☆yukarinの映画鑑賞日記α☆

映画とLIVEのミーハー感想とたまにお出かけ日記♪
最近はゆる~く更新。

バイカーボーイズ

2006年11月30日 | ★★★


『BIKER BOYZ』
公開:2003年劇場未公開
製作国:アメリカ
監督:レジー・ロック・バイスウッド
出演:ローレンス・フィッシュバーン、デレク・ルーク、オーランド・ジョーンズ、ジャイモン・フンスー、リサ・ボネ

ローレンス・フィッシュバーンがバイク乗りにはとても見えない・・・


☆story☆
トップを目指し命がけでストリートレースに挑むL.A.バイクギャングたちの戦いを描いたバイクアクション。バイカーたちのトップに君臨するスモークに、天性のライダーとしての才能を持つキッドがクラブ“バイカー・ボーイズ”を立ち上げ戦いに挑む。(ぽすれん)
まさにバイク版ワイルドスピード!
バイク映画は少ないのでちょっとうれしい。
どうやら未公開作品のようですね。
近所のツタヤが、ビデオの整理をしてくれたお陰で見つけました。


ストーリーは大したことないです(笑)
早い話が、天性のライダー青年がトップに挑戦するお話。
ローレンス・フィッシュバーンは目立ちますな。
そこに立っているだけで存在感があります。
でもバイク乗りにしては身体が大きいし重そう、、、
そんなわけであまりバイクアクションシーンはありません。
周りのやつらの方が、あんたらサーカスか?と思うような楽しいパフォーマンスを見せてくれてました。
最初はチームでの抗争でもあるのか?と思ったけれど、最後は親子ものになっちゃってました^^;


バイク映画というと『トルク』をちょっと前に観ましたがそっちの方が好きかな。
『バイカーボーイズ』の方はハラハラするところがなかった。
冒頭のバイクが事故って突っ込んできたシーンは凄かったけど。
もうちょっとバイクアクションがあったら良かったんですけどね。
バイク好きな私としては、数少ないバイク映画を観れたので良かった。
まぁ好きな方は観てみれば?という感じです。


他にバイク映画ありませんかね~
ありましたらご一報ください。
もちろんクルマの方も好きです。


*映画鑑賞★日記・・・より転載


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バニシングレーサー

2006年11月29日 | ★★★★


『HAMMER UND HART』
公開:2005年TVM
製作国:ドイツ
監督:ヘルマン・ヨハ
出演:クリストフ・マース、ヘンドリック・ドゥリン、テュルキツ・ターライ、スーザン・ズィーデロポルス、ミヒャエラ・シャフラート、ヘンリー・マスケ、セバスティアン・ピュットナー

こんなメチャクチャなレース最高~☆
めずらしくパッケージの通りの展開ですっ


☆story☆仲の悪い異父兄弟と修道女が、カーレースで悪徳業者との勝負に挑むカーアクション。ハンマーとハートの兄弟は“力”と“知恵”を振り絞り洗車場を大繁盛させる。そこに悪徳業者のドン・レオーネが現われ洗車場を賭けて汚いカーレースを挑んでくる。
ノリ的には「ドイツ版Taxi」って感じ?
いやタクシーじゃないんですけどね。
ドタバタ感がそんな感じです。


冒頭シーンのおばちゃんの運転がすごかった。
ぽっちゃりマダムなおばちゃんなんですが、ドライビングテクニックは素晴らしい(笑)
知り合いに改造してもらったそうで、かなりのスピードが出ます。
ぜひ「ワイルド・スピード」に出て欲しいくらい(笑)
あははははーっと笑いながら、周りの車を蹴散らして暴走~♪
かっこいいよ、おばちゃん♪


でも、その後全然レースに関係するお話じゃなかったので、あれ?間違って借りたかなと思ってしまいましたが。
修道女の叔母から母親の死と遺産があることを知らされて帰郷、兄弟が久々に顔合わせ。
この兄弟が凸凹コンピで、兄は車を持ち上げるほどの怪力でボクサー、弟はノリの軽い詐欺師?
しかし遺産として受け継いだ整備工場がぼろ~っちくて、経営できるのかと思う程。
「オセロ」の中島さん似の女性整備士がひとりだけ、、、
しかーし、弟の発案でホットな洗車場を始めたら、もー大繁盛ですよ。
なんせ“ホットな洗車”ですからね~
男性の皆さんこれは必見かも!!
セクシーなおねーさまが腰をふりふりしながら、車を洗車してくれます。
男性には夢のような洗車場ですね、きっと(笑)
でもこのおねーさんたちは実は修道女だったり、、、


でも無断経営がバレて罰金を払わなくちゃいけなくなった。
ってことで、やっとですよやっと。
レースに出て罰金を払おうってことになりました。
このレースが何でもありで、色仕掛けあり、スプレー爆発させたり、相手を陥れてもOKの汚いレースです。


車が飛んじゃう!


車が跳ねちゃう!


車がタテにヨコに転がる!


こんなのアリか?という程とんでもレース(笑)


兄弟の整備工場を狙う“マフィア流イタリア語会話”の本で猛勉強している悪徳業者も個性的です。
何かと兄弟を邪魔しにくるんですが、いっつもやられてます(笑)
もう乱闘シーンはドリフのコントのよう、、、
観てて飽きません(笑)
かなり私の中でHITしましたよ^^


最初に出てきたおばちゃんのテクもこのレースで観たかったですね。
もうひとりの修道女のおばちゃんもかなり強烈な個性キャラでした。
ラストのあんたがそうなことしていいのかーと思う行動には大爆笑してしまいました。


これってテレビ用らしいですが、テレビではもったいないくらいの面白さでした。
ドイツ映画もこういうのを作るんですねぇ。
こういうドタバタ作品大好きです♪


*映画鑑賞★日記・・・より転載


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ドリフト2

2006年11月28日 | ★★


ドリフト2 
公開:2006/07/01
製作国:日本
監督:神野太
出演:柏原収史、小松彩夏、載寧龍二、小橋賢児、相澤仁美、小阪由佳、小倉一郎

おいおいっ走り屋を嫌ってたハズじゃぁなかった?

