ムツを丸くなるとにして塩焼き

           ムツはのどぐろの仲間の魚です

お漬物は     大根漬けとゴボウの漬物と 千枚漬け

後は   頂いた 鞆の浦の鯛みそ と 松阪牛のそぼろ煮を出しました

 

まあ こんなところです

毎日のお買い物の途中で 食材探ししております

お野菜は豊富ですので 心配はお魚だけ

うまく白身があればいいですが