☆story☆
全てを奪った黒い車への復讐も終わり、走り屋を続ける意味を失った真一。そんな時、走り屋で全国制覇を狙うカマロ使いが現れる。 義妹・美菜を守るため、渋々バトルに参加した真一だが…。(ぽすれん)


はい、第2弾でございます。
黒い車の復讐が終わって「2」ときたらもうこれしかないでしょう。

もし走り屋になったら ・・・ 許してくれるかな

天国で奥さんは呆れてることでしょう^^;
そりゃそうでしょうーよ~。
あれだけ腕を磨いたんですもん、走り屋の面白さを知ってしまったらやめられないって。
そんなの前作観てれば誰だってそうなることわかってます!!
走り屋の無謀運転で妻子を亡くして憎んでいたのに、自分が走り屋になってどうするよ~って感じですが、、、

相変わらずあまりテンションの上がらないバトルでした。
前作よりはツッコミが少ない分面白かったほうですかね。
ギアチェンジでエンジン音がかわらないけど、そういうもんなんですか?
メカニックはわからないので何も言えませんケド。

バトルシーンで最後にブラックアウトはやめてください。
一番テンション上がるトコなのに~っ
相変わらずアップでいろいろ説明してくれてます(笑)

もっとワクワクドキドキするようなのが観たいですねぇ。
映像特典で舞台挨拶が収録されているんですが、
ちっさーな会場でしたね。
シネコンの一番小さなところよりも狭かった・・・と思う。
一応劇場公開作品みたいですが、ホントに一部のところでしか上映されなかったのかな?

*映画鑑賞★日記・・・より転載

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ライブラリアン 伝説の秘宝

2006年11月27日 | ★★★+


『THE LIBRARIAN: QUEST FOR THE SPEAR』
放映日:2006/08/20TVM/WOWOW
製作国:アメリカ
監督:ピーター・ウィンサー
出演:ノア・ワイリー、ソーニャ・ヴァルゲル、カイル・マクラクラン、ボブ・ニューハート、ケリー・ヒュー、オリンピア・デュカキス


秘宝を手に入れる時は仕掛けがあるハズ~でも何も起こらないと逆に不安です。


☆story☆
「ER 緊急救命室」シリーズの医師役で人気のノア・ワイリー主演によるアクションアドベンチャー。30代を迎えても大学に居座る勉強オタクで本の虫のフリンは、図書館司書という夢の職場に就職。しかし、赴任早々に図書館秘蔵の骨董品が盗まれ…。


う゛、、、「ER 緊急救命室」は見ていなかったのでした。
しかもWOWOWで放送してたんじゃーんっ
知りませんでした、、、
お医者さんから図書館司書に転職なり~
でもこれがただの図書館ではないし、
ただの司書ではなかったのです。


ここは世界一警備の厳しい図書館なのだ!


その場所に行くまでに秘密基地のようなエレベーターに乗って、
地下・・・一体何階あるんだというくらい下がります。
着くとめちゃくちゃ広い。
本の他には、本物のパンドラの箱があったり、アーサー王の剣が刺さっていたり、とにかく有名どころがたくさん保管されているのにはビックリ。
アーサー王と聞いて思わず浮かんだのが『真夜中り弥次さん喜多さん』を思い出してしまったのはおかしいですか?
歴代の司書の絵が飾られていて、先代はなぜか無くなったらしい^^;


フリンのもとに面接の招待状が届き、
行ってみると長蛇の列。
でもなぜか簡単に受かってしまったんですな。


で、最初のお仕事が“運命の槍”の一部が盗まれたので取り戻すこと。
司書を守るのが役目であるという女性とアマゾンへ。
展開的には「ナショナル・トレジャー」等を思い出す感じです。
のほほんと見ていればストーリーがどんどん進んで行ってくれます(笑)
鳥の言葉とかいう謎解きもどんどん主人公が解読してくれます。


槍の一部を盗んだやつらも極悪人ってほどでもなかったですね。
仲間の女性がフリンに色目を使うのには笑いました。
途中女同士の戦いでは「キル・ビル」をパロったようなシーンもありましたねぇ。
音楽も似てた(笑)


このフリンがおしゃべりでちょっとマヌケだけど、勉強オタクなので君の脳は図書館並だね~と思うくらい知識が豊富で頭が良いのです。
確かに司書向きかも。前向きだし?
いかにもテレビドラマなんですがちょっと気に入りました。
表向きには普通の図書館司書、でもその実態は~盗まれた図書館の秘蔵品を取り返すために世界を駆けめぐるスーパー司書なのである!
どうやらパートⅡが来年にあるらしいので、チェック!
タイムマシンが盗まれたんですって☆


*映画鑑賞★日記・・・より転載


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ブロークン・フラワーズ

2006年11月26日 | ★★★+


『BROKEN FLOWERS』
公開:2006/04/29
製作国:アメリカ
監督:ジム・ジャームッシュ
出演:ビル・マーレイ、ジェフリー・ライト、シャロン・ストーン、フランセス・コンロイ、ジェシカ・ラング、ティルダ・スウィントン、ジュリー・デルピー

おっさんの思い出づくりの旅・・・


☆story☆
かつては多くの女性と恋愛を楽しんだ元プレイボーイのドン・ジョンストンは、中年となった現在も勝手気ままな独身生活を送る日々。そんなドンに恋人のシェリーも愛想を尽かして出ていった。そこへ、差出人不明のピンクの手紙が届く。便せんには“あなたと別れて20年、あなたの息子はもうすぐ19歳になります”と書かれていた。それを聞いた親友のウィンストンは、お節介にもドンが当時付き合っていた女性たちを訪ねて回る旅を段取りしてしまう。そして、気乗りのしないドンを強引に息子探しの旅へと送り出すのだった。


はい、おっさんの息子さがしの旅のお話です。
名前がいいですね(笑)
ドン・ジョンソンじゃなくて~ジョンストン。
ピンクの手紙が届き、自分に息子がいることがわかったわけですね。
手紙が届いたのなら、母親は息子にもその住所を教えてたんじゃないの?
すごく会いたいというわけではなさそうだから、
家で待ってりゃ、いつかは訪ねてそうじゃないですか!
おっさんも気乗りしないといいつつ、本当は昔の恋人に会いたかったのかも。


でもその前に、
かなり昔なのに恋人リストがちゃんと作れるはすごい!
でもプレイボーイなら別れたらすぐ忘れなさいって~
元プレイボーイらしいがそうは見えない^^;
プレイボーイってしゃべりがうまそうなイメージなんですケド。
ほとんどしゃべらない!
でも会話の間がいい感じ(笑)
プレイボーイも年を取ると悲しいもんですな。
バックには哀愁ただようステキな音楽が流れてました。
余計に淋しくなってきちゃいました、、、


ピンクの手紙・・・
会いに行った女性がみんな、何かしらピンクを身につけていたり持っていたりしましたね。
ただ単にピンクが好きな女性とつきあっただけか?
みんながみんな愛想尽かしたわけではないんですね。
懐かしく思ってくれた人や怒ってる人それぞれいましたが^^;
元恋人たちが豪華でした。


最後には涙の対面でもあるのかと思っていましたが、
結局誰なのかよくわかりません。
でも息子ってもしや・・・・あのラストの子ですかね。
じーっと見つめて行ってしまいましたが・・・


この監督さんは『デッドマン』しか観たことがないんですが、
ゆる~い展開がうまい人ですね。
特に盛り上がりがあるわけでもないんですが、
つまらないというわけでもない。
でも面白いもんではない・・・
ちょっと言葉にするのが難しい作品です^^;


同世代のおっさんの方には共感できる部分があったんでしょうか。


でも、年取って今さら昔の恋人に会いに来られてもねぇ~
とゆかりんは思ったの ←久々にblogpet風


*映画鑑賞★日記・・・より転載


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ドクターK

2006年11月25日 | ★★★


『DOCTOR K』
公開:1998年劇場未公開
製作国:韓国
監督:クァク・キョンテク
出演:チャ・インピョ、キム・ヘス、ユ・インチョン、キム・ハヌル

ブラック・ジャックみたいなのを想像してたんですが、何か違いますぞ。


☆story☆
“神医”の異名を持つ敏腕神経外科医・ジミン。彼の神業に納得のいかない外科部長・ソンミョンは、ジミンの手術現場を録画したビデオを外国に送りその真相を探ろうとする。(ぽすれん)


韓国ではあまり見かけない医療関係の話ということと新作だったので借りてきました。
これって・・・かなり昔の作品じゃーんっ
劇場未公開ものなり~
どこから見つけてきたんでしょ。
友人曰く、日本のマンガが原作じゃないの?
ああ、聞いたことあるかも~ってことで、一応調べてみたら
「ドクターK」というのがあったけど違うような気がする。


脳手術シーンが出てきたりであっと思うんですが、
ふふふ、先日『SAWⅢ』を観たばかりだったのでそんなのぜんぜーん平気(笑)
天才外科医か~面白そうと思ってたらとんでもない方向にいってしまいました。
ブラックジャックみたいなのを期待して観るとがっかりします^^;


普通なら何時間もかかる手術が短時間でできちゃう?


他の脳外科のセンセが手術したがらないのに簡単にできちゃう?


助からない患者も助けてしまう?


なんて神業なんでしょうか!!


しかぁーーーし!!
その秘密にはびっくりですよ~
ある意味、神業ですなアレは、、、


患者をひとり助けるごとに自分の命が縮まっていく?


なんじゃそりゃ~(゜ロ゜ノ)ノ
神業的な手術シーンを期待したのに無いのです。
休憩時間には水中で瞑想してます。
行動がとても怪しいです。
トドメは、途中から 純愛ドラマになってしまいましたぁーっ


まぁそれはそれで医師と患者の切ないお話で良かったんですけどね。
でも主人公のセンセ、メガネをかけると冷酷そうな目をしてて、外すとやさしい目をしてるギャップがステキだったんですよ。


一応ジャンルはサスペンスになっとります。
そうかな~(・・?)
ま、純愛ものが好きな方は観てみてはいかがでしょ。


*映画鑑賞★日記・・・より転載


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花よりもなほ

2006年11月24日 | ★★★+


『花よりもなほ』
公開:2006/06/03
監督:是枝裕和
出演:岡田准一、宮沢りえ、古田新太、浅野忠信、香川照之、木村祐一


もちはくそからできるって~?そりゃ端折り過ぎ・・・


☆story☆
時は元禄15年、徳川5代将軍綱吉の時代。生類憐れみの令が幅を利かせた泰平の世。巷では、赤穂浪士が切腹させられた浅野内匠頭の仇を討つのかどうかが大きな関心事となっていた。そんな中、父の仇を討つため、信州松本から江戸に出てきた若者、青木宗左衛門(宗左)。貧乏長屋に腰を据え、仇である金沢十兵衛を捜して回るが、一向に見つけられず、いまだ使命を果たせずにいた。ところがそもそもこの宗左、武士とは名ばかりで、剣の腕はからっきしダメときていた。おまけにいつしか、向かいに住む美しい未亡人、おさえにほのかな恋心を抱いてしまう始末で…。(allcinema ONLINE)


あ、お犬様だ~!
ということは綱吉の時代ですな。←☆story☆のトコにあるって
犬=綱吉と覚えてる私・・・ちと違うケド。
仇討ちのお話じゃなかったでしたっけ?


長屋の住人たちと和気藹々、未亡人には片思い・・・
おいおい仇討ちはしないのかよ~しかも3年も過ぎてるし^^;
本気なら剣の腕も磨いておかないとだめじゃん(笑)
長屋の人たちとも家族のようなつきあい。
今の世の中はお隣に誰が住んでいるかわからない時代ですからねぇ。
こういう時代は貧乏でも平和で楽しそうですね。
よそ者なんかきたらすぐわかりますしね。
全然仇討ちしそうにもなくまったり~とお話が進んでいくのには拍子抜けしました。


それにしても、宮沢りえが“くそ、くそ”言うのには笑った。
キレイな人が言うと汚そうにみえない(笑)
確かに糞の量を調べれば住んでいる人数がわかるのも納得です。
今は流れてっちゃうからねー。
肥溜めに落ちるのってどんな感じなんだろ、、、


くそくそ言うやつもいれば、
春になると切腹したくなるやつもいて、なんだかおかしな長屋だこと。
3回目となると皆さん手慣れたもので(笑)
岡田くんのあわてっぷりも面白かったけど、仇討ち劇の最中に逃げ足が速いのには笑いました。
やはり気になるのはあのデコですねヾ(ーー )ォィ


とにかく笑える仇討ちでした。
しかもスムーズに事が終わるとはびっくりです。
あんなに血がでるもんだと~って棒読みですが(笑)
腸も出てた・・・
でもなぜ気づかない、お役人!!


仇にも家族があって、奥さんも子供もいる。
仇討ちしたらその子供も自分と同じ立場になるわけで、永遠に繰り替えされてしまうもんなんですよね。
その上で仇を討つかどうするかは難しいところですな。
笑いだけじゃなく、いろんな想いなんかも描かれてたりしていいんじゃないですかね。


赤穂浪士のさりげない説明も笑えました。
ふふふ確かに寝込みを襲ったり、大勢で寄ってたかって隠居のじーさん殺すのもひどいよね(笑)
ちょいと楽しい歴史のお勉強にもなります。


岡田くんを囲む芸人さんや個性的過ぎる役者さんが、とても良い味を出していたのが良かったですね。
個人的には古田新太が良いですねぇ。
つい目がそちらに行きます(笑)


んー個人的にはあまり盛り上がりとかがなかったので、DVDで良かったかなと思います。
テレビドラマ風な感じですかねr


*映画鑑賞★日記・・・より転載


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トゥモロー・ワールド

2006年11月23日 | ★★★★


『CHILDREN OF MEN』
公開:2006/11/18(11/22鑑賞)
製作国:アメリカ/イギリス
監督:アルフォンソ・キュアロン
原作:P・D・ジェイムズ
    『人類の子供たち』/『トゥモロー・ワールド』(早川書房刊)
出演:クライヴ・オーウェン、ジュリアン・ムーア、マイケル・ケイン、キウェテル・イジョフォー、チャーリー・ハナム、クレア=ホープ・アシティー


イギリス以外全部沈没しちゃったのかと思いました~っ
だって不法入国者がすごいんですもん!


☆story☆
西暦2027年、人類はすでに18年間も子供が誕生していなかった。原因は分からず、人類滅亡の時が刻一刻と迫っていた。希望を失った世界には暴力と無秩序が拡まっていた。こうした中、英国政府は国境を封鎖し不法入国者の徹底した取締りで辛うじて治安を維持していた。そんなある日、エネルギー省の官僚セオは、彼の元妻ジュリアン率いる反政府組織“FISH”に拉致される。ジュリアンの目的は、ある移民の少女を“ヒューマン・プロジェクト”という組織に引き渡すために必要な“通行証”を手に入れることだった。最初は拒否したものの、結局はジュリアンに協力するセオだったが…。(allcinema ONLINE)
地元MOVIX2周年で一律1000円なので観てきました。
しかし、今日って水曜じゃん!←レディスディ、、、


西暦2027年というから近未来的なお話かと思っていたら、今と全然変わっていないし近未来的な建物は出てきませんでした。
思っていたのとは全然違ってました。
冒頭の爆発のシーンはびっくりした~。
コーヒー一口も飲んでなかったのに~もったいないと思ったのは、私だけでしょうか^^;
飛ばされた時のクライヴ・オーウェンの姿が妙に頭に残ってるのです。
うまかったな~


イギリス以外全部沈没してしまったかのような不法入国者の多さにびっくりです。
少子化が問題になっているけれど、年々生まれる子どもが減っていくわけだから誕生しない時もきっとくるんでしょうね。
そう思うとちょっと怖いかも。
ただ、何故子供が生まれなくなったのか原因不明ってところには、ちょっとひっかかるもんがありますケドね。
舞台背景がちょっと説明不足かなと・・・
見終わった後に後ろのほうで、“よくわかんなーい”という声が聞こえてました^^;
う~ん、私もちょっと、、、
人類の希望でもある妊婦さんがどうしてこそこそ逃げなきゃいけないんでしょうか。
移民だから?
白人だったら違ってたのかなとかいろいろ考えてしまいました。
“ヒューマン・プロジェクト”もいまひとつわかりませんでした。


これは戦争映画?と思うほど、戦闘シーンはかなりリアルでしたね。
手持ちカメラで長回しってやつですか?
カメラに血が飛び散ってる。
とにかく映像がすごい!
ちょっと前の方で観たせいか、自分もそこにいるかのように思えました。


そんな中で、赤ちゃんの出産のシーンには驚きました。
本当にそこで生まれたのかと思うほどにリアル。
あれはどうなってるんでしょーか。ホントびっくりさ。
でも破水してたのに大丈夫だったの?
へその緒は?
産湯は無くて大丈夫だったの?
といろいろと気になるところも。
ま、いいかー。


一番印象に残ったのは、キーが赤ちゃんを抱いて兵士や移民の人たちの前に現れた時。
すべての戦いが一瞬止まったシーンにはちょっと感動しちまいました。うるっときましたね。
今まで戦っていた人たちが、赤ちゃんを神の子を見るような目で追っていたのが何とも言えません。
子供の存在がこれほど大きいものだとは!


とにかく、クライヴ・オーウェンがびくつきながら逃げてるシーンがすごく印象に残るんですけど(^▽^;)>゛
殆ど逃げてますよね~
そういえば犬や猫に好かれてましたね。
あれは何か意味があるんでしょうか。
ただ犬たちが気になる匂いでもしてたんですかね。
猫がガシッとかじりついてたのが可愛かった♪
ああいう御時世なのに動物がよく出てきてましたね。
ちゃんと動物たちは子供が生まれてるのかな?


それと邦題はヘンじゃありませんか?
なんか違うような気がする。
もっといいタイトルはなかったんかい!


ちょっと期待したジュリアン・ムーアが前半で出番が無くなったのは、ちと残念。
もっと活躍が見たかった。
そしてマイケル・ケインおじ様♪
どんな役なんだろうとわくわくしてたら、お姿にびっくり(笑)
とても味のある役でしたけど、最後は悲し、、、
誰か指ひっぱってやれよ~と心の中で叫んでおりました。


まぁテーマはかなり難しいですが、とても興味が持てたし、印象的なシーンもたくさんあり、迫力もありました。
思っていた内容とは違うけれど、好きです。
エンドロールの後に子供たちの楽しそうな声がたくさん聞こえてきます。
これは良い方向に進んだと思っていいのかな~


*映画鑑賞★日記・・・より転載


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レッドデビル KGB VS CIA

2006年11月21日 | ★★

レッドデビル KGBvsCIA [DVD]
『Red Serpent』
公開:2002年劇場未公開
製作国:ロシア/アメリカ
監督:ジーノ・タナセクス
出演:マイケル・パレ、ロイ・シャイダー、オレッグ・タクタロフ、イリーナ・アペクシーモワ、ゲイリー・カスパー、アレクサンダー・ネフスキー

KGB VS CIA  ヾ(- -;) ←こんな気持ち


☆story☆
B級アクションの帝王、マイケル・パレとロイ・シャイダー共演によるロシアを舞台にしたアクション。ロシアに滞在中のアメリカ人・スティーブは、国際的犯罪組織を取り仕切るハッサンによって愛娘を誘拐され、アメリカへのヘロイン密輸を強いられる。(ぽすれん)
ロシアとアメリカの合作らしいけど、テレビ用ですかねー。
アクションもそれなりにあって良かったんですけど、全体的に雑な感じがします。
やはりロシア、、、イケメンは出てきません(笑)
出てくるのは、極悪人ハッサンに家族を殺された元KGB、今は動物園の飼育係のポポフ。
どうみても格闘技でもやってそうなオッサン。
なぜ飼育係なのか、、、


出張で娘と二人でアメリカからロシアにやってきたスティーブ。
しかし、ヘロインをアメリカに密輸するためにスティーブを利用しようと企むハッサンに娘を誘拐されてしまう。
その娘を助けるためにCIAでも動くのかと思ったら、動いたのは元KGBのポポフとその仲間達。
元ちゅーことは今はKGBじゃないわけで、、、
ま、飼育係してても腕はそこそこあるし、相手がハッサンと来たら復讐だー!!
昔の仲間を集め、復讐+スティーブの娘を助け出すという一石二鳥を狙います。
仲間の一人がバイクで窓を破り、乱射しながらの登場はかっちょええのです。
とりあえずそのシーンが良かったかな。
アクションはごく普通です。
それにKGBも動いてないし、、、
じゃぁ、タイトルのKGB VS CIAは何?と気になってたんですが、ラストのオチでわかりました。
そこはちょっと笑ってしまいましたけどね。


ストーリーも普通で、アクションも普通。


*映画鑑賞★日記・・・より転載


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ドリフト

2006年11月20日 | ★★


『ドリフト』

公開:2006/06/17
製作国:日本
監督:神野太
出演:柏原収史、小松彩夏、遠藤雄弥、小橋賢児、長澤奈央、小阪由佳

誰もテクがありそうな人いないんですけどぉ、、、


☆story☆
元世界ランカーのプロボクサー・南真一は、事故で最愛の妻子と黄金の拳を失ってしまう。事故の原因となった“黒い車”の走り屋へ復讐を果たすため、真一は自ら走り屋となり公道で名を揚げていく。(ぽすれん)
友人にこれ観る?と渡されてとりあえず観てみるか~ってことで観てみました。
柏原収史、小橋賢児の名前が!
この二人よく共演してるなぁ。
で、今回も小橋くん、、、ちょい役(笑)
あれだけなの~いっつもこんなんだよね彼。


『頭文字D』とか『ワイルド・スピード』とか観ちゃったのでかなりイマイチ。


顔のアップが多い!


ひとりごと多い!←ナレーション?解説?


走り屋の無謀運転で奥さんと子どもが事故死したのに、なぜ復讐のために走り屋に?
ボクサーとしての選手生命も絶たれた悔しさはあるでしょうけどねぇ。
逃げた“黒い車”を探すのに、同じ走り屋にならんでも、、、
義理の妹はメカニック担当(笑)
そんなに簡単に覚えられるもん?
車の車種もよくわかんないような人が、ボクシングで鍛えた動体視力だけで運転が上手くなるとは考えにくい。ボクサーなら誰でも走り屋に慣れますな。


出てくる走り屋さんたちがどうみても素人くさい(笑)
かわいい女の子が、走りながら一生懸命説明してくれるんだけどあまり説得力がない。
見た目で判断しちゃいけないのはわかってるけど、あれはちょっとね。
今ひとつ乗り切れませんでした。


そして肝心の“黒い車”の持ち主登場か!
おいおーーーいっ
そんなのアリ?
なんだかんだと言っても顔合わせが楽しみにしていたのに、それはないでしょ。


とにかくツッコミどころ満載でした。
音楽もあまりカッコ良くなくて残念。
バトルシーンはCGなんですか?それとも本物?
映像が暗いせいもあって、なんだか本物っぽく見えなかったなぁ。
でもがっかりするほどではなかったので、まぁなんとか見られますケド。
実は「2」も借りちゃったんで、とりあえず観ますけど、、、どうでしょ^^;


*映画鑑賞★日記・・・より転載


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イコン -ICON- MISSION2:モスクワの闇

2006年11月19日 | ★★★


『Frederick Forsyth's ICON』
公開:2005年TVM
監督:チャールズ・マーティン・スミス
出演:パトリック・スウェイジ、アニカ・ペーターソン、マイケル・ヨーク、ベン・クロス


こんな大統領じゃ北○鮮になっちゃぅぅぅぅぅ


☆story☆
フレデリック・フォーサイスのベストセラー小説を映像化したスパイアクション巨編の第2巻。モンクはFSBの捜査官・ソニアと協力してコマロフ産業の陰謀を追求する。彼らはやがて、機密事項「新生ロシアのためのマニフェスト」を目にするのだが…。(ぽすれん)


後編でございます。
大統領選真っ直中のロシアが舞台です。
その大統領選の裏でFSBと企業との陰謀が進行中。
ウィルスはテロリストによって盗まれたことになっているけど、テロリストなんでどこにも存在しないんです。
ロシア中にウィルスをばらまき、自分を支持する者だけにワクチンをプレゼントしようという悪党野郎。
新生ロシアのためといいつつ、自分が大統領になって独裁政治するためじゃーんヾ(`Д´*)ノ


悪巧みを阻止するべく元CIAのジェイソン、ジェイソンなんだか・・・
なかなかトム・クルーズのようにはいかない(笑)
派手な見せ場とかがね・・・
応援もお願いしたのに無理らしいし、、、どうするよ。
一人でやれっていうんですかぃ。


結局ジェイソンが仲間と戦っても無理だった、、、
前半頑張ってたんだけど、後半はこれぞという活躍がなかった。
結局は、大統領選のもう一人の候補者と国民、そしてマスコミのチカラだったような気がする。
あくまで裏方志望なのか、かなり地味なミッションでした(笑)
ここでもロシアは人質には容赦なかった、、、
撃つな~!と言ってるのにバンバン撃ちまくってやられてた^^;
前にみたやつも、人質がいるから用心して撃てって言ってましたからね~コワッ


なんだかんだ言ってもジェイソンにとって良かったのは、良い出会いをしたことと娘と和解できて良かったねーなお話。
なんだハッピーエンドかいっ┐( ̄ヘ ̄)┌


最後は普通でした(笑)
すんません、全然まとまりがないです。
やはりテレビドラマはテレビドラマなんだな~ってとこです^^;


*映画鑑賞★日記・・・より転載


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ソウ3/SAW III

2006年11月18日 | ★★★★


『SAW III』
公開:2006/11/18(11/18鑑賞)
製作国:アメリカ
監督:ダーレン・リン・バウズマン
出演:トビン・ベル、ショウニー・スミス、アンガス・マクファーデン、バハー・スーメク、ディナ・メイヤー、J・ラローズ、デブラ・リン・マッケイブ、バリー・フラットマン、エムポー・クワホー

生涯現役ゲーム好きジグソウじいちゃん!
さぁゲームを始めよう・・・

☆story☆
不倫に溺れる女性外科医リンが何者かに誘拐される。リンが目覚めると、目の前には瀕死の殺人鬼“ジグソウ”が横たわっていた。ジグソウに付き従うアマンダがリンにルールを伝える。それは、ある男に仕掛けたゲームが終わるまで、ジグソウを延命させること。ジグソウの心臓が止まれば、リンの首に巻かれた爆弾も爆発する──。その頃、食肉工場の地下室で一人の男が目を覚ます。彼はひき逃げで最愛の息子を失った父親ジェフ。彼はそこで鎖につながれた3人の男女を目撃する。一人はひき逃げを目撃しながら法廷で証言しなかった女。もう一人は、犯人に軽い罰しか与えなかった判事。そして最後に、愛する息子をひき殺した男。ジェフは、この3人の運命が自分にゆだねられていることを知るのだった…。(allcinema)


はい、観てきました。
はいはい、散々DVDで観るとか観ないとか言っとりましたが・・・やはり気になるので後ろの方で観てきましたよ。
まずは?の方をおさらいしようとWOWOWで録画してたのを昨日観てたらあの注射器の場面で砂嵐Σ(・□・ |||)
途中で切れてました、、、
で、今朝レンタルしてきて観てから?に挑みました(^▽^;)>゛
お陰で?は観たばかりなのでスムーズに世界に入れました。
こんなに好きだったのか私・・・


?と?をちゃんと観てから観に行った方が楽しめますね。
いきなり?だと?のネタバレしてますもんね~
所々に?と?のシーンが流れて、あぁ~あの時はこうだったんだと納得しながら観ることができました。
つまり種明かしを楽しむ感じですかね。
ああそう(SAW)だったのかーと(笑)
でも、前回のような何が起きるのかというような緊張感はありませんでした。


今回もグロかった~(≧△≦)


冒頭部分からしてえらいことになってます。
なんとかなっても最終的には逃げるられないようにドアを溶接されてるなんて最悪です、、、
でも個人的には?よりはまだ良かったかも。
え?そうじゃない?私は前回の方がダメでした。
目に何かが刺さったり、腕に注射針やガラスの破片が刺さったりする方がダメなんです。
全体的にグロいシーンは薄暗いので、グロいのがダメな私もでもなんとか大丈夫。
相変わらずドコで仕入れてきたのか装着器具が毎回グレードアップしてますな。
今回は高そう・・・
ひとりでは絶対装着できそうもない器具なんですが、誰がつけたのかな(笑)


グロいといえばやはり手術シーンでしょう。
かなりリアルです。
かなり血も出てます。
ドリルはちょっとひぃ~ですが。
あのセンセ、あの首輪されててよく冷静に手術が出来たもんだと感心してしまいます。
でも血は赤というより黒に近いので個人的にもOK!
鮮血だと怖くて笑ってしまうのです、、、
  ↑人が笑ってるのを見て笑っていたが、自分が流血沙汰の時笑ってしまった過去があります
日本用には暗めになってると聞きましたが。


前回は、人が死に直面した時の行動が描かれてましたが、今回は生かすも殺すもおっさん次第な展開となっております。
最愛の息子をひき逃げした男、たった一人の目撃者、軽罪しか与えなかった判事・・・赦し、助けるか見殺しにするかの究極の選択にはドキドキしました。
寒いし、臭いし、痛いし・・・どれもやだなー(≧△≦)
これと並行して、ジグソウじいちゃんを生かすか殺すかは女医さん次第となってます。
でもまだ生きてたんだ。
てっきりアマンダが遺志を継いで新たなゲーム~かと思ってました^^;
アマンダとの関係もいろいろわかってスッキリしました。
彼女もちゃんと人間らしい感情があったのは意外でしたけど。
泣いたり、起こったり、怯えたりと忙しいな~。


とにかくジグソウじいちゃんの壮大なゲームにはやられました。
しかし!!
それよりもあれだけ虫の息状態なのに生きてるのが不思議だ!
「生」に対する執着心からなのか。
私はこっちの方が気になって仕方がありませんでした。
過去を振り返る映像を入れつつ、ジグソウじいちゃんの容態も気になるところでしたが、ラスト10分あたりでバタバタと今回の真相が明らかになります。
あれは失望しちゃったのか、それともああいう展開になることを全てをわかっていたのか・・・どうなんでしょ。


で、?はあるんですか?
私はこれで終わりだと思ってますが、、、
でも完全に終わりって感じのラストじゃなかったような^^;
個人的にはやはり?が一番好きですね。
次があっても、もう結構ですかも。
でもわかりませんな(笑)


*映画鑑賞★日記・・・より転載


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CIA

2006年11月17日 | ★★


『The Prophet』
公開:1999年劇場未公開
製作国:アメリカ
監督:フレッド・オーレン・レイ
出演:ドン・“ザ・ドラゴン”・ウィルソン、バーバラ・スティール、アレキサンダー・キース、ポール・マイケル・ロビンソン、アーサー・ロバーツ


CIAの極秘プロジェクトはいつも失敗(笑)

☆story☆
CIA本部から命を狙われるふたりのエージェントの戦いを描くサスペンスアクション。爆弾テロの実行メンバーの身柄確保の任務を受けたマドックスとテイラー。捜査を進めていくうち、5人はテロリストではなく謎の人体実験の被害者であることが判明する。(allcinema)
またまたCIAのとんでもプロジエクトのお話、、、


ちょい前にレンタル開始(鑑賞当時^^;)になっていたのに、実際は1999年って古くないっすか?
爆破テロの容疑者5名を逮捕せよ!
任務を受けたマドックスが容疑者のお宅をひとりづつ訪問していくと、なぜか容疑者は死んでしまう。
どうみても爆破テロなんてやりそうもないんですが、、、
円満家族の奥さんもいて、うっそーっ

だがしかぁーーーし、容疑者逮捕に張り切っていたのに、
前半からすでにどんでん返しですよヽ(^。^)ノアリャアリャ
CIAの捜査官がCIAに狙われ始まった、何々???
マドックスは危険な男だぁ???
容疑者お宅訪問しただけなのに危険な男ですってぇ。
なんじゃそりゃ┐( ̄ヘ ̄)┌


マドックス宛に謎の音声付きメールが!
誰だ?
今の状況の謎を解くヒントのようなメールが届きます。
唐突にその謎のメールの差出人に会うことになるんですが、いい所であっ!!
裏切りものがぁーっ


なぜCIAに狙われることになったのかはマドックスの過去にあるわけなんですが、
またまたCIA・・・とんでもない極秘プロジェクトの大失敗に関係があったりする。
遠隔操作?超能力ですかぁ^^;
どこかでそんな感じのがありましたよ、、、


クライマックスはやはり列車の屋根(笑)
同じような展開でも前にみた『死亡特急』の方がアクションはかっこよかった。


ストーリーもイマイチなら、アクションもイマイチ。
ラストも、、、
マドックス役のドン・“ザ・ドラゴン”・ウィルソンがそれなりのアクションで頑張ってたんですが、もうちょっとかっこいい所を見せて欲しかったなと思いますねぇ。
他のCIAの捜査官がたいしたこと無かったぞ。


ただ極秘プロジェクトの内容には笑いました。
ハッハッハーっ。


*映画鑑賞★日記・・・より転載


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イコン -ICON- MISSION1:陰謀のロシア

2006年11月16日 | ★★★


『Icon』
公開:2005年TVM
製作国:アメリカ
監督:チャールズ・マーティン・スミス
出演:パトリック・スウェイジ、アニカ・ペーターソン、マイケル・ヨーク、ベン・クロス、パトリック・バーギン、 ジェフ・フェイヒー


ちょっとスパイ大作戦のノリ~陰謀大好き♪


☆story☆
フレデリック・フォーサイスのベストセラー小説を映像化したスパイアクション巨編の第1巻。元CIAエージェントのジェイソン・モンクは、ロシアのコマロフ産業が製造する生物兵器の調査を依頼される。そこには世界中を巻き込む巨大な陰謀が隠されていた。(ぽすれん)


舞台はロシア。
でも制作はアメリカ。
ロシアで爆破テロが起こり製薬会社からウィルスが盗まれた!
そこでロシア人よりもロシアのことをよく知っている、ウィルス関連にも強い元CIAのジェイソンに調査を依頼する。
そんなところはアメリカらしいかも(笑)
でもロシアには優秀な人間はいないのだろうか、、、
いつも思うんですけど“元○○”に頼らなきゃいけないほど現役の良い人材はいないんでしょうかねぇ。


もうやめた人間だ!といいつつ、15年前に別れたきりの娘の写真をちらつかされたらあっさり引き受けちゃうジェイソン。
あんなに拒んだのに、、、
クライアントもやらしいな~もう。
いろいろとスパイアイテムを渡される。
その中のイギリス情報部に直結したパソコンを、クレジットカードに似せたカードで起動させるのは面白いかも。
そこで“クレジットカード機能はついていないのであしからず”の説明を付けるところは好きです。
見りゃわかるって(笑)


関係ないけど出てくるおっさんが妙に個性的な顔が多い。
特にまゆ毛がインパクトある。
サンダーバードにでも出てきそう~


盗まれたウィルスは生物兵器にもなるエボラの変種だというから怖い。
すでに小さな村で原因不明の高熱を出した患者もいる、、、もしや?
ばらまくつもりなんだろうか~


調査が進むにつれ、関係者が次々と殺されてしまう。
普通なら危機一髪で助け出せたりするのに、容赦なくやられる。
このウィルスをとりまく陰謀が分かりかけてくると規模が大きくなってる~
でも最初から怪しいなと思うヤツはやはり怪しいのです(笑)
それなりのカーチェィスに銃撃戦はあるし、展開もテンポもよく結構楽しめます。
どこにでもありそうなお話ではありますが、テレビドラマとしては良いほうだと思います。


だんだん面白くなってきたーーーーで、To be continued、、、
早く「2」を借りてこなきゃー(>▽<)


*映画鑑賞★日記・・・より転載


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ジャケット

2006年11月15日 | ★★★+


『THE JACKET』

公開:2006/05/20
製作国:アメリカ
監督:ジョン・メイバリー
出演:エイドリアン・ブロディ、キーラ・ナイトレイ、クリス・クリストファーソン、ジェニファー・ジェイソン・リー、ケリー・リンチ、ブラッド・レンフロー、ダニエル・クレイグ、ルーディー・マッケンジー

まさかあんな所からタイムスリップするとは!びっくりだ!!


☆story☆
1992年、湾岸戦争で重傷を負ったジャックは、その後遺症で記憶障害を抱えていた。ある日ヒッチハイクの旅に出た彼は、車の故障で立ち往生している母子に出会う。酔いつぶれた母親に代わり車を修理し、少女ジャッキーに自分の“認識票”をプレゼントするジャック。その後若い男の車に同乗させてもらった彼は、途中で事件に巻き込まれ、意識を失ってしまう。目を覚ましたジャックは警官殺しの罪で逮捕され、精神病院へと送られる。彼はベッカー医師による矯正治療を受けることになり、拘束衣を着せられ狭い引き出し棚に閉じ込められてしまう。暗闇の中で意識を失うジャック。そして意識を取り戻した時、彼は15年後の2007年にタイムスリップしていた。やがて彼はそこで美しいウェイトレスと出会うのだが…。(allcinema)


やっぱりキーラは美人だな~と思うのでした。


あ、それだけじゃダメか。
ジャケットっていうから普通のものかと思ってたら、、、
でもあちらの世界に行くのに人の手を借りないと行けないのはちと不便かも。
記憶障害の気があると思わせといて実はタイムスリップしてました~というのは、とっても不思議で変わったタイムスリップ系話ですな。
最初はちょっとぼけ~として観てたせいかよくわからんかったです、、、(^▽^;)>゛


自分探しの旅、いや自分の死因探しの旅っていうのも面白い☆
2007年の未来ではステキな思い出づくりができたんじゃないの?
でもなぜに15年後なんでしょ。
ジャックにジャッキーで似たような名前。で、またジャックかい(笑)
この二人・・・惹かれ合うのが早くないですか?
何かが彼女のツボに入ったんだろうか、、、 ←そういうのツボというのか?
殆どラブストーリーになってませんか?
あまり観ないと宣言しているのに気づいたら観てました・・・


なんでもいいけど、ジャックが何度もタイムスリップしてくれたお陰で、キーラ・ナイトレイの怖いメイクの子とかわいい普通の子のどちらも観られたのはファンにとっても良いことだったと思います(笑)
そういう私も気に入ってる女優さんなので、二度おいしいお話となりました。


しかし、なんで警官殺しで精神病院なんでしょ。
その前に拳銃についた指紋で違うってのはわからなかったんでしょうか。
なんでそんな治療を、、、
で他に治療した人のこともいろいろ知りたかったです。
なかなか興味あるお話じゃないですか!
ラブストーリーよりもこっちの方が面白そうなんですが、、、


でもジャックの切なさそうなコマッタちゃんまゆ毛がとても印象に残りました~
自分のことよりもジャッキーの幸せを願っちゃう所は切ないですね。
あ、時空を超えた愛か!!!
どこかのお話みたい~ポストじゃなくて死体安置所のロッカーなのが色気がないですけどね。
あ、ダニエル・クレイグ出てたのをすっかり忘れてました。
いつもと違ってたような、、、
 ↑どうしても顔が覚えられない人なんです


*映画鑑賞★日記・・・より転載


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